2016年04月30日

第804回 島々な人が行く・中京関西旅リニア・鉄道館中間編

 前回からの続きくる〜。

 その後0系に移動するのだ…
新幹線の始祖0系
 この時丁度いい事がありました。
0系運転席特別公開
 なんと0系の運転台を特別公開してるではないか。早速入って見学する事にする。先客がいるので、待機場所が0系の座席。
0系の座席
 初めて0系の座席に座ったよ。そして自分の番になり、運転台に入る。
0系運転席へのアプローチ 0系運転席 0系助士席側
 いろんな運転台に入った事がありますが、多分1・2を争う位広い運転台です。その後は0系の食堂車を見学する。
0系食堂 0系調理場
 食事スペースは通路がある分狭く、何より調理場が狭かったです。ここで在来線の車両を見学していくのですが、まあこんな物を見つける。
CS43形主制御器
 電車の主制御器で、ここでは381系から117系って書かれてますが、これが185系だったら鉄道博物館になります。(ヲイ)そして吾輩的には懐かしい車両がお出迎え。
直流急行形の165系 急行「東海」のヘッドマーク付き
 165系です。いやはや懐かしい。惜しのはJR東海仕様なので、スカートと連結器がグレーって事だ。隣のサロ165グリーン車の連結器が黒なだけに。そして381系の妻面(先頭とは反対側)を見たら…
381系の妻面 381系の車端ダンパー
 車間ダンパーが下にあった。流石振り子式、重心を如何に下げたかが良く解る画です。そして車両と車両の間には…
ワイヤー昇開式遮断機
 今や懐かしいワイヤー昇開式遮断機があります。展示してある車両は、結構連結してあるものですから、たとえばEF58の場合…
正統派旅客用電気機関車EF58
 下の写真の様にスハ43形客車が連結してありまして…
EF58とスハ43が連結
 客車の客室から見ると…
昔の列車はこんな感じが結構あった
 何だかタイムスリップした感じがする訳ですよ。ガラスの転落防止板がなければね。そして昔Black Junk氏が作ってた…
日本唯一の保存蒸気動車ホジ6005
 超弩級の珍車、ホジ6005形蒸気動車がありました。パッと見気動車っぽいですが…
車両内にあるボイラー 小さいけど普通のピストン・ロッド類
 ボイラーはあるわ、シリンダーやロッドがあるわと、まさに珍車。そして2階に上がってみると…
2階からメイン展示場を望む
 まさに模型っぽい画面。

 今回はこれまで。次回に続くっぽい。
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2016年04月29日

第803回 島々な人が行く・中京関西旅リニア・鉄道館序章編

 前回からの続きにょろーん。

 13日(水)は7時位に起床する。本日の目当ては「リニア・鉄道館」で、開館時刻は10時なので、チョット早起きな感じが…
 とりあえず着替えて、ロビーで朝食を頂く。今回の旅行で唯一のホテルメシですが、まあおにぎりをそこそこ多めに食っておき、この後昼飯を可能な限り延ばせるようにする。
 8時半位にチェックアウトして、名古屋駅へ向かう。この時点では雨が降ってなかったのだが、途中のコンビニで傘を買っておく。そしてコインロッカーに荷物を入れて、あおなみ線ホームへ向かう。
 コインロッカーはこの後の予定で近鉄に乗るので、近鉄の改札よりなのですが、あおなみ線の改札までほぼ半周するってのは如何かと…
 あおなみ線の改札を通って、ホームへ向かう途中にこんな物を発見する。
レゴブロックな鉄道模型
 レゴブロックで出来た車両です。どうやら動くらしく、後日金城ふ頭駅で運転会があるようです。さてホームへ向かったら、何と発車間際の電車がいたので、慌てて乗り込む。
 運転台の後ろにて、前面を見ていたのですが、まあ思った事ってのが、運転士がブレーキを扱わず、ほぼ自動で停車位置に止まるシステムをつかってるので、違和感ただ漏れ。
 名古屋貨物ターミナル駅が案外細長い事に気付き、信号場からあおなみ線の車庫を覗き込み、そのまま終点の金城ふ頭駅に到着する。
あおなみ線終着駅金城ふ頭駅
 結局途中下車するわけも無く、一気に終点まで来たのはいいが、この時点で時刻はまだ9時チョット過ぎと、開館まで1時間近くあるんですよ。
 仕方なく改札を出て、たまたま金城ふ頭駅直下にコンビニがあったので、ここで立ち読みして時間を潰す羽目になる。だったら名古屋貨物ターミナル駅で写真でも撮っておけばよかったよ…
 まあ何とか時間を潰し、「リニア・鉄道館」へ移動開始。とはいえ金城ふ頭駅から歩いて数分なので、まあ目の前って感じです。
リニア・鉄道館建物
 幸い入場エントランスまで入れたので、エントランスに入り、入場券を買う。
味気皆無な入場券
 味気の無い入場券だこと…何故か運転シュミレーターの応募券の方が、カッコイイって如何よ?などと考えてたら、10時となり開館となる。まず入るなり大物がお出迎え。
東海道を彩ってきた名優
 SL狭軌世界記録保持のC6217号機や…
レコードホルダーC6217
 現在の東海道新幹線の礎である300Xこと955形
N700系の礎・300X
 リニアのMLX01形と、まあ豪華なラインナップ。メイン展示場では…
リニアの星・MLX01
 歴代の東海道新幹線車両や、須田コレクションと言われた、在来線車両が勢ぞろい。
「のぞみ」の系譜 「ひかり」のスター 須田コレクション
 ただチョット気になったのが…
カットモデルなケ90形 国鉄色な117系
 ケ90形蒸気機関車117系電車で、何故かこれだけ野外展示…つーかすぐそこに海があるのに大丈夫か?いろいろ気にしつつ、再度室内に入り、新幹線を撮影していく。
今も現役車多数700系 初代「のぞみ」300系 初代ドクターイエロー
 途中パンタグラフやら…
現在主流のシングルアームパンタグラフ 懐かしの下枠交差型パンタグラフ
 台車を撮影したり…
新幹線のボルスタレス台車
 そして0系主電動機のカットモデルを見る。
三相誘導電動機@300系用 直流直巻モーター@0系用
 刷子(モーターに電気を流すブラシ)ホルダーをどアップで撮影したのだが…
刷子ホルダーどアップ
 なんか普通の電車と変わらず。その後100系の食堂車を見学する。
シャークノーズ100系 100系の調理場 100系の食堂
 案外広い調理場と、片側からしか入れない食事スペースだった事を始めて知る。

 今回はこれまで。次回に続くのさ。
posted by 島々な人 at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 関西旅行シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月27日

第802回 島々な人が行く・中京関西旅電撃の入換・名古屋グルメ編

 前回からの続きだみょん。

 T1000形に乗り、競輪場前電停に向かい、競輪場前電停止まりの観察をする。まずは普通のパターンを見る。まあ単線なので、競輪場前に止まってる電車が出ないと無理な訳で。
駅前行T1000形とモ787号車 競輪場前電停に進入するモ787号車
 しばらく待つと、運動公園前行と競輪場前止まりの電車が続行で接近する。
続行で来る電車たち
 反対側からは、駅前行の電車が到着する。
競輪場前電停に到着するモ3503号車
 まずは駅前行が出発して、変わって運動公園前行が到着する。
競輪場前電停を出発し複線区間に入る駅前行 変わりに競輪場前電停に進入するモ3504号車
 そして競輪場前止まりが到着する。
競輪場前電停が空いて進入するモ784号車 競輪場前止まり
 すると営業所から係員が出てきて…
分岐器を切換に行く係員
 電車が交差点の反対側まで一旦引き上げる。
交差点反対側まで引上げるモ784号車
 係員が棒で転轍機を切り替えて…
転轍機を棒で操作する係員 転換完了して合図を送る係員
 別の係員に合図を送って、信号装置のスイッチを操作してもらう。そして営業所脇の留置線に入線する。
営業所留置線に収まるモ784号車
 チョット撮り逃しが多いですが、こんな流れでした。ちなみに操作してたスイッチは…
別の係員が操作してたスイッチ箱
 年季の入った箱に入ってます。そろそろ撮影に厳しい時間帯になりつつあるので撤退する。本当は元名鉄モ580形のモ3200形に乗りたかったのですが、結局動いてるのがコレだけ…
ピンボケするモ3203号車
 何故か元都電の3500形は全車撮影と、謎展開ですよ奥さん。(誰だよ?)豊橋から再度名鉄に乗って、名古屋へ戻る。編成は…
パノラマsuperな特急名鉄岐阜行 先頭に2両増結してる特急名鉄岐阜行
 パノラマsuperとその増結編成でした。コレに乗って、名古屋へ向かうのですが、途中から記憶がございません。気付いたら名古屋駅付近にいました。そして名鉄名古屋駅に到着。
名鉄名古屋駅に到着した電車
 名鉄名古屋駅から一旦コインロッカーの場所へ向かい、荷物を回収したら、ホテルへ向かう。本日の宿は「東横イン名古屋駅桜通口本館」で、まあ普通の東横インです。
 チェックイン後、部屋に荷物を置いて、晩飯を検討する。まあせっかく名古屋へ来たのだから、名古屋メシってのを堪能したい。しかしどうも繁華街(栄町)からチョット離れているようで、チョット悩む。
 いろいろ考えた結果、今まで一度も行った事のない、「世界の山ちゃん」へ行く事にした。幸いホテルからソコソコの位置にあった。
 「世界の山ちゃん・名古屋駅東店」に着いて、とりあえず名物の手羽先を頂く。
幻の手羽先
 友人の群馬王君が、「辛い」とブログに上げてましたが、確かにスパイシーです。でも吾輩的には好みでもある。そして次が…
台湾ラーメンの具
 「台湾ラーメンの具」という、まあ台湾ラーメンの具だけですが、結構辛いですが美味いです。んでもって、黒手羽先ってのもあったので、頼んだのですが…
黒手羽先2人前
 すごく…ソースです。コレを先に頼めばよかったかもしれん。他にも食いましたが、まあ割愛で。ホテルに戻る前に、本屋によって探し物。まあ無かったんでがね。
 そしてホテルへ戻り、風呂に入って就寝となる。

 今回はこれまで。次回に続くぴょん。
posted by 島々な人 at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 関西旅行シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月26日

第801回 島々な人が行く・中京関西旅衝撃の井原カーブ編

 前々回からの続きですぞ。

 乗った電車で井原電停付近にある、日本最急カーブである、井原交差点に進入する。
駅前方より井原カーブ進入
 んが、途中で停止線を無視した、オバタリの車のせいで停車する羽目に…まったくこれだからオバタリは…そしてそのまま運動公園前電停に到着する。
運動公園前電停
 レールの終端部は…
模型的にはオモロみがない終わり方
 非常にアッサリ。なんなら直ぐに延ばせそうなレベル。そして電停全景を撮影する。
運動公園前電停全景 IMG_2691.JPG
 信号機近くの架線には、トロリーコンタクターという、スイッチがたくさんありました。
信号機とトロリーコンタクター トロリーコンタクターどアップ
 そして電車が到着する。
トロリーコンタクターを叩く 出発進行現示
 見え辛いですが、これで信号が変わりました。そしてこの来た電車で井原電停まで戻ります。元都電7000形モ3500形でしたので、前方が見やすいので、井原カーブもこんな感じ。
運動公園前方から井原カーブ進入
 そして何も支障がないので、井原カーブを実感でしました。低速なのに、結構強烈な遠心力でした。そして井原電停で降りて、井原カーブの観察。
駅前方より井原カーブ 運動公園前方から井原カーブ カーブ側のレール側面が光ってる
 レールの横腹が結構光り輝いてます。すると運動公園前行の電車が到着する。
井原電停に進入する運動公園前行電車 トロリーコンタクター前に停車する
 かなり手前で停車して、1つ目のトロリーコンタクターを叩かない模様。これが方向転換の条件の模様。そして井原カーブに進入する。
井原カーブ内側から電車を撮る
 内側でも結構台車がえげつなく出てる事が分かりますが、絵面がチョット地味…そして運動公園前から戻ってきた電車で、今度は外側から撮影。
井原カーブに進入する駅前行電車 台車が豪快にはみ出る絵
 何か模型っぽい位のはみ出しぶり。そして井原電停からもう一方の終点、赤岩口へ向かう。
赤岩口電停
 赤岩口電停には、市内電車の車庫があり、入出区は一旦引き上げて…
赤岩口電停から伸びる引上げ線 公道から車庫を見る
 車庫へ入る方法です。車庫には何本かお昼寝やら、検査中の車両がいました。
検査庫で待機中の電車2両 留置線で昼寝中の電車4両
 駐輪場から出来るだけ接近してみました。
モ3201号車「ブラックサンダー」号 モ782号車「カスタムハウジング」号
 一通り撮影したら、折り返すのですが、来たのがコレ。
赤岩口電停に到着したT1000形ほっトラム
 ほっトラムことT1000形です。これでリトルダンサーシリーズ3種類目です。

 今回はこれまで。次回に続くっぺよ。
posted by 島々な人 at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 関西旅行シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月24日

祝・通算800回記念

 シリーズ物の途中ですが、このブログもおかげ様で800回を迎える事ができました。

 700回が去年の1月だったので、少々遅い気もしますが、まあここ数年ネタにならないネタが激増し、変わりに旅行モノシリーズが大作になったり…
 まあ今年は10週年って事で、リニューアルしたので、出来れば年間100回ブログが上げられればと思っています。月平均だと約8回か…既に破綻気味…月1回のノルマは達成できるでしょうが。

 とはいえ、リニューアルで増やした項目の中で、前々からある「本・雑誌」とか、「鉄道模型制作」が進めば文句無いですがね。今このブログを書いてる後ろで、鋭意模型製作作業中ですが。
 なに?「鋭意作業中なのに何でブログをやってる」って?只今平行してヤフオクやってるから。まあココらへんもブログネタになるかもしれん。
 なのでブログに上げられるか流動的ですが、可能な限りネタの発掘等をしていきたい所存です。なかなか厳しいですが。

 そーいや冷静に考えたら、「模型製作環境なんてのもありかなぁ?」なんて思いついたりする。案外雑誌なんかで、他人の作業スペースなんかの様子があるし。

 今回は駄文ですが、800回を迎えての抱負とか、愚痴とかだと思って頂ければ幸いです。次回から「島々な人が行く・中京関西旅」の続編をお楽しみ下さい。仕事の都合で1日開くけど。
posted by 島々な人 at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月23日

第799回 島々な人が行く・中京関西旅進撃の豊橋鉄道編

前回からの続きですよ。

 新豊橋駅のホームには、元東急7200系1800系が2本待機してました。
後発の1806F「しでこぶし」号 先発の1802F「はまぼう」号
 1802Fに乗り、新豊橋を出発し、小池駅にて最初の交換列車がお出迎え。
1807F「なのはな」号
 これから先は全編成を撮影していく。先ずは車庫のある高師駅にて3本撮影。
待機予備の1808F「椿」号 検修庫と修繕庫にいる2本
 どうやら1810Fが検査庫で大掛かりな検査中で、1809Fが検修庫で待機中。どうやら連番で使ってない模様。そして交換駅毎で2本撮影する。
退避中の1803F「つつじ」号 退避中の1801F「ばら」号
 杉山駅では先着だった上、カーブで見通しが良かったので、連続撮影をする。
三河田原方から交換列車接近 もう少しで駅構内へ 杉山駅に到着する1805F「菖蒲」号
 そして最後の交換駅で最後の編成を撮影。
神戸駅に進入する1804F「ひまわり」号
 これで全編成撮影し、そして終点の三河田原駅に到着する。
三河田原駅に進入中 三河田原駅
 三河田原で観光しようかと思ったのですが、時間的な問題もあり、来た電車で帰る事にする。幸い中間車が運転台撤去車だったので、資料写真を撮影する。
中間車と先頭車の貫通路 ダイナミック何も無い
 しかしバッサリあっさりしてます。この電車に乗って、来た道を帰るわけですが、途中で見つけて、撮り忘れたのがこれ。
謎の側線@老津駅付近
 これは老津駅の新豊橋方にあったのですが、本線につながってる訳でもなく、かといって訓練施設っぽくなく、謎以外の何物でもない…
 道中はそんなに人がいなかったのですが、愛知大学前駅で相当乗ってきました。案外学生で使う人が多かったです。そして新豊橋駅に到着し、窓口で市内線一日乗車券を購入する。新豊橋駅から移動中に、市内線の写真を撮る。
豊橋市内線の軌道
 そして市内線乗り場に到着して、居た電車を撮影する。
「ヤマサちくわ」のモ3502号車
 コレを撮った後、この電車は出発してしまいました。しばらく待つことになるのですが、何かが流れてきてまして、コレに気づく。
上様直々のご案内(ヲイ)
 上様直々のご案内放送(ヲイ)でした。そしてしばらくすると運動公園前行電車が到着。
豊橋信用金庫のモ781号車
 元名鉄岐阜市内線のモ780形でした。そういえばこのドアの構造が気になってましたが…
ステップが出る@モ781号車
 案外そのまんまだった。電車が発車すると、目の前には「ほっトラム」ことT1000形が開通待ち。
開通待ちのT1000形
 道中は普通の複線路面軌道ですが、競輪場前電停手前からは単線に入ります。
競輪場前電停前で停車中 複線区間に進入する駅前行電車
 今回はこれまで。次回に続くのです。
posted by 島々な人 at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 関西旅行シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月21日

第798回 島々な人が行く・中京関西旅暴走の名鉄編

 さあ始まりました、今年も(写真量的に)超大作待った無しな、春のメーンイベント、関西旅行シリーズですよ。

 12日(火)は6時半に起床して、荷物をまとめてから出発する。まずはバス停に向かい、バスに乗って地元駅へ。毎度そうなのだが、この時間は沿線の有名小学校の児童で途中まで一杯でした。
 バスは地元駅に到着し、自動券売機で指定席に変えようとおもったら、受付拒否を食らう。結局みどりの窓口に並んで、予定列車の指定を取る事に。
 そして改札を通り、ホームへ行ったら、接近案内が…
更新された列車接近表示器
 綺麗になってるうえ、電球式から変わってました。何時の間に?そして列車が到着。
107系入線中
 まあ混んでて座れないから、107系でも変わらないか…そして高崎で新幹線に乗換える。
駅員の敬礼で迎える「はくたか」号
 タイミングの良い写真が撮れたものだ。さてこの車両は「はくたか」号、所属先はどこだろうと見てみたら…
W7系W9編成
 W7系でした。まあ幸先がいいのやら。結局東京駅まで立ったままで、降りたら東海道新幹線ホームへ。既に列車がホームにいました。
「のぞみ」21号博多行
 「のぞみ」21号博多行です。コレに乗って西へ向かいます。とはいえ、ほぼなれた道なので、品川から先の記憶が無い…
 結局気が付いたら静岡通過で、しかも結構曇ってるので、結局今年も富士山を拝めず…そして再度落ちたら、名古屋手前でした。そして名古屋で下車する。
JR名古屋駅
 とりあえずホテルのチェックインまで時間があるので、荷物を一旦コインロッカーに入れようとしたら、コインロッカー全部に荷物が入ってたので、空いて無い…
 幸い何故か鍵を掛け忘れたやつがあって、しかもタイミングよくロッカー管理会社の人が、ロッカー検査でいたので、荷物を回収していました。その空いたロッカーに荷物を入れたら、こちらへ向かう。
名古屋鉄道名鉄名古屋駅
 名鉄名古屋駅で、人生初の名鉄ですよ。改札を通り、ホームへ向かうと、既に豊橋行の電車が停車してました。
豊橋行特急電車
 コレに乗って一路豊橋へ向かう。途中で思った事は、案外赤い電車が多くなかった事と、舞木検車場が案外田舎だった。そして飯田線に乗り入れ、豊橋駅に到着する。
豊橋駅到着
 隣のホームには、飯田線の車両が停車中。
飯田線ワンマン用313系
 乗ってきた電車の先頭車はこんな感じで…
1700系でした
 前後で形状が違うんですよ。調べたら1700系でした。豊橋駅の改札を出て、駅ビル内の蕎麦屋にて昼飯を食う。その後新豊橋駅に向かうのだが、変なものを見つける。
USA分タダ漏れな何か
 何だあれ?何事も無かったように新豊橋駅に到着する。
豊橋鉄道新豊橋駅
 今回はこれまで。次回に続く。
posted by 島々な人 at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 関西旅行シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月20日

第797回 突発の中京圏付き関西旅行プロローグ

 なんかご無沙汰ですが、まあネタがあっても、書けないネタだったのですよ。そのネタこそ、今年も関西のNゲージャーに春を告げる、「第17回関西Nゲージ合同運転会」(これ以降「関N」と略します)なのだ。

 まあ今年は親父がガンで手術って大事がありましたが、手術は無事に終了し、まあ術後経過が少々気になりますが、去年よりは大幅に憂いがない。

 まずは休日の確保。今年は例年通り開催3日前から行って、関西圏の観光という、まあオーソドックスなプランを立てた。そのプランを元に、勤務前々月の休日事前申し込み日以前に日程を確保。
 休日を前もって入れたのだが、その後出た休日指定表を見て、驚く事態となる。ぶっちゃけ1夜勤1休のパターンに、年休が入ってる状態だから、なんと予定外の4月12日(火)まで休日になってしまった。

 さて当初予定だと、12日の勤務終了後に、関西へ移動ってのを検討してたのだが、これでは丸々1日あいてしまう…そこで急遽名古屋・豊橋への行程を組み込む事にした。
 幸い中京圏はそんなに行ったことがなく、記憶にあるのが飛騨高山位しかない。しかも群馬的には中途半端な位置にある、豊橋の路面電車に乗るいい機会。

 その後毎度おなじみの「ホテルクライトン新大阪」の予約を入れるのだが…ついに今年はどうあがいても予約が取れない…!しかも空いてる日をみたら、金額が1万円台と完全に予算オーバー…
 気に入ってるホテルではあるが、取れないきゃ如何にもならないので、ついに今年はこのホテルを断念する事に。つーかキャンセル待ちしてたが、空かなかったよ…
 仕方なく代わりのホテルを探す。方針としては、交通の便を考慮し、西中島南方駅・南方駅近辺を重点に探した結果、「ホテルオークス新大阪」にする。幸い西中島南方駅の南近辺でした。
 名古屋地区での宿も検討したのですが、まああまり大阪よりこだわりが無いので、単純に「東横イン名古屋駅桜通口本館」に決定。空いてる事もそうですが、割と駅至近ってのも決め手。

 そして今度は切符。たまたま東京アキバに用があって、出かけついでに探した結果、定価の新幹線自由席より安く、指定席を使える回数券を金券ショップで確保する。つーか群馬よか安い。
 この頃になると、名古屋での行動を思案し、「リニア・鉄道館」が12日休館日だった事もあり、12日豊橋方面・13日「リニア・鉄道館」って方向となる。

 こうしてほぼ日程が固まり、4月12日を迎えるのであった。

 次回からは「島々な人が行く・中京関西旅」をお楽しみください。
posted by 島々な人 at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする