2020年11月25日

第1247回 組合文化祭の前後などーでもいい話

 何だかんだ忙しかったり、暇だったり…(挨拶)

 まあ文化祭が無事に終わり、後処理がひと段落ついたところで、次の案件が出るのが、世の常ってものです。未だ(主にコロナ絡みで)確定と書ききれる段階じゃないですが、川崎で小さな事をやる予定です。
 もう少ししたら、春以来からの案件が終わるのですが、まあこちらは当方の腕次第なので、いつ終わるかは未だ未定ってのがあります。mixiにゃ相当つぶやいてますので、一部の方は知ってますが。

 その春からの案件が終われば、新型カメラ導入計画が本格的に始動する予定です。
 もともとは給付金をあてにしようかとおもったのですが、丁度そのタイミングで母親より、「床下のシロアリ消毒するから、そのお金は給付金から差っ引くから」となりまして…
 まあ10年以上住んでるから、そろそろシロアリ消毒もきれてるだろうし、仕方ない面がありますが、「タイミングよすぎじゃね?」ってのが正直な感想です。文句言える立場じゃないからなぁ〜。
 シロアリ消毒のお値段は床面積で決まるらしく、職場の自宅持ち同期に尋ねたら、吾輩宅より金額が少な目だったけど、単価が少々吾輩宅の方が安かったなんてオチが…田舎ってのもあるが、案外吾輩宅って割と広いのよねぇ…
 ついでに書くと、シロアリ消毒中に柱のヒビを見つけたらしく、ついでに補強工事を施工したもんだから、やはりそれなりの金額が飛んでいく訳で…つーか経済活性化に相当お役立ちしてるなぁ…

 話を戻して、新型カメラに関しては、相当前から「デジタル一眼レフ欲しい」と願ってたのですが、何故かそれなりにお金があるタイミングで、別件の問題を優先処理した結果、今の今まで買えなかったって話です。
 例えばカメラ買えるだけのお金ができたら、パソコンがお亡くなりorパソコンのOSが対応終了になり、修理に出すor買い替えでお金が飛ぶとか…
 正直書くと、今年もスタッドレスタイヤが多分寿命で、買い替え待ったなしだし、別の意味で変にお金のかかる事が多い事…まあ一部は後回しにしてたツケなので、仕方ない部分もありますが。
 まあカメラに関しては、「また後日ネタになればなぁ…」とはおもいますので、気長にお待ち下さい。(なんでやねん!)

 最近ほぼほぼTVを見なくなりました。原因はそれまで見てた、「空から日本を見てみよう」とか、「和風総本家」が終わったのが要因です。
 つーか報道番組なりワイドショーが軒並みコロナコロナ…こっちの気が滅入るわ!!それでいて見たいと思うような番組が少なく、そりゃTVから離れるわな。
 自宅にいれば、一応CS放送に入ってるから、何か興味のある番組でもあれば、見るんだろうけど、自宅にいる率が少ない吾輩にとっては、まあ少々難題かと…職場にBSアンテナがあれば、カードだけ持って行きそうだが…
 とはいえ、最近「ブラタモリ」がロケ再開っていう明るい話題もあるので、職場の休憩時間にチョット見る程度は復活してるかな?

 TV見ない代わりに、ラジオ番組を聞いたりとか、動画サイト(主によーつべとニコニコ)をよく見てます。結構面白いのもあれば、役に立つものもあるから、動画サイトは飽きませんな。
 まあ吾輩の動画サイトもこの前4本追加したので、良ければ見てやってください。「面白いか?」と聞かれても、「知らね」で返せる内容の無いヤツですが…
 そもそも単に撮っただけのヤツを、そのまま動画サイトに上げてるだけなので、そろそろ編集の勉強でもしようかと少々思うけど、時間が無さそうだから、まあしばらくは無理ゲー…
 でも字幕位付けたいってのもあるので、何とか暇を見て勉強せにゃかね?

 次回は…如何なるかなぁ?ホント状況次第なんで、予告不能なんですよ…
posted by 島々な人 at 17:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月22日

第1246回 組合文化祭`20・割と平凡な2日目編

 前回からの続きであって、文化祭シリーズ最終回ですよ。

 朝食後「ロイヤルホスト」を後にして、会場入りしたらレール清掃を行うのだが、今回途中で検温・手洗いタイムが設けられてて、作業中にその時間になってしまう。レール掃除後でも良かった気がする…
 レールを掃除後、軽く全線のテストランして、貨物列車の走行方向外回りから内回りに変更する作業を行い、ついでに牽引機をEH500形にする。外回りは「トワイライトエクスプレス」を走らす。
 10時になり2日目開始となる。全部を動かしつつ、E1系の台車交換を行い、E1系の走行準備は完了となる。
 ここでどうも「トワイライトエクスプレス」の調子が悪い事に気付く。牽引機はDD51形重連なので、パワーはある筈なんだが、コードを通した部分で引っかかりだす。
 そのコードはKATOのパワーパック用で、コードの太さが違うので、こんな感じで対処してみた。
ポイントスイッチでコード渡し
 まあたまたま余ってたポイントスイッチを使い、コードをオーバーパスさせただけ。案外具合はいいけど、長さが微妙なので、次回への課題となる。
 この後も「トワイライトエクスプレス」の調子…つーかDD51形の調子と言ってもいいが、まあイマイチなので、211系にスイッチしてしまう。その後新幹線側もDr.イエローからE1系にスイッチする。
 その後はそんなに大波乱も無く、昼飯も変わり代わり行ううえ、鉄道模型に慣れてる人との交代なので、今年は結構楽でした。
 食後ものんびり運転していたのですが、まあ他の島が早々に撤収作業に入るから、割と吾輩の島は粘ってた。14時過ぎで人もほとんど来ないので、2日目の動画撮影となる。

只今仮運用中

 先ずはE1系のダイナミックな走行から。子の編成は文化祭始まった頃からの主役機で、最近フル編成に増車するも、モーターに余裕があるのか、1モーターでこの走り。

只今仮運用中

 2日目の貨物列車と211系の競演。これも貨物列車だけ撮影してたのだが、画角から消えたら211系が入ってきたって感じです。
 15時になり、2日間の文化祭は終了となり、撤収作業となる。まあ撤収は割と単調なので、1時間位でほぼ撤収完了となる。もっとも卓球台の移動が速かったですが。
 車を会場入口前に回し、荷物を車に搭載してから会場を後にする。自宅に戻ったら、荷物を降ろして何とか部屋のクローゼットに収めて今年も無事に終わる。

 まあ下手すると…つーかほぼほぼ確定な気もするが、(吾輩的には)今年唯一の鉄道模型を出すイベント、組合文化祭がまあ何事も無く終わりました。
 終わってから2週間経ってますが、未だに感染者の報告が無いので、主催者実施の防疫の効果はそこそこあった模様です。しかしこんな面倒がなく自由にできるようになってもらいたいですなぁ…

 *追記*
 只今動画貼り付け機能が不調につき、動画はリンク先にクリックして見てください。
posted by 島々な人 at 19:37| Comment(0) | 組合文化祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月21日

第1245回 組合文化祭`20・動画と焼肉と2日目の朝食編

 皆さ〜ん!前回からの続きですよ〜!

 1日目も終わり頃になると、まあやっと暇になるので、動画撮影タイムとなる。先ずはこんなのから。

只今仮運用中

 やはりコキ26両は圧巻ですな。続いて別アングルからも撮影する。

只今仮運用中

 最初は貨物列車だけ撮影しようとしてたら、貨物列車が画角から消えたと同時に「TRAIN SUITE 四季島」が来たので、そのまま撮影してました。
 この撮影後、15時になり1日目終了となる。そして動画を確認してから、「こうした方がイイかも」と思いたち、コースを一部改造したのがこちら。
`20組合文化祭2日目レイアウト
 まあくの字コーナーだったのを直しただけですが、まあくねくね感がこっちの方がいいかもしれない。
 なおそれまでのコースは、本当ならあと1本コースを追加予定だったからで、実際はそれどころではなく、かと言って2日目に追加って訳にもいかず、結局出来ないと判断して、コースを弄った次第です。
 コースを弄った後はそのまま宴会に参加すべく移動開始。場所は会場至近の焼肉屋、「朝鮮飯店」の高崎駅東口店で、群馬では一番大きい焼肉チェーン店です。
カルビ!ロース!鶏もも!
 焼肉焼く訳ですが、まあほとんど吾輩が焼いてた気がする…
 2時間の宴会後、会場横の駐車場へ戻り、恒例の「ドンレミーアウトレット」によってから帰宅。宴会開始が15時半過ぎで、終わったのが18時前だからできる芸当ですな。
 自宅へ戻り、必要資材を引きずりだす。E1系のブースター動力で、室内灯を積んでないから、モーター車が1両でも何とかなるので、とりあえずこれを流用する予定。
 本当ならここで車両の交換を行うのだが、まあ結局1日目の車両交換が無かったせいもあり、今年はやらずに就寝となる。

 8日(日)は7時頃起床し、着替えてから出発するのだが、まあ休日とあって流れが良くて、少々早く会場近くまで到達する。なので会場横の駐車場に車を止めて、朝飯場所まで移動する。
 ここも毎度のルーティンで、「ロイヤルホスト」での朝食となる。今回は毎年恒例のパンケーキだけとなる。まあ代わりに相当水分…つーかコーヒーを相当飲んでたけどね。

 今回はコレまで。次回は文化祭の終わりまでの予定也。

 *追記*
 只今動画貼り付け機能が不調につき、動画はリンク先にクリックして見てください。
posted by 島々な人 at 19:10| Comment(0) | 組合文化祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月18日

第1244回 組合文化祭`20・騒乱の1日目編

 前回からの続きなんだよ。

 11月7日(土)は6時頃起床し、着替えて荷物を積んだら出発する。
 その後会場近くの「マクドナルド」で朝食を食う。ここら辺はコロナ禍でも変わらない訳でして…つーかルーティンやらんと気分が乗らないってのが本音かもね。
 朝食後会場まで向かい、8時前に会場入りし、一旦荷物を台車に載せてロビーに置いたら、車を駐車場に止めに向かう。
 まあ例年通り会場西隣の駐車場なのだが、近くにOPA高崎やら高崎芸術劇場が出来てから、この近辺の駐車場代が値上げラッシュで、ここもついに昼間1日600円に…南隣の駐車場(ここは元々600円)と差が皆無に…
 会場入りしてから先ずやったのが、在来線コースを完成させる事で、レールを1本入れたら完成となる。
`20組合文化祭1日目レイアウト
 そしてポイントコードを伸ばすのだが、ポイント用延長コードが不足してしまった…本来4本必要なところ、3本しかなかった…原因は自宅に1本置き忘れたという、凡ミス中の凡ミスです…
 仕方ないので、新幹線用のパワーパックを1つ別の場所に置き、そのパワーパックでポイントを制御する事で何とかしたのだが、一括制御が出来ないのが難点に…
 しかも今回は駅部が長すぎて、実はポイント用延長コードを6本必要というオチだったりする…ヤード部を含め、今後の課題が増えた気がする…
 その後電源コードの接続を行い、ポイント転換試験を行い、そしてクリーニングカーを投入するのだが、牽引機(TomixのED76形)の動輪用タイヤゴムがボロボロで使えなかった…
 しかもレール清掃用布を切り出すハサミを忘れており、結局一番きれいになる編成(Tomixとペアーハンズの編成)が使えないという、この後の流れの暗示みたいなのがぞろぞろ…
 そして車両を在線させていく。今回は早々に借り物である、 「TRAIN SUITE 四季島」を投入。貨物列車はコキ26両編成へと仕立てるのだが、流石にコレは長い。牽引機はEF200形をチョイスする。
 新幹線の在線に入るのだが、ここから地獄を見る羽目になる。先ずは400系「つばさ」+200系8両編成を仕立てるが、400系の動作が少々不調気味…
 仕方ないので200系単独にしてみたが、だんだん坂を登れなくなる事態になる…タイヤの具合が悪いのか、モーターの調子が悪いのか…
 200系を諦め、最近買ったばかりのE2系を投入するが、何故か内回りだと脱線癖が現れる…仕方ないので外回りにしたら、何とか収まったので、しばらくはこのままにする。
 次にE1系を投入しようかとしたが、去年車輪清掃時にカプラーを欠いたまま放置してた事に気付き、結局Dr.イエロー投入する以外他が無くなる始末。
 しかもそのDr.イエローだが、連結器を変えた事により、うまく連結できない事態になり、その連結に四苦八苦する始末…やはり改造する時はU字型にした方が、連結の確実性があって良かった模様。
 で、何とか良い方法がないかと探ったところ、坂で連結した方が楽という事に至り、カントレールのフェンスが無いのをいい事に、カントレール付近で連結・積線作業をする事となる。
 そうこうしていると、今度はEF200形の調子がイマイチ悪くなる。フライホイール積んでるのに、止まるって何?仕方ないのでEF66形100番台にスイッチする。
 やっと新幹線が落ち着いたとおもったら、お子様ハンドで大脱線…もはや吾輩のMP(マジックポイント)は0となり、怒る気力すらなかった…
 結局新幹線が落ち着くのは閉場1時間半前という、ほぼほぼ動いてない状態だったし、ほぼほぼ下を向いてたし、在来線なんぞ結局牽引機を変えただけという、もうボロボロな状況だったんだわな…

 おもったより書いた量が多かったので、本日はコレまで。次回に続くにょろ。
posted by 島々な人 at 19:40| Comment(0) | 組合文化祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月17日

第1243回 組合文化祭`20・短い前日設営日編

 まあ前回からの流れですが、11月7・8日(土・日)に「高崎市労使会館」にて組合文化祭が行われました。なので本日からチョットばっかり組合文化祭のレポ的何かをば。

 11月6日(金)は夜勤明け後に設営という、まあいつも通りなんだが、今年は14時半位からでないと空かないとの事。家での準備が多少余裕ができるが、現地での設営がチト短そう…
 自宅へ戻り、前日に出しておいた、必要な資材をチェックして、その後母親と昼飯に行き、ラーメン屋で腹ごしらえ。
 昼飯後に荷物を搭載したら、会場である「高崎市労使会館」へ向かう…のだが、今回は時間があるので、その前に「ポポンデッタ」にて最後の買い物を行う。
 「ポポンデッタ」でスラブ軌道用カップリングを買い、さらに「ダイソー」にて3個口タップを買う。買い物が終わったら会場へ向かい、着いたのが14時過ぎ。まあ丁度いい時間つぶしではあった。
 先ずは部屋の確認。今年は卓球室に返り咲きとなり、運転面積が広がる。さらに後輩が参戦となるので、数年ぶりに昼飯離脱が容易になったのが非常にありがたい。
 早速卓球台を縦に2台並べ、その上に養生シートを敷いて養生テープで止めるのだが、養生シートを2枚敷く予定が2枚目の途中で長さが足りず、新品の追加を行う羽目に。なおその余った養生シートは、体験運転用コーナーで使い切った。
 その後はレールを引き始めるのだが、今回は新幹線高架橋の直線部分から始める。今回は長さが桁違いで、長い直線レールが14本分…1本の長さが280mmなので、約4mものロングストレート…無論過去最長かと。
 新幹線の高架直線でその数字だから、在来線の駅部は何と貨物列車1300t級…すなわちコキ26両+機関車が余裕で入る長さに…でも後1両分(瀬野八の補機分)足りなかった。
 あまりの長さと、コースの曲がりくねった感じに仕上げた為、まあ吾輩所有の直線がほぼ出尽くす始末。ヤードなんかも考えてたけど、当然無理な量だった。
 今回はコーナーのカントレール化を行ったので、まあありったけのカントレールを動員したのだが、結局足らなかった…しかも新幹線部のフェンス設置が結局出来なかったなんてオチも…

 ただフェンス未設置は後で「やらなくて良かった」という話になるとは、この時は思わなかった。

 14時頃から会場の都合で終わるのが17時過ぎだったので、まあ何とか新幹線の周回コースだけは形になったのだが、在来線コースは結局レールが1本足らないオチがつく。
 まあ幸い自宅にある未整備レールに必要なのがあるので、それを持ってくる事で決着がつくのが不幸中の幸いだった。これで無かったら、再度「ポポンデッタ」行き不可避な訳で…
 その後は「宴会をやるよ」ってな事で、近くの居酒屋で食事を取り、その後自宅へ戻り慌てて未整備レールを研磨した。
 そして必要な車両をクローゼットから出し、車に搭載できるようにしてから、就寝となる。

 今回はコレまで。次回に続くよ。
posted by 島々な人 at 20:39| Comment(0) | 組合文化祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月02日

第1242回 Dr.イエローのカプラーを通電カプラー化する

 まあいきなりの話ですが、11月7・8日(土・日)に「高崎市労使会館」にて組合文化祭をやるって話がでました。

 流石に今のご時世なので、「規模を縮小してやる」なんて言ってますが、やらない方が良い気もするが、やらないと別の意味(ブログネタ的にだったり感覚的なものだったり)でダメになりそうだし…まあ正直心境は複雑…

 なので最近はその準備をしてます。そこで前回大変な事になったこちら…
前回の犠牲モノ 接着剤でも無理ゲーな状態
 Dr.イエローこと923形新幹線電車の動力台車です。Tomix製新幹線特有のフック式カプラーですが、ものの見事にカプラーが欠けてますな。
 今回も走らす予定なので、この欠けたカプラーを何とかしたい。カプラーは動力台車枠と一体式なので、まあ台車を交換すれば直ります。
察しの良い人は既に気付いてる
 早速台車を買ってきたので、交換しようとしたら…
通電カプラーな動力台車
 通電カプラーのしか売ってなかった…これはもう編成単位でカプラーを交換しろと言ってるもんだ。なのでT車ことトレーラー車を巻き込んだ、通電カプラー化工事を急遽敢行する。
 なおこれから先は完全に素人工作の延長で、場合によっては故障の原因となりますので、真似をする場合は完全に自己責任でお願い致します。
 なので「(車両を)無事取り戻したければ俺たちに協力しろ、OK?」「OK!(と言いながら解体)」と言える猛者だけは次へお進みください。(ヲイマテコラ)
 とりあえず動力台車はそのまま取付…なんだが、まあ本来ユニットへの挿入する用の棒があるのだが、まあ無いのでピンセットで動力台車をユニットに付けました。撮影はうっかり忘れた。正直すまんかった。
比較的まとまった数があったヤツ
 今回トレーラー車用のカプラーとして用意したのが、「JC0320」通電カプラーセットです。形状はこんな感じ。
通電カプラーのフックとリング
 「最新のU字型通電カプラーの方が良い」なんて話もあるのですが、買ってきた動力台車に合わせると、1つ前の製品となる。でも機能的にはまあ大差ないのと、数を調達する際、店舗在庫の都合でこちらを選択した次第。
短い集電スプリング
 「JS0130」集電スプリング4mmです。まあ元から付いてたバネを短く切れば良いのですが、キレイに切れる自信ないし、バネが飛んだら大惨事だし、他に流用できそうなので、あえて新品を用意。
トレーラー車の取付状態 ねじを外して集電スプリングを抜いた後
 先ずはねじ止めしてある台車を外し、バネは妖怪バネ隠しに会う前にケースにしまいます。
カプラー除去後
 そして旧カプラーを根元から切断します。カッターでねじ止め周りに傷をつけて、ボッキリ折れば簡単です。このままでも支障はないですが、気になる方は余剰分を削っても良いでしょう。
チョットだけ集電スプリングが出てる 通電カプラーを被せると丁度良い
 短い集電スプリングを台車に入れ、通電カプラーをかぶせます。なお作例ではいつの間にやらリングからフックに化けてますが、ただ単に写真を撮り忘れてただけ。正直すまんかった。
台車に車体を載せた後
 そして車体を被せます。じゃないとバネが妖怪バネ隠しにより、何処かへ旅立ってしまいます。その後台車をもってひっくり返し、ねじを止めたら出来上がり。
見辛い連結状態… テールランプが微かに見える通電中の図
 連結して動作確認をする。まあこの写真じゃブレてるし、発光具合の都合で分り辛いのですが、レールの無い先頭車のテールランプがほんのり点いてます。

 今回交換した通電カプラーの長所は、編成全体で集電するので、レール汚れに強くなったり、汚れによる走行変化(レール次第で速度の上下する)の減少等があります。
 短所は少々連結し辛くなるとか、連結接点の掃除も必要などありますが、まあ編成内での電気引き通しによる効果は、室内灯を付けると結構顕著に出ます。後で室内灯でも仕込もうかね?
 本当なら旧製品にも通電カプラー化を施したいのですが、ただお金が割とかかる事なので、部品をチマチマと買っておき、動力台車のカプラー欠けたら交換しようかとおもいます。
 ちなみに今回はだいぶ前から温めてた計画ですが、「文化祭はやらないだろうなぁ…」と油断してたらこのザマだよ!

 次回は多分文化祭レポかも。
posted by 島々な人 at 19:00| Comment(0) | 鉄道模型ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月01日

第1241回 今月の鉄道模型いじり@令和2年10月号

 まあ先月分の続きな、10月分の加工紹介。

 とはいえ、毎度おなじみな事ですが、鉄道コレクションの動力化です。
荒川線新旧の主
 東京都交通局の新7000形6000形です。
床下機器がグレーならなぁ…
 6000形は割と模型化されてるのですが、この車両は荒川線へ再編された後も走った車両で、一時期は静態保存されてましたが、崖崩れで損傷して解体されたヤツです。
 加工内容はほぼポン付けで動力化しただけ。ビューゲルも製品のままですし、まあある意味標準的な加工だけ。
割とキレイな方
 新7000形と書いてありますが、まあ旧7000形の車体更新した直後で、ワンマンを表す青帯が特徴。
 加工内容は以前あげた、「今月の鉄道模型いじり特別編都電7700形床下加工説明」をご参照ください。反対側は…
接着剤ベトベト汚い方
 薄くしようとしてたら、途中でボッキリ折れるわ、無理矢理接着したから、無駄にゴム系接着剤が残るわ、挙句にゃ接着方向を間違えて、慌てて引っぺがして直す始末…写真にすると加工の雑さがでてしまった…

 今回はまあこんなもので、次回はもう少し細かい物があがりますよ。
posted by 島々な人 at 21:57| Comment(0) | 鉄道模型ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月05日

第1240回 今月の鉄道模型いじり@令和2年9月号

 資材がだいぶ溜まってきましたが、今月も実際は4両ですが、加工途中なので実質2両しか上げれませんが、9月分の紹介です。

 そんな2両も毎度おなじみな事ですが、鉄道コレクションの動力化です。
京都市交通局路面電車
 京都市交通局の900形2000形です。
ツーマン仕様前後扉の900形
 900形はワンマン化改造で1900形になり、さらに広島電鉄1900形になるヤツと、900形そのままで廃車になったヤツがあります。
ワンマン仕様前中扉の2000形
 2000形は1両除いて伊予鉄道松山市内線へ転籍した車両で、その1両が梅小路公園の京都鉄道博物館近くにあります。(その時の写真はリンク先で)
 まあ加工内容は動力ユニットを載せただけで、床下とかパンタグラフはそのまま。なので軽加工ですな。

 で、本当ならもう2両載せられたのですが、加工に手間取っており、次回のお楽しみって事で。
posted by 島々な人 at 21:32| Comment(0) | 鉄道模型ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月07日

第1239回 今月の鉄道模型いじり@令和2年8月号

 非常事態宣言時よりは相当資材の調達が楽になったんですが、今月は2両しかやってないですが、8月分の紹介です。

 そんな2両も毎度おなじみな事ですが、鉄道コレクションの動力化です。
長崎電気軌道1500形
 長崎電気軌道1500形です。今回は久々に最新作を買った直後に加工した、フレッシュなネタです。
1500形屋根周り
 パンタグラフは指定通りTomixのPTー7113Dを加工して使用。まあ本当なら集電舟体は1本なんだが、そうなるとMODEMOのジャンクでも探さにゃならんので、まあこの程度で。
標準的な床下周り
 床下機器は動力ユニットそのままです。

 そろそろ別件を片付けて、模型に全力を入れたいところですが、まあ天気次第なんだよねぇ…
posted by 島々な人 at 23:50| Comment(0) | 鉄道模型ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月05日

第1238回 KATO製キハ48を弄る・運転台側TN化と台車加工の巻

 つー訳で、前回からの続きなんです。

 今度は運転台側を加工するのですが、先ずは今回使った物を紹介する。
今回の材料@キハ48 TNカプラーSP版 キハ40系列用スカート
 PZ6252キハ40用スカートと、その連結器であるJC6352です。
スカートとTNカプラーを組合せた物
 これを組み立てるをこんな感じになるのですが、まあ以前改造に使われてた、JC63だと全部付いてるので、お得感があんまり無い。とはいえキハ40用なので、リアル感はバッチリです。
位置合わせ中・その2 マスキングが取付座末端
 こちらも一応細かい寸法があるのですが、まあマスキングテープで位置だしをしてます。
割と加工が面倒な形状
 そしてカプラーの取付部分に合わせて削るとこんな感じです。そしてTNカプラーを置くと…
すんなり入った感じ 仮置きした図
 まあこんな感じになります。スカートで見えない場所があるので、面倒なら全部削った方が楽ですが、前照尾灯が点灯するので、念の為こんな面倒な事をしてます。
取付位置の状況 ウエイトにモロ引っかかる取付位置
 取付部分をアップで撮影したのですが、まあこの通り前回使ったアダプターだと、ウエイトに干渉するので、別の手段で取り付けます。
10本入りって多過ぎ
 取り出したるはタミヤプラ材丸棒1mmです。一応手元にはエバーグリーンの丸棒もありますが、材質からくる硬さがエバーグリーンだと柔らかめなので、硬めのタミヤ製が良いです。
穴あけ加工後
 最初はマジックで穴の位置を書いてから、穴を開けたのですが、ズレたりして面倒になり、TNカプラーの取付穴を治具代わりに穴を開けました。
そんなに長さは必要なかった
 そしてプラ棒を切り出す。今回2.5mmで切り出したのですが、1.5mm位でも良かったです。
強度の関係上この位置 必要な長さに加工済み
 コレを瞬間接着剤にて床板に接着し、TNカプラーの取付枠に面一に合うよう削ったら完成。瞬間接着剤はクリアパーツを白化させるガスが出るので、念の為1日ほど放置しておきましょう。
 さて、前回「0番台は珍車だ」と書いた手前、比較的製造両数の多い500番台に変えたいのだが、そのものズバリの台車が無い。なのでKATOで一番近似の台車を手配する。
DT46とDT22
 こちらはDT46台車で、201系用の台車です。たまたま以前500番台化を目的に、1両分買ってあった。当初はそのまま使用しようかとおもったのですが、カプラーの長さが足りなかった。
 なので、買ってから相当ほったらかしにしてたのですが、今回やっと当初の目的を果たす時が来ました。
引き締まった運転台側 スカートとステップがイイ感じ
 台車を履かせ、元通りに組み立てて完成。まあ床板と前照尾灯の関係で、少々隙間が見えるのは仕方ないですな。でもステップも相まって、相当引き締まった感じが良いですな。
実用本位な中間側 ステップ付きに変えようかな?
 中間側はまあ実用本位なので、見た目が少々間抜け。こちらも空気ホース付きとステップをおごらないとかな?

 今回はトレーラー車(動力が無い)なので、比較的加工が楽な方でした。後日キハ40系列の動力付き車両の加工を考えてますが、まあ基本的な工作方針が少々見えただけでも今回の収穫かとおもいます。

 次回はいつものアレを。
posted by 島々な人 at 18:57| Comment(0) | 鉄道模型ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月02日

第1237回 KATO製キハ48を弄る・中間側TN化の巻

 7月は別件多数で模型なぞやってる間が無かった…つーか資材がほぼ尽きてたのですが、暑くて仕方ない8月にチョットした資材を仕入れたので、その顛末を。

 さて今回の用意した生贄物はこちら。
何気に珍車なキハ48−0番台車
 KATOキハ48形です。このキハ48は台車をDT22を履いてるので、自動的に0番台なのだが、まあ0番台って6両しか無いんだよねぇ…台車ケチって珍車を作る謎仕様。
 なおコヤツは以前に上げた、ジャンクなキハ48です。まあ元がジャンクなので、壊してもパーツはあるし、今ではKATOより繊細なTomixの製品があるし、失敗しても何とかなるのでコレを選定する。
当時は結構イケてた前面周り 案外サッパリしてる中間側妻面
 KATOのキハ40系列は結構古い製品なので、今時のダイレクトマウントカプラーではなく、昔ながらのアーノルドカプラーで、一応スカートが付いてるが、構造上チープな感じが否めない。
 なのでTomixのキハ40系列用部品を使って、連結面のグレードを上げようってのが今回のテーマです。
 ここから先は完全に素人工作の延長で、場合によっては故障の原因となりますので、真似をする場合は完全に自己責任でお願い致します。
 なので「勿論です。プロですから(と自分では思ってます)」と言える猛者だけは次へお進みください。(ヲイ)
密自連型TNカプラー
 今回の主役TNカプラーです。コレは汎用品(0374)なので、中間妻面側用に使います。まあ先行実験のそのまた先行試行って感じですな。
位置合わせ用TNカプラーの枠 位置合わせ中
 とりあえず位置合わせを行う。実際はとある製品に細かい寸法が書いてありますが、完全に忘れてた。なのでE653系のTN化で加工に失敗したヤツで位置合わせ。
薄っすら刃物傷が付いてるのが目印 さらに目立つようスジ彫り中
 位置を合わせたら、床板に目印を付け、その後床板を分解し、必要寸法を測ってから加工開始。
幅14mmに加工した床板 客室側の加工個所
 大体幅が14mmになる様削ると、今度は反対側のモールドを削る。
結構使える商品です
 そして取り出したる製品が、「トレジャータウン」製TTP122番の「TNカプラー用アダプター」です。パッケージが古いのはご愛敬。
TNカプラーにアダプターを付けた図 差し込むだけで付いちゃう
 これを汎用TNカプラーに嵌め、床板に取り付ければ完成。ここで床板に付いてるウエイトに当たりそうな感じがしたのですが…
ウエイトとアダプターの位置関係
 そんなことは無かった。まあ汎用品なので、引っかからなかっただけですがね。一応キハ40系列中間用の専用TNカプラーがあるのですが、こちらは多分引っかかる可能性があるかと。
グッとらしくなった カプラーの位置も申し分ない
 でもって仮組みしてみる。専用品ほどではないが、結構引き締まった感じがします。

 中間側が完成したので、今回はここまで。次回は前面を加工していくよ。
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2020年08月05日

第1236回 昭和日本の産業遺産を見に行こう SLキューロク館見学編

 前回からの続きにして最終回也。

 SL列車を見送ったら、真岡駅隣接のSLキューロク館を見学する。
SLキューロク館の主とD51
 D51形9600形が我々をお出迎え。
北海道専用客車スハフ44
 館内にはかつてお台場・船の科学館に居た、青函連絡船羊蹄丸の車両甲板に置いてあった、スハフ44形客車が鎮座してます。
キューロク館の主・49671
 9600形49671号機はかつて青函連絡船函館桟橋で入換機を務めた車両で…
本来運転席側に助士席 本来助士席側に運転席
 函館桟橋構内が右カーブの連続だったので、普通の運転台とは異なり右側に運転台がある、珍車中の珍車です。そして圧縮空気で動くとはいえ、唯一の可動機です。
D51146
 D51形146号機は元々静岡で保存されてたのですが、解体の危機に瀕したものの、縁があって真岡へ来た車両です。
 元は北海道にいた車両ですが、北海道在籍車だとデッキ(運転台とも)が密閉型(C58形C61形みたいなヤツ)に改造されるのですが、これは開放形のまま終わった模様。
 普段は49671号機が動くのですが、49671号機が壊れた時のバックアップ用に可動状態に手入れされた機体です。
DE101014
 DE10形1014号機で、下館駅で寝てた1535号機のパーツ取り車として来た車両。でもそのまま放置せず、何故かSL列車の客車と塗装を合わせた謎仕様。
日本現存最古の有蓋緩急車ワフ16
 ワフ15形16号車は有蓋車掌車で、現存してる緩急車(車掌車とも)では最古参な車両。
現存最古の木造車体貨車ワ12
 昔新潟にあった、蒲原鉄道(今はバス会社になってます)のワ11形12号車で、これまた木造車体の貨車としては現存最古参車ときた。
木造無蓋貨車ト60
 ト1形60号車は無蓋貨車で、ここへ来る前は一畑電鉄(現・一畑電車)に所属して、線路のバラスト運搬に使用してた貨車。
ヨ8016
 最初の車掌車と同じヨ8000形で、こちらは8016号車です。国鉄最後の車掌車として製造され、今も一部が現役な車両です。
キハ20247
 キハ20形274号車は、真岡鐵道がJR真岡線時代最後の最終列車に使用された車両で、ひたちなか海浜鉄道で最後の1両が稼働中。
 その後スハフ44車内に乗ったら、こんなのが転がってた。
車軸発電機のシャフトやらステップやら
 台車に付いてなかった、車軸発電機のシャフトとステップです。その後車内で談笑をして、ここで解散と相成りました。
 SLキューロク館の売店でお土産を買い、表に出たら真岡駅駅舎を撮影。
SLの形を模した真岡駅駅舎
 SLをモチーフとした建物で、結構かわいい駅舎です。駐車場に置いてある車へ戻り、帰宅の途へ着く。
 時間に余裕があれば、寄り道も検討してたのだが、この時間では佐野プレミアム・アウトレット付近での渋滞不可避なので、おとなしく高速を使って帰る事にする。
 真岡駅から2度曲がっただけで、北関東道真岡ICに行ける。その後は出流原PAで給水休憩をしてから帰宅しました。

 次回は…どーしよ…ネタがなぁ…
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2020年08月03日

第1235回 昭和日本の産業遺産を見に行こう まさかの自動車と真岡鐵道のSL編

 前回からの続きにょろ。

 ザ・ヒロサワ・シティでの見学を終え、廣澤美術館の方へ行ってみようとなり、駐車場へ向かったのだが、その駐車場でこんなのがいた。
消防車3台到着
 どう見ても普通じゃない消防車が3台到着。2台は車両運搬車に載ってましたが、1台は仮ナンバーで自走してきた。
 側面には所属消防機関名が無く、どう考えても「ヲイヲイ新しい物が入るのかよ!?」と、伽枕流君と写真を撮る始末。
 その後美術館前の駐車場でBlack Junk氏とtominubian君に消防車の話をすると、どうも吾輩達より前にすれ違った模様。

 後日相原秋海氏のつぶやきで、千葉にあった「消防自動車博物館」からの移動車両だった事が判明する。
 その後調べた結果、千葉の施設が前年の台風で被害があり、ザ・ヒロサワ・シティへ移設するとの事でした。つーかこのままだと船以外は揃いそうな勢い…ザ・ヒロサワ・シティ…恐ろしい子…
 なお移設オープンは来年の春頃なので、多分その辺りで行く話が出そう。

 廣澤美術館は本館と別館の二部構成で、先ずは本館へ向かう。新国立競技場高輪ゲートウェイ駅の設計で有名な、隈研吾氏が設計した建物です。
 中では隈研吾氏が設計した建物の建築模型があって、「隈研吾氏ってこの形好きだよね?」ってのが分かる代物です。
 外の風景がなかなか良かったのですが、どうも後で調べると、本格的な日本庭園だった事が判明する。
 その後別館へ行くのだが、こちらは何か騒然というか、ざっくばらんというか、出前の器を玄関先に置いてあるような感じだし、何か個人所有の趣味品を個人宅で見てるって感じ。
 やはり後日調べた結果、どうも現在進行形で整備中でして、騒然な感じはここからきてる模様。
 美術館も見終え、この後の事を協議した結果、とりあえず下館駅へ向かう事にする。その途中で消防車をザ・ヒロサワ・シティに入れる作業に出くわす。ある意味これほどのサプライズは無いな。
 下館駅近くの立体駐車場へ車を止めると、踏切の警報音が聞こえたので、カメラを構えると…
水戸線の主・E531系電車
 E531系が水戸方面へ走って行きました。下館駅に行くと、真岡鐵道のホームには…
SL回送兼客車営業列車牽引機DE10
 DE10がお昼寝中。どうやら本日はSL列車が運転中で、真岡駅まで向かえば、SL列車と邂逅できるとの事なので、真岡駅まで向かう。
 途中の交差点で左折をするのだが、その時赤信号を突破してきたババアがいた…減速を認めてこっちは発進したし、まさかの停車せずだったし、これだから3ナンバー乗りのババアは嫌いだ。
 真岡駅に到着すると、その隣に併設してるSLキューロク館駐車場に車を止める。SL列車は未だ到着してないので…
真岡駅構内に転がってる廃車体群 甲羅干しっぽく置かれるヨ8000形車掌車
 側線に転がってる貨車群やら、表に出てた車掌車を撮影する。その後踏切の警報音が鳴り…
SL列車真岡駅到着
 SL列車到着。その後踏切の警報音が止まったので、多分逸走防止で遮断してた模様。しばらくすると再度踏切の警報音が鳴る。
モオカ14形気動車真岡駅接近 モオカ14形真岡駅到着寸前
 今度は普通列車が到着する。どうやらSL列車はこの普通列車との交換待ちを行った模様。そして…
SL列車発車 真岡鐵道SL列車全景 実は希少な50系客車
 SL列車が真岡駅を出発し、下館駅まで向かって行った。

 今回はコレまで。次回で多分最終回?(何故か疑問形)
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2020年08月02日

第1234回 昭和日本の産業遺産を見に行こう クラシックカーと非公開バイク編

 前回からの続きかも。

 さてYS−11を堪能したら、お昼時間なので敷地内の食堂へ行き、ここで昼飯を食う事にする。結構種類があって、しかも一律500円(大盛100円増)ってのはありがたい。
実は結構久しぶりのハヤシライス
 頼んだのがハヤシライス。吾輩とtominubian君、それに伽枕流君が頼み、吾輩と伽枕流君は大盛です。
 そしてBlack Junk氏はさば味噌煮定食で、見た感じ量はなかなかありそうな感じでした。ちなみに伽枕流君はこの他たこ焼きを食ってます。
 食いながら昔のカレー話をしてましたが、流石にここのハヤシライスは普通で、学校の味とも言える感じでした。
 食後は食堂から見てYS−11格納庫とは反対方向にある、「クラシックカー・クラシックバイクミュージアム」へ向かう。先ずはクラシックカーから。
ジムニーカトマンズ仕様
 ジムニーカトマンズ仕様という、まあスズキ・ジムニーの一種。そんなジムニーカトマンズ仕様の近くには…
敷地内の自動車整備学校とは違う
 ダートラ仕様の先代ジムニーがいました。
クラリス姫のは小豆色のです
 ダートラジムニーの横には、シトロエン2CVが鎮座してます。「ルパン三世・カリオストロの城」でクラリス姫が乗ってたヤツです。
形状がイギリス感満載
 ランドローバーのシリーズ1です。まあクロスカントリーな車で、イギリス感がチョットでてますね。
ここにあるフランス車って何故か鼻が長い
 シトロエンのACバンで、こちらはヒロサワグループ系自動車整備専門学校のデザイン入り。スッピンなら良かった気もするが、実用で使うならこうなるんだよなぁ。
マツダが東洋工業時代の製品
 マツダT2000で、「オート三輪の最終完成形」と説明文に書いてあった。
かつて御料車としても使われた名車
 そしてザ・イギリスなロールス・ロイス社の車で、シルヴァーレイズと…
ロールス・ロイスってこんな形が好きだよね
 シルバーシャドウです。
スウェーデン以外だと121と言う
 そしてボルボアマゾンです。ここまでの車で、ほぼナンバーはあるし、しかも車検通ってて、普通に車検ステッカーが貼ってあります。
 Black Junk氏曰く、「映画等の貸し出しに使ってんじゃないのか」との事。この他にも相当数の車両がありましたが、まあ全部撮影し切れず。次回のお楽しみって事にしよう。
 その後はクラシックバイクの方へ行ったのだが、バイクが置いてある建物にバイクが無い…近くの建物にはバイクがギッシリ詰まってたのだが見学不可…

 まあ後々その理由が判明するのだが、今回はコレまで。次回に何故バイクの方が展示して無いかが判明する!
posted by 島々な人 at 23:53| Comment(0) | 旅行・紀行もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月31日

第1233回 昭和日本の産業遺産を見に行こう 飛行機と昭和・平成鉄道車両と編

 前回からの続きなんです。

 さてここで一旦格納庫から離れ、違う場所へ向かう。
E2系新幹線とD51形蒸気機関車 球数が少ないひさし付EF81形電気機関車
 YS−11の格納庫横には、E2系新幹線D51形蒸気機関車、さらにはEF81形電機機関車が鎮座してました。
セスナが2機転がってる
 その奥には主翼の無いセスナ機が2機置いてあった。主翼は鉄道車両の前にある倉庫に転がってたので、まあ着ければ飛べそう。(処理にもよるが)
何故こんなところに扉が?
 鉄道車両の方へ戻ると、EF81におかしな方法で扉が付いてた。つーかこの位置に扉をつけるなら、運転台から乗せた方が良い気が…
キハ30形とかキハ100形とか 塗替え案件?
 近くを走る関東鉄道より、元を辿れば国鉄キハ30形キハ100形が首都圏色と常総筑波鉄道色の2両あります。
 ちなみにキハ102号車の横にチラチラ写ってるのが、元寝台特急「北斗星」の客車です。何故か撮るのを忘れる始末…
バブルの残り香漂う気動車
 そして鹿島臨海鉄道の「マリンライナーはまなす」の7000形気動車。tominubian君曰く、「似てるからスーパービュー踊り子の251系電車並べたい」と。まあ似てるねホント。
YS−11前方 この機体だけ鼻が違うらしい
 YS−11の格納庫へ戻り、撮影再開。他の機体より若干違う鼻先。
ロールス・ロイス製エンジン・ダート ダートのエンジンカバーが外れてる
 ロールス・ロイス社ターボプロップエンジンダート」と4枚ペラ。これまた滅多に見られない、エンジンカバーが外れてる所が見えるのが良い。
 なにせ「ちゃんと分解してまで運んだんだから、エンジン位回せる様にするのが当たり前ですが何か?」って感じですから、コレは完成後が非常に楽しみですな。
主翼前部はほぼ完成済み
 主翼はフラップとエルロン以外は既に付いてるので、作業的には大きな山場を越えてるのかと思われ。
 まあこの飛行機は「世界最大の人力飛行機」(油圧と自動操縦?なにそれおいしいの?)とか、「上昇しないし降下しない」(性能がグライダーっぽい)等々逸話が多いヤツです。
 まあ性能からして、名作より迷作に近いけど、ノスタルジックな日本の飛行機ってのが1機でも飛べる状態で保存されるって事が重要なのかもしれない。
 とはいえ、組立途中の飛行機なんて、製造元に見学しに行く以外実物を見られない訳ですな。国内だと川崎重工C−2P−1位(しかも見学できるかは不明)だし、旅客機はもれなく海外だし。
 ある意味今回の移動は、飛行機の組立が見れる千載一遇のチャンスだった事は評価できるポイントかと思いますよ。飛ばせる状態で分解・組立ってそうは無いですから。

 今回はコレまで。次回に続くのだ。
posted by 島々な人 at 23:41| Comment(0) | 旅行・紀行もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月30日

第1232回 昭和日本の産業遺産を見に行こう 国産旅客機YS−11編

 前回からの続きよ。

 さて到着した本日の本隊メンバーは、言い出しっぺのtominubian君と伽枕流君。そしてドライバーのBlack Junk氏の3名。
 まあ「車で来る」なんて話があったので、「tominubian君って車持ってたっけ?」と思ったが、某駅の時点で「やっぱBlack Junk氏の車か」と思った次第。
 集まったところで受付をしつつ、検温と消毒をして会場入り。そこには…
YS−11量産初号機の後ろ姿
 YS−11の量産初号機が鎮座してました。係員の話を思い出しつつ箇条書きすると…

 ・元々は国土交通省所有だったが、退役後に国立科学博物館に所有権が移り、羽田空港の格納庫で保管してた
 ・本当なら航空博物館的な物を作る予定だったが、結果的にそこまで至らず
 ・羽田空港の国際化で駐機場が足らなくなってきたので移動不可避となる
 ・で「ザ・ヒロサワ・シティ」が引き受ける事になった
 ・輪切りにして持って行くと飛行機として飛べなくなるので、それだけは避けたかった
 ・しかしバラして持って行くには、組立時に整備資格(飛行機整備には必要だそうな)が必要となる
 ・最初メンテ元だった日本飛行機(株)に話をしたが、作業する余裕が無かった(つーか5年先まで仕事が埋まってて無理だったそうな)
 ・なので整備資格を所有してる老技術者を片っ端から集める
 ・必要工具やら治具等は、文部科学省経由で防衛省(航空自衛隊?海上自衛隊?)より広報活動の一環として借りる
 ・ここでの組立は飛行機を飛ばせるレベルでの作業となる
 ・老技術者の勘が戻って動きが良いけど、熱射病が怖いので8月一杯は作業中止

 以上の事をまあ熱っぽく語る係員。つまりは「滑走路があったら飛ばせます」って感じで整備しているそうな。そりゃ熱いのは夏の暑さだけじゃなかった。
 説明が終わり、撮影の為解散となり、遠慮なぞせずバシャバシャ撮影しまくる。
外されてた水平尾翼
 外されたままの水平尾翼。取付穴からして、もはややり方が模型。
オレンジ色のがYS−11支え台
 自衛隊から借りたというYS−11用の支え台。まあ現役が3機位って話なので、しばらくは貸してても平気なんだろうなぁ。
 んでもって、本来ならある筈のフラップ(高揚力装置とも言う)やらエルロン(補助翼とも言う)が未だ取付いてない。この作業場にはお立ち台もあったので、そこからも撮影する。
お立ち台からの展望
 そのお立ち台の横には…
垂直尾翼のパーツ群
 垂直尾翼がバラされた状態で置かれてました。模型だとココは本体と一緒だが、実物だとちゃんと分離可能なんですな。
 しかしパーツだけ見ると、なんだか1/1プラモデルと言わんばかりの構造だったり、わざわざ飛べる状態を維持しつつ持ってきたってのが、ヒシヒシと伝わる訳でして。
 とはいえ、この角度じゃ撮影出来る物が少ないので、園内を回りつつ撮影していく事にする。

 今回はコレまで。次回に続くのよ。
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2020年07月29日

第1231回 昭和日本の産業遺産を見に行こう いざザ・ヒロサワ・シティへ編

 話は7月11日に遡る。

 その日mixiのつぶやきにて、tominubian君が「YS−11組立公開」なんていう新聞記事を出す。
 このYS−11、元を辿れば羽田空港の片隅に置かれていたのだが、空港拡張やら航空博物館計画の頓挫等で解体の危機に陥ってた様である。
 その後茨城県筑西市にある、「ザ・ヒロサワ・シティ」に移転が決まり、この度その組み立てを公開するという内容だった。
 もっとも土休日は作業をしない様だが、飛行機がかなりのパーツ状態で分解された状態なんて、ナカナカ見れる機会が無いってのもあり、見に行こうって話になった。
 そして日程調整の結果、19日(日)に行く事が確定し、茨城県まで出陣と相成った。今回からそのお話を書いていく。

 19日は現地集合11時半頃と、まあアバウトかつ遅めの時間。しかも集合場所ってのが、交通の便がまあ芳しくない。最寄りのバス停より約1kmって…
 なので自動車での移動となる。しかも時間は少々かかるけど、高速道路使わん方が走行距離が短いってのもあり、9時前頃に自宅を出発する。
 カーナビに行先を入力するのだが、「ザ・ヒロサワ・シティ」ってのが入っておらず、結局隣の「下館パークゴルフ場」でセットする羽目に…新しいんだか古いんだか…
 カーナビ通りのルートで走るのだが、国道50号までチョット変なルートだった。一言でいうなら、「50号にそうスグに出てたまるか」なルートだった。
 国道50号に入り、ひたすら東へ向かうのだが、道中ロードスターの団体7台が隊列を組んで走っていた。前もレビン・トレノの団体と一緒に走ってたような…
 その後足利のコンビニでトイレ休憩を入れるのだが、ここにもロードスターが1台。「しかし今日はロードスターに遭遇するなぁ…」とおもいつつ、コンビニに入店する。
 トイレと買い物を済ませ、外に出たらさっきのロードスター隊がコンビニの駐車場に全車止まってた。どうやらここで合流した模様。ロードスター隊を見送った後、吾輩も出発する。
 この先には今回の道路状況で一番のネックと言うか、渋滞ポイントでもある、佐野プレミアム・アウトレット付近を通過。通過時刻が10時頃と、そこそこな時間だが、渋滞は無かった。
 その後佐野藤岡ICより先が微妙に台数が多い位で、小山駅南側を通過。この時間としてはそこそこ良い流れです。小山市の工場地帯を抜けると、茨城県に突入となる。
 鬼怒川の前で片側1車線に減少するが、まあ交通の流れは悪くない。割と長い時間国道50号を走ってきたが、常総バイパスから国道50号から格下げの県道7号にスイッチする。とはいえ旧50号だし、流れは変わらず。
 下館駅付近を通り過ぎ、桜町交差点で右折するのだが、正直この道が「ホントここ1ケタ県道?」と思うくらいの道に…
 流石に水戸線とのアンダーパスはそこそこ良い道だったが、その先で左折したらさらに狭い道が…まあ狭かったのが数百m位だったけどね。
 そして一番現場近くであろうコンビニで再度休憩。空気は涼しいが日差しが強いので、窓を全開に走ってても、結構脱水する訳でして。
 コンビニを出て数分で現地到着となる。この時時刻は11時前と、まあ下道にしてはなかなか良いタイムだった。
 でもって、本日の参加メンバーでもある、伽枕流君に電話してみたら、推定到着時刻が11時半以降と、まあこの数分前に守谷SAというつぶやきがあった事を考えると、まあ妥当な時間。
 しばらくの時間会場入口辺りをうろつき、時間をつぶしてると本隊到着となる。

 本日はコレまで。次回に続く。
posted by 島々な人 at 18:24| Comment(0) | 旅行・紀行もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月22日

第1230回 鉄コレ求めて春日部まで行った話・その2

 と言う訳で前回からの続きですぜ。

 「TamTam」での買い物を終えた後、お店の下にあるスーパーにて、飲み物を買って水分補給しつつバス停に戻る。
 さてこのアーバンみらいバス停には、東大宮駅行バスの他、この地区へのバスの入出庫を兼ねた、東大81系統さいたま東営業所行のバスがあります。
 この東大81系統、本数自体が割と少な目なのですが、途中に東武野田線の七里駅に行ける路線でもある。今回の会場は春日部駅近くなので、東武線に乗るのは必然。
 バス停で時刻を見たら、当バス停始発便の数分後に東大81系統の便が来る。東大宮駅回りだと乗換が必至なので、ここは東大81系統のバスに乗る事にした。バスを待つ事数分…
東大81系統さいたま東営業所行バス
 東大81系統さいたま東営業所行バスの到着。乗客は数名乗っていたが、この後のバス停で降りた人がいたので、バスの乗客は結構長い区間で、吾輩含めて2名とある意味不人気路線…
 バスは七里駅入口バス停で下車し、駅まで少々歩く。
七里駅駅舎
 七里駅に到着し、野田線に乗るのだが、タイミングよく電車が来たので、少々慌てる羽目になる。この電車は春日部止まりなので、撮影は後回しでも何とかなる。
春日部止まりの普通電車
 春日部駅に到着し、下車してから撮影となった、野田線の主60000系
引上げ途中の60000系電車 引上げ線に引き上げた後
 とりあえず時間があったので、引上線へ引き上げるところを撮影する。
跨線橋上から特急「きりふり」を撮る
 これまた時間に余裕があったので、跨線橋上より撮影した、土日祝日しか走らない特急「きりふり」号。後で判明したのだが、同じ目的だったカメさん氏が乗ってた模様。完全にすれ違い。
昔懐かしイトーヨーカ堂マーク
 サトーココノカドーならぬ、イトーヨーカドーを撮影してから春日部駅を出る。歩いて数分の所にある、先行販売会場まで向かうのだが、道中なかなか良い撮影個所があったので撮影。
引上げ線の60000系
 もっとも春日部駅では高架化事業が確定したので、この風景が後数年で撮影不可になるので、今のうちに撮影だけの目的で来た方が良いかもしれない。
 会場では受付確認と消毒を行い、しばらく待機してから販売会場の2階に移動。販売方法等の説明があった後、販売開始となる。
 限定品以外にも商品があって、そこに欲しいものがあったけど、お一人様1種1個のみだけだったので泣く泣く断念。結局限定品のみ購入して、会場を後にする。春日部駅では…
「クレヨンしんちゃん」な駅名標
 まあコレを撮影したのが収穫かも。そして帰途に就くのだが、時間的な都合で大宮から新幹線で帰る事に。なので野田線に乗るのだが、来たのが…
急行表示も懐かしい8000系
 東武の顔である、8000系電車でした。これでも急行電車なんだじぇ。昨今の換気も窓全開で対応可能…なんだが、その窓がほとんどの窓が全開に開いており、エアコンの無い昔でもここまで開けてない気もするが…
 その後は大宮で新幹線に乗換えて、高崎で在来線に乗換えて地元へ戻りました。

 久しぶりに遠出したので、少々疲れました。やはり割とちょくちょく出歩いてたのに、コロナウイルスで出かけなくなったら、体が少々疲れやすくなった気がする…

 次回もお出かけですよ。
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2020年07月19日

第1229回 鉄コレ求めて春日部まで行った話・その1

 7月12日(日)に久々の鉄道コレクション限定品である、東武7820型の先行発売がありました。そこでダメもとで参加申し込みを行ったら、最終組の枠が当選となりました。なのでその道中でも書く。

 最終組の時間は16時と結構遅く、午前中から出向くのも阿呆の極みなので、昼飯を食ってから行く事にした。今回新しいバッグを買ったので、その実戦投入兼使い勝手の検証も兼ねてます。
 駅まで向かい、先ずは高崎駅まで向かう。高崎駅で新幹線に乗るのだが、その列車ってのが…
久しぶりの新幹線案内表示器
 「Maxとき」362号と予定臨時列車でした。ちょっと前ならコロナウイルス関係で運休待ったなしの列車です。
希少になりつつあるE4系
 長野の水没騒ぎで延命しているのですが、後何回乗れるのかがそろそろ気になるE4系に乗り、次の停車駅である大宮まで乗車となる。まあ2階席に座ったので…
熊谷新幹線保守基地とニコン熊谷工場 秩父鉄道三ヶ尻貨物駅
 熊谷近くの保線基地と、先日のダイヤ改正で石炭貨物列車が無くなった、秩父鉄道の三ヶ尻駅を撮影する。2階建ての2階席じゃないと、撮影し辛いんですよねコレ。
 大宮駅で新幹線から乗換えるのだが、大宮駅到着時点で13時34分と、受付まで相当時間がある。なのでここで寄り道をすべく、あえて宇都宮線に乗換える。
 宇都宮線に乗換えて2駅で東大宮駅に到着。すぐに駅前に止まってた、国際興業バス東大02系統アーバンみらい循環に乗る。そして向かった先がこちら。
アーバンみらいバス停
 アーバンみらいバス停です。「TamTam」大里店ができる前は、ココが一番最寄りの「TamTam」だった、大宮店最寄りのバス停でございます。
 大里店でも良いのですが、直近に競合店が無いせいか、在庫が割と少ない事が多々。しかし大宮店だと少々不便な位置にあるから、在庫が結構豊富なのである。下手すりゃ秋葉原店よりある時も。
 先述の通り、東大宮駅から相当離れた位置にあり、乗継が必要なのですが、在庫の豊富さもあり、年に何度かお世話になる店でもある。
 で、早速自宅在庫が枯渇気味な、鉄道コレクション用動力ユニットを買い込む。一応当面の必要数を買ったのだが、この時点でバッグの中が3分の2ほど埋まる。前のバックとの差はほぼ無いけどね。

 ちょっと長くなったので、本日はコレまで。次回に続く。
posted by 島々な人 at 23:28| Comment(0) | 旅行・紀行もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月07日

第1228回 今月の鉄道模型いじり@令和2年6月号

 ほぼ必要資材の仕入れをしてないので、ついにやる事が無くなる寸前だった、そんな6月分です。

 先ずは車両の整備から。
実際は20年以上前の製品
 TomixEF63茶色のセットです。以前「ペアーハンズ」に行った際、そりゃ相当量の茶色セットが山積みになってまして、聞くところによると個人の放出品との事。
 幸い原型に近い茶色セットは持ってなかったし、5000円位だったので購入してからしばらく放置。今回整備を行った所存です。
5号機側面 9号機側面
 ナンバーは知る人ぞ知る5号機と9号機です。実はこの2両はEF62の2両と組んで、横川へ向け下り坂を走行中、速度超過を起こして脱線事故を起こし、そのまま現地で廃車解体した短命機です。
アンテナの無い顔・軽井沢方 剥き身の避雷器が特徴
 ナンバーを付ける際、相当考えたんですが、元のセットが新製当時に近い状態向けだったので、末期に居なかった2両をチョイスした次第です。
 なので避雷器がカバーなしだし、正面についてるアンテナが無い、実にスッキリとした形状です。
KATOと編成内容が変わらない… 急行「きたぐに」号編成フルセット
 続いてはウレタン改修工事の最終章で、Tomixの583系を2種類施工。
 元々は片方(国鉄色)だけにしようかと思ったのですが、うっかり車両収容個所の長さ調整を間違え、車両が入らない始末…orz
 結局新しいウレタンを購入した時、ウレタン自体が2枚セットでの販売の為、余剰が1枚出る訳ですな。なので手持ちで10両編成なのが、同じ583系の急行「きたぐに」向け編成だっただけです。
 これで多少は収容場所の圧縮に成功したのですが、まあ未だ圧縮できる余地があるので、いろいろ考えながらやらないとねぇ…

 今月は既に資材が無く、多分月末に一気って状態になる事うけあい…計画性よりコロナ自粛の方が影響大なんだよなぁ…「県内で調達しろ」と言われたら、館林行待ったなしだしなぁ…

 次回は…まあ書くネタが出来たらね。
posted by 島々な人 at 18:01| Comment(0) | 鉄道模型ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする