2017年08月29日

第943回 第18回JAMコンベンション・1日目編

 間隔開いちゃったけど、前回からの続きアルね。

 東京駅から会場のビッグサイトへは、都営バス東16系統を使うのだが、これがまあ失敗だった…停まらないバス停を数えた方が早いレベルで、何と27ヵ所中3ヶ所だけだった。
 しかも停まらないバス停の1ヶ所は、終点手前のバス停(大抵停まらないバス停筆頭)なので、実質2ヶ所…予定より相当遅れてビッグサイト入りとなる。
 ビッグサイトのバス停から、そのまま会場入り…ではなく、大荷物をコインロッカーにぶち込み、バックだけ持って、それから会場入りとなる。
 会場入りしてから、真っ先に「ワールド工芸」に向かい、化け猫氏に挨拶をするのだが…まさかの夏風邪。本人曰く、38度も出てるそうです。吾輩なら即刻医者直行モノ。
 その後行動のベースとなる、多摩温泉電鉄氏の展示ブースへ。既に出来上がっていやがる…その後の本人曰く、3本飲んだって…
 ここで荷物を会場内のコインロッカーに…と、おもったら、何故か有料化してやがる。なのでその後は荷物を持って歩く羽目に。
 今年の会場は去年のレイアウトを反転した感じで、入場口から見て左側だったから、チョット違和感が…しかも空きスペースが無い…つーか空いてたら休憩スペースに化けてるから、埋まってる感じがする。
 レールマーケット内の「ワンマイルモデルアイコン」連合にて、ポンタ君が居たので、ここでやっと鉄道コレクションの引渡しが出来た。
 その後「北野工作所」の親父にも鉄道コレクションを引き渡し、荷物が少々減る。もっともこれから増えるからなぁ…
 「夢ソフトウエア工房」の店主と会って話をすると、どうやら冷気が落ちる場所だったようで、寒がっておりました。相方がばっふぁ氏じゃなかったので、ちょっと違和感が…
 後は会場内をブラブラしたり、多摩温泉電鉄のブースで休んで…つーかオッサン、ほぼ撃沈寸前だし…なので18時までブラブラして、1日目が終了となる。
 終わったはいいが、オッサン完全に撃沈。面倒なので、ポンタ君に押し付けて、吾輩はさっさとコインロッカーの荷物を回収して、ホテルへと向かう事にする。
 国際展示場駅からりんかい線に乗り、大崎で湘南新宿ラインに乗換、赤羽で下車する。そして「ホテルメッツ赤羽」に投宿する。
 チェックインして、部屋へ向かうのだが、一番上の9階だった…予約時結構ギリギリだったのか?部屋に入って、荷物を置いたら晩飯に向かう。
 晩飯は結局近くの「ケンタッキーフライドチキン」に行き、相当ひさしぶり位のケンタのチキン。記憶が曖昧ですが、多分1年ぶり位?
 食べたら近くの「マツモトキヨシ」で買物をして、さらにこれまた近くの「ファミリーマート」で別の買物をする。つーか何故か欲しい物がバラけてました。
 ホテルへ戻り、シャワーを浴びてからネットをつなぐ。ホテルメッツはネット接続に一手間かかるので、チョットめんどくさい…
 その後久しぶりに24時前に就寝となる。結構寝てなかったからなぁ…

 今回はコレまで。次回に続くよ。
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2017年08月24日

第942回 第18回JAMコンベンション・ドタバタプロローグ編

 8月18〜20日にかけて、「東京ビッグサイト」にて、「第18回JAMコンベンション」があったので、そのお話。

 お話は6月の頭まで遡る。
 吾輩の職場では月末に翌月分の勤務と、翌々月分の大雑把な予定が決まるので、3ヵ月後の予定を押さえる感じになります。とはいえ、勤務確定が月末なので、大体2ヵ月後位の予定を押さえる感じに。
 そのため6月頭に8月の予定を入れるので、予定を入れた時点では、何も問題はなかった。その後吾輩の親父が亡くなり、後はまあバタバタ。
 とりあえず落ち着いたのが四十九日法要後だったので、7月末になってしまう。なので例年ならJNMAで「ワールド工芸」の化け猫氏と話をつけて、その後8月の頭に打合せが無くなる…
 なのでメールを送り、一応予定を空けておいた事を告げると、化け猫氏よりメールが来て、頭数に入れてもらう事になった。
 その後まさかアキバの一角でイベントがあって、そこに「ワールド工芸」が出展していた。たまたま資材調達をしに行ったので、覗いたら化け猫氏が居たので、軽く打合せをする。
 そして入構証が着たので、やっとJAMの準備が整う。

 18日(金)は夜勤明け。しかし医者へ行かねばならず、とりあえず真っ先に医者へ直行。しかしお盆明けって事もあり、相当混んでました。結局予定より30分位は延びた…
 診察が終わり、自宅へ帰宅してから、身支度と荷物を用意する。ある程度の荷物は前々日(16日)に用意をしていたのですが、やはりドタバタしたので、少しは忘れ物が発生する。
 まずは足が炎症を起こしやすくなってたので、湿布薬を使ってるのだが、それを忘れる。コレが原因で、その後歩きすぎからくる炎症に悲鳴を上げる羽目に…
 次に風呂道具を忘れる。これは仕事用と共通運用なので、バタつくと忘れやすいから仕方ない。さらにはネタ用のタオルも忘れる。
 それ以上に何故か見つからない、デジカメ用充電池。幸い吾輩のデジカメは単三電池なので、そこらに転がってるアルカリ電池を持って行く。
 関西で死亡した荷物運搬用カートを前々日に買ったので、これを早速使用する。これも買ったままだったので、慌てて準備する。
 この時点で相当汗をかいてしまい、結局下着のTシャツを着替える羽目に…この時愚弟はおろか、母親も居なかったので、自宅内は暑かった…
 やっと準備が出来たので、移動開始するのだが、この時点で12時前。結局昼飯を地元で食ってから上京する事になる。
 食事は「CoCo壱番屋」で、大体シーフード系にトンカツを合わせるのが、吾輩のココイチにおける定番です。カツを追加するのは、カレー焼け防止です。たまに駄目な時もあるけど…
 昼飯を食い終わった後、車をコインパーキングに止める。安い所(1日400円)なので、結構混んでたので、空いてる所に止める。
 駅から電車に乗るのだが、タイミング悪く20分程待つ。特急電車はさらに1時間位待つので、自動的に新幹線で移動となる。
 高崎で新幹線「Maxとき」号に乗るのですが、場所が悪かった…9号車の補助席に座るのだが、隣には愚図る赤ちゃんが…結局上野まで愚図ってて、居眠り不能…まあ赤ちゃんは泣くのが仕事だしなぁ…

 今回はコレまで。次回に続く。
posted by 島々な人 at 19:54| Comment(0) | JAMコンベンション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月15日

第941回 続々・お葬式にまつわるエトセトラ

 結局3回も続いた。

 葬儀は普通僧侶が1人でやるのですが、たまたま親父の時がイレギュラーというか、変わってました。
 というのも、ウチの菩提寺の住職、結構な頻度で大本山である、総持寺にお手伝いへ行くらしく、たまたま親父の葬儀時が特別修行期間だった。
 お寺に電話しても、寺庭さんに「うちらが電話しても出ない」と、住職の携帯に直接電話するという、ある意味今時な方法で手配する羽目に…
 いくら総持寺が横浜市鶴見区にあるとはいえ、すぐには来れないので、通夜は別のお寺の住職が来て、代行する事になった。
 そして告別式には住職の他、もう一人僧侶(多分見習い)が来ました。まさかの複数でやるとは思わなかった。しかし住職は告別式が終わるなり、総持寺へと向かいました。
 なので火葬前のお経は残った僧侶がやりました。なので親父の葬儀は、僧侶が入れ替わり立ち替わりの、ある意味豪華な葬儀となってしまいました。
 まあこれもタイミングのせいですが、ここまで入れ替わりが激しいとは思わなかったよ…

 一応祖母も親父も安くなるように工夫をしてました。
 祭壇等は安いコースを選択し、生花はなるべく親族からのお花を使い、見た目はキレイにしつつ、予算を抑えました。
 ただ親父の場合、同世代と比べて身長が高い(180近くあった)ので、流石に棺桶が少々お高くなってしまいました。まあコレばかりはねぇ…
 親父の戒名は「信士」にしました。本当は「居士」の方がいいのですが、「居士」はお金がかかるので、「信士」になりました。
 本人が生前に「居士にしてくれ」と言ってたら、「居士」になってたのでしょうが、そんな話は出なかったし、コレだけで結構な金額の差が(1桁はズレます)でるので、まあ安くなるのは仕方ないです。
 この結果、親父の葬儀は香典やらでほぼトントンで済みました。

 さて、葬儀が終わって火葬場へとなるのですが、たまたま地元の火葬場が改築時期に当っており、火葬場へ行く度に変わってました。
 真っ先に変わったのが火葬施設で、その次に控室になったのですが、その控室が改築前がボロかった…個室は皆無で仕切りすら無かった記憶が…
 その後控室も改築され、完全個室になった上、お子様広場も追加され、完全に近代化してました。
 骨壷にお骨を収めるのですが、祖母の場合、昔足を骨折した際に入れた、チタン合金が出てきたました。流石にこれは骨壷には入らないので、火葬場の方で処理してもらいました。

 でもって、四十九日法要でお墓に納骨となるのですが、祖母の場合はそのまま祖父の墓に入れたのですが、親父の場合は違いました。
 というのも、「お墓を立てるか」とは言ってたのですが、お墓を立てる前に亡くなったので、チョイと問題になりました。

 さて、群馬では割と集落毎に小さな墓地が結構あります。特に田舎に行けば行くほど、お寺以外の場所にポツンと墓地があったりします。これがどうも他の県には例が少なく、珍しがられます。
 ついでに言うと、愚弟は石材店の子2人と仲がよく、そのうちの1人の家にウチに関わる事をやってもらってます。

 一応集落の墓地にお墓を立てるには、管理者に許可をもらわにゃならないのですが、その管理者が曖昧…しかも吾輩も愚弟も独身…「お墓の管理どーすんだ?」とはなるよね…
 結局本家当主(これまた独身…)に許可を頂き、本家の墓に入れることになりました。無論このお墓も集落の墓地にあるので、田んぼのど真ん中にあります。

 本当ならお墓を立てればよかったのですし、お金もそれなりの規模ならなんとかなる位ありますが、まあこの先どうなるか分からない現状では、新規にお墓を立てる事にチョット躊躇せざるを得ないです。

 とまあ、3回に渡って吾輩の経験を踏まえたり、起きた出来事なんかを書いていった訳ですが、まあ少しでも参考になって貰えればとおもいます。
posted by 島々な人 at 20:20| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月14日

第940回 続・お葬式にまつわるエトセトラ

 という訳で前回からの続きですだ。

 さて、今まで葬儀はほとんど仏教式で、一回だけ神道式をやりました。しかし勝手がよく分からず、玉串奉奠のやり方がイマイチ分からなかった…
 一応前の人や隣の人を見つつ、何となくやったのですが、まあこの時ばかりは「前もって調べておけばよかった…」と思いましたよ。勝手が違いすぎますよ…

 後は学会葬ってのもありまして、これは変な逸話が…

 たまたま夜勤明けで遠い親戚の葬式があって、職場でその話をしてたら、とある先輩が「学会葬だったりしてな」と言ってきた。吾輩は「そりゃ無いでしょ?」と返した。
 そして式場へ行ったら、なんとまさかの学会葬。「言霊ってあるんだなぁ…」と実感した次第です。その事を先輩に言ったら、「マジか!?」と驚いてました。言った本人が驚いてんだから参ったもんだ。
 まあ学会葬自体滅多になくて、多分記憶が確かなら、母親が1度経験してる位なので、先輩が冗談で言うのも仕方ない事です。

 仏教の宗派は天台宗・曹洞宗・浄土真宗で、確か後1つあったのだが、何宗だったかは記憶が曖昧…なお地元は結構天台宗と曹洞宗の寺院が多いです。

 ちなみに吾輩の学友で曹洞宗寺院の子がいたり、部活の先輩に浄土真宗寺院の子がいたりと、案外跡継ぎがいました。
 曹洞宗寺院の子とはよく遊んでいて、小学の頃遊びに行ったのは多分大半がそいつの家でした。次が親父が当時県の偉い人だった子で、記憶が確かなら、吾輩の家に招いた覚えがあまり無い…
 ちなみに数少ない鉄道模型の道に引っ張り込んだ例の1つです。今もやってるかは不明ですが…

 まあ浄土真宗系ってのが1度だけで、「浄土真宗は有髪」ってのは聴いてましたが、実際見ると違和感結構あります。ちなみにその僧侶、読経も結構独特で、声に渋みっていうか、僧侶感がイマイチでした。
 天台宗も曹洞宗も僧侶は坊主頭なのですが、やはり剃ってるだけあって、結構青々してる感じが。もっとも比較対象が脱毛しきった方じゃねぇ…(マテコラ)

 葬儀は母方の祖母が天台宗で、親父が曹洞宗です。まあ祖母の場合は祖父が天台宗だったですし、親父の本家(親父は事実上の次男)が曹洞宗だった。
 もっとも祖母の葬儀を如何するかをチョット検討したのですが、まあ母方の祖父と一緒でいいだろうという結論に至った訳です。

 葬儀の方法は、祖母の場合は家族葬で、親父は普通の葬式でした。
 祖母の場合、認知症を発症してから相当年月が経ち、近所付き合いが無かった。しかも年齢(90過ぎ)からして友人が来る保証が無く、遠戚も結構いないので、家族葬になった訳です。
 結局来たのが直系子孫に、唯一の親戚筋が1人だけだったので、この判断は妥当だったと思ってます。下手に大きくしたら、確実にお金がかかりますよ。
 真逆に親父の場合は、ただでさえ友人付き合いとか、近所付き合いが多く、年齢が平均寿命より若干短い位だったので、普通に葬儀をした訳です。
 実際通夜が会場(100人前後)の3分の2位来たし、告別式の時に至っては、満員でしたし…会場もうワンサイズ上げときゃよかったか?
 個人的な考えですが、葬儀の規模は生前の友好関係を多少なり把握してないと、判断を誤る恐れがあるとおもってます。

 おもったより長くなったので、次回に続けざるを得ない。
posted by 島々な人 at 22:43| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月12日

第939回 お葬式にまつわるエトセトラ

 と言う訳(どういう訳だ?)で、今回はお葬式なお話。

 群馬の葬式って、チョット変わったところがあります。その変わったところってのが、「新生活運動」ってヤツです。これは戦後すぐの頃、「冠婚葬祭をもっと簡素に」ってのが源流のようで、何故か群馬だと葬式で残ってます。
 大体1〜3千円位(大体2千円が多い)で、一応「香典返しはいりません」ってありますが、大抵の場合1千円位のお返し(大抵はお茶かコーヒー)をするのが一般的です。
 吾輩が就職してから、ほぼ一貫して、葬式=新生活運動なので、香典の相場を知らないのです。まあ今時ネットでもつっつけば良いのもありますが。
 まあ一般での参加もありますが、大抵は親戚の時なので、生花代と一緒に母親にお金を出すので、金額を正確に覚えておりません。
 「新生活運動が関東でも群馬だけ」ってのを痛感したのが、吾輩の後輩だけど年上な上司の親父さんの葬式時、埼玉県の真ん中ら辺な都市でやったので、「新生活」の文字を見なかった。
 ちなみに群馬県の隣、栃木県でも群馬に近いと、新生活運動をやってる事があります。ただしその場合、受付に来るほとんどが、群馬県民か群馬県在住者(転入してない人)ですが。
 熨斗袋の脇に「新生活」と書くのですが、群馬のホームセンターでは、既に「新生活」と書いてある熨斗袋が売ってます。

 なので昔京都のポンタ君が、「化け猫氏に香典を送ろうとおもうけど、島々な人さんも出す?」(たしかこんな感じ)と聞かれ、真っ先に「新生活?一般?」と混乱を起こし、結局参加しなかったのはここだけの話。

 んで、何度か葬式に行ってますと、受付をやる事があり、大抵は参加人数の多い、職場関係の受付がメインです。つーかその他(一般・親戚受付)は滅多にやらない。
 職場関係だと、熨斗袋に数人連名で出す事が多いので、気をつけないとダメ。なぜなら香典返しをまとめて出す為、その引き渡し番号札を発行しなければならないのに、たまに熨斗袋内に名簿があったりするから。
 連名で香典を持って来る人がいるので、参列人数と名簿の人数が違うのは毎度の事です。参列者は大体半分も行けば多い方で、大抵は3分の1位しか参列しません。
 ただ香典を出した人は多いから、いくら1〜3千円とはいえ、お金が枚数が暴力的に多いです。大抵は千円札なので、結構分厚くなるし、額も多いから気を使います。
 受付の処理があらかた終わると、代わる代わる焼香に向かいます。まあ防犯を兼ねてますが、香典を喪主に引き渡すまでがお仕事ですから。
 今まで鉄道員を現役のまま死んだ方ってのが何回かありまして、大抵は人で溢れかえります。一回人が溢れ過ぎて、椅子が足らなくなるって事が…結構広い場所なのに…
 現役でなく、鉄道員の親族が亡くなった場合でも、会場が狭いのに人が大勢来たから、席が足らずに座れない上、建物自体が狭いので、廊下はおろか外まで人がいたなんて事も。
 式場のサイズって案外ムズカシイ問題かも…

 結構多いので、次回に続いてしまう。
posted by 島々な人 at 21:15| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月11日

第938回 柏崎トレインアトラクション‘17・終章

 前回からの続きですが。

 10時になり2日目開始。今年は2階の会議室ゾーンでも展示があって、それを見に行く。まずは柏崎の歴史を写した写真展から始まり…
柏崎の古今
 そしてお子様向けである、ペーパークラフトコーナーへ。
ペーパークラフトの素 車両がJR西に偏ってるのは仕方ない
 ちなみにこのペーパークラフトの車両は、ネットでつっつくと見つかる代物です。もっともそこへたどり着くのが大変なので、気になる方はお探し下さい。(マテヤコラ)
 そしてビデオコーナがあったのですが、会議室の他にも、ロビーでもやってて…
ロビーにうっすら映ってるビデオ
 この様に壁に投写してました。一通り回ってくると…
連絡船「第六青函丸」と車両たち
 第六青函丸が出てました。無論煙が出るようスタンバイ済。北海氏の本線には「よつばと!」の「ダンボー」コンテナ列車が走ってましたが、その牽引機には…
ダンボー仕様のDF200
 ダンボーの目が貼ってありました。流石にこの辺り抜け目がありません。12時を過ぎたので、北海氏と毎度おなじみ「そばよし」へ。
交差点から「そばよし」
 そしてチャーシュー麺を頼んで、しばらくしてチャーシュー麺が到着。
チャーシュー麺大小(手前が小)
 吾輩は餃子を食うので、普通盛りですが、北海氏は大盛りを食ってました。
 食後は会場と休憩所を行ったり来たり。つーか半分位休憩所にいた気もする…そうこうしているうちに、2日目もほぼ無事に終了となる。
 後は撤収ですが、まあこうなると早いです。ただ導線上の都合で、車を会場入口に据え付けるのが少々遅かったくらいです。
 荷物を車に収容して、帰宅の途につくのですが、とりあえず去年行った模型屋に行ってみたのだが…閉まってました。2年前も閉まってたから、どうも閉店時間が早いのか、日曜やってないかのどちらか。
 なのでそのまま地元へと移動する。ルートは往きと変わらず、山道を抜けて小千谷ICから関越道にのる。そして越後川口SAで夕食…とおもったのだが、何故か腹が減ってない…
 仕方ないので、次のSAへ向け移動する。次の塩沢石打SAでもお腹が減っておらず、結局再度次のSAに向け移動する。
 しかし三度停車した、赤城高原SAでもお腹が減っておらず、結局SAでの食事を諦め、地元で食うことにした。なおこの間各SAでKouChan氏と合ってます。
 赤城高原SAを出る前に、KouChan氏から、「ねずみ取りがいたから気をつけて」との事。
 本線にのり、本来なら降りるはずの、自宅最寄りである赤城ICを通過後だった。後ろが何故か騒がしい。しばらくすると、覆面パトカーがハンティングに成功したようで、速度違反車が覆面パトカーに誘導されてました。あーコワッ!
 その後駒寄スマートICで降り、面倒なので近くの回転寿司屋に行ったのだが、まあ日曜の夕方なので、結構混んでました。そして何故かカウンター席ではなく、テーブル席に案内されました。
 食後は一直線に自宅へ向かい、帰宅したらたまたま母親が入浴してたので、荷物を降ろしてから入浴となりました。いつもなら入浴が先なのになぁ…

 これで柏崎シリーズは完結です。次回以降は如何すべ…
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2017年08月09日

第937回 柏崎トレインアトラクション‘17・第六章

 前回からの続きぜよ。

 撮影後お土産を買ったら、車にお土産を収容して会場にもどると、既に北海氏が到着していて、黙々と設営を行っており…
配置変更作業中 2日目の準備完了間近
 ほとんど終ったも同様な状況。なので会場内を周る。まずは「柏崎鉄道模型を楽しむ会」を見ると超大物が…
翔鶴型航空母艦2番艦、妹の瑞鶴です。
 翔鶴級航空母艦2番艦である、「瑞鶴」を1/150で再現したもの。流石正規空母なので、結構デカイ。たまたまほぼ同スケール(1/144)の零式艦上戦闘機の作りかけがあったので、載せてみた。
ゼロ戦と瑞鶴
 主翼が折りたたんでないので、当たり前だがエレベーターのサイズギリギリ。ちなみに艦橋代わりに去年あった、空母型電車が載ってました。
違和艦轟沈しかける配置
 そして列車が来たので、ゼロ戦を並べてみる。
「瑞鶴」飛行甲板とゼロ戦と気動車
 まあ列車の方はブレてますが、サイズ差が解って頂ければ幸いです。そして「鉄道模型同好会とな会」では…
宴会続行…!?
 何故かお酒が置いてありました。その近くには…
製作途中なHOゲージな紙製車両
 制作途上の車体や…
メイド・イン・新潟トランシスな気動車群
 完成したNDCシリーズの気動車がありました。そしてゲージが分かるコーナーには…
サイズの感覚がおかしくなるの図
 Nゲージなのに、隣のOゲージと大差ない位大きい、「ドーラ」こと80cm列車砲が鎮座してました。つーか隣の車両、Oゲージでも18m級の車体なんだよなぁ…どんだけ「ドーラ」がデカイんだよ。そして体験運転コーナーには…
全列車お客が乗れない新幹線
 Black Junk氏作の、「通でもたまに解らない」ような、お子様ガン無視な事業用車両が展示してありました。
 つーかコレらも「スハの会」(つーか大半がBlack Junk氏とO氏)により岩手の子供にゃ解る程調教(ゑ?)した訳で…

 今回はコレまで。次回多分最終章だとおもう。
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2017年08月08日

第936回 柏崎トレインアトラクション‘17・第五章

 前回からの続きになりますぞ。

 4日(日)は6時頃に起床して、そのまま朝風呂に直行する。その際何故かオバちゃん軍団が既に朝食会場に集結してる、行き急ぎにも程がある風景が…
 入浴後7時頃に朝食を取り、その後荷物を整理して、ホテルを出発する。会場駐車場に止めるなり、そのまま柏崎駅に向かう。
1年前とは大差ない柏崎駅@`17
 目的は写真撮影で、9時前に結構来るので、まとめて撮影するには良い天気。駅舎内には…
トレインアトラクションのポスターin柏崎駅
 この様にトレインアトラクションのポスターが貼ってありました。ホームに出ると…
割とよくある自販機@柏崎駅
 まあ割とよくあるお菓子の自販機ですが、中身は…
ブルボンオンリー ブルボンしかない
 ブルボンしかない。しかもスタンダードなやつから、吾輩の地元ではめったにお目にかからないお菓子も…その後KouChan氏が買ってました。ホームの奥には越後線用の0番線ホームがあって…
留置扱い中のE129系
 E129系が寝てました。その後隣の1番線ホームには…
1番線に進入中のワンマン列車 到着するワンマン列車
 E129系のワンマン列車が到着する。この列車は柏崎駅で特急「しらゆき」号に抜かされるので、しばらく停車する。そして特急「しらゆき」号が到着となる。
3番線に進入する特急「しらゆき」号
 3番線に移動したら、丁度発車したので、後追いで撮影する。
IMG_5123.JPG
 その後は1番線に止まってる、ワンマン列車なE129系を撮影しまくり…
未だ停車中のワンマン列車 発車したワンマン列車
 今度は2番線に来たE129系を撮影する。
2番線に到着する普通列車
 E129系を撮り終わったら、ENR−1000形投排雪保守用車が冬眠…と言うより夏眠か?まあ寝てました。
シーズンオフな投排雪車
 そして1番線に移動して、貨物列車の撮影をして…
柏崎駅に進入する貨物列車 柏崎駅2番線を通過する貨物列車
 キヨスクでお土産を買ってから、会場に戻る。

 今回はコレまで。次回に続くかも。
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2017年08月06日

第935回 柏崎トレインアトラクション‘17・第四章

 前回からの続きにて候。

 115系快速列車の後、本日のメインディッシュその1が到着する。
カーペット列車「NO.DO.KA」
 団体臨時列車の「NO.DO.KA」号です。(都合により「シルフィード」になってますが、気にするな)どうもこの後の列車と合わす為、わざわざこの駅に長時間停車をかましたそうな。先頭車は少々塗膜のボロさが出てたので、反対側へいったら…
比較的きれいな方の「NO.DO.KA」
 まあさっきよりはマシレベル。大掛かりな検査が近い証拠ですな…とおもったら、後に来年1月に引退と知り、この時はそんな事を全く思わなかった、そんな6月の新潟。
 中身はほぼヲタなので、人民大移動がすごかった…そして本日のメインディッシュその2がゆっくりと到着する。
柏崎から列車が到着寸前 ジョイフルトレイン「越乃Shu*Kura」
 キハ40系の「越乃Shu*Kura」号です。そして…
青海川駅の非日常な1枚
 「NODOKA」と「越乃Shu*Kura」が並ぶ、団体列車を仕込んだ鉄ヲタ会心の並び。ちなみにこの団体列車には、BOSS君の知り合いが乗ってたそうな。
 その後団体客やら他のメンバーの、列車を背景に記念撮影してやったりしてたら…
太陽が一瞬の演出
 ホンの一瞬太陽が差し込んできた。結構良い写真が撮れました。そして「NODOKA」号が先に出発し、その後…
青海川駅を後にする「越乃Shu*Kura」
 「越乃Shu*Kura」号が発車して行きました。撮影大会が終わり、関係者一同撤収となる。そして本日の宿兼宴会場の「ホテルシーポート」へ移動する。
 今回の部屋は去年と違って、メンバーが平和だった。先ずは今回もポンタ君がいない。危険人物の多摩温泉電鉄氏や、BOSS君も別部屋。どうやらBlack Junk氏が部屋割りを決めたようです。
 浴衣に着替え、宴会場へ移動する。今年は畳敷きではなく、円卓でした。そして箸袋は…
今年の箸袋@トレアト17その1 今年の箸袋@トレアト17その2
 こんな感じ。乾杯となり、宴会スタート。去年は質・量共悪かったのですが、今年は…
ほぼ半数が炭水化物系
 量がすごかった。つーか炭水化物のジェットストリームアタックに閉口。おもわず「伽沈流を呼べ!」(海○雄山テイストで)と言った次第。
 そしてこの場で隣に座ってたアキサ君と、KouChan氏が最終腹筋崩壊兵器を完成させる。その破壊力は非常に強力で、角度違いの写真をBlack Junk氏に見せたら、一発で撃沈。その場で崩れ落ちてしまう。
 その破壊力に、「これは封印した方がいい」となり、発動権限が吾輩とアキサ君、それにKouChan氏の合議により決定となる。
 つーか未だにこの封印写真を見てしまうと、しばらく笑いが止まらんって時点で、その破壊力の凄まじさを察して下さい。
 宴会終了間際に、差し入れのお酒争奪戦が行われ、未開封の「八海山」を多摩温泉電鉄氏がゲットして、宴会はお開きとなる。
 二次会会場は吾輩とかの部屋になり、映像を見ながらだったり、談笑しながら酒を飲む感じでした。まあ1・2争うほど飲んでたのが、Black Junk氏と多摩温泉電鉄氏ですが…
 そしてその大半を動画鑑賞となり、中には離陸中にエンジンがあからさまにパワーダウンしてる、危ない飛行機動画も…つーか何故離陸加速中にああなった?
 その後暗闇の中を走っていく、「TRAIN SUITE 四季島」を見て、宴会は終了となり、就寝となる。

 今回はコレまで。次回に続くようです。
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2017年08月01日

第934回 柏崎トレインアトラクション‘17・第三章

 前回からの続きッ!

 食後は金沢のブースで遊んでたら、Black Junk氏が到着したので、慌てて台車を横付けする。するとBlack Junk氏の車から…
中がゴチャゴチャなのは仕様です
 H5系のラベルなワインが出てきて、吾輩おもわず笑ってしまう。Black Junk氏がモジュールを展開して、旅客機駐機スポットモジュールを並べる。
 その駐機スポットに、吾輩が持ってきた、B777B787をあわせてみると…B777はおろか、B787もデカイ…
 小型機(A320やらB737クラス)が4機位駐機できるのに、B787が1機しか駐機できませんでした。「中型機ってナンだっけ?」レベルです。
 その後は控え室でサブレを食ったり、まあノンビリすごす。15時過ぎに1日目の配置を撮影する。
`17トレアト 1日目配置
 なぜなら明日は北海氏が王子モジュール一式持って参戦するので、コンパクトなのが本日だけなのだ。そして16時となり、1日目は終了となる。
 終了したら、先ずは写真撮影を行い、その後はバザーなのだが、今年はいい物が無かった。そして16時半過ぎに移動するのだが、今年は…
シーポートホテルのマイクロバス
 都合によりいつもの路線バスではなく、ホテルのマイクロバスだった。なので今年は車で直接ホテルへ向かうのだが、そのまま向かうのは面白くないので…
青海川駅
 はい、青海川駅です。この時スマホを会場に忘れたので、Black Junk氏の電話があったのを気が付かず。そりゃそうだ。青海川駅といえば…
ホームと荒れ狂う日本海@青海川駅
 海に近い駅で有名ですが、この様に日本海が冬並みに荒れ狂ってます。そして駅から宿泊先の「ホテルシーポート」を撮影する。
崖の上のホテル
 案外崖の上だったのが新たな発見。そして1本目到着。
新潟の新星・E129系
 ワンマン列車のE129系でした。ワンマン列車が発車して、次の列車がコレ。
遠慮なくぶっ飛ばす快速列車
 115系初代新潟色の快速列車でした。若干曇ってる上、快速列車で通過するので、微妙にブレブレ。そしてお目当ての列車が間もなく到着する。

 今回はコレまで。次回に続くわい。
posted by 島々な人 at 23:32| Comment(0) | トレインアトラクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする