2017年05月31日

第925回 島々な人が行く北陸・関西の城巡りの旅 4日目の終わりまでの巻

 前回からの続きらしいっす。

 鳴滝駅から帷子ノ辻駅向かい、ここで乗換えるのだが、たまたま四条大宮行を見たら…
生まれ変わったモボ501形
 いらない子扱いされた後、大改造の上いる子になった、迷車モボ501形が通過していった。吾輩はこのまま嵐山へ向かうべく、嵐山行を待ってました。
電パト塗装のモボ105号車
 そしたら電パトだった。このまま嵐山駅に向かい、とりあえずお土産を嵐山駅周辺で買う事にして、うろうろ…する前にほぼ買い終わるオチ。そしてしばらく待った後、電車が到着する。
ポイントを渡る電車 1番線に進入する電車
 この電車に乗って、嵐電一狭い山ノ内駅で下車する。どれ位狭いかといえば…
この時点で相当狭さを感じる 嵐電山ノ内駅全景
 路面軌道ですが、ホームが高い嵐電で唯一段差がある上、人が立って待つには危険な狭さ。しかも…
東方向への道路幅はバスがギリギリ…
 東方向へ向かうバスがギリギリ道路側を通る狭さ。反対側も…
ホームと横断歩道のラインが… 嵐山行電車と自動車の並び@山ノ内駅
 ホームは狭い。隣の横断歩道ラインとほぼ同じ位のサイズ。そして…
バスがホームに擦りそうなレベル
 やはりバスがギリギリ道路側を通過できるレベル。このホームの前後には、横断歩道があり…
トロリーコンタクター@嵐電 山ノ内駅手前の信号機
 トロリーコンタクターと信号機で、電車が停車中の通行を止める仕組みです。なので、ホーム横の時刻表つき立て看板には…
およそ電車の案内板じゃない形状
 「電車が着てから渡れ」(意訳)と書いてありました。この撮影後に来た電車で、四条大宮へ向かう。別に西院で降りても良かったのですが、何となく全線乗り潰す。
 四条大宮で下車したら、乗ってきた電車が分割して、片方が出発していった。それを見届けると、阪急大宮駅に向かい、電車を待つ事にする。来た電車は…
快速急行梅田行な8300系電車
 8300系な快速急行で、これで淡路まで一気に進み、淡路では…
5300系トップナンバー
 5300系の普通電車で南方へ向かう。南方に着いたら、そのまま久しぶりにお好み焼き屋へ行き、晩飯を食った後、ホテルへ戻って風呂に入ってから、荷造りをして就寝となりました。

 今回はコレまで。次回からは「第18回関西Nゲージ合同運転会」ですよ。
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2017年05月30日

第924回 島々な人が行く北陸・関西の城巡りの旅 嵐電鳴滝駅までの巻

 次は前回からの続き〜、前回からの続き〜。(CV肝付兼太さんで)

 二条城の休憩所にて、バス路線図を見つつ検討した結果、とりあえず金閣寺方面へ行こうと思い、二条城前バス停で急行101系統金閣寺行に乗る。
急行101系統北大路バスターミナル行
 んが、このバスの中で残念な人がいて、無駄に興奮してやがった。どうにも嫌な感じがしたし、気分が変わったので、北野天満宮前で下車する。
北野天満宮前バス停
 そのまま北野天満宮を参拝する。
北野天満宮楼門 3度目の北野天満宮本殿
 すると奥のほうでは…
摂社地主社と結婚式の一行
 結婚式の真っ最中。タイミングがいいのか悪いのか。とはいえ、参拝時間なんて短いですから、早々に次の行動を考えるべく、天満宮内の休憩所で、給水しながら考える。
 そしたら何となく「嵐電にでも乗るか」と、北野白梅町へ向かう。途中で中学の修学旅行で行った事のある、ケンタッキーがまだ営業中だったのには少々驚きつつ、北野白梅町駅に到着。
嵐電北野白梅町駅駅舎
 とりあえず一日乗車券を買い、改札を通り撮影をする。
モボ21形27号車 京都学園大学の「太秦その」
 「まさかの痛電車か?」と思ったが、よく見ると京都学園大学の宣伝ラッピング車だった。名前は「太秦その」で、元を辿れば京都市交通局が原因キャンペーンらしい。
 まあ気長に乗っていると、いいスポットを発見し、下車したのが龍安寺駅。先ずは電車の交換があったので、それを撮影する。
龍安寺駅に到着する北野白梅町行
 龍安寺駅のホームには桜が咲いてまして…
龍安寺駅帷子ノ辻方面ホームの桜
 撮影角度によっては…
桜の龍安寺駅とモボ625号車
 いいものが撮れます。その後移動を再開すると、この時期名物の桜のトンネルが見えてきました。
宇多野〜鳴滝間の桜のトンネル
 是非撮りたいと思い、鳴滝駅で下車して、最寄の踏切まで歩いていくと…
桜のトンネル入口と踏切
 桜のトンネル入口付近でした。電車を待ってる時に、しまみん先生を殺すモノが通過する。
踏切を横切るネコ
 ネコでした。踏切を横切ってたので、少々ブレてますが、しまみん先生なら関係ないですよね。(マテヤコラ)そして本命を2本。
桜のトンネルと夕子号 桜のトンネルとモボ615号車
 何故か撮れ方が違うのは、三脚代わりに踏切のフェンスを使ってたから。そして鳴滝駅に戻り、電車を撮影して待つ。
鳴滝駅に進入する北野白梅町行 「さい」と「さいいん」がつながる
 そういえば、西院駅改良工事で、阪急と嵐電が便利になったっけ。つーか阪急と嵐電で読み方が違うのがまたいい。

 今回はコレまで。次回に続っく。
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2017年05月28日

第923回 島々な人が行く北陸・関西の城巡りの旅 二条城の終わりまでの巻

 前回からの続きザンス。

 内堀から本丸へ移動すると、何となく武家っぽいゾーンになったり…
本丸櫓門より西を見る
 かといえば、お寺のように質素ながらも荘厳な感じの建物があったり…
本丸御殿の御常御殿 御常御殿と本丸御殿の玄関
 お城の要である、天守閣跡がありました。
二条城天守閣跡
 この天守閣は、後水尾天皇が2度ほど登ったといわれ、唯一天皇が天守閣に登った場所だそうです。吾輩も登って見た。
二条城天守閣跡より大体比叡山方面を見る
 まあ土台部分しか残ってないので、木が生い茂って少々微妙ですが、まあそこそこいい眺め。そして堀側から天守閣跡を見てみると…
天守閣跡の眼下 天守閣跡から北西方向で内堀を見る
 やはり城郭である感じがありますな。天守閣跡を下り、本丸御殿の玄関を見て…
本丸御殿の玄関
 内堀を西側に渡り、天守閣跡を見る。
内堀から天守閣跡を見る
 石垣が何となく近代的なのが、戦乱が収まり平和へと進む頃に出来た感じがします。そして枝垂桜かな?
内堀を渡った先にあった桜 新芽が出てきた桜
 そろそろ葉桜になる、季節の変わり目ですな。そして途中の土蔵と…
二条城西北土蔵
 北中仕切門があって…
二条城中仕切門
 城郭と邸宅が入り混じる、変わった感じのお城ですな。そして北中仕切門を通って、東に進むと…
奥より畚下(ふぐろ)・紫貴船・紅加茂石 糸掛石 右から畑・蔵馬・八瀬真黒石
 加茂七石なるものがありました。いかにも庭園の石感がありますな。そして東に進むと…
枝垂桜と山桜の共演
 枝垂桜と山桜が最後の競演をしておりました。で、この先にうどんとか助六なんか売ってる場所があり、その場所が休憩所のチョット先だった…
 もうチョット歩けば、もっとマシな食事にありつけたのになぁ…つーかこんな事なら、京都鉄道博物館で食っときゃ良かったよ…
 さて、二条城を見たのはいいが、この後の予定がイマイチ決まってなかった。なんか二条城で全てが終わった感じがしたのだが、時間は未だ15時前と、かなり残っていた。

 今回はコレまで。次回に続く様です。
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2017年05月27日

第922回 島々な人が行く北陸・関西の城巡りの旅 二条城二の丸庭園までの巻

 前回からの続きちゃ〜。

 京都鉄道博物館を出て、梅小路公園バス停で目当てのバスが来るまで待つのだが…
京阪京都交通バス 通過の103系統京都駅行
 来るバスが1日乗車券の使えない京阪京都交通バスだったり、京都鉄道博物館前発の通過便だったり…やっと目当ての205系統京都駅行が到着する。
205系統京都駅行
 コレに乗って、七条堀川バス停で乗換の為下車し、交差点反対側のバス停で、9系統西賀茂車庫行に乗換する。
9系統西賀茂車庫行
 そしてしばらくすると、二条城前バス停に到着する。んが、この近辺にはお食事処があまり見当たらない…仕方なくそのまま二条城へ入る事にする。
二条城東大手門
 東大手門を通り入場券を買い、早々に入場するも、やはりお腹が減ってますので、そのまま最寄の休憩所に行ったら…お腹に溜まりそうなのは、白玉ぜんざいしかなかった…
 とはいえ、最早腹減って仕方ないので、ここで白玉ぜんざいを食い、それでも足らないから、ソフトクリームを買って食う。んが、この後この選択が間違いだった事が分かるのだが、まあこの後で。
 食後は唐門を通り…
二条城唐門
 二の丸御殿の内部を見学をする。
二条城二の丸御殿玄関
 どうみても「上様のおな〜り〜!」と聞こえそうな大広間を見るのだが…
二の丸御殿大広間
 割と狭かった感じです。まあ徳川将軍家の京都における別荘的な所なので、このサイズで十分なんだろうなぁ…
 全般的に、ウグイス張りの床なので、ギコギコ音が鳴ってました。なんか吾輩の重さで壊れそうな感じがするけど、たまに見かける巨漢の外国人がもっと怖い。(ヲイ)
 二の丸御殿を見た後、外に出て二の丸庭園に進むと…
二の丸庭園 二の丸庭園内の桜 二の丸庭園内の池
 やはり桜が咲き誇ってます。池のある庭は趣があり、全般的に京都の優雅な感じです。武家の世界ってより、公家の文化が濃い感じですな。そして内堀を渡るのだが、その内堀には…
鯉の群れ@二条城内堀
 鯉が餌を求めて固まってました。ちなみに餌の販売機があったのですが、修学旅行生が結構買ってたので、吾輩は今回はパスする。面白いんだがなぁ…

 今回はコレまで。次回に続くだに。
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2017年05月25日

第921回 島々な人が行く北陸・関西の城巡りの旅 京都鉄道博物館終わりまでの巻

 前回からの続きでありんす。

 2階を見て回り、3階に移動すると…
桜と扇型車庫 梅小路運転区留置線 特急「はるか」の離合

特急「はるか」と新幹線の離合 申し訳なさ程度の京都貨物駅
 この様に屋根上のスカイテラスに行けまして、扇型車庫はもちろんの事、東海道本線や東海道新幹線、そして梅小路運転区や京都貨物駅を見渡せる絶好の風景が広がります。
 2階に戻り、外へ出る通路を行くと、梅小路運転区のSL第2検修庫内が見える場所にたどり着きます。
本線復活準備中のD51形
 ここではSLの全般検査等大掛かりな検査が行われる場所で、撮影時点ではD51形200号機が本線走行復帰への修繕が行われてました。そして目を反対側の扇形車庫に目を向けると…
梅小路扇型車庫全景 バスが2台!?
 何か変なのがいる…さっそく下へ降りて、近づくのだが先ずは検修線を見てみると…
アメリカンSL スワローエンゼル
 「弁慶号」こと、7100形蒸気機関車が何故かいて、2本隣には公開運転用のC62形2号機が寝てます。さらには…
切り欠きテンダーが特徴のC56形 テンダーが切り離されたC56形
 C56形160号機が、炭水車と機関部が別れて修繕中です。そして違和感の元へ…
新旧国鉄・JR高速バス
 国鉄バスと西日本ジェイアールバスが並んでました。片方は現役なので、どうやってココへ移動したのかが気になる…そして本日の「SLスチーム」号の牽引機は…
国鉄初のハドソン機
 C61形2号機でした。同じ東北仕様の20号機と比べても、2号機はまた違った趣ですな。50系一般客車を撮影して、移動してたら…
只今撮影中@NHK
 どうやらTVの生中継が来てました。どうもNHKの「ごごナマ」って番組らしいですが、あまり関心がなく、この時点では詳細は不明。そして最後の展示ゾーンである、トワイライトプラザへ。
トワイライトプラザ正面全景 交直万能型のエース 旅客用のエース電気機関車
 EF58形電気機関車EF81形電気機関車が並んでました。EF81形は「トライライトエキスプレス」牽引機塗装です。EF58形の裏は24系客車を挟んで…
国鉄平坦路線用のエース
 EF65形電気機関車の1号機が展示してありました。無論EF81形には…
連結してても空気ホースは繋いでない
 「トワイライトエキスプレス」の24系客車が連結されてました。扇形車庫のSLは前回の訪問で粗方紹介したので、まあこの場では省略って事で。
 その後はお土産コーナーにてお土産を買い、京都鉄道博物館を後にする。バスに乗る前に昼飯を考えるが、いい場所が無さ過ぎる…仕方なく移動を優先する。

 今回はコレまで。次回に続くかも。
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2017年05月24日

第920回 島々な人が行く北陸・関西の城巡りの旅 京都鉄道博物館本館2階までの巻

 そろそろ次の柏崎シリーズが見えてるのに、終りが一向に見えない今シリーズ。その前回からの続き。

 京都鉄道博物館では、EF66形やDD51形はピット上に置かれてるので、床下が見えまして…
EF66用ピット入口 650kwを弾き出す動輪軸周り 国鉄最強のモーター・MT56
 この様に床下機器を見て周れます。これらの展示スペースの後ろには…
現行新幹線向けシングルアームパンタ 500系用T字パンタグラフ

パンタグラフが沢山 何故ビューゲルががが…
 パンタグラフの変遷が見られます。特に500系新幹線にしか用いられなかった、T字型パンタグラフは必見です。つーか何故ビューゲル(路面電車用パンタグラフ)が…パンタグラフの横には…
EF66のカットモデル EF66の運転台周り 221系の運転台モックアップ
 EF66形のカットモデルや、221系運転台周りのモックアップ…
DD51の運転台周り 0系新幹線の運転台周り DE10の運転台周り
 さらにはDD51形や0系新幹線、それにDE10形ディーゼル機関車の運転台がありました。そしてパンタグラフ展示の裏には…
日本における連結器の遍歴
 連結器の展示がありました。その背後には…
W7系用グランクラスのモックアップ
 W7系新幹線グランクラスのカットモデルがありました。カットモデルの横と後ろには…
豪華寝台特急用電源車
 「トワイライトエキスプレス」で使われた、24系寝台客車と写真には無いけど、オハ46形一般客車があります。なおこの展示スペースは、法律上梅小路運転区の引込線だそうで…
 そして多分一番珍しい一品がこちら。
古の回転整流器
 回転整流機という、交流を直流に変える装置です。今はシリコン整流器が主流なので、完全に過去の遺物ですな。1階はほぼ見尽くしたので、2階へ移動する最中に、こんなのを見つける。
栄光の国鉄寝台特急ヘッドマーク
 過去に走ってた、寝台特急や夜行急行のヘッドマークが展示してあります。2階にはお約束のレイアウトがありますが、何故か車両が…
本当に模型な並び
 125系一般型電車は分かるが、何故江ノ電300形電車がいるんだ?鉄道文化のコーナーには…
鉄道模型の種類
 まあ鉄道模型があるのは普通ですが、何故か事細かく展示してある辺り、このコーナーを考えた奴の顔がみてみたい。さらには映画やドラマのコーナーもあったのだが…
不倫と夢追い
 如何考えても青い鳥」はなぁ…隣の「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」ならまだしも…そして鉄道貨物のコーナーには…
本物のコンテナ使用
 この博物館展示用の為に作ったとされる、コンテナにはダミーとおもわれる荷物や、パレットと呼ばれる台車が乗ってました。芸が細かい…
 2階にはこの他に食堂もあったのですが、この時食事を断念したのが、後で悲劇へつながるとは、この時点では思わなかった。

 今回はコレまで。次回に続いていいかな?(つーか続くって!!)
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2017年05月22日

第919回 島々な人が行く北陸・関西の城巡りの旅 京都鉄道博物館本館までの巻

 前回からの続きであります。

 プロムナードの次は、新たに建設された本館で、その館内に入ってすぐの場所には…
鉄道黎明期のSL・230形
 国内最古の蒸気機関車である230形233号機が展示してありました。なおこの車両は重要文化財指定を受けてる、大変希少な機関車です。その横には…
鉄路のスター達@京都鉄道博物館 300km/hの超特急 国鉄特急昼夜の要
 500系新幹線電車583系寝台特急電車、それに489系特急型電車が並んでます。共につい最近まで現役だった車両ばかりです。その奥には
戦前国産電気機関車の礎
 EF52形電気機関車です。旧型電気機関車で、戦前のF型機関車なので希少です。そしてさらには…
英国産のSL・1800形
 1800形蒸気機関車で、これも結構古い機関車で、交通科学博物館時代には、野外で展示してありました。なお「40」とありますが、これは明治期に40号機と名乗ってた頃の名残です。その後ろには…
国鉄気動車特急の祖
 キハ81形特急気動車、通称「ブルドッグ」です。キハ80系列は結構保存車両が残ってますが、キハ81になると、これしかない大変希少な車両です。EF52形の後ろには…
国鉄新幹線末期のエース
 100系新幹線電車で、こちらは「グランドひかり」用だったので、数少ない制御電動(先頭のモーター付)車です。キハ81と100系の間には…
鉄道に関連しない交通科学博物館の遺品
 交通科学博物館でも展示していた、ダイハツ・ミゼットです。隣のセットとキハ81のせいで、何となく「三丁目の夕日」な感じががが…そしてキハ81の斜め前には…
国鉄コンテナ列車の守役 俗称・黒貨車の生き残り
 ヨ5000形車掌車ワム3500形有蓋貨車です。多分ここまで綺麗な有蓋貨車は、なかなか少ないです。このワム3500形の下は…
カーリターダー
 カーリターダーという、外部ブレーキ装置です。レールの横にある装置が車輪を挟み、減速する仕組みです。しかしよくこんなの設置したなぁ…ヨ5000形の後ろには…
国鉄無煙化のエース
 DD51形ディーゼル機関車が鎮座してました。何故かJR貨物から来た車両です。後藤のDD51形を取っとけばよかったのに…この隣はカットモデルがあって、その隣には…
国鉄最強電気機関車
 EF66形電気機関車があります。これは下関…じゃなく、またもやJR貨物から来た車両です。廃車直後に取っとけばよかったのに…その横には…
国鉄新幹線救援兼工事列車牽引機 踏切遮断中@京都鉄道博物館
 カットモデル化された912形ディーゼル機関車と、展示用の踏切がありまして、この踏切は割と一定間隔で動作してました。

 今回はコレまで。次回も京都鉄道博物館ですよ。
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2017年05月19日

第918回 島々な人が行く北陸・関西の城巡りの旅 京都鉄道博物館プロムナードまでの巻

 前回からの続きだぁ。

 さて、完全に205系統を環状線と思い込んでた吾輩は、このまま九条車庫前で降りる羽目になりました。まあ東京で言うなら、大江戸線で光が丘行に乗った感じ。
 道路斜め反対側にある、九条車庫前バス停まで歩く事になる。つーか結構道が広い場所に九条車庫ありますな。しかも目の前で乗るべきバスが発車するのがお約束に…
 そして九条車庫前バス停で、バスを待ってたら、残念な人が罵声を発していた。その傍には自転車に乗った親と、バスに乗るのか自転車に横で怯える子供がいた…
 この残念な人が発するに、「自転車が邪魔」らしい…全くこの様な残念な人はKY過ぎて困る…つーか子供が怯えてるから、警察事案でもいいレベルですよ。
 こんな状況で数分待たされた後、やっと目的のバスが来る…
行先的に乗れないバス2台
 とおもったら、実は反対周りって…この時点で吾輩のスマホに京都市営バスの路線図を開いてて、その後はずっと開いたままでした。結局乗るべきバスは、撮影したバスの2〜3分後に来た。
205系統金閣寺方面行
 こんな場所はさっさと離れるに限る。このバスで梅小路公園バス停で下車し、歩いて目的地に向かうのだが、その梅小路公園入口付近では…
梅小路公園横の新駅建設現場
 新駅建設現場でございます。高架橋に新駅を作るので、結構大掛かりな予感。そして目的地手前にいい物があった。
他の兄弟は全て松山にいる2000形
 京都市電2000形でございます。総合案内所を兼ねてるようですが、この日は開いてなかった。車体の程度は結構良さげ。そしてやっと目的地に到着。
京都鉄道博物館
 京都鉄道博物館でございます。前身の梅小路蒸気機関車館に、大阪にあった交通科学博物館の収蔵品や、現役だった車両を追加して拡張した今一番新しいスポットです。ところで…
謎の救急車停車中
 何故か救急車が止まってました。館内で何があったのやら…そして入場券を買って入場するのだが、市バスの一日乗車券を提示すると…
一日乗車券と割引入場券
 割引が利きますが、何故か料金先払いで、入場時に一日乗車券を見せるシステムだった。珍しい…そしてプロムナードに行きますと…
元大阪組揃い踏み
 C62形蒸気機関車80系電車0系新幹線と、交通科学博物館にいた車両が並んでいた。前に交通科学博物館では、離れ離れに展示していた、DD54形ディーゼル機関車20系寝台用食堂車は…
連結してるDD54とナシ20 どう見ても「出雲」号ですありがとうございました
 この様に連結してありました。何かかつての「出雲」の様だ。そしてDD54形の車庫側隣には…
103系トップ
 つい先日まで現役だった、103系通勤型電車のトップナンバー、クハ103−1号車が展示してありました。ただ…
ドアのチェーンと三角コーンが邪魔
 まあ構図がねぇ…つーかドアにチェーンって…もうチョット良い方法がありそうな気もするが…0系電車の一部車内は、0系の部品が展示してありました。
新幹線の鼻(連結器収納カバー) 0系新幹線の台車用空気ばね 0系の横スクロールバー式速度計
 空気バネって、またツウでコアな物が…

 今回はコレまで。次回に続きま〜す。
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2017年05月18日

第917回 島々な人が行く北陸・関西の城巡りの旅 清水寺までの巻

 前回からの続きどす。

 清水寺参道に着いた時点で9時頃なので、人出の方は…
割と修学旅行生が多い@清水寺参道
 修学旅行生の行動が早いのか、吾輩が少々遅かったのか…そして参道をしばらく歩いた先にあったのが…
清水寺仁王門全景
 はい、清水寺でございます。中学の修学旅行以来の訪問です。仁王門から京都市街地を見ると…
清水寺仁王門より京都市街地を望む
 案外標高があるもんだなぁ。その後三重塔や随求堂を見つつ…
清水寺三重塔 清水寺随求堂
 本堂へ…と本堂の方を見てみると…
轟門越しに本堂を見る
 どうやら修繕の真っ最中…タイミングいいのか悪いのか…そして舞台から下を見てみると…
清水の舞台から見下ろす
 やはり高いですなぁ。早々に隣の地主神社へ参拝する。
清水寺隣接の地主神社
 そして本堂を奥の院側や子安塔から見てみると…
奥の院から本堂を望む 子安塔から本堂を望む
 これはこれで面白いけど、本来の姿を見たかったなぁ…どうもポンタ君曰く、2020年までかかる模様なので、まあ後のお楽しみって事で。そして順路を辿り、音羽の瀧へ。
音羽の瀧全景
 ブラタモリで飲む場所の違いを覚えたのだが、土壇場で記憶が飛び、結局真ん中の泉水を頂く事になる。ちと前日予習しときゃ良かったなぁ…そして音羽の瀧を後にして、池の横を通る。
清水寺の池端に咲く桜
 いい時期ですなぁ…その後はバス停まで移動するのだが、途中であまりの歩道の狭さに少々困惑…一応路線バスの参拝客だっているんだろうから、もうチョイ歩道を整備した方が…
 そして東山通バス停に到着し、次の場所へ向かうのだが、どうも京都鉄道博物館直通バスが…
修学旅行生の為に平日も設定すればいいのに
 土日にしかない…そして京都駅行急行バスがあるのだが…目の前で出発して行った。タイミング悪い…そして後続のバスが到着する。
206系統京都駅行
 これで烏丸七条バス停で乗換えるのだが、ここで痛恨のミスを犯す。よくよく考えれば、間抜けな話です。乗ったバスがこちら。
205系統九条車庫前行
 「205系統九条車庫まで」…

 今回はコレまで。次回に続くそうです。
posted by 島々な人 at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 関西旅行シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月16日

第916回 島々な人が行く北陸・関西の城巡りの旅 清水寺への道のりの巻

 前回からの続きにして、4日目突入。

 14日(金)は6時45分位に起床…つーかまたもや夜間の尿意が酷く、あまり寝てない…何でだろうか?そんな中、着替えと朝食を取ったら、ホテルを出発する。
 本日は京都方面に向かうので、南方駅の京都よりで朝の撮影を行う。
南方駅で9300系とすれ違う1300系 北千里行普通電車の1300系

南方駅に止まる梅田行5300系 南方駅を通過する快速急行な9300系
 その後南方駅に移動して、ホームからも撮影する。
南方駅に到着する5300系
 そしてから準急が来たので、コレに乗って…
準急電車な3300系到着
 高槻市駅で快速急行に乗る。
快速急行な9300系到着
 しかしこの間ぜんぜん座れません。まあ朝ラッシュ帯だしなぁ。そして四条烏丸駅に到着し、先ずは京都市営バスの一日乗車券を買う為、京都市営地下鉄の駅に移動する。
 一日乗車券を買った後、地上に出てバスを待ってると…
207系統清水寺方面行
 丁度来たので、コレに乗って清水道バス停へ向かい、清水通バス停で下車する。
清水通バス停道路側
 バス停から最初の目的地へ向かうのだが、その道中は…
THE裏通り@清水寺への道
 ある意味…つーか完全に裏道だった。まあコレはこれで面白いが。そしてハイカラで小洒落た建物が見えた。
小洒落た洋館
 なんだろうと思ったら…
京都市立清水小学校
 実は小学校だった。何かの由緒ある洋館かと勘違いした。前に「ブラタモリ」でこの辺りを放送したので、どんな感じかと振り向くと…
案外眺めの良い坂@清水寺への道
 なるほど、タモリさんが好きそうな坂ですな。そしてしばらく歩くと…
観光バス駐車場 門前町が見えてきた
 やっと観光地らしくなってきました。

 今回はコレまで。次回に続くぞえ。
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2017年05月15日

第915回 島々な人が行く北陸・関西の城巡りの旅 阪急千里線完乗の巻

 ちょっくら遅れたけど、前回からの続き。

 日本橋駅堺筋線千里方面ホームのベンチにて、コーヒーとチョコレートを嗜みつつ、次の行先を考えていた。
 すると阪急千里線沿線に、良さげな模型屋があるようで、行ってみようと考えた。幸い目の前は堺筋線で、乗り入れ先の大半が阪急千里線(たまに京都線高槻市駅行とか)なので、丁度よく北千里行が到着する。
日本橋駅の66系
 コレに乗って最寄駅まで行くのだが、途中で本日休業が判明する。ちと気付くの遅くないか?でもコレ幸いに未乗の阪急千里線を完乗してしまう事にする。北千里駅に到着すると、まずは電車を撮影する。
乗ってきた66系は引上準備 天下茶屋駅行と66系揃い踏み 天下茶屋駅行の66系
 堺筋線内でもなかなかお目にかからない、市営66系同士の並びって、今まで見た事がない。そして一旦改札外へ出て、駅舎というか、駅名標を撮影する。
阪急北千里駅
 その後早々に改札を通り、ホームの端…というか、梅田方面の先頭車に行く。そして右手奥(最後尾車側)には…
引上げ線に阪急の車両が待機中
 阪急の車両が止まってるので、こっちから入線するのかとおもったら…
2号線に進入する8300系 到着する折返天下茶屋行8300系
 まさかの淡路方から来ました。てっきりさっきの66系と同じ動きをするのかとおもったら…そしてこの電車にのって、南方へ戻るのだが、動き出したら、対向電車が見えました。
新鋭の1300系が北千里駅に進入する
 新鋭の1300系ですな。途中の吹田駅を出た辺りから工事現場があり、淡路駅要塞高架化工事の風景が見えました。
城東貨物線(おおさか東線)を跨ぐ高さの橋脚 入り交じる現在と未来への道
 淡路駅は平面交差(これが高架化する理由の一つ)なので、ラッシュ時は場内信号機で引っかかりやすくなり、案の定この電車も引っかかった後に到着。
 淡路駅で京都線に乗換えるのだが、タイミング的に隣の電車は、南方で止まらない快速急行だったので、しばらく待つ羽目に。しばらくすると、梅田行準急電車が到着する。
梅田行準急電車の3300系
 コレに乗って南方へ向かう。南方駅で下車して、そのまま例年通りに串かつ居酒屋へ行き、ここで晩酌晩飯となる。食後にホテルへ戻り、風呂とマッサージチェアで疲れをとり、くつろいだ後就寝となる。

 今回はコレまで。次回に続くかも。
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2017年05月10日

第914回 島々な人が行く北陸・関西の城巡りの旅 日本橋電気街までの巻

 前回からの続きですぞ。

 バスで和歌山市駅まで向かい、時刻を確認すると、特急「サザン」号が難波駅先着なので、特急を待つ事にする。待つ間に普通電車が到着・出発していく。
発車待ちの普通難波行8300系 難波からの電車到着 先行の難波行普通電車発車
 すると衝撃の事実が判明する。
紀勢本線の列車到着
 何とJRの列車が到着するではないか…和歌山駅で待ってれば乗り潰せたのに…もう少し調べてからにすれば良かった…懺悔したら、すぐに特急「サザン」号が到着する。
折返し特急「サザン」号到着
 ちなみに到着した電車の先頭…乗る電車だと後ろ寄りには、座席指定専用の電車があったのだが、予算の都合で却下。それよか先頭車だ!その後すぐに来たのが…
めでたいでんしゃ
 「めでたいでんしゃ」で、鯛がモチーフなので、果てしなくピンクです。これは加太線の電車なので、先に発車して行きました。
加太線に向け発車するめでたいでんしゃ
 そして特急「サザン」号が出発する。途中で落ちるのだが、目が覚めると、変な位置で減速していく。一番先頭に座ってたので、前を見てみたら、対向電車が止まっていた。
 よく見たら踏切に駅員らしき人が数名いて、どうやら踏切で事案が発生した模様。でもタイミングよく抑止解除されたようで、止まってチョットしたら出発していった。
 その後は何事もなく難波駅に到着する。先頭から一番後ろに行って、座席指定車両である、10000系を撮影する。
「サザン」号の10000系
 撮影後は歩いて日本橋電気街へ。いつもなら新今宮駅で阪堺電車に乗り換えるのだが、前より「南海なんば駅って案外日本橋電気街に近くない?」とおもい、歩いていったら近かったでゴザル。
 なので2011年以来…つーかJAMコンベンション大阪開催(2006年)も含めれば、相当前から関西行の度に乗っていた、阪堺電気軌道を今回乗らなかった。
 本当は阪堺電気軌道で、天王寺駅前の新線切替があって、コッチに乗りたかったのだが、まあ少々離れすぎだし、いろいろ考えた結果、今回は乗らなかった次第です。新車かなにかがあったら、乗ってたかも…
 さて日本橋電気街での目当ては、模型…つーかプラモデルなのですが、現金が少々足らない…なので郵便局で現金を下ろして、郵便局を出たら妙な感じが…何か狙われてる感じががが…
 幸い杞憂だったのですが、まあ近隣に日本でも有数のドヤ街があるから、用心に越した事はないですが、何であのタイミングで感じたんだろ?
 そして見て周るのだが、まあ欲しい物があっても、サイズ的に買い辛い物だったり、「予算超過してしまいそうだしなぁ…」な感じで買わなかったり。
 結局何も買わずに市営地下鉄の日本橋駅へ。ここでいつも飲んでるコーヒーがあったので、必要数を買う。改札を通り、ベンチでコーヒーを飲んでから、この後の予定を考える。

 今回はコレまで。次回に続くなっしー!
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2017年05月07日

第913回 島々な人が行く北陸・関西の城巡りの旅 よんたま駅長見習い見参の巻

 前回からの続きだミャ〜。

 2年前にたま駅長が天に還った為、現在貴志駅長はニタマになってます。この日はニタマ駅長はお休み。ニタマ駅長がいなくなった、伊太祁曽駅には見習いが赴任していました。
よく来たニャー 吾輩が4たま駅長見習いである
 駅長見習いの「よんたま」です。たま駅長から続く、三毛猫でございます。何?「ニタマの次はサンタマじゃないのかって?」
 実はどうも調べる(前回の「たま」の下を参照)と、どうも三代目候補に「SUNたまたま」ってのがいたのですが、どうも面倒を見てた人が(ある意味)暴走し、手放さなかったそうです。
 その後縁があって、現在の「よんたま」駅長見習いが来た様です。まあ個人的にはニタマ駅長より、よんたま駅長見習いの方が好みですが。
 さて、和歌山行の電車が来るまで、伊太祁曽駅で待ってるのだが、伊太祁曽駅でまさかの発見がありまして…
和歌山駅から8kmで9m半って…
 案外標高が低い…そして改札口を見てみると…
三毛猫のぬいぐるみ
 猫のぬいぐるみがついてます。さて、この時点で12時半位なので、「昼飯を考えなきゃなあ…」と考えてました。
 んで、たまたま自販機で飲み物を買おうとしてたら、駅前の「ココジェラート」の店員さんが登場。「たけのこご飯が安いですよ」と。
 たけのこご飯か…そういえば、改札前で和菓子も売ってたなぁ…「は、これだ」と、たけのこご飯を購入する。
たけのこご飯150円
 これで150円と、多分下手な農産物直売場より安いです。そして和菓子を購入する。
わらび餅とイチゴ大福480円
 わらびもちとイチゴ大福です。合計480円で、たけのこご飯と合計しても、多分関西シリーズでは一番な位質素な昼飯です。(この時点で)これらに自販機で麦茶を買って、改札横のベンチでランチタイム。食べてると…
ニャーと鳴いて動き回るよんたま駅長見習い 改札口を見入るよんたま駅長見習い
 妙にニャーニャー鳴いて、動き回るよんたま駅長見習い。どうも前に来た時のニタマ駅長見習い(当時)からの伝統なのか…ついでに尻尾は短めですな。
 食べ終わったら、電車が来る時間なので、ゴミをゴミ箱へ捨てて、ホームへ移動する。来た電車は通常塗装…つーか過去の事業者であった、南海電鉄色自体が2本しかないのだが、その車内では…
ねこあつめ和歌山電鐵バージョン
 如何考えても、「これたま駅長だろ?」な絵ががが…しかも中吊り全部これでした。
 電車は和歌山駅に到着し、そのままバス乗り場へ直行する。歩いて和歌山市駅にはチョット遠いし、JRの電車だと時間が分からん…
 しかし、この判断が失敗だった事を、南海和歌山市駅で思い知らされるのであった。

 今回はコレまで。次回に続くミャ。
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2017年05月05日

第912回 島々な人が行く北陸・関西の城巡りの旅 貴志駅経由伊太祈曽駅までの巻

 前回からの続きニャー。

 和歌山城からJR和歌山駅まで移動するのだが、和歌山駅まで少々離れてるので、県庁前バス停から和歌山バスで移動する。バス車内には…
紀州弁でのお客さまへのお願い
 紀州弁で書かれてる、注意書きに目が行ってしまう。バスで10分位でJR和歌山駅に到着し、先ずは乗ったバスを撮影する。
南海グループ和歌山バス
 そして和歌山電鐵に乗るのだが、吾輩が求める1日乗車券は和歌山電鐵用の券売機では売ってない。なのでJRの有人改札で「和歌山電鐵の1日乗車券を買う」と言うと、入場券無しで通してもらえます。
 中央口改札を通り、和歌山電鐵のホームへ向かう途中、案内に目が行く。
和歌山電鐵のシンボル
 他がアルファベットなのに、猫の絵ですか…流石です。そして和歌山電鐵のホーム改札にて、1日乗車券を買う。先制攻撃で「今日は貴志駅にニタマ駅長居ません」と言われる。
 1日乗車券を買い、ホームに目をやると、既に貴志行電車が待機中。
確率6分の2で当たる通常版2270系
 何故か高確率で通常車両に当たる気がする…そして隣のJRホームへ進入する、105系電車を撮影する。
和歌山市駅からの列車・105系
 その後貴志行電車が出発する。途中で交換するのだが、変り種はコレだけ。
交換駅に進入する「いちご電車」
 「いちご電車」です。そして一気に貴志駅に向かい、定時に到着する。ホームには桜の木があって…
貴志駅ホームに咲く桜
 綺麗に咲き誇ってます。そこには祠がありまして…
桜の木の下にある祠
 その祠の近くには小さな物が…
たま大明神の碑
 どうやらたま駅長の墓石っぽいです。そして来た電車でトンボ帰りよろしく、来た道を戻る。沿線は…
和歌山名産の梅 大池遊園駅付近の桜
 梅と桜が咲き誇ってます。そして伊太祁曽駅に到着し、下車して車庫を撮影する。
伊太祈曽車庫全景
 新鋭の「うめ星電車」と「たま電車」も車庫で寝てて、「おもちゃ電車」に至っては、車庫の奥の方にいたので、多分検査の真っ最中かとおもわれます。

 今回はコレまで。しまみん先生、待たせたな!次回猫祭りじゃ〜!(マテヤコラ)
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2017年05月04日

第911回 島々な人が行く北陸・関西の城巡りの旅 和歌山城までの巻

 前回からの続きでござい。

 和歌山城手前まで来た時、上空が騒がしいので、カメラを向けたら…
タンデムローターな大型ヘリコプター
 CH−47チヌークが飛んでました。そして和歌山の桜状況は…
桜花と葉桜@和歌山
 散り始めて葉っぱもそこそこ出てます。そして和歌山城公園内に入るなり、こんな物を発見する。
観光地のお約束な代物@和歌山城公園
 如何考えても元ネタは松平健な吉宗公です、ホントありがとうございました。城内に入ると、空堀やら石垣を撮影していく。
和歌山城公園内にあった空堀らしき所 時代の違う石垣@和歌山城
 この石垣の写真を見てもらうと、石の形状や積み方が違うのが興味深いものです。ちなみに奥の方が時代的に古いです。そしてこの公園内には、護国神社があって、その禁則事項が書いてある石碑が…
昭和33年って…
 車馬って辺りに時代を感じます。そして本丸への階段が目の前に立ちはだかる。
天守閣へ至る階段 天守閣へ至る階段から天守閣を望む
 コレを登ると、天守閣下の広場に出る。一応休憩所と入場窓口があって、休憩所には何故か忍者姿の案内役がいた。入場窓口にて入城料を払い、天守閣へと登っていく。
天守閣まで至る坂
 そして本丸庭園に入ると…
桜のトンネル@和歌山城本丸庭園 桜と和歌山城天守閣
 桜が咲き誇り、天守閣と相まって、美しい光景が広がります。そして天守閣に入るのですが、この天守閣は復元天守ですので、今まで入った現存天守と異なり、土足で最上階へ行けます。
 なので内部は現存天守と異なり、完全に展示スペースです。しかし上に上がると…
天守閣最上階から和歌山市内を望む
 眺めは流石に絶好です。そして展示スペースには…
江戸期三百藩石高番付
 よくある番付ですな。もっとも城のサイズというより、石高の番付ですが。そして和歌山の偉人のパネルがあって、南方熊楠松下幸之助に並んで…
野球の偉人
 西本幸雄は分かるけど、嶋清一ってまたツウな人を…そして天守閣を出ると、こんなのを発見する。
南高梅の木
 南高梅って堂々と書いてあった。そして来た道を一部戻り、入ったのと反対側から出て、バス停に向かう途中に、この方の銅像がありました。
八代将軍吉宗公銅像
 多分この方を超える人って、徳川一族だと黄門様位かなぁ…

 今回はコレまで。次回に続きまする。
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2017年05月03日

第910回 島々な人が行く北陸・関西の城巡りの旅 和歌山城手前までの巻

 前回からの続きでおま。

 13日(木)は6時45分位に起床…つーか何故か昨晩から夜間の尿意が酷く、あまり寝てない…とはいえ、着替えと朝食を取ったら、ホテルを出発する。
 本日は御堂筋線に乗るので、関西恒例朝の撮影は、西中島南方駅にて行う。
北行千里中央駅行30000系 西中島南方駅停車の30000系 新旧御堂筋線の主力電車
 新旧御堂筋線のヌシが撮れました。早速10系に乗り込み、一路南下する。大阪市営地下鉄最大の稼ぎ頭だけあって、乗った時はギュウギュウ詰めで、市役所のある淀屋橋や、本町を通過して、やっと空く。
 そして難波駅で地下鉄を下車して、南海本線に乗るべく南海難波駅へ向かう。改札を通ったら、たまたま発車間際の急行電車がいた。
発車間際の急行和歌山市行
 撮影して、慌てて乗ったら出発する。たまたま急行でしたが、どうも日中は空港急行のみになるので、多分相当希少なのに乗った模様…
 乗った車両は新型な8300系で、モーターが密閉式内扇ファンなので、あんまり大きな音がしなかった。ある意味印象に残らない、新型車両らしい新型車。
 電車は順調に進み、みさき公園駅付近では、海が望めます。
みさき公園駅付近での瀬戸内海
 この先チョットした山岳地帯に入り、紀ノ川駅で南海加太線が合流し、紀ノ川を渡河すると、終点の和歌山市駅に到着する。電車を降りると、早々に字幕が変わってて…
回送となった8300系
 回送電車になってました。ホームを移動してると、隣の住江検車区和歌山出張場があって…
休憩中の2230系
 2230系がいました。この車両は多奈川線用かな?そして跨線橋を歩いてると…
JKのテニス部的な子たち
 南海フェリー、貴様もか。改札を出て近くのコンビニにより、トイレを借りてコーヒーを買う。その後歩いて和歌山城まで行く途中、こんな石碑を見つける。
勝海舟居留地の碑
 勝海舟は昔和歌山にも居た様だ。そして使われてるのかよく分からない、変わった形の交番を発見する。
高床式交番
 土地もそこそこあるのに、何故高くしてあるのか…津波か高波、それに洪水対策か?そして橋を渡るのだが…
どう見ても城のお堀
 完全に城郭のお堀です。そして変わった形の消防署を撮影して…
和歌山市消防局本部庁舎
 やっと和歌山城の麓に到着する。

 今回はコレまで。次回に続くねぇ。
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2017年05月01日

第909回 島々な人が行く北陸・関西の城巡りの旅 2日目の終わりまでの巻

 前回からの続きよ〜。

 姫路城から歩いて山陽姫路駅に向かい、再度直通特急に乗る。
直通特急梅田行山陽5000系
 今度は黒地に赤文字なので、地下区間も遠慮なく飛ばすタイプですな。車内では途中まで起きてたのですが、高砂駅から先は撃沈の為、記憶がない。
 気付いたら地下区間で、西代駅を通過してました。そして新開地駅に到着し、ここで阪急神戸線に乗換える。
新開地発大阪梅田行特急阪急7000系
 特急梅田行で、途中の西宮北口駅まで乗る。これまた神戸三宮駅でてしばらく先で撃沈し、気付いたら西宮北口駅近くだった…ちとヤバかった…
 そして西宮北口駅で普通電車に乗換。特急通過待ちの為、止まってた普通電車がこちらです。
ヘッドマーク付き普通大阪梅田行8000系 爽風〜KAZE〜 ラッピングが神戸の風景
 まさかのラッピング電車。でも最近流行の萌え系じゃないのが、阪急電鉄のセンスの良さですな。これで塚口駅に向かう。塚口駅に到着すると、伊丹線の車両が7000系でしたが…
伊丹線の7000系
 中間で違和感を感じ、おもわず撮影する。
中間運転台の転落防止幌
 そう、先頭車に転落防止幌がついてました。塚口駅の広場には、怪しい団体が訴え事中…「NHKの料金がどーたらこーたら…」群馬じゃ聞かないネタですな。
 トイレを済ませ、バスに乗っていつものバス停で下車する。歩いて現場へ向かうのだが、やはり工事は進んでおり…
バス停付近より現場方面を撮影す
 建物が見え辛くなり、解体用のクレーンが目立ちます。そして現場直近の踏切に到着する。
現場至近の踏切
 今年も脱線事故現場で手を合わせ、犠牲者の供養と無事故の誓いをささげる。事故現場の建物は…
解体中の現場建物
 未だ解体するのか、後世に伝えるべく残るのか…答えは来年かなぁ…その後は来た道を戻り、阪神尼崎駅へ向かう。阪神尼崎駅で休憩して、その後ホテルへ向かう事にする。先ずは梅田へ向かう為、電車に乗る。
地獄から生還した5630編成の直通特急
 何気に昔踏切事故で大破した、5630編成でした。直通特急で一駅で梅田に到着…なのだが、やはり時間が時間(夕方ラッシュ前)なのか、途中で減速が何度かありました。昼間だと無いんだがなぁ…
 阪神梅田駅で下車して、大阪駅構内のコインロッカーで荷物を回収する。そして阪急梅田駅に向かうと、本日最後のランナーがこちら。
普通北千里行5300系
 5300系の普通北千里行でした。この電車で南方駅に到着し、本日からの宿である、「ホテルクライトン新大阪」に投宿する。
 荷物を部屋に置いたら、晩飯に出かける。場所は毎度お馴染み「餃子の王将」で、食後にコンビニによって、ホテルへ戻る。今回からジャージズボンを持っていったので、これでゆったりくつろげました。
 そして大浴場へ行ったら、結構高価なボディソープがあったので、試したら使い心地が良かったので、石鹸の持参をやめる事にする。
 入浴後もノンビリして、24時になり就寝となる。

 今回はコレまで。次回に続くでち。
posted by 島々な人 at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 関西旅行シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする