2009年08月26日

第386回 第10回JAM 2日目

 諸都合(大半が昼寝のせいだが…)で遅れたけど、前回からの続き也。

 22日(土)は前日より遅い6時頃起床。まあ前日に酒を飲んでりゃ、この時刻だって少々キツイわな。限定品は前日に確保済みなので、秋葉原経由で行く事にした。
 10時位に秋葉原到着し、「とらのあな」を覗いたら、コミケ明けの休日とあって、レジの大行列。覗いただけで終了〜。「「とらのあな」は平日に行くものである」と結論。
 模型屋で「鉄道コレクション第10弾」と、「CASCO」の8両用車両ケースを探すも、前者は開封売り以外は無く、後者もやっとGMストアに定価であっただけ。後者は愚弟が欲しがっていたので、「如何する也」とメール。「買え」と返信してきたので、買う。
 秋葉原で昼食後、日比谷線→有楽町線→ゆりかもめで会場へ向かう。有楽町線では、初めて10000系に乗る。今まで10中8・9は西武6000系にあたってたので、少々うれしい。
 14時過ぎに会場入り。早速ばっふぁ氏と伽枕流君と遭遇し、そのまま会場内をウロウロ。彼方此方で写真を撮って歩く。
江ノ電ウネウネ スタイロ渓谷

豪傑な制作風景 ヒーロー(?)も見学中
 15時半頃「グリーンマックス」のブースに江頭剛先生の講座を見る。
髭の人が江頭先生
 いやはや、非常にためになるお話でしたよ。早速何個か実践したいものです。
 途中でKouChan氏と合流。さらにJIN氏が会場へ来るが、病み上がりのせいもあり、見てるこっちがヒヤヒヤもの。伽枕流君が帰り、へっぽこ技師長氏がやって来て、宴会行きの準備満タン。
 18時に閉場となり、入り口付近で一息つく。宴会行きのメンバーが揃ったが、それ以外の人も多く、「宴会行く奴は行くぞ〜」と号令がかかり、移動開始。ゆりかもめで新橋へ行くのだが、途中で実物大ガンダムを拝む。その際ばっふぁ氏が「これでイデオンだったらなぁ…」がキッカケで、傍から見ると意味が解らぬ(解っても少々困るが…)濃いお話が続く。
 新橋に到着後、SL広場へ移動。残りのメンバーと終結し、たまたま広場にいた居酒屋のスタッフに連れられて、宴会場へ向かう。狭いスペース(10人位でもキツイ)に14人と、「そりゃ詰め過ぎだろ?」と思う中、宴会開始。
 とりあえず「自己紹介をしよう」って事になり、反時計回りで自己紹介をしていったのだが、無駄に横槍が入る上、タイミング悪く配膳されるツマミ。吾輩の番になって喋ってる最中に配膳され、結局そのまま終わらすオチに。
 この後、さらにひぐらし氏と法円坂氏がやって来て、狭さがより悪化。でもって時間的にヤバクなり、お先に失礼する。その後新幹線で帰宅した。

 まあ今回は思ったより人出が酷くなくて、チョットは安心(?)したJAMでした。
posted by 島々な人 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | JAMコンベンション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月24日

第385回 第10回JAM 1日目

 21〜23日(金〜日)に「第10回国際鉄道模型コンベンション」が開催されました。そのレポをやりますが、最初から断っておくが、途中(後半辺り)から話が明後日の方向へ逝くので、そのつもりで。(ゑ?)

 21日は朝4時過ぎに起床。じゃないと平日の始発電車に間に合わないから。家を出てコンビニ経由で駅に着き、始発電車に乗り上京する。
 上野に到着し、新橋でゆりかもめに乗換える。乗車率は例年より多いのは、「GUNDAM BIG EXPO」のせいなんだろうなぁ。最寄の国際展示場正門駅に到着し、ビックサイトへ足早に向かう。
第10回JAMの看板
 例年なら立て看板が1〜2枚なのに、今年は4枚も立っていた。列は結構長くて、新橋駅でのトイレロスが少々悔やまれる。8時半頃、会場前のコンコースへ向け移動開始。会場入口前で並び替えるが、この時点で去年より位置が悪い。でも何とか限定品の整理券を得る事が出来た。
 10時に開場し、早速「マイクロエース」のブースに直行し、限定品を買う。以後限定品を求めて、右往左往と会場内をうろつく。でも整理券の都合で、11時まで間が開くので、「KATO」のブースで「ユニトラム」を見る。
ユニトラム直線 ユニトラム曲線
 で、吾輩個人的な「ユニトラム」の感想。鉄道模型をやらない人は受け流しましょう。
  ・複線間隔25mmは非常にうれしいが、センターポールはちょっとかんがえようかなぁ…
  ・曲線はR180で、カーブの途中は33mmになるので、オルタネートの変換には良い。
  ・当面はレールセット発売のみ。同時にバラで出さんかい。
 個人的に使うかどうかは、バラ品次第ってところです。ただこれを機に路面モジュールが爆発的に増える気がしますよ。
 途中45k氏を目撃するも、明らかに物を買い漁る目&動き&気配だったので、話しかけずにスルーパス。その後まだ時間があったので、「JMLC(ジャパンモジュールレイアウトクラブ)」のブースに行き、多摩温泉電鉄氏と談笑。
 11時頃になり、再度限定品の引換に走る。その後チョイト早めの昼食。
 12時半になり、最後の限定品確保の為、「トミーテック」のブースへ行くも、行列は会場の外だった。思いの他並んでいたので、結構時間ロスをし、限定品を確保後、即会場を離脱する。

 時間的制約から、新幹線を使用して地元に戻り、自宅へ一旦帰宅後、宴会場へ向かう。親戚のホルモン屋にて先輩の送別会を開く。
 まあ宴会の資金は毎月の積立で賄ったので、送られる先輩が遠慮なく上カルビと生ビールを頼む事頼む事。予定だと8人でやる筈だったが、結局1人来ないまま宴会が続き、終わり間際に「今から行くよ」と言い出し、その場にいた全員に「もう来るな!」とツッコミが入り、宴会終了。
 自宅に帰り、入浴後すぐに寝て、1日目が終わる。

 今日はこれまで。次回に続く。
posted by 島々な人 at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | JAMコンベンション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月17日

第384回 今年のJAM対策

 さて、コミケが終わりました。各所で2日目の醜態が流れており、吾輩的には「無事」でも、スタッフの苦労が推察できます。だって、並んでる最中に「昨日(2日目)は3桁倒れたが、3日目の諸君らは玄人で猛者だから大丈夫であろうが」なんていう枕詞がでた位だもの。
 今後のコミケが如何なるのか?ある意味分岐点になるコミケであった。

 さて、吾輩的には今週末の「第10回国際鉄道模型コンベンション」(通称・JAM)が、夏のイベント本番と据えてるのですが、今回は困った事が多い。

 1つは競合イベントの存在である。例年なら、某丸い建物のTV局でのイベントと、JAM会場である「東京ビッグサイト」内でのイベントが重なる位で、そのイベントも例年大差がない。大抵は1ホールで済むようなイベント(例年だとアマチュア無線フェスティバル ハムフェア)で、2〜3ホール占拠するイベントでも、過去の実績だと、男女比2:8のヤオイな同人誌即売会か、業務用建材の内覧会位で、客層がくっきり分かれていた。なので、大体の混雑具合ってのが見当がつく。が、今年は3ホール占拠のイベント「GUNDAM BIG EXPO」が開催される。ただでさえチョット先の公園(1〜2km離れてるか)に実物大が鎮座していて、某丸い建物のTV局でのイベントと相まって、非常に混雑していた。なので今年は混雑状況(特に帰りの状況)が読めない。

 2つ目は日程的な都合。JAM自体はいつも通りなのだが、個人的な都合(宴会)が入り、1日目は在来線利用なら14時、新幹線利用なら15時までに東京を離脱し、一旦帰宅しなければならないのだ。まあ「無理して1日目に行く事は無いだろう」とおもわれるが、例年は1日目に大雑把に場所を把握し、2日目に限定品を大量購入してるから、いろんな意味で少々不安が残る。

 3つ目は入場料の値上げ。1k円から1・5k円に上がった。例年2日は行ってるので、1日500円計算だったが、今年は1日750円計算となる。「3日通って元をとる」手もあるが、3日目は夜勤で行く事自体不可能。こればっかしはしょうがないけどねぇ…

 という訳で、今年の会場入りは2日連続始発電車で行く予定です。大変なんだけどね。
posted by 島々な人 at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月16日

第383回 ▼▼C76

 毎度おなじみ、夏の風物詩でもある「第76回コミックマーケット」へ出かけました。
 家を出た時間は4時半頃で、ほぼ例年並。乗った列車も、途中の寄り道(トイレ)も、ほぼ所定通りの動きをしたが、お台場への進入が例年と違った。ほぼ2年ぶりのりんかい線使用。
 その判断が正しかったかは、定かではないが、並んだ場所が橋の上。多分この時刻で出て、今までで一番遠い所に並んだような…列が動き出した時間はいつも通り(9時半頃)なのだが、会場に入った時間が10時半過ぎと、多分今までで一番待たされた。
 待たされた場所が日なただったし、時間的な面もあり、東館へ行くのを断念して、直接西館へ向かう。
 西館でいつもの通り「野鉄工機」に向かい、早速談笑。その後は会場内をウロウロしたり、「野鉄工機」のブース前で何かしらをやったりを繰り返す。
 で、例年と違うのは、通称「鉄道島」が大きい事。場所的な事もあるんだろうが、多分今までで最多スペースかも。しかも何故か「鉄道擬人化」が多い。いや、元々「鉄道擬人化」は結構あったのだが、今年は何故かヤオイ向けなスペースも…時代が変わったなぁ…
 今回買ったのは、「してき商店」さんの新刊「外道模型趣味」に、「野鉄工機」の新作「クイックデリバリー」の型紙。それに「O・M・O」のパスモステッカーに、「辺境開発鉄道」さんの「京急C−ATSの基礎知識」である。特に「京急C−ATSの基礎知識」は、丁度「野鉄工機」に来ていた信号長Y氏のハートを鷲掴み。早速買ってました。
 何だかんだで12時半頃までいて、別件の為お台場を離脱する。別件とは「Models IMON」でTOMIXの集電板と集電スプリングを買う事である。大井町店でこれを買い、新宿の「さくらや」に寄ってから帰りました。
 しかしこりゃ来週が大変だなぁ…以下次号。(ゑ?)
posted by 島々な人 at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月10日

第382回 最近のシマ電な人・その11

 ここ最近ブログネタが多数あったのだが、昨日は文字化けして載せられなかった。まあしょうがないんだけどね…

 昨今の不況で、ついに親父が解雇されました。一度60歳で定年退職して、同じ会社の契約社員って立場な上、景気の動向に左右されやすい運輸業界じゃ、しょうがない。ただ解雇となると、一応失業保険が1年貰えるらしいので、年齢(64歳)からいけば、まあ解雇の方が妥当なんだろう。後1年もしない内に、年金満額支給の歳になるからね。
 と、言う訳で、嫁より先に扶養家族をかかえる羽目になりました。時代を感じるのぅ…

 模型制作をチマチマやってますが、天候が悪すぎて、塗装はおろか、下地処理のサーフェイサーすら吹けません。気象庁が「東北地方は梅雨明け宣言しません」というニュースが流れる位なんだから、今年は異常気象ですな。
 天候が良くなるまで、車体の工作を続ける予定であるが、何時になったら天候に恵まれるのやら。

 最近支社内報で、鉄道模型をやってる人が載った。それを見た職場の人達が同音異語でこう言う。「知り合いかい」吾輩答えて曰く「知りません」
 何でもかんでも鉄道模型をやってる人と、吾輩を一緒にするな。知らん人は知らん。
 ただし、相手が吾輩の事を知ってる率(社内の噂・鉄道模型誌を見てる等)は高いだろうけど…

 最近彼方此方で、やれ麻薬だのシャブだの大麻だのと、クスリに関わる事件が多い事。そんなに一時の快楽をクスリに求めて楽しいのかねぇ?クスリの怖さってやつを知らないんだろうなぁ…
 模型制作でシンナーを使う手前、あまりエラソーな事を、強く言えないと自認してますが、あえて載せておきます。

 さて、これからまた模型をいじるかね。
posted by 島々な人 at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月03日

第381回 模型的最近のシマ電な人・その2

 最近やっと模型に対するヤル気が復活し、夜な夜な車両をいじってる日々が続く。
 まあ本当なら何両か完成させれば、ヤル気も維持できるのだが、塗装工程に入る辺りで止まる。なかなか休日に塗装に適した天候に恵まれず、天候のよい日も風の影響とか、布団を干す等作業場所を支障する事をしたりで、これまた塗装不能。
 なので、灰色か白色(両方共下地のサーフェイサーの色)のボディーが増殖していく一方である。下地は気兼ねなく出来るんですがねぇ…
 現在は自由形の車両を作っているが、貫通路を如何作ろうかと思案しつつ、ヤスリがけ&ペーパーがけ。それに自由形を作った際に出た、旧国電の側面の余りで、両運転台車両に作り変える事もする。他にも大量の作りかけがあるが、これらは気が向き次第って方向で。(コラ)
 作業の最中はBGMを流しておりますが、これがTVだと全然作業にならなくなる。TVを見入っちゃうのが原因で、どうもコレばかりは如何にもならない。
 さて、今宵も作業しますか。
posted by 島々な人 at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道模型ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする