2016年12月31日

第882回 とりあえず今年の総括@平成28年

 今年も後僅かになりました。

 今年は大晦日休日で元旦出勤と、「年越しを職場でやるよかマシ」と言った感じです。食事の調達的には案外年越し出勤の方が楽ですが。

 まあ今年も彼方此方に出かけ、4月の関西Nゲージ合同運転会絡みの旅が、相変わらず大作になったり、岩手鉄道フェスタは越年だし…

 ブログの方は、ほぼ紀行モノやら、イベントレポがメインとなって久しい中、久々の模型完成(微妙に手を入れる箇所が多いけど…)まで至ったのは大きいかと。
 さらにはNゲージ完成品や、鉄道コレクションに手を入れるネタが案外多かったりと、模型関係については、充実した1年だったとおもいます。
 来年も可能なら車両の完成とか、路面モジュールの進行が進めばとおもいます。

 そーいや未だ岩手鉄道フェスタ後の忘年会ネタが…

 来年は平和かつ良き年になる様、祈念しつつ良いお年をお迎え下さい。
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2016年12月30日

第881回 岩手・鉄道フェスタ2016・2日目の午前中編

 前回からの続きデース。

 13日(日)はやはり前日と同じ時間に起床する。お風呂に行ってから、朝飯を食いに行くと、信号長Y氏がいたので、食いながら談笑。
 部屋に戻り、身支度をしたら、チェックアウトをする。そして外に出ると…
2日連続濃霧って初です
 本日も濃霧から始まります…本日はコミュニティーバスに乗るのだが、発車時刻より早かったので、チョット近くを散策。まずはホテルを撮影する。
水沢翠明荘
 なんか普通な画だなぁ。そして近くに市役所があるので、行ってみると…
奥州市役所本庁舎
 なんか怪しい感じ。でもって、この近くには銅像があった。
かたらいの像
 名前は「かたらいの像」なのですが、見る角度によっては…
告白して泣かす感じの構図
 告白か?市役所前には、奥州市役所前バス停がありまして…
一般路線バスの奥州市役所前バス停 Zバスの奥州市役所前バス停
 一般路線とコミュニティー路線が、ルートのせいで割と離れてます。そして時刻表を見ると…
毎日運行が1路線だけって…
 「コミュニティーバスとは…」と考えさせられる本数並びに運行日です。そのまま奥州市役所前バス停から乗り、ホテル前の裁判所前バス停から信号長Y氏が乗ってくる。
 バスは水沢駅前で曲がり、水沢駅前バス停で関係者が相当乗ってくる。バスはそのまま一旦北上して、その後UターンしてZホール前バス停に到着して、バスを撮影する。
コミュニティーバス旧型
 まあ古いバスですな。多分これに取扱を合わせたから、先日のバスも後部ドアが閉鎖してある訳ですな。少々納得。
 会場内に入り、準備をするのだが、まあ設営ほどじゃないので、今のうちに撮影して回る。まずはN本線系のモジュールにある飛行場ですが…
結構離陸待ちが多い飛行場
 Black Junk氏の飛行機が何故かこちらにいたし、B747が増えてました。さらには…
1/100のフジドリームエアラインズ機
 フジドリームエアラインズエンブラエル175がいました。こちらは1/100のタミヤ製です。会場のステージには…
姉妹鉄道提携記念
 岩手県の第三セクター鉄道が、台湾の鉄道と友好関係になった際に使った、横断幕が展示してありました。
 10時になり2日目スタート。早々にさんてつくんが出動する。
さんてつくんに群がるお客さん達
 まあ夜景運転があるので、少々アッサリ気味に周る。
 1周目の後、早々に昼飯とお土産を買いに行く。お土産は近くのスーパーで済みましたが、昼飯が困った事に微妙な時間…お土産を買うのと昼飯を別ければ良かった…
 なのでスーパー近くの「くら寿司」に2日連続通う。流石に寿司じゃつまらんので、普段は食わないうな丼とか、変わり物を食っていく。うな丼が案外小さかったのが少々残念だ。

 今回はこれまで。次回に続くザンス。
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2016年12月28日

第880回 岩手・鉄道フェスタ2016・真夜中の暴走(?)編

 前回からの続きだべ。

 宴会場行バス始発のホテル(ホテルルートイン奥州)に行く前に、コンビニで飲み物を買って飲み、近くのショッピングセンターを覗く。
 ルートイン奥州の玄関前には、宴会会場へのマイクロバスが待機中。バスはルートインからみずさわ北ホテル経由で、会場である「リサージュ四季の抄」まで向かう。
 会場に入り、宴会場へ向かうと、案内があった。
二十周年記念祝賀会会場入口
 宴会場に入り、席を確認すると、机の名前が「クモハ」「ヨ」「オハネ」…何故か車両の記号…ちなみに吾輩は「クモハ」だった。何だかなぁ…
 席に座ると、挨拶が始まる。奥州市副市長だったり、奥州市文化事業のトップだったり、後藤新平記念館館長だったり。
 乾杯となり、宴会が始まると、まあいつものノリ。飲み放題ですから、酒の種類がすごくて…
種類豊富なお酒の山
 大抵この種の宴会って、こんなに種類がないです。なので吾輩は早々に麦焼酎(大分麦焼酎・銀座のすずめ)に変えて、チビチビ飲んでました。
 するとBlack Junk氏に呼ばれる。どうもさんてつくんの誘導係(吾輩)がいないと、指令員のたるにゃー氏が分からないって話です。
 挨拶に行った先は、「きらりちゃん」「ぎんがくん」の指令員がいる、IGRいわて銀河鉄道です。まあ納得。そりゃ誘導係がいなきゃ、話にならんですな。
 挨拶が終わったら、元の位置に戻るのだが、周りは普通に盛り上がってて、まあお約束の光景が見れます。
宴会場に掛かる橋
 さらには「岩手鉄道模型仲間の会」の歴史を動画にしたやつを流してましたが、ある意味黒歴史レベルのネタが満載。その一翼を担ってるのが、吾輩とたるにゃー氏だったりする…
 2時間位で宴会はおひらきになり、王様(兼副会長)のベロベログダグダ特濃な秋田訛で締まりました。
 宴会場から外に出て、送迎バスで水沢駅前まで送られ、そのまま二次会のカラオケバーへ直行する。この時点では、王様が半分ダメで、アキサ君がめっちゃ元気。
 しかし珍しく先客がいて、総勢20名近くの団体を入れるのに一苦労。入ったら入ったで、先客も歌ってるので、歌を歌うのに時間が掛かる。
 例年と勝手が違う感じで2時間位いて、二次会もお開きとなる。この時点で王様謎の復活に対し、アキサ君がベロベロ。
 そして三次会会場である、ラーメン屋に向かう。
三次会御用達ラーメン店「おんでこ」
 のだが、吾輩は体調が微妙なので、そのままコンビニによって、宿へ戻る事にする。宿に戻ったら、すこしくつろいでから就寝となる。

 今回はこれまで。次回に続くだべさ。
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2016年12月27日

第879回 岩手・鉄道フェスタ2016・1日目の午後編

 前回からの続きや。

 食後は会場内にいたり、裏の控え室で休んでたりと、結構ウロウロしていました。14時頃になり、再度さんてつくんが登場する。早速ミニSLに乗るさんてつくん。
これ完全に横になってるよね?
 如何考えても、寝てますな。この客車はどうもB寝台客車(ハネ)です。(ヲイ)そしてこの光景をZホール公式ツイッターに上げられ、吾輩もしっかり写ってる訳でして。
 そしてIGRいわて銀河鉄道のもう一人(?)のイメージキャラクターと遭遇。
さんてつくんとぎんがくん
 こちらは「ぎんがくん」といいまして、この後は撮影大会と化しました。「ぎんがくん」と別れたら、今度は今年新規に参入した、一関工業高等専門学校の5インチ鉄道がありまして…
さんてつくん積載に奮闘中の一関高専生達
 やはり乗りだすさんてつくんと、慣れてない上、狭いから乗せるのに一苦労する高専生の図。そして乗せたら…
5インチに乗車中
 動き出す車両。降りたら丁度「ぎんがくん」が来たので、一緒に撮影する高専生たち。
高専生とさんてつくんとぎんがくん
 その後さんてつくんを会場内に誘導するのだが…
チラチラ会場を観察するさんてつくん
 チラチラと動いて、お客さんを引いてみる。夜間運転があると、さんてつくんが危ないので、出来るだけ早々に移動させる。
 3度目のさんてつくん投入は、16時半位になったので、まあ短め。とはいえ、この時JR貨物社員によって、こんな事してました。
「青上げて」
 はい、信号旗(フライ旗)を持たされました。この時は単に「赤上げて緑下げて」みたいな感じでしたが。そして17時となり、1日目が終了となり、とりあえず今年のレイアウトを撮影しておく。
岩鉄フェスタ’16配置
 今年は20周年記念祝賀会をやる為、早々に移動開始。一旦宿へ戻り、荷物を置いたら、近くの別ホテルから出るバスに乗る…
 のだが、この時点で発車1時間位前だったので、前に気になった店が開いてたので、行ってみた。店の名前は「ベビーショップ」で、まあ普通の玩具屋って感じで、思った以上に模型がありました。欲しいのは無かったけどね…

 今回はこれまで。次回に続くんじゃー!
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2016年12月25日

第878回 岩手・鉄道フェスタ2016・1日目の午前中編

 このシリーズは越年が決定しました…(涙目な挨拶)つー訳で、前回からの続きでおま。

 10時になり1日目開場する。何故か会場の扉を開けたの吾輩だった。そして橋梁モジュールには、第六青函丸を置いてみたら…
鉄道橋に挟まる第六青函丸
 「どうやってはまった?」状態に。しかし船は海面においてナンボなだけに、水色の色画用紙よか見栄えが良くなります。駐機場に目を向けると…
F4EJ改ファントムとソ連旅客機群
 誰だよ?こんなイタズラしたの。冷戦時代なら洒落にならんよ。そして再度橋梁モジュールに目を向けると…
第二宇高丸も橋梁下に…
 第二宇高丸がいました。なので…
青函航路と宇高航路の出会い
 まさかの国鉄2大航路揃い踏み。路面モジュールの橋梁には…
違和感は轟沈しました
 はしけっぽい船がいました。夜景運転前ですが、急遽さんてつくんを投入する事になる。早々にさんてつくんと外に出ると、慌てて投入した理由がありました。
きらりちゃんと遭遇
 IGRいわて銀河鉄道のイメージキャラクターである、「きらりちゃん」がいました。なんということでしょう、ゆるキャラの競演です。
岩手第三セクターのキャラ揃い踏み・その1
 丁度隣の大ホールでは、とある高校の創立周年記念行事が終わったので、学生さんがそこそこいました。前よりは釣れませんが、それでもそこそこ女子高生が釣れました。
 そしてきらりちゃんと別れると、もはや恒例行事といわんばかりにココへ向かうさんてつくん。
さんてつくんが並んでいるのか営業してるのか判らない写真
 そして手馴れた感じで積載乗車中。
積載中と言うべきか乗車中と言うべきか…
 さんてつくんが載乗ったらそのまま発車するミニSL。
慌てて出発するミニSL列車と後続のミニ電車 寝てるとしか言えない角度
 前回と比べて、寝てる感じが…とまあ散々遊んだので、ロビーの三陸鉄道ブースに行って、お仕事をするさんてつくん。
三陸鉄道ブースで営業中
 こうして1回目が終わり、そのまま昼飯に出かける。本日は「くら寿司」で、時間的に結構混んでました…つーか予約しておいて、いない人が多過ぎ…

 今回はこれまで。次回に続くにゃも。
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2016年12月22日

第877回 岩手・鉄道フェスタ2016・準備という名のお遊び編

 前回からの続きなのよね〜。

 さて、N本線系でトラブル発生して、高架用の追加橋脚が見つからず、たるにゃー氏が頭をかかえる。いろいろ弄っては「違う」と彷徨う事10分位して格闘する。
 すると別の場所から追加橋脚を発見するという、今までの苦労って何だよ?レベルのオチ発動。何か後手後手な日だなぁ…
 Black Junk氏が一生懸命設営してるが、流石にレールを敷設するのに人手が要るって事で、T−TNetの人達が数の暴力で一気呵成に設営。
新幹線用ヤードなので結構長い&多い
 この台にレール全部引くのに30分も掛からない、愉快な事態に。流石にこの時点で21時を超えたので、設営を終わらしてホテルへ移動する。
 今回の宿は「水沢翠明荘」で、2年前に泊まった宿です。朝食付き6畳間が4000円切るんだから、安いです。中はそこそこ綺麗です。お得です。
 荷物を置いたら、晩飯会場はもはやお約束の「福福屋」へ行って、2時間宴会となる。毎度そうだが、料理の提供に手間取る謎。どんだけ人が居ないんだか…
 宴会が終わり、ホテルへ戻ってパソコンをいじったら、そのまま就寝となる。

 12日(土)は6時半位に起床して、真っ先にお風呂へ向かう。風呂には信号長Y氏がいて、体を洗ってたら、地震が発生した。
 後で確認したら、宮城県沖で発生して、奥州市は震度4との事。幸い震源地に近いとあって、揺れが短かったのだが、天井に付いた水滴が落ちて体に当たって冷たかった…
 入浴後朝飯を食べに行く。まあバイキング形式で、牛乳が無いのとジュースが豊富なのが特徴。味は普通なので、今後こっちでもいいかな。
 食後部屋へ戻り、くつろいだ後ホテルを出発する。しかしホテルの外は…
濃霧注意報出てない?
 めがっさ濃霧です。歩いて会場へ向かう途中、水沢駅付近で列車が来たので、写真を撮ろうとしたら、まさかの電池切れ…慌てて交換して、慌てて撮ったら…
THE中途半端@水沢駅付近
 貨物列車はおろか、701系が見切れてた…orz
 会場に到着すると、販売業者が設営準備中。特に部品販売に至っては、何故か数名ホイホイ引っかかってました。
 会場内に入ると、早速残りの作業が行われる。この間にたるにゃー氏が、京急1000形の銘板を買ったので、伽沈流君に振ったら、案の定釣れました。銘板もう1枚お買い上げ〜。
 その後さんてつくんをどうするかと、指令員のたるにゃー氏と打合せ。なるべく夜間運転を避ける方向で決まる。

 今回はこれまで。次回に続くかも。
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2016年12月21日

第876回 岩手・鉄道フェスタ2016・設営という名のお遊び編

 前回からの続きだぜ。

 会場内に入ると、設営準備の真っ最中。早速机代用のパレットを並べていく。並べ終わったら、設営…の筈なのだが、今年は割と遅いペース。
 それ以上に困った事態が発生しており、KouChan氏は圏央道で事故渋滞に嵌り、通過に1時間以上掛かる事態に。
 そして圏央道を回避しようとしたBlack Junk氏は、首都高に逃げたはいいが、今度は首都高が事故渋滞で、モロに引っかかったそうな…何だこの連鎖…ちなみにその後、高速は彼方此方事故ってたそうな…
 なので早々に昼飯に行ってしまう。本日の昼飯は近くのラーメン屋で、吾輩は醤油ラーメンと餃子を選択する。
 食後はユルユルと設営していく。どれ位ユルユルだったといえば、多摩温泉電鉄氏が毎度お馴染み回転寿司で、ビール飲んだくって台の上で寝てる位。この酔っ払いオヤジめ…
 まあユルユルなので、設営しちゃネタで盛り上がるを繰り返す。まずは信号長Y氏が見つけた物。
甲陽線のモジュールとイラスト
 完全に一致してます。ホントありがとうございました。そして「Katsu氏が来たらウケたのに…」と残念がってたものがこちら。
福島交通初代5000形
 福島交通の初代デハ5000形です。連接車なのですが、長さやら構造的に路面モジュールのコーナーが曲がれない残念仕様。(ヲイ)
 そして今度KATOから出る、端数レールを使ってコーナーを作る方法を解いたら、こうなったそうです。
モジュール線路配置プラン図
 そうこうしてると、仙台の相原秋海氏が到着し、設営を始める。
設営と昼寝
 なお写真に写ってる、寝てる人が多摩温泉電鉄氏です。北海氏が今日来ないので、空きスペースで寝てます。このヨッパライめ…
 その後は上海亭君が来たり、KouChan氏が来たり、相原氏が帰ったり…相原氏の場合、設営日と最終日しか来れないってオチも。
 KouChan氏の設営が終わった辺りで、「宝島模型」へ行く事になる。メンバーはKouChan氏と鉄火巻氏、それに上海亭君に吾輩。
 「宝島模型」到着後、探し物をして回る。しかし吾輩の欲する物が無かった…結局鉄火巻氏と上海亭君がお買い上げとなる。
 会場に戻ると、Black Junk氏が到着していて、大慌てで設営していた。その一方で上海亭君は…
法面工事実施中
 「宝島模型」で買った情景シリーズで、緑化工事してました。そしてBlack Junk氏が3Dプリンターで作った新幹線系列の車両を公開。
貨物新幹線電車 線路保守用車 軌道検測車
 コレが全部分かった貴方は鉄ヲタ、もしくは変態です。(マテヤコラ)そして信号長Y氏がこんな遊びをしていた。
都営車と京王車(?)
 時空が歪む…ではなく、新旧京王線を並べてました。よく見ると、片方は現在銚子電鉄の車両ですが…並べてたといえば、多摩温泉電鉄氏も並べてて…
F4EJ改
 車両じゃなくて、軍用機ってのがネタ。

 今回はこれまで。次回に続くのです。
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2016年12月16日

第875回 岩手・鉄道フェスタ2016・雨の水沢江刺編

 11月12・13日(土・日)は、「奥州市文化会館(Zホール)」にて、「岩手鉄道模型仲間の会」主催の「鉄道フェスタ」が開催されました。そのレポですぜ。

 11日(金)は前日設営日なので、朝から移動開始。6時半頃に起床して、最寄駅まで送って貰う。つーかこんな時間にバスは無い…この時点の天候は雨で、うっかりカバーを忘れたのが痛い…
 駅で朝飯を買って、列車を乗り継ぐ旅となる。まずは在来線で高崎駅へ向かい、高崎からは「あさま」600号で大宮駅へ。
 大宮駅から「はやて」111号に乗り、一路北上する。大体寝てたのだが、仙台で目覚めちゃ寝て、気が付いたらこんな所。
一ノ関駅なう
 一ノ関です。ここで「こまち」「はやぶさ」号の待避待ちとなるので、撮影を試みる。結果は…
時速320kmで雨天を切り裂く
 この時点でも雨では、まあチョットブレる。んが、他がまあまあきれいに写ったので、速さを強調できた感じですな。案外悪くない。そして一ノ関の次が水沢江刺となる。
来たぜ水沢江刺
 水沢江刺駅を出て、近くの建物を見てみたら、まあこんな按配だった…
うっすら雪化粧
 まさかの雪ですよ奥さん。(なんでやねん)流石に少々寒すぎですぜ…もっとも天気は幸い雨ですんでますが。
 この時点で同じ列車に乗ってたのが、信号長Y氏と鉄火巻氏で、ここでバスを待つ事になる。
 しかしバスのダイヤがやる気が無くて、下り列車到着してから30分位待たすとはねぇ…コミュニティーバスとはいえ、もうチョイ考慮してもらいたいです。
 で、待たされてる間に、こんな物を見つけたので、撮影しておく。
大谷翔平投手のポスター 大谷翔平投手の地元だった模様
 大谷選手の地元って、奥州市なんだね。しばらくするとバスがやっと到着する。
奥州市コミュニティー「Zバス」
 ちなみに後部ドアは締め切り扱いでした。そして荷物のせいで、椅子やらなにやら引っかかる一同。小さいバスだから仕方ないけど、後部ドアは必要だと思う。
 バスは北上川を渡り、Zホール前バス停に停車する。吾輩と鉄火巻氏がスムーズに降りて、軒下にダッシュで逃げる。
 軒下で鉄火巻氏に「田舎のバスって、両替ができない時あるんだよね〜」なんて話してたら、事件が起こってしまった。
 どうも信号長Y氏が小銭を持ってなくて、両替不能で手間取っていた…信号長Y氏が慌ててバスから飛んできて、鉄火巻氏に「両替ができないから」と小銭を求めてた。
 幸い両替できるだけ鉄火巻氏が小銭を持っていたので、小銭を替えてバスへ戻る信号長Y氏。残った吾輩が「言霊って怖いねぇ…」と言うと、鉄火巻氏賛同する。先行きチョット不安のまま会場入りとなる。

 今回はこれまで。次回に続くぜよ。
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2016年12月15日

第874回 組合文化祭からの社員旅行・上田城付近をふらつくんです編

 前回からの続きだニャロメ。

 バスは小布施スマートICから高速に入るのだが、この先は轟沈して、気付いたら既に上田市内に…バスは今ホットな場所である、上田城近くに到着。
 上田城近くの駐車場にバスが止まり、歩いて上田城直下へ。
上田城直下
 その後移動するのだが、途中こんな物を発見する。
橋のような…
 一応上田城へ渡る橋っぽいのですが…よく見ると鉄道用トンネルの特徴である、通信か電力用のケーブル座がある。この近くに答えがありまして…
電車線の跡
 はい、上田丸子電鉄(上田交通を経て現・上田電鉄)真田傍陽線の跡でした。違う角度で撮ると…
もはやトンネルな画
 如何見ても橋と言うよりトンネルです。そして橋の上から撮ってみる。
お堀の上田駅方面 お堀の反対側
 こう見ると、堀って感じがします。角度を変えると、見方が結構変わる面白い場所ですな。そして上田城跡にある、「信州上田真田丸大河ドラマ館」に到着する。
信州上田真田丸大河ドラマ館
 1年間だけの限定公開で、そろそろ大河ドラマもクライマックスに向かう訳でして。入場券を貰い、会場内へ入るのですが、撮影禁止場所が多い…
 とはいえ、中には登場人物役の俳優さん達の色紙がズラリ。一番ダイナミックなのは…本多忠勝役の藤岡弘、さんと、まあそうなるわな。
 その後は城郭で残された櫓(本丸南櫓と東虎口櫓門)へ。
上田城東虎口櫓門
 西側の櫓へ行く最中に、こんな物を発見する。
歩きスマホは止めよう
 ポケモンGめ…ここで先行していたはずの、ジジイ衆がいなくなる。仕方なくそのまま進み、とりあえず櫓を撮影する。
上田城西櫓
 その後駐車場へ降りる道を見つけるのだが…
取って付けたような階段
 如何考えても老人・デブ殺しな急階段です。角度的には急ですが、まあ何とかなるレベル。階段を下りると西櫓下に出る。
上田城西櫓直下
 駐車場へ戻っても、誰も居ないので、先ほどの真田傍陽線跡を探してみる。とはいえ、まあ案外簡単でして…
妙に斜めな形をした駐車場 あからさまにカーブしてる駐車場
 不自然なカーブや、斜めの駐車場に…
看板が物語る電車線跡
 トドメというか、もはや疑う余地無しな看板ですな。その後は駐車場へ戻り、近くの線路で待ち構えてたら、チラリズムな写真が撮れる。
しなの鉄道の115系電車
 さて、ここ数年バスのグレードが都合により小さくなっており、今年はついに…
信州観光バスのマイクロバス
 マイクロバスとなりました。一時「ジャンボタクシーの方が安くない?」なんて話もあったが、流石にマイクロバスの方が安かったようです。
 結局予定より1本早い列車で帰る事になり、慌てて駅に向かう感がタダモレ…しかも上田電鉄の駅が高架なカーブ状の構造なので…
上田電鉄上田駅
 車両が撮れません…その後は新幹線ホームへ行き、「あさま」号に乗って高崎へ。高崎から前日荷物を入れたまま、ほったらかしにした車に乗り帰宅…
 な訳は無く、組合支部によって、荷物を降ろしてからの帰宅となりました。

 これにて文化祭&社員旅行はおしまい。次回は岩手ですよ。
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2016年12月13日

第873回 組合文化祭からの社員旅行・小布施で見る食う買うんです編

 前回からの続きだわさ。

 街中を歩いてる途中で、こんなのを発見する。
文化祭菊花展示会会場 菊花展示会の様子
 菊花展示会です。中を見ていくと…
「巴錦」という品種 「巴錦」のアップ
 「巴錦」と言って、葛飾北斎が愛した品種だそうです。途中で町長賞とかがあったのですが…
町長賞の菊
 手書きの表示が田舎っぽい感じがして良いですな。そして地元小学校も出展してて…
小学生の「巴錦」
 結構な量の「巴錦」ががが…そして展示場の反対側に出たら、こんな物を発見する。
スバル・360
 「てんとう虫」こと、スバル・360です。
二台直列駐車
 何故か2台が野ざらしに置いてました。mixiに「野良てんとう虫」と上げたら、結構釣れました。(ヲイ)
 この近くに「信濃製菓」という所がありまして、長野名物おやきのお店だったので、昼飯前なのに早速買ってみました。
おやき(野菜ミックス・小倉あん)
 片方は小倉あんで、もう片方は野菜ミックスという、各種野菜を味噌味で味付けしたヤツです。両方とも美味しゅうございました。
 この時点で11時半位だったので、そのまま近くの「そば歳時記 富蔵家」にて、そばを食う事にする。頼んだのが田舎かき揚げの大盛りで、来たらビックリ…
ダイナミックな田舎かき揚げそば大盛り
 何この盛り方…相当大盛りで、結局最後の方は大変だった…そば自体美味しかったので、大盛りはちと選択ミスだった気がする。なのに「小布施名物は栗」と聞いたから、無理してこんな物を食う。
栗ジェラート
 はい、栗のジェラートです。案外食えたのは、味がアッサリしてたからだろう。駐車場近くの売店にて、りんごを食べ比べてからのお買い上げ。
 この時買ったのが、ふじ・シナノゴールド・あいかの香りの3種で、後日食べ比べてみたら、吾輩的にはシナノゴールドがいいかなぁ。
 りんごを買ったら出発となるのだが、この時点で相当早くて、たしか30分位早発…まあ出発前に「飯は12時前に食ったほうが良い」と言われて、その通りに食えばねぇ…

 今回はこれまで。次回に続くニャロメ。
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2016年12月12日

第872回 組合文化祭からの社員旅行・ながでん電車の広場に行くんです編

 例年だとそろそろ時間が余るんだが、今年は何だか用事が減らん…(挨拶)チョット間隔が開いたけど、前回からの続きでありんす。

 駐車場から歩いて数分で小布施駅に着いた。
長野電鉄小布施駅
 まあ普通の駅ですが…
ながでん電車の広場全景
 「ながでん電車の広場」があります。なので入場券を買って、構内に入る。
2面3線配置な小布施駅構内 常用ホームは島式ホーム 信号はあるけど使ってない相対式ホーム
 昔ながらの駅ってこんな感じですな。で、丁度電車が来たのだが…
長野行普通電車接近中
 コレを撮ったら、電池が切れたので、慌てて交換して、早々に撮影したが、チョット間に合わなかった…とりあえず「ながでん電車の広場」へ行く。駅構内の線路をそのまま使った通路なので…
線路にゴムシートを敷いただけの通路
 ある意味「スタンド・バイ・ミー」な感じ。そして展示車両に近づく。
かつての長野電鉄の顔・2000系
 2000系電車ですな。とりあえず彼方此方撮影していく。
クロスシートな車内 貫通幌ドアップ
 反対側の行先字幕は違っており…
特急・湯田中行
 「湯田中」行になってました。撮影を終え、戻る途中で電車接近。「あれ?次の電車って未だじゃなかったっけ?」とおもったら…
試運転電車と引退車両
 まさかの試運転電車でした。ちょっと逆光ですが、昼間の3500系を撮り捲る。
小布施に停車中の試運転電車 出発する試運転電車 走り去る試運転電車
 そして今度は定期列車が来たので、撮影する。
小布施に到着してる2100系電車
 「スノーモンキー」でした。前日はNEX塗装ですが、本日のは…
「スノーモンキー」色な2100系 「スノーモンキー」のイラスト
 長野電鉄オリジナル塗装でした。そして交換列車として来たのは…
小布施構内に進入する電車 8500系電車入線 到着する電車と交換待ち電車
 8500系でした。これを撮影した後、電車の時間が開くので、街中へと移動する。

 本日はこれまで。次回に続くわさ。
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2016年12月07日

第871回 組合文化祭からの社員旅行・小布施に行くんです編

 前回からの続きなのじゃ。

 7日(月)は6時半位には起きてた気がする…早速朝風呂なのだが、昨日気が付かなかった事が判明する。
 この旅館があるあたりは、まあ山と川に挟まれた、狭い所にある小さな旅館で、露天風呂は川側に向いてます。
 そしてこの旅館、一応周りの建物よりチョット高い(4階建て)だけで、川の対岸には高い建物がある…まあ1〜2棟だけですが。
 なので朝風呂に露天はよろしくない可能性が…まあ対岸の建物まで相当距離がありますが…チョット気になるとねぇ…
 7時位に朝食を食いに行く。つーか残ってたのが吾輩だけだった気がする…普通の朝御前で、昨日から気付いたのだが、味噌汁の塩気が薄め。
 出発が9時頃だったので、食後は部屋でくつろぎ、身支度をしてから旅館を出る。出てすぐの場所にあるのがこちら。
金具屋 斉月楼 斉月楼案内板
 この建物、「歴史の宿 金具屋」さんの建物で、名は「斉月楼」といい、「千と千尋の神隠し」のモデルの1つとも言われる建物。この温泉街はこんな感じで…
渋温泉街
 何となく昔ながらの温泉街。タクシー乗ってここを走った際、すれ違いに一苦労してた感じがしましたが、コレを見て納得する訳です。そして温泉街といえばこちら。
射的場@渋温泉 実はスマートボール場でもあった
 射的とスマートボールですよ。「元気あればここまで来たんだろうなぁ…」と、少々残念。一旦バスの止まってる駐車場へ向かい、途中の橋から撮影する。
横湯川と渋温泉街
 駐車場には旅館の女将やら、温泉まんじゅう屋なんかが来てて、昨日の狼藉宴会で大変な誤解を植えつけない様、必死に謝ったり弁解する幹事以下関係者一同…
 ここで時間があるので、来た道を逆戻り、お土産を買ってくる。それでも予定よかチョット早めに出発する、やはり昨日の流れががが…
 バスは最初の観光地へ向かうのだが、まあ周りはりんご畑…とおもったら、結構田んぼが多かったよ…そして1時間位で最初の観光地である、小布施に到着する。
 小布施の駐車場にバスが止まり、チョット歩いた先には、こんなのがありまして…
妙に肌が黄色っぽい鬼太郎 何故かソフトクリーム看板を釣ってるアトム
 「空から日本を見てみよう+」のくもじいに、「鬼太郎師匠にアトム大先生」と言われそうな…この先何かいいものが(個人的に)無さそうなので、小布施駅の方へ行ってみた。

 今回はこれまで。次回に続くんでありんす。
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2016年12月06日

第870回 組合文化祭からの社員旅行・宴会が大急ぎなんです編

 前回からの続きぞ。
 B特急「スノーモンキー」号が信州中野に到着し、ここから湯田中行の電車に乗る。隣のホームに停車してるのがこちら。
夜の駅で待機中の3500系湯田中行
 元営団3000系3500系です。この瞬間に長野電鉄現役車を完全制覇してしまった。ちなみに前に乗ったのは「志賀草津高原線の旅」参照してね。そして車内は…
3500系の先頭部分
 ワンマン運転とはいえ、料金回収箱が無いので、冷房改造以外はほぼ原型のまま…さて、初めて乗った3500系は、まあ普通の電車でした。
 ヒーターの効きがいいので、時間があれば、この電車でノンビリ行きたいなぁ…とおもいつつ、電車は信州中野から約20分で、終点の湯田中駅に到着する。
湯田中駅駅標
 ここからタクシーに乗って、本日の宿へ向かうのだが、タクシーの料金に戸惑った。
 最初「700」と表示してて、何度か見ても「00」の部分が動かない…よく見たら、「800」に上がっていた…「まさか100円単位か?」その通りでした。
 結局旅館にはジャスト1000円で到着し、おつりが無い状況…良いのか悪いのか…
 さて、本日のお宿は「一乃湯 果亭」さんで、既に宴会の真っ最中。でも到着が宴会開始から30分なので、まあまあな数字。
 ここから宴会に参加なのだが、今年は大波乱になった…カラオケ機が無いので、先輩1号が「次に行くぞ」と騒ぎ出す。

 後で判明したのだが、カラオケ機は前もって予約しなきゃならず、しかもレンタル料が結構高いらしい…第二班では断念したっぽいが。

 吾輩が来て30分後…すなわち宴会が始まって1時間もしない内に、「終わらせて次に行くぞ!」と騒ぎが大きくなる。騒いでるのは1人(先輩1号)だけですが。
 これを聞き、慌てるのが幹事と旅館サイド。大慌てで残りの配膳をしつつ、〆のご飯を如何するかの対応に追われる。結局半分位おにぎりにして持ってくって話になった。
 そしてついに宴会を30分切り上げるという、前代未聞の行動に出てしまう。全くこのジジイ、生き急ぎ過ぎである。
 この後も先輩1号が大いに振り回し、どうもカラオケパブ辺りで、お財布を落とす騒ぎを起こした模様。何をやってるんだか…
 無論この先輩1号は、翌日もこんな感じでした。何を生き急いでるんだか…
 一方吾輩は部屋に戻り、浴衣に着替えてから、くつろぎタイムとなる。しかしだ、カメラの電池が無いのを思い出し、近くのお店に買いに行く。
 幸い吾輩のデジカメは単三電池式なので、電池さえあれば何とかなる。その電池は近くのお土産屋で買えたので、まあ良かった。
 ちなみに旅館の隣には、公共浴場があって、札があれば無料で入れたのだが、入浴道具はおろか、札を忘れたので断念する。
 その後は部屋に戻って、動画を見て過ごし、入浴してから就寝となりました。この時24時前と、まあ久しぶりの早寝でした。流石に文化祭後じゃねぇ…

 今回はこれまで。次回に続くのじゃ。
posted by 島々な人 at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 社員旅行シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月04日

第869回 組合文化祭からの社員旅行・長野電鉄に乗るんです編

 諸都合により遅れましたが、前回からの続き…と言うべきか、新シリーズと言うべきか…

 15時半過ぎに同期1号2号と別れて、吾輩は遅れで社員旅行組を追いかける事になる。目指すは長野の湯田中、その先にある渋温泉だ。
 先ずは高崎駅に向かい、切符を買うのだが、行きと帰りが違うので、券売機では買えない…なのでみどりの窓口へ行くのだが…ここで前のお客さんが猛者揃いで、普通な切符じゃない、マニアックな注文多数…
 結局発車20分近く前に並んだのに、買えたのが「あさま」615号発車3分前と、ある意味キツイ状況に…ホーム階段下で発車ベルがなり、階段猛ダッシュして何とか間に合う。
 この時は気付かなかったのだが、実はこの後の「はくたか」569号が14分後に出ていた。別に「はくたか」号でもよかったのだが、この時の判断は正しかったのだ。
 何とか「あさま」号に乗れたはいいが、息があがり過ぎて座れない…息を整えたはいいが、今度は喉が渇いてしかたない。何分「あさま」号には車内販売がないのだ。
 仕方なく次の停車駅である、軽井沢まで待つ羽目になる。幸い軽井沢駅の停車位置には、自販機が近かったので、慌てる事無く飲み物を買う事が出来た。
 佐久平から記憶が無く、気が付いたら長野駅だった。
北陸新幹線長野駅
 ここで善光寺口へ向かい…
至善光寺口
 長野電鉄に乗換えるのだ。
長野電鉄長野駅地下入口
 そして切符を買って、電車待ちとなる。
発車案内はB特急信州中野行
 幸いB特急がありますが、実はこの後の「はくたか」号だとギリギリ…もしくは間に合わない可能性ががが…ホームに下りて見ると…
N’EX塗装のスノーモンキー スノーモンキーなニホンザル
 「スノーモンキー」2100系こと、元JR東日本の253系でした。連結器が密着自動連結器なのに、違和感があんまり無いのは何故?そして隣のホームに滑り込んできたのは…
長野駅に到着した普通電車
 元東急の8500系でした。早速車内に入ると…
2100系の車内
 結構良い座席ですな。そして駄洒落発動。
「スーパーサルーン」ならぬ「Spa猿ーん」
 個室がこんな名前に。B特急「スノーモンキー」は定時に出発するのだが、お客の入りは少なめ。まあ日曜の夜中じゃ、こんなものでしょうなぁ…
 外は完全に真っ暗なので、写真なぞ撮れやしないので、信濃吉田辺りから記憶が無い…結局小布施を出た辺りで気が付き、車掌が特急券を回収してました。

 今回はこれまで。次回に続くぞ。
posted by 島々な人 at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 社員旅行シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする