2010年12月29日

第480回 とりあえず今年の総括´10

 今年も後僅かになりました。
 しかし30日夜勤・31日明け・元旦夜勤・2日明けと、年末年始稼ぎまくる(年末年始手当が付くのでえらい額に)なぁ吾輩…
 なので、今年はコミケに行けません。少々残念ですが、上記勤務では止む無しって事で。
 今年は勤務的には、勤務が変わり、ぶっちゃけ「動」から「静」になり、そのせいか足が良くなるけど、今度は腰が怪しい状態に(でも内服薬を使うレベルじゃない)なりました。
 久しぶりに総移動距離が伸び、例年の岩手、2年目の柏崎に続き、今年は北陸まで遠征しました。しかも10日で1000km位は列車に乗り、ある意味鉄道的には充実した年でした。できれば北陸が「続けばいいなぁ」とはおもっております。

 何?模型の制作?聞くな!(ゑゑ??)

 さて、来年はどうなる事やら。今年より良き年になる事を祈願しまして、良いお年をお迎え下さい。
posted by 島々な人 at 21:20| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月16日

第479回 北陸鉄道紀行 合運ほくりく編その2

 前回からの続きであ〜る。

 5日(日)は朝7時に起床を…と、おもったら、時計がチャンとセットされておらず、気が付いたら8時前と、残念でしかない…
 朝風呂でも入ろうと、大浴場へ行ってみたが、どうも営業してないみたい。残念ポイントがまた増えた。仕方なく朝食に行く。信号長Y氏と一緒になり、そのままネタ話等しながら、朝食を食べる。
 食後部屋に戻り、身支度をしてロビーに鍵を返還。マイクロバスに乗り、会場へ向け出発。途中古い家屋の街並みがあり、路モジメンバーで鑑賞会になる。
 会場入りし、早速モジュールを1ヶ所弄る。岩手で絶縁不調になった、「はりやま交差点調」のモジュールを絶縁測定し、具合の良い方向へ転換する。その結果がこれ。
ダイヤモンドクロッシングを通る阪急電車
 阪急ファン歓涙ものが出来ました。でも30分位で再度不調になる。
 手が空いたので、ここで参加各クラブを見て回る。まずは金沢大学鉄道愛好会ブースから。
気動車塗装5種類5連 金沢大学ブース
 続いてモジュールパネルクラブN本線。
モジュールパネルクラブ第一ブース その横で展開してた小モジュール群
 今回参加では創立が浅い(2〜3年しか経ってないらしい)ZNT会。
ZゲージのD51重連貨物列車
 そして北陸鉄道模型愛好会
北陸鉄道模型愛好会のブース
 JAMでおなじみ。小松商店街鐵道
グネグネレイアウト
 トリはモジュールパネルクラブHO本線。
怪しさ爆発(ゑ?)とっとこトレイン
 遅れて会場入りしたBlack Junk氏が、自前のOゲージを展開しだす。
車両を取り出す
 こうして会場には、ZからOまでの主要ゲージが勢ぞろいした。後はユルユルと彼方此方行っては見て、行っては喋りの繰り返し。
 会場の一角では、バザーが開催されたので、商品を見たのだが、食指を動かすものがあまりなく、あってもサイレントオークションだったので、即断念。
 昼食時になったので、食事確保を兼ね、会場の周りをウロウロ。あまりお店がない…結局Black Junk氏と合流して、近所のスーパーで購入する。
 昼食後もユルユルとした時間が流れる。隣の大ホールでは、バレエの披露会がある様で、受付には大量のお花が置かれていた。流石に華があるね。へそ曲がりな吾輩は、ロビーに飾ってあった松井秀喜のポスターを撮影する。
ホームランを打つ松井秀喜のポスター
 16時となり、合運ほくりくは閉会となる。まずは記念撮影が行われ、その後撤収開始。1時間もしないうちにほぼ撤収完了。荷物の搭載を手伝った後、列車で来た吾輩と信号長Y氏が離脱…とおもったら、この日最大のネタ登場。
国鉄特急色に塗られたワンボックス
 素晴らしいセンスだ。
 会場を後にし、寺井駅に向かう。寺井駅で切符の買い替えを行い、ホームに行くと、列車が通過するので、動画撮影する信号長Y氏。見せてもらったのだが、夜なのにえらいスピード感。列車に乗って数駅で、臨時の通過列車待ち停車。ここでも動画を撮る信号長Y氏。
 金沢に到着し、特急「はくたか」に乗り込む。夕食を確保しようかと、ホームで算段するが、軒並み閉店時間と、少々早くない?結局断念し、金沢を出発する。車内販売があったので、ここで富山名物を購入する。
ますのすし
 富山に来て、これを食わずに帰るのは如何よ?食後は信号長Y氏がノートPCで、朝いってたネタの設計をする。一旦中断し、あーだこーだ言ったら、いいアイディアが浮かび、再度設計すると、良い物が出来た。そして設計が出来たと同時に電池切れ。タイミングがいいなぁ…
 直江津に到着し、運転士が交代。明らかに運転の仕方が違ってて、JR西の運転士は、常に力行(加速)をしてた感じだが、JR東の運転士はノッチオフが長く、会社の考え方に差がある証拠ぽい運転だった。
 乗った車両がどうも「サンダーバード」用らしく、トンネルに入る度に耳が痛くなる始末。往きはそうでもなかったのに…
 越後湯沢に到着すると、えらい人数が新幹線ホームへ流れる。指定席を取った信号長Y氏はいいけど、自由席な吾輩はちょっと困った人数。でも幸い座席が確保できたので、ここで信号長Y氏とお別れ。
 高崎駅で降り、在来線で地元に戻り、この長い旅が終わった。
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2010年12月14日

第478回 北陸鉄道紀行 合運ほくりく編その1

 前回からの続きだ。

 4日(土)は7時頃起床。さっそく朝風呂に入り、朝食をとってから、荷造りをする。お土産を入れたダンボールをフロントに出し、宅急便にて送る。荷物を発送後、身支度をして、チェックアウト。
 この時点で9時前と、会場入りするかを考えてしまう。偕楽園に行っても良かったし、北陸鉄道に乗っても良かったのだが、荷物が大きすぎて、結構困った事に。結局金沢駅でコーヒーブレイク。
 10時半頃の列車に乗り、会場最寄の寺井駅に向け移動開始。改造415系に乗ったのだが、電気制動のキレが早く、変なショックが多かった。ウチじゃ間違いなく車両交換もの。30分位で寺井駅に到着。
寺井駅を発車した415系 寺井駅
 駅の位置が松井秀喜の出身地なので、通りの名がこんな感じ。
ホームラン通り
 でも寂れまくり。途中の店を見ると、移転しており、その案内文によると、どうも駅舎の立替と、駅前の再開発が予定されていて、その影響らしい。
 歩く事数分、田んぼの真ん前にある、会場の根上総合文化会館「tanto」に到着。隣同士にデカイ建物があり、その片方が学習センターなんだが、この様な石碑があった。
説得力が…
 ツッコミどころ満載だなぁ。会場入口では、バレエ劇の練習があったらしく、女の子が結構いた。
 会場に入ると、既に信号長Y氏や、S1氏とS2氏が着ていた。Black Junk氏が遅れて(本人曰く「そんなに早く起きれない」らしい)会場入りが決まっており、さらに多摩温泉電鉄氏がその便乗なので、自動的に遅れる。
 仕方がないので、仮にモジュールを組んでおく。途中で多摩温泉電鉄氏に現在地を確認。その後昼食を食べに出かける。
 S1氏の自動車に乗り、揺られる事数分、ファミレスに到着。ここでランチを頼み、ほぼ同時に頼んだ品が来る。同時に食い始めたのに、1着吾輩・2着信号長Y氏と、鉄道員のワンツーフィニッシュって…如何に鉄道員が早食いかをおもい知る。
 食後会場に戻ると、車両の展示が始まり、慌てて撮影。
阪堺電車3両
 その傍らでは、モジュールと車両を使って、一眼レフで熱心に撮影してる人がいて、何故かその手伝いとか、評論とかし出す始末。
 そうこうしてる内に、やっとBlack Junk氏と多摩温泉電鉄氏が到着。早速モジュールの組み直しが始まり、当初曲線部2つと直線部1つだけ出していたのだが、急遽曲線部を1つ追加設置する吾輩。そしてこの様な配置になる。
‘10合運ほくりく
 その後どういう訳だか、西○警察ごっこが始まる。
パトカーが一直線にズラリ 道路を塞ぐパトカー
 空いた警察署に消防車がギッシリ。
消防車がギッシリ
 さらには火災現場状態にセットし始め…
はしご車がはしごを伸ばす
 火災現場の完成。(ヲイ)
警察署が火事です
 18時になり、お開きとなる。マイクロバスに乗り込み、宴会場兼宿泊場所である「小松グランドホテル」に到着。
 早速部屋に行くんだが…「せ…狭い…」と、多分吾輩が泊まったホテルの中では一番の狭さ。無論トイレもベットも狭い。多分構造が古いんだろう。その代わりTVがデカイので、さらに圧迫感が…挙句に「なんでこんな本(元空幕長の…(以下自主規制))があるんだ?」という様な物まである。
 宴会場に向かい、乾杯となる。何故かビールが2種類(S社とK社)あるので、早速利き酒ならぬ利きビール。個人的にはK社がいいかも。対面にいる学生に、就職のお話を熱く語るBlack Junk氏の横で、黙々と食ってる吾輩。
 デザートを食い終わると、宴会はお開き。その後は一旦部屋に戻り、風呂へ行く。ここも温泉なんだが、作りがチョットした日帰り温泉施設っぽく、靴箱の鍵を預けてから、着替え用ロッカーの鍵をよこすので、いちいちメンドクサイ…
 前日の強風の影響がここにもあり、露天風呂への入口付近のガラスが欠けていた。
 その後は部屋に戻り、持ってきたマンガ本を読んでから就寝した。

 本日はこれまで。次回に続く。
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2010年12月13日

第477回 北陸鉄道紀行 嵐の富山編

 前回からの続きザマスよ。

 福井から特急に乗り、揺られる事約1時間で富山到着。案外近い気がする…降りて早速こんな銅像を目撃する。
富山の薬売りの銅像
 流石は富山、ぬかりは無い。(ゑ?)さらにこんなデジャブ感タダもれなバスもあった。
何処の東○都○通局?
 この時点では、日差しがあって、上(一応ウインドブレーカーだが、あまり風を遮らない)を着てると、暑い位だった。
 さっそく富山市内線に乗り込む吾輩。着たのは南富山行と、循環線のセントラム。
折り返し中の「南富山」行と、それを待つ「循環線」 折り返しが完了した「南富山」行と「循環線」
 無論ここはセントラムに乗る。その加速力たるや、下手な2tトラックより加速が良い。その後大手モールで下車。早速一枚撮影。
大手モール前電停
 この時点で、内臓メモリーの残数が心許なくなる。こりゃ田原町駅の写真を撮り過ぎたか…(資料写真クラスの枚数を撮りました)とはいえ、どうにかせねばならぬので、街中をウロウロ。しかし家電屋や、カメラ屋が無い事。
 たまたま写真屋を見つけ、中を覘いてると、女将が「何か用あります?」と出てきた。「xDカードある?」と尋ねると、「古いのならある」との事。見せてもらうと、32MB。選択肢は他に無いので、その場で即決購入。
 32MBなのに、2k円ってボッタクリに等しいが、特殊なメモリー故、(メモリーを忘れた)自戒の意味を込め、おとなしく支払う。
 メモリーを手に入れたので、早速撮影再開。
西町の交差点と電車 セントラムの銀塗装デ9002
 その後大学前行の電車に乗ったのだが、この前から雲行きが怪しくなり、だんだん寒くなる。富山駅前に近づくと、いきなり雷と強風、それに雨が降り出し、降りるタイミングを失った。そのまま大学前まで行き、折り返して富山駅前に向かう。で、この間の写真は全く撮れなかった…
 富山駅北に向かい、富山ライトレールに乗ろうかと思案する。富山駅北口改札前では、人が溢れていて、案内を聞くと、強風で運転規制がかかった模様。「こりゃ30分は確実に動かないなぁ」と判断し、心置きなく富山ライトレールに乗る。来た車両を撮影する。
富山駅北に着いたTLR0607編成
 一気に岩瀬浜へ行ってしまい、全線制覇する。つーか天気は不安定のままだし、下の写真に至っては、岩瀬浜駅近くの公衆トイレから撮ったものだし…
岩瀬浜に停車中のTLR0607編成
 天気は依然不安定のままだったので、このまま富山駅北へ戻る。天気が悪けりゃ、しょうがないよね…
 富山駅に戻り、お土産を確保する。どうやら運転再開したらしく、金沢行の普通列車が来たので、慌ててホームへ行ったのだが、来た車両が来れ。(写真は別の駅で撮りました。)
残念な475系
 う〜む…なんとも言えないカラーリング…でも絶滅危惧種である、国鉄急行型に久しぶりに乗ったので、差し引き0って方向で。
 金沢に戻り、ホテルに荷物を置き、夕食を取りに行く。たまたま見つけた、しゃぶしゃぶ食べ放題の店で頂く。
 店員に中国人っぽいおねえさんがいて、あまり態度が良くなかった…さらに食ってる最中にBlack Junk氏より電話。卓上ガスコンロだったので、火力を絞ったのだが、絞り過ぎて消えてた。さらにポン酢をウッカリこぼしてしまい、服にかかってしまう。ある意味散々な夕飯になる。
 ホテルに戻り、予備のシャツを出し、汚れた服はそのまま洗濯機につっこむ。洗濯だけなら無料のコインランドリーでよかった。
 その後買い物の為、駅前でウロウロしてると、えらい音がした。何だろうと思ったら、雹か霰っぽく、駅舎の柱には、雹の吹き溜まりが出来ていた。
 買い物を済ませ、ホテルでお土産の発送準備や、翌日の準備をしつつ、洗濯をして、準備が出来たら入浴。その後洗濯物を干して就寝する。

 今回はこれまで。次回に続くでガンす。
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2010年12月11日

第476回 北陸鉄道紀行 福井上陸編

 前回からの続き也。

 3日(金)は6時半頃起床。早速朝風呂へ行き、前日は雨で断念した露天風呂を満喫。この時点では結構寒かった。入浴後は朝食を取る。ここで加賀の郷土料理である治部煮を頂く。結構おいしかった。
 7時過ぎにホテルを出発する。早速こんな色のタクシーを見つけ、いきなり撮影。
東○無線?
 何かのデジャブ感ただもれ。
 ホテルの隣は、バスの操車場らしく、朝食時に何台も止まっていたので、早速行ってみた。
北陸鉄道バスプール
 やはり朝ラッシュ時なので、既に残り4台に減ってました。その後金沢駅まで向かい、福井方面へ向かう事にする。しかしいい列車がない…結局特急を使う羽目になる。つーか特急の方が多いし。
 サンダーバードに乗り、一路福井へ。車窓は進行方向右側は、新幹線の工事真っ盛りで、ほとんど工事現場。残念以外の何物でもない。mixiの「まちつく」と「モバ鉄」をちまちまやってると、加賀温泉駅を出発し、福井県初上陸。
 福井に到着すると、面前にこやつがいたので、早速撮影する。
「食パン」こと419系電車
 駅から出ると、いきなりこのような物が待ち構えていた。
三姉妹でこの絵はねぇ…
 いきなりコレは無いよね…
 少々さまよう事数分。福井駅前電停にたどり着く。
福井駅前電停の末端
 結構アッサリとレールが途切れてます。ここで少々撮影タイム。するとこの様な車両が来る。
コカコーラの広告電車
 名鉄がえりしてんがな。
 その後歩いて市役所前駅に向かう。ここで資料を兼ねた写真を撮ってると、こいつが来た。
福井鉄道200形電車
 慌ててコレに乗り、田原町へ向かう。一旦福井駅前に向かい、折り返して田原町方面に行く。田原町に到着すると、えらい勢いで写真を取り捲る。
田原町駅 えちぜん鉄道と繋がりそうな感じ 構造が古くてイイ
 「折り返しは如何するか…」と考え、時刻表を見ると、えちぜん鉄道の方が早かったので、こちらを選択する。ホームで待ってると、電車が到着する。
福井行MC6112
 電車に乗り込み、福井駅に着くと、ベンチにこんなのがいた。
調べ事をする恐竜
 その後福井城跡を見に行くと…
堀と石垣と福井県庁
 堀と石垣しか残ってません!残念なので、結城秀康公の銅像をどうぞ。(駄洒落でスマン!)
「花の慶次」で最後の相手だった漢
 この時点で11時過ぎ。欲張りにも程がある日程の為、ここでお土産と昼食を買う。切符を買い、富山へ向かうのだが、その前に車両をパシャリ。
キハ120形気動車 521系電車
 時間の都合で、再度特急に乗る事になる。欲張りにも程がある日程っすなぁ…列車に乗り込み、早速駅弁を広げる。
「焼き鯖寿司」&「かにめし」
 「かにめし」と「焼き鯖寿司」で、「焼き鯖寿司」については、お土産コーナーのタイムサービスで、2割引してたので、思わず買った。
 そしてある意味ネタ写真。
芦原温泉駅
 コレを見て、GA 芸術科アートデザインクラス」の芦原ちかこを思い出した吾輩って…

 今回はコレまで。次回に続くよ。
posted by 島々な人 at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行・紀行もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月10日

第475回 北陸鉄道紀行(合運ほくりく)出発編

 だが、これで全てが終わった訳ではなかったのだ!

 以下時系列的なお話。

 5月の「トレイン・アトラクション」の2次会にて、Black Junk氏が、「モジュールパネルクラブ」の関係者と接触(←言い方悪いなぁ)し、「冬に合同運転会をやる」事を伝える。その情報は即周りにいた一同に知らされる。
 この時点で、急遽北陸向けのタンス貯金を開始。途中で母親にバレ、危うく愚弟に探られるが、何とか事無きを得る。
 10月の「日本鉄道模型ショウ」の設営日に、「北陸(の運転会)はあるの?」とBlack Junk氏に尋ねると、「未だ(連絡が)来てないから判らない」との事。この時点で不明だったので、旅費に当てるお金を、別件(関西にでも行こうかと思っていた)に当てようかと考え出す。
 「日本鉄道模型ショウ」終了後の11月。MLにて「合運ほくりく」参加の公示が行われる。日程が大変悪く、「岩手・鉄道フェスタ」の翌週。参加できなくは無いが、日程的に少々キツイ…でもそんなに迷わず即参加表明。
 その後休日の調整を行ったのだが、コレが一番難航し、結局かなり日程を弄る羽目になる。

 こうして、「合運ほくりく」の参加が決定。休日配置の関係で、運転会前日はおろか、その前々日より北陸入りが可能。なのでついでに北陸の鉄道を満喫しようという事になりました。

 だが、旅は出鼻から挫かれた。2日(木)は夜勤明け。しかし4日にはダイヤ改正なので、時刻表貼りに追われる。
 何とか目途がたち、慌てて帰宅をすると、母親が「TVが来た」と言う。実は諸般の都合で、TVを買換えたのだが、「よりによって今日かよ!」と思った。仕方なく取りに行く羽目に。ここから状況は明後日の方向へ迷走しだす。
 その後昼食をとったのだが、その際にうっかりカップめんのお湯を、左手にダバダバとこぼしてしまう。熱いのだが、離す訳にも行かず、慌てて台所に直行。手を冷す。
 ドタバタ続きで、何とか家を出たはいいが、今度はデジカメを忘れた事に気付き、慌てて自宅に戻る。デジカメを回収したはいいが、今度はメモリーカードや、USBメモリーを忘れた事を、高崎駅の新幹線ホームで気付く。何してんだか…とはいえ、既に時間は無く、一応デジカメ内臓のメモリーがあるので、泣く泣く列車に乗り、一路北陸路についた。
 越後湯沢で、ほくほく線経由の特急「はくたか」に乗換える。初めてなので、写真を数枚パシャリ。
「はくたか」号金沢行 「はくたか」号の先頭車
「はくたか」号の後部車 「はくたか」号の中間連結部
 乗って待ってると、新幹線の次の列車が着たみたいで、いきなり結構な人数が乗り込んできた。その後定刻となり、特急「はくたか」出発。
 毎度おなじみ、mixiの「まちつく」と「モバ鉄」にて、次々とチェックポイントを訪問していく。糸魚川駅を出発し、ついに富山県初上陸。さらに列車は進み、高岡駅を出発すると、石川県初上陸。
 特急「はくたか」は定時に金沢駅に到着。早速記念撮影。
金沢駅
 その後2泊お世話になる「天然温泉 加賀の湧泉 ドーミーイン金沢」にチェックイン。その後すぐに晩飯を食べに出かけるが、散々悩んだ末、居酒屋で地魚をつまみながら飲む。その際にチャンジャを頼んだのだが、辛くて酒が進みまくった。その後ホテルに戻る。
 このホテルは、最上階に温泉があり、食後の一休みをした後、早速堪能。その後就寝となりました。

 今回はコレまで。次回に続く。
posted by 島々な人 at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行・紀行もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月08日

第474回 岩手・鉄道フェスタ2010 その3

 前回からの続きですよ?(何故疑問詞が)

 11月28日(日)は朝7時頃起床。風呂に入った後、朝食を取りに行く。その後荷物を整理し、ロビーに向かう。この時点で未だアキサ☆BonPu君が起床してない。仕方ないので、フロントの人に頼み、館内電話を借り、伽枕流君が出るのだが、出てくる台詞は、まじりっけなしの営業言葉に、一同大爆笑。後にアキサ君に聞くと、「ホテルの人かと思った」らしい。
 前日同じ移動だった人が居残り、他の人は全員出発。遅れて出てきたアキサ君は、あわてて朝食を食べる。出発すると、(頭に小沢が付く)イチローさんの事務所を外から見学するコース経由で会場入り。
 会場に着き、メンテナンスをやると、コーナーがえらい勢いでレールが汚れていた。まあコーナーは汚れやすいのだが、あまり念入りにメンテナンスをしてない証拠です…
 2日目の開場時間となり、お客が続々と入ってくる中、慌てて全体像を撮る吾輩。
10岩鉄専用軌道群 10岩鉄併用軌道群
 この頃アキサ君は、会場裏の控え室で昇天中。
 この日初めての夜間運転を始めるのだが、北海氏の車両が愚図りだす。まともに動かなくなるE2系。電源コードが引き抜かれ、ウッカリそのまま電源を入れたら、今度は「北斗星」が一発ロン。E233京浜東北線も巻き込み、大事に格上げ。その後夜間運転毎に事件が発生する始末。
 結局E2の故障原因が解らず、昼間運転は普通なのに、夜間運転時に愚図るという状況が変わらす、結局E2は諦め、他の人達が勝手に新幹線を走らせていた。
 昼食時になり、控え室に行って弁当を食う。北海氏がNREの駅弁と一緒に食っていた。この後の予定(自動車でその日のうちに帰宅)を考えると、まあ妥当な判断ですが、多過ぎる様な気が…
 その後お土産を買いに、近所の「COOPアテルイ」へ向かう。お土産は毎度おなじみ(ゑ?)南部せんべいと、たまたま見つけたリンゴで、結構買ったはいいが、運搬用のダンボールに入りきらなかった…
 その後は北海氏や鉄火巻氏と談話がほとんどで、最後の夜景をやり終えると、閉場時間となる。その閉場時間前に、N本線モジュール上にこんなものが釣り下がっていた。
J○Lの旅客機模型
 なんてこった!何故こんな時に気が付く!!
 閉場時間になり、入場者数が発表され、今年は5505人と、「後50人来ればゾロ目だったのになー。残念〜!」な位来ました。流石に初日の破壊力は効いたな。
 閉場後すぐに撤収開始。ものの見事に1時間位で撤収完了。吉田電車氏の車で水沢江刺駅へ送って貰う。ここで指定席か自由席かを検討し、審議の結果自由席にする。その後天ぷらウドンを食し、駅の売店で缶ビールを購入。
 新幹線ホームに着くと、下り列車が到着する。対して上り列車は通過。えらい勢いで「はやて」が通過する。それを撮影していたアキサ君曰く、「早くて怖かった」とな。
 通過して数分後に上りの「やまびこ」が到着し、乗り込んで座席確保。座って乾杯。車販のおねいさんが来たので、弁当を買い出す伽枕流君。頼んだのは牛肉弁当…さっき駅のそば屋でチャーシューメン食ってなかったか?
 仙台で相原秋海氏が下車し、吾輩とアキサ君が座席移動。その後アキサ君が、「昨日の二次会覚えてない」と言うので、「ブログのネタにするから教えない」と答える。
 さらに伽枕流君が茨城で「肉がいい」と言った件について、本人から弁明があり、本人曰く「あれはジョーク」と言う。「バカヤロー!貴様の「肉」はラーメン大好き小池さんが、「ラーメン」という位台詞がリアルだ!」とキレる吾輩。
 その後無事に大宮到着。ここでKouChan氏・アキサ君・伽枕流君と別れ、吾輩と鉄火巻氏が降りる。さらにここから新幹線の吾輩と、在来線の鉄火巻氏と別れ、新幹線ホームへ向かう。すると着た「あさま」は自由席満員。例年だとスカスカなのに…結局高崎まで立ってました。酷いオチだ…

 これで岩手の旅が終わる。前日設営が無い分、少ない様な気が…

 これで年内の鉄道模型は終わり
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2010年12月07日

第473回 岩手・鉄道フェスタ2010 その2

 諸般の都合で、間が開いてしまう。仕方ないよね…何せここ2週で、鉄道での総移動距離は、2000km位と、今思うと人生で一番乗った気が…
 では前回からの続き。

 お子様波動砲の影響も薄れ、写真が撮れる位になったので、写真を撮りに行く。いきなりこんな絵が撮れました。
トラックで運搬されるサイコロデワ
 で、今回勢いと思い付きで作った警察署。
警察署モジュール
 よく見ると、何かイタズラが…
御用」って…
 犯人はこの人。
悪巧み中(ゑ?)な相原秋海師匠
 油断も隙もないのがT−Trak Networkクオリティ。(ゑ?)
 多摩温泉電鉄氏の新作は、超が付くほどの大物。
=
 これの動画を撮ろうとしても、なかなか上手くいかない。信号長Y氏の映像の方が良いんでやんの。
 さらにBlack Junk氏の駐機場モジュールはこの有様に。
ソ連旅客機とブルーインパルスと琴電
 まさに混沌(カオス)。
 無事に17時閉場。その後は内々の運転会となる。まずはコーナーモジュールにお祭り会場があり、103系が通り過ぎる。その後怪しいスイッチャー重連の貨物列車が通過。後レール研磨車も通ったのですが、映像が残念なので、公開しません。その後新幹線路線に、かの有名な1000t列車が走ってきたので、橋梁通過中を撮影。さらに本線にはヨーロッパな列車…あれ?何故日本国有鉄道の車両が…
 Black Junk氏のOゲージが出てきて、HOゲージの横で走らせていた。しかしOゲージはデカイね。
 18時になり、1日目は終了。怪しく光るアテルイ像を拝みつつ、ホテルへ移動する。
 ホテルは毎度お馴染み「みずさわ北ホテル」で、何故か昨年と同じ部屋に通される。謎だ…
 部屋に荷物を置き、宴会場へ移動開始。これまた昨年と同じ会場なのだが、人数が前回より減ったので、1部屋分狭い。
 宴会が始まり、ほぼ1年半ぶりに禁酒解除。嗚呼ビールが美味い。でも2杯飲んだら結構きた…
 無事平穏に宴会が終わり、2次会会場へ移動。3年ぶりのカラオケパブで、この時点で既にアキサ☆BonPu君がエンジン全開。乾杯して10分もしないうちに脳の記録装置(ヲイ)が遮断。暴走関西人モードになり、えらい勢いで踊りまくるは、合いの手を入れまくる。北海氏は時間的にグロッキーとなり、相原秋海氏に至っては寝てしまい、すごい対照的。
 2次会も終わり、王様の「ラーメンを食いに行くんだ」と言うので、付いて行こうかと思ったが、眠気が出てきたので、そのままホテルに戻り、そのまま就寝。

 今回はこれまで。次回に続く。


業務放送
 信号長Yさんへ
  そーいや「YouTubeにアップして」と言われた動画、貰うの忘れたので、後でデータをどうにかしましょう。
posted by 島々な人 at 20:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 岩手鉄道フェスタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする