2020年08月05日

第1236回 昭和日本の産業遺産を見に行こう SLキューロク館見学編

 前回からの続きにして最終回也。

 SL列車を見送ったら、真岡駅隣接のSLキューロク館を見学する。
SLキューロク館の主とD51
 D51形9600形が我々をお出迎え。
北海道専用客車スハフ44
 館内にはかつてお台場・船の科学館に居た、青函連絡船羊蹄丸の車両甲板に置いてあった、スハフ44形客車が鎮座してます。
キューロク館の主・49671
 9600形49671号機はかつて青函連絡船函館桟橋で入換機を務めた車両で…
本来運転席側に助士席 本来助士席側に運転席
 函館桟橋構内が右カーブの連続だったので、普通の運転台とは異なり右側に運転台がある、珍車中の珍車です。そして圧縮空気で動くとはいえ、唯一の可動機です。
D51146
 D51形146号機は元々静岡で保存されてたのですが、解体の危機に瀕したものの、縁があって真岡へ来た車両です。
 元は北海道にいた車両ですが、北海道在籍車だとデッキ(運転台とも)が密閉型(C58形C61形みたいなヤツ)に改造されるのですが、これは開放形のまま終わった模様。
 普段は49671号機が動くのですが、49671号機が壊れた時のバックアップ用に可動状態に手入れされた機体です。
DE101014
 DE10形1014号機で、下館駅で寝てた1535号機のパーツ取り車として来た車両。でもそのまま放置せず、何故かSL列車の客車と塗装を合わせた謎仕様。
日本現存最古の有蓋緩急車ワフ16
 ワフ15形16号車は有蓋車掌車で、現存してる緩急車(車掌車とも)では最古参な車両。
現存最古の木造車体貨車ワ12
 昔新潟にあった、蒲原鉄道(今はバス会社になってます)のワ11形12号車で、これまた木造車体の貨車としては現存最古参車ときた。
木造無蓋貨車ト60
 ト1形60号車は無蓋貨車で、ここへ来る前は一畑電鉄(現・一畑電車)に所属して、線路のバラスト運搬に使用してた貨車。
ヨ8016
 最初の車掌車と同じヨ8000形で、こちらは8016号車です。国鉄最後の車掌車として製造され、今も一部が現役な車両です。
キハ20247
 キハ20形274号車は、真岡鐵道がJR真岡線時代最後の最終列車に使用された車両で、ひたちなか海浜鉄道で最後の1両が稼働中。
 その後スハフ44車内に乗ったら、こんなのが転がってた。
車軸発電機のシャフトやらステップやら
 台車に付いてなかった、車軸発電機のシャフトとステップです。その後車内で談笑をして、ここで解散と相成りました。
 SLキューロク館の売店でお土産を買い、表に出たら真岡駅駅舎を撮影。
SLの形を模した真岡駅駅舎
 SLをモチーフとした建物で、結構かわいい駅舎です。駐車場に置いてある車へ戻り、帰宅の途へ着く。
 時間に余裕があれば、寄り道も検討してたのだが、この時間では佐野プレミアム・アウトレット付近での渋滞不可避なので、おとなしく高速を使って帰る事にする。
 真岡駅から2度曲がっただけで、北関東道真岡ICに行ける。その後は出流原PAで給水休憩をしてから帰宅しました。

 次回は…どーしよ…ネタがなぁ…
posted by 島々な人 at 22:07| Comment(0) | 旅行・紀行もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月03日

第1235回 昭和日本の産業遺産を見に行こう まさかの自動車と真岡鐵道のSL編

 前回からの続きにょろ。

 ザ・ヒロサワ・シティでの見学を終え、廣澤美術館の方へ行ってみようとなり、駐車場へ向かったのだが、その駐車場でこんなのがいた。
消防車3台到着
 どう見ても普通じゃない消防車が3台到着。2台は車両運搬車に載ってましたが、1台は仮ナンバーで自走してきた。
 側面には所属消防機関名が無く、どう考えても「ヲイヲイ新しい物が入るのかよ!?」と、伽枕流君と写真を撮る始末。
 その後美術館前の駐車場でBlack Junk氏とtominubian君に消防車の話をすると、どうも吾輩達より前にすれ違った模様。

 後日相原秋海氏のつぶやきで、千葉にあった「消防自動車博物館」からの移動車両だった事が判明する。
 その後調べた結果、千葉の施設が前年の台風で被害があり、ザ・ヒロサワ・シティへ移設するとの事でした。つーかこのままだと船以外は揃いそうな勢い…ザ・ヒロサワ・シティ…恐ろしい子…
 なお移設オープンは来年の春頃なので、多分その辺りで行く話が出そう。

 廣澤美術館は本館と別館の二部構成で、先ずは本館へ向かう。新国立競技場高輪ゲートウェイ駅の設計で有名な、隈研吾氏が設計した建物です。
 中では隈研吾氏が設計した建物の建築模型があって、「隈研吾氏ってこの形好きだよね?」ってのが分かる代物です。
 外の風景がなかなか良かったのですが、どうも後で調べると、本格的な日本庭園だった事が判明する。
 その後別館へ行くのだが、こちらは何か騒然というか、ざっくばらんというか、出前の器を玄関先に置いてあるような感じだし、何か個人所有の趣味品を個人宅で見てるって感じ。
 やはり後日調べた結果、どうも現在進行形で整備中でして、騒然な感じはここからきてる模様。
 美術館も見終え、この後の事を協議した結果、とりあえず下館駅へ向かう事にする。その途中で消防車をザ・ヒロサワ・シティに入れる作業に出くわす。ある意味これほどのサプライズは無いな。
 下館駅近くの立体駐車場へ車を止めると、踏切の警報音が聞こえたので、カメラを構えると…
水戸線の主・E531系電車
 E531系が水戸方面へ走って行きました。下館駅に行くと、真岡鐵道のホームには…
SL回送兼客車営業列車牽引機DE10
 DE10がお昼寝中。どうやら本日はSL列車が運転中で、真岡駅まで向かえば、SL列車と邂逅できるとの事なので、真岡駅まで向かう。
 途中の交差点で左折をするのだが、その時赤信号を突破してきたババアがいた…減速を認めてこっちは発進したし、まさかの停車せずだったし、これだから3ナンバー乗りのババアは嫌いだ。
 真岡駅に到着すると、その隣に併設してるSLキューロク館駐車場に車を止める。SL列車は未だ到着してないので…
真岡駅構内に転がってる廃車体群 甲羅干しっぽく置かれるヨ8000形車掌車
 側線に転がってる貨車群やら、表に出てた車掌車を撮影する。その後踏切の警報音が鳴り…
SL列車真岡駅到着
 SL列車到着。その後踏切の警報音が止まったので、多分逸走防止で遮断してた模様。しばらくすると再度踏切の警報音が鳴る。
モオカ14形気動車真岡駅接近 モオカ14形真岡駅到着寸前
 今度は普通列車が到着する。どうやらSL列車はこの普通列車との交換待ちを行った模様。そして…
SL列車発車 真岡鐵道SL列車全景 実は希少な50系客車
 SL列車が真岡駅を出発し、下館駅まで向かって行った。

 今回はコレまで。次回で多分最終回?(何故か疑問形)
posted by 島々な人 at 21:15| Comment(0) | 旅行・紀行もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月02日

第1234回 昭和日本の産業遺産を見に行こう クラシックカーと非公開バイク編

 前回からの続きかも。

 さてYS−11を堪能したら、お昼時間なので敷地内の食堂へ行き、ここで昼飯を食う事にする。結構種類があって、しかも一律500円(大盛100円増)ってのはありがたい。
実は結構久しぶりのハヤシライス
 頼んだのがハヤシライス。吾輩とtominubian君、それに伽枕流君が頼み、吾輩と伽枕流君は大盛です。
 そしてBlack Junk氏はさば味噌煮定食で、見た感じ量はなかなかありそうな感じでした。ちなみに伽枕流君はこの他たこ焼きを食ってます。
 食いながら昔のカレー話をしてましたが、流石にここのハヤシライスは普通で、学校の味とも言える感じでした。
 食後は食堂から見てYS−11格納庫とは反対方向にある、「クラシックカー・クラシックバイクミュージアム」へ向かう。先ずはクラシックカーから。
ジムニーカトマンズ仕様
 ジムニーカトマンズ仕様という、まあスズキ・ジムニーの一種。そんなジムニーカトマンズ仕様の近くには…
敷地内の自動車整備学校とは違う
 ダートラ仕様の先代ジムニーがいました。
クラリス姫のは小豆色のです
 ダートラジムニーの横には、シトロエン2CVが鎮座してます。「ルパン三世・カリオストロの城」でクラリス姫が乗ってたヤツです。
形状がイギリス感満載
 ランドローバーのシリーズ1です。まあクロスカントリーな車で、イギリス感がチョットでてますね。
ここにあるフランス車って何故か鼻が長い
 シトロエンのACバンで、こちらはヒロサワグループ系自動車整備専門学校のデザイン入り。スッピンなら良かった気もするが、実用で使うならこうなるんだよなぁ。
マツダが東洋工業時代の製品
 マツダT2000で、「オート三輪の最終完成形」と説明文に書いてあった。
かつて御料車としても使われた名車
 そしてザ・イギリスなロールス・ロイス社の車で、シルヴァーレイズと…
ロールス・ロイスってこんな形が好きだよね
 シルバーシャドウです。
スウェーデン以外だと121と言う
 そしてボルボアマゾンです。ここまでの車で、ほぼナンバーはあるし、しかも車検通ってて、普通に車検ステッカーが貼ってあります。
 Black Junk氏曰く、「映画等の貸し出しに使ってんじゃないのか」との事。この他にも相当数の車両がありましたが、まあ全部撮影し切れず。次回のお楽しみって事にしよう。
 その後はクラシックバイクの方へ行ったのだが、バイクが置いてある建物にバイクが無い…近くの建物にはバイクがギッシリ詰まってたのだが見学不可…

 まあ後々その理由が判明するのだが、今回はコレまで。次回に何故バイクの方が展示して無いかが判明する!
posted by 島々な人 at 23:53| Comment(0) | 旅行・紀行もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月31日

第1233回 昭和日本の産業遺産を見に行こう 飛行機と昭和・平成鉄道車両と編

 前回からの続きなんです。

 さてここで一旦格納庫から離れ、違う場所へ向かう。
E2系新幹線とD51形蒸気機関車 球数が少ないひさし付EF81形電気機関車
 YS−11の格納庫横には、E2系新幹線D51形蒸気機関車、さらにはEF81形電機機関車が鎮座してました。
セスナが2機転がってる
 その奥には主翼の無いセスナ機が2機置いてあった。主翼は鉄道車両の前にある倉庫に転がってたので、まあ着ければ飛べそう。(処理にもよるが)
何故こんなところに扉が?
 鉄道車両の方へ戻ると、EF81におかしな方法で扉が付いてた。つーかこの位置に扉をつけるなら、運転台から乗せた方が良い気が…
キハ30形とかキハ100形とか 塗替え案件?
 近くを走る関東鉄道より、元を辿れば国鉄キハ30形キハ100形が首都圏色と常総筑波鉄道色の2両あります。
 ちなみにキハ102号車の横にチラチラ写ってるのが、元寝台特急「北斗星」の客車です。何故か撮るのを忘れる始末…
バブルの残り香漂う気動車
 そして鹿島臨海鉄道の「マリンライナーはまなす」の7000形気動車。tominubian君曰く、「似てるからスーパービュー踊り子の251系電車並べたい」と。まあ似てるねホント。
YS−11前方 この機体だけ鼻が違うらしい
 YS−11の格納庫へ戻り、撮影再開。他の機体より若干違う鼻先。
ロールス・ロイス製エンジン・ダート ダートのエンジンカバーが外れてる
 ロールス・ロイス社ターボプロップエンジンダート」と4枚ペラ。これまた滅多に見られない、エンジンカバーが外れてる所が見えるのが良い。
 なにせ「ちゃんと分解してまで運んだんだから、エンジン位回せる様にするのが当たり前ですが何か?」って感じですから、コレは完成後が非常に楽しみですな。
主翼前部はほぼ完成済み
 主翼はフラップとエルロン以外は既に付いてるので、作業的には大きな山場を越えてるのかと思われ。
 まあこの飛行機は「世界最大の人力飛行機」(油圧と自動操縦?なにそれおいしいの?)とか、「上昇しないし降下しない」(性能がグライダーっぽい)等々逸話が多いヤツです。
 まあ性能からして、名作より迷作に近いけど、ノスタルジックな日本の飛行機ってのが1機でも飛べる状態で保存されるって事が重要なのかもしれない。
 とはいえ、組立途中の飛行機なんて、製造元に見学しに行く以外実物を見られない訳ですな。国内だと川崎重工C−2P−1位(しかも見学できるかは不明)だし、旅客機はもれなく海外だし。
 ある意味今回の移動は、飛行機の組立が見れる千載一遇のチャンスだった事は評価できるポイントかと思いますよ。飛ばせる状態で分解・組立ってそうは無いですから。

 今回はコレまで。次回に続くのだ。
posted by 島々な人 at 23:41| Comment(0) | 旅行・紀行もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月30日

第1232回 昭和日本の産業遺産を見に行こう 国産旅客機YS−11編

 前回からの続きよ。

 さて到着した本日の本隊メンバーは、言い出しっぺのtominubian君と伽枕流君。そしてドライバーのBlack Junk氏の3名。
 まあ「車で来る」なんて話があったので、「tominubian君って車持ってたっけ?」と思ったが、某駅の時点で「やっぱBlack Junk氏の車か」と思った次第。
 集まったところで受付をしつつ、検温と消毒をして会場入り。そこには…
YS−11量産初号機の後ろ姿
 YS−11の量産初号機が鎮座してました。係員の話を思い出しつつ箇条書きすると…

 ・元々は国土交通省所有だったが、退役後に国立科学博物館に所有権が移り、羽田空港の格納庫で保管してた
 ・本当なら航空博物館的な物を作る予定だったが、結果的にそこまで至らず
 ・羽田空港の国際化で駐機場が足らなくなってきたので移動不可避となる
 ・で「ザ・ヒロサワ・シティ」が引き受ける事になった
 ・輪切りにして持って行くと飛行機として飛べなくなるので、それだけは避けたかった
 ・しかしバラして持って行くには、組立時に整備資格(飛行機整備には必要だそうな)が必要となる
 ・最初メンテ元だった日本飛行機(株)に話をしたが、作業する余裕が無かった(つーか5年先まで仕事が埋まってて無理だったそうな)
 ・なので整備資格を所有してる老技術者を片っ端から集める
 ・必要工具やら治具等は、文部科学省経由で防衛省(航空自衛隊?海上自衛隊?)より広報活動の一環として借りる
 ・ここでの組立は飛行機を飛ばせるレベルでの作業となる
 ・老技術者の勘が戻って動きが良いけど、熱射病が怖いので8月一杯は作業中止

 以上の事をまあ熱っぽく語る係員。つまりは「滑走路があったら飛ばせます」って感じで整備しているそうな。そりゃ熱いのは夏の暑さだけじゃなかった。
 説明が終わり、撮影の為解散となり、遠慮なぞせずバシャバシャ撮影しまくる。
外されてた水平尾翼
 外されたままの水平尾翼。取付穴からして、もはややり方が模型。
オレンジ色のがYS−11支え台
 自衛隊から借りたというYS−11用の支え台。まあ現役が3機位って話なので、しばらくは貸してても平気なんだろうなぁ。
 んでもって、本来ならある筈のフラップ(高揚力装置とも言う)やらエルロン(補助翼とも言う)が未だ取付いてない。この作業場にはお立ち台もあったので、そこからも撮影する。
お立ち台からの展望
 そのお立ち台の横には…
垂直尾翼のパーツ群
 垂直尾翼がバラされた状態で置かれてました。模型だとココは本体と一緒だが、実物だとちゃんと分離可能なんですな。
 しかしパーツだけ見ると、なんだか1/1プラモデルと言わんばかりの構造だったり、わざわざ飛べる状態を維持しつつ持ってきたってのが、ヒシヒシと伝わる訳でして。
 とはいえ、この角度じゃ撮影出来る物が少ないので、園内を回りつつ撮影していく事にする。

 今回はコレまで。次回に続くのよ。
posted by 島々な人 at 22:31| Comment(0) | 旅行・紀行もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月29日

第1231回 昭和日本の産業遺産を見に行こう いざザ・ヒロサワ・シティへ編

 話は7月11日に遡る。

 その日mixiのつぶやきにて、tominubian君が「YS−11組立公開」なんていう新聞記事を出す。
 このYS−11、元を辿れば羽田空港の片隅に置かれていたのだが、空港拡張やら航空博物館計画の頓挫等で解体の危機に陥ってた様である。
 その後茨城県筑西市にある、「ザ・ヒロサワ・シティ」に移転が決まり、この度その組み立てを公開するという内容だった。
 もっとも土休日は作業をしない様だが、飛行機がかなりのパーツ状態で分解された状態なんて、ナカナカ見れる機会が無いってのもあり、見に行こうって話になった。
 そして日程調整の結果、19日(日)に行く事が確定し、茨城県まで出陣と相成った。今回からそのお話を書いていく。

 19日は現地集合11時半頃と、まあアバウトかつ遅めの時間。しかも集合場所ってのが、交通の便がまあ芳しくない。最寄りのバス停より約1kmって…
 なので自動車での移動となる。しかも時間は少々かかるけど、高速道路使わん方が走行距離が短いってのもあり、9時前頃に自宅を出発する。
 カーナビに行先を入力するのだが、「ザ・ヒロサワ・シティ」ってのが入っておらず、結局隣の「下館パークゴルフ場」でセットする羽目に…新しいんだか古いんだか…
 カーナビ通りのルートで走るのだが、国道50号までチョット変なルートだった。一言でいうなら、「50号にそうスグに出てたまるか」なルートだった。
 国道50号に入り、ひたすら東へ向かうのだが、道中ロードスターの団体7台が隊列を組んで走っていた。前もレビン・トレノの団体と一緒に走ってたような…
 その後足利のコンビニでトイレ休憩を入れるのだが、ここにもロードスターが1台。「しかし今日はロードスターに遭遇するなぁ…」とおもいつつ、コンビニに入店する。
 トイレと買い物を済ませ、外に出たらさっきのロードスター隊がコンビニの駐車場に全車止まってた。どうやらここで合流した模様。ロードスター隊を見送った後、吾輩も出発する。
 この先には今回の道路状況で一番のネックと言うか、渋滞ポイントでもある、佐野プレミアム・アウトレット付近を通過。通過時刻が10時頃と、そこそこな時間だが、渋滞は無かった。
 その後佐野藤岡ICより先が微妙に台数が多い位で、小山駅南側を通過。この時間としてはそこそこ良い流れです。小山市の工場地帯を抜けると、茨城県に突入となる。
 鬼怒川の前で片側1車線に減少するが、まあ交通の流れは悪くない。割と長い時間国道50号を走ってきたが、常総バイパスから国道50号から格下げの県道7号にスイッチする。とはいえ旧50号だし、流れは変わらず。
 下館駅付近を通り過ぎ、桜町交差点で右折するのだが、正直この道が「ホントここ1ケタ県道?」と思うくらいの道に…
 流石に水戸線とのアンダーパスはそこそこ良い道だったが、その先で左折したらさらに狭い道が…まあ狭かったのが数百m位だったけどね。
 そして一番現場近くであろうコンビニで再度休憩。空気は涼しいが日差しが強いので、窓を全開に走ってても、結構脱水する訳でして。
 コンビニを出て数分で現地到着となる。この時時刻は11時前と、まあ下道にしてはなかなか良いタイムだった。
 でもって、本日の参加メンバーでもある、伽枕流君に電話してみたら、推定到着時刻が11時半以降と、まあこの数分前に守谷SAというつぶやきがあった事を考えると、まあ妥当な時間。
 しばらくの時間会場入口辺りをうろつき、時間をつぶしてると本隊到着となる。

 本日はコレまで。次回に続く。
posted by 島々な人 at 18:24| Comment(0) | 旅行・紀行もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月22日

第1230回 鉄コレ求めて春日部まで行った話・その2

 と言う訳で前回からの続きですぜ。

 「TamTam」での買い物を終えた後、お店の下にあるスーパーにて、飲み物を買って水分補給しつつバス停に戻る。
 さてこのアーバンみらいバス停には、東大宮駅行バスの他、この地区へのバスの入出庫を兼ねた、東大81系統さいたま東営業所行のバスがあります。
 この東大81系統、本数自体が割と少な目なのですが、途中に東武野田線の七里駅に行ける路線でもある。今回の会場は春日部駅近くなので、東武線に乗るのは必然。
 バス停で時刻を見たら、当バス停始発便の数分後に東大81系統の便が来る。東大宮駅回りだと乗換が必至なので、ここは東大81系統のバスに乗る事にした。バスを待つ事数分…
東大81系統さいたま東営業所行バス
 東大81系統さいたま東営業所行バスの到着。乗客は数名乗っていたが、この後のバス停で降りた人がいたので、バスの乗客は結構長い区間で、吾輩含めて2名とある意味不人気路線…
 バスは七里駅入口バス停で下車し、駅まで少々歩く。
七里駅駅舎
 七里駅に到着し、野田線に乗るのだが、タイミングよく電車が来たので、少々慌てる羽目になる。この電車は春日部止まりなので、撮影は後回しでも何とかなる。
春日部止まりの普通電車
 春日部駅に到着し、下車してから撮影となった、野田線の主60000系
引上げ途中の60000系電車 引上げ線に引き上げた後
 とりあえず時間があったので、引上線へ引き上げるところを撮影する。
跨線橋上から特急「きりふり」を撮る
 これまた時間に余裕があったので、跨線橋上より撮影した、土日祝日しか走らない特急「きりふり」号。後で判明したのだが、同じ目的だったカメさん氏が乗ってた模様。完全にすれ違い。
昔懐かしイトーヨーカ堂マーク
 サトーココノカドーならぬ、イトーヨーカドーを撮影してから春日部駅を出る。歩いて数分の所にある、先行販売会場まで向かうのだが、道中なかなか良い撮影個所があったので撮影。
引上げ線の60000系
 もっとも春日部駅では高架化事業が確定したので、この風景が後数年で撮影不可になるので、今のうちに撮影だけの目的で来た方が良いかもしれない。
 会場では受付確認と消毒を行い、しばらく待機してから販売会場の2階に移動。販売方法等の説明があった後、販売開始となる。
 限定品以外にも商品があって、そこに欲しいものがあったけど、お一人様1種1個のみだけだったので泣く泣く断念。結局限定品のみ購入して、会場を後にする。春日部駅では…
「クレヨンしんちゃん」な駅名標
 まあコレを撮影したのが収穫かも。そして帰途に就くのだが、時間的な都合で大宮から新幹線で帰る事に。なので野田線に乗るのだが、来たのが…
急行表示も懐かしい8000系
 東武の顔である、8000系電車でした。これでも急行電車なんだじぇ。昨今の換気も窓全開で対応可能…なんだが、その窓がほとんどの窓が全開に開いており、エアコンの無い昔でもここまで開けてない気もするが…
 その後は大宮で新幹線に乗換えて、高崎で在来線に乗換えて地元へ戻りました。

 久しぶりに遠出したので、少々疲れました。やはり割とちょくちょく出歩いてたのに、コロナウイルスで出かけなくなったら、体が少々疲れやすくなった気がする…

 次回もお出かけですよ。
posted by 島々な人 at 20:06| Comment(0) | 旅行・紀行もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月19日

第1229回 鉄コレ求めて春日部まで行った話・その1

 7月12日(日)に久々の鉄道コレクション限定品である、東武7820型の先行発売がありました。そこでダメもとで参加申し込みを行ったら、最終組の枠が当選となりました。なのでその道中でも書く。

 最終組の時間は16時と結構遅く、午前中から出向くのも阿呆の極みなので、昼飯を食ってから行く事にした。今回新しいバッグを買ったので、その実戦投入兼使い勝手の検証も兼ねてます。
 駅まで向かい、先ずは高崎駅まで向かう。高崎駅で新幹線に乗るのだが、その列車ってのが…
久しぶりの新幹線案内表示器
 「Maxとき」362号と予定臨時列車でした。ちょっと前ならコロナウイルス関係で運休待ったなしの列車です。
希少になりつつあるE4系
 長野の水没騒ぎで延命しているのですが、後何回乗れるのかがそろそろ気になるE4系に乗り、次の停車駅である大宮まで乗車となる。まあ2階席に座ったので…
熊谷新幹線保守基地とニコン熊谷工場 秩父鉄道三ヶ尻貨物駅
 熊谷近くの保線基地と、先日のダイヤ改正で石炭貨物列車が無くなった、秩父鉄道の三ヶ尻駅を撮影する。2階建ての2階席じゃないと、撮影し辛いんですよねコレ。
 大宮駅で新幹線から乗換えるのだが、大宮駅到着時点で13時34分と、受付まで相当時間がある。なのでここで寄り道をすべく、あえて宇都宮線に乗換える。
 宇都宮線に乗換えて2駅で東大宮駅に到着。すぐに駅前に止まってた、国際興業バス東大02系統アーバンみらい循環に乗る。そして向かった先がこちら。
アーバンみらいバス停
 アーバンみらいバス停です。「TamTam」大里店ができる前は、ココが一番最寄りの「TamTam」だった、大宮店最寄りのバス停でございます。
 大里店でも良いのですが、直近に競合店が無いせいか、在庫が割と少ない事が多々。しかし大宮店だと少々不便な位置にあるから、在庫が結構豊富なのである。下手すりゃ秋葉原店よりある時も。
 先述の通り、東大宮駅から相当離れた位置にあり、乗継が必要なのですが、在庫の豊富さもあり、年に何度かお世話になる店でもある。
 で、早速自宅在庫が枯渇気味な、鉄道コレクション用動力ユニットを買い込む。一応当面の必要数を買ったのだが、この時点でバッグの中が3分の2ほど埋まる。前のバックとの差はほぼ無いけどね。

 ちょっと長くなったので、本日はコレまで。次回に続く。
posted by 島々な人 at 23:28| Comment(0) | 旅行・紀行もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月07日

第1228回 今月の鉄道模型いじり@令和2年6月号

 ほぼ必要資材の仕入れをしてないので、ついにやる事が無くなる寸前だった、そんな6月分です。

 先ずは車両の整備から。
実際は20年以上前の製品
 TomixEF63茶色のセットです。以前「ペアーハンズ」に行った際、そりゃ相当量の茶色セットが山積みになってまして、聞くところによると個人の放出品との事。
 幸い原型に近い茶色セットは持ってなかったし、5000円位だったので購入してからしばらく放置。今回整備を行った所存です。
5号機側面 9号機側面
 ナンバーは知る人ぞ知る5号機と9号機です。実はこの2両はEF62の2両と組んで、横川へ向け下り坂を走行中、速度超過を起こして脱線事故を起こし、そのまま現地で廃車解体した短命機です。
アンテナの無い顔・軽井沢方 剥き身の避雷器が特徴
 ナンバーを付ける際、相当考えたんですが、元のセットが新製当時に近い状態向けだったので、末期に居なかった2両をチョイスした次第です。
 なので避雷器がカバーなしだし、正面についてるアンテナが無い、実にスッキリとした形状です。
KATOと編成内容が変わらない… 急行「きたぐに」号編成フルセット
 続いてはウレタン改修工事の最終章で、Tomixの583系を2種類施工。
 元々は片方(国鉄色)だけにしようかと思ったのですが、うっかり車両収容個所の長さ調整を間違え、車両が入らない始末…orz
 結局新しいウレタンを購入した時、ウレタン自体が2枚セットでの販売の為、余剰が1枚出る訳ですな。なので手持ちで10両編成なのが、同じ583系の急行「きたぐに」向け編成だっただけです。
 これで多少は収容場所の圧縮に成功したのですが、まあ未だ圧縮できる余地があるので、いろいろ考えながらやらないとねぇ…

 今月は既に資材が無く、多分月末に一気って状態になる事うけあい…計画性よりコロナ自粛の方が影響大なんだよなぁ…「県内で調達しろ」と言われたら、館林行待ったなしだしなぁ…

 次回は…まあ書くネタが出来たらね。
posted by 島々な人 at 18:01| Comment(0) | 鉄道模型ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月04日

第1227回 吾輩的模型屋事情・続その後

 新型コロナウイルスの影響で、最近模型屋に行く機会が激減してます。

 と言うのも、一番行ってる店…まあ「TamTam」上里店ですが、まあ所在地が埼玉県なので、国道を走ってると電光掲示板に、「不要不急の越境は止めましょう」的な表示を見るとねぇ…
 とはいえ仕事先と勤務の関係で、2ヵ月に1回位は自動車出勤してるので、これを使って1度「TamTam」上里店に行ったりする。
 「ファーベル」が倒産して以降、鉄道模型的なチョットしたものを買いに行くにも、ほぼ長距離移動…まあ30km以上の移動が増え、結構な確率で越境しなきゃならん状況になってる。
 そこそこ近くに模型屋あっても、ラインナップが車両とかレール寄りで、細かい車両用部品等がちと少ないってのが難点。一番近い店はそもそも鉄道模型自体ないし。
 それなのに、「越境するな」ってのは、まあやる気を削ぐには絶大な効果ですわな。もっとも別件で少々模型に時間が回せないってのもありますが…
 ちなみにその別件の1つは、mixiのつぶやきでぼそぼそ書いてますが、こちらではその別件が無事に終わるまで未だ書かない予定です。mixiを見てない人は悪しからず。

 前回の「吾輩的模型屋事情・その後」以降、また1つお店が閉店した。「ホビーショップアザミ」さんです。
 何で辞めたのかがイマイチ分からないんだわ。店主が高齢って訳じゃなく、かと言っていきなり倒産って話でもない。赤字で首が回らないって話も聞かない(他の模型店情報とかから判別)し、まあ今となっては謎のまま。
 でも何故かラジコンサーキットが残存してるので、成り行き次第では復活もあり得るかもしれないし、サーキットも無くなるかもしれない。

 東京でも結構有名なお店である、「雷王模型店」が閉店してた。どうも複数の情報によると、店主が亡くなったって話だ。
 まあ昔動画等で見た話ではあるが、店主は過去に死の淵を彷徨う大病を患ってたと言い、それを考えれば体が頑丈とは言い難い訳ですわな。
 2度「雷王模型店」に行ったのですが、毎度「ここまで在庫のある店はそうそう無い」と思った訳ですな。特にガンプラとかロボット系に関しては、そんじょそこらの模型店よりはるか上の品揃え。
 とは言え鉄道模型的には、初めてと2度目の間に買い漁ってったのがいて、セット商品はそこそこあるけど、お目当ての単品車両製品の在庫が無いとか、あってもけっこう減ってたけど。
 ガンプラの在庫たるや、あまりガンプラをやらない吾輩でも分かる位で、高校時代の友人S君(ガンプラモデラー)に是非行って貰いたかったが、まさかこんな事態になってるとは思わなんだ…
 と言う訳でS君、惜しかったな…

 次回は毎度おなじみのヤツです。模型だって全くやってないって訳じゃないのよね。資材買い辛いけど。
posted by 島々な人 at 18:54| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月01日

第1226回 今月の鉄道模型いじり@令和2年5月号

 まあ資材をそんなに仕入れてなかったせいもあり、ほぼ1つしかやってないですが、5月分の紹介です。

 とはいえほぼ毎度おなじみな事ですが、鉄道コレクションの動力化です。
北大阪急行9000形ポールスターU
 北大阪急行9000形ポールスターUです。日比谷公園でのイベントにて買ったのですが、本当ならラッピング編成が良かったのですが、行った時刻的に整理券が無かった。
 その後キャンセル待ちで何とか確保したのが、第1・2編成の方だった訳ですな。なので後日関西に行った時、この車両を新たに撮影したなんてのがありました。
最近の地下鉄車両標準施工
 先頭の連結器以外は地下鉄運用を考慮し、ナックルカプラーに統一してます。先頭はダミーカプラーのまま。つーか大阪メトロ系の連結器って、ちと形状が特殊なんだよなぁ。
上2両は製品のまま下2両が反転したもの
 実際の動力車は1・4・5・10号車で、5・10号車は床下機器と車体を反転させてあります。
カプラーが変だが台枠は正常品
 動力ユニットは5号車に組み込んであります。動力ユニット用の台枠が無いので、普通の台枠を切り出したのですが…
空気バネが飛んだ個所…
 一か所だけ空気バネが欠けてすっ飛んで行きました…orz
毎度おなじみの光景
 これらを毎度おなじみCASCO製ケースに収容する。今回は10両Aを使い、長さを調整して使用してます。
ほぼオリジナルなインデックス
 写真は「島々な人山陽路を往く旅」にて撮影した写真を合わせます。バックのカラーは吾輩がオリジナルで作った物。最近自前で作るのが多いような…

 今月はほぼほぼ別の事をやってたので、まあこれだけしかやってないです。別の事はまた後日なにかしらの形にしようかと。
posted by 島々な人 at 21:48| Comment(0) | 鉄道模型ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月08日

第1225回 エアブラシ用ホースのOリングを交換するだけの話

 新型コロナウイルスの影響で、やる事が激減中な上、ネタがほぼ壊滅な吾輩です。(挨拶)

 以前「吾輩の模型環境を晒す・塗装環境編」にて紹介したコンプレッサー、そろそろ使用しようかとホースを見たら…
ヒビだらけなOリング
 接続部のOリングにヒビ割れがありました。まあコンプレッサーを置いてある場所がそこそこ太陽光が入る場所なので、ゴムが劣化してしまった訳だ。このままではエア漏れ必死ですな。
 それ以外の部分である、ホースとかは劣化が見受けられないので、この部分だけ買い替えれば問題は無くなる…のだが、この部品はカタログに載ってない。
 ちなみにこのホースは田宮のホースと、エアブラシ系は何故か4社(コンプレッサーがGSI・エアレギュレーターとエアブラシがウェーブ・ジョイントが無名メーカー・ホースが田宮)も入り混じるカオスっぷり。
 まあ大抵はホースの方がダメージくるから、仕方ないと言えば仕方ない。とはいえOリングだけダメなので、代わりを探さねばならない訳だ。
 ここでOリングを調べると、どうやら完全に規格品なので、とりあえずお店に向かう。
 行った場所は地元にしかないお店で、「ヒロタツールBOX」というお店。この店の強みは「現場職人御用達工具店」と言えるほど、家屋建築系の工具と材料、それに部品が豊富なお店です。なので近所のDIY店で無い、業務系の細かい物が割とある、吾輩的には最終手段的なお店です。
 なお前に「吾輩の模型環境を晒す・その他工具編」で載せた、ノギスと定規の一部(30cmとか)はこちらでお買い上げした物です。
 無論エア工具系やら、空気配管系も強いお店なので、「Oリング位へじゃないだろ?」とここに行ったら、結構細かすぎる位の品揃え。慌てて現物の採寸したうえ、念のため現物を持って行く事になる始末。
 そして買ったのがこちら。
新品Oリング
 Oリングは規格品なのでお店で寸法等を確認したら、「P−4」が適正品でした。4個入りで100円チョイと、入り数が少々多いですが、予備品兼ねてますので、まあ妥当かと。
Oリング新旧比較
 比較写真ですが、古い方が少々外径が大きく、かつ太さが少々細くみえます。しかしOリングは古くなると変形するので、新品のサイズでも間違いないです。
 Oリングの交換はまあ単純で、古いOリングをピンセットなりで引き抜き、新しいOリングを差し込めば完了。
交換後のOリング
 交換後はこんな感じです。これでエア漏れの心配が無くなりました。
 なお交換自体は割と簡単ですが、この記事を見て真似した結果、ホース等を破損してしまった場合、自己責任にてヨロシク。吾輩は一切責任は取りませんよ。
 つーか全体が破損するほど劣化してたら、「ホース自体を買い換えた方が良いですよ」レベルかと。

 しかし次回は如何しよう?
posted by 島々な人 at 21:57| Comment(0) | 技術系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月02日

第1224回 今月の鉄道模型いじり@令和2年4月号

 まあ資材をそんなに仕入れてなかったせいもあり、微妙に少ないですが、4月分の紹介です。

 先ずはウレタン加工から…
10両ピッタリなトワイライトエクスプレス
 メーカーは先月と同じ「TamTam」のプライベートブランド、TORMの10両ウレタンで、車両はTomixの「トワイライトエクスプレス」です。
 縦に入れる車両は短いヤツが良いので、比較的短い食堂車と電源車を入れます。ちなみにセット的に機関車もあるのですが、ウレタンの都合で車両ケースに入れる予定。未だやってないけど…
妙にこだわった編成表
 入れた順が少々バラけてるので、組成時確認用の編成表を制作。エクセルで無駄に細かいことをしたので、作るのに非常に時間がかかる…反省しないし後悔もない。(ヲイ)
 ちなみにもう1つ加工してましたが、うっかりミスが連発して使い物にならなくなったので、買いなおし決定です…
 そして今月の鉄道コレクション動力工事は…
伊豆箱根鉄道1300系 カプラーの様子@1300系
 元西武鉄道新101系こと、伊豆箱根鉄道1300系電車です。こちらはたまたま太田の「トイブラネット」にて在庫があって、安かったから衝動買いに近い感覚で買った代物。
イエローパラダイストレイン 前面はブラックの方が好み
 同じ伊豆箱根鉄道1300系ですが、もう片方は新101系の西武初期色「イエローパラダイストレイン」になったヤツです。こちらは去年の大宮ウインターセールで、「モデルアイコン」で売ってた物を購入した次第です。
 少ない資材から何とか編成にできるヤツって事で、動力ユニット・パンタグラフ・車輪・ウエイトがギリギリでした…中間連結器はTNカプラーを使用し、先頭車はダミーカプラーのままです。
 しかも車輪が1両分足らなくて、以前「ペアーハンズ」のレールクリーニングカーに使用して、2代目の車両に交換して余ってた、KATOの貨車用車輪を使用しました。まあプラ軸じゃない方ですな。
シャープコンパクトニッパー
 そして今回の動力化改造時にデビューしたのが、新ニッパー「ミネシマ」製のシャープコンパクトニッパーです。某家電店にて約800円ほどですが、切れ味はまあまあですな。
 なおニッパーはもう1本買う予定ですが、如何なる事やら…

 さて来月号ですが…資材が無いから如何なる事やら…
posted by 島々な人 at 21:16| Comment(0) | 鉄道模型ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月14日

第1223回 新型コロナウイルスのトバッチリ

 さてTーTrak関係者なんかは分かってると思いますが、今年は新型コロナウイルスのせいで関西行が中止…

 おまけに6月の柏崎トレインアトラクションと、9月の岩手鉄道フェスタも中止となり、ただでさえオリンピック関連でGWに時期変更したけど、やはり新型コロナウイルスの絡みでコミックマーケットが中止。
 それ以前から会場確保の関係で1年休止が確定してた、JAMコンベンションがオリンピックの1年延期という、トバッチリで来年開催するかが微妙な状況となる。
 無論6月の静岡ホビーショーは中止となり、7月のJNMAは未だ動向が分からず、この調子だと9月の全日本模型ホビーショーも怪しいレベル…
 多分だが10〜11月頃のJMRAと、11月の鉄道模型コンテスト並びに組合文化祭、それに12月の大宮でのウインターセールがまあ状況次第って感じですな。

 つまり何が言いたいかと言えば、今年は深刻なネタ不足ががが…ついでに言ったら、年次有給休暇を使い切る自信がない…何分イベントで相当消化できたのが、今年はほぼ出来ない状況に…
 無論イベントが無いって事は、ブログにもダイレクトに返ってくるので、今年はほぼほぼアップ回数が伸び悩む事うけあい…

 ホント如何しましょうかね?一応ネタを1つ仕込んだけど、如何なるかは見えないし、日の目を見られる位の内容になるのか?

 仕方ないので5月までおとなしくしてます。
posted by 島々な人 at 21:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月02日

第1222回 今月の鉄道模型いじり@令和2年3月号

 まあ毎度おなじみのヤツですな。

 先ずは今月唯一の竣工したヤツ。
全編成制覇
 毎度おなじみ鉄道コレクションの動力化で、福井鉄道F1000形の最終編成である、ピンク色編成です。
 まあ加工自体は動力化とアンテナ設置のみで、パンタグラフは標準搭載済み。弄る所がそんなにない。
485系上沼垂編成
 今月はほぼほぼコレで終わったと言っても過言じゃない、ウレタン改修工事です。メーカーは「TamTam」のプライベートブランド、TORMの10両ウレタンです。
 しかしコヤツ、開けたてだと発泡過程で出る酢酸臭が酷く、買ってから3週間は剥き身で放置しないと臭いが消えません。
号車札一例
 ついでに編成が分かるよう、シールで号車札を作成し、張り付けていきました。最初のは485系「白鳥・雷鳥・加越」編成こと、上沼垂編成です。
489系長野「あさま」号編成
 続いて489系「あさま」号編成こと、長野総合車両所編成。
489系金沢「白山」号編成
 さらに同じく489系ですが、「白山」号編成こと、金沢運転所編成。
485系「スーパー雷鳥」号編成
 同じ金沢運転所所属の485系「スーパー雷鳥」号編成。以上がTomix製の旧製品車両群です。
 本当なら上記編成だけだったのですが、最初買ってきたウレタンの色が違ったので、ここからはほぼオマケと言うか、ついでと言うか…
583系青森編成
 先ずはKATO583系編成で、大体JR化後の「はくつる・ゆうづる」号編成を意図してます。
183系「あずさ」号編成
 最後は183系グレードアップ「あずさ」号編成です。前に買った増結セットですが、屋根が古くて2パンタ仕様だったので、後日どうにかしようとおもいます。
 一応モーターの位置を変更する為、増結セットの車両に動力ユニットを移設しました。

 さて来月は…動力ユニットの確保が出来てないなぁ…車両竣工できるのかなぁ?
posted by 島々な人 at 19:41| Comment(0) | 鉄道模型ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月15日

第1221回 吾輩の模型環境を晒す・塗装環境編

 実は4連休の初日。(挨拶)

 と言う訳で、今回は塗装環境でも書く。
塗装ブース
 先ずは塗装ブース。ウェーブスーパー塗装ブースで、だいぶ前に買った代物。買った当時他にもあった製品の中から、これを買った理由ってのが置く場所のサイズで、実は置けるギリギリのサイズがコレだった。
 買ったのが前の家で、引越し後は置く場所を考慮しなくてもいい位、相当広くなったのだが、何故かコレを置く机が小さめ…てか愚弟の机を貰ったものなので、実際窮屈な訳で…
 引越し時に分解したら、取り付け部のマジックテープが粘着テープ諸共剥げたので、とりあえず養生テープで貼り付けたのですが、その養生テープもそろそろ限界なようで…後日改修工事でもしよう。
 ちなみに排気ホースの向きが左右に変えられるのですが、これを変えるのが少々面倒なので、そのままになってます。
 生産元が作らなくなったせいなのか、フィルターまで模型店に無い。しかし構造が割と単純なのが幸いし、実は現在のフィルターは百均のキッチン用フィルターを調達し、枠にはまるサイズに切り出して使ってます。
 今のところ不具合もなく、壊れる気配がないので、使えるまで使う予定。
コンプレッサーとレギュレーター
 エアブラシ用コンプレッサーはGSIクレオス…つーかグンゼ産業時代の製造だが、Mr.リニアコンプレッサーL5です。それにウェーブ製エアレギュレーターを搭載してます。
 元々は田宮のスプレーワークを使用してた。結構前に買ったので、今ではものの見事にカタログ落ちしてますが、当時としては画期的な持ち運び出来る物(ただしラジコン用バッテリーが必要)でした。
 一度自前でエアホース…材料が観賞魚用のエアホースと、何を血迷った(実際はそんなに圧が無いので問題無い)のか、まあ交換した位丁重(なのか?)に使ってた。
 しかし愚弟が10式戦車を作ってる頃、「こんなの使えるかー!」と文句を言い、結局エアタンク付きのコンプレッサーを買う始末。以後吾輩が使ってると文句と自慢を言いだす。
 文句言われりゃ、こちらとしても「その喧嘩買った!」となり、コンプレッサーの購入を決意。最初はウェーブのコンプレッサー317でも買おうかと算段してた。
 しかしたまたまヤフオクで見てたら、コンプレッサー性能としては上物のMr.リニアコンプレッサーL5が出てた。未使用品で相当安く、「これは買えってか?」とポチッた結果、競る事無く落札してしまった。
 ただこのコンプレッサー、湿気が出やすいと聞いたので、たまたま近くの模型店で売ってた、エアレギュレーターをドレン目的に買い、コンプレッサーに接続して使ってます。

 エアブラシですが、本体が何処かへ遊びに行ったので、製品名だけでご容赦。ウェーブのスーパーエアブラシJrを1本所持してます。
 前は田宮のシングルエアーブラシを使ってましたが、ダブルアクションの利便性を知り、最初はヤフオクで田宮のダブルアクションを買ったのですが、使ってすぐに変な所に塗料が回って死亡…「調子悪い」って書いてあったけど、まさかのコレかよ…
 なので新品を買おうと、たまたま近くの模型店で最安で売ってたのがコレでした。でも1本だけだと結構大変で、もう1本は欲しいけど、今のところ予算が無いので買えない…
 その後職場の同期から貰ったのだが、実は吾輩も持ってる田宮のシングルアクション…ヤフオクで売り飛ばすか…

 まあ3回にわたって吾輩の模型環境を晒した訳ですが、「貧弱貧弱ゥ〜!」とか、「参考になった」とか感想は人それぞれでしょう。個人的には、もう少し工具とエアブラシを充実させたいとは思ってます。
posted by 島々な人 at 20:18| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月14日

第1220回 吾輩の模型環境を晒す・その他工具編

 こうして見ると、案外百均に頼ってる吾輩がいた。(挨拶)

 前回は切断系だったので、今回はそれ以外の工具を見ていこう。
種類そこそこヤスリ群
 結構な本数があるヤスリ群。赤い平ヤスリとオレンジの柳葉平がミネシマ製。模型製作をやり始めた初めの頃に買ったヤツで、最近はあまり使用してない。
 青い取っ手はやはりミネシマ製の3本セットで、主に真鍮等金属系を切削するのに使用してる。最近はだいたいエッチング切り出しの仕上げ位しか使ってないなぁ…
 オレンジの3本組は毎度おなじみ百均で買った物。しかし切削性が結構良いので、プラモデルでメインに使用してる。ただ真ん中の大きいヤツは荒いので、ほぼ大雑把にやる時用ではあるが。
 黒は平が百均で、甲丸がミネシマ製と別れてる。両方とも目の細かい仕上げ目なので、プラモデルに使ってる感じです。使用頻度はまあ少な目。
 あとミネシマ製の針ヤスリがあったのだが、こちらはうっかり折ってしまい、しかも毎度おなじみ行方不明になる始末…
ピンセット群
 続いてピンセット群。上の2本はこれまた百均で買った代物で、唯一スリットが入ってるヤツ。なのですっ飛びやすい細かいヤツを掴み、穴に押し込んだりする向け。
 下の3本はミネシマ製のノーマルなヤツ。後1本あるけど、運転会用の工具箱に入ってるので除外。ほぼ何でも使ってるけど、買ってから相当年数経ってるので、少々先が曲がり気味…
使い込んだヤツ&新しいヤツのピンバイス
 ピンバイスは何故か同じ田宮の物が2本ある。これまた一時愚弟に徴用され、何故が吾輩が買う謎増える謎。しかし2本あるとドリルのサイズを変える際、いちいち交換する手間が省けるメリットがある。
 ちなみに一番上はほぼ1.0mm専用で、カトーカプラーのTNカプラー連結対応加工や、鉄道コレクションのアンテナ系取付穴あけで結構使ってるので、ほぼ差しっぱなし。
 ドリルはミネシマ製で、大体必要なサイズを必要な都度買ってるから、サイズが全部そろってません。ちなみに細いドリル(0.5mm以下)のもあるけど、こちらは折った記憶がない位長持ちさせてる。
無駄に豊富な定規とノギス
 定規とノギスの測定具たち。定規が無駄に多いが、実は職場で貰ったり、出先で慌てて買ったり等してたら、こんなに増えました。なお写真以外にも何本かあるけど、何故か1本は母親が使ってる謎。
 ノギスは地元の工具系DIYショップで買ったもので、最近は乱雑に置いちゃったドリルの寸法測定がメインに…
精密ドライバーセット
 そして精密ドライバーたち。赤い方は昔「RM MODELS」で何かの参加記念に貰ったヤツで、何故か1本行方不明になる謎。つーか行方不明が多いなぁ…
 青い方は百均で買った物で、運転会用工具箱に入ってたヤツだったのだが、使用するドライバーの種類が少ない事から、一回り小さいセットを買ったらお役御免で日常使用に回る。
 ちなみに小さいセットは、今も運転会用の工具箱にあるので、写真は撮ってません。後2つほど良い精密ドライバーセットがあるのだが、しまってあるのでコレまた写真が無い。
 ついでに書くと、前に模型部の先輩(たるにゃー氏なら誰か分かる人)より百均の精密ドライバー借りる際、先輩がこう言った。「不精密ドライバー」と…

 後は紙ヤスリ位ですかね。ちなみに紙ヤスリは田宮のヤツを使用してる。添え木は適当に自作した物なので、まあ精度はお察し下さい。

 次回は塗装環境でも晒すか?
posted by 島々な人 at 22:00| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月12日

第1219回 吾輩の模型環境を晒す・切断系編

 今月号の「RM MODELS」やら、「吉本プラモデル部」の動画を見て、ふと思いついた企画で、吾輩の今手持ちの工具がどんなのかを晒す企画である。
 もっともある意味「工作環境が貧弱貧弱〜!」なんて言われそうだが、まあ逆に「これだけでも模型は作れる」とも言える訳でして。

 では先ずニッパーから。
ニッパー群
 青の握り手は両方百均で買ったヤツで、主にフレキシブルレールやプラモデルのランナー等切断用です。本当は1本だけだったのですが、一時期愚弟に徴用されてたので、何故が吾輩が買う謎増える謎。
 握り手の無いニッパーは、ミネシマのプラカッターのなれの果て。握り手がボロボロになり、バネが保持できなくなった為、結束バンドで無理矢理バネを保持している。買ってから二十数年位経つが、これでも切れ味が落ちてないから、ミネシマ恐るべし…
 さすがに持ち辛いので、新しいのを買ってきたら、何故か行方不明に…もう少し探してみよう…
模型用ハサミ群
 切るヤツ流れでハサミ系。大きいのはハセガワスグレモノシリーズのプラ用ハサミ。下手なニッパーより断面がキレイに切れるので、結構使えるのですが、失敗するとパーツまで切れちゃう位切れるので、使用には割と慣れが必要。
 小さいヤツは田宮のエッチング用ハサミ。字で字のごとくエッチングを切るだけの物だが、鉄道模型だと結構エッチングがあるので、無いと困る代物だが、必要な時に結構かくれんぼするので困る。
カッター大中小
 次はカッターで、デザインナイフ以外は百均の商品。刃も百均のを使ってるが、まあ切れ味がスグ落ちるので、ケチらずバキバキ折ってます。百均の刃なんだから、それ位割り切らないとね。なお細身のカッターはセット売りの為、写真以外にも相当量持ってる。
 大きいカッターはベニヤ板切断専用なので、カッターの中では使用頻度が一番低い。写真に無いけど、田宮のPカッターもあるのだが、何処へ行ったのやら…ちなみにPカッターはほぼスジ彫り用。
 デザインナイフは田宮のヤツで、写真にはないけど運転会用の工具箱にはオルファのが入ってる。刃はオルファの30度を使用してます。本当は細かい作業用だが、たまに1mm厚のプラ板を完全切断までする阿呆な吾輩…
 ちなみに田宮のは2本目で、1本目のは前述のプラ板切りまくりの酷使が祟り、ホルダーがバッキリ折れてお亡くなりに…
ノコギリ群
 ノコギリ系はこの2本が常用ですが、ほぼほぼ一番上のしか使ってない。
 一番上のノコはシモムラアレック製職人堅気0.2mm。多分手持ちの工具だとこれが一番値段の高い工具。切れ味は抜群に良く、割といろんなの事に使えるので、買って損はなかった。
 次の小さいやつは田宮のカッターノコで、実は廃番して今はカッターのこ2になってます。使い道は厚手のベニヤ板に穴を開ける時位しかないなぁ…
 写真には無いけど、やはり田宮のクラフトノコがあるのですが、鉄道模型の車体切断位しか使わず、大物工具入れに入ったまま数年以上使ってない…
彫刻刀平刃大小
 そして切断系最後のは彫刻刀。平刃の大小2本で、これまた百均で買った物。ただ偶然良いのを買ったのか、モールドの削り取りがメインだが、何故か台車のカプラー切断にも使用するという、結構過酷な事してるのに、未だ研がなくても切れ味を維持してる謎仕様。

 切るもの系はこんな感じ。次回はその他の工具を晒すよ。
posted by 島々な人 at 22:38| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月03日

第1218回 今月の鉄道模型いじり@令和2年2月号

 今月も2月にいじった模型のご案内。

 まずはこちら。
新品の動力を買うより安い
 いきなり値段がドーンと書いてありますが、Tomix485系「ひたち」塗装のジャンクですな。目的はこの車両じゃなくて、これに積んである動力ユニットです。
車輪踏面にスジが入ってる
 車輪にスジがありますが、まあ試したら動いたので、分解整備を行う。すると…
矢印の辺りにヒビが…
 写真じゃ見辛いですが、ウォームギヤ軸受け部(赤い矢印の辺り)にヒビが入ってます。本当なら買い替えたいのですが、お店にパーツが無いので、パーツ調達ができるまでは目をつむる予定。
動力化改造完了
 分解清掃して、グリスを塗布してから動力ユニットを組み上げ、前回の国鉄特急色の車体に組み込みました。
台車マウントカプラー交換済
 ちなみにジャンクなだけあって、TNカプラーが壊れてたので、新しいのと交換する。もっとも自宅在庫が切れてて、慌てて買った…
 次は以前の「ジャンクな鉄道コレクション70系をいじる」の続きで、ケースに収容する作業を行う。
白黒写真が良い感じのアクセントに
 インデックスの写真は、「旧型国電の記憶」の管理人さまのご厚意を受け使用しました。この場を借りてお礼申し上げます。
旧型国電集合
 車両ケースはCASCO横須賀線色ケースを調達し、それに「TamTam」のプライベートブランドである、TORMの12両用ウレタンを使用しました。
 本当なら70系の加工が終わったと同時期にブログへ上げる予定でしたが、ボケて車両ケースを12両Bケース、もしくは21m級12両ケースではなく、従来型スペアケースを買う始末。
 仕方なくKATOのケースに入るTORMウレタンを買うのだが、これが酢酸臭い。ウレタンの発泡ガスが相当残留してて、使うのに3週間ほど袋から出して放置してた為、遅れた訳です。
 そしていつもの両面テープ加工を施し、以前より所持してた、同じ鉄道コレクションの70系中央西線と、アコモ改造車である62系をまとめて収容しました。
スカ色ケース
 インデックスをポケットに挿してみたら、まあ良い感じ。
暗いけど京阪13000系
 そして鉄道コレクションの動力化も行う。京阪電鉄最新鋭の13000系電車です。
ナックルカプラーが曲がってる 京阪なのに阪急とはこれ如何に
 連結器は先頭がダミー、中間がナックルカプラーの組み合わせ。パンタグラフはウチの下枠交差型では定番のKATOの阪急用を使用してます。
 動力は撮影してませんが、台車枠が無いので、前々からやってるトレーラー台車から切り出して使用してます。
床下シールの全景 4両用と7両用の違い
 4両編成と7両編成を組む際に一目で分かるよう、シールを作成して貼りました。
 本当ならケースに収容をする予定でしたが、CASCO製ミニケースの7両用だと車高サイズが合わず、如何しようか悩み中…

 さて次回は…新型コロナウイルス騒ぎの真っ最中だし、ネタ的にも無いし、次回は如何なるのやら?
posted by 島々な人 at 21:08| Comment(0) | 鉄道模型ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月23日

第1217回 ガンダムスタンプラリーで苦行?

 話は18日(火)にさかのぼる。
 職場にて同期1号より、「ガンダムのスタンプラリーってあるんだよなぁ?」って話になる。そして何だかんだ話してたら、結局吾輩が行く事になる。

 19日(水)は休日なので、丸1日使っての行動開始。先ずは新幹線で東京駅まで向かい、東京駅からスタンプラリーを始める。この時何となく2冊持っていったのだが、これが後で好判断だった事になる。
 続いて東京モノレール羽田線を攻めようとするが、うっかり浜松町を通り過ぎたので、田町で折り返しついでにスタンプ押印。そして浜松町まで戻る。
 浜松町でモノレールに乗換える前にスタンプを押そうとしたら、1冊だけ変な押印をしてしまう…パプテマス・シロッコの顔が押せてない…結局1冊をこの時点でリスタートする羽目に…未だ3駅目なのにこのグダグダぶり…
 そしてグダグダはモノレールでも発生し、羽田空港第2ビル駅で下車するも、実は羽田空港第1ビル駅だったオチががが…さらに羽田空港国際線ターミナル駅では1冊判子が90度回ってる…
 天王洲アイル駅でスタンプを押したら、東京モノレール羽田線全線制覇。移動距離短縮を図る為、りんかい線に乗って大井町駅まで向かう。大井町駅で押印したら、蒲田まで向かい、大森で京浜東北線南部地区制覇。
 大森から品川まで向かい、ここから東京上野ラインで一気に常磐線我孫子駅まで向かう。移動時間を食うが、目的の物があるから、仕方ないのである。
 さて、我孫子と聞いてピンときた方、多分正解です。(ヲイ)お目当ては…
唐揚げに吸われて汁が足らない唐揚げ蕎麦
 我孫子駅名物唐揚げ蕎麦でございます。今回は大胆にも天ぷら追加したのだが、最近の吾輩の胃袋的にこれは無謀だった…次回は唐揚げ1個減らすべ…食後にスタンプ押印する事も忘れない。
 そして今回一番遠い位置にある、取手駅でのスタンプ押印をしたら、戻るようにスタンプを押していくのだが、10分ヘッドなダイヤだと割と待たされる…
 三河島駅で常磐線完全制覇…日暮里?そりゃ山手線扱いにするから後回し。三河島駅で時間オーバーとなり、とりあえず上野駅のスタンプを押したら帰宅する。

 20日(木)も休日なので、朝から東京へ向かう。新幹線で東京に着いたら、先ずは昨日交換となった1冊にスタンプを押印する。
 そして総武快速線に乗り、新日本橋と馬喰町で押印。馬喰町から再度移動距離短縮の為、総武線浅草橋駅まで歩いて向かう。総武線ではテンポよく押せまして、個人的には5〜6分ヘッドの方が押しやすいです。
 代々木で昼飯を食う。周りにコレと言うのがないので、「富士そば」にて蕎麦を食う、実はうどんより蕎麦派な吾輩。その後一気に西荻窪駅まで向かう。
 西荻窪から戻るようにスタンプを押していき、大久保駅で中央線全線制覇達成。ここで新宿(スタンプがある駅)へ行くか、距離短縮で新大久保(スタンプが無い駅)へ行くか悩むが、新宿へ向かう事にした。
 新宿から山手線北部を攻め始めるのだが、4分ヘッドは案外大変…池袋駅で一旦赤羽線(系統的には埼京線)を攻め、十条駅から赤羽へ抜けずに池袋へ戻り、山手線北部を再度攻める。
 日暮里で山手線北部を終了し、一旦上野へ向かい、折り返し東北線を使い、尾久駅のスタンプを回収。赤羽へ行ったら、京浜東北線北部地区を攻めて、王子で京浜東北線北部地区制覇して帰宅となる。

 で、帰宅したは良いが、愚弟にスタンプラリーの事がバレ、「俺のは如何した?」と言われる…まったくウチのオカンは…ここで2冊押印してた事が幸いした訳だ。

 22日(土)は夜勤明けで、そのまま上京し、最終決戦と向かう。上野で山手線に乗換え、御徒町駅から山手線南部を制圧していく。この時点で1冊巣鴨駅と五反田駅を押し間違いに気づくが、もうごり押ししていく。
 そして一番の問題が渋谷駅だった。前にやった(ドラゴンボールの)時は、玉川改札口だったので、そこを目安に移動したら、実は新南口でしたなんてオチが…
シャア大佐のお言葉
 そりゃ聞いてないですよ大佐…これが吾輩のこの時点での心情だった。謀ったな渋谷駅…!冗談抜きで心がボッキリ折れて、山手線に戻らず埼京線で恵比寿折り返しをする。
 そして原宿駅でマチルダさんを押印し、全駅制覇を達成する。その後景品交換の為、東京駅に向かうが、開始時刻が14時なのに到着が13時と早すぎた…昼飯未だだったので、面倒なので八重洲南口のマックへ行って済ます。
 食後に景品交換所へ向かうと、並び始めてたので、そのまま並んで待ち、押印確認と最後のスタンプを押してもらい、景品ゲットとなる。
 その後アキバに行ったら、化け猫氏と遭遇する奇遇が発生し、30分ほど談笑するイベントが発生。そしてtominubian君と会い、前に購入したEF200の代金を支払ったら、帰宅の途へ着きました。

 しかし久しぶりにスタンプラリーをやったけど、写真撮ってる間がなかなか無いなぁ…
posted by 島々な人 at 21:35| Comment(0) | 旅行・紀行もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする