2012年10月23日

第557回 NゲージャーHOを弄る(EF63編)その3

 前回からの続きなのだよ。

 前面窓下の手すりを取り付ける為、まずは車体から再度動力ユニットを外します。
再度分離した車体と動力ユニット
 その後最後の金属パーツである、手すりを車体に取り付けます。
前面窓下手すりパーツ 前面窓下手すり取付状態
 これで顔が仕上がり、グッと機関車らしくなってきました。ここで再度車体に動力ユニットを組み込み、最後の工程に備えます。
横川方前面はこれで加工終了
 こうなると横川方に関しては、完成したも同然ですが、軽井沢方はそうではなく、車体を分離する都合で、組み込んでいなかった、ジャンパ線受けを取り付けます。
ジャンパ線受けを取付て軽井沢方前面加工終了
 これで完成…ではなく、車体側面の手すりをを取り付けます。
車体側面手すりパーツ 側面手すり取付状態
 これが結構難敵で、上手く刺さってくれません。おまけに上手く真っ直ぐにならない…(引渡し時に先輩より小言を頂く羽目に…)何とか取り付けて、やっと完成。
完成したEF6314
 ここで、先に加工してあった、EF6319号機と、EF6314号機を連結して写真撮影。
EF63重連
 ついでに吾輩所有のNゲージEF63と並べてみた。
NとHOの対比
 デカイですねぇ〜。ちなみに19号機はこんな塩梅。
EF6319@川崎重工
 ホコリも気になるが、「9」が曲がってるような…台車周りもチョット変わっておりまして、14号機は塗油装置のタンクが円形に対し、19号機は…
油タンクが四角
 角形です。HOだから出来る作り込みに、思わず「買おうかな?」と、思った位です。
 さて、本業のNときたら…所々に何かが写ってますが、箱になってるだけ状態が多数あります。塗装どうするべ…

 次回は多分社員旅行…なのだが、今回は草津温泉のみって、弱ったにも程がある状況です。長野方面に行ってみるかね?
posted by 島々な人 at 19:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道模型制作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月22日

第556回 NゲージャーHOを弄る(EF63編)その2

 と言う訳で、前回からの続きですよ。

 前面インレタを貼り終えましたので、前面屋根上周りのパーツを取り付けていきます。まずは信号炎管とホイッスルをつけます。
汽笛と信号炎管のパーツ 横川方汽笛&信号炎管取付
 信号炎管の取り付けが結構細いので、ゴム系接着剤を使ったのですが、写真でマクロ撮影したら、はみ出しが気になってしょうがない。(ゑ?)
 今回はC’形無線アンテナを取り付けない(取り付けの有無を聞いた時の、先輩の台詞がデンジャラスだったなぁ…)ので、無線アンテナは違うタイプを取り付けます。
アンテナパーツ 軽井沢方屋根回り
 この写真もそうですが、バリが非常に気になって気になって…写真って時として残酷だなぁ…そして最後に前面上部の手すりを取り付けます。
前面上部手すりパーツ 上部手すりを付けた所
 これを反対側にもやるのですが、無線アンテナが片方しかないので注意。屋根上周りが終わったら、金属パーツである、円板掛けフックを取り付けます。
割と塗膜が強い円板掛けフック どアップしてやっと分かる代物
 次に前面の手すりを取り付け。
前面手すり@ランナーについてる状態 前面手すり取付状態
 再度金属パーツである、ワイパーを取り付ける。
ワイパーパーツ これまたどアップじゃないと見辛い
 本当はもう1つ前面につけるパーツがありますが、他の作業に支障がありますので、この時点ではつけません。その後連結開放テコを取り付けます。
連結解放テコパーツ 連結解放テコ取付状態
 これは後でも良かった気が…で、一旦車体に動力ユニットを組み込みます。これはこの後の作業で、車体に力が加わるからです。まずは前面下部の空気ホースの取り付けをします。
基本的なエアホースパーツ 横川方連結器回り
 まずは横川方で…
軽井沢方だけはコレが付く 軽井沢方ホース取付状態
 その後軽井沢方の前面という感じです。次は車体側面にナンバーを転写しますが、指定が車体下部から5.5mmと結構面倒…なので、まずはマスキングテープを5.5mmに切り出します。
5.5mmに切り出したマスキングテープ
 これを車体下部に合わせて貼り付けます。
車体下部に合わせて貼り付け
 最後にインレタをセットして、転写します。
インレタ転写中 インレタ転写後
 やり方は前面と同じですが、ここでも転写に手こずる残念な吾輩…その後金属パーツ製の製造メーカー名板を貼り付けます。
メーカーズプレート切り出し中 バリ取り後のメーカーズプレート
 切り出して、バリを紙ヤスリで削り取り、ゴム系接着剤で貼り付け。この時点で写真を撮影する。
メーカーズプレート接着後の状態
 メーカーは19号機が川崎(重工)で、14号機は東芝です。

 思いの外写真が多いんで、まさかの次回へ続く!(本人も写真枚数の多さに参った…)
posted by 島々な人 at 19:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道模型制作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月19日

第555回 NゲージャーHOを弄る(EF63編)その1

 非常にご無沙汰しまくってますが、ネタが完成しなかったってのがありまして、今の今まで載せられなかったのですが、この度出来上がりましたので、上げようかと思う次第です。

 前回(残暑の東京・横浜写真撮影旅行 その3)お金の無い原因ってのが、先輩より購入委託を受けた、TOMIX製のHO新製品、EF63形電気機関車2次型です。
EF63軽井沢方前面 EF63台車回り
 とりあえず前面を撮影しましたが、よく見ればホコリががが…で、買ってお終いってなる予定が、先輩より「パーツとナンバーつけて」なんて言われたので、パーツを取り付けていきます。まあ参考にならないでしょうが、忘備録を兼ねてブログにアップします。
 で、肝心のパーツがこんな感じ。
Nの2〜3倍はあるだろうパーツ群
 これが一部なんだから問題だ。(ゑ?)Nゲージの倍以上ある。こりゃフジ模型の女将曰く、「プレステージが結構売れてる」とは、納得する訳で…しかもこれが2両もあるから大変だ。
 ちなみにこれから加工する車両は、実は2両目…1両目でやろうかと考えてましたが、デジカメの電池が切れてまして…充電式電池の予備を軒並み充電し忘れってオチががが…
 で、早速前面のパーツである、ジャンパ線受けを外す。
ジャンパ線受けを外した後の軽井沢方前面 取り外したジャンパ線受け
 軽井沢方前面の象徴である、ジャンパ線受けを取り外したら、ジャンパ線をつける。
切り出したパーツ@ジャンパ線 ジャンパ線受けにジャンパ線を組み込んだ後
 このままだと外れそうなので、裏から接着剤を流し込んでおきます。
 その後台車周りのパーツを取り付けていくのだが、結構細かい。
速度発電機ケーブルその1 速度発電機ケーブルその2&フランジ塗油タンク

DSCN6346.JPG
 真ん中の写真にある、ケーブルを取り付けるには、加工が必要で…
ドリルピンバイス@0.5mm(多分) 穴あけ冶具を台車に当てる
 ドリルと治具で台車に穴を開けます。ケーブルに関しては、一応怖いので、ゴム系接着剤で接着し、取り付けた後がこんな塩梅。
パーツ取り付け後の台車回り
 結構リアル。で、台車周りのパーツを全部取り付けた後、車体と動力ユニットを分離する。
車体と動力ユニット
 分離したのは、車両が重たいので、結構取り回しが大変なのですよ。HOは重たすぎ…分離後にまずは前面にナンバーを転写します。
添付してあったナンバーインレタ
 で、今回依頼された番号は、EF6319号機とEF6314号機で、このブログには「EF6314」を転写するのですが、この14号機、写真を見てもらえれば分かりますが、設定が別になってる。ので、まずは「EF63」を別の所から転写します。
「EF63」取付中 「EF63」取付完了
 「EF63」を転写したら、「14」を転写します。
「14」取付中 「EF6314」完成
 これは結構上手くいったのですが、反対側が結構難儀しまして、ちゃんと転写出来ない…この時使ったのが、前の車両(19号機)で使ったやつで、やはり新品使えば良かったかなぁ?

 思いの外、写真が多くて処理が大変なので、今回はここまで。次回に続くよ!
posted by 島々な人 at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道模型制作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする