2012年04月30日

第534回 関西鉄道紀行 嵐電天龍寺&西院車庫編

 前回からの続きだべさ。

 北野白梅町駅でしばらく時間があったので、駅構内を撮影。
模型ネタには良い様な感じ 団体様改札中
 何か改札付近に幼稚園と思われる集団が…来た車両はこんな按配。
帷子ノ辻行モボ625号車
 無論1両しかない電車に幼稚園児の集団も乗車。幼稚園児は御室仁和寺まで乗っていたのだが、この間平均乗車年齢が低かった事。電車は帷子ノ辻駅に到着し、ここで嵐山方面行に乗り換え。来た車両がこれ。
モボ632号車夕子号
 まさかの夕子ラッピング号。これで終点の嵐山まで向かう。終点嵐山でこんな写真が取れました。
生と焼き、どちらがお好み?
 まさかの八ッ橋オンリーに…で、反対のホームには、これがいました。
レトロ電車モボ26号車
 改札を出ると、何かお土産屋さんにでも入ったかのような感じが…外に出るとこんな感じ。
嵐電嵐山駅
 如何見ても駅舎に見えません!
 ここでも観光をするべく、駅近くの天龍寺に行く。山門じゃない所(駐車場入口)から入ったのだが、まあ良いか。(良いのか?)境内には結構小さな寺院があって、大寺院の風格が漂っています。
天龍寺大方丈
 上の写真辺りで受付が2ヶ所ありまして、大方丈に入るか、庭園に入るかの選択に迫られる。
法堂受付は渋滞中
 大方丈受付の按配がこんな感じだったので、人の流れから庭園の方を選択する。大方丈にそって、裏側に行くと…
曹源池庭園 大方丈と曹源池庭園
 美しい庭園が広がってました。無論嵐山の借景も…
曹源池と嵐山
 ご覧の通りです。で、庭には…
手入れ中の庭師
 職人さんが和風○本家みたいに手入れの真っ最中。で、時期が時期だけに…
散り行く桜花と芽吹く新緑
 桜も散り始め、新芽が出ている状態。出来れば桜のシーズンやら、紅葉のシーズンに来たいものです。
 で、中を一通り見て周り、天龍寺を後にする。嵐山駅に着くも、電車は未だ到着していない。この時点で12時前だったので、結構腹が減っていた。なのでこんな物を食べる。
京きなこソフト
 色がおもいの外薄いのですが、味はしっかりきな粉味。
 改札を通ると、時間的にもピークなので、電車が2両に増結されてます。
嵐電連結運転
 電車に乗り込み、西院駅まで向かう。ここには嵐電の車庫があるので、撮影しまくる。
京福電鉄西院車庫全景 昼寝中のモボ達
 洗浄台では、江ノ電塗装のモボ631号車が洗車中。
洗車中のモボ631江ノ電号
 撮影後、「この付近で昼飯でも…」とおもったら、食事処が無さ過ぎ。結局ここでの昼飯を断念する。西院駅で電車を待っていると、またもやレトロ電車と遭遇。
西院駅進入中のモボ26号車 西院駅停車中のモボ26号車
 撮影中に乗る電車が来ました。
西院駅でのすれ違い
 先頭に乗り、前方を見ていると、対向列車とすれ違い…
モボ102号車先頭の2両編成
 山ノ内駅に到着。
山ノ内駅進入中
 その後隣の嵐電天神川駅で下車して、電車をお見送り。
嵐電天神川駅発車 ウネウネしてます
 撮影後京都市交東西線に乗換えの為、太秦天神川駅へ向かった。

 今回はこれまで。この調子だと、2日目5回位行きそうな予感ががが…次回に続く!
posted by 島々な人 at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 関西旅行シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月29日

第533回 関西鉄道紀行 嵐電北野天満宮編

 前回からの続きですよ。やっと2日目に突入した…

 朝は6時半頃起床し、とりあえず朝風呂へ行く。入浴後朝食を食べた後出発。駅に向かいがてら、デジカメで写真撮影。
快速急行河原町行の7300系 準急河原町行の2300系
 2日目は南方駅からスタート。乗る予定の電車が未だ来ないので、写真撮影に勤しむ。
南方通過中の快速急行梅田行
 会社が会社なので、こんな広告もありました。あれ?一枚違うのが混じってる…
1つだけ寺院の広告が…
 2日目は最古参級の電車からスタートに。
乗車する普通電車の2300系
 無論これでは時間がかかるので、淡路駅でこちらに乗換え。
快速急行の9300系
 これで一気にここまで向かう。
京都河原町駅
 この時猛烈にトイレへ行きたかったのだが、ホームのトイレは使用中…仕方なく一旦改札を出たのだが、これが失敗。改札外にはトイレが見当たらず、結局戻る都合もあり、150円損をこく。
 河原町から戻る事2駅、阪急大宮駅に到着。群馬県民的には、大宮は埼玉の方ですが、ここは京都の大宮駅です。重要なので2度書きました。(ヲイ!)
 改札を出て地上に出ると、目の前には目的の場所が。
嵐電四条大宮駅
 京福電鉄嵐山本線で、人生初乗車な路線。昔中学の修学旅行が京都で、小集団での行動だったのだが、都合(目的地の都合上)により乗れなかった路線。ホームには紫色した車両が。
嵐山行モボ613号車
 目立ち過ぎます。これに乗って、帷子ノ辻駅で北野線に乗換え。
帷子ノ辻駅の乗換案内
 ここで何故か運賃箱がついた台車を押す駅員を目撃。車内での乗務員無線で判明したのだが、御室仁和寺駅での改札用だった。その後電車は終点北野白梅町駅に到着。
北野白梅町駅
 まあここまで来たのだからと、京都観光を堪能する。向かう先は北野天満宮で、ここへは中学に来て以来ご無沙汰。北野天満宮へ向かう最中に、京都市交バスのカラーリングをした軽トラが走り去った。「ナンじゃありゃ?」とおもったら、バス停付近に停車しており、有無もいわずに撮影。
イカす軽トラ@京都市交通局
 どうやらバス停の清掃用に使われている車両の様で、オジサン2人がせっせと掃除中。歩く事数分で天満宮到着。
北野天満宮の鳥居
 鳥居前にタクシーがいたので、思わずポンタ君を探す吾輩…境内に入ると、牛の頭をなでる女子学生が。
丑を撫でる女子学生
 その後本殿まで進み、参拝後本殿を撮影する。
北野天満宮本殿
 参拝も終わったので、北野白梅町駅まで戻る。「そういえばあの時(中学)、昼飯に困って、ケンタに行ったよな…」と思い出したので、注意深く歩いていったら…
ケンタッキー白梅町店
 未だ残っていた!!恐るべしカーネル・サンダース…(ヲイ)

 オチが付いたところで、本日はこれまで。どうもこの調子じゃ、2日目も3部構成か?「参ったなぁ…」とおもいつつ、次回に続く。
posted by 島々な人 at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 関西旅行シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月27日

第532回 関西鉄道紀行 聖地巡礼?編

 夜勤じゃないのに間が開いた〜。前回からの続きだよん。

 現場を後にし、さまよう事10分位でバス通りにでる。最寄のバス停であろう、阪神水道バス停に近付いた瞬間、目的のバスが通り過ぎていった…タイミング悪い上、バスの運転士も気付け!ここで10分ほど待たされる。
 バスに乗り、阪急塚口駅に戻る。塚口駅で電車撮影。
8000系普通梅田行
 チョイと暗いなぁ…でもって、丁度乗る電車が来たので、これまた撮影。
5000系普通三宮行
 真逆に明る過ぎな感じが…普通三宮行きに乗り、夙川駅に到着。
夙川駅
 すると構内にはこんな物が。
阪急労組って…
 妙にフレンドリーな事。地下通路を通り、こちらのホームへ。
甲陽線のりば
 でもって、タイミング良く入線してくる6000系。
到着した6000系ワンマン車
 電車に乗り込むと、制服を着た女学生が反対側に座ってる。水色っぽい制服で、何かお嬢様っぽい感じで、結構可愛い。
 電車に揺られて2駅先が終点甲陽園駅。駅舎はこんな感じ。
甲陽線甲陽園駅
 あのアニメ版涼宮ハルヒシリーズに出てくるので有名な駅舎。駅舎全体はこんな感じ。
甲陽園駅全体
 撮影中に駐車禁止な所に止まり、ずかずかと道路反対側のスーパーに入る関西ババアにゲンナリ…見せしめにナンバーの一部公開の刑に処す。
駐車禁止ゾーンに止めるな!
 この時点で既に17時過ぎ。もはや太陽が沈みかけ、撮影が困難になるので、今回はこれで引き上げ。尼崎で時間くい過ぎたのが痛かった…でも撮れるだけ撮るので、入線してきた6000系を撮影。
急カーブを曲がって来る6000系
 結構急カーブな…電車に乗り、苦楽園口駅近くの橋梁で撮影。
涼宮ハルヒが映画を撮影してた所?
 これがあの信号長Y氏の単線モジュールを、実写で反対側から撮ったって感じ。(身内ネタだなぁオイ)
 夙川から十三経由で南方へ到着。そのまま晩御飯を食べに行くのだが、これといった店があまり無く、結局「餃子の王将」で晩御飯ってオチに…宿に戻り、PCでイロイロネット検索をした後、入浴後就寝となりました。

 今回はこれまで。しかし1日分で3回って、この先どうなる事やら…次回に続く!!
posted by 島々な人 at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 関西旅行シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月25日

第531回 関西鉄道紀行 尼崎脱線事故現場編

 前回からの続きなのだ。

 ホテルを出て南方駅へ向かう。一度大阪市営堺筋線で阪急車を乗ったけど、阪急線内は初乗車。その名誉を担ったのがこれ。
阪急7300系準急梅田行
 これに乗り、隣の十三駅で神戸線に乗換え。この時慌てて乗り、降りた駅でも慌てて撮ったは良いが、写真としてはブレまくりだったので、画像がない…で、降りた駅はここ。
阪急塚口駅
 ここから歩いて現場へ向かうのだが、この時点で判断ミスした…結構遠かった…やっと目的地の中間点な所に着く。
JR塚口駅
 駅構内には321系が3本お昼寝中。
お昼寝中の321系
 無論ここが目的地ではないので、ここからは線路沿いに歩いて南下。うっかり袋小路に迷い込んでしまい、慌てて進路修正。歩いていくと結構遠い上、周りが工業地帯なので、目印が皆無に等しい状況…それでも南下していくと、目印がやっと見つかる。多分目印にしてはいけない様な気がするけど、そこには未だ残っていた…

 7年前の4月25日は、たまたま沖縄での組合平和研修明け翌日で、有給休暇を取っていた。その日は給料日だったので、郵便・労金・銀行のATMが揃っている県庁へ出かけていた。帰ってくるなり母親に、「電車が脱線しているよ」と言われた。その時は未だ映像を見てなかったので、「はて?如何したものやら…」と、TVをつけたら、それは非常に衝撃的な映像が飛び込んできた…

 そのマンションは7年前のまま、何か寂しそうに佇んでいた。近付くとマンションの奥の方に献花台がある様で、マンションの敷地入口にガードマンが立っていた。
 踏切を渡り、現場近くまで行ってみると、マンションの壁は、茶色のタイルが部分的に剥がれ落ちていて、未だ痕跡が残っていた。ここは7年前のあの日以来時間が止まっている様に感じた。
 本来なら、献花台に行って、献花後黙祷すべきであろうが、花束を持っていない上、不慣れな土地なので、現場近くで合掌する。

 本当なら写真でも載せたいけど、何か不謹慎な感じがしましたので、あえて撮影自体しておりません。

 また、勤務の都合(本日夜勤明け)とは言え、この日にこの現場の記事を上げる事自体、何かの縁を感じておりますし、吾輩がこの業界を去る時…いや、死ぬまで覚えてなきゃいけない事故でしょう。

 何かこれ以上書くと、追悼が薄くなりそうなので、今日はこれまで。次回に続く。
posted by 島々な人 at 19:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 関西旅行シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月23日

第530回 関西鉄道紀行 いざ関西編

 話は前回(この間に全くブログを上げなかった吾輩が悪かった)の事、BOSS君が「関西Nゲージ合同運転会をやります」と言った事から始まった。この時は「すぐに連絡が来るのかな」と思ったが、そこは性格の半分が残念で出来ている(ヲイマテ)BOSS君、吾輩が4月上旬にメールを送るまで全然音沙汰が無く、この時はマジでぶっ倒そうかと思った。
 で、年休を入れようとしていたら、たまたま休みが重なって、開催前日入りどころか、17日(火)には現地入り可能だった。流石に17日は夜勤明けなので、18日より関西入りして、観光でもしようと計画しました。今回からしばらくは関西紀行シリーズでお楽しみ下さい。

 と言う訳で、18日(水)朝は6時半頃起床。眼科へ行くついでで、母親に送ってもらい、地元の駅を出発。高崎で「あさま」号に乗換える。
E2「あさま」号長野行
 E2自体は乗りなれているが、それは高崎以南のお話。反対方向へ行くのは、昔飛騨高山へ行って以来の事。1時間もしない内に長野に到着。長野からはこれに乗換える。
383系「しなの」号名古屋行
 特急「しなの」8号名古屋行です。前の方で気が付いた人もいましょうが、そう、今回はあえて「しなの」号に乗って行きます。自由席の6号車に乗ったのだが、前はこんな按配。
自由席なのに前面展望可能
 「グリーン車だけが展望席じゃなかったのね」と思う位のいい眺め。まあ前回(飛騨高山旅行)は指定席だったしなぁ…でも何故か肝心の車窓の汚れが酷くて、喜び少々減少…どれだけかと言えば、姨捨の車窓が空自体ガスってたせいもあり、こんな状況。
残念な姨捨の車窓
 聖高原駅で交換列車の待ち合わせがあり、来た列車は「しなの」号だったが、止まらずに通過したので、写真が撮れません。
 その後松本駅に到着した時の事、ここで白人の外国男性が慌てて降りたのだが、何故か閉まったドアを叩いてきた。通路を挟んで隣に座っていたご老人共々ビックリする。で、その男性が座っていた所を見ると、棚にはデカイ鞄が。ご老人共々「忘れたな」と気付く。列車は塩尻に到着し、ここで乗務員が交代する。
 列車は木曽路をビュンビュン飛ばす。木曽福島付近で妙に車掌が行ったり来たり。どうやら忘れ物を確認しに来たのは良いが、丁度その席に別の人が座っていて、その席の人が子供をあやしにデッキに出ていたのだ。確認は取れ、今度は指令に連絡をしていたのだが、今度はトンネルが邪魔をする。
 そしていざ荷物を取り下ろそうとしたのはいいが、この車掌が女性で背が低かった。たまたま近くに座っている吾輩に、「手伝ってもらえませんか?」と応援要請をする。まあ経緯からいっても、職業柄の観点からも断らずに下ろす事に。これが結構重い…車掌に聞いたら、名古屋で取り下しするとの事。
 列車は名古屋駅手前で信号待ちという、チョット残念なオチがついたところで、終点名古屋に到着。ここで東海道新幹線に乗換えるのだが、この時点で13時。「しなの」の車内販売は全く弁当を積んでいなかったので、ここで駅弁を買って、新幹線車内でいただく事にする。
 駅弁を買って、ホームに着いたら、丁度「ひかり」号が到着しており、次の駅が京都なので、これに乗る。車内で水を買い求め、やっと昼飯にありつく。買った駅弁がこれ。
名古屋分タダモレな駅弁
 まさに「名古屋!」なご飯。味付けが濃いので、カツには合っているが、エビフライには濃い感じ。おかげで水の減りが早かった…
 「ひかり」号は無事に新大阪に到着。何気に700系初乗車だったので、写真撮影。
JR西な700系「ひかり」号
 撮影後大阪市営地下鉄に乗換える。御堂筋線で隣の西中島南方駅で下車する。隣で200円ってチョット高いような…
 西中島南方駅から歩いてホテルへ向かいのだが、地図をウッカリ忘れたので、少々手間取るが、無事「ホテルクライトン新大阪」到着。このホテルはおもいっきり阪急京都線の線路脇にあり、マイミクの鷹山右京君はおろか、鉄バカなら喜びそうな場所。残念ながら吾輩の部屋は線路とは反対側だった。荷物を置いて一休み後、ホテルを出発する。

 今回はこれまで。次回に続くよね。
posted by 島々な人 at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 関西旅行シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする