2016年06月29日

第831回 路面電車を作る・床下周りの巻

 とある都合で写真を上げるか考えてたら、相当間が開きましたが、前回からの続きです、ハイ。

 再着工後、先ずいじったのは床下機器類で、旧型国電の床下を使う事にする。
GM床下機器旧型国電用
 使ったのは写真に写ってる範囲位。下のひょっこり出てるコンプレッサーは、サイズが大きいのと、加工に手間がかかるので省略。これを細かく切り刻み、接着できる形に加工する。
床下機器を切り刻んてる最中の図
 これを動力ユニットに接着するのだが、とりあえず仮配置をしてみる。
DSCN7004.JPG
 そして瞬間接着剤で接着して、車体にはめてみる。
主制御器側の塩梅 スイッチ箱側配置
 うん、いい感じ。そして一番悩んだ連結器ですが、使ったのはこちら。
DSCN7007.JPG
 Tomix製ボディーマウントTNカプラーで、電気連結器付きです。スプリングで戻るタイプにしたのは、加工しても支障が出ずに何とかなるから。まずは取付け部を切って、さらに幅を切り詰める。
取り付け部除去 幅切り詰め後
 そして角を斜めに切って、先頭部に合わすように加工する。
角を斜めにカット
 取付け部を切ったので、ビスで留める事にする。まずは車体に床板をはめ、TNカプラーの位置を決めたら、TNカプラーの穴の位置にマジックで目印を付ける。
穴あけ位置マーク
 その位置を1mmのピンバイスで穴を開ける。
穴あけ後
 そして取り付けるビスはこちら。
NP−049
 「ペアーハンズ」の1.2mm×3mmビスです。プラ板ならタッピングが要らないので楽です。そしてTNカプラーの穴を拡張して、ビス止めする。
連結器仮取付
 TNカプラーを付けて、車体を載せるとこうなる。
連結器の様子
 一応コーナーが曲がるか試してみる。とはいえ、加工の為モーターやらギヤ等を抜いてるから、静止状態でウチにある最小コーナーである、R103(mm)で試す。
静止曲線通過試験
 まあ余裕がある様にも見えるので、このまま続行する。集電板を取り付ける位置に、プラ板を貼って、長さを決める。
集電板とそのストッパー部
 ちなみにこの番号は、抜いたモーター等の保管先を書いてあります。そして塗装をするのだが、まずは変な位置に塗料が回りこまないように、マスキングをする。
床下周りマスキング中
 この後つや消し黒を塗っておきました。

 今回はこれまで。次回に続くべ。
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2016年06月22日

第831回 路面電車を作る・迷走の巻

 前回からの続きでごわす。

 そうして2両の車体が組み上がり、塗装をしてみた。しかしここから長きに渡る迷走が始まる。

 先ずは連結器を如何しようかと考え、何度も試すが上手くいかない。しかも排障器も上手くいかず、連結器と合わせてここで手が止まる。
 なのに車体の方は何故かガンガン作っていく。さらには江ノ電の側面を生かした作りのヤツも加工しだし、その後うっかり壊したヤツを含めて、14両も作り出す始末。
 さらにはヘッドライトを鉄道コレクションの余りから、別メーカー製に切り替えた為、穴を広げる加工まで追加となる。

 動力はKATO製小型動力通勤型1を使う事を確定してるのだが、何故か中古・新品問わず買い捲る。結局相当量の動力を買うのだが、使い道に少々困るレベルに。
 当初は「クラフト工房ていくわん」の小型動力延長キットを使う予定でしたが、予定数を確保できなかった。つーか後から大量に量産したから、想定より量が無い。
 本当なら追加で買えば良いのだが、よりによって店頭在庫はおろか、メーカー在庫すらない…仕方ないから自力で延ばす事になる。
 ついでに床下機器類の材料に悩む。まあとりあえずGM製を使うのだが、如何配置するかで二転三転してました。

 最初に手元にあった、江ノ電のクーラーは、記憶が曖昧だが3〜4両分。無論こんなに作ると、足らなくなるのは明らか。
 なので江ノ電1000形を何両か買って、それをオリジナル車両にでっち上げる方向にして、合計6両分確保する。
 それでも不足するので、如何しようかと検討した結果、「伊予鉄道モハ2100形のクーラーって、AU712形と似てる」という事で、GM製インバータークーラーを使う事にする。

 そして月日が流れ、関西Nゲージ合同運転会手前の3月、何となくいじってたら、いい事を思いつき、再着工をする事になる。

 今回はこれまで。次回に続くのさ。
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2016年06月20日

第830回 路面電車を作る・始まりの巻

 さて、話はかなり過去…だいたい8年位前超曖昧・写真参考)に遡る。
 その計画とは、「JAMコンベンション」にて、たまたまグリーンマックス(以下GMに略)製江ノ電1000形タイプキットのクーラーを手に入れた事から始まる。
 まあこのクーラーは、結構汎用性のあるクーラーで、これまたGM製都電7000形に使おうと算段した。微妙に形が違うけど、まあ加工すれば使える。
 んが、しばらくするとMODEMOより都電7000形が出たので、そのまま計画はお流れ。
 そして記憶が確かなら、岩手鉄道フェスタにて、何となく今の基本プランを考え、落書きをしてた。それを鉄火巻氏に見せたまでは憶えてる。
 そのとき書いた落書きが残ってればよかったのですが、まあ落書きなのですぐ捨てた記憶も…とはいえ、即刻実行に移した。
 材料はGM製江ノ電600形…すなわち東急デハ80形なのですが、それを改造して、ワンマン冷房化改造車を考えたのでした。
 先ずはこのキットは全般的に大きめなので、とりあえず長さだけは合わせようと、保育社…今はネコ・パブリッシングで出してる、東急電鉄の本を確認する。
 するとドア横を切れば長さが合うので、切って短くする。さらにもう片方のドアを塞ぎ、戸袋窓や塞いだドアを拡張して、プラ棒で窓に加工する。一連の加工をすると、この様になる。
上・加工前と下・加工後
 そしてステップが無いので、コレをプラ板で再現する。残ったドアの下部を削り、そこに0.5mmプラ板と、1mm角のプラ棒でステップを加工する。
ステップをつけて車体に加工後
 ちなみに撮影してませんが、モーターユニットとして、KATOBトレイン動力を加工して入れる為、動力ユニットのフックを引っ掛ける用のプラ板を、裏側に貼ってあります。
 前面も江ノ電のままだと違和感しかないので、いじれる範囲内で加工する。ヘッドライトを上部に戻すので、ヘッドライトを削り落とし、上部にヘッドライトを差す穴を開ける。
 窓は江ノ電のままだと、二段窓が好みじゃないし、両方Hゴム窓の方がいいけど、加工が大変なので、元に戻す方向にする。モールドを削り、プラ棒で枠を作る。
 テールランプを元に戻すには、相当の加工が必要なので、加工しなくても良いかなとおもい、そのままにする。こうして加工したのがこちら。
前面加工前後の図
 屋根板もそのままだと長いし、クーラーが載らないので、加工する。まずは長さを合わす為に、側面の板と同じ長さに切って合わす。そして屋根のモールドをパンタ横のランボード以外を削り落とす。
加工中の屋根板
 この時雨樋も削って、長さを合わす際に切り落とした部分と合わせて、厚さ0.25×幅0.5mmのプラ棒で雨樋を再生する。
 まあ側面の雨樋は残してもよかったのですが、統一感が欲しいので、この様な手間をかける。そしてパンタグラフを差す穴が2種類あったので、四角の方を埋めておく。
 そしてクーラーを載せる位置に合わせて、取付け穴を開ける。こうして加工したのがこちら。
加工中の屋根板と加工後
 ちなみにコレはパンタグラフ横のランボードまで削った、試しの方です。しかもクーラー取付け穴が滅茶苦茶…まあ「隠れるからいいや」と、なんてアバウトな仕事。
 そしてこれらを箱にして、隙間やら段差に瞬間接着剤を流し込み、そして削って綺麗に仕上げる。で、暫定的に屋根上を載せてみるとこんな按配。
屋根回り暫定配置
 うむ、いいねぇ。そして動力を加工する。KATO製Bトレイン動力の前後に床板をつけるのだが、たまたま床板をトレーラとして使いたかったので、プラ板から切り出す。
 そして取付け用のプラ板を貼って、床板を貼る。取付け用プラ板には穴を開けて、延ばして移設する台車のビス止め用とする。
台車間延長工事の図
 ここまでは結構早く仕事が出来た。

 今回はこれまで。次回に続くのよ。
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2016年06月19日

第829回 吾輩再度ひたちなか海浜鉄道に乗る・その3

 またしても原稿が行方知らずになってしまった、前回からの続きです。

 那珂湊駅から、当日同時開催の「みなと☆再発見フェス」会場へ向かう。その途中、通せんぼするヤツが…
貴様、通行料として鰹節をおいてけ。
 ネコでした。撮影後別の人がなでてましたが、どうやら人懐こいネコの模様。しまみん先生だったら死んでたな。(ヲイ)
 「みなと☆再発見フェス」の会場に入り、まず見つけたのがこれ。
3710円な自動車
 まさかの3710円。まあ年式とかを考えると、妥当といえば妥当だし、使い潰すにゃいいかもしれない。ちなみに同じ値段の車が、他にも何台かありました。
 そして時間的に昼飯時なので、B級グルメである、那珂湊焼きそばを食う事にする。買ったのはこちら。
案外単純な表札 ジュージュー焼いてます
 「旅館 山形屋」で、出来たのがこちら。
桜海老入り焼きそば
 焼いてる最中にも桜海老を入れてましたが、さらに桜海老を乗せてました。これを食ったはいいが、少々足らない。まあ歩きながら考えよう。
 焼きそばを食った後、毎度お馴染みガルパンバスの横を通過。
ガルパンバスとガルパン・ブラバンバス
 すると茨城交通のテントには、こんな物がありました。
作画監督杉本功氏の色紙 あんこうチームの寄せサイン色紙
 まさかの色紙で、片方は総作画監督で、もう片方はアンコウチームでした。つーか普段何処に飾ってるんだ?
 一旦会場の端まで歩き、戻って見つけたのがこちら。
あんかけナポリタン
 那珂グルメあんかけナポリタンです。味はまあまあなのですが、如何せん作り置きだったので、まああんかけのアンが分からない…
 そして去年は重機で焼きそばを作るという怪挙をした、地元建材屋の今年のネタは…
ヨーヨーとスーパーボールすくい会場 ダイナミックスーパーボールすくい
 まあ、そうなるわな。しかしプールが小さ過ぎないか?そしてORIHIRO氏が所属してる、三鉄ものがたり那珂湊第壱車庫へ。
三鉄ものがたりの本拠地
 車庫内はレイアウトが2つと…
ゴーサントオ改正年次の国鉄カレンダー
 ツウなカレンダーやら、何処から持ってきたのか、サボが飾ってありました。その後はORIHIRO氏とただダベッてました。
 この時、「壁にぶら下げる名札を作るよ」と言われ、最寄り駅を如何するかと二人して考える。結局オーソドックスな方向になりました。
 この壁の名札、南田マネージャーとか、トミーテックの偉い人等々、無駄に濃い。そしてT−Trak Networkから、わかちゃん氏の名前がありました。
 2時間位ダベった後、会場を後にする。チョット早く出ればよかったのだが、急激に足が痛くなってきた。いつもの足の痛みではない…帰宅後両足にマメが出来てる事が判明しました。
 その足の痛みと、祭り会場の比較的奥の方だった事もあり、予定の列車に乗れない上、次の列車まで時間があったので、先ずはスタンプラリーの抽選をする。
抽選会場とひたちなか親善大使
 2回回転できましたが、なかなか良いのは当たりません。そして駅構内でトークショーをぶってた、本業が怪しいお方が、著書を売ってました。
著書を売りまくる南田マネージャー
 タモリ倶楽部でお馴染みの南田マネージャーです。つーかもう本人が芸能人な気がする。そして列車が入線する。
那珂湊駅に進入する37100形列車
 これに乗って、金上駅に向かい、車に乗って戻るのだが、まあこの後カーナビに振り回されまして、渋滞道に突っ込まされるわ、それが嫌だからわき道に行ったら、ドつぼに嵌ってしまうわで、まあグデグデ。
 結局高速乗るまでが時間がかかり、道中自宅から電話がかかってくる始末。内容を要約すると、「晩飯食って来い」だった。
 その後地元に戻り、何故か回転すし屋へ行って晩飯となる、謎行動をやって自宅へ戻りました。
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2016年06月14日

第828回 吾輩再度ひたちなか海浜鉄道に乗る・その2

 前回からの続きだっぺ。

 列車は平磯駅に到着し、平磯駅から海岸まで歩いて向かう。するとこんなのぼりが目に入る。
大ちゃん誕生30週年記念
 どうやら去年見かけたクジラのオブジェ、「大ちゃん」が生誕30周年だそうな。さらに電柱にはこんな物がありました。
電柱に貼り付けてある御札
 まさかの御札…そして海岸に出て、30周年の奴を撮影する。
30週年の大ちゃん
 ここでスタンプを押して、写真展示があったので見てみる。東日本大震災の時の写真があって…
堤防が隠れる位の高さがあった模様
 よくまあ遠方に流されなかったものだと感心する。そして戻るのだが、道中相原秋海氏が喜びそうなモノを発見する。
多分初めて見たヤツ
 キリスト教看板の柱みたいなモノ。先ほどの御札もこの近くなので、まさにカオス空間が完成する謎展開。まさに日本。(ヲイ)そして駅まで戻り、何故か駅の料金表を撮影する。
この券売機で山手線内まで買えます
 さてかつて上野から直行列車があった頃の名残が、ここ平磯駅には結構残っており、ホームがやたら長い。
屋根が途切れる位置
 なのでホームの端へ行ってみた。
3両編成の先頭位置 平磯駅ホームの端っこ
 何もなかったですが、まあ長い事長い事。そして反対側の端へ向かい、列車を待つ事とする。そして来たのが…
遠くからでも目立つピンクウサギ 所々茨城交通塗装が残るキハ37100形
 キハ3710形とキハ37100形(差はブレーキの二重化位)でした。これに乗って、那珂湊駅に向かう。那珂湊駅で下車したら、先ずはひたちなか海浜鉄道最後のキハ20系列の、キハ205を撮影する。
本日は区間運用待ちのキハ205
 そして今や少なくなった、DMH17C形エンジンが搭載されてます。
DMH17Cエンジン
 この車両はトイレが撤去されてて、その後には…
トイレの跡
 何故かHゴムで固定された窓に化けてました。去年は動いてたせいもあって、気が付かない事がありましたよ。そして最近入ってきた、東海交通事業のキハ11−202号車を撮影する。
元東海交通事業のキハ11−202
 一説…つっても出所はORIHIRO氏で、関係者から聴いた話との事だが、この車両は部品取り目的の模様。まあステップつけるにゃ、お金がかかるらしいからが一因らしいですが。
 そして隣のキハ2004号車では、チャリティー写真展示会が行われてて、募金すると写真が貰えるので、募金してしまみん先生殺しな写真(猫のオサムとミニさむ)を貰う。
 車庫の奥には車両がうようよ。
動けない車両達
 とはいえ、ミキ300形は全般検査でパーツ待ちだし、3710形は踏切事故修理の真っ最中。部品取り2号らしいキハ11−201号車と、そもそも廃車されてるライトのせいで変態なキハ203号車…動けるヤツが無いのが笑えない。
 そして駅構内で模型展示がありまして、こんなのがありました。
全日空機テイクオフ
 よく見たら線路の上に滑走路と、よくある感じですが、滑走路の傷がなんともいえない味わい…そして駅の外に出たら…
ポ鉄…
 何がやりたいのかがよく分からない…まあ詳しくは勝手にググれ。(説明放棄)

 今回はこれまで。次回に続くのよ〜。
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2016年06月13日

第827回 吾輩再度ひたちなか海浜鉄道に乗る・その1

 さて、世間では静岡ホビーショーがあった5月15日(日)、静岡まで行けるほどお金も無く…おまけに少々遠いので、まあ早々に断念。
 幸い車の慣らしが第二段階(3000回転)になったのと、前年のキハ11がデビューしたってのもあり、茨城へ向かう事にする。

 7時前に起床して、身支度したら出発する。しかし早々にコンビニによって、朝食を購入する。なにせ前回の反省と、これから通る道にコンビニが何故か自宅近辺しか無いので、こうなりました。
 その後運転しつつ朝食を食い、東へ向かう。伊勢崎ICから北関東道に乗り、暫くは90km/hで巡航してました。
 何だ変化も無く、岩舟JCTで東北道に乗換えたのだが、ここで謎のAE86レビン・トレノ軍団と遭遇し、何故か合流時に真ん中に入る。
 前方には2台のレビン・トレノで、後方はミラーを見る限り、2〜3台はいました。よく見れば、群馬ナンバーしかない…
 結局栃木都賀JCTで、吾輩が北関東道に行ったため、分かれるのだが、一体この先何があるんだろうか?謎である。そして便意を催したので、壬生PAで休憩する。ここでトイレを使い、コーヒーを買って出発する。
 その後はひたすら90km/hで東へ向かい、水戸南ICから東水戸道路に乗換え、その後ひたちなかICで高速を降りる。
 ひたちなかICから一般道なのだが、うっかりカーナビをセットし忘れ、しかもうっかり道を間違える始末。何で見落したんだろ?
 その後カーナビをセットし、予定よりチョット遅れて、目的地の金上駅近くの特設駐車場へ到着。
駐車場から金上駅を撮る
 到着が10時前で、列車が来るのが10時13分到着なので、しばらく時間がある。なので最初のチェックポイントへ向かい、スタンプを押す。そしてついでに近くのスーパーでトイレを済ます。
 それでも駅に着いたのが10時5分位だったので、金上駅の駅舎内を撮影する。
金上駅自動券売機 シャッターにぶら下がる吊り輪
 まさか自動券売機のシャッターが、つり革の輪っかがぶら下がってて、コレで下ろせるとは…
勝田方面停車目標
 勝田方面のワンマン2両とツーマン2両だと、停車位置が微妙に違う模様。そして列車が接近してきた。
クリーニング専科ラッピング車 標準塗装のキハ11−6号車
 まさかの黒ウサギ号が先頭の、キハ11形2両編成でした。早速キハ11かよ!とはいえ早速これに乗ってみた。キハ3710形とはエンジンが違う(キハ11はカミンズ製でキハ3710は新潟鉄工所製)せいか、結構豪快な乗り味。
 そして真っ先に阿字ヶ浦駅に直行。スタンプを押して駅を出たら、目の前にはバスが待機中。
国立ひたち海浜公園行シャトルバス
 去年取れかけてた、バス停表示板は…
円板陥落 何故か刺さってた円板
 陥落してました。そしてバスの本数は…
1日一本@’16年阿字ヶ浦駅前バス停
 相変わらず平日1本しかありません。早々に駅へ戻り、とりあえず留置線に置かれてた、去年の今頃那珂湊駅にいた車両とご対面。
阿字ヶ浦駅に留置中のキハ222 同じく阿字ヶ浦駅に留置中のキハ2005
 そして先ほどは乗れなかった、往きは先頭車だった黒ウサギ号こと、キハ11−7号車を撮影する。
クリーニング専科ラッピングのキハ11−7号車 開業8周年記念ヘッドマーク
 ウサギにネコのヘッドマーク…ちょっとカオスですな。そして車内は…
ウサギが散りばめられてる車内 ドアにあった駅員姿のウサギ
 まさかのウサギ尽くし。ちなみに名前は「ウーサー」と、名札に書いてありました。そしてドアが閉まると…
閉扉したら出てきたクマ駅員@芋付
 クマが出てきました。ドア近くじゃないと、気が付かなかったよ…そしてこれに乗って、平磯駅へむかう。去年もここがチェックポイントだった。

 本日はこれまで。次回に続く。
posted by 島々な人 at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月11日

第826回 吾輩自動車を買う・後編

 前回からの続きですよ。

 見積もりの結果が231万円…何このオチは?流石に半端すぎるので、1万円切ったら契約と言ったら、少々悩んでOKが出たので、この場でサインする。この時2月下旬あたり。
 その後は車が納車まで待つのだが、この時点での納車見込みは4月中旬から下旬と、この後起きた熊本地震での影響は、全く関係ないレベルの遅さ。

 とはいえ、どうもこの後セールスさんに聞いた話としては、シビックタイプRは7万台限定で、抽選券の番号が9万以上の桁数いったらしく、相当の競争倍率だったらしい。
 結局その販売会社分の抽選番号は、全部落選したらしく、その余波で抽選後直ぐに3台あった中古のS2000が瞬殺したとか。
 さらにS660は最低半年、最悪1年待ちとの事。あまりの待たされぶりに、とりあえず予約してもらって、納車時期が見えてきたら、やっと見積もりって話だそうな。恐るべしS660…

 そしてどうも関西N合運の頃に、自宅に電話があって、やっと納車の時期が判明する。4月29日からって話だったので、29日受領となる。
 4月29日は何故か愚弟同席の元、ディーラーに向かう。軽く説明を受けてから、実車で説明を受けて、店長代理と整備班長のご挨拶を受ける。
 その後現金を納め、ムーブの鍵を預けて手続き完了。晴れて納車となりました。写真はmixiには上げました。その写真を流用加工(サイズの縮小とナンバー消し)したのがこちら。
オレンジなフィットRS フィットRS前面
 そして慣らし運転となるのだが、まあ少々時間がかかる。とはいえ2500回転時点で、6速80km/h位出せるポテンシャルに、なれない車格とパワーにヘロヘロとなりました。
 さて、ならし運転の工程ですが、2500回転で300km、3000回転で300km、3500回転で500km、4500回転で500km、それに5500回転で500kmを予定。
 んで、6月11日現在では、そろそろ5500回転まで上げる手前…何処で出せってんだ?確実に1速だけで60km/hまで行きそう…

 そしてこの車で初の遠出が、太田の「ペアーハンズ」セール…とはいえ片道30kmじゃ遠くないか…次が茨城なんですよね…あ、次回は「茨城旅行」ね。(ヲイ)
posted by 島々な人 at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月10日

第825回 吾輩自動車を買う・中編

 車を買うだけでシリーズになっちゃう、前回からの続きです。

 2月頃になり、まずはディーラーへ行ってみた。面倒なので一番近いホンダカーズへ行き、カタログを貰った上で見積もりをしてもらう。
 まあ決算前ともあり、話を進めるとやはりオススメはフィットであった。自宅に戻って検討するのだが、バモスも良いけど、やはり馬力がないし、ムーブより重くなるって事もあり、フィットに絞る。
 そしてオプションパーツを検討しだす。まあ前回は付けなかった、カーナビを取り付ける。つーかあればそれなりに便利だし、あまり標準仕様のオーディオが良くないってのもある。
 さらにETCも付ける事にする。つーか流石に普通車だと、高速料金が上がるし、割とチョクチョク高速を使う様になったのもあり、まあ時代の流れって訳で。
 しかしだ、この時点で車種を決めかねてた。愚弟はRS押しだが、ただでさえ非力な車を乗り続けてきた身からすると、RSは如何かと思い、13G・Fパッケージにしようかとか考えるのである。
 するとディーラーより電話があって、「決算セールで下取り価格上乗せするよ」と言われる。まあ他の下取り業者も考えたのだが、メンドクサくなったので、一応値段次第ではこの話に乗る方向で。
 2度目のディーラー行きで、車両の下取り価格確認と、大雑把な値段の確認。本当は試乗車があれば、それに乗って決める事もできたのだが、13G・FパッケージもRSも試乗車が無い…
 ちなみにこの店にあったのが、ハイブリッドのみ。ちなみにRSで一番近くにある試乗車は、何故か東京の足立区…試乗車乗るだけに行くには遠すぎるよ…
 この時セールスさんに聞いたのだが、どうもこのセールスさんが前に13G・Fパッケージを買った人から、「13Gは非力だなぁ」って話をしてた。
 下取り価格は正規が1万円で、セールなので5万円にするとの事。「まああの程度でここまで付けばいいかなぁ…」と判断し、そのまま下取り扱いとする。
 13G・Fパッケージと、RSの見積もりを出してもらい、自宅へ戻る。まあこの時点で相当メンドクサくなったので、叩き合いするほどでも無いとおもい、まあここで決着でいいかと考え出す。
 この時点での値引き額は、RSだとオプション3万付いて17万近くで、13Gだと同様で13万位と、雑誌の想定価格より安かった。まあセールだし。
 この頃愚弟は人の部屋に来ては、「RSの方が良い」と連呼してました。その心は自分で乗りたいだけなんだろうが。
 何だかんだで3度目のディーラー行き。まあこの時点で契約なんだろうなと、半分そう思いつつセールスさんと打合せ。
 大体の物は決まってたし、後は塗装とグレードだけって状況なので、まずはグレードを決めないと、カラーも決まらないって感じ。
 カラーに関しては、本当はイエローとか、スカイブルーが良かったのだが、ハイブリッドにしかない…ハイブリッドめ。
 で、残ったのがブルーかダークシルバー。それにRS専用のオレンジと、13G専用のレッドと、非常に選択肢が少ない。個人的に普通(銀・白・黒)の色が好みで無いから。
 結局離れても見つけやすい色って事で、RSのオレンジにする方向で決着する。一応色見本を見て決めたのだが、実物を見たらまあねぇ…
 最後の見積もりを取ってもらう。今までの見積もりが特別色扱い(パールホワイト)だったので、その差額の確認である。さあ如何なる?

 おおっと、ここで次回に持ち越しだ!今シリーズは結構文字数多いぞ!
posted by 島々な人 at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月08日

第824回 吾輩自動車を買う・前編

 吾輩の愛車である、ムーブの車検が今年の6月にあるのだが、この時点で11年目の車検となる位乗ってました。
 そんなに乗ってますと、重量級な吾輩が座ってる、運転席のシートがヘタってるし、MTの5速を入れると、「シャー」なんて異音がしておりました。
 ちなみに「シャー」って異音、最初は「クラッチ板からしてるんじゃね?」と愚弟が見立て、2回位前の車検時に修理を依頼したのだが、「クラッチ板じゃないし、原因が分からん」と匙を投げられる始末。
 しかもフルタイム四駆なのをいい事に、ここ数年の降雪時に雪の踏み固めで、愚弟が弄り倒した結果、バンパーの塗装がチョットはがれるし、バンパーが壊れかける始末。
 前回の車検時に、買い替えも検討したのだが、たまたま母親が事故って車の買い替えを余儀なくされ、それで愚弟が暗躍した結果、吾輩の買う気が激減。

 なにせこの愚弟、一言で言ったら「パワーこそ正義」な男。バランスなんて気にしない。そして人の車を破壊する変な癖も…
 先代のパジェロミニも愚弟により、電柱にディープキスを敢行されたり、今のムーブもストップランプの電球交換時に、リアガラス大破なんて事も…
 多分愚弟の車ネタだけで、1回分書けますが、脱線するので又の機会に。

 何よりも住宅環境の変化で、それまで馬力不足を常に実感する事態に。
 なにせ四駆なのにNAエンジンなので、馬力が小さい。平地で住んでた時は良いのだが、住居の標高が100m上がっただけなのに、エアコンが入った時の坂道が大変なのだ。
 さらにそのエアコンの効きがもともと良くないから、夏場はフルパワーでもそんなに涼しくない。こちらも原因不明(ディーラーに見てもらったら正常だった)だから問題だ。
 なのでこの車で11年目の車検を通すのは、少々問題大有りな状況となる。ここへ至り、車の買い替えを決断する事になる。この決断は1月頃だった。

 先ずはどの様な車が良いのか?何分自称MT教信者としては、MT車を乗りたい。出来ればパワーのある四駆なら、なお良い。
 最初は軽でも良かったのだが、ここ数年の状況はよろしくなかった。ムーブはモデルチェンジでMT設定が無くなるし、ekワゴンもモデルチェンジでMT設定が無くなる。
 事実上スズキのワゴンRとか、ハスラー位しか選択肢が無い。でも吾輩の家はこの時2台のスズキ車(ラパンスイフトスポーツ)があったので、個人的には「スズキは無いなぁ…」な感じ。
 排気量を上げて、車種を広げる。本音はリッター級の四駆が良いのだが、CVT全盛な現在では、その様な車がスズキのジムニーシエラだけ…元の木阿弥やんか!
 仕方ないので四駆を諦めて、MT車を探す方向となる。そうなるとあったのが3車種。スズキのスイフトと、マツダのデミオ、それにホンダのフィットとなる。
 まあ他にもトヨタのヴィッツとか、日産のマーチNISMO仕様とかあったのだが、スポーツ仕様しかないので、まあ除外。
 この3車種から絞り込むのだが、まあ先ずスイフトは除外となる。何せ前段にもあるように、スズキが除外対象となったから。つーか愚弟と被るとどうなる事やら…
 残りがデミオとフィットとなるのだが、まあデミオのディーゼルも興味があったのだが、少々車格が小さいってのがあり、除外となる。初代位の車格なら、間違いなく買ったのになぁ…
 で、残ったフィットが購入対象となる。まあこの時点で「バモスも良いかな?」なんて思ってましたが。

 今回はこれまで。無駄に次回に続くのは仕様だ。(ヲイ)
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2016年06月07日

第823回 第17回関西Nゲージ合同運転会・その3

 前回の続きにして、今年の関西シリーズ最終章ですよ。

 その後はダラダラとしつつ、12時頃となる。まあ昼飯ですが、この日の食堂は一味違った。
衝撃の白身フライ
 まさかの白身フライでした。記憶が確かなら、今まで魚なんて無かった様な…さっそくBlack Junk氏と一緒に食うのだが、まあチョット油っぽかった。
 タルタルとウスターをかけたのですが、タルタルよかウスターの方が良かったです。食事から帰ってくると、あうし姐さんがコンビニにあったくじの大人買い敢行。
ワイルドな大人買い
 あまりにもダイナミックな買いっぷりに、店側が慌ててしまい、備品のトレーを誤って入れるオチ発動。ワイルドだろ〜。
 さて、例年なら隣の阪神二軍球場には、練習やら試合をやってるんですが、今年は…
静かなタイガースデン
 2日間こんな感じで、何もなかったです。1日目は怪我した選手がリハビリっぽい事をしてましたが。
 そして15時となり、お開きとなる。まあ車両の撤収はそれ以前にチマチマとやってましたが。三本締めで締めた後は、撤収が早くなります。40分位後にはこんな按配。
暮れなずむ和室
 この後は障子の配置でチクタクバンバン状態になりました。つーか目印が消えかけてるし…16時前には体育館を後にする。
 今回は送迎して頂ける方がいないので、Black Junk氏と武庫川団地前駅に歩いて向かう。荷物的にはバスの方がいいのですが、バス路線沿いの「ららぽーと甲子園」が結構渋滞ポイントで、時間が読めないから却下。
 とはいえ、ほぼ日なたから、少々暑くて荷物が重いから、割と大変だった。武庫川団地前駅に着くと、未だ電車が着てなかったので、Black Junk氏が荷物整理してました。
 そして待つ事数分で電車が到着する。
武庫川団地前駅に進入する電車
 そして武庫川まで出て、武庫川からまた尼崎で乗換える。
梅田行8000系電車
 一応駅がそれなりにあるのだが、急行→特急と乗換えたから、一駅毎に乗換えてる感覚が…そして梅田駅に到着する。
 阪神梅田駅から大阪駅に向かうのだが、「梅田ダンジョン」と渾名される地下街に、方向音痴なBlack Junk氏がお手上げで、吾輩頼りなのですが、吾輩も吾輩で、ウッカリ慣れたルート(阪急〜阪神乗換えがベース)に行きかかるオチが…
 そして割とスムーズに大阪駅に向かい、そこから新大阪駅に行き、ここで切符を持ってないBlack Junk氏と別れる。
 新幹線改札を通り、発車時刻を確認すると、乗る列車の時刻から結構余裕がある。なので何故か「551蓬莱」のブタまんを買う。個人的には時間の余裕がないと、買えないお土産の筆頭ですよ。前段で買っちゃう吾輩なんかは。
 ブタまんを買った後、新幹線ホームに行くと、乗る予定の「のぞみ」394号がホームにいた。とりあえず晩飯を買って、座席に向かう。
 でだ、ここで何故か通路側の席を予約した。今を思うと、「何で通路側なんだろう?」とおもうよ。
 「のぞみ」394号は定時に出発した。後で判明するのだが、Black Junk氏もこの列車の自由席に座れた模様。
 京都で何故か隣席に別の客が座る。この列車の他の席は空いてるのに、更には大きな荷物が無いのに何故か吾輩の隣…謎だ…
 京都を出た辺りで気が飛んで、気付いたら名古屋だったので、晩飯を食う事にする。押し寿司と柿の葉寿司と、おにぎりを食う。
 食ったら暫くは起きてたのだが、また気が飛んで、結局小田原辺りで気付く。その後は無事に東京に到着し、ここで上越新幹線に乗換える。
 そしたらチョット遅れ気味だったのか、既に出発時刻であった、「たにがわ」415号が未だ発車前だったので、慌てて乗り込む。今思えば、コレが失敗だった気がする。
 「たにがわ」号に乗って、熊谷で「かがやき」号に抜かされ、本庄早稲田で臨時に「とき」号に抜かされる、愉快な展開となる。
 高崎駅に到着したら、両毛線に乗換えて、地元駅に到着する。その後はタクシー代代わりのポテトとシェイクを買い、愚弟に送迎してもらい、自宅へ戻る。
 大抵は即刻風呂に入るのだが、何故か風呂掃除が吾輩だったってオチがついて、この長い6日間の全日程が終了する。

 さて、今回は名古屋をめぐりましたが、次回は何処に行くのか?まあその時のお楽しみに。
posted by 島々な人 at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 関西N合運 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月05日

第822回 第17回関西Nゲージ合同運転会・その2

 前回からの続きなのです。

 食堂で飯を食った後も、Black Junk氏が第六青函丸の改良をしており…
通気筒と救命ボートがついた第六青函丸
 まずは通気筒とボートが搭載されてました。その隣では…
H5系青函連絡船より上陸
 まさかの夢のコラボと言うべきか、冗談の極みと言うべきか…この後再度第六青函丸の改良が続き、ついには…
煙がポンポンと出る図
 写真写りが良くないですが、煙を吐くまでに改良されてました。原理は鉄道模型用の発煙装置を煙突に仕込み、専用の発煙液を加熱して出す構造。
 まあ実物は石炭焚きなので、多分相当黒い煙だったんでしょうが、まあ構造的にこれが限界ですが、煙を出すってのがスゴイ訳ですよ。
 その後最近近くに出来たという、コンビニにBlack Junk氏と多摩温泉電鉄氏と行く。買い物後戻ってからダラダラコース。
 17時過ぎとなり、宿泊者ミーティングとなる。まあここら辺は例年通りで、その流れでそのまま晩飯となる。
 晩飯後もダラダラと運転をして、19時前に一旦宿泊所へ移動する。部屋の床が良くなっており、カーペット敷きからフローリングに化けてました。部屋でベットメーキングをして、その後風呂へ行く。
 毎年シャワーの出が悪いのですが、今年は少々改善され、3人までなら耐えられた。去年は2人で一杯一杯だったのに。
 入浴後部屋に戻ると、そのまま談笑タイムと移行する。ここ数年は険悪な雰囲気になる要因があったのですが、今年はそれが無く、無事之平穏でお開きとなり、就寝となる。

 17日(日)はやはり7時前位に起床する。そうそうに朝食を食って、その後一旦部屋に戻る。部屋を整理整頓して、8時半位に集合写真を撮るべく、大階段へ移動する。
 写真撮影が終わり、再度部屋に戻り、荷物を回収して部屋を出る。9時頃には会場が開いて2日目スタートとなる。まずは近くにあった、EVA新幹線を撮影。
EVAトレインショーティー EVAトレインショーティーの後ろ
 ベースはBトレインですかね。とはいえ、ここまで作りこんでくるのも、関西N合運の特徴。そして2日目も相変わらず…
ドックボーンより先は毎度おなじみカオスゾーン
 こんな感じ(どんなだよ!)で1日が過ぎます。そして2日目は大体他の場所を見て周り、写真に収めるのがお約束。まずは企画展示で面白い物を見つける。
広島電鉄5100形とそのショーティー
 片方は広島電鉄5100形ですが、それを作る際に出た先頭車を加工した方の、フリーランスの車両が面白いです。次に見つけたのがこれ。
道路輸送の700系新幹線電車
 「道路を走る車」とあって、新幹線の輸送です。とはいえ、路面電車があまり無い…つーか「路面電車は極力避けて」ってのは、企画倒れだった気がします。
 そして今年は新団体が参戦しまして、名を「HMC」といいます。やってたのがこちら。
「HMC」のモジュール群
 結構大掛かりなモジュールレイアウトでした。他のクラブで面白いものといえば、「カプラーズ」で見つけたコレ。
元はダイヤルの左右で前後進
 旧Tomixのコントローラーですが、改造が加えられており、前後切替スイッチ付でした。元はコントロールつまみを左右して、前後とスピード調整する奴です。
 上海亭君が所属する、「高槻Nゲージクラブ」では、珍しいものがゾロゾロ。
ダブルスタックトレイン
 関西N合運では珍しい、アメリカ型の模型でした。何故か妙に脱輪祭りになってましたが。そして部屋に戻り、毎度恒例のもしも塗装群。
EF81青い北斗星塗装
 その一方でBlack Junk氏の第六青函丸は…
撮影に悪戦苦闘中な現場
 雑誌社の撮影真っ最中。上手く煙が撮れないと、ブラックバックを目的に、後ろにスクリーンを展開中。

 今回はこれまで。次回やっと関西シリーズエンディング。(予定)
posted by 島々な人 at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 関西N合運 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月04日

第821回 第17回関西Nゲージ合同運転会・その1

 今回の旅行最大のイベントであって、関西の鉄道模型好きに春を告げるイベント、「第17回関西Nゲージ合同運転会」が、「兵庫県立総合体育館」にて行われました。今回からはそのレポ的何かを。(ヲイ)

 16日(土)は7時前に起床する。着替えて最後の荷物整理をしてから、朝食を頂く。その後チェックアウトして、南方駅へ向かう。駅に着いて、何故かこの時初めて気がついたのがコレ。
「鉄道甲子園」のポスター
 何か濃そう。そして到着した普通電車に乗る。
3300系普通電車
 梅田駅で阪神に乗換えるのだが、乗ったのがこちら。
直通特急姫路行阪神8000系
 直通特急姫路行で、次の停車駅である尼崎に到着する。ここで乗換えるのだが…
高速神戸行普通電車阪神5001形
 最初普通電車が先行だと思ったら…
快速急行神戸三宮行阪神1000系
 その後の快速急行が先行ってオチがつく。これで次の停車駅である、武庫川で再度乗換え。つーか細切れ過ぎるなぁ。ここから武庫川線に乗換え。
武庫川団地前行ワンマン電車
 何気なく連結器を見たら…
絶滅危惧種バンドン式連結器
 バンドン式でした。つーか本線系は密着連結器なのに、支線のワンマン電車がバンドン式のままとはねぇ…これに乗って、武庫川団地前に向かう。
武庫川団地前駅表示板
 ここから歩いて会場である、「兵庫県立総合体育館」へ向かう。この日も天気が良かったので、結構汗をかいた感じです。20分ほどで会場に到着。
兵庫県立総合体育館
 9時前だったので、まあ早かった。その後メンバーがボツボツと着たので、ダラダラと準備をしだす。10時ごろになって、なんとか運転できる状況になる。
一応動かせる状態の路面モジュール群
 その一方では…
準備の真っ最中な青函桟橋
 青函連絡船がスタンバイ中。そして奇跡の並びが…
新旧青函連絡船の並び
 最後の青函連絡船の一隻である、津軽丸型八甲田丸と、戦時標準船第六青函丸の並びです。
 聞くところによると、どうやら八甲田丸を作ってる人に触発されたBlack Junk氏が、3週間でここまででっち上げた代物。本人曰く、「自分も欲しくなって、楽な奴がこれだった」との事。
 しかしだ、戦時標準船って資料がめっさ少なくて、探しまくった挙句、ニコニコ静画(リンク先貼っておきます)まで参考にしたようだ。何たる執念…
車両渡船と車載客船の差
 横から見ると、八甲田丸の方が背が高いですが、どうも自走できる様にした為、その分嵩上げした模様。貧租な第六青函丸がより貧租に見える罠ですよコレ。ちなみに桟橋も再現されてて…
船尾の車両甲板付近
 この防水壁も動くんだからすごい物です。12時前に昼飯を食いに行く。毎度お馴染みここの食堂で、日替り定食も相変わらずのトンカツでした。

 今回はこれまで。次回に続くのね。
posted by 島々な人 at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 関西N合運 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月02日

第820回 島々な人が行く・中京関西旅京阪間迷走編

 前回からの続きであって、待たせたな!酔っぱらいツートップ参戦じゃ!(ヲイ)

 大宮駅を降りたので、とりあえず撮影。
今回乗らなかった嵐電四条大宮駅
 四条大宮駅なのは、嵐電の駅名が四条大宮で、阪急が単なる大宮だからです。つーかどっちかに統一した方が良い気がする。ここで多摩温泉電鉄氏とポンタ君と合流する。
 一旦ポンタ君の自宅へ向かい、とりあえずポンタ君の着替え待ち。そしてポンタ君の案内で、時間つぶしに青蓮院門跡将軍塚へ向かう。山を登って数分で到着。
ちょっとブレたネコ
 ネコの歓迎を受けます。野良なのに妙に人懐こい。しまみん先生なら即身仏に昇格することが可能です。(マテヤコラ)そして将軍塚からの風景は…
京都タワーを眺める
 流石に日が暮れてきたので、チョット霞み気味。昼間か夜中の方がかえって良い風景でしょうな。
 そして本日の宴会場所である、お好み焼き屋へ行くのだが、満員御礼…多摩温泉電鉄氏はさっさと飲みたい様でしたが、時間を潰す方向となる。
 そこで向かったのが、「三光堂模型」で、話を聞くとレンタルレイアウトでも有名な場所です。ここでチョット探し物。まあ無かったですが、店内は昔ながらの模型店でした。
 しばらく店内を見てると、電話がかかってきたので、お好み焼き屋へ向かう事にする。お好み焼き屋に到着すると、後はポンタ君にお任せとなる。
 流石に去年の体育会系サイズではなかったので、一安心する。お好み焼きやら焼きそば等、味も良くてまあ満足。
 食後はそのまま大宮駅まで送って貰う。「この後温泉に行こう」なんてお誘いもあったのだが、いろいろ持って来なかったので断念する。
 しかしここから何故か迷走が始まる。まず乗ったのが通勤特急だった。
本日2度目の9300系トップナンバー@通勤特急
 通勤特急は何故か淡路に止まらない。なので茨木市で乗換えるのだが…
到着した普通電車@8300系 地下鉄堺筋線天下茶屋行7300系リニューアル車
 止まってたのが天下茶屋行なので、手前の淡路駅で確実に乗換だから、まあ論外ですな。さらに来たのが普通電車で、何故か見送り。その後来たのが…
快速急行の3300系
 快速急行で、これは淡路に停車する。コレに乗って淡路で乗換えるのだが、乗換えたのが…
8300系車内の端っこ
 結局さっきの普通電車…意味ナッシング。グデグデになりつつ南方駅に到着し、ホテルへ戻る前にコンビニで朝食を買ってからホテルへ戻る。
 ホテルで髭を剃ったり、風呂に入った後、荷物整理をしてから就寝となる。

 これにて都合22回も続いてしまった、中京関西旅行シリーズも終わりまして、続いて今回の旅行メインでもある、第17回関西Nゲージ合同運転会の様子ですよ。
posted by 島々な人 at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 関西旅行シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月01日

第819回 島々な人が行く・中京関西旅日本橋とリラックマ追撃編

 前回からの続きですが、前回「T−Trak Networkの酒乱ツートップが暴れる」と書いたな?ありゃ嘘だ。(ヲイ)

 伊丹駅ビルのマックにて、昼飯を食った後、改札を通ってホームに行って電車待ち。暫く待つと電車が到着する。
伊丹駅に進入する3000系 ホームへ入る3000系
 片方は3000系Tc3050形のトップナンバーでした。塚口駅から神戸線に乗り、梅田へ向かう。梅田からは御堂筋線に乗換える。
梅田駅のホーム案内
 そして動物園前で下車する。
動物園前駅
 ここから今宮駅前…つーか動物園前駅自体今宮駅直上ですが、移動して毎度お馴染み阪堺電気軌道です。
恵美須町行モ607号車
 そして恵美須町で下車したら…
恵美須町駅ホームで待機中のモ164号車
 まさかのモ161形でした。そしてこれまた恒例となった、日本橋散策ですが、早速ネタが転がってました。
日本橋南面の看板 日本橋北面の看板
 広告募集も萌え系とは…さて今回はジョーシンメロンブックスだけしか行かず、買ったのもジョーシンでTNカプラー、メロンでは「終電ちゃん」と、狙い撃ちした物だけでした。
 そして買い物を済ますと、早々に日本橋を離脱する。今回は捻りもなく…
野田阪神行25系電車
 千日前線から御堂筋線で梅田へ。そして大阪駅で、帰りの新幹線の予約をする。今回は「のぞみ」394号で指定するのだが、何故かこの時通路側にしてしまう。今思えば何で窓側にしなかったんだろ?
 その後お土産を買って、阪急梅田駅から南方駅に戻る。この時ホームにいたのが…
1300系リラックマ電車 リラックマのヘッドマーク
 1300系リラックマ号でした。まさかこの後コイツと縁があるとはこの時は思わなかった。車内もリラックマだらけ。
妻面のリラックマ広告 車内中吊り広告もリラックマ
 この電車で南方駅に向かい、一旦ホテルへ戻る。ここで荷物を置いて、再度ホテルを出て南方駅へ向かう。
 乗ったのが普通電車で、5300系の運転台つきだったので、撮影しておく。
運転台貫通路 案外シンプルなドアスイッチ周り かろうじて5313号車と分かる
 その後淡路駅に到着し、ここで特急を待つ。
特急河原町行9300系トップナンバー編成
 これで桂まで向かう。特急が大宮駅に停車しないので、ここで準急に乗換えるのだが、来たのがコレ。
リラックマ「またあったな」
 まさかのリラックマ号…つまり梅田駅を出たら、特急に抜かれるって訳だ。妙なオチを実感しつつ、電車は大宮駅に到着する。

 今回はこれまで。次回やっとT−Trak Networkの酒乱ツートップが出ちゃうんです!
posted by 島々な人 at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 関西旅行シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする