2014年04月30日

第648回 関西・北陸を行く島々な人的大人の修学旅行 富山から大阪へ編

 前回からの続きじゃの。

 ある程度納得のいく車庫の写真を撮った後、再度電停に戻ると…
レトロカラーのデ7022号車
 レトロ電車がいました。その後は南富山駅近くの踏切を撮影。
自動車が負けそうな遮断管元
 しかし遮断管付け根がゴツイ事。その後はモジュールのネタとしても使えそうなアングルやら、資料に使えそうなモノを撮影していく。
南富山駅前近くの敷石パターン 軌道線と鉄道線
 すると南富山駅に電車が到着。
元京阪3000系な10030形
 かぼちゃな元京阪3000系な10030形が来た。しかし何故か構内踏切が閉まってない…これは列車交換があるとにらむ。すると案の定交換相手がやって来た。
交換列車到着 10030形と17480形 元東急8590系な17480形
 こちらも元東急8590系な17480形が到着。これを見送ったら、市内線に乗り、西町まで移動する。乗ったのは7000形で、何故か写真に収めてなかった…
 西町で下車後、とりあえず昼飯が食えそうな場所を求めたが、なかった…まあ探し方が下手くそなんだろうが…結局環状線のグランドプラザ前電停まで行く。ここで最新の軌道を撮影。
コンクリートパネル製敷石
 こっちの方が模型的に作りやすいかも。そして富山地鉄のバスを撮影。
富山地鉄バス
 どうみても都バスカラー逆版です、ありがとうございます。(ゑ?)しばらくすると、環状線の電車が到着する。
グランドプラザ前に到着するデ9001号車
 9000形白塗装なので、デ9001ですな。本日の環状線の車両は、銀色が車庫で寝てるのを確認してるから、白黒ですな。
 その後、「何処かに食事処ないかなぁ…」とおもいつつ、移動するのだが、まあ見当たらない事。電車の中から見えるのは、何故か居酒屋のみ…
 結局丸の内で降りる。ここで富山駅前へ引き返すのだが、ここで少々撮影タイム。
環状線へ曲がるデ9001号車 丸の内電停に到着するデ9003号車 環状線へ向かうデ9003号車
 結局9000形のみしか来なかった。撮影後、南富山駅前行が来たので乗る。富山駅前で乗った車両を撮影する。
富山駅前電停のデ7017号車
 この後結局近くの「吉野家」で焼き牛丼を頂きましたが、この後これが失敗だったと判明する。食後時間的に富山を離脱する時間だったので、富山駅に移動中、おいしそうな物を物産店中の食堂で発見してしまう…
 コインロッカーに行き、荷物を台車にくくり付け、移動開始。ホームには未だ「サンダーバード」30号が入線してないので、たまたま来た521系を撮影する。
今回一度も乗らなかった521系
 その後特急「サンダーバード」30号が入線してきたので、まずは席の確保。この手の移動だと、荷物を置く場所的に、進行方向一番後ろがベスト。何とか望み通りの場所を確保後、車両を撮影する。
683系4000番代の先頭車
 683系4000番代で、京都総合車両所(当時)に巣くっていた485系を抹殺するべく(マテコラ)、投入された、両先頭車が貫通車仕様の車両。ある意味顔的につまらない…そーいや683系非貫通車って、撮影してないよなぁ…すると隣のホームに、普通列車が到着するのだが…
富山駅に進入してくる521系 521系の並び
 521系の並びって、実は撮影した事がなかったりする。特急「サンダーバード」30号は、定時に富山を出発し、一路新大阪へ向かう。
 道中何度かシャッターチャンスを逃し、何故か隣が外国人だったりと、まあ結構バリエーションがあったりする。そして何気に湖西線全線制覇(しかしノンストップ)してみたり。そして新大阪に到着する。
東海道本線新大阪駅
 ここから大阪市営御堂筋線に乗換え、隣の西中島南方駅で下車する。車両は北大阪急行の8000形だったんですが、時間的にブレまくりで掲載断念。
 駅から歩いて本日からの宿である、「ホテルクライトン新大阪」に到着。チェックインして、部屋に移動する。今回は都合で、喫煙室だったのだが、何故かツインルームでシングル扱い。
 どうもこのホテル、ツインルームが線路際側らしく、こんな按配な写真が撮れます。
ホテルの部屋から阪急京都線
 ブレるのはしょうがない…んでもって、部屋がツインな分、少々荷物を置くのに都合が悪い。まあしょうがないか。荷物を置いて、夕飯を食べに出る。
 夕食はたまたま見つけた大阪なのに、「横浜家系ラーメン」で、しかも何故かつけめん…食後に近くのお店により、何故か滅茶苦茶安かった、「ヘルシアコーヒー」の6本パックを買い、ホテルへ戻る。
 その後はのんびり過ごし、入浴後24時位に就寝となる。

 今回はこれまで。次回に続くんだよ。
posted by 島々な人 at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 関西旅行シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月27日

第647回 関西・北陸を行く島々な人的大人の修学旅行 南富山車庫編

 前回からの続きである。

 まずは荷物をロッカーに詰めるのですが、まあ大サイズがなくて、中サイズと小サイズのロッカーを使用しなければならなかった。しかも中サイズが500円と、東京なら大サイズの値段にビックリだ。
 荷物を入れたら、今回の目的である、富山市内線へ向かうのだが、途中で富山駅の駅舎を撮影。
4年ぶりの富山駅南口
 新駅舎の工事現場で、この工事の目玉でもある、富山市内線とポートラムの接続イメージがありまして…
富山駅市内線全体図 駅舎・高架下に路面電車が入る
 ポイントの位置やらカーブの位置が、模型的に少々変則過ぎて、如何処理すればいいのやら。そのまま富山駅前電停に行き、早速撮影。
富山駅前電停
 すると富山地鉄の新鋭T100形が到着。
1系統富山駅前行接近 富山駅前に到着するT100形
 1系統なので、折り返し南富山駅前行となります。
折返1系統南富山駅前行
 ここで一日乗車券を買い、一路南富山まで行きます。この電車が通る道ってのが…
桜橋電車通り
 案外まんまだったりする。新車なのですが、妙に線路の状態が悪いのが気になる。途中で電車とすれ違い…
デ7000形とすれ違い
 実はこの前に、レトロカラーの7000形がすれ違ったんですが、撮れなかった…さらに模型的に面白そうな、歩道橋一体型電停である、堀川小泉電停を撮影する。
歩道橋からしか行けない堀川小泉電停
 その後電車は南富山駅前に到着。まずは駅前を撮影していく。
南富山駅前のポイント 南富山駅並びに南富山駅前電停
 すると乗ってきたT100形が発車する。
2系統大学前行出発 信号待ち中T100形
 入れ違いに全面広告車な7000形到着。
南富山駅前に進入するデ7013号車
 南富山駅の駅舎ってのが、富山地方鉄道の研修センターを兼ねていますが、その屋上には…
電鐘式踏切警報装置@富山地鉄研修センター
 踏切標識ってのがねぇ…しかもよく見たら、一昔前の主流だった、電鐘式やん…ちなみに時間的に昼飯をここいら辺で食おうかと算段しましたが、食事処があんまりない…
 今回目的の1つでもある、南富山駅南側にある、市内線車庫を取材します。まあ丸々作る事はないのですが、車庫の按配が分かれば、今作ってる車庫モジュールの糧となる事間違いなしですよ。
 歩いてチョットの場所に、市内線の車庫があります。
富山市内線南富山車庫全景
 一枚の構図で富山市内線の車両が入ってしまった…運が良いのかなぁ?T100形の増備車とか…
最新鋭車両T102号車
 T100形に置き換えられる7000形。
古参のデ7019号車 実は他のHP等で、車庫のアングルってのが割りと乏しく、車庫西側のこの角度のが無いから、とりあえずあげてみた。
車庫西側の画
 でもって、引上げ線やら出区線とかの方も撮影。
結構単純な構内
 で、踏切っぽく無い踏切を渡って、東側も撮影してみたのだが…
車庫東側の画 8000形がそろって昼寝中の画
 8000形が全車両車庫にいたという、ある意味驚愕…まあたまたまラッシュ運用に入っただけなんでしょうが、ある意味奇跡的な気も…

 今回はコレまで。次回に続くのー。
posted by 島々な人 at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 関西旅行シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月26日

第646回 関西・北陸を行く島々な人的大人の修学旅行 GoTo富山編

 体調(軽く風邪をひいた)と勤務の都合で遅れましたが、前回予告通りですよ。

 16日(水)は遅番の出勤時間位に起床する。家で朝飯を食べないので、早々に近所のバス停に向かう。始発バスがほぼ定時に到着し、バスに揺られるのだが、途中で大量の小学生に占拠される。付属小の児童なので、付属小前バス停でほとんど降りるし、こっちは座ってるから、あまり実害なし。
 駅に着くと、予想より早かった(割と渋滞する道があんまり混んでなかった)ので、エキナカのマックで朝食を取る。その後やっとホームへ向かい、最初の列車は…
430M列車@107系
 前回と変わらないやん。とはいえ、予想より混んでなかったのが幸い。高崎駅で上越新幹線に乗換えるのだが、まあ時間が少々あるので、上り新幹線を撮影する。でも写真のサイズが大きいので、残念ながら載せられませんあしからず…
 そうこうしている内に、Max「とき」307号が到着する。
E4系Max「とき」307号
 今回の旅はこれから始まる。とはいえ、まあ乗ってる時間は短いので、すぐに越後湯沢に到着。ここで乗換えるのだが、まあ人が多い事。大半がこれから乗る「はくたか」4号のお客さんで、「こりゃ席が確保できないかも…」な勢いだった。
 まあ席は希望通りとはいかなかったが、何とか席が確保できたので、とりあえず写真を撮っていく。駅の駐車場では…
残雪が結構残ってた越後湯沢駅駐車場
 雪の塊がまだ溶け切れずに残ってます。本日の特急「はくたか」4号に使用される車両は…
「はくたか」4号@681系
 681系でした。ちなみにこの辺りに喫煙所があるので、結構煙い…「はくたか」4号は定時に越後湯沢を出発する。線路際の田んぼには…
未だ春は先な田んぼ@越後湯沢付近
 やはり未だ溶け切れてない雪が残ってました。六日町から北越急行ほくほく線へ入り、線内をぶっ飛ばす…と、おもったら、トンネル内で列車交換してました。
 犀潟から再度JR線に戻り、直江津到着。直江津からJR西日本管内となり、しばらくすると、糸魚川に近づく。すると…
北陸悲願への架け橋 北陸新幹線高架橋
 新幹線の高架橋が見えてきました。本当は気動車も撮ろうかとおもったのですが、間に合わず…ついでに言うと、撮り損ねたモノが結構あったりする。
 特急「はくたか」4号は富山に定時到着する。
真っ青な413系 4年ぶり2度目の富山
 早速真っ青な413系がお出迎え。4年前に訪れた時より増殖してます。ここで下車するのですが、切符上では、途中下車となります。

 今回はこれまで。次回に続くのです。
posted by 島々な人 at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 関西旅行シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月21日

第645回 ゴートゥー関西プロローグ

 今年も関西のNゲージャーに春を告げる、「第15回関西Nゲージ合同運転会」の季節となりました。

 まあ今年も参加…と、おもったのだが、ナカナカ案内が出ない…何とか連絡が来たのが、よりによって事前休日申込〆切日を通り越し、勤務日程内示があった後…どうもBOSS君は事務作業ってのが向いてないを通り越し、「もう誰か(除くポンタ君)に頼め!」レベルです。
 普段なら結構すんなり入るのだが、今年は部内移動があって、少々ゴタゴタ…結局年休4日投入し、1日休日勤務買上という調整の結果、ほぼ例年通りの日程を確保となった。
 何とか休日が通り、今度は宿を確保…と、おもったら、今度は定宿の「ホテルクライトン新大阪」に部屋が空いてない…まいったなぁ…
 そんな中、移動手段を検討するのだが、昨年は東海道新幹線1択で、一昨年が中央本線特急「しなの」号、3年前は今は無き急行「きたぐに」号と、まあバラバラ。「どーすべ…」と、考えたら、何故か「北陸本線経由が良いかも」と、「大名古屋堪能ってのもアリか」の2種類浮上。
 その後ヤホーヤフー経由で、喫煙室ながら、「ホテルクライトン新大阪」の部屋が取れてしまった。正直「うそ〜ん?」な状況ですよ。
 宿が取れたし、後はルート確定となるのだが、ここで見物先・時間・料金を検討する。
 北陸方面だと、「最近福井鉄道新車が入ったよなぁ」とか、「土佐からドイツ車が転籍したよなぁ」等、福井が第一候補だった。しかし時間を検討したら、たまたま家付近を走る、路線バスの始発だと上手く乗り継げない…結局北陸方面だと、時間的な観点と路面電車的な観点から、富山経由に決定。
 名古屋だと大体「リニア・鉄道館」や、「名古屋城」ってのが相場。頑張れば、豊橋の路面電車も可能。名古屋からの移動は、近鉄特急でも良いのだが、いろいろ検討した結果、やはりホテルの位置と、時間からして、新幹線しかない状況。
 そして料金の計算の結果、やはり新幹線は高かった…全行程が新幹線である名古屋方面と、行程の半数以上が在来特急の北陸方面では、北陸しかないという決断となりました。
 残りの日程もほぼ確定し、切符の確保を詰所近くの「びゅうプラザ」で行う。そして準備はほぼ整った。

 次回「関西・北陸を行く島々な人的大人の修学旅行」をお楽しみください。(何か番組的な予告だなぁ)
posted by 島々な人 at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月09日

第644回 第1次溝の口運転会 その3

 前回からの続き〜。

 とりあえず机と椅子を移動し、後はある程度モジュールが来るまでのんびり待ち…と称して、読書大会となるのがお約束。
 今回一番デカイのが、信号長Y氏が作った、本人曰く「連動装置の方がメイン」といってる割に、結構な再現をしていた、Bトレ的中原電車区でした。つーかこの日は電車車庫だけで3モジュールって…
 そして今回のメインってのが、路面モジュール規格のバージョンアップで、そのテスト車両がいろいろとありまして、多分今回一番背の高い車両がこれ。
岡山3000形
 まさかの石津式パンタな岡山電軌3000形で、実際彼方此方に引っかかる。まあ技術審議用としては、非常に役に立つ車両です。
 その一方で、昨日買った「鉄道コレクション」をご開帳。そしたら…
シークレットは若桜WT2503
 シークレット獲ったど〜!まさかのシクレに驚いた。そしてガッツポーズしたはいいが、片手にカッターと危険極まりない行動。反省するが後悔はしてない。(ヲイ)
 12時になったので、昼飯を食いに出かける。いろいろあるので、少々目移りしたけど、何となくケンタッキーに行った。考え直せば、多分数ヶ月ぶりのケンタッキーだった。
 食後は街中でいつもの特保コーラを探して右往左往。コーラを買ってから戻ると、大多数が食事に出かけていた。
 食事から戻ってきたけど、今度はトロリーバスを見に出かける一同。トロリーバスに琴線が触れなかったので、今回は見送り。
 んが、どうも近くに模型屋があるらしく、相当数の人が手に荷物を持って帰還。なら「我々も」と、吾輩含め4名で出かける事にする。
 ところがだ、ここで本日一番のトラップにひっかかる。部屋の案内に、「○○××(Black Junk氏の本名)だらけの水泳大会」と書いてあり、モロふいた。
 店の中では、結構通な物があって、まさかの1/144の二式大艇が売ってて、実物大ガンダムと、ゆりかもめの車両とあいまって、冗談抜きにお台場が作れます。
 今回吾輩が買ったのは、「SWEET」社製の「1/144ドラム缶」で、存在自体は知っていたが、ナカナカ在庫に行き当らない一品。
 この時同伴していた、松江製麺所氏が「鉄道コレクション」を買ったは良いが、お目当ての若桜鉄道ではなかった。(出たのは松浦鉄道)たまたま吾輩がバラで6個買ったのだが、何故か若桜が2つも出たので、ここでトレード成立。
 しばらく遊んだら、路面モジュール規格バージョンアップ検討会となる。まあ大雑把な方向としては…

 *最小Rを120から140(Tomix既製品)以上とする
 *R120は何らかの表示をする
 *センターポールは工作精度の都合上製品限定とす
 *幕板はあろうが無かろうがかまわない
 *建築限界(車両が通るのに支障がないサイズ)の一部改定
 *その他もろもろ

 といった按配。個人的には、コーナーの改修を進めねば…とか、ボードの工作方法(主にベニヤ板を箱状にしたモノ)上、残してもかまわないってのがありがたい…等々、まあ大まかに決まって何より。
 その後は撤収となり、ほとんどの人が撤収完了する中、終わらない人が2名。大型車庫の収容に四苦八苦する信号長Y氏と、ちっちゃなパーツ(HO車両向けステップ)を探すひぐらし氏…
 線路いっぱいに車両を展開してた、信号長Y氏は仕方ないとして、ひぐらし氏のステップって、自作したやつなんだから、また作ればいいのになぁ…まあ諦めの悪さが、赤城山に鎮座してるんだから、その性格推して知るべし…
 いったん建物の外に出てから、移動開始…と、おもったら、多摩温泉電鉄氏がコンビニ行ったとの事で、全体停止。まあ半分予想の範囲内だったのだが、移動先付近にもコンビニがあるんだから、別にすぐに買いに行かなくても…
 宴会場は、駅の反対側にある、「中国居酒屋 鳳凰閣」で、へんてこな形のビルなので、荷物を運ぶのに一苦労…そしたら、店側が予約時間を勘違いして、開始30分遅れに…
 30分程外で待った後、店内に入る。そして宴会開始となる。今回は完全ネギ抜きで、下品な辛さではないが、甘味が無いので逃げ道の無いエビチリが出たり、肉々っぽいシュウマイが出てきたり…
 予定17名のところ、2名欠席だが、17名分のまま料理が来るのだが、何か微妙に減りが早い…「伽枕流!やはり貴様か!」ですよ、はい。
 とはいえ、傾向があって、肉料理は瞬殺だが、魚料理はそれほど…いや、明らかに減りが遅かった。流石に食う物がないと、食うみたいだが、ある意味想定の範囲内だった。
 ただでさえ2名分多い筈なのに、しかもこっち(メンバーはアキサ君・Ttominubian君・Black Junk氏・吾輩)のも与えてるのに…さらには話し出すと、つまみそっちのけで喋り捲るひぐらし氏が近いのに…とまあ、伽枕流君の将来が非常に心配となるメンバーであった。
 最後のゴマ団子が出たあたりで、21時を過ぎる。翌日出勤な吾輩は21時過ぎに離脱する。
 溝の口だと、選択肢が南武線→横須賀線か、田園都市線→地下鉄乗換のパターン。ここは最短ルートの田園都市線を選択するのだが、コレが正解っぽく、JRはダイヤが乱れてました。あぶねぇ…
 出来れば長野行最終がよかったが、各駅しかないのと、接続の悪さで、あまり乗りたくないオーラス前の湯沢行最終だった…
 湯沢行最終は高崎駅での接続が悪くて、結構待たされるんだよね…高崎線接続が原因なんだけどね。

 とまあ、後半は駆け足ですが、これでこのお話は終わりですよ。
posted by 島々な人 at 23:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 内輪運転会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月03日

第643回 第1次溝の口運転会 その2

 前回からの続きなんだよね。

 とまあ、波乱ばかりだったが、何とか無事に群馬王君と合流する。

 なお最近ラノベで「“世界最後の魔境”群馬県から来た少女」ってのがあって、そのラスボス的なのに「邪神・群馬王」ってのがあるが、このPN兼HNはそれ以前から使ってるから、問題ない。多分。(ゑゑ?)

 合流したら、そのまま居酒屋へ向かう。場所は「塚田農場」ってなんかねぇ…(いろいろ不都合が多いので自主規制
 中に入って、飲み始めるのだが、ことごとく群馬王君の頼んだお酒が無い。ある意味不運乱発。まあ年度末だし増税前だし。
 頼んだ卵焼きのデザインが何故かハートマークと、「何処の阿部さん(某ゲイ漫画の主人公)だよ?」状態に。ヲイヲイ群馬王君は嫁持ちだぞ…
 どうも店のおねーちゃんの陰謀なのか、その後来たガーリックライスもハートマークと、ある意味変な嫌がらせだなぁ…
 とまあ結構早い時間に飲みだしたのだが、2時間制限なので、終わったのが19時頃と、今までで一番早い終わり。まあ区切らんと、確実に3〜4時間は飲んでそうなので、まあいいか。
 結婚前ならこのままカラオケボックス直行だったのだが、このまま帰る事にして、乗る列車が同じなので、列車の中で少々談笑後別れる。
 ホテルに戻る前に、コンビニによって飲み物を確保する。その後は部屋でPCいじったり、荷物を整理したりして、0時過ぎに就寝となる。

 翌日(29日)は7時過ぎに起床。時計をセットしたつもりが、セットしてなかった…起きたら着替えて、下の階にある、「デニーズ」で朝食をとる。実は「デニーズ」は人生初だったりする。(理由は諸都合により自主規制
 食後早々に部屋へ戻り、荷物を整えてからチェックアウトする。赤羽駅で時刻を確認したら、どうも湘南新宿ラインが早いので、湘南新宿ラインのホームへ行ったら、当該列車が来るまで撮影。
E233系3000番代籠原行 E233系7000番代新宿行 湘南新宿ライン南行列車
 当該列車が着たので、乗り込んでどうするか算段する。幸い一番下り方(15号車)に乗ったので、渋谷のバカ長い距離をそんなに歩かずにすむので、そのまま渋谷まで向かう。
 渋谷駅で乗換の為移動する。そういえば何気にハチ公前口から出るの久しぶり(もう数年は使ってない)なので、ハチ公前口に鎮座してあるアレを撮影。
青ガエル地蔵(マテコラ)
 ええ、青ガエルこと先代5000系です。おねーちゃんが邪魔でしたが、まあどかすのもなんなので。その後は田園都市線に乗るのだが、急行が来るので、1本見送った。
 急行で東急溝の口駅に到着し、会場の「てくのかわさき」に行くのだが、途中コンビニによって、飲み物を購入する。
 会場に到着し、とりあえず受付に行ってみたら、すでにF氏が受付で会計中だった。今までで一番早い受付だなぁ。大抵は3〜4人になったら受付するんだけど。
 でもって、会場入口の案内といい、部屋の表札がBlack Junk氏の個人名ってのがねぇ…何かシュールな感じです。

 長くなったので、次回に続く事にするのだ。
posted by 島々な人 at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 内輪運転会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月01日

第642回 第1次溝の口運転会 その1

 3月29日(土)に「てくのかわさき」にて、内輪運転会が開催されました。今回はそれを垂れ流す(ヲイ)方向で。

 さて年度末となると、年休の消化に一喜一憂する時期ですが、今回はたまたま出勤日だったので、年休を入れてみたら、年休が通った。
 とはいえ、金曜じゃねぇ…「あ、そーいや群馬王君と飲む約束、前回(「第1次元住吉運転会」参照)流れたから、聞いてみるかー」と、メールを送ったら、OKだった。
 「さあ今度は宿をとるかー」となり、今度は会社の厚生オペレーションセンターに、系列ホテルの予約を入れたのだが…以後やり取りは意訳(吾輩の台詞はさらに「ソーシャル達川くん」で広島弁変換)で。

 吾輩「28日(金)の「ホテルメッツ溝ノ口」(会場最寄)は部屋空いとっとる?」
 オペレーター(以下OP)「あー空いてませんですねー」
 吾輩「んじゃ「ホテルメッツ川崎」(会場最寄2番手)は?」
 OP「残念ながら空いてません」
 吾輩「んじゃ「ホテルメッツ田端」(安い所)は?」
 OP「残念ながら空いてません」
 吾輩「んじゃ何処が空いとるんよ?」
 OP「えーと「ホテルメッツ渋谷」(会場最寄3番手だが高い)か「ホテルメッツ赤羽」ですが…」
 吾輩「んじゃ「ホテルメッツ赤羽」で」

 とまあ、何故か一番遠いホテルを予約する羽目に…つーかいくら補助が出るからって、「ホテルメッツ渋谷」だと、結構値段が張るんだよねぇ…
 しかも何故か吾輩が「ホテルメッツ」を予約すると、7割方希望とは違う所に止まる羽目になるなぁ…ついてないのか、それとも「ホテルメッツ」が人気なのか。

 28日は13時頃自宅を出発。チョット時間的にキツイので、新幹線に乗って、大宮へ移動する。しかしだ、2階建て16両の「Maxとき」号ですら、自由席満席って…
 大宮からたまたま早かった、湘南新宿ラインに乗換、赤羽に到着。そのままホテルにチェックインして、荷物を部屋に置く。自室は線路際と、眺めはいいのだが、窓ガラスが金網入りなのがねぇ…
 荷物を置いたら、即出発。まずは先日出たばかりの「鉄道コレクション」を求め、最寄の「ヤマナカ模型」に行ってみたが、在庫があるのかよく判らない状態…まあ慣れてないからかもしれないが、よく判らない…
 早々に店を後にし、赤羽から京浜東北線に乗り、秋葉原へ向かう。秋葉原では、「ヨドバシカメラ」→「アソビットシティ」→「TamTam」の順で、行ってみる事にする…
 が、「ヨドバシカメラ」で早々に決着と、ある意味あっけないオチ。とはいえ、早々にホテルへ戻れば、手荷物を減らした状態になるので、慌ててホテルへ戻る。
 しかしだ、そうは問屋がおろさない。よりによって、京浜東北線で支障があって、時間調整停車ががが…ホテルへ戻ってから、今度は池袋へ向かうのだが、今度は埼京線が遅れががが… 
 トドメは携帯の電池が切れた…もう踏んだり蹴ったり。参ったものだ…

 おもいの外文章が長くなったので、次回に続く。
posted by 島々な人 at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 内輪運転会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする