2017年02月26日

第895回 第2次溝の口運転会 その2

 前回からの続きじゃ。

 お昼は近くの「イトーヨーカドー」内にある、「マクドナルド」で久々のチキンタツタ…じゃなくて、チキンタルタルでした。そーいや最近あまりマック行かないなぁ…
 昼飯を食ったら、ます「イトーヨーカドー」内の「キャンドゥ」にて、ボロくなったiPhone用ハードケースを買う。前のケースにヒビが入ったのだが、100円なので惜しげもなく買い替え。
 その後会場近くの文具兼模型店に行ってみる。途中で鉄火巻氏と合流して、品揃えを見て周る。相変わらずツウな物が多くて、お金があったら確実に相当量お買上げ確実。
 んが、お金がないので指をくわえてガマン。でも「コレがあったら即購入」ってヤツが、全く無かっただけ幸いだったか?
 会場に戻ってみると、まあユルユルな感じでして、久しぶりに内輪運転会のユルユルさを堪能する。
 そして本日のメインイベント(!?)、Black Junk氏の貨物新幹線が、路面モジュール上で走り回る。
貨物新幹線と宇高連絡船
 宇高連絡船モジュールに至っては、完全に桟橋としか見えない!これは結構面白いのだが、旧式(10ft)5tコンテナとはいえ、幅が太いので、彼方此方接触してしまう始末。
 その後は宴会参加者の集金が始まり、松江製麺所氏が集計に苦戦してたので、その手伝いをはじめる吾輩。数日前にもやってる(ただし葬式)から、まあ慣れたもの。
 そして打ち合わせが始まり、とあるイベントの内容がひぐらし氏から発表があった。まあ内容が内容なので、しばらく伏せておきますが、4月にやるそうです。
 打ち合わせが終わったら、即撤収となる。今回は会場使用が17時までなので、多分今までで一番早い撤収時刻だとおもう。とはいえ、慣れたものだから、17時前には全員撤収完了しておりました。
 そして本日の宴会場である、武蔵溝ノ口駅反対側にある、「鳳凰閣U」で、前回の溝の口運転会の時に使ったお店の姉妹店です。
 予定時刻より早かったのですが、まあ店内に入って、全員が揃うまで待機する事になった。隣が既にフルスロットルになってましたが…
 大体予定時刻通りにスタートとなり、後は毎度お馴染みの展開となり、えらい勢いで無くなる料理。原因はまあ伽沈流君です。炒飯をドリフ食いしおって。
 そしてアキサ君が持ってきたポスター…つーか伽沈流君の歴代食ってる写真に、某サプリメントの「いっぱい食べる君がすき」をあわせたヤツを持ってきた。効果は絶大で、メンバーのオランダ人(日本語堪能)の腹筋が崩壊する寸前だった。
 2時間経ち宴会はお開き。解散となるのだが、ここで帰宅ルートを悩む。信号長Y氏に聞いたら、まあ結局武蔵小杉経由が妥当と判断し、伽君とアキサ君と一緒に川崎行に乗る。
 武蔵小杉で伽君と別れ、無駄に長い連絡通路を歩いて横須賀線ホームへ。ここで横須賀総武快速線の列車に乗って、東京駅でアキサ君と別れる。
 その後は高崎まで新幹線に乗り、高崎から自動車で直接自宅へ戻りました。
posted by 島々な人 at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 内輪運転会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月24日

第894回 第2次溝の口運転会 その1

 まあ大分遅れましたが、11日(土)に川崎市の「てくのかわさき」にて、内輪運転会が開催されました。今回はそれのレポ的な何か。

 当日は5時半頃起床して、準備をしてから出発する。そして時間等を考えて、高崎駅至近の駐車場に止める。まあ夜中の接続があんまり良くないので、その予防ですな。
 そして「あさま」600号にて東京へ向かう。「あさま」号が高崎駅を出たら朝食を取り、その後は熊谷辺りで記憶が飛ぶ。気づいたら東京都下だった。
 東京で京浜東北線に乗換え、大井町経由で溝の口入りするルートを取る。なので必然的に東急大井町線を全線制覇となる。まあ乗ったのが自由が丘〜二子玉川間ですが。
 そして東急大井町線に乗換える際、うっかり電車の写真を撮り忘れる、毎度お馴染みのボケをかまし、大井町線の終点である、溝の口に到着する。
 溝の口に到着したら、まずトイレに行ったのだが、ココで驚いた。何とトイレにウォシュレットが付いてたのだ。珍しい…
 とはいえ、荷物を持ってのトイレってのは、まあ狭くて堪らん…
 トイレで用を済ませ、会場の「てくのかわさき」に着いたのが、9時前と早着にも程があるレベルの早さ。無論ポールポジション。
 しばらくは会場の外で待っていたのだが、会場隣にある「日本地名研究所」の事務員だろうか、オバちゃんが一言。「もう開いてるよ」とおもむろに会場の扉を開けるオバちゃん。マジかよ!
 まあ開いてたので、荷物を置いたら、チョット現金を確保しに近くの郵便局へ向かう。その後戻ってきても誰もいない。まあこの時点で10時20分前なのだから、未だチョット早い。
 しばらく待つとやっと人が集まりだしたので、ボチボチと準備を始めるのだが、まあノンビリもノンビリで、ほとんど本やらネタやらで脱線しまくる。このユルさが内輪運転会の醍醐味。(ゑ?)
 本の中でも強烈だったのが、信号長Y氏が「ブックオフ」で数百円で買ったという、ニューヨーク地下鉄の本。その内容の濃さに、「価値が判らないって怖いわ…」と感じる。
 大体1時間もしたら、モジュールの接続が終わり、動かしはじめる。こうなったらもう手を掛ける事が無いので、早々に昼飯に行ってしまう。

 今回はコレまで。次回に続くのだ。
posted by 島々な人 at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 内輪運転会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月02日

第893回 腕時計を弄ろう・エピソード3バンド交換

 前回からの続き也。

 今回は時計のバンド交換ですが、コチラも時計を完全に壊す可能性が高いので、真似をする場合は、完全に自己責任でお願い致します。

 まずは古いバンドを外すのですが、大抵はバネ棒で留まってますから、これを外す。
バネ棒を外す位置
 大体矢印の場所に工具を使って、矢印と反対の方へ縮めます。本当はバネ棒外しの工具がありますが、これまた手元にないので、マイナス精密ドライバーでやりました。
 一応計ってから買ってますが、念のためNATOバンドが合ってるかを確認します。
交換用のNATOバンド・カーキ色 サイズ合わせ兼位置合わせ
 説明書だとバンドを外したら、バネ棒だけ時計の元穴に戻して、バンドを通すのですが、この時計の場合は…
コレより先に進めず…
 まあ形状の都合で通りません。ベルトの厚さもギリギリなので、やり方を変えます。まずは固定したい位置にベルトを合わせ…
固定する位置を凹ませてる図
 バネ棒を差し込みやすいように、ベルトを凹ませます。プラス精密ドライバー等で押し込むと、ベルト座の形状になるので、バネ棒を差し込みます。
 バネ棒受けの片方に引っかかったら、後はバネ棒を無理矢理押し込み、バネ棒受けにバネ棒を差し込んだのがこちら。
力技で嵌まるバネ棒
 結構キツイので、何度かベルトをベルト座に押し込んでは、バネ棒を差し込んでみるといいでしょう。そしてこれを2ヶ所やったのがコチラとなる。
ベルト通し(?)後
 そしてらもう一本のベルト端を…
ベルト端部
 この様に通したら…
ベルト端通し中 ベルト端通し後
 これで完成となります。そして完成品と以前の修理品と撮影する。
DSCN7129.JPG
 NATOバンドのつけ心地ですが、ウレタンベルトと大差ない軽さで、しかも汗ムレを気にせずにすむ上、バンド自体洗えるので、夏場には重宝しそうです。
 後ベルトの長さがあるので、手首が太い人でも安心して使えます。

 こうして一時期4本もあった不動品のうち、水没した1本を除いた3本が復活しました。
posted by 島々な人 at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 技術系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする