2024年05月25日

第1514回 スーパーカブ用にスマホホルダーを付けたお話

 前回からの続きである。

 前回買った物を早速付けていく。ここからは素人作業の延長な事なので、真似をする際は自己責任でお願いします。つーか、最低でもスパナ使った事が無いヤツがやったら、チンプンカンプンでしょうが。
 先ずはクランプバーから。
まあネジ止めだけの簡単な作業です
 いきなり付きました。まあミラーステーを外して、ミラーステーのネジにクランプバーをかませてから、調整しつつミラーステーを締めるだけ。
 位置は好み(手前だったり奥だったり)があるし、クランプバーがハンドル(スーパーカブだとウインカーがネック)に当たる事もあるので、ここら辺は角度を調整しつつ、締めていきましょう。
 なおJA44のミラーは10mmネジなので、クランプバーの穴がそのままでも付けられます。

 続いてはスマホホルダーにバイブアブソーバーを付けます。
スマホホルダーの箱の中身
 先ずはスマホホルダーの中身。付属のクランプバーは短いし、既に長いのを付けてますので使いません。
バイブアブソーバーの中身
 こちらはバイブアブソーバーの中身です。構造はダイヤフラムみたく、中空構造をしてて、ゴム製のカップで振動を吸う感じですな。
 バイブアブソーバーの固さは3種類あり、今回はミディアムを使用してみます。スマホが重いとハードを、軽いとソフトを使えと説明書に書いてありますが、スマホの重さが分らんのでね。
ジョイント接続部を外し中
 取扱説明書を見つつ、元から付いてたボールジョイント接続部のネジを外してます。
バイブアブソーバーのジョイントを取付中
 バイブアブソーバーの基部を付けますが、ここでバネ座なのか回り止めなのか分からぬ座金をつけます。
バイブアブソーバーを取付中 セーフティーバンドを付けて作業終わり
 マウントジョイント部とバイブアブソーバーの接続部を取り付けて、セーフティーバンドを付けると準備完了。
ボールジョイント取付中
 先程のクランプバーにボールジョイントを付けて…
スマホホルダー取付完了
 スマホホルダーを付けて、角度を調整したら完成となります。
真正面より 反対側から
 別角度からの撮影もしておこう。なおこのまま付けてても良いのだが、埃等の関係で普段はボールジョイントより上を外してあります。必要な都度付ける感じですな。

 さてこれでナビゲーションの不安が解消されたのだが、今度はスマホの電池が微妙な状況に…買い替えか?
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2024年05月24日

第1513回 スーパーカブ用にスマホホルダーを買ったお話

 3連続バイクネタって訳でして。

 今のスーパーカブを買った際、原付一種と異なり、速度が出せるので、割と広範囲に移動が簡単にできるという、実に移動の利便性がイイのだが、それに伴って問題も出てきた。
 その問題とはナビゲーションが無い事。昨今だと自動車は標準で付いてくる位、当たり前の装備なんですが、バイクだとどうしてもそれが無い。
 まあスーパーカブなので、近距離やら慣れた道なら良いのですが、分からない場所へ行くには、ちとナビゲーションが無いと困る事態になる訳ですな。
 その一方でスマホには地図アプリがあり、これがナビゲーションに使えるのですが、運転中にイチイチポケットから出して確認するのも、結構メンドクサイし、何より見るタイミングがあまりない。
 以前太田から羽生へ移動する際、利根大堰経由で行ったのだが、途中で若干間違いが発生する。要は変形五差路だと曲がる場所を間違えるという、結構イタイミスを犯す。
 幸いそこまでヒドイ誤差は無かったが、やはり目に入る情報の必要性に痛感する訳ですな。なのでスマホをすぐに見れる環境を整えたいと思ってた訳ですな。
 昨今のバイク用品には、スマホホルダーが結構種類が豊富にあり、コレを是非買いたいと思ったのだが、今度はスマホ側に問題点が出てきた。
 以前よりネタにもしているが、吾輩は十年近くのiPhoneユーザーである。これはバイクライダーでは有名な話で、バイクの振動でiPhone内のセンサーが壊れるというヤツです。
 実はこの話、メーカーであるアップルも認める問題で、どうも解決策が無いようです…アンドロイドの方はこの話は皆無なので、こればかりはアンドロイドの方が良いですなぁ…
 なのでスマホホルダーには、振動対策が施されてる製品が必須となってしまう。まあiPhoneユーザー故の問題ですな。
 しばらくの間、いろんな製品等を見て検討した結果、南米大河アマゾンで必要な物をポチっとして、届くのを待つ事数日で到着。
アマゾンより着荷した物達
 今回買ったのが写真の通りです。さて個別に見ていきましょう。
スマホホルダー
 先ずは今回の主役である、スマホホルダーです。メーカーは「Kaedear(カエディア)」で、横浜にある新進気鋭のメーカーです。品名は「クイックホールド(型番・KDR−M11C)」をチョイス。
クランプバー
 次にスマホホルダーを取り付ける為の部品で、名を「クランプバー」と言う。メーカーによってはマルチバーとも。
 メーカーはスマホホルダーと同じ「Kaedear」製で、バックミラーに共締めするタイプです。スマホホルダーにも同封されてましたが、オマケ程度な上に厚みがあるし、長さが短いのであえてコレをチョイス。
 カラーバリエーションが豊富ですが、今回は吾輩のスーパーカブと一緒のブルーにしました。
バイブアブソーバー
 今回の要である、振動吸収マウントです。これを組合せると、スマホへの振動を抑える事ができるスグレモノ。製品名は「バイブアブソーバー」で、衝撃を吸うパーツは固さの違う3種類が同封されてます。
セーフティーバンド
 今回ウッカリ買ったヤツで、セーフティーバンドです。スマホホルダーだけだと落ちてしまうリスクがあるので、これでスマホをホルダーに押さえつけるヤツです。
 実はスマホホルダーに1個同封してたので、コレは今回買わなくても良かった代物…製品サイトをよく見てない上、アマゾンのオススメに出てくるのがウッカリ買った原因です…

 今回はコレまで。次回早速これらを付けてみます。
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2024年05月22日

第1512回 リトルカブのタイヤを変えてみた

 さて前回はリトルカブのレッグシールドを変えたのですが、今回はタイヤの方でも。

 吾輩のリトルカブは、新車購入時点でIRCこと井上ゴム工業製の純正品を履いていた。その後一回ヒビがサイドウォールに入ったので、同じIRC製の純正品に履き替えた。
 まあその後それなりに走った訳ですが、去年の11月頃、バイク屋(赤い男爵のトコ)に空気圧確認に行った際、店員に「ヒビが酷いのと、溝がそろそろヤバイですよ」なんて言われる。
 実は赤い男爵んトコは、タイヤに窒素を入れてるという、結構金のかかる事をしてます。なので空気圧確認は、ほぼ赤い男爵んトコでやってます。
 そこで交換しようといろいろと検討してたら、12月の転倒延期確定…なんだかんだで12月の転倒って影響が酷かった…

 3月も過ぎて、そろそろタイヤ交換をせねばと、再度検討を開始する。
 純正品のIRC製でも良かったのだが、今回は敢えて他社製品を試してみて、その乗り味を試そうとウェブカタログをにらめっこする。
 しかしだ、リトルカブのタイヤって、製造時は郵政カブの亜種であり、現行のプレスカブでも採用されるサイズ(14インチ)なので、一応はあるのだが、種類が無い。
 吾輩が探した時点では、IRCの他はダンロップティムソン、それにチェンシンタイヤ位しかない。ある意味選択肢がありゃしない。
 ちなみに17インチのスーパーカブだと、上記会社の他にミシュラン(2種類あった気が)とブリヂストン(ただし在庫が…)と、選択肢が増える。
 つー訳で今回はダンロップ製となりました。ほぼほぼ選択肢が無きゃ、選びようがない。

 そんでもって、赤い男爵んトコに行って、タイヤを発注してもらい、その後交換となりました。
 んでもって、ここ最近そこそこ走った結果、吾輩の体重と条件が合っているのか、以前はコーナーを寝かせて走ると、稀にガリッと底を擦ってたのだが、今のは全然皆無。
 以前に「IRCは柔らかい」なんて事をネットであったのだが、多分それが原因で、吾輩の体重と条件が合わず、コーナーで寝かせると底を擦る時があったようだ。
 なので剛性が向上して、底を擦る事が無くなったので、実に安心して乗れますな。
 弱点はパターンが昔ながらのパターンなので、ちと古臭く感じるのがねぇ…ダンロップさん、違うパターン用意しない?

 もう少し走りこんでみて、その後の経過でも書こうかね?
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2024年05月21日

第1511回 リトルカブにアジアンなスーパーカブ用レッグシールドを付けてみた

 今日はバイクネタですな。

 去年の12月に転倒して、レッグシールドが欠けた白いリトルカブ号ですが、「そろそろ修理せんとなぁ…」と、ネットでいろいろ探してました。
 まあその間にタイヤを先に交換してます。今まではIRC製だったんですが、今回はダンロップ製にしました。
 そしたらヤフオクで良いのがあったので、それを購入して付けてみました。

 まあ先ずは現状から。とりあえず車体からレッグシールドを外す。
この角度だとパッと見普通ですが…
 この角度でも一部欠けてますが…
派手に割れてるレッグシールド
 反対側から撮影すると、まあ酷い割れっぷり…
写真からして歪みがヒドイ…
 で、今回用意したのがコチラ。スーパーカブカスタム用ですが…実は多分ですが、アジアンなサードパーティー製品です。

 先ず吾輩のリトルカブ、4速が欲しかったが故にセル付きです。セル無しだと3速しか無かったんで。
 リトルカブでセル付きってのが、市場的に少ないのか、サードパーティー製品だとなかなか売ってない。あってもセル無しがほとんど。
 なのでとりあえずいろんな情報を漁った結果、一応は普通のスーパーカブ用でも付くらしいとあった。
 しかもスーパーカブ(俗に言う鉄カブ)でもセル付きって少ない方で、比較的付いてるのがスーパーカブカスタムと言う訳です。
 んで幸いにもそのスーパーカブカスタム用で、かつサードパーティー製のが3000円であったので、とりあえず付けてみようって事にした。つーか送料に2500円って…

 なのでこの先は完全に素人修理の延長で、場合によってはさらなる故障の原因となりますので、真似をする場合は、完全に自己責任でお願い致します。

 製品的にアジアンテイストがMAXで、バリがまあ酷い事。なのでバリ取りから始めるのだが、まあ結構時間がかかった…
 その後リトルカブに付けるのだが…
レッグシールド上部どアップ
 このままだと一番ハンドルに近い位置が引っかかるので…
山になってる場所を切り取る
 とりあえず写真の円にある、出っ張ってる部分を切り落とす。最初はカッターナイフで切る予定だったのだが、まあ分厚いので切り辛い…
 なので久しぶりにクラフトのこを出し、切ったはいいけど、クラフトのこが若干錆びてたので、錆が若干付いた。
大雑把に切断後 調整して切断後
 そこから更に15mm位切り下げる。これでやっとリトルカブのハンドルに当たらない…と見せかけて、チョット当たるので、その部分はカッターで微調整。
パッと見はキレイなんだが…
 でもって車体に付けたのがコレなのだが、やはりアジアンテイストMAXな製品、歪みが酷くて付けるのに一苦労…
 ボルト穴は削らなくても済んだが、ほぼ力業で歪みを無理矢理引っぱって取り付けました。
ちと切り過ぎた…
 ネック部はチト切り過ぎたようで、隙間がまあ酷い…15mmより10mm以下な感じですな。ここはもう少し慎重に切った方がいいです。
隙間がちと目立つ… 以前隠れてた部分が見える…
 微妙に歪んでるから、元のは隠れてた部分が、チョット見える…
割とギリギリなクリアランス
 でもって、マフラーのエキパイ部のクリアランスがまあねぇ…これを気にして無理くり付けた訳ですな。
遠くから見ても見える隙間… 隙間が気になって仕方ない
 案外サイドの隙間が気になる…

 今回の教訓は、アジアンな製品に精度を求めるなって事です。
 バリはヒドイし、一応は付くけど、隙間が目立つ場所が多々あるし、何よりエキパイ部のクリアランスが悪い。
 ただ普通のカブ用でも一応は付くので、値段次第では応急処置的とか、隙間を埋めれば見た目が向上するとは思います。後バリ取りをもう少し丁重にすればなおヨシ。

 しかし一応これでパッと見はキレイになったので、しばらくはコレでいこうかと思います。
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2024年05月16日

第1510回 九州縦断特濃ヲタクツアーアフター

 さて今シリーズの反省会を行うかね?

 今回の日程は、ある意味ぐちゃぐちゃだった。これは日程が短すぎたのもあるし、愚弟の予定を無理矢理入れたってのもある。
 何とか時間を確保しようと、夜勤明けから動いたのですが、まあそれですら足らないというのもねぇ…

 まず最初に訪れた鹿児島ですが、多分ここも当初予定よりも、はるかに短い時間の滞在となった。
 本来なら観光地の1つや2つ見て周り、さらに路面電車もある程度途中下車して、念入りに見聞したかったってのが本音です。
 しかも本編でも語りましたが、旧型車にほとんど遭遇してないってのも残念なところ。まあ500形見れただけでも幸いなんでしょうが。
 ただ今回不幸中の幸いは、朝から動いた結果、全線制覇に関しては叶った。朝ラッシュの本数の多さに助けられた感があります。
 これで天気がよければよかったんですがねぇ…ついでにウッカリ鹿児島お土産を買わなかったのも、今回の反省点であります。

 続いての訪問地である熊本ですが、まあこちらも当初予定よりも、はるかに短い時間の滞在でした。
 幸い観光地は1ヶ所ながら、熊本城に行けたのですが、これもほぼほぼ短時間で大雑把に見て周った感じがしてねぇ…
 路面電車の方も、上熊本線を乗り逃したのが痛恨の極みです。まあ無理を押せば何とかなったんですが、やはり時間が足りなかった。
 しかもこちらはこちらで軽快型の乗車が皆無というのもねぇ…撮影は辛うじて出来ましたが、ここまで偏ってるのもねぇ…
 不幸中の幸いは、熊本グルメを比較的電停近くで、かつそこそこの値段で食えたのがよかったです。

 九州で一番時間を食ったのが、3番目の訪問地である福岡です。ある意味今回の旅程で一番時間を食った割には、後手後手感が否めないです。
 先ずは到着時間が微妙だった。なんなら黄昏時よりも、日没後に到着した方が良かったかもしれない。
 さらには晩飯そっちのけで福岡市内を右往左往するのもねぇ…なんなら「ガンダムサイドF福岡」だけ2回行く方が良かったかもしれない。
 まあ想定より「ガンダムサイドF福岡」と、「ガンダムベース福岡」が離れすぎてるってのが、一番の残念ポイントですな。
 しかも「ガンダムベース福岡」に関しては、バス停からもっとも遠い場所に店舗があり、はっきり言えば「バイクレンタルすりゃ良かった…」とも。
 そんな中、急遽とはいえ、大手私鉄15社で唯一乗った事の無い、西日本鉄道のこれまた乗り辛い位置にある、貝塚線に乗れたのがよかった。

 そんな九州で日程を詰めた結果、新幹線はほぼ寝床状態になってしまったのが、今旅行最大の無念どころ…
 まあ2日目なんぞ2万歩オーバーだったが故に、普段それなりに歩数を歩く吾輩ですら、疲労が溜まらぬ方が謎になるレベルですな。

 その疲労が関西での行動にも影響が及び、できれば大阪市内で買い物を考えてたんですが、疲労で「もういいや…」となったのが原因です。

 日程のギチギチ振りで、彼方此方に余裕が無く、まあ内容は濃いけど、ただただひたすらに疲労が溜まりやすい動線だった感じです。

 次回の教訓としましては、愚弟の前で絶対「九州に行く」と言わない事ですな。絶対に「福岡に行くんでしょ?」と、福岡強制停車待ったなしなんで。
 もしくはハナから福岡日程を組み、それをベースに前後を決めるってのも手ですが、こればかりはガンプラの状況次第って感じです。
 さらには今回予定していて、時間的制約により、訪問を断念した筑豊電気鉄道に相当の未練があります。これは熊本共々リベンジせねば…
 それと日程ももう少し余裕を持たせないと、疲労が溜まりやすい感じです。

 次回は何処へ行こうか…四国か山陰か…スーパーカブで関西ってのもありですが、これはいろんなハードルをクリアせねばならず、まあ検討課題って方向で。
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2024年05月15日

第1509回 第23回関西Nゲージ合同運転会・最終の巻

 前回までのあらすじ。新幹線「ひかり」と光り物って…

 昼食後は会場内をうろついたり、O氏とBlack Junk氏の会話に混じったり、鉄道コレクションを買ったりと、まあマッタリする。
 特に鉄道コレクションは、たまたまシークレットを当てたが故に、完全に揃わなかった、第30弾の小田急キハ5100形があり、割と即断で買った。
 途中でGroup9KANSAIのK氏と今後の事を話すのだが、如何せんT−Trak Networkの関西在住がなぁ…
 15時になり、2日間の関西Nゲージ合同運転会は終了となり、次回の予定とテーマが発表となり、一本締めで終了となりました。
 その後は撤収作業を行う。荷物を可能な限りプラボックスに詰め込み、梱包用のラップで包んで発送準備を整える。
 しかし外は雨の為、傘をホテルに置き忘れた吾輩にとっては致命傷といった感じに…最寄りのコンビニまで行けないのである。
 仕方ないので、とりあえずバスに乗って移動開始となる。幸い甲子園駅直近の「ローソン」で、ゆうパックの扱いがあり、ここで荷物の発送をする。
 甲子園駅から一旦快速急行に乗り、尼崎で急行に乗換えて大阪梅田に到着。tominubian君の誘導で、御堂筋線に乗って新大阪へ向かう。
 新大阪で新幹線の切符を買うのだが、うっかりクレジットカード専用券売機に行ってしまう吾輩…現金払いなのにねぇ…
 新幹線改札を通り、Black Junk氏とtominubian君が晩飯を買ってる最中に、吾輩が時刻を確認する。
 そしてホームへ移動し、乗ったのがこちら。
GW時は全席指定になる「のぞみ」号
 「のぞみ」436号で、自由席に座って間もなく出発となる。その後はまあ名古屋を過ぎたあたりで完落ちし、気付いたら小田原通過と言う状態に。
 新横浜で2人と別れて、吾輩は終点まで向かう。
東海道新幹線起点・東京駅
 東京到着後、今まで乗った通しの乗車券を無効扱いを受け、記念に貰っていく。
 東京駅の八重洲南口付近にある、「マクドナルド」で晩飯となる。たまたま久しぶりのチキンタツタがあったので、昼にも唐揚げを食ってるのにも関わらす頂く。
 食後は上越新幹線ホームへ向かい、乗ったのがこちら。
地元へ戻る最後の新幹線「とき」343号
 「とき」343号で、まあ週末の遅い時間だけあって、結構混雑してました。これで高崎まで向かい、後は両毛線に乗り継いで地元へと帰還しました。

 さて長きにわたって載せてきた、関西旅行シリーズの「九州縦断特濃ヲタクツアー」はこれにて終了となります。次回はまあ反省会かもね。
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2024年05月14日

第1508回 第23回関西Nゲージ合同運転会・3の巻

 前回までのあらすじ。大分関西Nゲージ合同運転会らしい流れですが、所々が変わってる感じ。

 21日(日)は大体7時頃に起床して、着替えやら寝具の整理等、ある程度準備してから、朝食会場へ向かい、朝食をとる。
 8時半過ぎにいつもの集合写真撮影となるが、数名到着しておらず、結局しばらく待たされた挙句、結局相当遅れて撮影となりました。
 9時に会場が開き、カメラを持って恒例の会場内をウロウロとして、写真を撮っていく事にする。ただ似たようなのが多いから、今年は吾輩の琴線に触れたヤツを撮る。
第23回関西N合運2日目の全景
 朝の時点でのT−Trak Networkのシマから。
多摩温泉電鉄車庫代用 2日目はほぼ多摩温泉電鉄オンリー
 多摩温泉電鉄氏の空想鉄道車両群を撮影。しかし電車庫らしい感じがするねぇ…
第二宇高丸と艀船
 Black Junk氏の第一改め第二宇高丸と艀船。
おもしろ電車が目立つが奥も目立つ
 今年は国電がテーマなので、混色編成がまあ目立つ。
80系電車冷房化改造
 「もし80系電車が冷房化したら」な編成や、国鉄色と上沼垂色の混結とか…
0系「ひかり」に牽引される光り物
 もう片方のテーマが「ひかり」ってのがあって、何故か光り物を仕込む、くれはポンタ君の作品。「違う、そうじゃない」感がもうね…
板キット阪神電車群 板キットその他私鉄系
 どうもこれらは全車グリーンマックスの板キットから出来たヤツらしい…恐ろしい…
最早圧巻なO氏作品群
 O氏の神棚展示台です。しかし如何すりゃここまで出来るんだろうねぇ…是非見習いたいが、多分裸足で逃げ出しそう…
津駅全景モジュール
 三重県の津駅を模したモジュールがありました。しかし何度か乗換で使った事がありますが、こりゃスゴイ再現度ですな。
くれはポンタ君の作品群
 くれはポンタ君の作品が展示してました。
案外近江鉄道に居そうな車両
 一番のお気に入りはこの西武ライオンズ塗装な車両です。まあこれも空想系ですが。
 この後昼飯時になり、食堂へ行って唐揚げ定食を食う。考え直せば、昨晩は唐揚げ弁当だったので、違うものにすりゃ良かったが、気付いたのが注文後だったからなぁ…
 その後Black Junk氏とtominubian君が来て、Black Junk氏が焼き鯖定食を頼むのだが、結構美味そうな感じだった。

 今回はコレまで。次回ついに関西シリーズグランドフィナーレ。
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2024年05月13日

第1507回 第23回関西Nゲージ合同運転会・2の巻

 前回までのあらすじ。ポテト蕎麦はかけそばの方が良いかも。

 今回は工具箱を持ってきており、その中に百均で買った小さなカメラ用三脚がありました。とりあえず大物である、ミラーレス一眼レフに使えるか試したら、案外強度があり使えました。
奥の存在感が… やはり奥の違和感ががが…
さらにタトラカーでカオス感満載に… まあまあ普通に戻る
 その三脚を使って撮影する。この後昼飯に行く。さあ関西名物になりつつある、カレーチャレンジの時間がやってまいりました。

 カレーチャレンジとは、以前この体育館食堂で食ったカレーが、史上最凶の不味さを誇った事から、カレーライスがどんな味かを試す、ど阿呆な企画です。

 食堂に入ると、以前なら自動券売機があったのだが、何故か撤去されていた。
注文方法が替わって番号札制に
 なので窓口で直接代金を支払い、番号札を受け取るスタイルと変更になる。
 今年はコロッケと白身フライが選択できた…らしいが、謎の白身フライ売切れって、初っ端から既に謎しかない状況に…白身フライが無きゃ仕方ないので、コロッケ付きを頼む。
 しばらく待たされた挙句、カレーのご飯をよそりに、調理場外にあるおかわり用保温ジャーに来る係員。最早衝撃映像っすよ?普通調理場にカレーライス用のジャーが無いの?
 こうして謎の行動を多数あった後、出てきたのがこちら。
まあどノーマルなコロッケカレーライス
 まあ見た目はどノーマルなカレーライスが出てきました。味はまあレトルト感があるが、極々普通のカレーライスでした。
加工現場
 会場に戻ると、Black Junk氏がせっせと工作中。
組立途上の第二宇高丸
 以前Black Junk氏が作った第一宇高丸ですが、実は第二宇高丸だったという…どうも艦橋の形が第二宇高丸そのものだったそうです。
 しかも何故か第二宇高丸の設計図が出てくるという、以前のLST改装車両渡船Q021号といい、無駄に資料が出てくる謎な豪運を発揮するBlack Junk氏…
 その後はダラダラと過ごし、その後宿泊者ミーティングからの晩飯タイムへとつながる、まあ毎度おなじみの流れ。食後に荷物の移動をする為、一旦部屋に戻り宿泊室へ。
 宿泊室ではベットメイキングを行うのだが、今年はリネン業者が変わったのか、布団カバーが変な構造していた。結局3人がかりが一番楽というね…
 ベットメイキングが終わり、風呂へ向かって入浴タイムとなる。
 今年のお湯の出はメチャクチャ良好で、給湯温度が温度計最大の60℃を振り切る始末。要は「水圧が低けりゃ温度を上げればいいじゃない」という、パワープレイに走った模様。
 なのでBlack Junk氏が「ぬるい」と言って、湯船に熱湯を入れたら、端っこに座ってた吾輩ですら、割と早く感じる位の熱湯感でしたよ。
 入浴後はしばらく談笑タイム。その後多摩温泉電鉄氏が戻り、そのままお楽しみタイムへと移行したのだが、まあ今回はお愉しみというか、今後の方向性を考えるって流れだった。
 お楽しみタイムが終わると、そのまま就寝となりました。

 今回はコレまで。次回に続くかも。
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2024年05月12日

第1506回 第23回関西Nゲージ合同運転会・1の巻

 前回までのあらすじ。尼崎に慰霊しに行きました。

 20日(土)は6時半頃起床する。軽く朝風呂に入り、身支度をしてからホテルをチェックアウトする。
 南方駅で軽く撮影タイムとなる。
チョット失敗した飛行機写真 南方駅京都方のカーブin5300系 南方駅に進入する1300系電車
普通電車とすれ違う準特急9300系電車 南方駅に進入・通過する準特急9300系電車 南方駅を通過した9300系電車
南方駅京都方のカーブin1300系 南方駅に停車する1300系電車
 その後電車に乗って十三駅へ行く。ここで朝飯なんだが、ここで名物に手を出す。
十三駅名物ポテト蕎麦もりそば編
 その名はポテト蕎麦。至って普通の蕎麦と、これまた至って普通のフライドポテトの組合せ。ジャガイモは天ぷらじゃないのがミソ。
 それをあえて盛り蕎麦で食うという、ある意味ヘソの曲がった組合せをあえてやる。フライドポテト単品で食ったが、塩が振ってなくて味が無い。
 めんつゆにつけて食うのだが、まあそんなに味が染みないので、これは盛り蕎麦ではなく、かけそばで食うべきものであると。
 朝食を済ませ、大阪梅田へ向け移動開始。大阪梅田駅で阪急から阪神に乗換える。
どアップ電車は山陽電鉄の車両
 しかし40mm(実質80mm)は撮り辛い…この電車に乗って、甲子園駅で下車する。ここからバスで一旦武庫川団地中央バス停で下車する。
 このバス停から割と近くに宅急便営業所があり、営業所止めの荷物を受け取る。今回は飛行機で移動したので、モジュール等の荷物は先に送っておいたのだ。
 荷物を受け取り、再度バス停へ向かう。丁度タイミングよくバスが来たので、乗車して2つ先の県立総合体育館前で下車する。
 会場の兵庫県立総合体育館には、既にBlack Junk氏とtominubian君が既にいた。
 会場内の和室へ行ったのだが、居候先のGroup9KANSAIでは代替わりがあり、今回からの事務長が不在…大丈夫か?
 まあ案の定何が要るかが不明で、仕方なく事務長が来るまで待機…
 イベント慣れしてる我々なら、余程の事がないと事務長(大体Black Junk氏)が居なくても、役割分散してる(大体の配置は信号長Y氏とか・現場指示は吾輩とか)から何とかなるが、今回の様に居候先じゃ勝手がねぇ…
 しばらく経って事務長到着。緩いを通り越してますなぁ…やっと机の運搬開始。その後机の配置をしてから、モジュールを展開し始める。
 今回の参加者は、吾輩・Black Junk氏・多摩温泉電鉄氏・tominubian君が宿泊組で、アキサ君が1日目だけの参加となる。
 まあ今回はそんなに数がないので、机も2本だけだったんだが、チョット長さが足らなかったので、長手方向のモジュールを1つ減らす方向で調整する。
 そして吾輩が持参した、パワーパックを接続して、試運転開始。
最早釣りの錘にしか見えん…
 既に違和感以外の何物でもない物が走っております。Black Junk氏が持ってきた、最初期のリニアモーターカーで、どうもエンジン付きなるパワーワードががが…
リニアモーターカーが2両
 最早違和感MAXしかない。両方ともリニアモーターカーで、無論Black Junk氏の所有品です。
未だ設置の最中だったりする
 別角度から。これは運搬の都合で外してあるのですが、これを完成形にすると…
五重塔設置完了
 違和感が限界突破しております。
第23回関西N合運1日目の全景
 全体像がこちら。まあ卓上レイアウトとしては、結構大きめな感じですな。

 今回はコレまで。次回に続くのですわ。
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2024年05月11日

第1505回 九州縦断特濃ヲタクツアー・鎮魂の尼崎編

 前回までのあらすじ。山陽新幹線はほぼほぼ寝てました…

 ホテルを出て、先ずは南方駅で阪急京都線に乗るのだが…
南方駅を出発する5300系電車
 乗る電車が来るまで撮影タイム。まあコレだけですが…
南方駅に到着する3300系電車
 乗る電車が来たので、コレに乗って隣の十三駅で神戸線に乗換える。
十三駅に到着する8000系電車 トップナンバーらしくエンブレム付き
 まさかの8000系トップナンバーが来るんでやんの。普通電車に揺られて3駅で目的地最寄り駅に到着。
そろそろ塚口のサイン撮る場所がなぁ…
 阪急塚口駅ですな。ここでコンデジの電池が無い事に気付き、慌てて百均で電池を買ってから、バス停まで向かう。
いつのまにやらこの系統の主に…
 久しぶりの阪急バスです。これで久々知バス停まで向かう。
久々知バス停もネタがなぁ…
 ここへ来るのも久しぶりですな。早速移動すると…
初めてこんなの見た
 嗚呼もうこんな時期か…バス停から歩いて数分の場所に目的地があります。
例の現場跡
 コロナ禍で相当来れなかったが、久しぶりに尼崎脱線事故現場へ。時の流れは時として無常だが、ここら辺はそんなに変わってないですな。
 ここで黙祷代わりにお経を唱え、来た道を戻って反対側の久々知バス停へ。
 このまま南下して、尼崎駅から阪神電車に乗って、梅田のヨドバシカメラとかへ行くのも手だったが、疲労が酷くて早々に断念。
 久しぶりにバス停の時刻表を見たのだが、かつては阪急バスと尼崎市営バス(途中から阪神バス)がほぼ交互に来たのだが、今では毎時阪急バス3〜4本に対し、阪神バスは1本…
 なのに来たのが阪神バスなので、どんだけ運がいいのか、ヘソが曲がってるのか…しかも運転手が慌て者なのか、写真を撮れず終い…
 塚口駅で電車待ちの間に撮影タイム。
乗り逃した普通電車1000系電車 伊丹行の6000系電車
伊丹から来た6000系トップナンバー 黄昏時の普通7000系電車
 その後普通電車で十三駅に向かい、乗換ついでに明日朝の目的地を確認し、京都線に乗換えて南方駅へ向かう。
 南方駅で下車して、真っ先に夕飯を食いに、これまた久しぶりに「まんぷく亭・西中島店」にて、モダン焼きとかとん平焼き等を頂く。
 食後はコンビニによって、飲み物等を買い込んでホテルへ戻り、先ずはパソコンをいじったり、風呂に入ったりしてくつろぎ、その後就寝となりました。

 これにて関西旅行シリーズはおしまい。次回からは関西Nゲージ合同運転会へと移行します。
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2024年05月10日

第1504回 九州縦断特濃ヲタクツアー・山陽新幹線全線爆眠編

 前回までのあらすじ。いにしえの聖地(筥崎宮)と、今時の聖地(νガンダム立像)って落差がねぇ…

 切符を確保後、本当なら博多ラーメンでも食う予定だったのですが、時間的に混んでるのは不可避なので、ラーメンを断念し、代わりに駅弁を買って、新幹線車内で食う事にする。
 駅弁を購入後、新幹線ホームへ移動し、列車が来るまで撮影に勤しむ。
博多総合車両所へ引上げ
 とはいえ、すぐに乗る列車が入線となる。
博多総合車両所から到着 「のぞみ」160号東京行
 「のぞみ」160号東京行で、これで山陽新幹線唯一の未乗区間である、博多〜広島間を制覇して、山陽新幹線全線制覇を行う。
折尾名物かしわめし(大)
 車内に入るなり駅弁を早速広げる。今回の駅弁は「東筑軒」さんの「折尾名物 かしわめし(大)」です。
かしわめしの中身
 まあ三食弁当ですな。普通の三食弁当と異なり、海苔が引いてあるのが珍しい。普通に美味しかったです。
 本当なら全区間を見たかったのだが、疲労が相当蓄積してたのか、小倉から先はほぼほぼ撃沈してました…
 ちょくちょく気付いてたんだが、場所が広島とか福山とかという、要は停車駅で気付くレベルなので、それだけ眠気にやられてたんですな。
5年ぶりの関西上陸
 でもって新大阪に到着し、山陽新幹線全線制覇達成!新大阪で途中下車して、本日のお宿へ向かう。先ずは大阪メトロ御堂筋線に乗るのだが…
新規延伸開通の箕面萱野行
 先月23日に延伸開業した、箕面萱野駅行のサインが出てました。
箕面萱野延伸開業記念ヘッドマーク付き
 乗る電車には、箕面萱野延伸開業記念ヘッドマークが付いてました。
 電車に乗って隣の西中島南方駅で下車して、関西での定宿である「ホテルクライトン新大阪」に到着し、チェックインして部屋に行き、荷物を置いてから出かける。

 今回はコレまで。次回に続くんやで。
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2024年05月09日

第1503回 九州縦断特濃ヲタクツアー・古の聖地と今時の聖地編

 前回までのあらすじ。大手私鉄15社最後の未乗会社である、西日本鉄道に乗りました。

 西鉄新宮駅での見聞を終え、ホームにて待っていると…
電車到着直後 折返し貝塚行になる
 乗る予定の電車が到着し、字幕を新宮から貝塚へと巻いておりました。さて来た道を戻るか。
1000N系電車どアップ
 貝塚駅で福岡市営地下鉄に乗換える。しかし写真が撮り辛いったらありゃしない…このまま博多へ行くのも手だが、道中にいい所があったので、寄り道をする。
箱崎宮前駅
 下車したのは箱崎宮前駅で、筑前国一宮である、筥崎宮(筥崎八幡宮とも)への最寄り駅でございます。
箱崎宮前駅直近の鳥居 筥崎宮入口の鳥居
 駅からすぐの場所に参道があり、大鳥居がこの先のお社に格がある事が分かる雰囲気を出してます。
筥崎宮本殿
 そして筥崎宮に到着。ここでこの先の安全祈願とご縁を祈願し、来た道を戻る。
かつて路面電車があった名残の地
 駅の手前には、かつてこの地に路面電車で走っていた、西日本鉄道福岡市内線の遺構がちらほら。
現在はバス専用道路
 ここはかつて「ブラタモリ」でも取り上げられた、割と有名な場所です。現在では西鉄バス専用道となってますが、もしコレが路面電車だったらなぁ…
静かに眠る臨時改札 正月三が日位しか使わない 休眠中と実働中
 箱崎宮前駅構内は、正月三が日の初詣対策で、無駄に構内がデカく、しかも臨時改札やら臨時出札等がありました。まあシャッターやらで閉鎖されてますが。

 後日判明したのだが、どうもこの臨時改札、開業以来使ってないというオチががが…

 箱崎宮前から再度地下鉄に乗り、中洲川端駅で乗り換えて博多駅に戻る。
303系唯一の写真
 博多駅に向かう列車が何気に新鋭の303系だった件について。つーか先頭撮影できないんだよなぁ…地下鉄区間って、撮影が割と限られるので、少々画角に困る。
 博多駅に到着後、前日の買い物で消えた予備費補充の為、ゆうちょ銀行でお金をおろす。つーか予備費が消えるって、結構厄介なんですが…
 その後博多バスターミナルに行き、ここでバスに乗って2度目の「ららぽーと福岡」へ向かう。「ららぽーと福岡」に到着後…
晴天のνガンダム立像
 昼間のνガンダム立像を撮影する。しかし黄昏時より色が鮮やかですな。
 本日も「ガンダムサイドF福岡」に行くのだが、吾輩のヨミが外れ、「ガンダムサイドF福岡」での新作・再販・ゲリラ再販は無かった。
 なので早々に友人S君が欲していた、「ガンダムサイドF福岡」限定品を買う。その後買った物を発送処理して、今度は「ガンダムベース福岡」へ向かう。
 スマホの「グーグルマップ」で検索すると、前日とは違うルートが表示される。バスの行先は天神駅行…
 どうも1時間に1本程度の割合で、福岡天神駅方面行があり、コレだと「キャナルシティ博多」の南側へ行くには楽な感じです。
 その福岡天神駅方面行の44系統が到着し、このバスで住吉バス停で下車する。ここから歩いて「ガンダムベース福岡」へ向かう。
 「ガンダムベース福岡」に到着すると、どうやら整理列が解消する直前だったようで、並ばずに入場した。そして愚弟が後から追加した、ゲリラ再販品を無事購入する。
 買い物を終え、博多駅に向かいつつ、昼飯を考えるが、通り道に丁度いい店が無かった。特にラーメン屋が軒並み裏通りってねぇ…
 結局そのまま博多駅に到着し、先ずは博多のお土産を購入する。その後コインロッカーの荷物を回収後、宅急便営業所で発送手続きをする。
 荷物を発送後、次の行先への切符を確保する。
新大阪行新幹線自由席乗車券
 次はついに関西上陸となる、新大阪行の切符です。そして次に昼飯を確保するのだが、結局駅弁で済ます事にした。

 今回はコレまで。次回はやっと関西に到着予定ですぞ。
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2024年05月08日

第1502回 九州縦断特濃ヲタクツアー・大手私鉄最後の砦編

 前回までのあらすじ。もつ鍋美味かったです。

 19日(金)は6時頃起床して、荷物を整えてから朝食へ。早めと言う事で、6時半位に並んだのだが、既に相当混雑しており、食うまでに時間がかかった。
 本日は白ごはんを用意し、バラの辛子明太子を小皿に持って、それをご飯にのせて食う。本場物は結構美味いね。
 朝食後、ホテルをチェックアウトして、荷物を博多駅構内のコインロッカーに預ける。たまたまなのか、コインロッカーの隣が宅急便営業所になってて、実にこの後の発送に便利で良い。
 その後は地下鉄乗り場へ向かう。
福岡市営地下鉄初乗車
 初乗車となる福岡市営地下鉄は、空港線箱崎線七隈線とありますが、先ずは空港線に乗り…
中洲川端駅発貝塚駅行電車
 中洲川端駅で箱崎線貝塚行に乗換える。そして貝塚駅で下車して、何気に箱崎線全線制覇する。貝塚より先は…
大手私鉄15社最後の難関
 西日本鉄道貝塚線に乗る。これで日本の大手私鉄15社全社に乗車しました。

 昨日の夜中、19日の動きを検討していた。2度目のガンダムベース福岡並びにガンダムサイドFへ行くのは確定だが、その前段を如何するかをだ。
 当初の予定だと、北九州最後の路面電車系である、筑豊電気鉄道に乗る予定だったのだが、これがなかなか難しい。
 先ずは朝食時間の関係で、ホテル出発が遅くなったのが問題だった。これで頑張っても博多へ戻るのに12時過ぎになってしまう。流石に新幹線を短距離往復は無い。
 この後の行動を考えると、可能なら午前中…というか、10時台にガンダムサイドFに居たいが、如何あがいても無理…
 では代替案は…と、スマホの地図を見てたら、西鉄貝塚線の線路が見えてた。その瞬間島々な人に電流走る…!これだ!

 こうして関東民からしたら、大手私鉄15社で一番ハードルの高い、しかもさらにハードルが高い貝塚線を攻める事にした。
西日本鉄道の飛び地路線
 貝塚線の主である、600形に乗る。この車両、車体は大牟田線で使用していた車両に、西武鉄道の台車…つーか元をたどれば国鉄DT21系台車を履いた、ある意味キメラな車両。
交換電車到着
 全線が単線なので、途中何度か交換するのですが、唯一電車が到着してなかった、西鉄香椎駅でで対向電車を撮影する。
西鉄新宮駅全景
 その後西鉄新宮駅に到着。
かつてはこの先津屋崎まで延びてた
 かつては宮地岳線と名乗り、この駅より先にある、津屋崎駅まであったのですが、平成19年4月1日に廃線となり、西鉄新宮駅が終点となりました。
既に痕跡はなく… バッサリ切った感満載
 そんなかつての遺構はそんなに残っておらず、ホームの先がかつての踏切なのか、結構ギリギリにホームがありました。
1両分採石で覆っている
 さらには部分廃止後には3両編成の運行取りやめもあり、車止めから1両分に採石が盛られてました。
 まあ貝塚線を活性化させるには、複線化や優等列車の設定等、お金をかければ何とかなりそうですが、西日本鉄道にそんな事をヤル気がほぼ無い訳で。
 ただ流石に電車の老朽化もあり、今後本線である大牟田線から割と新しい7050形(平成15年製)が転属予定なので、今後は多少なり改善をおこなうんでしょうなぁ…

 今回はコレまで。次回に続くにて候。
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2024年05月07日

第1501回 九州縦断特濃ヲタクツアー・ガンダムベースと博多グルメ編

 前々回からのあらすじ。「ガンダムサイドF福岡」でお財布ヤバし。

 ホテルにガンプラを置き、再度ガンプラを求めに今度は「ガンダムベース福岡」へと向かう。
 一応福岡市内とはいえ、「ガンダムベース福岡」と、「ガンダムサイドF福岡」とは結構な距離離れている。
 もう片方の「ガンダムベース福岡」は、博多市街地の「キャナルシティ博多」内にある。コレがまた博多駅から微妙に距離がありやがる。
 この時はバスで行ったのだが、まあコレが失敗した感じでして、「ガンダムベース福岡」は「キャナルシティ」の南側にある。キャナルシティ前バス停は真反対の北側…
 下手なバス停1区間分歩く羽目になり、それなら歩いて行きゃ良かった状態に。もっともこの日はスマホの万歩計で2万突破してたので、最早疲労困憊…
ユニコーンガンダム・ペルフェクティビリティ ガンダムベース福岡
 やっとこさ「ガンダムベース福岡」に到着し、ここでも頼まれた物を片っ端から購入する。
 これまた大きい物が2体買ったのだが、ここでは会計場所の隣が荷物発送取扱い所なので、有無無く発送手続きを行う。流石にこれ持ってホテルって、既に体力的に無理ゲー…
 何とか1日目の買い物が終わったんだが、この時点で20時過ぎ…腹減って仕方ない。本来ならどこぞの居酒屋に行って、博多グルメを堪能する予定だった。
 しかし最早是非もない状況に、ここからホテルまでの道のり上にある、博多グルメな店を手っ取り早く検索し、その店へ向かった。。
 その店の名は「もつ鍋 二代目 楽天地 博多駅 博多口店」で、ここでやっと夕飯にありつく。
博多グルメ・もつ鍋(加熱前)
 見た目は結構な山盛りですが、キャベツとニラがどっさり盛ってるだけで、案外ヘルシー。モツも新鮮なのか、まあプリプリ。汁までうまい。
 締めにチャンポン麺をぶち込み、ひと煮立ちして頂く。実に美味い。美味しいのは良いのだが、チョットお高めのお店で、大体4000円位かかった…
 まあ仕方ないとはいえ、本当なら居酒屋にて小さい物を多数頼む予定だったのが、一点豪華主義の極みみたいな事してますしねぇ…
 その後はコンビニによって、飲み物を買ってホテルへ戻る。その後翌日の検討をした後、風呂に入って就寝となりました。

 今回はコレまで。次回はやっと3日目です。
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2024年05月06日

祝・1500回到達記念

 さて「九州縦断特濃ヲタクツアー」の途中ですが、このブログもおかげ様で1500回を迎える事ができました。

 1400回達成が令和5年4月だったので、大分コロナ禍前まで投稿…どころか、下手すればコロナ禍以前より増えてる証拠ですな。
 新シリーズである、「プラモデル組立」が今年に入ってから結構回数ありましたし、イベントがコロナ禍以前より増加している事もあり、100回分を書くのも早く感じております。
 特に「プラモデル組立」に関しては、コレが要因なのか、人気ブログランクが総合で1000位台までいくという、変な所に需要があったりします。ホントにイイのかこんなので?
 こんな吾輩のブログを楽しみにしてる方の為に、今後も出来れば記事数を増やしていければと考えております。
 次の到達点は1600回と、昨今の情勢を鑑み、当ブログのジャンル的増加と、主力シリーズであります、「関西旅行シリーズ」が復活した事もあり、さらに前回や今回よりは早く到達できればと思ってます。

 さて次回は、「九州縦断特濃ヲタクツアー」の続編です。 原稿は未だ全部書き終えて無いですし、写真も未だ調整・修正が終えてませんが、お楽しみに。
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2024年05月05日

第1499回 九州縦断特濃ヲタクツアー・熊本から博多編

 前回までのあらすじ。熊本城は未だ再建途上だった。

 熊本城を後にし、途中の分岐を曲がって、隣の花畑町電停へ行くのだが、片側は歩道橋でしか交差点が渡れない。しかしだ…
花畑町電停近くの歩道橋より
 撮影には良いんだなコレが。そして結局コレが2両目の9200形でした。さてこの時点で16時15分前…この後の予定を考えると、時間が無い…
 出来れば上熊本へ行きたいが、運悪く上熊本行の電車が発車した後…上熊本行は15分ヘッドなので、終点まで行くにはチト時間が無い…
 仕方ないので、今回上熊本行は断念する。まあ日程の組み方がキツキツだったし、しょうがない面があるのだが、しかしもったいない…
チャギントン電車in熊本 チャギントン電車の後部 花畑町電停での1090形電車
 花畑町電停で田崎橋行の電車が来るまで撮影タイム。なんでこのタイミングでチャギントン電車来るんだ?
矢鱈混んでる田崎橋行電車
 田崎橋行の電車が来たのだが、何故か入れない状況に…よく見たらドア付近に固まってやんの。まあ後ろを見たら、隣の電停に電車がいたから、この電車は諦める。
後続の田崎橋行電車
 でもって見送った後、今回熊本市電最後のランナーは1200形…結局軽快電車型乗らず仕舞い…う〜む…
 熊本駅に到着し、荷物を回収してから次の新幹線切符を買う。行先はこちら。
熊本〜博多間新幹線自由席乗車券
 次の途中下車は博多となります。その後お土産を買い、ホームへ行くと…
800系のドア横
 「つばめ」326号が停車中でした。九州新幹線最初の車両である、800系に初めて乗るのだが…
コレで自由席って贅沢だよなぁ…
 これグリーン車の間違いじゃないよね?結構豪華なんですが…あまり着席後あまり落ち着きなくキョロキョロする、そんな小心者な吾輩であった。
 「つばめ」326号は各駅停車型なのですが、それでも熊本から博多まで1時間もせずに到着する。
九州新幹線の起点・山陽新幹線の終点
 これにて九州新幹線全線制覇完了。博多駅で途中下車して、本日の宿である、「ホテルルートイン博多駅前−博多口−」に向かい、チェックインして荷物を部屋に置く。
 身軽になったら、すぐに出発…と言いたいところだが、疲労が酷くて何度か忘れ物をする始末…しかも肝心な物を忘れたし…
 なんだかんだでホテル相向かいにある、博多バスターミナルに向かい、市内線13番乗り場へ向かい、45系統のバスに乗る。
 バスに揺られる事約40分ほどで、最寄りである那珂五丁目バス停に到着。バス停位置の都合で、ここからチョット戻りつつ信号を渡ると…
黄昏のνガンダム立像
 西のご本尊である、νガンダムが立っておりました。ここは「ららぽーと福岡」で、「ガンダムサイドF福岡」が所在してます。

 今回の旅行、自宅にてボソッと行先(九州)を言ったところ、愚弟が大いに反応する。
 そう、福岡には「ガンダムベース福岡」と、「ガンダムサイドF福岡」があり、「ガンダムベース東京」に置いてないガンプラがわんさかある。
 つまりだ、吾輩に買ってこいと言う訳だ。そりゃ何度か「福岡だけかよ!?」等、欲しくても買えない物が多々あり、その度にブー垂れていた訳ですな。
 そんな中、吾輩の九州行。そこそこガンプラに精通しているが故に、愚弟がこの機会を逃す手なぞ無いわな。こうして半ば強制的に博多下車を強いられることになったんですよ。

 とまあ、νガンダムの立像写真を友人S君に送ったら、まあ彼もガノタなので、反応は愚弟とほぼ一緒。追加購入不可避でした。
 νガンダム立像側の出入り口より店内に入り、「ガンダムサイドF」は直近のエスカレーター・エレベーターに乗って4階にあります。
 しかし、一度も来た事のない吾輩、チョイと迷う羽目になる。まあフロアガイドが無きゃ、何処にあるかなぞ分かる筈がない。
ガンダムサイドF福岡
 なんとか「ガンダムサイドF」に到着し、頼まれた物を片っ端から購入するが、ここで問題発生。宅配ができん…
 「ガンダムベース東京」だと、発送取扱い所があり、ここで荷造りして発送できるのだが、「ガンダムサイドF」にはそれが無い…
 そんな中、デカい箱のMG級4体買うものだから、如何しようか途方に暮れてしまった。仕方ないから一旦ホテルへ持って帰る事にした。
 この事を写真にして友人S君に送ったら、ツッコミの電話が来る。友人S君曰く、「違うフロアに宅配便取扱い所あるぞ」と…
 「聞いてないよ〜!?」と、脳内でダチョウ俱楽部が叫んでた。とはいえ、お土産の発送もあった事だし、既にバスの中では仕方ないので、何とかホテルへ持って帰る。

 今回はコレまで。次回はとりあえず1500回記念ですよ。
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2024年05月04日

第1498回 九州縦断特濃ヲタクツアー・被災後8年目の熊本城編

 前回までのあらすじ。交通局で実にヲタっぽい買い物をする。

 交通局にて買い物を済ませ、交通局前電停に戻ると…
日本の路面電車超低床化の祖・9701号編成
 反対側に9700形が停車中。さて吾輩が乗る電車は…
1200形って今日は全車運用してるんか?
 マタ1200形カヨ…サッキカラアンタラ多クナイ?さて気を取り直して、コレに乗って着いたのが…
熊本城・市役所前電停全景
 熊本城・市役所前電停で、ここら辺は緑化軌道化されてます。ここから徒歩で向かうは…
チョコっと見える天守閣
 西国鎮守の堅城、熊本城です。この城の礎を築いたのは…
清正公銅像
 賤ヶ岳七本槍の一人、築城の名手である加藤清正公です。この城は薩摩の島津氏等からの侵攻を意識して、築城されたとされています。しかも島津氏が参勤交代時に使う街道を城の中に通す豪胆振り。
 その堅城さは、最初で最後の攻防戦である、西南戦争で遺憾なく発揮され、西郷隆盛をして「おいどんは官軍に負けたとじゃなか。清正公に負けたとでごわす」と言わしめた程。
 さあ城内を見ていきましょう。
時代劇な感じの撮り方?
 やっと天守閣の全体像が見えてきました。この先で入城料を払うのだが、一日乗車券提示で団体料金で済むのがありがたい。
数寄屋丸全景 数寄屋丸被災状況
 8年前の震災で、熊本城は彼方此方被災したのですが、この数寄屋丸が一番痛々しい状況です。まあ石垣積むのが大変らしいので、優先順位的に未だ先なんでしょうなぁ…
石垣が積み直されてる本丸御殿
 本丸御殿は建物が未だ修復前ですが、石垣が再度積み直されており、スローペースながら復旧が進んでいる証拠ですな。
積み直された石垣と天守閣
 ここまで来ると天守閣が見えてきます。天守閣は外観復元天守で、鉄筋コンクリート造のせいもあり、震災後もその威容を誇っております。
漆喰が崩壊してる…
 とはいえ、石垣の方が優先なのか、建物が未だ彼方此方ねぇ…
城塞って感じの風景 割と細かく積んである石垣
 ここら辺も崩れてもおかしくないのだが、どう見ても崩れた形跡が無い…しかも結構城塞チックな風景だし、そりゃ観光客がせっせと撮影している訳だ。
上が平気で下がダメなパターン
 しかし石垣の崩れ方も色々あって、ここは下の方が崩壊してますなぁ…一体どんな揺れ方したんだ?
熊本城大天守・小天守
 熊本城大天守と小天守です。先の震災では大天守内部や、小天守はそこそこ破損があったのですが、大天守本体の外壁等は損傷してないという。まあ復興天守を建てる際、基礎を変えたのがよかった模様。
天守閣を見上げる
 さて天守内に入りましょう。天守内は熊本市立熊本博物館別館として利用されており…
小天守模型 大天守模型
 天守閣の大型模型やら、熊本城の歴史を展示しておりました。一番上前いってから、一気に駆け下りて、もと来た道を戻る。

 今回はコレまで。次回に続くでごわす。
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2024年05月03日

第1497回 九州縦断特濃ヲタクツアー・健軍町と交通局観察編

 前回までのあらすじ。新水前寺駅前電停で折り返し電車を観察した。

 新水前寺駅前電停から健軍町行電車に乗り、一気に健軍町まで向かう。
健軍町電停降車ホーム
 終点の健軍町電停は、乗降ホームが分離しており、こちらは降車ホームです。なんで降車ホームって、質素なのが多いのか?
健軍町電停乗車ホーム
 客扱い後、乗車ホームへ移動する電車。まあこちらは普通の電停ですね。
路面電車らしい光景
 実に路面電車っぽい風景ですな。
健軍町電停の端 延伸計画はこのまま直進予定
 さて熊本市では健軍町より先に延伸する計画があって、そのルート案通りだと、この先しばらく真っすぐに進むらしい。
 んでもって、途中で単線になるようだが、まあこの道路幅と車線数だと、単線はやむなしって感じがしますな。拡張するには両サイドびっちり過ぎるし…
常用停止目標
 健軍町電停の停止目標が3つあり、黄色いのが2番手発車用、白いのが常用停車用で、白線に「5014」と書いてあるのが、熊本市電の連接車・超低床車群向けでしょうな。
 なお写真は常用停車位置と「5014」停車位置です。
なおスプリングポイントです
 んでもって、デカデカと書いてある、「ポイント密着確認」の注意喚起…何かやったな?
熊本市電多数派の1090形電車 熊本市電最新鋭車・0800形電車
 そうこうしているうちに、電車がたて続けに到着。熊本市電最大勢力の1090形と、熊本市電最新鋭の0800形です。乗ったのは1090形でした。
長短交互敷き
 交通局前電停まで移動し、おもむろに軌道を撮影。ここら辺は典型的な石畳式の軌道で、敷石のサイズが大小の組合せです。
 つーか健軍町電停だと2・3枚交互敷きだし、途中だとコンクリートブロック敷きだったり、緑化軌道だったりと、結構バラエティー豊かな軌道敷きですな。鹿児島市電がチョット単調だっただけですが。
今回この車両しか見てない気が…
 反対側から軽快電車型の9200形が来ました。
 しかし今回の旅では、鹿児島市電では一度しか旧来型が来ず、逆に熊本市電では軽快電車型がそんなに来なかったなぁ…
 熊本市電の車庫は上熊本にあるのだが、運転の拠点は交通局庁舎の所在地である大江町で、かつてはこの地に車庫があった。
熊本市交通局構内 クリーム色の車体が1060形電車
 現在でも3線の留置線があり、何本か留置中でした。
 中でも1060形1063号車は、熊本市電最古参にして、全国唯一の廣瀬車輌製(会社は現存せず)現存車であり、かつ現役であるという、かなりの古強者です。
コンセプト電車・COCORO
 そしたら交通局庁舎前の道路には、こんなのがいました。0800形第3編成「COCORO」で、まあ分かる人なら分かる、水戸岡デザインな車両です。
構内へ入っていく「COCORO」 割と手前で止まる「COCORO」
 こんな感じで交通局庁舎前の留置線に入っていきました。
交通局営業窓口玄関前より
 交通局庁舎には定期券発売所がある為、そこへ入る所まで敷地内に入れるので、入って撮影する。まあこの後お土産にキーホルダーを2つ買ったんですがね。

 今回はコレまで。次回に続くんじゃよ。
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2024年05月02日

第1496回 九州縦断特濃ヲタクツアー・新水前寺駅前の市電の動き編

 前回までのあらすじ。太平燕(タイピーエン)美味しかったです。

 「餃子の王将」にて熊本グルメを堪能してから、再度市電に乗るのですが…
手前の二本木口から奥の田崎橋まで
 この二本木口から田崎橋まではそんなに距離が無い…つーか写真の画角に収まる位には短距離なので…歩いて田崎橋電停まで向かいました。
路面電車初の冷房装置搭載車・1200形
 田崎橋電停に向かってる途中で、田崎橋行の電車が見えてきました。
田崎橋電停到着
 田崎橋電停には電車が先着となりました。
折り返し新水前寺駅前行
 でもって折り返しが新水前寺駅前行となります。どうやらこのA系統、途中の新水前寺駅前行と、健軍町行が交互に来るようです。
 車両は日本の路面電車で初めて冷房装置を載せた、1200形電車です。なので…
古典的な日本の路面電車車内
 中がクラシックです。実に日本の伝統的な路面電車って感じですな。
肥後もっこすお気に入り?
 んでもって、「鉄道むすめ」のキャラクターグッズの広告が…まあ今年6月に開業100周年を迎えるので、気合が違いますな。
 この電車に乗り、新水前寺駅前電停まで一気に移動する。
停車位置の都合でどアップに… 新水前寺駅前電停 歩道橋兼電停&駅舎連絡橋
 場所の都合で電車が撮り辛い…さてこの電車は文字通り終点に到着したのだが、この後は…
割と折り返し点が離れてる
 折り返し場所まで移動し、折り返し準備完了なんだが、何故か動かない…
旧来車では全車健在の1090形電車
 そうこうしているうちに、健軍町行の電車が到着。なんで折り返し電車が動かないんだ?
折り返し電車の横を通過 先行電車新水前寺駅前進入中
 答えは先行電車の通過待ち。そりゃ動かんわな。なのでこの健軍町行電車は諦める。
折り返し電車移動開始 折り返し電車と健軍町行電車のすれ違い 電停到着直前
 先行電車が通過後、やっと折り返し電車が移動開始。途中で健軍町行電車とすれ違う。
折り返し電車据え付け完了 後続健軍町行電車到着
 据え付け後、次の健軍町行電車が来たので、コレに乗って終点まで向かう。

 今回はコレまで。次回に続くぜ。
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2024年05月01日

第1495回 九州縦断特濃ヲタクツアー・熊本市電とグルメ初堪能編

 前回までのあらすじ。「みずほ」606号は定時に鹿児島中央を発車しました。

 鹿児島中央を出た「みずほ」606号は、熊本までノンストップだったので、まあ眠気と格闘してましたよ。風景も山岳地帯が多いせいもあり、トンネルが眠気を増大させる。
 熊本駅に近づき、荷物を持って降りる準備をし、列車は熊本に到着する。
裏から見た熊本駅
 裏から熊本駅のサインが見えるとは…
九州オンリーな600系「つばめ」
 止まったホームの隣には、熊本始発の「つばめ」号が停車中。
 さて改札を通り、コインロッカーを探すのだが、まあコレが面倒だった。先ず何故かロッカーが見当たらない…
 外に出るとあるのだが、今度は小さいサイズのロッカーが見当たらない…仕方ないので、反対側の出入り口へ向かい、探すとやっとあったので、やっと荷物を入れらる。
 しかしここまでコインロッカーを探すのに苦労したのって、多分初じゃないかな?熊本駅で要改善点はコインロッカーの配置ですな。
白川口サイドの熊本駅駅舎
 まあデザイン一辺倒な駅舎です故、利便性が少々犠牲になってるんかね?知らないけど。
 観光案内所に市電一日乗車券を売ってるので、購入して熊本駅前電停へ向かう。
 さて熊本市電は以前、高校時代の修学旅行にて遭遇したのだが、ほんの一瞬だったので、一体何を見たかを忘れてしまった。しかも乗ってないので、印象が薄い。
見た目が少々荒れてる…
 熊本駅前電停から田崎橋電停までは、緑化軌道になってるんですが、見た目がちとねぇ…一応芝生なんだが、雑草が目立つ…
草が生えてない…
 ある意味ワイルドですなぁ…鹿児島市電の手入れが凄すぎるのか、はたまた熊本市電の手入れが普通なのか…
熊本市電のVVVF車・9200形
 そしたら田崎橋から電車が到着。今回の熊本市電初見参は、9200形電車でした。まあ反対方向なんで、乗らないんですが。
日本初の超低床電車・9700形 軽快型と超低床型のすれ違い
 田崎橋行の電車が接近してきた。日本初の超低床車両である、9700形電車です。
一日乗車券だからできる芸当
 さてコレに乗って先ずは田崎橋へ…とおもったそこのアナタ!違うんだなぁ。隣の二本木口で下車しました。
「餃子の王将」熊本駅前店
 まあ12時だったんで、昼飯を食うべく行ったのが何故か「餃子の王将熊本駅前店…熊本にもイイ料理店があるんだから、何故と思ったアナタ!やっぱり違うんだなぁ…
普通の餃子とチャンポン?
 頼んだのは見た目がチャンポンっぽいヤツですが…
春雨が特徴の太平燕(タイピーエン)
 麺が春雨です。そうです、熊本名物の1つ、太平燕(タイピーエン)です。「餃子の王将」ではこの店でしか食えないヤツです。
 まあ市内のお店にも出してる所はありますが、店を探す時間があまりなかったので、あえて大手チェーンにした次第です。
 さて肝心の味ですが、まあチャンポンと春雨スープを足した感じですな。ただ作り手の癖なのか、若干味が薄かったのが残念ポイント。でも美味しかったですよ。

 今回はコレまで。次回に続くばい。
posted by 島々な人 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 関西旅行シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする