2015年07月19日

第745回 吾輩的模型屋事情・その1

 前回栃木まで行って、鉄道写真を撮るかたわら…つーか半分以上模型屋めぐりでした。

 ここ数年は、結構地元の模型屋事情が安定してますが、チョット前までは相当困った状態で、壊滅一歩手前までいってました。

 一言で言いますと、某団地地区の模型・玩具屋が消滅しかかった…としか言えないのですよ。しかもその地区にあった模型・玩具屋は3軒…
 その内一番痛かったのが、「おもちゃのゴカン」と言うお店で、鉄道模型は扱ってなかったのですが、それ以外の模型在庫が豊富で、「困った時の切り札」的なお店でした。
 何せこのお店が消えた事を知ったのが、たまたま数年位用が無くて、たまたま数年ぶりに店内を覗こうかと行ってみたら、何故か戸建て住宅の固まりが出来てました。この時はそりゃ青ざめましたよ。冗談抜きで…

 その後この地区に中古の玩具屋が近辺に2軒出来、まあ以前よりはマシな状況です。在庫はビミョーですが。多分それを境に、知らない店舗の開拓がバンバンする事になる。

 吾輩が小学生の頃、模型・玩具屋が結構多かった。新規店舗も結構開店したし、大型本屋や百貨店、それに大型ショッピングセンターも模型をそれなりに扱ってました。
 多分状況が変わったのが、中学過ぎた辺りかなぁ…模型屋が1軒消え、もう1軒消え…把握してる限り中学〜高校時代に3〜4軒は消えました。
 まあその頃になると、行動範囲が広くなったので、知らない店の開拓がある程度進むのですが。
 高校卒業後からしばらくは、店舗の変動がそんなに無くて、新規に開拓したのが「ペアーハンズ」位って事もあった。
 んが、不景気と少子高齢化は模型屋を容赦なく襲う。気がついたら減ってたのだ。

 ついでに言うと、大型本屋の模型取扱は悲惨で、ガンプラしかない。大型ショッピングセンターは店によりけりですが、百貨店に至っては扱いすらしてない…とりあえずその詳細でも。

 大型ショッピングセンターも結構変遷がありまして、昔は「シルクプラザ」ってのがありました。この「シルクプラザ」はダイエー系列で、当初は鉄道模型もありましたが、2店舗目が出来る出来ない辺りから扱わなくなり、その後はダイエーに統合後、ダイエー自体が県内から消滅したってオチが…
 ちなみに2店舗目の建物は今もいろんな店が入居している、一見元の店がよく分からない感じになってます。
 街中には「ニチイ」がありまして、ここはそんなに無かったのですが、店舗を繊維工場跡に移転し、「サティ」へと変わった時に、玩具売り場が拡充したのですが、その後はどんどん縮小し、結局「サティ」自体がイオングループの方針で閉店となる。
 この建物は現在「リリカ」となり、その3階のワンフロアを「ブックオフ スーパーバザー」が入店してて、中古ながら鉄道模型も扱ってます。
 駅前には高架化事業の仕上げで「イトーヨーカドー」が出来て、まあここも玩具売り場がありました。その後は賃料で揉めたって話もあり、何故か「サティ」とほぼ同時期に閉店と、別の意味で死活問題だった…なにせ吾輩の衣料2大調達先が、「サティ」と「イトーヨーカドー」だったから…
 この跡地は一時「ドン・キホーテ」が入るとか噂になったが、結局「エキータ」という、パッと見「雑居ビルだろこれ?」となる。駐車場は安いけどね。
 「サティ」が閉店するかなり前に、旧群馬町に「イオンモール高崎」が出来まして、まあその時はちょっとした玩具売り場しかなかったのですが、後に「ポポンデッタ」が入店し、鉄道模型に関しては充実してます。
 地元でも大きな工場(自動車工場)が閉鎖され、その跡地に建ったのが「けやきウォーク」で、玩具売り場はありますが、まああまり揃ってないのが実情。
 その前から「ベイシアモール」があるのですが、まあここの玩具売り場は小さいけど、たまに変わったものがあって、たまに穴場と化す。
 ちなみに「パワーモール前橋みなみ」ってのもあるのだが、場所的な都合で1〜2度しか行ってないし、全部見てない。デカ過ぎるとメンドクサイのよねぇ…

 百貨店に至っては、もともと「前橋西武」しか行ってなくて、ここで鉄道模型を買ったのが始まりなんだが、その後数年もしない内に鉄道模型の取扱が無くなる。その後は「LIVIN前橋」に改称したのですが、結局閉店となる。
 ちなみに地元系百貨店の「スズラン」には、そんなに玩具を扱ってなくて、ほぼアウト・オブ・眼中です。吾輩的には、ほぼデパ地下専用です。

 次回は小型店舗のお話です。1回で済むかなぁ?
posted by 島々な人 at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月14日

第744回 栃木で205系とかを訪ねる旅・その2

 前回からの続きっぺ。

 西那須野駅に到着した列車から降りて、まずは写真撮影。
大田原市最寄駅・西那須野
 さて、「何故西那須野だ?」って言われそうだから、理由を書いておく。今回の目的は列車写真撮影もあるのだが、もう1つに栃木の模型屋へ行くってのがあった。
 まあ模型屋が減少してる昨今、模型屋のレパートリーを1つでも増やすって意味もある。そして何故か西那須野駅には、至近距離に4軒も模型屋があるらしい。
 まずは唯一東口側の模型屋へ行ってみる。駅を出てしばらく歩くと、「写真を撮らないと!」と思った所を発見する。
ミッチーとヨッシーの何か(マテコラ)
 ツッコミは受付けませんので悪しからず。さて、目的地に着いたはいいが…
コレでやってたらやってたで問題が…
 如何考えても、廃業したとしか言えない雰囲気…しょうがないので、来た道を戻り、今度は西口へ。
西那須野駅西口
 西口の近くには、ジェイアールバス関東の支店があって…
ジェイアールバス関東西那須野支店全景
 ジオラマ化するにはいいサイズ。てくてくと目的地へ向け歩いていくと、見つけました。
隣り合う模型屋
 つーか隣同士で模型屋って…でも何故かあまりバッティングしてない様で、手前の店がほぼラジコン系と花火のお店で、奥の店がミニカー系と鉄道模型を扱ってました。
 とはいえ、お目当ての物が無く、最後の店に向かう。この店だけは少々離れており、結構歩くのですが…店やってなかった…HPがあるお店だし、雰囲気から多分定休日か、営業時間前(この時点で11時過ぎ)のどっちか。
 仕方なく駅へ戻るのだが、バス停手前でバスをお見送りするなど、運があるんだか無いんだか…とはいえ、何とか予定の列車には間に合い、乗ったら結構すんなりと撃沈した。
 気が付いたら宇都宮駅手前でした。天気が微妙な中、宇都宮駅に到着する。
宇都宮駅構内
 撮影したら、昼飯を食いに行く。場所は決まってるのだが、歩いて行くには少々遠いので、バスを使う。バスは何でも良かったので、一番早そうな便に乗る。バス停でバスを撮影する。
関東自動車 東野交通
 2本目が予定のバスだが、乗降口が1つしかなく、おまけにジジイが料金払うのにグデグデ…いろんな物をばら撒いてたし、その格好から競輪場帰りの酔っ払いの疑いが…
 予定時刻より大幅に遅れて出発。二荒山前(馬場町とも)で下車して、「MEGAドン・キホーテ」に入り、地下へ行くと目的のお店である、「来らっせ」に到着。
 前回来た時より、大幅な改良があって、日替り系とチェーン系の2種類に増えていた。迷った末に日替り系の方へ行き、ご飯とスープ、それに餃子を頼む。そして来たのがこちら。
市内の餃子勢ぞろい
 餃子は日替りA盛りとB盛りで、各店舗の餃子が2個づつのった、お得なセット。しかしだ、頼んだスープが青ざめた…
ラーメンどんぶり級餃子スープ
 思った以上にデカかった…何とか食えたが、ご飯の大盛りが失敗だった気もする…飯をくったら、近くにあるビルに行く。
 ビルの中はほぼヲタ向けで、その中で「ボークス」と、「イエローサブマリン」に行ってみたのだが、まあ欲しいのが無い。
 とはいえ、「ボークス」では新しい発見があって、「造形村」ブランドのエアブラシを売ってた事を、初めて知った事位ですかね。
 ここでの探し物を終え、バスで宇都宮駅へ戻り、違う店へと行きたかったのだが、まあ距離的に遠い上、天気が悪くて断念する。
 近くにはバス路線もあったのだが、まあどのバスに乗りゃいいのか皆目検討つかない…つーかバス路線図が見当たらないし…
 なので駅に留置してあった、車両の写真を撮っておく。
日光線用と東北線用の並び 烏山線用のキハ40
 そして宇都宮駅から移動するのだが、途中の宇都宮貨物ターミナルでは、HD300が仕事しているのを、初めて目撃する。写真に収められなかったのが残念だ。
 本日最後の目的地、間々田駅に到着する。
間々田駅
 ここも駅近くに模型屋があって、行ってみたら1つだけ気になる物があったのだが、既に持ってる奴だったので、結局何も買わず終い。
 間々田駅から小山駅へ向かい、ここから両毛線に乗り、地元へ帰還となりました。
posted by 島々な人 at 20:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月13日

第743回 栃木で205系とかを訪ねる旅・その1

 さて、前回「ホテルメッツ赤羽」で一夜を過ごしたとある。実はこの日は自宅へ帰れたし、翌日は吾輩的には休日である。
 しかし、吾輩はこう考えた。「そーいや近いのに、近郊型に改造された205系、写真が無い」と。
 mixiのつぶやきを見てる人や、一部関係者には言った事があるのだが、最近「CASCO」製のケースに挿す、ラベル作りに凝ってまして、この時205系の日光・東北線仕様の写真がなかったのだ。
 しかも地元から宇都宮へ行こうが、赤羽からでも大差なし…予定が決まった。このまま栃木北部へ向かう事にする。

 さて、6日(月)は6時20分頃に目が覚める。着替えて朝食会場の「デニーズ」へ行き、パンケーキと目玉焼きを食うのだが、パンケーキは少々パサついていた…ハズレでも引いたか?
 さて、本日は丸々休日なので、このまま宇都宮(東北)線に乗り、北上して行こうという計画です。赤羽駅で快速「ラビット」宇都宮行に乗る。1本早いのだが、まあいいや。
 グリーン車に乗り、撮影で有名なヒガハス(東大宮〜蓮田間の田んぼ辺り)を見て、東鷲宮の変則ホームを見た当たりで、落ちたり目覚めたりを繰り返す。
 小山に列車が進入してる時、横に目をやると…
水戸線ホームにE531系
 水戸線でE531系なんて始めて見た…その後も落ちたり目覚めたりを繰り返し、無事に宇都宮に到着。しかし乗継列車が早いので、慌てて乗継列車を撮影する。
発車間際の黒磯行205系原型顔
 12本いる205系600番代で、2本しかいない原型顔の205系に当たり、少々心境複雑な吾輩…とはいえ、乗継数分で発車となる。
 本当ならこの後の列車に乗る予定だったのだが、まあ1本早い列車に乗ったので、このまま終点の黒磯まで乗っていってしまう。
 途中ですれ違う列車が軒並み京葉線の先頭車だった、通称メルヘン顔な車両ばかり。やはり運が良いのか悪いのか…
 そうこうしている内に、終点の黒磯駅に到着。
黒磯駅
 乗ってきた列車は大慌てで折り返し作業してて、こっちも慌てて撮影する。そしてこの後すぐに小金井行となって出発していった。吾輩はとりあえず駅の外に出て、写真撮影をする。
黒磯駅駅舎
 まあ主たる目的が鉄道写真ってのもあり、そうそうに駅舎内に戻るのだが、ここで面白いものを見つける。
サボタワー 希少な行先やら表示が
 手差し行先案内板(通称サボ)のオブジェですよ。中にはもう見られない代物も。時間が結構あったので、駅構内にある車両を撮ってみる。
郡山行701系電車
 多分701系の南限って、黒磯駅だと思う。この駅の構内は、交流と直流の境目なので、通し運転する線路には、高圧碍子が使われてます。
交流区間向け碍子
 上り方(東京寄り)の機関車留置線には、直流機関車がお昼寝中。
EF210がお昼寝中
 つーかEF210しか見えない…列車に乗ってた時には見えましたが、隠れた位置に、EF66がいたんですがねぇ…これを撮影した反対側には…
遠くで光ってるのがEH500
 EH500がいて、来るのかなと思ったら、実は入換してただけってオチががが…3番線ホームと、機回線とおもわれる中線では、碍子が違う事に気付く。
直流用と交流用の違い
 如何みても、中線のは交流向けの碍子ですよね…しばらくすると、宇都宮からの列車が到着とアナウンスがあったので、待ち構えてみると…
205系原型顔2発目
 ナンデマタ原型顔ナンダヨー!12分の2しか居ない、珍しい方の編成をきっかり引き当てる、運が良いのか悪いのか…
 とはいえ、此処での時間はここまでなので、この列車に乗る予定。なのだが、不意に列車接近の放送が流れる。如何考えても、定期旅客列車では無い…貨物列車か臨時列車か?
 しかしどうも黒磯駅の接近を拾う位置が遠いのか、なかなか来ないうちに、乗る予定の列車が発車間際…仕方ないので、慌てて乗って、車内から撮影する。
EF65PF単機回送到着
 何故かEF65PFの単機回送でした…乗った列車で2駅先の、西那須野駅に到着し下車する。

 今回はコレまで。次回に続くべよ。
posted by 島々な人 at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月11日

第742回 都産貿浜松町館建替記念・JNMAレポ その2

 前回からの続きなのだ。

 さて、今回の会場内って、何か違和感があって、一言で言うと、人の塊が多い様な感じと、妙に売り切れ感がある事。売り切れ感が一番大きかったのが、実は「T−Trak Network」のシマだったりする…
 聞いた所によると、がんちゃん氏特製の3Dプリンター製車両が馬鹿売れして、そんなに時間が経たないうちに消えた模様。
 ついでに化け猫おり氏が所属している、「ワールド工芸」でも2種類売り切れで、何故か販売していた化け猫氏本人が気が付かないレベルで、吾輩が指摘して気付いた模様だった。
 そのせいか、あまり買いたい物が無い状況…いや、そりゃちっとはありましたが、まあ売れそうにもないので、相当放置しました。
 その後は談笑したり、工作教室向けの車両を捜索したり、自分向けの探し物をしたりと、まあ普通に時間が流れる。
 今年一番のネタが、M氏がディーラーで出てた、3Dプリンターブースで、如何考えても4・5階でやってる、「ビクトリーショー」で出た方がよさそうな物ががが…
 なにがあったって、「まるゆ」とか、飛行艇とか、挙句にゃ1/144の高雄級重巡洋艦ががが…Nゲージ車両よか目立つ事。
 その後はBJ氏に0系新幹線の先頭車とか、Bトレインの先頭車とかを買わしてみたり、現金なお話をしたりと、時間が流れる流れる。そろそろ終わりが見えてきた頃に、やっと目当ての動力ユニットをお買い上げ。
 普通なら閉場15分か10分前に、閉場時間のご案内があるのだが、何故か閉場1分前にアナウンスするという、運営渾身のギャグ(マテコラ)をかまし、無事終了時間となる。
 まあ客な吾輩はそのまま退場し、下で待っているのだが、毎度お馴染みの軍人コスプレ集団が見れなくなるかもしれないと思うと、チョット惜しい気も。
 17時となり、やっと出てきたので、写真を撮っておく。
さらば都産貿浜松町館
 多分この建物最後の撮影でしょうなぁ…大体集ったし、パラストンのジイ様が痺れを切らしかかってるので、移動開始する。
 本日の宴会場は、前回と同じ「中華火鍋 食べ放題 南国亭 浜松町大門店」で、店内に入って飲み物の注文を聞いて周る。飲み物が来たら乾杯する。
 その後はまあ久しぶりのH1氏トップギヤで暴走とか、毎度お馴染みの「つまみ足らん」騒ぎと、まあドンチャン騒ぎです。
 2時間半位いたとおもうのだが、宴会は「そろそろ帰らないと間に合わない」って人がいたので、そのまま半分流れ解散となる。
 ほとんどの人が地下鉄に乗り、残った人がJR浜松町駅へ向かう。浜松町駅から京浜東北線の北行列車に乗り、途中で別れていくと、西日暮里からは一人となる。
 そのまま赤羽駅に到着し、ここでとりあえずコンビニへ行ったら、本日のお宿である、「ホテルメッツ赤羽」に投宿する。部屋でくつろいだら、風呂に入って就寝となる。

 こうして5日のJNMAは無事に終わる…が!実は翌日も吾輩は何かをやっていたのだ。次回を待て!!
posted by 島々な人 at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道模型イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月08日

第741回 都産貿浜松町館建替記念・JNMAレポ その1

 5日(日)は現行最後の「東京都立産業貿易センター浜松町館」にて、JNMAが開催されました。そのレポ的何かをおおくりいたします。

 この日は7時15分前位に起床する。地元の駅まで向かい、ここから列車に乗る。たまたま乗る予定の列車に乗り遅れたので、特急「あかぎ」号に乗って上京する。
 赤羽で埼京線に乗換、新宿で都営新宿線に乗換るのだが、たまたま急行電車だった。神保町で下車して、早速「書泉グランテ」に行ってみる。
 本を見て周るのだが、これと言う本がないので、結局その後は何も買わずに神保町を後にする。前日は結構買ったのになぁ…

 話は前日の4日(土)に遡る。たまたま探し物があって、模型屋を巡っていたのだが、その際隣の栃木まで行ったのだ。
 そして伊勢崎でもお馴染みの、「ファーベル佐野店」に到着。前に何度か来たのだが、店内が相当変わっていた。
 その店内で、探し物はなかったのだが、何故か琴線に触れる物が大量にあり、思わずハイテンションになってしまい、結局8k円位お買い上げ。
 今思うと、イベント前日なのに、何であんなにハイテンションになったんだろ?

 神保町から都営三田線→都営浅草線で大門駅に到着する。大門駅から歩いて「東京都立産業貿易センター浜松町館」へ行くのだが、時間は11時半過ぎ。なので昼飯でも食ってから入ろうと算段したのだが…
大行列…!
 この判断は正解だった。つーか「なんだこの行列は?」レベルで、この先に折り曲がったり、階段にいたりと、安易に想像がつく状況…
 そして昼飯は「小諸そば」の天丼・蕎麦セットを食う。この間も行列は減りそうにも無い勢い…昼飯を食い終わっても、減らない行列に唖然とした。
 まだ行列が残ってるので、近くの「モリバコーヒー」にて、コーヒーを飲んで時間を潰す。ついでに食ったチーズケーキが美味かった…
 やっと行列が捌けたようなので、やっと会場入り。エレベーター待ちをしていたら、無駄に濃い面子と出会う。ひぐらし氏と多摩電鉄温泉氏、それにポンタ君だった。何だこの組合せ?
 さて今年は客なので、入場料を払って入場する。さっそく鉄火巻氏と会ったので、頼まれていた物を引き渡す。続いて信号長Y氏に引き渡す物があるのだが、まあなかなか会わない…
 仕方ないので、とりあえず会場内を1周。大雑把に会場内を把握する。1周したあたりで、やっと信号長Y氏と出会い、物を引渡して後は談笑してました。

 本日はコレまで。次回に続いてしまう。
posted by 島々な人 at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道模型イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする