2018年04月30日

第994回 島々な人の近畿撮れ高確保の旅・天候回復の貨物列車編

 先日の予約投稿が上手くいったので、これからしばらく予約投稿と、半生(原稿あり)投稿の交互投稿をする第4回目。

 保々駅改札前で先ほど丹生川駅で撮った貨物時刻表をにらめっこすると、東藤原駅行貨物列車がまもなく到着時刻に。急いでホームへ向うと…
貨物501列車到着
 貨物列車が到着しました。先ほど保々駅でセメント列車を牽引した、機関車が折り返しでフライアッシュ等の列車が来ました。停車してまもなく…
元東武と元西武のすれ違い
 元西武401系こと、101系電車が到着する。昔は離れていたとはいえ、池袋駅に居そうな組合せです。さて早速貨物列車の先頭から撮影していく。
東武最後の電気機関車・ED5081 東武最後の電気機関車・ED5082
 機関車はED5080形で、ED45形も同じ系統の車両(ED459号機)があるのですが、違いは運転台を右側に移設したかしないかの差です。
タキ1900形太平洋セメント所有車
 機関車次位についてたのが、セメント用タンク貨車タキ1900形で、かつては広範囲で見られた貨車ですが、今残ってるのは東藤原〜四日市間の列車だけです。
粉粒体運搬車ホキ1000形
 そしてホームから撮り辛い位置にいるのが、粉体輸送用貨車ホキ1000形で、これは碧南の石炭火力発電所への輸送に使われる車両です。
 貨物列車を撮影し終わったあたりで、ホーム横の留置線では出区点検中の電車がいました。
出区点検中の801系電車
 検査が終わり、転線するのですが…
転線開始 何処まで引上げる?
 だいぶ離れた位置まで引き上げてました。そして…
転線終了し近鉄富田行電車へ
 近鉄富田方面ホームへ据付てました。この後やっと西藤原行が来るのですが…
本日3度目の101系電車…
 本日は401系しか乗ってないよなぁ…何か運が良いのか悪いのか…とはいえ、これでやっと終点まで向えるってものです。
 乗って駅を過ぎる度にお客が減り、丹生川駅ではついに…
ガラ〜ン…
 吾輩だけになってしまいました…何たる事態だ!そして伊勢発田駅に進入するのだが…
妙に軌道が新しくなってる伊勢治田駅構内
 何故かこの駅だけ分岐器やら枕木、それにバラストが綺麗になってやんの。さらに貨物本線には…
貨物3714列車と交換
 隣の東藤原発のセメント列車が到着する。んが、お客がいないから、早々に扉を閉めるので、撮影がホンのチョットだけだった…
 丹生川駅まで雨だった天気が、西藤原駅に近づくにつれ、晴れてきました。
石灰石鉱山の藤原岳
 なので藤原岳にある、露天掘り鉱山の山肌丸見え。東藤原駅を通過し、間もなく西藤原駅に到着だ。

 今回はコレまで。次回に続くのよ。
posted by 島々な人 at 19:52| Comment(0) | 関西旅行シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月28日

第993回 島々な人の近畿撮れ高確保の旅・雨上がりの保々車両区編

 風邪は治りかかってるのだが、何か中耳炎っぽい症状が…油断できない第3回目。

 丹生川駅に貼ってあった、貨物列車時刻表の横には都会はおろか、地方でも減少傾向にある物が鎮座していた。
スマホや携帯電話以前の遺物
 伝言板です。新宿ならこれに「XYZ」と書けば、シティーハンターが…(ヲイ)そして何だかんだでやっと近鉄富田行電車が到着する。
本日2度目の101系
 コレに乗り保々へ戻って、車庫の周りを巡る。真っ先に目が行くのがコレ。
後で書き足した感満載
 後で書き足し感満載な、模型ネタには申し分ない事務所。そして車両区の裏手には…
パンタグラフ舟体の残骸
 使用期限(電蝕で穴が空くのを防ぐ)が切れたであろう、パンタグラフの集電部(通称・舟体)や…
何の車両の制御装置? 何形式位あるんだろ?
 一体何の主制御器箱なのか分からないヤツとかある訳で…そして留置線には…
三岐鉄道の主・ED45形
 ED45形とかがお昼寝中。工場の整備線では…
先祖返り(?)の真っ最中
 西武の黄電に戻った車両が最終整備を受けてる模様。工場のいたる所には…
保々のダルマ1群 保々のダルマ2群
 ダルマになった二軸貨車が結構ありました。よく見ると…
屋根が三角で補強リブが多い
 形状からワム80000っぽい。さらには…
松葉スポークって…
 何時の時代のだか分からないスポーク車輪が放置プレイ置いてありました。さて、三岐鉄道最新の電車である、751系こと元西武新101系がありまして…
三岐鉄道の新鋭・751系電車
 よく見たら…
入換に電気機関車使用か?
 中間連結器が刺さったままでした。そして踏切近くまで行くと…
三岐鉄道一の変わり者・851系
 片方が新101系で、もう片方が801系という、キメラな851系がいました。初めて遠くから見るのですが…
屋根部分が変わってるのが分かる写真
 やはりよく見ると雨樋の位置からくる段差がなんとも…洗車機が見当たらないと思ったら…
案外縦長な車庫の構造
 踏切の反対側にありました。駅に戻る途中、滅多にお目にかからない車両が、保々駅駐車場に停まってました。
地元生産の軽スポーツ・S660
 ホンダS660です。カッコイイですなぁ…身長的に吾輩はダメでしょうが…そして駐輪場が衝撃的だった。
IMG_5604.JPG
 朝明高校専用とは…どんだけ使ってるんだ?

 今回はコレまで。次回に続くのさ。
posted by 島々な人 at 21:47| Comment(0) | 関西旅行シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月27日

第992回 島々な人の近畿撮れ高確保の旅・曇り空の貨物鉄道博物館編

 本当なら早々に上げる予定でしたが、風邪をひいてしまったZE!なので本日にズレた第2回目。

 近鉄富田駅で一旦改札を出てから、三岐鉄道一日乗車券を買ってホームへ向う。
元西武401系の101系
 本日のお目当てその1は、三岐鉄道全線制覇を行う。先ずは三岐線に乗車する。車両は元西武401系で、縦の雨樋が初期車の目印。
 早速乗って移動開始。しばらく乗って保々駅に到着すると、お目当ての列車が到着した。
保々駅に進入する貨物列車 電気機関車重連+タキ16両
 日本ではもうココでしか動いていない、タキ1900を使った、セメント貨物列車です。機関車は元東武のED5081形重連で、これもココでしか撮れない代物。
 保々を後にして、最初の目的地である、丹生川駅に到着する。
丹生川駅駅舎
 そして早速目に入る車両達。
二軸タンク貨車勢揃い
 ここは日本で唯一の貨物車専用の博物館、「貨物鉄道博物館」です。本館は月一しか開かないのですが、野外展示は常時公開なので、撮影して周る。
編成状態のタキ車列 タム8000形ァタム8000号車 名無しのタム5000形タム6263号車
タム500形タム2920号車 IMG_5529.JPG IMG_5530.JPG
 二軸タンク貨車と貨物移動機(スイッチャー・アントとも)を撮影後、スイッチャーの隣には…
旧関西鉄道458号貨車なダルマ
 以前龍ヶ崎で撮影した、元関西鉄道の有蓋貨車がこちらへ移動しておりました。その後踏切の反対側へ向い、博物館本館横の貨車を撮影していく。
東武鉄道39号蒸気機関車 名鉄ト1形ト15号車 西濃鉄道ワフ21000形ワフ21120号車
ワ1形ワ5490号車 蒲原鉄道ワ11形ワ11号車 シキ160形ロシキ160号車
福井鉄道ホサ1形ホサ1号車 テラ1形テラ146号車
 最後の貨車を撮影したあたりで、近鉄富田行の電車が接近してきた。
鉄橋を渡りきる801系電車 丹生川駅に到着寸前の801系電車
 本当はこれに乗る予定だったのだが、まあこの位置では交換列車が無い限り無理。無論この時は交換列車が無いので、すぐに出発してしまう。
 なので博物館の裏手に回る。するとこんな物を見つける。
足場の骨組みと一体化してる… 多少貨車っぽく見える位置
 どうやら無蓋貨車を構成する、木部の交換作業が行われている模様。そしてこの貨物博物館一の大物がこちら。
最大積載荷重130t
 字で字の如く、大物車と呼ばれる貨車で、主に変圧器輸送に使用されていた車両です。最後は現代貨物の主役を撮影する。
半分物置っぽい感じのコンテナ
 単なるコンテナですがね。戻る途中で元関西鉄道の有蓋車をよく見ると…
四隅に付いてる鎖が気になる…
 何このパーツ?さて、三岐鉄道はパークアンドライトを推進してるので、各駅にはこんな感じの…
そこそこ止まってるパークアンドライド
 結構広めの利用者用駐車場があります。駅に戻ると、なんと貨物列車の時刻表が貼ってありました。
下り貨物時刻表 上り貨物時刻表
 コレを見ると、臨時列車があれば、十数分後に通過する模様。しかし待てど暮らせど来なかった。やはり臨時列車に過度の期待をしてはいけないようだ。

 今回はコレまで。次回に続くわよ。
posted by 島々な人 at 20:49| Comment(0) | 関西旅行シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月24日

第991回 島々な人の近畿撮れ高確保の旅・朝の近鉄富田まで編

 さあ今回から「島々な人の近畿撮れ高確保の旅」が始まりますよ。

 17日(火)は日勤だったのだが、まあ勤務距離が変わったので、急いで帰っても1時間はゆうに超えるし、道中は鈍い車両も混じるので、まあ急ぎ身の吾輩は少々困る。
 自宅へ戻り、夕食を食ってから身支度をする。大まかな支度は前日にやったので、必要な物を忘れないように気をつける。
 そして出発…と思ったら外は雨…予定ではバスに乗る筈だったのだが、天候が悪いので、母親に駅まで送って貰う。駅で新幹線回数券を指定席券にジョブチェンジさせてから、ホームへ向う。
 しばらく待ってると、列車が到着したので、乗って高崎へ向う。高崎から「はくたか」574号に乗車して、東京へ出る。
 東京からすぐに最終の「のぞみ」265号に乗るのだが、ボケて一本前の「のぞみ」431号に乗りかけ、危うく本命に乗り遅れかけた…
 普段はそれなりに多い「のぞみ」号ですが、流石に最終列車なので、人がそんなにいなくて、荷物を隣の席に置いておいても文句1つ上がらない位だった。
 車両はN700系だったので、電池切れ間際の携帯を充電しつつ、移動するのだが、外は暗闇雨の中なので、結局ほとんど寝てた感じです。そして「のぞみ」265号は定時に名古屋に到着する。
真夜中の名古屋駅
 この時点でも雨は止まず、本日のお宿が少々遠いし、送迎バスも既に最終便が発車済みなので、黙ってタクシーに乗って移動する。
 最近のタクシーは初乗りが安いけど、距離が短く刻むので、案外ビクビクしてました…まあ1000円位で着きましたが。
 この日の宿は「東横イン名古屋名駅南」で、名古屋駅近辺で唯一空いてた所です。まあ予約入れたの前々日と遅過ぎだしなぁ…
 部屋に向い、早々にシャワーを浴びて、就寝するのだが、新幹線車内で寝てた事もあり、寝付くのが悪過ぎた…

 18日(水)は6時半頃には完全に目が覚める。本当ならもうチョット寝てるはずだが、どうも最近の睡眠サイクルにドはまりしてる様で…
 着替えてから朝食会場へ向う。「東横イン」は大抵おにぎりですが、ここのは少々大きめで、ふりかけがチョット少ない感じが…ただしタラコのふりかけは例外だった。
 朝食後送迎バスに乗り、名古屋駅まで向かう。そして向ったのが…
近鉄名古屋駅
 近鉄名古屋駅です。早速急行電車が入線してきました。
急行伊勢中川行入線中
 コレに乗って、最初に向ったのが…
近鉄の桑名駅
 桑名駅です。ここのコインロッカーに荷物を置き、身軽になって行動出来る様にする。つーか今回も荷物が結構重いんだよねぇ…桑名から今度は準急電車に乗る。
準急近鉄四日市行の9000系
 でもこれ実質各駅停車である。手前で通過運転が終わるわけで…
益生駅で退避待ち
 そして隣の益生駅で待避待ちの為、撮影大会になる訳だ。
近鉄とJR東海
 まさかのJR東海の電車が通過で、チョットタイミングがズレたなぁ…
CTYラッピングな2000系電車
 隣のホームには、派手なラッピングになってる名古屋行の準急が停車する。
アーバンライナー通過@益生駅
 本命の通過はアーバンライナーで、これまたチョットタイミングがズレたなぁ…そして準急電車は益生駅を出発し、揺られる事数駅で近鉄富田駅に到着する。
近鉄富田駅
 ここで一旦途中下車する。

 今回はコレまで。次回に続く。
posted by 島々な人 at 21:20| Comment(0) | 関西旅行シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月23日

第990回 近畿へ旅に向かうエピローグ

 いつの間にやらブログサイトの更新があって、文章の書き方とか、写真の載せ方が変わってた。なので少々戸惑ってます…

 今年も関西のNゲージャーに春を告げる、「第19回関西Nゲージ合同運転会」(これ以降「関N」と略します)が4月21・22日に行われた。

 まずは休日の確保。今年も例年通り開催3日前から行って、関西圏の観光という、まあここ数年来の定番なプランを立てた。そのプランを元に、勤務の休日事前申し込みをして、日程を無事確保。
 そして「ホテルクライトン新大阪」の空きを確認する。今回は朝食付きで8k円台と、ここ数年の高騰&宿の取れなさが収まりつつあるらしく、普通に3日確保が出来た。

 さて、何度か「鉄道模型ネタ」シリーズでも出てるのだが、車両ケース用インデックス作成をしているのだが、そろそろ写真の在庫が怪しくなってきた。つーか物によっては無いと言い切れる位。
 最近は無料の写真サイトとかもありますが、大体は特急とか看板列車が多くて、地味な車種やら出たてホヤホヤの車両なんかはあまり載らない。載っても転載がダメだったり、方法が分からなかったり…
 そんな中、確保の難しい車両が出てきた。貨車である。何せ黒い二軸貨車が壊滅となって40年位は確実に経っており、貨物のコンテナ列車化も相まって、今でも現役で残ってるのがそんなに無い。
 まあそれでも例外もあるのですが、今回はその例外の一つである、タキ1900形の写真が欲しかった。かつては日本全国で活躍した車両も、今では三重県でしかお目にかかれない。

 しかも三重にはそれ以外にも鉄道的にいろんな物があって、それらをそれなりに見て回るには、時間がかかる。一応三重県の北部メインでも、1日はかかる計算に。
 出来れば早々に三重県入りしたいが、朝一で出発しても、三重県入りは良くて正午前…前日の17日(火)は日勤…一旦自宅へ帰ってからではないと、行き辛いよなぁ…
 散々悩んだ挙げ句、結論としては「ええい!行ける所まで行くしか無いではないか」であった。その結論に至ったのが、出発3日前の14日だった…ちと遅すぎですやん…
 慌てて時刻を確認し、当日行ける限界が名古屋だった。何せ良くて最終「のぞみ」、悪くて最終「ひかり」の名古屋止まり。名古屋での宿を確保せねばならず、慌てて検索する…
 やっとあったのが、毎度おなじみ「東横イン」の「東横イン名古屋名駅南」だった。駅から少々離れてるが、行けなくもない距離だった。贅沢は言えない。切符はそんなに苦労しなくて済む。
 こうして準備がドタバタと済んだ。後は行くあるのみ。

 次回からは「島々な人の近畿撮れ高確保の旅」をお楽しみ下さい。
posted by 島々な人 at 22:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月13日

第989回 2017年度末までの吾輩的日本地図With経県値

 10年位前に、吾輩の「経県値」を載せたのだが、あれから相当変わったので、まあネタついでにあげるのだ。

 まずは10年位前の経県値は下記の通り。
 https://uub.jp/kkn/km.cgi?MAP=00444044354344400033441024334000002000031444004&NAM=
 そして今現在(今年3月末まで)の経県値はこちら。
 https://uub.jp/kkn/km.cgi?MAP=00444044454344434434444234444300002000031444004&NAM=%93%87%81X%82%C8%90l&CAT=%8D%C5%90V%94%C5
 大分赤くなりましたねぇ。

 まあ東北・中国・四国・九州各地方は代わり映えしませんが、関東がちょっと動いた。チョットと言っても、栃木に泊まった事ですが。
 たしか昔栃木で徹麻した覚えもあるのですが、「横にならないのに泊まりとは何ぞ?」だったのですが、鬼怒川温泉に泊まったので、晴れて宿泊点獲得となりました。
 一番の難関は千葉宿泊でしょうなぁ…何分一番南端辺りに行けば、泊まりの確率があがるのでしょうが、何か音沙汰なさそうな…諸都合で社員旅行の動向怪しいし…

 そして一番動いたのが中部地方で、訪問から宿泊へ昇格したのが長野県、通過から宿泊へ昇格したのが愛知県です。
 さらに北陸では富山県が訪問となり、石川・福井両県が宿泊と、かなり点数が動きました。後は富山県での宿泊が難しいそうで難しくない感じ…

 近畿地方では滋賀県が接地から訪問へと昇格し、三重県の接地が追加されました。三重県の場合は、「駅での電車撮影を訪問と言えない気がする…」との判断で、接地となりました。
 さらに大阪府・兵庫県が訪問から宿泊へと昇格し、和歌山県が訪問…つーか二度訪れて二度とも猫駅長目当てって如何よ?とはいえ、近畿地方が結構多くなりました。

 東日本的に遠くて遠い北海道と、これまた遠くて遠い青森県は、余程がないと難しい気がします。新幹線が延伸したから、多少は行きやすい筈なんですが…
 山形県は昔何度か社員旅行の行先候補に上がったのですが、結局(行先を決める)投票とか、(お宿の)予約の観点で断念した経緯があり、このままだとちと難しいです。
 西日本ですと三重県の宿泊=お伊勢参りになりそうな予感が…和歌山県は余程の事がないと、多分宿泊まで至らないかも。
 中国・四国地方は最早運次第なレベルに…もっとも以前「飛行機乗りたい」で、広島経由で関西行を考えてたのですが、考えはじめた時期が遅かった上、航空ダイヤの関係で断念したよなぁ…
 九州も実は広島経由のプランに、北九州便案とかあったりする。こっちは空港の位置からくる移動手段とかの問題で、早々に断念した経緯が…
 つーか飛行機乗るのに、荷物を如何運搬するかが問題で、それが解決しない限り少々難しいかも…後予約の関係で、少々高くつくのも考え様です。
 この点新幹線(鉄道)は楽ですよ。荷物は一番うしろの席を予約するなり、自由席でもさっさと並んで確保するなりすれば良いですし、予約は1ヶ月前からでも間に合うし、値段も変わらないから。

 全国訪問を考えてますが、未だ道程は長いですなぁ…
posted by 島々な人 at 22:20| Comment(2) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月01日

第988回 今月の鉄道模型いじり@平成30年3月号

 案件が1つ(後で書くよ)ありまして、その準備で忙しくて、ブログそっちのけでしたが、毎月恒例の鉄道模型いじりですよ。

 とはいえ、毎度おなじみ鉄道コレクション動力化ですが。最近メーカー完成品を買ったのって、記憶がかなり遠いのですが…
大阪市営地下鉄のエース
 3月31日をもって公営企業としての役目を終えた、大阪市交通局の大幹線である御堂筋線。その主力車両である、10系電車です。
短縮化するとこうなる
 本当なら中間連結器はTNカプラーか、KATOの密連形カプラーが正解なのですが、T−TNet地下鉄で走らせるには、脱線を考慮しなければならないので、脱線時にバラしやすいナックルカプラーを使用。
入れ方少々悩んだ
 ケースは自前在庫の都合で、CASCOの10両ウレタンAタイプです。好み的にはBタイプなのですが、在庫の都合だから仕方ないね。
ほぼ完全オリジナルラベル
 ラベルはCASCOのデータを参考に、自前で作ったほぼオリジナルなラベル。まあ本家サイトにカラーパターンがなければ、自前で作った方が案外気楽に作れたりする。

 という訳で、今月はコレだけ。後はイベント向けの事をやってたのですが、体調が微妙に変調(風邪気味で鼻水ドバドバとか)したり、うっかり勤務を入れた関係で、旧作でお茶を濁す羽目に…
 まあでも何とか目処がつくモノもあるので、これを何とか別の機会に…とはおもってますよ。

 ここでそのイベントのお話。川崎市の「川崎市市民ミュージアム」にて、「中井精也 鉄道写真展 笑顔あふれる「ゆる鉄」ワールド」の付属展示に、旧作の「バス営業所前電停」を出展してます。
 一応期間が4月7日から1ヶ月ほど…一応5月上旬に終わる予定らしいのですが、好評なら上記展示と同じまで延びるらしいです。詳細はまた後日に。

 まあ「バス営業所前電停」も建物が相当ガタがきてますので、多分今回が最後の展示になるかな?なにせ一歩間違えたら、ドリフコント待った無しな感じが…
 なので現行のバス営業所建屋は、奥行きを増した(310スクエアになる)新バス営業所の計画があるので、流用はしない方向です。修理するけど、使いみちがないなぁ…
 余ったモジュールパネルは、別の作品に改修しようかとおもいます。モデルネタはそこそこあるので、作りやすさや材料次第ですかね?もっとも流用できるのがレールとかになりそうですが。
posted by 島々な人 at 21:36| Comment(0) | 鉄道模型ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする