2014年07月29日

第664回 第20回JNMAフェスティバル・その2

 間が開き過ぎましたが、前回からの続きですよ。

 さて、今回の懇親会会場は大門駅近くの「中華火鍋 食べ放題 南国亭 浜松町大門店」で、北京ダック食べ放題コースなのだが、まあこの後Black Junk氏曰く、「単なる食べ放題コースの方がよかったかな?」と言う展開に…
 席に誘導するなり、酒の注文をして、コースメニューが来たはいいが…一部席では空中戦展開の勢いで、食べ物が消えていく。コースが出切るまで、食べ物の注文が出来ないので、まあある意味惨事。
 おまけに酒の消え方も異常なので、店員が注文を捌けてない様な感じががが…何とかコースが消化したので、注文を一応聞いたら…聞いた相手が悪かった…伽枕流君のリクエストが軒並み肉・肉・肉だった件について。注文したら、店員に笑われる始末…魚を食え!伽!!
 とはいえ、中華といえば、結構ヘビーな筈なのに、味付けの妙なのか、そんなにクドくなく、結構いい店を見つけたものです。
 でもまあ、量を食えば腹にくるのは常です。一部を伽枕流君がいる机に流すも、こっちは腹一杯なのに、伽枕流君の机は綺麗サッパリ無くなる上、足らなさそうな勢い…
 ある意味阿鼻叫喚な宴会は、何とか無事に終わり、そのまま解散となる。今日はホテルを取ったので、ホテルのある青物横丁まで向かう。大門駅から電車で一本と、好立地なのが良い。
 たまたま急行が着たので、「品川で乗換かな?」と思ったが、「急行は青物横丁に停車する」と、京急沿線在住の伽枕流君の談だったので、本当に電車で一本で行けました。
 青物横丁駅真横にある、「東横イン品川青物横丁」が本日のお宿。早速パソコンをネットにつなごうとしたら…接続しない…フロントに聞いても事態打開にならず、仕方ないので、風呂に入って即刻寝た。

 6日(日)は7時位に起床して、荷物を大雑把に整理したら、朝食を食いに行く。交代時間を昼飯時から外したいので、ちょっと多めに食う。食後部屋に戻って、ホテルを出発する。
 まあ電車で1本なので、結構早めに到着するが、すぐに他の人も来たし、すぐに会場内に入れたので、まあ待ってる感じがしなかった。
 会場に入るなり、設営を始めて、封印したお金を開封して、準備を完了したのが、前日より30分以上早まった。やっぱし慣れって肝心ですなぁ。
 開場時間になり、お客さんが入ってくるのだが、売れ行きは前日よりチョット悪い。でもまあソコソコ売れるので、それなりに忙しい。
 結構長い時間店番をやっており、気付いたら13時前位になっていたので、交代して昼飯へ。昼飯は「小諸そば」へ行き、天盛り蕎麦を頂く。食後はコンビニに行って、飲み物を買って飲む。
 初日と2日目では、一部出展者がかわっており、ウッカリ「キャスコ」のケースを買い逃すオチががが…まあしょうがないけど。
 会場内をウロウロしてると、「Bトレインショーティー」の先頭車がそこそこの値段で売ってたので、Black Junk氏を連れて行くと、結構お買い上げ。吾輩もお買い上げ。
 そこそこ買い物をしたので、売り場に戻って店番を再開する。とはいえ、ここからはまあ売れ行きが微妙になり、値引き販売をそこそこやってはいたが、残ってるのが微妙なラインになってるので、そんなに売れない。
 そうこうしている内に、JNMAは無事に閉幕。荷物の分別を開始するのだが、吾輩持ちの商品が半分位売れたので、運搬用のダンボールを1つ潰して帰れるのが大きかった。でも買った分を含めると、プラケースだけでは少々足らなかった。まあバックに詰めれば問題は無かったですが。
 荷物の分別後から、Black Junk氏が現金清算を開始し、のがわ氏が計算をして、精算額確定。結果はまあまあで、経費を考えたら少々赤気味…
 17時前には会場を後にし、少々捲り気味に駅へ向かう。時間的には家で夕食が可能だったので、早々に新幹線へ飛び乗り、地元へと帰りました。

 これでJNMAのお話は終わり。今回は写真が全く無いので、案外アッサリした感じですな。
posted by 島々な人 at 19:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 鉄道模型イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月19日

第663回 第20回JNMAフェスティバル・その1

 さて、相当間が開いてしまいましたが、JNMAのお話ですよ。

 毎年T−TNetworkのイベントで、唯一スタッフでの入場をしなかった。原因は長きに渡って、昇進試験がこの時期だったからなのですが、昇進試験が秋口に移動したので、今回初参加となりました。
 しかしだ、既にモジュール数が相当多いし、これ以上の増床は無理らしい。しかし同時に出てる、出店の方は余裕がありそうなので、自宅の荷物を在庫処分する為、ディーラー出展枠での参加となりました。
 今年のJNMAは実験的な要素がありまして、会場の「東京都立産業貿易センター浜松町館」が改築の為、再来年以降の会場が未定で、2日開催の予行の面がありました。

 5日(土)は朝5時頃起床。今回は新幹線なので、まあ起きる時間が1時間位遅く出来るので、結構楽が出来ます。荷物は前日に梱包したので、後はそのまま出発。
 新幹線で上京し、浜松町で降りたら、たまたま北野製作所の親父さんと会ったので、そのまま一緒に会場まで行く。会場前は既に行列が出来ているが、今年はスタッフなので、裏口に…
 と、裏のヤード前に行ったら、何故か事務局スタッフが、お巡りさんと話合い中。後で聞いたら、どうも残念な正義感をお持ちなお方が、「始発電車後から行列なんて、何か怪しい(脱法ハーブやら)事をやってるに違いない」と、警察に2度も電話をしたらしい…んな事するなら、目立つ朝方より、真夜中だろうが常識を考えて…つーか朝から並ぶって、逆に健康的な気もするがなぁ…
 さて、集合時間まで間があったので、来た人から雑談したり、北野製作所の親父さんと雑談したりして、時間をつぶす。さらには45k氏より、広島電鉄限定第二弾の車両を買う。
 集合時間前に全員集まったので、会場へ移動開始。荷物運搬用のデカいエレベーターだったので、一発で全員収容してしまう。
 今年の会場は4階で、会場前にて入場IDを頂いてから会場入りする。会場に入るなり、売り場の構築を始めるのだが、T−TNetworkメンバーの荷物もあって、結構ゴタゴタだった。しかも空調が微妙なので、早々に長袖シャツを諦め、半袖アロハシャツに着替える。持って来て正解だったよ。
 で、ある程度商品を出すのだが、1人だけ値札を付けてない奴がいた。ポンタ君だった。第一物販リスト自体手書きの上、見辛い書き方をしてたので、慌ててBlack Junk氏が一覧を作ってた次第である。
 そんでもって、荷札をtominubian君と付けていたのだが、荷物自体無いやつも…「相変わらず天然トラップ仕込みやがってこのヤロー!」って言いたくなった。後で原因が判明し、単にBOSS君が車から取り降ろし忘れたらしい…(ポンタ君談)大丈夫か?コイツラ…おかげで事前に身内販売が予約制になってしまった。
 何とか売る準備が出来たのが、開場数分前だった気が…しかも忙しすぎて、汗ダラダラ。喉が渇いてるのに、会に行く間が無いので、Black Junk氏が間違って買って来た飲み物を頂いて、喉を潤す事になる。
 開場後はまあソコソコの売れ行きで、そこそこ忙しい。ソコソコ売れるので、補充をしていくのだが、ついでにレイアウトも弄ってるので、1日目が終わる頃には、結構いいレイアウトに。
 さて、吾輩が持参した商品の中に、持ってきた本人が「売れるかなぁ…」と、あまり使い道がなさそうな、「Bトレインショーティー」の中間車があったのだが、何故か買い占めていく人がいた。いやはや、ありがたいけど、チョット意外だった。
 昼飯時になったので、交代して外へ出るのだが、ディーラーIDが少ないので、別の人とスタッフIDを交換してから外に出る。
 会場周辺は、まあそこそこ食事処があるのだが、会場近くだと、そば屋2店と牛丼屋だけ。蕎麦を明日にしたいので、牛丼屋に直行する。で、ガブガブ水分を取りたかったのだが、たまたま座った場所には、置いてある筈の水ポットが無い…結局食後速攻自販機で買って、一気飲みしてしまう。
 会場に戻って、出展ブースを見て回ってると、Black Junk氏より話があるから、後で集まってくれとの事。どうもまた問題が出た様だ。ヤレヤレだぜ…しょうがないので、会場内を見て回ったり、水分補給のため、下の階にある自販機に行ったりと、ダラダラ時間を潰す。
 その後Black Junk氏と関係者が集まり、話し合いをする。内容はあまり詳しく上げられないが、まあねぇ…「一歩間違ったら、友達無くすぞ?」って話ですよ。
 話合い後、売り場に戻って1日目終了。荷物整理を兼ねて、売り物を見てたら、「Bトレインショーティー」の先頭車が出てきたので、Black Junk氏に在庫の事を言うと、後は買占めという展開に。
 荷物を整理後、お金を入れた封筒を封印して、会場を後にして、宴会場へ向かう。この日の天気は雨が行ったり来たりと、不安定だったのですが、降らなくて良かった。

 本日はコレまでなのだ。次回に続くのだ。
posted by 島々な人 at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道模型イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする