2017年01月30日

第892回 腕時計を弄ろう・エピソード2電池交換

 前回からの続きですよ。

 さて、最後の修理は解説付きです。しかし以下の行為は、場合によって時計を完全に壊す可能性が高いので、真似をする場合は、完全に自己責任でお願い致します。
 「自分は素人で工作経験ゼロ」なんていう方は、さっさと時計屋やら修理専門店に持ち込む事を推奨いたします。

 まずは不動となった時計を引きずり出します。
完品と破損品
 手前に写ってるのが、普通の状態で、不動品は既にバラしてあります。時計をひっくり返すと、金属の蓋があるので…
蓋を外す位置
 一応上下にあるのですが、大体矢印の所に工具を刺して、蓋を外します。本当は専門の工具があれば良いのですが、手元には無いので、百均のマイナス精密ドライバーでやりました。蓋を剥がしたのがこちら。
蓋が外れた本体
 この時パッキンが本体側に付いてますので、パッキンの状況を確認して下さい。
切れてた純正品と細い交換用品
 切れてる方が元から時計に嵌ってた、純正ゴムOパッキンです。隣のOパッキンは厚さ0.6mmのパッキンで、うっかり純正より細かった…
 なのでもし買う場合は、0.8mmのパッキンが良いです。この時計のパッキンが嵌まる所は、外径30mm(測定値)で、パッキンの売り方が内径式なので、パッキン厚を差し引いた値の近似値を買いましょう。
 パッキンにはシリコンオイルを塗布してから使うのですが、手元に無くて、愚弟に聞いたらこんなのが出てきました…
東京マルイ製シリコンオイルスプレー
 エアガンメンテナンス用スプレー式です。本当は純正品か時計用のが有りますが、発注忘れたのと面倒なので、コレをパッキンにまんべんなくスプレーして終わり。
 続いては電池を取り外します。外し方は…
細い電池押さえの位置
 矢印の場所にある、電池押さえをマイナス精密ドライバーでずらすと、割と簡単に外れます。
電池が外れた状態
 外れたら電池を変えます。使ったのはこちら。
業務用パッケージのSR626SW電池
 日立マクセル製電池です。国内流通品なので、金メッキが施されてるイカしたもの。他社製ならネット通販で5個入り300円以下で買えますが、国産流通品なのでチョットお高め約800円です。前の電池と比較すると…
新旧比較@SR626SW
 何か電池って感じがしないのがイイ。これを時計に嵌め込むのですが、嵌める際は出来るだけピンセットで嵌めた方が、接点等に腐食の原因を残さずに済みます。嵌めたのたこちら。
新品が差し込まれた状態
 何かカッコイイですな。この時動く事を確認して、動かないようなら、電池を少しずらすと動き出す事もあります。これでも動かない時は、駆動部に重大な故障があるので、分解整備が出来なければ諦めましょう。
 後は蓋を閉めますが、この時上から押さえてパチンと入れます。この時パッキンのはみ出しに中止して下さい。これで電池交換が終了となります。

 おもったより長いので、次回に持ち越しザンス!
posted by 島々な人 at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 技術系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月29日

第891回 腕時計を弄ろう・エピソード1

 前回からの続きでゴワス。

 さて、腕時計の電池といえば、チョット前だと確保がメンドウな物だったのですが、ここ最近は百均で手軽に買える物になっていた。
 なので電池の種類を調べ初めた。電池は水没したヤツを除き、全部「SR626」なのだが、何故か下に「SW」とか、「W」ってのがあった。説明するのはメンドウなので、ココらへん勝手にググって下さい。(投げやり)
 結論から言えば、吾輩所有の腕時計は、軒並みアナログ(昔はデジタルも持ってた)なので、「SR626SW」が正解で、メーカー拘らなきゃ、百均で売ってます。

 電池調べたついでに、ベルトを探したら、16mmのNATOベルトに行き着いた。しかもサイズを調べると、吾輩の太い手首にも丁度良い長さ。これを買わない理由は全く無い。
 さらにパッキンを調べると、案外ネット通販で売ってた。
 なので片っ端から発注をかけ、腕時計の大整備大会が開幕した。

 まずは唯一の金属バンド・シチズン製腕時計をいじる。これは電池だけなので、先行で百均で買った電池を使う。
 ちなみにメーカーは「GP」としか書いてないですが、検索すると香港に親会社がある、シンガポールの会社です。何か遠回りしてる気が…一応アジアではトップメーカー。
 電池を差し替えて、動いたことを確認すると、後は時間を設定し直す。見る時計は電波時計なので、タイムラグはそうそう無い…筈…

 次にチープカシオをいじりだす。3つあるウチ、1つは水没して完全終了なので、パーツ取り用として使うことにする。
 もう1つはベルト損傷と電池切れなので、まずはベルトを外す。その次に電池を抜こうとしたら…何故か動き出した…どうもチャンと電極が接点に嵌ってなくて、止まってた模様。
 この時点で5個入りの電池セットを発注してたので、使う予定が1つ減ってしまう…あんまり取っておいてもしょうがないのに…
 その後蓋を閉めた際、パッキンがちょっとはみ出したので、少し隙間を開けたら、ドライバーで突っついて中に押し込んで終了。
 とおもったら、バネ棒が1本何処かへ飛んで行ってしまった…早速部品取りからバネ棒を引っ張り出す始末…やれやれだぜ。
 そしてベルトを交換して、チープカシオが1つ復活する。

 最後の時計は…次回の生贄にする。なので必然的に次回に続くんじゃー!!(ヲイ)
posted by 島々な人 at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 技術系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月27日

第890回 腕時計を弄ろう・プロローグ

 吾輩は腕時計をする方でして、仕事で時間を見たりするには、腕時計が非常に便利なのです。
 前に携帯電話の時計がメインだった時がありましたが、仕事の都合(お察し下さい)で見辛くなってからは、腕時計を手放せなくなった訳です。
 一応金属バンドの時計も1つは持ってますが、コレだと感電するリスクが大きい(実際先輩が感電して、火傷になった事が…)ので、主にゴム・ウレタン・革系バンドがメインとなる。
 でまあ、いろいろと使ってきたのだが、何故かある時計に行き着くことになる。俗に言う「チープカシオ」と言われる、カシオ製の時計シリーズです。
 何でチープカシオに至ったかといえば、安い時計を買うとなると、何故かコレに行き着くというレベル。ヨドバシアキバ」でもそうだったし、近くのホームセンターでもそうだったし。
 この時計、当たり前だが電波時計じゃ無いけど、割と時間が狂いにくい。流石ムーブメントが日本製、下手な時計より狂わない。

 しかしだ、使ってると問題が発生する。電池の寿命とベルトの損傷である。
 何度か電池を入れ替えてもらった事があるのだが、どうもやってる人が下手なのか、たまにパッキンがはみ出てる時がある。酷いときには、パッキンが切れてるって事も。
 それ以上に問題なのが、ベルトの損傷で、これはウレタンベルトに寿命があるからです。金属バンドより持ちが悪いのはしょうがない事。
 なので何度か過去のチープカシオから移植したり、別売りのバンドにしてみたり。んが、当たり前だが、移植もドナー自体の寿命が短い(相方がダメになってる位)ので、ある意味気休め程度しか持たない…
 別売りのバンドに至っては、いい長さのバンドがなかなか無い…あっても長さが結構ギリギリ…

 とまあ、「何か長さが丁度良いバンドが無いものか…」と、「ヨドバシアキバ」の別売りベルトコーナーで考えてたら、NATOベルトなる物が目に入る。
 NATOとは、「北大西洋条約機構」の略称で、まあ詳しくはリンク先でも見てください。(投げやり)構造はナイロンベルトで、そのカラフルさに一目見て、「これは良い物だ」と思った訳です。
 んが、この時持ってたチープカシオ、大人の男性用なのに、ベルト幅が狭いのだ。その幅16mm。「ヨドバシアキバ」で売ってた最小が20mmと、残念な状況…
 結局その場では別のベルトを買って帰った次第である。ちなみにその時交換したやつは、何処かへ行ってしまい、結局新しいチープカシオを買った次第であった。

 それからしばらく経ち、ベルト損傷・損失のチープカシオが3つ、家に転がっていたのだ。何故か同じモデルが3つも。

 ちなみにそのモデルは。「MQ−24−7B2LLJF」ってモデルで、話によると星野源が愛用してるって言うので、若い女性に人気のモデルだそうな。吾輩昔っから使ってるわい!
 現在標準使用のやつはコヤツの文字盤違いなだけで、型番は「MQ−24−7BLLJF」と、間違い探しレベルな型番です。

 さらには唯一の金属バンドであり、唯一のシチズン製時計の電池が切れてた。流石にそのまま放置って訳にもいかず、「交換しよう」となった。

 おもったより長くなっちゃったから、次回に持ち越しとす。
posted by 島々な人 at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 技術系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月24日

第889回 T−TNet的秩父路テツの旅・終わりまでの巻

 前回からの続きでごわす。

 長瀞駅付近に到着した時点で14時頃だったので、遅めの昼飯を食う事に。近くの食堂で天ざるそばを頼む。
野菜天ざるそば@長瀞
 ウッカリ暖かいそばを頼まなかった、残念な吾輩…その後たまたま目に入った物を食う。
生地と具を焼いてる最中@長瀞とガレ みそ豚ガレドック
 「長瀞とガレ」の「みそ豚ガレドッグ」です。生地まで焼きたてなので、結構熱いですが、美味しかったです。
 その後は長瀞駅前に行くと、踏切が遮断してるので、慌ててカメラを向けて撮影する。
デキ505号機牽引貨物列車
 貨物列車@茶色デキでした。そしてホームにいたのは…
本日2度目の秩父夜祭ラッピング車
 三峰口〜上長瀞間を乗った、秩父夜祭ラッピングでした。本当なら宝登山ロープウェイに乗る予定でしたが、時間が少々おしてたので、次の上り列車に乗車する事になり、暫く駅前をウロウロ。
 とはいえ、大抵は駅前の売店を覗いて考えたり、お土産屋でウロウロ見たりと、ちょっと時間を潰すのに苦労する。
 その後列車の時間が来たので、ホームへ移動する。来た列車は…
7500系7507編成
 まあ確率的にはこうなりますわな。そして乗車して影森駅過ぎた辺りで撃沈。気が付いたら広瀬川原前後で、更に落ちて気が付いたら石原辺りと、相当落ちてました。
 そして北熊谷で下車して、すぐ近くの最後の場所へ。数年ぶりに来ましたが…
電車のお店 ワム80000のなれの果て
 相変わらず変わってません。このダイナミックでアバンギャルドな車両の使い方、鉄道コレクションで再現したらある意味ギャグです。
 見学が終わったら、歩いて熊谷駅に向かい、高崎線で東京へ向かう。座席確保の観点から、11号車に乗り、行田を過ぎた辺りで記憶が飛ぶ
 気が付いたら赤羽近くだった。赤羽で京浜東北線に乗換え、今度は秋葉原で中央総武緩行線に乗換える。目的地は水道橋だ。
 水道橋駅西口から南下して、本日の宴会場である、「しゃぶ蕎麦 小次郎・水道橋店」に到着する。
 当初「狭いから模型のご開帳は止めれ」とあったのだが、まあその話は本当で、何分配膳される食べ物すら置くのに困るレベル。まあ種類頼まなきゃいい話ですが。
 一応しゃぶしゃぶ食べ放題のお店ですが、それ以外にも蕎麦・天ぷら・釜炊きご飯等割と多岐にわたって食べ放題の店です。
 毎度お馴染みひぐらし氏が遅刻なので、そのまま開始。吾輩と同席はBlack Junk氏とチョット遅れてきた多摩温泉電鉄氏、それに最近入ったI君。
 目の前に積まれてた、長ネギの山は早々に隣に投げて、違う野菜を頼むBlack Junk氏。まあ仕方ない。
 その後は相当飲んじゃ食ってを繰り返す。案外蕎麦が美味しくて、何故か2枚近く食ってました。昼蕎麦だったのに。
 1時間位して、やっとひぐらし氏到着。この人宴会に来ても、あんまり食わないで話ばっかしてますが、この日もほぼそんな感じ。
 狭いのでそんなにいろんな物を開帳してなかったのですが、本とかBlack Junk氏の貨物新幹線とかは出てました。もっとも机の上には置けませんが。
 2時間位で宴会はお開き。吾輩は早々に帰宅の徒につき、水道橋から上野へ向かう。上野駅ではこんな表示を見かける。
本日オーラスの「かがやき」号@上野駅
 この「かがやき」519号が金沢行最終列車でした。吾輩はその下に表示してある、「たにがわ」473号に乗って帰りました。
posted by 島々な人 at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月23日

第888回 T−TNet的秩父路テツの旅・長瀞までの巻

 諸都合で結構遅れましたが、前回からの続きであります。

 秩父鉄道車両公園を堪能した後は駅に戻り、一旦トイレに寄ったら、次の列車に乗るべくホームへ行って撮影する。
急行「秩父路」の後に来た普通電車
 これはこの後の折り返しなので、乗るのはこちら。
秩父夜祭ラッピング車
 秩父夜祭ラッピング車でした。その隣の車両は…
比較的アッサリなラッピング
 西武4000系の「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」車でした。列車に乗って動き出したら、撮れなかった車両を撮影していく。
近くで撮り辛かった電車 電車のとばっちりを食らった電気機関車群
 この時ラッピングが窓までかかってたので、窓を全開にして撮影してました。他のお客に迷惑をかけたものだ…ちなみに隣の車両には、誰もいなかった…
 途中でBlack Junk氏とI君が合流して、上長瀞駅で下車する。
上長瀞駅駅舎
 そして一旦線路際を歩き、出たのが鉄橋手前のガード下。
秩父の廃線跡@長瀞方 秩父の廃線跡@三峰口方
 この道が廃線跡だそうです。そして親鼻橋に向かい、河原まで下りると、こんな物を発見する…
河川敷のハートマーク
 誰だコレ作ったの?一方あたがわ氏は川を渡ったので、如何見ても行軍にしか見えません。写真を撮り忘れたのが痛恨のミス。そして暫くすると、列車が通過していく。
荒川橋梁を渡る7500系電車
 電車が通過後引き上げてる途中で、遠くから踏切の音がしたので、待ち構えると…
荒川橋梁を渡る貨物返送列車
 今度は貨物列車が通過しました。そして河川敷から親鼻橋に戻り、その後は旧路線敷きを歩いて長瀞の方へ向かうのだが、途中で荒川沿いを歩く事に。しかし時間が掛かり、長瀞まで全部川沿いを歩く予定が、結局途中で再度旧路線敷き沿いを歩く。
 この時相当汗をかき、しかも風が強くなってきたので、盛大に体温が奪われ、長瀞に着いたあたりでは体が相当冷えてました…

 今回はコレまで。次回に続くっぽい。
posted by 島々な人 at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月12日

第887回 T−TNet的秩父路テツの旅・三峰口までの巻

 前回からの続きよぉ。

 さて、前回撮影した下り列車には乗らず、この後の急行「秩父路」号に乗るのですが、まあ急行券が珍しいヤツでして…
1日乗車券と急行券 急行券ウラ
 硬券と呼ばれる、分厚い厚紙で出来た切符です。そして暫くすると、秩父鉄道名物が到着する。
下り貨物列車到着
 今では珍しい、私鉄の貨物列車です。しかもこの時期は架線の霜対策で、夏季なら片方しか上がってないパンタグラフが、両方上がってます。そして撮影位置に一番後ろの車両が停車する。
返却回送してる鉱石車「ヲキ」
 貨物列車が到着して暫くすると、急行「秩父路」号が到着する。
下り列車接近 急行「秩父路」号到着
 6000系電車で、リバイバル塗装だったら良かったのですが、後で聞いた話だと熊谷で寝てるとの事。車内に入ると、中間車でメンバーが揃ってました。
 列車は寄居から荒川上流部に入り、勾配区間に突入する。長瀞駅には乗り入れの西武4000系が止まってました。
長瀞で留置中の西武4000系
 その後は一気に終点まで向かうのだが、何故か先行の列車を捕らえたのが結構先ってオチだった。そして三峰口駅に到着する。
秩父鉄道終着駅・三峰口
 この駅の裏手には、こんなのがあります。
三峰口駅構内案内
 秩父鉄道車両公園です。一応駅構内ですが、一旦回り道をしないと行けない場所です。そして入口に到着。
秩父鉄道車両公園入口
 早速車両を撮影していく。とはいえ昔の貨車なので…
ワキ800形有蓋ボギー貨車 テキ100形有蓋ボギー貨車
スム4000形有蓋二軸貨車 トキ500形無蓋ボギー貨車
 黒いです。そして珍車が登場する。
ヨ10形ボギー車掌車
 二軸の車掌車は数あれど、ボギーの車掌車はなかなか無いです。そして電車の方に行ったら…
秩父鉄道100形電車
 これより先には行けませんでした。聞くところによると、電車の屋根が崩壊したって話です。なんだかなぁ…

 今回はコレまで。次回に続くってばよ。

 業務放送・群馬王君へ。
 先日メールを送ったら、ドコモなのでメールが拒否られました。ツイッターやってないので、後で別手段を考えます。
posted by 島々な人 at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月09日

第886回 T−TNet的秩父路テツの旅・寄居までの巻

 今回も新シリーズが始まるのだが、よりによって12月10日(土)のネタ…まあT−TNetの忘年会を兼ねた、小旅行があったので、そのレポ的なにか。

 行先は秩父地方で、秩父鉄道に乗る訳ですが、時間的に熊谷か寄居の二択。「なら気動車だろ?」なノリでいったのが良かったのか如何なのか…
 さて自宅を出て、駅近くの駐車場に車を止めたら、列車に乗って高崎に向かう。高崎で八高線に乗換えるのだが、駅で何かオッサンが大騒ぎ…何だかなぁ…
 そしたら知ってる先輩がいて、どうも吾輩が乗る予定の列車乗務だった。何だか変な奇遇。そして八高線の気動車である、キハ110系を撮影する。
IMG_4270.JPG
 撮影後車内に入ると、先輩に呼ばれる。「何だろ?」とおもったら、どうも乗換のルートを考えさせられる話だった。
 行先は武蔵嵐山と小川町の隣。駅員は寄居って言ってたが、寄居だとワンマン運転の絡みで、小川町までしか行かないから、小川町まで行った方が良いと答える。
 列車は定時に出発。乗って気が付いたのだが、ひたちなか海浜鉄道キハ11と比べて、変速時のショックがあまり無い。一体如何いうトルクコンバーター使ってるのやら。
 乗った列車はワンマン運転なので、有人駅以外は一番前の車両の扉しか開かないので、2両編成だと後ろの車両が開かない違和感ががが…乗る事1時間弱で寄居駅に到着する。
八高線寄居駅
 ここで乗換案内を撮影する。
八高線の乗換案内
 何故か秩父鉄道が一番面積食ってます。跨線橋上から気動車を撮影すると…
キハ110系2両編成
 こんな感じでスッキリ良い写真が撮れます。一旦改札の外を出て、秩父鉄道の一日乗車券と急行券を買う。再度改札を通ると、秩父鉄道の萌えキャラ登場。
桜沢みなの駅員
 そしてこの反対側には、映画のポスターが貼ってありましたが…
何か狙ってない?
 何故かコレでした。そして埼玉県警がやりました。
浦和の調ちゃんコラボWith埼玉県警
 埼玉県警ぇ…ホームに下りると、未だ乗ってきた列車が停車中。
未だ停車中の高麗川行列車
 「動く気配が無いなぁ…」と思ってたら、交換列車がやっと到着する。
交換列車の高崎行到着
 一方東武鉄道の方は、1編成停車中で…
停車中の東武8000系電車
 こちらも電車が到着する。
奥にスルスルと電車到着
 この後到着した電車は留置線に引上げていきました。この後トイレに行ったら、八高線の列車が発車していき、トイレを出たら今度は秩父鉄道の列車が接近してきた。しかも上下列車ほぼ同時。
秩父鉄道下り列車接近
 まずは下り列車が先に接近してたので、撮影したら…
秩父鉄道と東武鉄道の並び実現
 東上線の電車が出発したので、おいしい写真が撮れました。ちなみに到着した秩父鉄道の列車は…
7800系7802編成 7500系7503編成
 下りが7800系で上りが7500系と、元を辿れば両方東急8090系ってオチでした。確率的になかなか元都営三田線6000形の5000系や、元東急8000系の7000系には当たりません。

 今回はコレまで。次回に続くだす。
posted by 島々な人 at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月05日

第885回 岩手・鉄道フェスタ2016・怒涛の撤収編

 前回からの続きであって、今回が最終回。

「きらりちゃん」を別れた後、さんてつくんはと言えば、再度旗振り遊びに興じる…
青上げて…
 だけでは飽き足らず…
ヤワヤワ…赤停止
 5インチ鉄道の誘導をしてました…こうして芸が増えていくさんてつくんでした。今回はさんてつくんの誘導をずっとやってたせいで、夜のMVP判定が不能でした。
 結果を(今日まで)2度も聞いてきたアキサ君、すまなかったゴメン。
 16時になり、2日目も無事に終了して、記念撮影となる。何故か事務局長が大暴れ(ヲイ)して、なんとか写真に納まってました。まあ原因は娘さんがグズッてたせいですが…
 撮影後に撤収作業に入ります。まあ撤収なので、毎度お馴染みの勢いで分解していく。あまりの勢いに、N本線系のヤードまで分解しだし、人海戦術であっという間に分解・収容完了となる。
 1時間位経つと、ほぼ跡形も無く撤収できました。そして驚愕の事実判明。来年は9月上旬にやるとの事…そんな台風シーズン真っ盛りにやらなくても…
 どうも事務局長が余程抽選するのが嫌だったようです。どんだけだよ…なので来年台風が来ない事を祈るしかない…雨男がいなきゃいいんだがなぁ…
 そして新幹線に間に合わすために、会場を後にする。水沢江刺駅でまずは自由席切符のうち、「あさま」号を指定席に変更する。
 指定席変更が終わったら、かき揚げそばを食って、お酒とおつまみを買う。すると「やまびこ」号の案内が流れたので、慌てて改札を通りホームへ行く。
 「やまびこ」号に乗ったら、乾杯をして後は談笑。福島駅前後で睡魔に襲われ、宇都宮辺りで元気になって、大宮に到着する。
 大宮で全員と別れて、「あさま」号に乗換える。指定席は一応一番後ろの席を取ったのだが、E7・W7系は荷物置き場が出来たので、中間席でも良かった気がする…
 高崎に到着して、在来線に乗換え地元に到着。そして自宅へと帰宅しました。

 次回は…まあ、また去年の話ですなぁ…うん…
posted by 島々な人 at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 岩手鉄道フェスタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月03日

第884回 岩手・鉄道フェスタ2016・2日目の午後編

 予告通りというか、やはりというか…まあ去年からの続きですな。(汗)

 飯から帰ってくると、昨日宴会場で流れた軌跡…つーか黒歴史が流れてました。
見覚えのある写真
 まさかさんてつくんがミニSL乗ってるのが出てくるとは…しかもよく見りゃ吾輩のブログにあげた写真っぽい…
撮影方法がどう見ても…
 そして何故か土下座っぽい格好で撮影する、吉田電車氏とかが流れてました。この後2度目のさんてつくん運転(?)ですが、流れるように…
違和感は何処かへ行きました
 ミニSLに並ぶさんてつくん。そんなさんてつくんの体には…
さんてつくんinてんとう虫
 何故かてんとう虫がついてました。そして順番が来て…
発車するミニSL@さんてつくん
 ミニSLに乗るさんてつくん。ロビーに戻ると、「ぎんがくん」がいました。
ぎんがくん・さんてつくんと一緒
 ロビーから会場に戻ると、JR貨物の展示品である、ブレーキ弁ハンドルを見つけ…
ハンドルとったど〜!
 おもむろにハンドルを抜くさんてつくん。さらには…
フライ旗振ってるさんてつくん
 フライ旗(鉄道の信号用旗)を振って遊ぶさんてつくん。だんだん芸が増えていく、さんてつくんです。この後は運転会場で「ぎんがくん」と…
会場の片隅で撮影会
 はしゃぐお子様と戯れます。こうしてさんてつくんと周った後、喉が渇いたので、飲み物を買いに行くと、こんなポスターを発見する。
盛岡にて松本零士展…
 まさかの松本零士先生。しかもメーテルと999とは、まさにこのイベント向けなネタががが…そして15時過ぎのさんてつくんでは、こんなイタズラもしだす。
バカタオルを肩(?)に掛けるさんてつくん
 吾輩の地元FM番組、「148neo」特製のオバカタオルです。そして…
きらりちゃん・さんてつくんと一緒
 「きらりちゃん」とコンビを組む。IGRの関係者曰く、「何故か「きらりちゃん」だと、子供がイタズラとかしてこない」そうな。さんてつくんは相当イタズラされてますが…

 今回はこれまで。次回に続いてしまった…
posted by 島々な人 at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 岩手鉄道フェスタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月02日

第883回 謹賀新年2017

 皆様新年あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。

 とはいえ、今年は元旦出勤で、「新年早々こんなに仕事を出しやがって、こんなお年玉いらんわ!!」と言った按配です。お年玉は現金か現物に限りますな。
 後で後輩の指令には滝行と護摩行をやって頂こう。あの組み合わせ(後輩1号・2号)は仕事が多くて堪らん。

 とまあ、新年早々愚痴は置いといて、とりあえず毎年恒例であり、去年は珍しくチョットは出来た、新年の抱負を…

 1.車両を完成させる。(結構塗装待ちが多い…)
 2.路面モジュールの拡充(改良工事・新設工事ともに中途半端だし…)
 3.そろそろ身を固めないとねぇ…(さらに遠い目…)

 まあ何処まで出来るか解りませんが、これらのいい加減に実現せにゃならんので、鋭意努力する所存であります。多分…
posted by 島々な人 at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする