2016年05月30日

第818回 島々な人が行く・中京関西旅伊丹空港撮影編

 荷物整理がエライ事になってるのですが、それよか前回からの続きだ!

 ここから如何するかと考えてたら、「伊丹といったら空港があるじゃないか」と思い出し、スマホでネット検索すると、いい場所があったので向かう事にする。まずは伊丹市営バスに乗る。
伊丹市営バス
 字幕がLEDなのでグチャグチャ(LED表示器のさだめ)ですが、大阪空港行のバスです。コレに乗って、そのものズバリのバス停で降りる。
伊丹スカイパーク・上須古バス停
 このバス停近くの交差点は…
空港の横って感じタダ漏れ
 やはりそのものズバリな名前です。この交差点を渡り、ちょっとの位置にその公園があります。
伊丹スカイパーク入口
 伊丹スカイパークといい、この公園のにある丘を越えると…
空港が割と至近距離で見渡せる絶好な公園
 大阪伊丹空港の滑走路が目前に広がってます。早速JALの飛行機が2便立て続けに離陸。
VR@B767 B767離陸 E−170離陸
 最初はリアの形状からB767で、小さいのがエンブラエルE−170ですな。近くにはレーダーサイトも見えます。
公園とは反対側にあるレーダーサイト
 さらにE−170が2便離陸と、DHC−8が1便着陸する。
鶴丸E−170離陸 JAL’sDHC−8 太陽のアークE−170離陸
 E−170の塗装が1機が現行の鶴丸で、もう1機が「太陽のアーク」仕様と、案外バリエーションあります。「プロペラ機の離着陸が奥の滑走路(伊丹空港は滑走路が長短合わせて2本並列である)かな?」と思ったら…
しれっと着陸してるANAなDHC−8 誘導路へ入るDHC−8
 実は相当手前で着陸してやんの。どうやらもうチョット南側に行けば、いい場所になる予感。その後は小型機(E−170とDHC−8)がほとんど(なので写真省略)だったのだが…
B737着陸後減速中
 B737−500が着陸しました。もう1機のB737が動いてたので、これを追ってたら…
移動中のB737 B777「邪魔するよ」 関空の主B777
 B777が着陸してやんの。しかもプッシュバックしてるB777もいた。
B777の並び
 そして変わり者も着陸。
緑の全日空機「エコボン」
 DHC−8ですが、よく見たら緑色した全日空機、「エコボン」でした。そしたら変わった飛行機が着陸。
移動中のB777と着陸態勢のATR42 天草エアラインATR42タッチダウン
 色が青い飛行機…天草エアラインATR42−600とは、また通な飛行機が来たなぁ…そして最後にB777の離陸で締めくくる。
VR@B777 高度上昇中のB777
 しかし飛行機の写真って、撮るの難しいですね。やはり飛行機写真撮るには、コンパクトじゃ追いきれない感じでした。まあ慣れの問題もあるので、機会があったら、撮影場所共々リベンジしたい案件です。公園からバス停に戻り、バスを待つ。
JR伊丹駅行伊丹市営バス
 バスに乗って阪急伊丹駅にて下車して、駅ビル内のマクドナルドで昼飯を食う。

 今回はこれまで。次回はT−Trak Networkの酒乱ツートップが暴れる予定。(ヲイ)
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2016年05月29日

第817回 島々な人が行く・中京関西旅神戸・伊丹線完乗編

 ネタの滞貨が発生しすぎております。既に次のネタががが…そーいう訳なので、前回からの続き。

 阪神バスで阪急塚口駅に戻って、電車に乗る。来たのがコレ。
貫通戸が微妙な5000系
 リニューアルでお顔が残念な感じ(吾輩の感想)な5000系が到着。そしてこの普通電車に乗って、しばらくすると西宮北口駅に到着。
西宮北口駅
 ここで特急に乗換えるのだが、来るまで撮影タイム。
梅田行普通5000系電車 接続待ちの9000系普通電車
 そしたら特急が到着するのだが…
パッと見1000系っぽい7000系
 この時間(9時半)まで通勤特急って…しかも1000系っぽかったが、よく見たら7000系。とはいえコレに乗って、神戸本線の終点まで乗る。
新開地駅
 新開地まで行ってしまった。まあ終点(神戸三宮駅)まで乗り越したんだから、いいかなぁ?ついでに阪急神戸高速線まで完乗したし。とはいえ、新開地には神戸電鉄も乗り入れてるので、撮影する。
神戸電鉄2000系電車
 ここで駅の外に出るのだが、地図を見て愕然。
位置的に中途半端
 何もねー!…いや、あるんだろうけど、琴線に触れるものが全くなし。早々に新開地駅に戻り、何故か阪神電車を撮影したら…
たまたまいた阪神特急
 来た道を特急で、西宮北口駅からは普通電車に乗換えて…
西宮北口駅で乗換えた8000系普通電車
 塚口駅に戻る。塚口駅から今度は伊丹線に乗換える。
伊丹線の3000系電車
 そして伊丹線の電車に揺られて3駅で終点の伊丹に到着。
伊丹駅進入中
 隣のホームには、昼寝中の電車が1本いました。
昼寝中の3000系電車
 これで伊丹線も完乗し、ここから如何するかと考え始める。あ、いい事を思いついた。

 今回はこれまで。またもや次回に続いてしまう。
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2016年05月27日

第816回 島々な人が行く・中京関西旅朝練と鎮魂編

 前回からの続きよ〜。

 15日(金)も6時半頃に起床して、身支度と朝食をとる。その後ロビーに出るのだが、フロントでホテルマンが熊本地震の影響か、キャンセル対応の電話をしてました。
 鍵をフロントに預け、今回唯一の朝錬を行う。場所は南方駅東方の踏切。
普通梅田行の5300系と準急河原町行の3300系 南方駅を出発する準急河原町行 さっきとは違う編成の普通梅田行5300系
 途中で飛行機を撮ったりする。
伊丹空港へアプローチ中のJAL機
 そして南方駅から電車に乗る。
梅田行3300系
 で、隣の十三駅に到着して、神戸線に乗換えるのだが、まあその前に朝錬第2ラウンド。
宝塚行6000系普通電車 梅田行日生エクスプレス8000系 宝塚行6000系急行電車

すれ違う宝塚線の電車 梅田行9000系普通電車 親顔の8000系通勤特急電車
 結構撮ったのだが、これでも未だ狙い目が来ない。諦めようかと思ったら…
5100系普通梅田行
 5100系キター!やっと狙い目が来たので、同じ構図な写真を撮り捲る。
梅田へ向かう5100系
 そしてやっと神戸線に乗り、塚口駅に到着。
阪急塚口駅
 そして再度飛行機撮影。
上昇中の飛行機
 ここから阪急バスに乗る。
57系統阪神尼崎行
 さて、今年3月から尼崎市営バスが阪神バスに営業譲渡したので、阪神バスが気になったのですが…
まんま尼崎市営バス 阪神バスへの変更点その1 阪神バスへの変更点その2
 ほぼ変わらず。唯一変わったのって、事業者名を書いてある場所に、「阪神バス」と書いてあるだけ。阪急バスに揺られてしばらくすると、こんなのを見つける。
イタリアのバイクメーカー・ドゥカティ スズ菌…もとい、スズキ 隣同士がライバル?
 まさかの国内外のバイクメーカー揃い踏みとは…そしていつものバス停を…
近くの地名に変更されたバス停
 名前変わってました。どうやら公共職業安定所が引越した模様。そして変わったのはバス停だけではなかった。目印も変わりつつあった。
何か足場が組まれてる!?
 足場組まれてます。しかし現場は変わらなかった。
事故現場跡どアップ
 いや、変わり始めたのかもしれない。時間の止まった現場が、少しずつではあるが、動き出した。しかしここで起きた事故は、一生忘れない事であろう。
 ここで合掌と念仏を唱え、来た道を戻る。例年なら阪神尼崎に向かうのだが、今回は塚口に戻るため、反対側のバス停でバスを待つ。
57系統阪急塚口行阪神バス
 バスは阪神バスでした。

 今回はこれまで。次回にづづぐの”でず。
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2016年05月26日

第815回 島々な人が行く・中京関西旅嵐山横断編

 またもやデータを入れたSDカードが行方不明となり、実はデジカメのケース内に入ってたなんてオチを敢行してしまう、残念な人間ですよ全く。と、言うわけで、やっと前回からの続きとなります。

 トロッコ嵯峨駅から阪急嵐山駅に向かうのだが、道中も結構良いもので…
いい感じの惣菜屋 いい感じの本屋
 古きよき商店街がいい味を出してる。ちなみにこの本屋に寄ってみたけど、欲しい物はなかった。そして天龍寺を横目に見る。
「ブラタモリ」でおなじみの天龍寺
 その後何となく嵐電嵐山駅で電車撮影する。
嵐山駅に入線するモボ610形
 パッと見、普通の編成かと思ったら…
嵐電唯一の変則ドア配置 モボ502号車
 珍しくモボ501形が通常運用に就いてた。さらに何故か回送電車が到着する。
入線してくるモボ105号車 回送表示のモボ105号車
 「この電車なんで使うんだろう?」かと思ったら、答えは発車順序表にあった。
ネタバレ表示器
 ぶれてますが、どうやらヤマト運輸専用電車…宅急便の集配電車だった模様。そして再度阪急嵐山駅に向かいつつ、渡月橋を撮影する。
渡月橋全景 渡月橋の上から
 数年前の水害時は、この橋スレスレで水が流れてたんだから、自然は恐ろしい…そして渡月橋を渡りきるのだが、ここでもデカイ中州でして…
一応公園の一角
 本日2度目の中洲縦断する訳ですよ。そして中之島橋を撮影して…
渡月橋を小さくしたような中之島橋
 この橋を渡ってしばらく歩くと、阪急嵐山駅に到着する。
阪急嵐山駅全景
 とりあえず先頭に乗るべく、写真を撮りつつ移動する。
乗り損ねた6300系
 するとこの撮った電車が出発して、しばらく待つと、次の電車が到着する。
入線してくる嵐山線の電車 唯一の密連搭載車6353編成
 阪急特急の一翼を担った、6300系です。コレに乗って、桂まで向かう。桂から乗換えるのだが、駅構内にある検車区の洗車装置側面に、こんなイラストがあった。
桂車庫の洗浄機イラスト
 そして梅田方面ホームへ行き、通勤特急を待つ間に撮影タイム。
普通電車の7300系 通勤特急河原町行の9300系 到着した通勤特急梅田行9300系
 通勤特急が着たので、コレに乗って移動する。そして茨木市駅から乗換えて、南方駅に到着する。
準急梅田行の最新鋭1300系
 準急なので早かった。そして一旦ホテルへ戻り、汗だくのシャツを洗う事にする。幸いコインランドリーがあって、それにシャツを入れて洗濯する。
 洗濯中はパーカーを着て、晩飯を食いに向かう。本日もお馴染みの串かつ居酒屋にて串かつを頂く。でも疲労がきつくて、食欲が少々減衰してました。
 食後はコンビニによって、朝飯を確保したらホテルへ戻る。洗濯機が止まってたので、今度は乾燥機に入れるのだが、30分位で乾くのに、ウッカリ1時間分の金額を入れる吾輩バカ。
 「まあ殺菌って方向で…」と言い聞かせつつ、ホテルでくつろいでると、地震速報が入る。そう、熊本地震ですよ。吾輩的にはタイミング悪いですよ…

 幸い九州に親戚・知人はいませんので、関心が薄いのもありますが、亡くなった方が居るのも事実。この度の地震で、お亡くなりになった方々のご冥福をお祈りします。

 そして乾燥時間が終わったので、シャツを回収して、風呂に入って就寝となる。

 本日はこれまで。次回に続くわい。
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2016年05月18日

第814回 島々な人が行く・中京関西旅嵯峨野観光鉄道後編

 前回からのつ・づ・き。(そろそろネタがない…)

 そして列車はトロッコ保津峡駅に到着する。
トロッコ保津峡駅進入中 妙にホームがデカイ トロッコ保津峡駅到着
 結構秘境駅感がある駅で、まあ降りるお客さんはなかったのですが…
トロッコ保津峡駅の跨線橋 対岸に渡る駅利用者用橋 旧山陰本線ホームの跡
 昔の名残の跨線橋とか、対岸に渡る歩行者用橋がありました。発車してしばらくすると、鉄橋を渡る。
保津峡の鉄橋を渡る 旧線鉄橋から見た保津峡
 これで吾輩側が今度は山側となり、見える風景はこんな感じ。
急勾配な山肌 IMG_3244.JPG
 列車は有名旅館(星のや京都)前で停車して…
星のや京都
 動き出したら、トンネルが近くだったので、トンネル入口を撮影する。
トンネルに近づくトロッコ列車 亀山トンネル進入
 レンガ造りのトンネルポータル、時代を感じます。列車はトロッコ嵐山駅に到着する。
トロッコ嵐山駅ホーム
 列車延長(列車の長さ)に対して、ホーム延長(ホームの長さ)が短いので、客車2両分がトンネルの中で停車してた。この駅では結構お客さんが降りまして…
結構な降りっぷり
 なんだか普通の鉄道っぽく見える訳です。対面の外国人なお姉さん達も降りたので…
誰もいない指定席
 スカスカ度マシマシ。そして降りるお客さんが多過ぎて、発車に手間取ったけど、なんとか発車する。
発車するトロッコ列車を見送る駅員以下多数
 ここから山陰本線の新線を走るのだが…
山陰本線新線と旧線が合流する 山陰本線下り線を走るトロッコ列車
 山陰本線の下り線を逆走運転をしてました。まあ距離短いし、本数ないからいいんでしょうが。嵯峨嵐山駅手前で分岐して…
トロッコ嵯峨駅へ分岐する トロッコ嵯峨駅へ進入する
 トロッコ嵯峨駅に到着する。
トロッコ嵯峨駅に到着したトロッコ列車
 ここでDE10の区名札差しを見たら…
DE10の区名札差
 こんなんだったとは…その後はトロッコ嵯峨駅に敷設の施設を見て周る。
ジオラマ京都JAPANの一部 トロッコ嵯峨駅兼ジオラマ京都JAPAN

D51‐51号機 動輪のオブジェ

二宮金次郎像
 最後の二宮金次郎像が一番謎。この中の「ジオラマ京都JAPAN」を見てもよかったのだが、時間的とか体力的とかの都合で断念する。

 今回はこれまで。次回に続くダヨ〜ン。
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2016年05月17日

第813回 島々な人が行く・中京関西旅嵯峨野観光鉄道前編

 前回からの続き也。

 何となく路線図を見たら、嵯峨野観光鉄道を見かけ、スマホで嵯峨野観光鉄道の座席指定を見たら、席が空いてるらしいので、早急に向かう事にする。まずは山陰本線のホームへ向かう。
京都駅山陰本線乗り場
 これで馬堀駅に向かう。道中は普通だったので省略。でもなかなか座れなかったよ…そして馬堀駅に到着する。
トロッコ亀岡駅最寄馬堀駅
 ここから歩いてトロッコ亀岡駅に向かう。ただチョット離れてて、案内を見たら…
途中にあったトロッコ亀岡駅への案内
 これを撮影した時点で、駅までの行程の1/3位は歩いた。道中にはこんな物が鎮座してあった。
茶色くなった12ftコンテナ
 如何見ても鉄道コンテナ。そしてやっとトロッコ亀岡駅に到着する。
トロッコ亀岡駅駅舎
 幸い未だ列車が到着前だったので、切符を確保してからホームへ。しばらくすると列車が到着する。
トロッコ列車接近 牽引機のDE10形機関車 5号車の「ザ・リッチ」
 乗ったのは当日発売のみの5号車で、「ザ・リッチ」と言いますが床下は…
うっすら見えるレール
 スケスケです。ガラスは…
側面は柵があるだけ 申し訳程度のガラス屋根
 屋根以外全く無いので、雨天時取り扱い中止も納得。会い向かいの座席には出発間際になって、外国人のお客さんが座る。
至近距離の白人女性
 写ってるのは白人ですが、隣に座ってたのがアジア系だったので、香港かカナダ辺りかな?列車はゆっくりと動き出す。隣がディーゼル機関車なので、ディーゼル臭タダモレ。だがそれが良い。
 風光明媚な旧山陰本線を辿るので、保津峡を眺めつつ進む。
保津峡を眺める 所々にある職員手植えの植林地
 するとトンネルに入るのだが、まあ照明がこれなので…
申し訳程度に点いてる電球
 まあ暗い。だがそれが良い。そして山陽本線新線を望み…
旧線と新線の交差位置
 さらにはタイミングよく電車が通過する。
保津峡を行く特急電車
 その後もノロノロと列車は保津峡沿いを進む。
保津峡を縫うように走るトロッコ列車 保津峡と新線の鉄橋
 落石覆いを通り…
落石覆いに入るトロッコ列車
 奇岩を眺め…
名前があったけど聞こえなかった岩
 再度旧線と新線が交差する。新線の保津峡駅に電車が止まってるのだが…
川沿いの旧線と新線の鉄橋 保津峡駅に停車した列車
 ホームがあるので車両が撮り辛い…

 今回はこれまで。次回に続くそうよ。
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2016年05月15日

第812回 島々な人が行く・中京関西旅稲荷山登頂編

 そろそろ次のネタが迫ってますが、前回からの続きでござーい。

 地図を見て検討した結果、四つ辻から三の峰周りで一の峰(山頂)へ向かう事にしたのだが、この判断が正しかったのが判明するのは、この後だった。登り始めてからすぐにこんなものを発見する。
狛犬ならぬ狛狐 狛狐反対側
 狛犬ならぬ狛狐ですかね?結構綺麗だから、最近建立されたのかな?そして三の峰にある下社に到達。
三ノ峰下社
 そしてしばらく歩くと、今度は二の峰にある中社に到達。
二ノ峰中社
 さらに歩くと…
妙にアッサリした標識
 手書きでアッサリ書かれてる山頂の文字。そして…
一ノ峰上社
 一の峰こと上社、そして稲荷山山頂へ到達する。ここで写真を撮ってたのですが、何故か外国人と間違えられる。謎だ。まあ単に写真撮影のお願いなんですがね。上社目の前の茶屋では…
引き戸を直す職人さん
 本日3回目の「和風総本家」ネタ。つーかよく職人に行き当たるなぁ、今日の吾輩…一の峰から長者社経由で下山するのだが、このルートがまあ…
上社のすぐ横から急坂 割と長い急坂
 結構急坂な上、結構長い距離の坂なんですよ。先ほどのルート選択は正しかったのだ。途中で小さな祠を見て…
春繁大神社
 そして長者社に到達する。
長者社全景
 その後も寄り道しつつ…
力松大神社 奥村大神社
 元の四つ辻に到着する。ここの茶屋にて昼飯となる。京都らしく食ったのがコレ。
ニシン蕎麦
 にしん蕎麦です。身は甘辛くて美味しいく、喉も渇いてたので、汁を残さず頂く。そしてついでにコレ。
きなこソフト
 きなこソフトです。結構なめらかな食感でした。この茶屋で一休み後、下山開始する。ルートは来た道だったので、まあ省略するけど、熊鷹社近くにいたネコはいなかった。
 その後奥社手前で横道に入り、違う道を行く。途中にあった橋を渡る。
稲荷山から発する小川
 結構いい感じの小川です。一旦本殿横に出て、今度は京阪伏見稲荷駅方面の参道を行く。こっちは出店があって、こんなものを発見する。
たいやきパフェの出店
 たいやきパフェ…味が想像できん…食えばよかったのだが、昼飯を食って間がないから、断念する。昼飯食う場所失敗したかな?そしてJR線が見えたら、稲荷駅の方へ向かう。そして今度はコレが見えた。
「ヒレ」やない!「ヘレ」や!
 「関西ではヒレの事をヘレって言う」とはコレの事。美味しそうだったのだが、まあ以下略。そして稲荷駅に着いて、改札を通って京都方面ホームへ。そして待つ事数分で到着。
京都行49A列車
 先ほどは中間車で睡魔と格闘したから、今度は先頭車で103系を堪能する。そして京都駅に到着する。
京都駅に並ぶ103系電車
 さらには運転台を撮影する。
103系低運転台
 さて、京都へ着いたはいいが、この後の予定があまり決まってない。どーしよ?

 今回はこれまで。次回に続くんだじょ〜。
posted by 島々な人 at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 関西旅行シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月14日

第811回 島々な人が行く・中京関西旅伏見稲荷大社アタック編

 前回からの続きでゴザール。

 門前町を歩きつつ、次の場所を考えていた。とりあえず宇治川鉄橋前に陣取り、写真を撮る。
宇治川橋梁と京阪宇治駅 宇治川橋梁を渡る103系
 今度はJR宇治駅に向かう。
JR宇治駅
 天気がよかったので、喉が渇いてたので、コレをいただく。
写りの悪い抹茶ソフト
 写真の発色が悪いけど抹茶味です。これを食いつつホームへ行くと、快速待避待ちと交換待ちで、103系が2本待機中。
京都行04A列車 奈良行49A列車
 久しぶりにMT55の音を聞くべく、中間車に乗って移動開始。んが、流石MT54の弟、眠気を誘うサウンドでした。眠気と格闘しつつ、次の場所に到着。
稲荷駅
 稲荷駅です。ここはそのままズバリな場所の最寄駅で…
伏見稲荷大社大鳥居前
 稲荷神社の総本山である、伏見稲荷大社です。まずは本殿を参拝する。
伏見稲荷大社本殿
 本殿から奥社へ行く途中に、CMでお馴染みの千本鳥居が始まる。
千本鳥居の始点
 しかし人が多過ぎ。外国人観光客も結構いたので、まあ進みが遅い気がする。そして奥社に到着。
伏見稲荷大社奥社
 そして地図を見ると…
はるか先の稲荷山
 未だ全体を見てない。しかも稲荷山を登らねばならない…「登ってこそ真のお参り」と考え、稲荷山を登る事にする。先ずはパーカーを脱いで、暑さ対策をする。
 そして稲荷山へ向かうのだが、流石にあまり登る人がいないのか…
まさにCMな風景
 結構空いてます。しかし結構登るもので…
結構急な階段
 半分登山かトレッキングな勢い。ここでいらない子だった傘が、ここでは登山杖代わりと化す。そして熊鷹社に到達。
熊鷹社付近にて
 これでも未だ3分の1…この時点で汗ダラダラで、水分補給をするのだが、まあ自販機でのお値段が上がる訳でして…まあここまで人力で上げるんじゃ、仕方ないか…
 熊鷹社にて休憩後、登山再開するのだが、即刻足が止まる。なぜなら…
稲荷山のネコ
 まさかのネコ。野良っぽいのだが、割とカワイイ。ちなみに先客として、外国人の方が居まして、こっちに向いてもらおうと格闘していましたが、どうもネコが興味無いのか、全然振り返らず…
 ネコと(一方的に)たわむれた後、登山再開。この辺りが一番急坂な感じで、結構ヒーヒー言いながら登る。道中にはこんな物が…
朽ちた鳥居
 腐食して壊れた鳥居が、解体されて借り置きされてました。この後人力で降ろすんだから、職人さんの苦労が偲ばれます。奥社から登り初めて35分位して、稲荷山で一番見晴らしの良い場所に到達。
京都市街地を一望する
 京都市内が一望できます。そしてここは四つ辻近くなので…
現在地の大体の位置
 奥社から約半分って所です。先は未だ遠い…

 今回はこれまで。次回に続くべさ。
posted by 島々な人 at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 関西旅行シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月12日

第810回 島々な人が行く・中京関西旅平等院鳳凰堂編

 前回からの続きよ〜。

 橋を渡って数分で、本日2ヶ所目の世界遺産、平等院へ到着。
平等院表門
 メインを前に、まずは小さな場所から。
扇の芝 「扇の芝」の案内
 しかし何故故自刃場所が残ってるのやら…日本史は時として残虐ですな。そしてメインへと移動する。
世界遺産平等院鳳凰堂
 10円硬貨でも有名な、鳳凰堂でございます。近くにいたガイドさん曰く、「正面からだと全体図が撮れない」と言うので、正面へ行ったら…
ごちゃごちゃ鳳凰堂正面
 それ以前の話でした。ここでもまた「和風総本家」に出てきそうな職人が、トラックの荷台からコレを降ろしてました。
砂利の山
 砂利です。どうやら相当減ってた模様なのだが、まあ何故吾輩が行った日にやるんだろうか?チョイとついてる感じが…そうこうしてると、正面の人だかりが減ったので、正面から撮影する。
鳳凰堂正面より
 まあ全部写らんわな。正面から別方向に移動中、こんなものを見かける。
人影の無い朱印所
 何か暇げな朱印所…さらに別の場所では…
研修の真っ最中
 何処かのバス会社の新入社員が、先輩に連れられ研修中でした。ちなみにこのバス会社、さっき正面で学生を引き連れてたので、京都府内と思われる。
 正面から見ると、かっこいい建物ですが、横から見ると…
アンバランス
 まあ建物自体が阿弥陀如来を引き立てる飾りって話がある位ですし、人がここで住むなり修行するなりを考えてない証左ですな。そして順路に沿って歩くと、ここへ到着。
鳳翔館入口
 鳳翔館といい、平等院の宝物が展示してある場所です。中は撮影厳禁なので、撮影してませんが、平安時代の仏教芸術が間近で見られます。
 仏教芸術を堪能後、外に出ると鐘楼の前には…
鐘楼と研修生たち
 先ほどのガイドのタマゴがここでも研修中。その後移動するのだが、お寺らしい場所もありまして…
鳳凰堂裏にある浄土院
 こっちの方がお寺っぽい。ここを見た後、平等院を後にする。

 本日はこれまで。次回に続くわよ〜。
posted by 島々な人 at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 関西旅行シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月11日

第809回 島々な人が行く・中京関西旅宇治上神社編

 前回からの続きだってばよ。

 そして末多武利神社より歩く事数分で、目的地に到着。
宇治上神社の鳥居 宇治上神社の門
 風情のある門の横で…
作業中の職人さん@宇治上神社
 「和風総本家」に出てきそうな職人が、モルタルっぽい物を練ってた。そして参拝する。
宇治上神社拝殿
 パッと見こちらが本殿だと思ったあなた、間違いです。「本殿」の文字の下に、矢印が書いてあります。
宇治上神社本殿
 拝殿といい、本殿といい、この神社は絢爛豪華と言うより、質実剛健な神社でした。その後宇治上神社を後にし、宇治神社を横切り…
宇治神社の鳥居と拝殿
 宇治川を渡るのだが…
宇治川畔 宇治川の工事現場
 この橋が良い味を出してます。上流で工事してなきゃなぁ…
宇治川を渡る221系電車
 たまたまJR奈良線の列車が通ったので、橋の上から撮影する。
宇治川の護岸工事現場
 先ほどの工事現場を撮ってみるのだが、土砂交じりの水と、そうでない水が分かれて流れてるのも面白いもので。そして宇治川の中洲を歩くのだが、さっきの工事が護岸工事らしく…
宇治川先陣の碑移動保管中
 石碑が移転してるオチがつく。そして中州から対岸へ渡る橋も…
宇治川の中洲から対岸に渡る橋
 味のある橋です。そしてここが中州だと分かる写真がコレ。
河川合流地点を撮る
 橋を渡りきり、しばらく歩くと、本日2カ所目の世界遺産へ。

 今回はこれまで。次回に続くからね。
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2016年05月09日

第808回 島々な人が行く・中京関西旅初めての京阪宇治線編

 前回からの続〜き。

 14日(木)は6時半頃起床して、着替えやら朝食やらでてんやわんや。7時頃に部屋を出るのだが、うっかり傘を忘れて慌てて取りに戻る。この時天気が持ち直し、傘がいらなかった位ですが、この後まさか役に立つとは思わなかった。
 その後再度ホテルを出るのだが、その際こんな物を発見する。
広島の強豪校たち
 そうやら広陵高校を筆頭に広島県甲子園出場校の定宿の模様。さて西中島南方駅に向かい、御堂筋線に乗って移動開始。
なかもず行ポールスターU
 何気に北大阪急行最新鋭の9000形ポールスターUなのだが、この車内にてまさかの事実が…
メガネっ娘萌殺動画
 マナー啓発広告に萌系キャラ…北大阪急行…おそろしい子…驚愕しつつ、淀屋橋に到着。
御堂筋線淀屋橋駅(大阪市役所) 京阪電車淀屋橋駅(2年連続)
 ここから京阪に乗るのだが、先ずは電車撮影する。
ホームを離れる8000系特急電車 準急出町柳行2600系 到着する特急二代目3000系
 その後この特急出町柳行3000系電車に乗って移動するのだが、まあ座っての移動でのお約束で、眠気と格闘する羽目になる。そして中書島駅に到着する。
中書島駅に到着した特急出町柳行 中書島駅
 ここから宇治線に乗換える。
宇治線乗り場から 乗換の宇治行13000系電車
 乗る車両は京阪最新鋭の13000系で、運転台はこんな感じ。
13000系運転台
 電車は途中まで順調に行ったのだが、途中でATSが動作したらしく、運転士が指令とやりとりするハプニングが発生した。なので多分少々遅れて京阪宇治駅に到着。で、早速目に入ったのがコレ。
改札横にいた高坂麗奈@響けユーフォニアム
 まあ京阪沿線なので、コレ位では別に…と思ったが、階段を下りると…
階段下にいた黄前久美子@響けユーフォニアム
 隙を与えぬ二段構えとは…京阪…おそろしい子…そしてこの京阪宇治駅は面白い構造で、ホームと駅舎の間には…
駅舎手前のコンコースからJR奈良線
 JR奈良線が横切る変態仕様。
京阪宇治駅駅舎
 なので駅舎を撮影してたら…
宇治川橋梁を渡る京都行103系電車
 JR奈良線の103系が撮れちゃうのだよ。先ずは世界遺産の一つ、宇治上神社へ向かうのだが、まあ途中にもいろいろとあるもので、たとえばこのお寺…
橋寺放生院山門
 パッと見小さなお寺ですが…
かなりの古刹だった
 結構伝統があるお寺だったり、たとえばこの神社も…
末多武利神社
 やはり小さな神社ですが…
怨念って…
 割と歴史が物騒な神社と、結構面白い訳ですよ。

 今回はこれまで。次回に続くんじゃない。
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2016年05月08日

第807回 島々な人が行く・中京関西旅名阪甲特急編

 原稿がちょっと行方知らずだった為、遅れたけど前回からの続きザンス。

 三岐線・名古屋方面ホームから、伊勢・大阪方面ホームへ移動し、電車を待ってる最中も、電車を撮り続けるのだが…
名古屋へ向かう22000系特急電車 近鉄富田を出発する5200系急行電車 到着する準急名古屋行1000系電車
 天気が悪いから、撮り辛いったらありゃしない。そして準急四日市行に乗る。
準急四日市行2430系電車
 そして近鉄四日市に到着する。
近鉄四日市駅
 この時点で14時位で、急行乗り継ぎで大阪難波に出ようかとおもったのだが、時刻を調べると、チェックイン時間に微妙に間に合わない…
 チェックインを伸ばしても良かったのですが、天候も悪いのでここは特急を使う事にする。幸い自動券売機がホームにあって、特急券が買えたので、特急券を購入する。
近鉄特急指定席乗車券
 どうやら津駅でアーバンライナー乗換えコースの模様。指定の車両が止まる位置を求め、右往左往してしまい、乗車位置が見つかると特急電車が到着する。
鳥羽行特急電車到着
 鳥羽行の特急でした。そりゃ津で乗換えないと駄目だわな。車両は先頭の22000系ACEと、吾輩的には好みの車両。そして鳥羽行特急で津まで移動して、津駅で乗ってきた電車とお別れ。
津駅を出発した特急鳥羽行
 後ろの編成は12200系と、近鉄特急最古参だった件について。この時点では雨が強くて、風がある最悪のコンディション。そしてこの駅は…
JR東海の「津」 近鉄ホーム柱の「津」
 日本最短の駅名で有名です。しばらくすると、近鉄ご自慢の特急でもある、アーバンライナー大阪難波行が到着する。
津駅に到着する大阪難波行特急電車
 車両は21000系アーバンライナーplusで、これまた吾輩好みな車両。津から大阪の鶴橋までノンストップで、道中は疲労からくる眠気と格闘してました。結構乗り心地が良いんだわ。そして1時間40分位で大阪難波に到着する。
大阪難波到着した21000系 近鉄大阪難波駅
 ここから御堂筋線で北上し、西中島南方駅に到着する。
西中島南方駅の21系 改良工事が終わった西中島南方駅
 去年は駅改良工事の真っ最中でしたが、改良工事が終了していて、荷物の運搬が結構楽になってました。そして本日からの宿である、「ホテルオークス新大阪」に投宿する。
 荷物を部屋に置いて、とりあえず外に出て、本屋を探すのだがまあ無い事。その後夕食の時間となったので、毎年恒例の「餃子の王将」にて、晩飯となる。
 晩飯を食った後、薬局でいつも飲んでるコーヒーと、また忘れた歯ブラシを買う。そしてコンビニによって、明日の朝飯を確保する。
 ホテルに戻って、ノートPCを広げて、明日の予定を少々考えて入浴。しかし風呂のサイズが小さ過ぎて、結局この後はシャワーのみで済ませざるを得ない状況に…風呂から出たら、就寝となる。

 今回はこれまで。次回に続くザマス。
posted by 島々な人 at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 関西旅行シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月03日

第806回 島々な人が行く・中京関西旅撮れ高満載の貨物・三岐編

 前回からの続きだす。

 あおなみ線は日中は15分ヘッドなので、時間が分かりやすい。なので途中で寄り道。
南荒子駅
 南荒子駅です。ここから名古屋貨物ターミナル駅を観察しようと言う算段。よく見ると…
遠くに見える車掌室っぽいヤツ
 元コンテナ車の車掌室っぽいのが転がってました。しばらく見てると…
止まってたディーゼル機関車 煙を撒き散らし移動する機関車
 煙を上げ引き上げるディーゼル機関車。折り返してくると…
係員を2名乗せてる機関車 奥の方へ進む
 係員がぶら下がって、機関車は奥の方へ移動していく。すると金城ふ頭行電車が到着。
金城ふ頭行電車 リニア・鉄道館5周年記念ヘッドマーク
 よく見たら「リニア・鉄道館」5周年記念ヘッドマークが付いてました。この電車が出発したら…
金城ふ頭行電車と入換中の機関車 貨物と電車とディーゼル機関車
 奥から機関車が貨車を引っ張り出してきました。並列写真いただきました。機関車に引っ張られた貨車は、更に引き上げていき…
引上げ線に向かう入換貨車 貨車には係員が乗ってる
 そして別の線に転線し…
別の線に入っていく入換貨車
 連結切り離しをしていく。
貨車を連結して待機中 切り離して再度引上げる機関車
 すると名古屋行電車が来たので、「15分でコレだけ撮れれば良いか」とおもい、南荒子駅を離脱する。移動の途中でも…
貨物駅構内で出発待ちのEF66 キハ85系が見える名古屋車両区 名古屋車両区に留置中の313系
 EF66形100番代が撮れたり、名古屋車両区を撮れたりと、まあまあな成果。出来れば天気がよければ最高だったのだが、まあまだ雨が降らないだけマシかな?
 近鉄の米野車庫もあったのだが、まあ撮りのがして名古屋に到着。この時点で12時過ぎだったので、今回最後の名古屋メシを頂く。頂いたのはこちら。
きしめんと小さな天むす
 冷やしきしめんと天むすです。食ったらコインロッカーに向かい、荷物を取り出して近鉄名古屋駅から近鉄に乗って、関西へ向かう事にする。先ずは近鉄電車を撮る。
急行松坂行1201系電車 準急四日市行の2800系電車
 乗ったのが急行松坂行で、とりあえず途中の駅に用事があるので、特急には乗らない。名古屋を出た辺りで雨が降り始め、途中でザーザー降りとなる。
 そして用事のある途中駅こと、近鉄富田駅に到着。
近鉄富田駅
 ここで色々と撮影します。
通過する22000系特急電車 準急名古屋行1010系電車

全力で通過するアーバンライナー 急行電車の5200系
 本当は三岐鉄道に乗って、途中で貨物列車での撮ろうかと思ったのですが、天気が悪化の一途を辿ってたし、ホテルのチェックイン時間も近づいて来たので、ここで電車だけ撮って終わらす事にする。しばらく待つと、西藤原からの電車が到着する。
到着する近鉄富田止まりの電車
 元西武の701系の801系かな?とおもって、反対側を見たらビックリする。
!!!?
 アイエェ?新101系?何で?後に判明する事ですが、どうやら前に脱線事故をやらかし、都合により1両だけ現場解体したらしく、代わりの車両として、たまたま部品取り用の新101系を使った模様。
 元801系こと851系は、何分前後が違うし、新101系は張り上げ屋根なので、連結面を見ると…
屋根の違和感
 一目瞭然なアンバランスさ。三岐鉄道…恐ろしい子…まあコレが撮影できただけでも良しとしよう。ついでに言うと、写真が多くて自主規制の写真17段を突破したけど、仕方ない。

 今回はこれまで。次回に続くだぎゃー。
posted by 島々な人 at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 関西旅行シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月02日

第805回 島々な人が行く・中京関西旅リニア・鉄道館終章編

 前回からの続きさ〜。

 展示2階には各種体験コーナーがありまして、たとえば継ぎ手もこんな感じ。
継ぎ手4種類
 そしてドア装置の展示もありますが…
果てしなく211系に近い構造
 その動力用のエアはコレでできてます。
エアブラシ用コンプレッサー
 エアブラシ用のコンプレッサーでした。つーか隠せよ…そして日本初の省営バスが展示してあって…
省営バス第1号
 無論エンジンも展示中。
大型ガソリンエンジン
 バスの展示スペースから、最初の展示スペースが見下ろせまして…
999号を見てる感じ
 SLがいい感じ。一回り見た後、再度117系の車内を見るのだが…
117系客室内 117系運転台 117系助士席
 運転室内がやはり微妙に185系と違います。そして再度館内に入り、なつかしのマルス装置を見つける。
マルスシステムM型端末
 とりあえず一通り見たので、退場しようとおもったら、出口付近で協力者一覧を発見する。
協力者一覧
 その後は売店にて良い物がないかと探してましたが、まあオリジナルの模型が無かったので、そのまま退場する。そして金城ふ頭駅に戻り、チョット撮影。
埠頭に止まる自動車運搬船 金城ふ頭駅末端部
 電車が来たので、乗って移動する。車窓から「リニア・鉄道館」を撮影するのだが…
海の近さを物語る写真
 やっぱ117系の未来が心配でならん…さて、あおなみ線の車両をよく見ると…
1000形の座席全景
 シートが独特で…
隙間どアップ
 分割式なのですよ。なんか交換メンドクサソウなんだが…

 今回はこれまで。次回に続くニャロメ。
posted by 島々な人 at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 関西旅行シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする