2017年04月30日

第908回 島々な人が行く北陸・関西の城巡りの旅 姫路城西の丸までの巻

 前回からの続きにて候。

 再度入口近くへ戻り、今度は西の丸へ向かい、百間廊下を歩きます。廊下と書いてありますが、城壁の一部と部屋の一部を兼ねてるので…
仕切りのある廊下 出入り口のある廊下
 彼方此方区切りがあるし、所々に外へ出る出口がありました。さらには…
行き止まりの先にある階段 これでも1つの廊下
 廊下の途中で階段が…どうも階段も廊下扱いの模様。窓を見ると所々に桜があり…
西の丸に咲く桜
 ガラスサッシが無いから…
百間廊下に舞い降りた桜の花びら
 桜の花びらが室内に入ってきます。風流ですな。そしてクネクネと曲がったり…
45度位で曲がる廊下 曲がる曲がる廊下
 階段があったり…
行き止まりと階段
 この階段を登った先には、やっと普通の廊下っぽいゾーンへ。
なんとなく時代劇のワンシーンな廊下
 この部屋は奥座敷詰めの女郎が住んでた部屋だそうで…
普通の部屋 台形に近く商事や襖の無い部屋
 相当広めの部屋ですな。そして一応避難誘導案内があって…
百間は約184m
 どうやらとうの昔に半分を超えてた模様。つーか途中にこんな案内あったっけ?もっと言えば、単位としての百間(約184m)超えてるし。そして部屋も場所によっては…
ギリギリに階段がある部屋 屋根裏へ至る階段
 屋根裏へ登る階段があったりする。さらにこの奥へ進むと…
化粧櫓と千姫坐像
 化粧櫓があって、千姫座像が安置してました。ココだけなんか城っぽくない…つーかバカ殿様とか、暴れん坊将軍っぽい区画ですな。
 この化粧櫓の横に玄関があって、ここが百間廊下の「出口となる。出場口に向かう途中、後足しの防火水槽があったのですが…
防火用水槽の立て札 何かの池と間違えそうな塩梅
 どうみても普通のお池です。景観に違和感があまり無いのがセンスいいですな。出口から大手門へ向かうのだが、途中にこんなのが目に入る。
名を「しろまるひめ」と言う
 どうも城にはこういうゆるキャラが多く生息して…(ヲイ)大手門を出て、堀に架かる橋を渡ってる途中で、こんなのを見かける。
お堀を行く和船
 どうやら堀を巡る船で、結構な人がカメラを向けてました。お城を後にして、駅に戻る途中にこんな物を発見する。
手裏剣も食べられる忍者パフェ
 腹の具合次第では、手をだしてたのですが、結構お腹はってるからなぁ…

 今回はコレまで。次回に続く也。
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2017年04月28日

第907回 島々な人が行く北陸・関西の城巡りの旅 姫路城天守閣までの巻

 前回からの続きでござる。

 昼飯後は歩いて今回に目的地である、姫路城へ向かうのだが、まあ街路樹が大きいので、なかなか見えない…やっと見えてきたので撮影する。
大きい街路樹と姫路城
 そして道中には…
姫路城天守閣鯱模造
 しゃちほこの模造品が飾ってありました。そしてやっと内堀まで到着する。
世界遺産・国宝 姫路城
 内堀で撮影したら、大手門から城内へ入る。
姫路城大手門
 城内には広場があって、そこにも桜が植えられてるので…
日本の美・姫路城と満開の桜
 この様に前年美しく甦った白鷺城と桜の競演が見られました。今年は桜の満開が遅れたのか、例年なら葉桜率が高かったのですが、今年は桜が未だ残っており、非常にいい時期に来たと思いましたよ。
 そして入場料を払い、城郭内に入ります。途中も桜が咲き誇り…
ろの門と咲き誇る桜 防御壁と桜 桜と天守閣
 撮影箇所に事欠かないです。そして彦根城と違い、階段が丁度いい感じで、足にやさしいのもまた良い。そして場所によっては…
旧階段と覆い階段
 この様に急な場所に新たな階段を設けて、登り易くなってる場所がありました。そして「ほノ門」をくぐると、石垣に変わった石がみえました。
姥ヶ石
 どうも石臼を割ったのが使用されており、別名を「姥ヶ石(うばがいし)」と言います。そしてえらく細くなった先に、天守閣入口がありました。
天守閣入口
 天守閣に入る前に靴を脱ぎ、靴を袋に入れて持って天守閣の中へ行きます。
天守閣直下の門 天守閣への玄関 天守閣への階段
 ますは天守閣2階ですが…
姫路城天守閣2階から西側を望む
 2階の時点で結構な眺め。そして3階に行くと、昔「プロジェクトX〜挑戦者たち〜」でも取り上げた、大柱の内の1つ、東大柱を撮影するが、ブレブレで使えん…
 そして5階で足止めを食らい、天守閣最上階に上がったのは良いのだが…
満員御礼な天守閣最上階
 人が多すぎて外が見えない…まあ隙間から見ましたが、眺めは抜群です。もっとも鉄網とガラスのせいで、撮影には相当不向きですが。
 その後は下るのですが、昔の階段なので、結構足に来ます。まあこれが現存天守の定めか…そして天守閣を後にし、天守閣下の広場に出ると…
姫路城天守閣を見上げる
 やはり大きい天守閣です。今まで現存天守に2ヶ所(彦根城松本城)行きましたが、大きさは姫路城が一番だと思います。

 今回はコレまで。次回に続くのじゃ。
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2017年04月27日

第906回 島々な人が行く北陸・関西の城巡りの旅 姫路グルメまでの巻

 前回からの続きさ。

 12日(水)は6時半頃起床して、まずは身支度と出発準備をして、7時になるのを待つ。7時となり、朝食サービスが始まったので、朝食を頂く。
 その後部屋に戻ったら、早々にチェックアウトをして、ホテルを出発する。改札を通り、ホームで特急列車を待つ間に、北陸でしか撮れない車両を撮影する。
521系が並んで停車中
 食パン抹殺電車521系です。ただ北陸の高架駅は、軒並み全体を覆い被る屋根があるので、天候が未だ回復基調なのもあって、まあ撮影には暗い事…
 そして「サンダーバード」6号が到着し、早々に乗り込む。まあ荷物置き場がないので、荷物もろとも1列占拠せにゃならんのがねぇ…
 その後敦賀辺りまで記憶があるのだが、それ以降はもろ撃沈。気付いたら既に新大阪…そして無事に大阪に到着し、ホームに降りたらこんなのを見つける。
「サンダーバード」号と… 「トワイライトエクスプレス瑞風」のドア位置案内
 「瑞風」と書かれた乗車位置案内が…その後改札を出て、コインロッカーに荷物を預ける。大抵は遠い所になってしまう傾向がありますが、幸い割と吾輩的には良い所があった。
 荷物を収容したら、阪神梅田駅に向かう。姫路に向かうのだが、今回はあえてJR線に乗らず、私鉄線を乗り潰す感じで行きます。阪神梅田駅の改札を通ると、直通特急山陽姫路行電車が発車待ち中。
直通特急・山陽姫路行
 コレに乗って一路姫路に向かう。まあ途中の高速神戸・新開地までは乗った事があるので省略。とはいえ、字幕が黄色いので、地下区間の一部は各駅停車ですが。
 西代駅からは山陽電鉄本線となり、地下区間から東須磨駅手前から地上へと出て、暫くすると海が見えてきた。
瀬戸内海を望むにゃ架線が邪魔
 座った場所が山側だったので、写真が残念な事になってます。つーか平地が少ない区間なので、隣を走るJR山陽本線の架線ががが…
 そして霞ヶ丘〜舞子公園間には、世界最長の吊り橋である、明石海峡大橋が見えてきました。
世界最長の吊り橋をボンヤリと
 やっぱ山側で撮るとボヤける…天気も微妙だったし…そして飾磨駅から進路を北に向け、終着の山陽姫路駅に到着する。
山陽電鉄本線終着駅・山陽姫路駅
 この時点で11時半を過ぎてたので、先ずは昼飯と言う事で、改札を出て何故か地下街へ向かい、ここのフードコートで名物を食う。
明石焼き(玉子焼きとも) 関西のイカ焼き
 はい、明石焼き(玉子焼きとも)とイカ焼きです。明石焼きはたこ焼きの元といわれ、どちらかと言うと、果てしなく卵焼きっぽい食感。イカ焼きはお好み焼きのキャベツ抜きな感じで、まあおやつですな。
 これでも良かったのですが、ちと少ない気もしたので、もう1ヶ所よってしまう。
姫路駅名物・えきそば
 「えきそば」です。見た目は普通のそばですが、そばはそばでも中華麺…つーか乾麺な中華麺なんです。だし汁が普通の和風だしという変り種です。

 今回はコレまで。次回に続くき。
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2017年04月25日

第905回 島々な人が行く北陸・関西の城巡りの旅 芦原温泉までの巻

 前回からの続きて。

 急行電車で市役所前電停まで向かい、下車してホテルへ戻る。途中で福井城跡の堀を歩くと…
福井城址のお堀と満開の桜
 桜が満開です。一旦部屋へ向かい、荷物を置いたら、タオルを持って再度出かける。まずは翌日の切符を確保し、えちぜん鉄道福井駅へ向かう。
仮設えちぜん鉄道福井駅
 この駅は本来北陸新幹線用の路盤を、えちぜん鉄道の高架線が完成するまで間借りするという、多分東海道新幹線の阪急間借り以来のお話かと。
 切符を買うのだが、この会社の有人駅では、駅員が手売りで売ってます。そしてホームへ行ったら、超弩級の変態電車が停車していた。
119系7000番代ことMC7000形
 MC7000形で、元を辿れば国鉄119系で、えちぜん鉄道に入線する際、VVVF方式に改造するという、台車と車体が国鉄なのに、音だけ最新鋭と遜色ないという、恐ろしい子です。
 まあ乗ったのですが、揺れとガタツキ音が国鉄なのに、駆動音がVVVFなので、メッチャ違和感しかない…しかもたまたまなのか、すれ違う車両が軒並みMC7000形でした…「もしかしてMC7000形って、三国芦原線専用か?」とおもうレベル。
 そして揺られる事50分位で、あわら湯のまち駅に到着する。
芦原温泉最寄り駅・あわら湯のまち駅
 その名の通り、芦原温泉最寄駅なので、ここで下車して温泉に向かう事にする。本当なら終点の三国港まで行きたかったのですが、時間的に今回は断念。
 駅を出て数分のところにある、日帰り温泉施設「セントピアあわら」に到着。まずは夕食として、越前おろし蕎麦を頂く。
越前おろし蕎麦大盛り
 まあ地元でもおろし蕎麦を売ってますが、ここの特徴は鰹節がのっかってます。地元のおろし蕎麦は大根おろしが多いです。これを食ったら入浴する。
 ある意味コレが目当てで、一旦ホテルへ戻って、タオルを持参した理由です。泉質は源泉によって微妙にバラバラらしく、大本の泉質はナトリウム・カルシウム・塩化物泉です。ぶっちゃけ塩っ気のある泉質。
 入浴後は飲み物を飲む。買ったのはコレ。
ローヤルさわやか・メロン味
 「ローヤルさわやか」なる炭酸飲料で、見た目はメロンソーダ。飲んでみてもメロンソーダ。
 後で判明するのだが、ただ単にメロン味だった。つーか買った自販機に他の味が売ってないので、気が付く訳がない。
 「セントピアあわら」を出たら、駅に向かうのだが、予定時刻より結構早く(30分位)出てしまった。雨は未だ降ってるから寒いし、駅は改札業務を終了したので、待合室が開いてない…
人っ気のないあわら湯のまち駅
 暫く待ってると、接近案内表示器が点灯する。
接近案内表示器
 交換駅なので、両方点灯しました。そして到着した電車は、やはりMC7000形で、本日はコレしか乗らない事確定。もっとも交換電車もMC7000形でしたが…お客も少ないので、車内を撮影してみる。
運賃表示してるディスプレイが目立つ 伝統的国鉄型ボックスシート 鮮やかだけど国鉄型
 ワンマン機器がなければ、如何考えても国鉄電車です。ホントありがとうございました。そして福井駅に到着し、ホテルへ戻って1日目は終了となる。

 本日はこれまで。次回に続くし。
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2017年04月24日

第904回 島々な人が行く北陸・関西の城巡りの旅 北府駅での巻

 前回からの続きに。

 この踏切の近くには、目指す北府駅があり、ここは車庫を兼ねてます。なので…
留置線に鎮座する600形電車
 1両編成な故、現在では飲み屋電車と化した、600形が見えます。そして駅舎を撮影する。
北府駅駅舎全景
 早速見える範囲で探索開始。留置線の奥には、2両目の800形が留置中。
休車札が貼ってある803号車
 「休止中」札が何となく寂しさを醸し出す感じです。そしてその奥には架線の張ってない留置線があって、そこには…
最早解体待った無しな感じの610形電車
 610形が寂しく留置中。この時ネットで調べたけど、車籍は残ってるらしい…そして検車庫には…
車庫内で寝てるF10形電車
 土佐経由で来た、元ドイツ・シュツットガルト市電のF10形が留置中。どうも休日しか走らないようで、どのみち乗れない感じ。そして検車庫隣の留置線には…
福井鉄道のヌシ・200形
 福井鉄道のヌシであり、最後の200形の203編成が留置中。コレを撮った後、越前武生駅行電車が到着する。
北府駅に停車する770形
 770形で、880形とほぼ同じ形ですが、こちらは窓が1枚窓なのがひと目で分かる特徴。そして北府駅には福井鉄道の展示室があって、中は…
昔の駅名標とローレル賞エンブレム かつて走った車両のパネルとタブレットホルダー 現行車両と年表パネル

200形のパーツ群 200形のマスコンと字幕表示器
 割と小さ目ながら、バラエティー豊かなラインナップ。そして北府駅でしばらく待ってると…
えちぜん鉄道の新鋭・L形電車ki−bo
 やっとえちぜん鉄道L形「Ki−bo」が到着する。これは田原町駅から、えちぜん鉄道鷲塚針原直通電車設定時に、えちぜん鉄道が製造した車両です。
 この時点では、福井鉄道のF1000形か、コレに乗ろうと算段してましたが、どうやらKi−boになる。この時越前武生からの急行電車が来たので、2本後になる。
 なので時間つぶしに撮影して周る。幸い桜の木があったので…
咲き誇る桜と800形
 寂しそうな800形が撮れます。すると電車の接近を伝える、踏切の警報音が聞こえたので、身構えたら…
回送電車到着
 まさかの回送電車。吾輩も釣られるし、学生も釣られる。そして引き上げて、転線作業をしていた。
留置線に入換中 ポイントの先まで入線 ポイント切替作業中
 すると今後は本番が来た。まずは越前武生行が到着する。
F1000形FUKURAM
 まさかのF1000形だった。そして交換電車のki−boが到着する。写真がブレてて使えない…
 ki−boに乗って福井市内へ戻る。乗り心地は…まあ軌道が良くないと、乗り心地って悪いしねぇ…ただ流石にショックを吸い切れるだけ、乗り心地は良かった。往きの880形は所々ショックを吸いきれず、ゴンゴン何処かに当たる音がしたもの。
 そして一気に福井市内へ戻る事にした。

 今回はコレまで。次回に続くと。
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2017年04月22日

第903回 島々な人が行く北陸・関西の城巡りの旅 北府駅手前までの巻

 前回からの続きね。

 福井駅の改札を出て、駅至近にある「東横イン福井駅前」にチェックインするが、部屋には入れなかったので、フロントに荷物を預ける。そして早々に福井駅前電停に向かい、福井鉄道の車両とご対面。
福井駅前電停の880形
 以前来た時は、まだ200形がバリバリ働いてて、福井駅前電停が現在地に変わる前なので、相当過去のお話になってしまった…
 早速880形に乗るのだが、ウッカリ進行方向を勘違いしたので、慌てて反対側へ向かう事になる。そう、隣の市役所前で折り返すのだ。
 880形は立ってると前方の眺めが悪いのが難点。しかも雨と結露のせいで、眺めが更に悪化する。そして気が付いたのだが、乗降が終わると早々にドアを閉めてしまうから、交換列車の撮影がし辛い…
 そして普通電車ですが、一気に越前武生駅まで向かう。
越前武生駅駅舎
 天気がよければ良いのだが、あいにく雨が降ってるから、この後の移動をチョット考えてしまう。そして地図を見たら…
時が止まったままの地図@越前武生駅前
 未だに改名前の「武生新駅」って…とりあえず越前武生駅を外から撮影する方向になる。まずは駅前のバス停を見てみると…
越前武生駅舎近くの2番乗り場時刻表 越前武生駅舎近くの1番乗り場時刻表
 まさに田舎な本数…電車の本数が多いだけに、チョット勿体無い気がする…そして越前武生駅のヌシを撮影する。
数少ない部分低床車800形
 800形という部分低床車ですが、収容力の都合で昼寝が多い車両です。そして列車が到着したので、撮影する。
1番線に進入する急行電車 急行電車充当中の880形
 そしてバスレーンの端には、コミュニティバス「のろっさ」が1台停車中。
越前市市民バス「のろっさ」
 この駅は北陸本線真横、そしてJR武生駅から50m位なので、時折列車が通過するのですが、天候が悪いので、写真がブレブレになって使えません…
 駅の一番外れには、洗浄機があって、880形1編成が停車中。
洗車機と880形
 ここから隣の北府(きたご)駅まで短いので、そのまま歩いて向かう。その途中で変形交差点兼踏切があったので、観察する事に。
北府駅付近の踏切全景 北府駅付近の踏切・北府側 北府駅付近の踏切・越前武生側
 まあT字路とも言い切れない三叉路に、踏切が挿入されてる感じが、なかなかの曲者。レイアウトにするには、まあ大変そうな感じです。まもなく北府駅に到着する。

 今回はコレまで。次回に続くな。
posted by 島々な人 at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 関西旅行シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月21日

第902回 島々な人が行く北陸・関西の城巡りの旅 福井までの巻

 11日(火)は夜勤明け。天候は雨な上、風もそこそこ強いと、出かけるにはまあよろしくない事。
 自宅に戻り、身支度をする。とはいえ、大雑把に荷物をまとめたので、後は仕事に持っていった洗面具とか、細かい荷物をまとめて荷造りをする。
 そして当初予定だと、駅まで路線バスで行こうかと思ったのですが、天気の都合で親父に送ってもらう事にする。でも燃料の都合で、近くのガソリンスタンド経由となりました。
 地元駅に到着し、トランクから荷物を降ろしてホームへ行くと、丁度列車が到着したので、そのまま乗車する。そして高崎でも乗継が短くて、慌てて乗車する羽目になる。
 乗ったのは「はくたか」559号で、当初予定の2本早い列車だった。まあ乗っちゃったので、仕方ないよね。列車は碓氷峠を越えると…
軽井沢到着寸前の軌道
 何てこった!?何と軽井沢駅でまさかの雪景色。しかも現在進行形!乗ってた他の乗客も「えええ!?」状態。しかし軽井沢駅を発車し、佐久平駅を通過する頃には…
佐久平付近の田畑
 雪は何処へ行った?なお雪景色だったのは、軽井沢駅周辺だけでした。そして列車は長野駅に到着し、チョットした買物をする。
 長野駅からは新規開業区間へ突入する。飯山を通過し、北陸新幹線としては、JR東日本最後の駅である、上越妙高駅に到着する。
JR東日本最後の駅・上越妙高
 ここで3分間停車するのだが、ホームにキオスクが無く、昼飯を買い損ねた。結局上越妙高から弁当を積んだらしいのだが、好みのが無かった為、昼飯は金沢までお預けに…
 そしてJR西日本最初の駅である、糸魚川近くでは…
糸魚川付近の日本海
 日本海がチラッと見えます。そして富山県に突入し…
黒部川橋梁通過中
 黒部川を渡河する。この時点で曇りだったのが、雨へと悪化する。長野辺りで回復しかけたのに…そして富山県から石川県に入り、終着の金沢に到着する。
北陸新幹線終着駅・金沢
 新幹線改札を通過し、真っ先にキオスクへ直行し、遅めの昼飯を確保する。なので一番後ろの席を確保出来なかった。しかたないけどね。
 ついでに言うと、この時「しらさぎ」10号に乗れたのだが、昼飯確保に時間をとられ、その続行便である、「サンダーバード」26号に乗車する。
 「サンダーバード」26号車内で遅い昼飯を食い、後は外を眺めつつ、記憶があったりなかったりを繰り返し、14時41分福井駅に到着する。出迎えたのはコレ。
化石を観察する恐竜…
 恐竜が恐竜の化石を観察するという、ある意味シュールな絵面…

 今回はコレまで。次回に続くの。
posted by 島々な人 at 19:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 関西旅行シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月19日

第901回 北陸方面付き関西旅行プロローグ

 今年も関西のNゲージャーに春を告げる、「第18回関西Nゲージ合同運転会」(これ以降「関N」と略します)が4月15・16日に行われた。

 まずは休日の確保。今年も例年通り開催3日前から行って、関西圏の観光という、まあここ数年来の定番なプランを立てた。そのプランを元に、勤務前々月の休日事前申し込み日以前に日程を確保。
 そして前回討死した、「ホテルクライトン新大阪」の空きを確認する。若干高い…とはいえ幸い8k円台ですが、何とか3日確保が出来た。

 その後、前週の8日(土)に「ホビーセンターKATO」でのイベントが入る。んが、制作進行が超スローペースだった上、この頃は気分が飛行機になってたので、早々に断念する。
 しかもこの翌日(9日・日)には、自動車の12ヶ月点検(パック料金に入ってるヤツ)があったし、その前にこの時期だと下着の交換があって、暇がない…
 と言う訳で、このイベントは行かなかった。つーか行けるレベルじゃなかった。

 とまあ、ここまで結構順調(?)に事が進んでたのだが、ココからがチョット迷走する。ホテルを予約した際、チェックイン時間を20時としたのだ。
 こうなると時間を取れるのは良いが、移動だけじゃ勿体無い。でも時間が…あ、11日の夜勤明けがあるじゃないか。幸いダイヤ改正に伴う勤務時間の変更で、余裕がそこそこあるし。

 じゃ11日如何するかを検討する。この頃は飛行機な気分だったので、飛行機にでも乗ろうかと考えた。
 では何処経由にしようか?地元から最寄りの空港と言えば、羽田・成田・茨城の3空港。茨城は交通手段がほぼ限られるし、成田もやはり遠い上、行先が限られるので却下。
 となると、ほぼ自動的に羽田となる。行先はどうするか…機材で行先を決めるか?それとも行きたい所にするか?でも大阪だと乗る手間とかを考えると、新幹線と大差が無くなる…
 そう考えまくってると、時間だけがゴリゴリと無くなっていく。こうなると航空料金ってのは早いほど安く、遅いほど高くなる為、そもそもチケット代が確保不能に…

 なので航空機に乗るのを断念する。ならば如何するか?目を向けたのは、北陸地方だった。
 2年前金沢まで延伸開業したけど、この時点では新規開業区間は未乗区間…しかも以前福井行きを断念した経緯があり、福井で1泊をする方針となる。そして2日目の行動も組み易い。
 さらには前回訪問より劇的に変わった、福井の鉄道事情にも興味があり、行先としては申し分なし。
 そして何故か行く数日前にホテルを確保する。こーいう場合のホテルは、大抵「東横イン」って感じで、この時も「東横イン福井駅前」となる。
 挙句にゃ切符の確保がほぼ直前と、料金の変動が少ない鉄道の長所を地で行くような行動を取りまくる吾輩であった。

 次回からは「島々な人が行く北陸・関西の城巡りの旅」をお楽しみ下さい。
posted by 島々な人 at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月17日

祝・900回記念

 さてこのブログもおかげ様で900回を迎える事ができました。

 800回が去年の4月だったので、若干ペースが遅い気もする…まあここ最近鉄道以外のネタでシリーズ化したり、案外考えればネタなんで見つかるものだと思った次第です。
 好評ならいろんな物をシリーズ化したり、ネタとして上げていければ、もっと豊かなブログになると思いますし、単調化も避けられそうとおもいますし。
 それ以上に旅行モノシリーズ大作化の歯止めがきかない…最低でも1シリーズで5〜6回いってしまうのも、吾輩の文才の無さなんでしょうがね。つーか無駄に濃いし…

 それ以上にシリーズの越年だけは避けたいです。2年連続で越年になったのを踏まえればねぇ…

 とはいえ、こんな状況でも吾輩のブログを楽しみにしてる方が結構いるので、まあこのペースを維持できればと考えておる所存でございます。
 次の到達点は大台の1000回と、このブログを立ち上げた際、ココまで到達するとは考えてもしなかったのは事実です。

 あ、でもその前にもう1回記念があるから、そのネタを温めにゃならないなぁ…まあ察しの良い方なら一発でバレますが。(いやホント)

 さて次回からは、この時期名物と化した、関西行きのお話ですよ。また超大作になりそうですが。(ゑ?)
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2017年04月02日

第899回 島々な人的飛行機のお話・小型機と新鋭機の書

 突発的に始まった飛行機シリーズ、今回で終わるんです。多分。(ヲイ)

 まだJASがJALに合併する前の日本ってのは、割とボーイングマクドネル・ダグラスが多くて、これが小型ジェット機だと顕著で、JAL系とANA系がB737で、JAS系がDC−9系しか無かった。
 つーかこの後、ボーイングとマクドネル・ダグラスが合併があって、この時は少々驚きました。この合併もそうですが、ある意味いろんなところで、航空業界が激変してた時期でもあったりする。
 そんな中、那覇空港で撮影したB737は…
AIR NIPPONブランドのB737
 「AIR NIPPON」と、ブランドが統一される前に撮った、割と貴重な感じがする写真です。まあこの時はある意味無意識に撮ってた気もするが…ちなみにB737−400・500のエンジンカウルには…
ドルフィンが描いてあるB737
 このようにドルフィンが描かれてます。
 その後ANAにエアバスA320321が入るのだが、一時A321が居なくなり、最近再度復活するという、チョット謎な動きがあります。
 でもって、吾輩的にはA320(しかもウィングチップ・フェンス付の)が好みなんですが、如何せん撮れたのがコレだけ…
スターフライヤーA320
 スターフライヤー機だけ。で、この後伊丹(昨年の伊丹空港撮影編参照)でも相当撮影したのですが、撮れてません…謎しか無いよなぁ…
 ちなみにB737は結構撮影しており…
AIRDOなB737 スカイネットアジア航空なB737 スカイマークなB737
 AIRDOとスカイネットアジア航空(今はソラシドエア)、それにスカイマークが撮れてます。
 ちなみにAIRDOに写り込んでる、A321は中国東方航空機です。つーかA321の写真、コレしか無いってのも何だかなぁ…この頃は未だD滑走路が無いし、国際線ターミナルも建て替える前だった。
 そして最近の機材だとこちら。
頭が隠れてるB787@羽田国際線
 頭が隠れてますが、ANAがローンチカスタマーな新鋭機B787です。エンジンがロールスロイス製トレントで、これはエンジンカウルがギザギザなのが特徴です。
 モノレールの国際線ターミナル駅停車前後で撮ったので、多分国際線用機材ですな。同じく国際線ターミナル駅付近で撮った、JAL機がこちら。
JALのB767@羽田国際線
 B767−300ERで、ブレンデッド・ウイングレット付なのが特徴。ブレンデッド・ウイングレットは個人的にはあまり好みじゃないですが。

 これを書いてると、なんとなく成田空港に行ってみたいのですが、まあ距離があるし、用事ついででもないと少々難しいのがなぁ…まあ何とかできればとは思いますがね。
posted by 島々な人 at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする