2012年11月28日

第565回 岩手・鉄道フェスタ2012 その3

 前回からの続きにょろ。(←某アニメのちゅる○さん調に)

 この日も北海氏の車に乗り、ホテルへ移動。ホテルで荷物を置いたら、宴会会場へ移動する。今年の宴会では、参加団体別に挨拶があったり、この日の為に作ったという、映像を見たり、挙句には岩手鉄道模型仲間の会会長が写った、昔のTV映像(車両からして急行「八甲田」っぽいから、結構古い映像)を写していた。
 今年も暴れてるのがポンタ君で、何故かBOSS君に電話をしたり、無駄に彼方此方移動したり、挙句には意味もなく人を怒らせ、場外に連行したりと、もうグデグデ。さらに宴会終了間近で、本格焼酎がある事が判明し、非常に残念な状況だった。このままの状況だと、今年もMVPはポンタ君か?
 宴会も終わり、二次会会場へ移動となったのだが、この時結構離脱した。ポンタ君については、「俺金が2000円しかないよ〜」って言う。つーか何故2000円しかない?多分二次会の会費は2000円って可能性が大(実際2000円だった)なので、吾輩が「だったらホテルに帰れ」と言ったら、本当に帰る。ただ、この判断が後に正しかった事になる。
 二次会は別のパブで行われ、この時吾輩の他に、BlackJunk氏と信号長Y氏。それにアキサ君と伽君がいた。一応カラオケがあったのだが、何故かカラオケもせず、延々と談笑タイム。そしたら隣に座っていた王様の挙動が怪しくなっていき、ついに…
王様崩御時のご様子
 崩御されました。その後立ち上がり、外でマーライオンと化し、もんじゃを作ってました。「王様が(夜の)MVP取りに来たか!?」といろめき立つアキサ君。ちなみにこの状況は、何故か速報として、mixiに上げてる人が2名いた。(アキサ君と伽君ね)手が早いなぁ、お前ら…
 二次会も少々波乱のまま終わり、ホテルへ帰る…はずが、毎度おなじみ王様の「ラーメン食いたい」コール発動…でも大半の方がホテルへ帰ったので、しょうがなくホテルに泊まる組として、吾輩とアキサ君がついていった。案の定ラーメンを食い終わったら、挙動の怪しい王様を介抱せざるを得ず、ホテルの部屋に連れて行くアキサ君。エレベーター(3人までしか乗れないって如何よ?)の都合で、先に行かせたら、何故かエレベーターが稼働していたので、慌てて王様の部屋へ行くと、部屋に入るなり絡んでくる王様。他の人に話をするため、一旦出たら部屋に入れなくなり、アキサ君を置いてけぼりになる事に…とはいえ、入れないからしょうがなく自室に戻り、そそくさと就寝しました。

 4日(日)も7時起床し早速入浴。その後朝食となり、食後はやはりパソコンで曲を聞きつつ、身支度をする。その後ホテルのロビーで待つ事になるのだが、ここのところ消耗が激しいので、ほぼ数年ぶりにこれを補給する羽目になる。
バレバレな栄養ドリンク
 栄養ドリンクです。記憶が確かなら、構内本部勤務以来か…その後王様が無事に起床したのですが、案の定ラーメン屋以降は、記憶が行方知らずだったそうです。今年は王様がMVP奪還に成功しました。(ヲイ)
 その後は北海氏の車で、会場へ移動となる。
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2012年11月26日

第564回 岩手・鉄道フェスタ2012 その2

 前回からの続きですよ〜!

 翌3日(土)は7時頃起床し、すぐに入浴。その後朝食を食べに行くのだが、横にいたのが北海氏だったので、食った後は談笑タイム。気がついたら、結構な時間になった。部屋に戻り、パソコンで曲を聞きつつ、身仕度をする。
 8時過ぎにホテルを出発し、会場へ移動する。会場のZホールでは、既にJR貨物の社員により、5インチ模型の敷設が行われていた。
 9時になり会場へ入る。この時点で来た、K氏とアキサ君のモジュールを設営し、さらにスハの会より新作モジュールが来たので、これの組み込みを行う。さらに、朝のミーティングが行われ、やっと撮影が出来る状況になる。昨日組んでいたヤードは…
車両で埋まるヤード
 既に車両が所狭しと並んでいました。つーかレールがやはり足らない…今回の配置写真も撮りました。
ローカル単線風側 大都市路面線路側
 今回は「コ」の字配置だったので、開場時間を過ぎたら、ナカナカ内側にお客さんが入らなかった。まあ入口も狭かったってのもあり、信号長Y氏が意図した動線にならなかった。
 会場入口の受付付近には、こんな事を仕込んでいたようで…
岩手鉄道模型仲間の会特製ヘッドマーク
 法円坂氏がいないのが惜しい状況に…
 10時になり、1日目が開始となる。今年は天気が変で、雨が降ったと思ったら、晴れてみたりと、変に行ったり来たり。さらに例年より早い開催だった事や、隣の大ホールでイベントが無い…一応あったのだが、何処かの宗教団体のイベントが、夜からってのもあり、お客さんの入りが数年前位のユルさ。
 11時頃に最初の夜間運転があり、その時照明の入ってる車両を出したのですが、その中でKATOポートラムやら、アイトラムがポイントを割ってしまう事象が発生。直線では割るけど、曲線だと割らないので、夜間運転時は曲線方向へ転換して走らす方向に。この件について、多摩温泉電鉄氏がしきりに「TOMIXよりPIKOの方が良い」と申していて、対して信号長Y氏は「PIKOのポイントは形が気に入らない」と、何故か意見が割れる。
 12時過ぎになり、昼飯時となるのだが、今回から弁当の配送が無いので、外で食う事になる。昔は会場の周りに飲食店が無かったらしく、弁当を頼んでいたらしいのですが、今は結構周りにあるので、食いに出かける。その前に、会場外で売っている、気仙沼で有名な「はまらん焼き」を頂く。
はまらん焼き
 ホタテやエビ等の海産品と、鶏卵とうずらの卵が入っており、結構美味かった一品。その後寿司でも食いに行ったのですが、時間的に大混雑だったので、結局コープアテルイ内のケンタッキーになってしまった…
 食事から帰ってくると、彼方此方の状況を見に行く事にする。まずは足元ってことで、北海氏が作ってきた新車。
クモE4−600
 「交渉人・真下正義」に出てた、クモE4−600です。その後これまた恒例になっている、三鉄くんが来たので、三陸鉄道の車両と一緒に…
さんてつくんのお尻と車両
 上手く行かねぇ…orz
 しばらく会場内で監視等した後、再度会場内をウロウロ。まずは受付に行ってみると…
カオスになりつつある受付横の台
 何か増えてるー!まあ大半がBlackJunk氏の持ち物なので、ある意味BlackJunk氏の暴走?(ヲイ!)その後N本線系モジュールを見て回る。まずは蒲田の時にもあった、ジブリアニメシリーズから、「魔女の宅急便」よりパン屋登場。
グーチョキパン店
 まあ周りがないのはご愛嬌。さらにたまに出てくるBトレインショーティより、E5系がヤードに止まってました。
何気にフル編成なBトレE5系
 さて、受付脇の台上には、OゲージやらGゲージが増えてるので、どさくさに紛れて吾輩所有の車両を置いてみたら…
もう何が何だか…
 溶け込んじゃって、これでは何処にあるのか少々分からないかも。(ヲイ)更にN本線系モジュールには、こんなイタズラが…
E5系な弁当箱
 誰が食ったんだ?ちなみに館内放送で、「駅弁が余って半額になってます」って放送ががが…
 17時になり、1日目の公開が終了となり、身内で怪しい(ヲイ!)内輪運転となる。早速信号長Y氏が自作の車両を止めて、写真撮影をしてるので、吾輩も混ざって撮影。
栃尾な車両・福島な地面 ローカル分てんこ盛りなシーン
 その後は特に変わったこともなく、18時になり1日目は終了となる。

 本日はコレまで。次回に続く也。
posted by 島々な人 at 17:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 岩手鉄道フェスタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月25日

第563回 岩手・鉄道フェスタ2012 その1

 チョット都合により遅れてますが、11月3・4日に岩手県奥州市で行われた、「岩手鉄道模型仲間の会」主催、「鉄道フェスタ2012」が、「奥州市文化会館(Zホール)」にて行われました。

 さて、本来なら下旬頃に行われるのですが、今年は会場の都合で、結構前倒しとなり、危うく組合文化祭とカブるところでしたが、何故か組合文化祭もずれたので、事なきを得たのですが、まさかこれが悲劇の始まりとは…詳しくは後で。(ヲイ!)
 毎度おなじみ前日設営日がありますので、話は2日(金)からスタート。朝早くに母親に送ってもらい、在来線で高崎駅へ向かう。そしてお土産と朝食を買い、新幹線に乗る。
 大宮駅で東北新幹線に乗換えるのだが、既に団体客が妙なテンションに…この人達と一緒か?「はやて」103号が定時に到着し、早速乗り込んで荷物を置くと、発車時間なのに発車しない…放送があって、車内点検が行われた模様。何かさい先悪いなぁ…
 「はやて」103号は大宮駅を3分遅れで出発し、仙台で影スジ(この列車は仙台で分割して、「こまち」号になるスジあり)の影響で、定時に出発。古川駅で「はやぶさ」号に抜かれ、定時に水沢江刺駅到着。ここからタクシーに乗り、会場であるZホールへ。既に鉄火巻氏と、信号長Y氏がいた。
 ここから設営開始…と言いたいところですが、未だN本線系モジュールを運搬していないとの事なので、とりあえずそれ以外の設営をして、ひとまず昼飯を食いに行く。この時点で何故か通り雨があり、さい先悪すぎ。
 昼飯後、N本線系モジュールを置いてある、宝島模型へ向かう。ここで荷物を運び出すのだが、その時オイシイ場面ががが…あああ…何故カメラを忘れた…
 その後移動開始前までに、宝島模型で買い物。ここで鉄道コレクション第10弾の東武キハを発見し、なんと定価で確保という、結構オイシイ結果に。
 宝島模型を出発し、吾輩の乗った車は、ドライバーの都合により、近くのケーズデンキによるのだが、ここで便意を催してきたので、トイレに行った。何故か黒人男性がトイレ掃除をしてるところを見つつ、トイレに入った途端、電話がかかってくる。電話の主はBlackJunk氏で、どうやら風邪を引いて、起きてから体が起動するまで4時間もかかったそうで、電話の時点で佐野SAとの事。大遅刻確〜定〜。
 その後Zホールへ戻り、設営再開…とおもったら、信号長Y氏がこんないたずらを仕込んでいた。
三鉄車両とヘッドマーク@さんてつくん
 つられて吾輩も撮影。ちなみにNゲージは今回信号長Y氏が作り上げた、中東クウェート政府が三陸鉄道への支援車両を作ったもの。手が早いねぇ…
 やっと設営再開するのだが、まあこの時点でそんなにいなかったので、のんびりダラダラ設営…とおもったら、ベニア平原な吾輩のモジュールを見た、関係各位が「ヤードを伸ばすべ」と言い出し、たまたまあった信号長Y氏の空ボードに、S字コーナーの関係でスカスカなボードの上に、これまたタマタマあった、信号長Y氏所有のレールを継ぎに継ぎ、いつの間にやらこうなった。
ここまで育つヤード
 うん、伸ばしすぎ。でもこれですら車両で埋まり、ヤード長が足らなくなるって如何よ?ってのが毎度の事。
 途中で鉄火巻氏と信号長Y氏が離脱し、替りにKouChan氏と伽君、それに北海氏が到着し、更に多摩温泉電鉄氏が到着し、後はBlackJunk氏とポンタ君が来るのを待つ。その時多摩温泉電鉄氏が、ポンタ君に「焼きそばパンを買って来い」と、去年の天丼をする始末。
 毎年BlackJunk氏が半田ゴテを握って、何かしらの修理等をするのですが、今年は替りにスハの会の人がやってました。
鋸で足を調整中
 モジュール用の足を切ってます。その後ポンタ君、BlackJunk氏の順に到着。この時点で大まかにモジュールが揃い、早速試運転をし出す北海氏とKouChan氏。目を離すと、何故か多摩温泉電鉄氏が、焼きそばパンを食ってるし!!本当に買って来るかね?ポンタ君?すると今度は伽君が離脱し、その後しばらく経ってから設営終了。
 ここからホテルへ移動となり、北海氏の車に乗り移動。今回のホテルは、一昨年以来の「みずさわ北ホテル」で、荷物を置いたら、夕食へ向かう。
 夕食はこれまたお馴染みになってる、ホテル下の居酒屋。人が少ない(スハの会とT−Trak Network関係者のみ)ので、ある意味ユルユル…ってか、「ポンタ!テメェ空気読め!」な事が多数ありました。酒を飲むとダメ人間になってしまう、残念なポンタ君。
 食後はホテルへ戻り、LANケーブルを借りて、パソコンをいじった後、就寝となりました。

 本日はコレまで。次回に続く。
posted by 島々な人 at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 岩手鉄道フェスタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月22日

第562回 第33回日本鉄道模型ショウ・後半

 28日(日)は7時位に起床し、とりあえずチェックアウトをして、朝食を求めてJR蒲田駅付近を回る。が、結局いいのが無かったので、ミスタードーナツでドーナツを食う事に…
 食後はのんべんだらりと会場へ向かうのだが、アーケード手前でポンタ君と合う。ポンタ君曰く、「京急蒲田駅近辺の車窓を見て回る」と言う。とりあえず修悦体をオススメし、京急蒲田駅で別れる。吾輩はここから京急蒲田駅の高架部分を撮影して回る。
旧ホームと高架分岐点 旧線路上から上を見上げる

下層高架線を行く都営5300形 羽田空港方面を撮る
 のんびりした筈が、毎度おなじみ早い到着となるのは、ある意味お約束。9時にホールが開場し、メンテナンスや、モジュールの入換を行う。それに昨日撮り残した、モジュールの写真を撮る。
見せ場を反対から撮った
 ここで、入換の際に発生した、ギャップの位置でトラブル発生。指示をしてなんとか収まるが、今度は信号に異常ががが…何とか信号長Y氏が来たので、信号長Y氏にお願いをして、こっちは最初の受付担当を連れて、事務局へ向かう。事務局で開場時間に変更が無い事を確認し、小ホールへ戻る。
 その後は順調に事が進み、要員配置も割りとスンナリ入り、余裕が出てきたのか、こんな物を買う。
三線式OゲージEB55形
 前回同様、「松本商事」で売っていた、OゲージのEB55です。実はコレとは別の色を狙ってましたが…
真ん中が狙ってた物
 そうBlackJunk氏が前日買ったんですね、これが。でも、この後の試走で、片方電球が切れていた事が判明し、後出しで良かったと思いましたよ、ええ。
 昼前に受付担当となり、受付をした後、昼食を済ませたら、小ホールへ戻ると、空港が展開していたので、デジカメでパチリ。
欧州感タダモレなゾーン
 ついでと言っては何だが、こんなのもありました。でもよく見ると、前の方の写真に写ってるし…
「千と○尋の○隠し」的モジュール
 こりゃまた宮崎駿ファンが泣いて喜びそうな逸品ががが。
 この間Gゲージが脱線して、復旧をしていたり、鉄道コレクション京阪80形を買い、さらに京阪80形のエアコンルーバーを模したシールを買う。
 その後最後の受付業務をしたら、閉場30分前位になって、任務終了。17時になり、日本鉄道模型ショウが終了する。ここから撤去を行うのだが、毎度机の出し入れに手間がかか…ると思ったら、今回は翌日別件の都合で、出し入れをせず、そんなに労せず終了。少々拍子抜け。
 後は駅まで向かう…と思ったら、雨ががが…どうも止みそうにないので、BlackJunk氏より養生ビニールを頂き、それを巻いて外に出る。でも傘が無いので、ダッシュで駅まで向かう。例年ならJR蒲田駅へ向かうのだが、今回ばかりは京急蒲田駅…幸い地下通路がまだ残っていて、そんなに濡れずに駅まで行けました。
 その後品川駅で、柿の種専門店でお土産を買い、地元に帰りました。

 次回は岩手鉄道フェスタですよ。
posted by 島々な人 at 17:53| Comment(0) | TrackBack(0) | JMRA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月20日

第561回 第33回日本鉄道模型ショウ・前半

 10月27・28日(土・日)に、大田区蒲田の大田区産業プラザ(PiO)にて「第33回日本鉄道模型ショウ」が開催されました。今回はそのレポっす。何故か遅れ気味なのは、データを入れたUSBメモリーを、うっかり行方知らずにしかけたから…って、前も書いた様な…

 26日(金)は、休日なのもあって、朝一から移動開始。地元の駅から出発し、新幹線に乗って上京。そして京急に乗換えて、先日のダイヤ改正で、全面高架化した京急蒲田駅に…とおもったら、何故か場外信号で待たされる…
 高層化した京急蒲田駅を出ると、PiO前も結構変わっていて、横断歩道が無くなっていて、替りに歩道橋が設置されていた。まあ京急蒲田駅については、後でじっくりいじる方向で。(ゑ?)
 9時前にPiOに到着。この時点でスハの会の人がいた位で、まあ毎度のチョット早い到着。しばらく談笑していたら、9時過ぎにBlackJunk氏より電話。「今家を出たので遅れます。多分1時間後位かかる」と、毎度お馴染みの遅刻です。仕方なく、荷物を小ホールに置き、大ホールでHOモジュールの組立を手伝う。
 HOの荷捌きと足の組立が終わると、小ホールに大型の机が来たので、荷降ろしを手伝う。その後Gゲージのレールが来た。一説には某横浜の鉄道模型博物館(バレバレやん!)流れって噂ががが…(真相は知らぬが、さすがにそれは無いだろ)
 10時半も過ぎた辺りで、やっとBlackJunk氏が到着。まずはGゲージの設置から始める。机を設置してから、レールを敷くのだが、何故かナカナカ直線レールや、曲線レールが出てこない。そして何故か大量に出てくるポイントの山…やっと見つけると、今度はポイントから複線にする曲線が見つからない…結局安全側線よろしく、ポイントだけで組むのだが、今度は組むのが面倒と、大の野郎共が10人近く四苦八苦するという、傍から見てればシュールな展開に…
 Gゲージのレールが組み終わると、今度は机の配置をしていく。机が配置した頃には、12時を過ぎていたので、昼飯へ行く。
 昼飯は結構恒例の中華料理屋で、どうも最近来てなかったら、TVの取材を受けていたようだ。何故かほぼ全員が500円定食、それも回鍋肉を頼んだのだが、ここの売りである餃子を頼んだのは、吾輩とBlackJunk氏だけ。たまらずBlackJunk氏がもう一つ注文し、全員に行き渡らせる。ちなみに、餃子は定食サービスで250円と、まあお得。
 食後はGゲージの追加設営と、化粧幕を敷いていき、モジュールの設営をしていく。とはいえ、いるのが吾輩とBlackJunk氏、それにKouChan氏とK氏だけ。これにポンタ君の荷物位なので、ユルユル感タダ漏れ。
 吾輩も適当にモジュールを置いただけなのだが、この後この判断は失敗だったと懺悔
 結局ノロノロと設営をして、18時頃帰宅の途に着く。この日は2万歩を軽くオーバー… 

 27日(土)も同じ時刻に起床し、駐車場の都合で、駅まで母親に送って頂く。ほぼ前日の流れで来たら、既に4名ほど到着していた。開場前なので、しばらくは談笑タイム。
 9時になり会場のドアが開き、設営をしていくのだが、ほぼ吾輩が取り仕切り。しかもこの最中に、「会場前の受付要員を2人と、HOの手伝い1人お願い」って来たものだから、吾輩パンク寸前。とりあえず手空きで、年下な伽君と、アキサ君にほぼ強制で受付に行かせ、受付で事務局のIさんに押し付け、再度上で取り仕切り。
 モジュールの配置が決まり、信号関係を信号長Y氏に任せ、今度は受付要員等の配置を考えだす。この間、1階と2階を行ったり来たり。なので、吾輩のモジュールは半ベニア平原状態…
 合間に食事の確認やら、人の配置で行ったり来たり。この間にBlackJunk氏が、Oゲージのレールを修理のため、毎度おなじみ半田ゴテを使ってました。
 食事を先に終わらせ、今度は受付で1時間立ちんぼ。それが終わったら、ホテルのチェックインへ向かう。今回は群馬王君結婚(ブログ上で「おめでとう」書くテスト(ヲイ))に伴う、定宿確保不能で、ネットで検討した結果、「京急EXイン蒲田」です。まあホテルの名前を上げた時点で、伽君が過剰反応を起こしてました。まあ予定通りと言うか、想定の範囲内というか…
 ホテルに向かう最中、先日のダイヤ改正で高層化した、京急蒲田駅の地平路盤跡を撮影。
PiO前の歩道橋より京急蒲田駅地平部分を撮る 旧踏切跡から京急蒲田駅を見る
 ホテルでチェックインすると、とりあえず必要な荷物を置き、ホテルを出て会場へ戻る。その途中、多分蒲田じゃ最後になりそうな、修悦体を撮影する。
蒲田じゃ見納め?
 撮影後は会場へ戻り、その後は会場内をウロウロしつつ、再度受付に立つ、結構ハードなスケジュール。18時になり1日目は終了となる。ここでやっと会場の写真を撮影する事ができた。
第33回鉄模連ショウ最大の見せ場 第33回鉄模連ショウの全景&たまたま写った信号長Y氏
 撮影後は懇親会参加のため、4階のホールへ移動。宴会の開始と同時におつまみに群がる風景は、ある意味日本鉄道模型ショウの裏名物。(ヲイ)相変わらず人気が高いのが、ビーフシチューと寿司で、順調に減るのが、炭水化物系の食べ物。
 しばらく経って、トイレに行くと、死にそうな勢いの嗚咽音がトイレに鳴り響く。「救急車必要か?」と思ったら、酒の強いはずの東鉄氏が吐いてました。どうも疲れ等で、少々ヤバかったらしく、予防措置として吐いていたようだが、傍からすれば、ヤバい以外の何者でもない…
 その後何故かホール外の椅子に座って、京急蒲田駅へ進入する電車をみたり、何故か信号長Y氏が「全検の費用っていくら?」の回答をしたりと、別の意味でくつろぐ。
 会場に戻ると…
普通に雑誌が置いてある…
 何この通常運転っぷりは?その後時間になり、宴会はお開きとなる。その後普通にホテルへ戻り、ノートPCをアップデートしつつ入浴。その後ネットで映像等を見た後、就寝となりました。
 ちなみに、この日は1万7千歩位と、妙に抑え目。なんでだろう?

 今回はコレまで。次回に続く。
posted by 島々な人 at 19:40| Comment(0) | TrackBack(0) | JMRA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月14日

第560回 社員旅行?@志賀草津高原線の旅 その3

 前回からの続きでごわす。
 写真を撮って回った後、しばらくするとA特急「ゆけむり」号が湯田中駅を出発。
「ゆけむり」号前面展望
 道中は天気がいいのと、疲れが残っていたせいで、眠気に襲われまくり…沿線ではリンゴが最盛期らしく…
真っ赤なリンゴ
 結構実っておりました。その後須坂駅に到着し、ここで途中下車。まずは旧営団3000系の3500系が帯なしでお出迎え。
帝都高速度交通営団3000系
 一旦駅を出る。
長野電鉄須坂駅
 「駅前で食事でも…」とおもったが、良さげな食事処が見つからない。しょうがないので、長野まで行って、食事をする羽目になる。須坂駅に戻り、車庫内を撮影していく。
台車の山 奥で3500系と8500系がお昼寝中

運用前の3500系 奥には「スノーモンキー」が
 そして長野駅行の電車に乗る。
長野行8500系電車
 長野駅行は元東急電鉄8500系の8500系で、3500系じゃなかったのが惜しかった。乗って気がついたのだが、長野電鉄は列車交換が駅によって違うんですねぇ。統一しないのかしら?
 電車は鉄道道路併用橋である村山橋を通過し、複線区間に入る。さらに地下区間に入り、長野駅に到着する。ここでJR長野駅に行くのだが、途中駅ビル「MIDORI」内で、蕎麦屋発見し、ここでチョット遅い昼飯を頂く。
 食後駅前でお土産にリンゴを買い、長野新幹線で地元へ戻りました。
 今回は自家用車ってのも検討していましたが、今回は公共交通の方が正解だったと思います。だって撮影する間が全くなさそうなんだもの。

 次回は第33回日本鉄道模型ショウですよ。(Googleの日本語変換ソフトは、一発で「日本鉄道模型」が出た!)
posted by 島々な人 at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 社員旅行シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月12日

第559回 社員旅行?@志賀草津高原線の旅 その2

 諸都合(後日載せます)により、遅れましたが、前回からの続きだよ。

 2日目は6時半位に目が覚める。7時半頃に入浴しに行き、とりあえず前日のリベンジ。
眺めリベンジ@ホテル櫻井
 うむ、前日よりいい写真が撮れた。8時頃には朝食を食べる。食後はのんびり部屋でくつろぎ、8時半頃ホテルを出発する。ホテルから歩いて数分の所にある、草津温泉バスターミナルへ。バスターミナルでバスの乗車券を買い、白根火山経由軽井沢駅行のバスを待つ。
白根火山・万座温泉経由軽井沢駅行
 バスは西武高原バスで、前中ドア形の路線バスタイプだった。バスに乗って発車を待っていると、運転手に「写真を撮ってやろうかい?」なんて言われる。この運転手、随分サービスの良い運転手で、道中観光案内までやってました。
 9時になりバスは発車。白根火山への道をウネウネと登り始める。殺生河原付近にて、白根火山が活火山である証拠が見えてくる。
前方に荒涼とした風景が… 殺生河原をいく白根火山ロープウェイ
 結構ゴツい岩がゴロゴロ。しかも金網やらケーブルが錆だらけ…標高が上がれば上がるほど、風景は荒涼としていき、山頂はこんな塩梅に。
茶色っぽくない白根火山の稜線 白根火山バス停より白根山を望む
 バスは白根火山バス停に到着し、ここで西武高原バスとはお別れ。ここからは長電バスの蓮池行のバスに乗換える。
蓮池行長野電鉄バス
 今度は前後ドア形の路線バスタイプ。ここからバスは更に山を登る。
かなり先まで上り坂
 すると、草津白根山が活火山だと実感する景色が…
彼方此方から噴出する煙
 噴煙なのか、水蒸気なのかは分かりませんが、なんか噴出中。しばらく走ると、日本国道最高地点を通過する。ウッカリ写真を撮り逃したので、最高地点がどんな感じか、この近くを慌てて撮影。
日本国道最高点的前面風景
 そして火山ガスで立ち枯れした木を撮影する。
日本国道最高点的車窓@木の立ち枯れ付
 そうこうしているうちにバスは渋峠に到着。ここで大半のお客が降りてしまい、残ってるのは吾輩を含めて片手で足りる位となった。渋峠バス停を出発してすぐに、道路崩壊現場ががが…結構な岩壁にはいつくばって走るから、運転手の反対側に座ってると、崖側だから車窓が少々怖くて仕方ない。
 バスは既に長野県にはいっており、山を下るほど、紅葉が美しいゾーンに変わっていく。
もう少しで紅葉真っ盛りに
 そしてバスは蓮池の横を通過するので、慌てて撮影する。
紅葉が美しい蓮池@バスの車窓
 そしてバスは終点の蓮池バス停に到着する。バス車内で運賃を清算し、乗継乗車券をもらう。バスの乗継に時間があったので、トイレの為、案内所に入るのだが、暗い感じががが…
 しばらくすると、湯田中駅行のバスが到着する。
湯田中駅行バス
 この先からがまた強烈で、下りがキツイのと、バスが結構トバしてるものだから、コーナーの横Gがキツイ事キツイ事…街が見えるまで写真なんぞ撮れやしない…やっとこさ街が見えてくる。
渋・湯田中温泉郷を見渡す(?)風景
 バスは渋温泉を通過し、終点の湯田中駅に到着。
長野電鉄湯田中駅
 前調べ段階で判っていたのだが、電車の接続が悪くて、約1時間待ち…仕方ないので、とりあえず駅の周辺を散策する。まずはかつての踏切跡を撮影。
踏切跡を引上線方向へ向けて 踏切跡から駅を撮影
 「スイッチバックだった頃に来ればよかったなぁ…」等おもいつつ反対側に行くと、日帰り温泉施設の「湯田中駅前温泉 楓の湯」があったので、時間つぶしに入浴。入浴料300円とはお得である。入浴後に写真をパチリ。
「湯田中駅前温泉 楓の湯」入口
 湯田中駅で切符を買い、電車を待つ事数分、電車が来た。
湯田中駅に入線する特急「ゆけむり」号
 元小田急電鉄HiSEである、1000系電車がキター!改札が開き、まずは席の確保をして、その後写真撮影。
A特急「ゆけむり」号1000系電車

 今日はここまで。次回に続く羽目になる。(ヲイ)
posted by 島々な人 at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 社員旅行シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月05日

第558回 社員旅行?@志賀草津高原線の旅 その1

 今シーズン最初のイベントである、社員旅行が10月21日(日)にありましたが、「載せるのが11月って如何よ?」ってツッコミがありそうですなぁ…単に吾輩がウッカリ文章を入れたUSBメモリーを…(何か前に載せたような文章ががが…)
 と、言う訳で社員旅行のお話なのですが、今回は何故か草津温泉現地集合で、22日(月)現地解散と、「これが旅行かよ!?」と言いたくなるような塩梅。なので、勝手に個人で長野方面へ抜ける計画を立てました。今回からはその顛末を。

 出発は新前橋駅14時1分発の普通列車から。指定列車は一本前の特急「草津」3号ですが、集合時間より早かったのもあって、この列車になりました。一応写真をパチリ。
PA211307.JPG
 夜勤明けってのもあって、この時点で相当眠気が酷く、うまい具合に隣の群馬総社駅でドア横の席が空いたので、座ったら即轟沈。気がついたら渋川駅で、再度落ちたら今度は小野上温泉駅と、エライ勢いだった…小野上温泉駅で団体客が降りたので、ここからボックス席に移動。ここからまたウトウトするのかなと思ったら、結局長野原草津口駅まで起きてました。こうして長野原草津口駅に到着。
長野原草津口駅
 ここからはJRバス関東のバスに乗換なのだが、駅舎の改修工事をやってる都合上、何か普通の高速バス停っぽい感じが…
志賀草津高原線草津温泉行
 バスは定時に出発し、揺られる事25分で終点の草津温泉バスターミナルに到着。
国鉄時代のなごり?
 ここから歩いて今回泊まる宿である、「ホテル櫻井」へ向かうのだが、道中消防団の車庫が面白かった。
草津町消防団第一分団および第二分団詰所
 「第一分団と第二分団が一緒かよ!」とおもった数m先には…
草津町消防団本部庁舎
 消防団本部って…ちなみに消防署は第一・二分団詰所の近くでした。結構な登り坂を登った先にホテルがあるのですが、ホテル近くにはこんなのが…
文京区の電灯
 ここは何時から東京都になったんだ?…この先に今回泊まる宿があります。
ホテル櫻井
 妙に高いなぁ…17階建てって…ロビーに着いても、知ってる人が全くいなくて、後輩に電話してもたら、「湯畑にいます」と言うから、湯畑へ行ってみる事に。
 実は何度か草津温泉には来ているのですが、湯畑は初めてだったりする。
草津温泉名物湯畑
 よく見るとこんなのが…
違和感無く溶け込むセブンイレブン
 一体化してるなぁ…後輩を探しつつ、湯畑を一周する。
温泉の滝みたいな感じ 湯畑の端

何か露天風呂っぽいアングル
 すると、同僚より電話があり、7−11前で同僚&後輩達と合流する。ここからお土産屋に入り、お土産を見て回る。何故か「くまモン」が置いてあって、一つ区画を離れた所に「ぐんまちゃん」があるから、ある意味カオスに…さらに草津温泉のキャラもあって、ある意味異空間…
 お土産屋を後にし、ホテルへ別ルートで戻る途中、変わった物を発見。
井戸ポンプ調の置物
 面白い形をしたやつですなぁ。ホテルへ戻り、部屋へ行くと、結構眺めが良くて…
PA211322.JPG
 写りが悪いや。部屋は何故か2部屋あって、そこに5人だけなので、結構広い感じが。宴会まで時間があったので、浴衣に着替えてると、残金の精算があり、1万円が戻って来る。着替えてしばらく経ってから、宴会場まで向かう。宴会場に入ると、未だ誰も来ていない…結局一番乗りでした。
 しばらくしてから、全員が揃ったので、宴会開始となる。ここからは毎度おなじみの混沌タイムで、結局先輩その1&2が大暴走。さらに後輩で年配のN氏が、お造りについてた、かまくら調の氷細工を壊しては後輩に投げつける始末。
 この時ウニが出てきたのだが、吾輩あまりウニを食わなくて、ほぼ10年以上ぶりにウニを食ったのだが、やはりダメだった…1つ食ってお終い。
 宴会も終盤に向かい、混沌ぶりが更に悪化し、N氏の暴走も悪化。しまいには氷塊を後輩の背中に入れだす始末に…いい年したオッサンが何をしてるんだか…結局それが原因なのか、宴会場内が妙に魚臭くなった…
 宴会もカオスの中やっと終わり、一旦部屋に戻り、一休み後温泉に行く。多分20年ぶり位の草津温泉は、痒い所がピリピリする、酸度の高いお湯でした。
 入浴後は部屋に戻り、結局早々に寝る事になったのだが、吾輩のいびき対策で離れた部屋に寝る筈が、何故かその部屋に同僚1号が寝て、吾輩は雑魚寝部屋になる展開に。なんだかなぁ…
 こうして1日目が終わる。

 今回はコレまで。次回に続くよ〜。
posted by 島々な人 at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 社員旅行シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする