2015年02月27日

第701回 ドタバタ葬式三重奏

 相当ご無沙汰でした。

 まあまさか松の内も終わらんうちに、母方の祖母が天に還ってしまい、ゴタゴタでしたよ。

 とはいえ、流石に前々から老衰の気配が出ていて、何時逝ってもおかしくない状況だったので、97歳の誕生日(1月4日)を迎えた翌日に逝ったのは、ある意味祖母が結構頑丈だった証左かと。
 しかしまあ、晩年は認知症にかかり、多分10年位はボケ老人だったので、ある意味負担がなくなったのも事実…ある意味心境複雑ですよ…
 んでもって、多分ん十年ぶりに会う親戚もいて、まあ気まずいったらありゃしない。つーか母方の親族で、結婚してないのって、吾輩の兄弟だけってオチががが…
 吾輩の家の仏壇がいい加減くたびれてたので、これを機に吾輩と愚弟で金を出し合い、買い換えたのだが、そのお値段60万円と、結構値段張ってます。仏壇って思ったより高いなぁ…

 で、暫くぶりに礼服を出したのですが、吾輩の場合、礼服を喪服として使う時、結構葬儀が続くという、ありがたくないジンクスがありまして、今回もきっちり回収してました…

 まずは職場の先輩が天に還ってしまったんです。しかしその先輩、案外波乱万丈な人生でして、どうも高校時代は相当有名な投手(東北三羽烏と称えられた位)だった事が判明。肩を壊さなかったら、プロに行ってもおかしくない方だったそうです。
 で、どうも胃がんで全摘出をしたそうですが、他に転移してしまい、へんな場所(水が抜けない位置)に水が溜まり、医者が匙を投げてしまった位の末期だったそうです。
 葬式には結構OB衆が集まるのですが、まあ残ったOB衆は、「向こう20年位はくたばる気配ねー」レベルに頑丈なジジイ共…亡くなる順番間違ってるな絶対。

 次に同僚の義父殿の葬式だったのですが、葬式場が山の中で、路肩に雪が残っていたので、車の運転に結構神経使う。
 で、何故か吾輩の横に毎度組合地方本部委員長がいるという謎展開。つーか式場が狭くて、立ってる人が結構いたから、座れただけマシなのだが…

 そして祖母の四十九日法要と、納骨が行われた。その際納骨室を開けるのに来た、石材屋が息子(愚弟の同級生)に代わってたという、ある意味吾輩もいい加減オッサンになったと強烈に実感する事に…

 とまあ、やっと落ち着いたので、本日からブログを再開します。ネタが全くないので、少々悩んでますが…
posted by 島々な人 at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする