2018年06月17日

第1028回 今月の鉄道模型いじり@平成30年5月号

 柏崎シリーズも無事終わり、次のイベントまで開きまず。吾輩的には7月のJNMAは日程的に無理なので、8月までイベントがなかったりする。
 そんな中、今回は毎月恒例の鉄道模型いじりですよ。

 最早慣例となった、鉄道コレクション動力化です。まずは…
三連接車の筑豊2000形その2
 筑豊電気鉄道2000形です。平成29年11月号の色違いで、実車は7編成7色なので、これで過半数手元にある事に。
割とシンプルな屋根上周り
 前回は側面を撮ってなかったので、今回は撮ってみました。まあいじった内容も変わらないってのが実情ですが…
 今回は「柏崎トレインアトラクション」前で、このイベントでは夜景運転を行うので、照明を組み込む車両を持っていく。持っていくのは新潟らしく、マイクロエース限定品の115系新弥彦色です。まずは上下にバラします。
上下分割した後
 バラしたら照明を組み込む。一応メーカー純正品も売ってるのですが、少々高いのが難点。なので社外品を組み込みます。今回組み込むのは…
Nゲージ車両室内照明ユニットの「イルミ」
 「F MODELS」さんの「illumi(イルミ)」の白色です。純正品より明るいのに、純正品より安いのですが、何故か再生産されません…安いし明るいから、再生産してくれないかなぁ…
「イルミ」の全体像
 形はTomixの照明に近いですが、何故かTomixより明るくなる謎。
長さ調整後に搭載した図
 これを車体の長さに合わせてプリズムをカットし、車体に載せる…というか、この画だと置いただけな感じが…バラしたついでに、前面のTNカプラー化工事も行う。まず必要なのが…
別売りのスカートセット
 Tomixの115系用スカート。表にはおもいっきり「113系」と書いてありますが、部品表にはこの型番であったので、まあ間違いは無いはず。これはTNカプラー使用前提なので…
一応形状が2種類あります
 こんな形状をしてます。スカートをTNカプラーに組み込み、とりあえず仮組み。しかし何か微妙に浮くので…
スカートの逃げ部分
 当たる部分を削って対処しました。組み込んだのがこちら。
パッと見では分からない外見
 パッと見じゃよく分からん…まあ自己満足ですな。そして照明がちゃんと付くか確認をする。
試験線に載せた車両 照明点灯確認
 うむ、なかなかいい感じですな。その後は動力車もバラし…
動力車をバラした写真
 後は同じなので省略。つーか写真撮り忘れってのが一番なんだが。
 でも結局これを走らす機会がなかったのが、残念なお話。仕方ないね。今回はコレまで。バーイサンキュー。
posted by 島々な人 at 19:55| Comment(0) | 鉄道模型ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月15日

第1027回 柏崎トレインアトラクション‘18・7発目終わり

 前回からの続きであーる。

 昼時になり、昼飯を食べに出ることにする。場所は毎度おなじみの…
`18「そばよし」遠景
 「そばよし」さんです。今回はチョット趣向を変えて…
「そばよし」の味噌チャーシューメン
 味噌チャーシューメンにしました。味の方は少々薄味で、悪くはないけど味噌系は味の濃い方が好みの吾輩としては、少々物足りない感じです。
 食後はまず柏崎駅に向かい、そのキオスクにてお土産を購入する。まあキオスクで使える商品券を貰ったので、その消費が一番の目的ですが。
 お土産を車に入れてから会場へ戻ると、Black Junk氏の駐機場にAn−10Aがデビューをしてました。
プロペラ回転中のAn−10A
 今回のギミックは主翼端の点灯の他、なんとプロペラが回転いたします。確か昔誰か(Black Junk氏じゃないのは確か)がYS−11のプロペラ回転以降、久々の動力化をしたのです。
 しかもYS−11は双発機で、今回のAn−10Aは4発機。流石に4発機だと、スケールが違いますな。
 唯一残念なのが、完全に仕上がってない塗装で、よく見たら尾翼とか、機体ナンバーのみデカールが貼ってあります。まあ午前の時点で多少はね。
 その後も会場内をウロウロしてると、空母「瑞鶴」モジュールの一角に、こんな車両がありました。
謎の115系 武装は12.7cm連装砲☓2・4連魚雷発射管☓2
 まあ屋根上周りが武装(12.7cm連装砲とか4連魚雷発射管)を見るに、駆逐艦なのが分かるのだが、塗装がなんとなく…まさかなぁ…と、ヘッドマークを見たら…
僕は白露型駆逐艦、「時雨」。これからよろしくね。
 やはりの白露型駆逐艦時雨」のヘッドマークでした。「塗装がなんとなく白露型駆逐艦の初期型だなぁ…」とおもったから、まあ納得。
 しかし塗り分けが結構秀逸で、実際の塗装でもありそうな感じがあって、なかなか良い出来です。惜しいのは走ってなかっただけかな?
 その後は会場内をウロウロして、そして16時になり、全日程終了となり閉場する。その後は一気に撤収となりますが、まあ列から外れれば、後はこっちのもので、人のいないスペースまで持っていき、段ボール箱に収容していく。
 自分の荷物を台車に載せたら、後は机をばらしていく。結局勢い余って、隣の「金沢鉄道模型倶楽部」の机まで解体・収納していく。最近のお約束は「金沢鉄道模型倶楽部」の手伝いっぽい。
 その合間に車を会場玄関近くまで回送し、荷物を車に載せていく。荷物が少々増えたので、まあ収容が少々面倒です…
 そして会場内が相当片付いたら、やっと解散となる。車に乗って移動開始となるのだが、前方にはKouChan氏と多摩温泉電鉄氏がいた。
 途中で多摩温泉電鉄氏が曲がるのだが、どうも行きもキャンプして、帰りもキャンプするという、「いつの間にキャンプ馬鹿(褒め言葉)になったのやら?」というアクティブさ。
 その後下道で小千谷ICまで向かい、そして関越道に乗るのだが、ここで前方を走ってたKouChan氏が越後川口SAにより、吾輩はウッカリ飛ばしてしまう。まあ前方の車(誰だかわからん)にならったら、そうなっただけで。
 結局巡航モードで南下して、トイレ休憩としてここによる。
塩沢石打SA
 塩沢石打SAです。たまたま北海氏と一緒になったのですが、それ以上に目に入ったのが…
自衛隊の車に戯れる家族連れ
 まさかの自衛隊でした。つーか子連れに車内を開放してるって、サービスいいな自衛隊。
 結局「そばよし」の破壊力ってのが偉大で、この時点で全然お腹が減ってないので、行ける所まで行こうとなる。結論から言うと、駒寄スマートICまで行けました。腹持ち凄いなぁ…
 本当は手前の赤城ICで降りるのですが、その先に食事処が皆無に等しいので、食事処が比較的あって、勝手知ったる地元まで引っ張った次第です。
 そして下道を走り、結局信号の絡みで「ケンタッキーフライドチキン」に行ってしまった。本当は蕎麦屋にでもしようかとおもったんですが、まあ仕方ないね。
 食後は普通に自宅へと戻りました。

 やっと柏崎トレインアトラクションシリーズが終わりました。次回は…如何しようかね?
posted by 島々な人 at 20:35| Comment(2) | トレインアトラクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月14日

第1026回 柏崎トレインアトラクション‘18・6発目

 前回からの続きじゃった。

 10時になり、2日目がスタートする。まあ本日は来るのが遅かったので、未だ会場内を周りきれてないですが。
 その会場で今回1階の展示室は、「柏崎鉄道模型を楽しむ会」が入っており…
柏崎市内を再現したレイアウト全景 青海川駅周辺 鯨波駅周辺
柏崎駅コンテナヤード寄り 柏崎駅越後線寄り
 普段は「柏崎市産業文化会館」のロビー展示ケースに展示してある、信越本線柏崎駅から青海川駅までをレイアウトにした物が運転中。ちなみに前に載せた、115系新弥彦色はこの柏崎駅0番線に置いてました。
 会長の黒滝急行氏曰く、「この会館の地下室で作った」そうです。ちなみにこのレイアウトは体験運転にも使用されてました。
 とりあえず会場内をうろついた後は、一旦小休止の為3階の休憩室に行った見たら…
控室1つ目の机上 控室2つ目の机上 控室3・4つ目の机上
 まあお土産が相当残ってました。岩手だと和室なので、寝てる人がいるのですが、こちらは洋室なので、岩手と真逆で寝てるより昼飯を食ってる人が多いです。しばらく休憩したら、再度会場内を行くと…
帽子しか無い写真撮影コーナー
 会館入口にて、写真撮影用の帽子が置いてありました。2階の各部屋では、去年と同様に写真展やら、ペーパークラフト工作室なんかがありましたが、その案内がすごかった。
液晶ディスプレイ案内表示板
 液晶ディスプレイですよ。ちなみに講演会は別の会議室で行われてました。3階の会場内には…
シンカリオンE5はやぶさ
 ボケまくってますが、「新幹線変形ロボ シンカリオン」の「シンカリオンE5はやぶさ」が居たり…
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の1シーン
 こっちはピントが奥になってる上、動いてる関係でブレてますが、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のデロリアンが、映画よろしくSLに押されてたりする。
 再度休憩室にいたら、Black Junk氏が工作をしだす。
An−10A工作中
 前日はサフェーサーしか塗ってなかった、An−10Aを塗装をしたので、マスキングテープを剥がしており、その後はデカールを貼る作業をするとの事。その一方でBlack Junk氏の駐機場は…
赤い駐機場に2機飛来
 「柏崎鉄道模型を楽しむ会」の駐機場から、爆撃機(Tu−160)とコンコルドが来てました。
東西の超音速旅客機
 しかしTu−144とコンコルドって、同じ超音速機ですが、何かTu−144がカクカクしてて、コンコルドが丸みを帯びてるってのがよく分かる差ですな。

 今回はコレまで。次回で終わる…筈。
posted by 島々な人 at 21:42| Comment(0) | トレインアトラクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月12日

第1025回 柏崎トレインアトラクション‘18・5発目

 前回からの続きなの。

 翌3日(日)は6時過ぎ辺りには起きてた。時間曖昧なのがアレですが、まあその前にトイレに目覚めたってのがなぁ…
 起床してから風呂に行くのだが、うっかりバスタオルを忘れる残念ぶり。風呂に入った後は、朝食の時間なので、朝食会場へ向かう。
 ここ数年バイキング形式だったのだが、今年は和食の配膳…とおもったら、ご飯と味噌汁が自分で盛るスタイルだった。なので微妙に渋滞発生する始末。個人的にはバイキング形式の方が良かった気がする。
 部屋に戻り、着替えをしたら青海川駅に特急「しらゆき」号が通過したので、慌てて撮影する。
特急「しらゆき」号青海川駅通過
 その後少々早めにホテルを出て、撮影でもしようとしたら、ポンタ君も「ついてく」と言ったので、ポンタ君とホテルを後にし、昨日の撮影ポイント手前にある、チェーン装着用退避スペースに向かう。
日本海と信越本線
 線形は申し分ないいい具合なのだが…
長岡方面から回送「越乃Shu*Kura」号接近 そんなに速度が出てない「越乃Shu*Kura」号 逆光チョット増しな「越乃Shu*Kura」号
 「越乃Shu*Kura」号の送り込み回送列車で判明する、もろ逆光なアングル…こっちは午後向けなアングルだった。なので前日の撮影ポイントまで移動し、撮影アングルを考えた後、列車が来るのを待つ。
長岡方から特急「しらゆき」号 特急「しらゆき」号通過中 チョット架線に引っかかった写真
 先発は直江津方面行の特急「しらゆき」号。光線具合が良く、撮影にはもってこいだった。次は…
再び長岡方から普通列車 普通列車通過中
 柏崎で特急「しらゆき」号に追い越された、普通列車のE129系が続く。そして本日のメイン登場。
直江津方から貨物列車接近 レッドサンダー通過中
 日本海縦貫線の主、貨物列車です。青ガマなEF510で無いのが残念。さらにもう1本貨物列車が来るので、線路際近くまで行って撮影する。
再び直江津方から接近 海が隠れ過ぎな構図
 悪くはないけど、こっちは単なる列車写真になったなぁ…これで撮影を終え、会場へ向かう。会場に到着すると、記念撮影の直前だった…なおポンタ君は間に合わなかった。
 記念撮影後は準備時間なので、まあ恒例のレイアウト撮影。
`18トレアト 配置その1 `18トレアト 配置その2
 今年は完全にコの字形配列でした。ほかも見て回るのだが、まず気づいたのがコレ。
ポニートラス橋梁が2連
 販売間もないポニートラス橋梁があるんでやんの。そしてBlack Junk氏に対抗する訳ではないけど、柏崎鉄道模型を楽しむ会にも空港が登場。
計7機ある駐機場 旅客機から軍用機まで
 こちらはほぼ西側機体の宝庫…と言いたいところだが、よく見れば旧ソ連の爆撃機が混ざってたりする。無論Black Junk氏の駐機場も…
赤い駐機場
 あれ?1機分空きがあるぞ。

 今回はコレまで。次回に続くだぎゃ。
posted by 島々な人 at 19:49| Comment(0) | トレインアトラクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月10日

第1024回 柏崎トレインアトラクション‘18・4発目

 前回からの続きっすよ。

 宴会に入る前にBlack Junk氏が一仕事する。
軌道確認車@宴会場の片隅
 HOサイズなJR東海の新幹線軌道確認車です。どうもグランシップのイベントでも走らせてたようで、何人かに1人が反応したそうな。
 そして素人車輌氏ともう1人のグダグダな司会で宴会開始。挨拶が終わって乾杯となる。ここ数年お酒の贈呈品がエライ事になってまして…
ほぼ日本酒なラインナップ
 なんとSL形の瓶も登場する事態に。もっともコレでも岩手より(量としては)マシなレベルなんですが…そして今年の食べ物はといえば…
宴会前半の料理内容
 まあ去年より少々炭水化物が減ったかなぁ…って感じです。もっとも炭水化物の種類が増えた気もするが…話だと、どうもここ数年経営者がコロコロ変わってるらしく、それに伴い宴会料理もコロコロ変わる訳で。
 宴会も時間が進むと変な方向へ向かうもので、1時間位経った頃、先程のSL形酒瓶といえば…
サイズが違和感無さ過ぎ
 吾輩のOゲージ車両と一緒に並べる始末。割と違和感が行方不明になるレベルのサイズなので、酔っぱらい集がパシャパシャと撮影しまくるオチ。
 結局グデグデな感じで宴会が終わるのが、ここ数年の傾向で、お酒を分けるのにジャンケンする筈が、結局どの酒も誰も被らず終了するオチ。
 2時間経ち宴会終了となる。その後部屋に戻ると、布団を用意してあるのだが…
グチャグチャ布団の並び
 何故かこの形に。原因は上海亭君が一番端に窮屈そうに布団を敷き、ポンタ君が本来机を置く場所に布団を敷いたから。
 その後ポンタ君の布団を所定位置に戻し、しまみん氏の位置を上海亭君に合わせる羽目となり、「テトリスやってるんじゃねーんだから」と吾輩がつぶやく。つーか完全にテトリス状態だったし。
 布団を敷いたら、北海氏が語りだしたので、後はそのまま数時間ほど語り合い中。まあ本当ならBlack Junk氏部屋で2次会ってのもあったのですが、結局このまま動かず。
 もっとも終わり頃にBOSS君の残念な質問をして、部屋の雰囲気がピンクになる残念な終わり方で半強制終了となる始末。
 で、就寝となるのだが、ポンタ君が「見たいドラマがある」と言って、ボリュームを絞らず見出す残念ぶりを発揮。「ボリューム落とせゴルァ!」とカミナリを落とされる。
 もっとも本人曰く、「録画忘れた」って…お前さんHDDレコーダーじゃねーのか?吾輩すらHDDレコーダー持ってる上、番組固定予約できるし。
 結局寝付きが少々悪い状態での就寝となった。

 今回はコレまで。次回に続くっぺよ。
posted by 島々な人 at 21:08| Comment(0) | トレインアトラクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月09日

第1023回 柏崎トレインアトラクション‘18・3発目

 前回からの続きじゃ。

 16時の閉場以降は、バザーが行われるのだが、ここ数年いいモノが無くて、今年もなかった。まあ仕方ないか…
 その後宴会場兼宿泊先へ移動するのだが、途中で先行する北海氏と45k・あうし夫妻の車が曲がる。ピンと来た吾輩がその後続を続くと、鯨波〜青海川駅間の有名撮影地に到着する。
 駐車スペースに一苦労した後、早速普通列車が2本立て続けに通過したので、撮影する。
長岡へ向かうE127系 直江津へ向かうE127系
 天気良いのはいいけど、こりゃ逆光がおもった以上に強い。そして撮影の合間に、こんな物を見つける。
商魂たくましいお宿の案内
 ここのオーナー、商売を心得てますな。しかも「鉄道ダイヤ情報」とは、ツボを押さえてますな。そして本日のメイン登場。
西日を浴びる「越乃Shu*Kura」号 完全逆光な「越乃Shu*Kura」号
 「越乃Shu*Kura」号です。色的な感じと逆光が絡んで、少々残念な感じに。まあ明日の朝リベンジですな。撮影後は再度宴会場兼宿泊先へ向かう。
 本日のお宿は毎度おなじみ「ホテルシーポート」さんで、まあ着くなり青海川駅停車中の「越乃Shu*Kura」号を撮影する訳で。
ホテルの部屋から青海川駅と「越乃Shu*Kura」号
 部屋割ですが、吾輩の他は北海氏としまみん氏、それに関西のBOSS君とポンタ君、それに上海亭君と、最狂のエンジン音を持つ猛者だらけ。
 その後Black Junk氏の部屋に行ったのだが、室内に入るなりいきなり見えたのがこちら。
イースタンエクスプレスのAn−10キット 組み立て中のAn−10
 新作のAn−10Aでございます。コヤツ垂直尾翼が短いので、補助として胴体末尾下面にベントラルフィンが付いてるのが特徴。
 その時Black Junk氏が、「このパーツなんだろう?」と、パッケージを見ると、ベントラルフィンの合間に何かの棒らしきモノがあった。形状からして…あ、テールスキッドだ。問題解決に至る。
 一応形になってるとはいえ、未だ制作段階なので、デカールの出力をしているのだが、その風景が…
ハンダゴテとプリンター
 「ここは自室ですよね?」と答えても、違和感がそんなにない状況…なお奥のハンダゴテは信号長Y氏が、「ポイント転換のドーピング」と称して、コンデンサマシマシ工事の最中だった。
 デカールのサイズ調整を協議してたら、宴会の時間となったので、宴会場へ移動開始。今年も洋室だったので、少々残念な感じに…

 今回はコレまで。次回に続くかも。
posted by 島々な人 at 22:06| Comment(0) | トレインアトラクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月08日

第1022回 柏崎トレインアトラクション‘18・2発目

 前回からの続きでごわす。

 12時になり1日目開場となる。路面モジュールのATSは安定稼働してるし、開場してしまえばこっちのものなので、早々に昼飯に向かう吾輩。
 場所はここ数年恒例となった、産業文化会館隣りの「ガラムマサラ」で、今年はビーフカレー辛口を頼む。昨日の夕飯レトルトのビーフカレーだったが気にしない。
辛口ビーフカレー@ガラムマサラ
 一応辛口なのだが、過去のカレーと比べて、そんなに辛くなかったのが以外。
ヨーグルトムース@ガラムマサラ
 会場関係者は「ガラムマサラ」で昼を頼むと、ケーキのおまけがあったので、ヨーグルトムースの苺ソースかけをチョイス。なかなか良かったです。
 食後は会場費と宿泊・宴会費用の徴収があるので、ちょっとここまで行く。
柏崎郵便局
 ゆうちょ銀行のATMです。うっかり費用のお金を自宅に忘れたので、急遽お金を下ろす羽目になる。幸い郵便局が会場近くにあってよかったよ…
 その後は会場に戻り、「マイクロエース」の限定品である、115系新弥彦色を出して遊ぶ。
レイアウトの柏崎駅 特急「しらゆき」と115系 柏崎駅0番線ホームに留置中
 展示室にて「柏崎市産業文化会館」の展示スペースで展示してあった、柏崎を再現したレイアウトの片隅に置いて、後は撮影大会と化しました。まあ走行できるのですが、結局動かさなかったよ…
 ちなみに動かすのを前提に、室内灯を組んだりしたのだが、まあこれは後でのお楽しみに。
 会場の片隅には、なんだか怪しいを通り越した物体が…
暴走!トイレットペーパー芯!
 トイレットペーパーの芯に動力を組み込んだ、シュールかつ怪しさしかない謎物体が暗躍してました。(ヲイ)
 15時頃にBlack Junk氏よりメール到着。なんと本日の会場入りを断念し、直接ホテルへ向かうとのこと。なので吾輩がホテルの部屋番号を知らせるメールを送っておく。
 しばらく会場にいたら、模型屋行きたい病を発症したので、会場最寄りの模型屋に向かう。場所は東柏崎駅至近の「マルス模型」さん。
マルス模型店外観チョットだけ
 パッと見やってなさそうで、実はカーテンが開いてれば営業中なのですよ。店内はそんなに変わっておらず、散々悩んだ挙げ句、1/72のF−4EJを買う事に。
 買った理由ってのは、単に動画の見過ぎって方向で。(ヲイ)
 会場に戻り、しばらく会場内をウロウロしてると、16時となり1日目の閉場時間になる。

 今回はコレまで。次回に続くにょろ。
posted by 島々な人 at 21:27| Comment(0) | トレインアトラクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月06日

第1021回 柏崎トレインアトラクション‘18・1発目

 6月2・3日(土・日)は、柏崎市産業文化会館にて、「柏崎トレインアトラクション2017」が開催されましたので、そのレポ的なものを。

 2日(土)は5時頃起床して、荷物を愛車に積載し、5時半頃出発する。毎度恒例のインター近くのコンビニによってコーヒーを買う。
 赤城ICから関越道に乗り、新潟へ向け巡航速度で運転する。ナビの情報だと、新潟方面は濃霧注意報発令とのこと。濃霧だと見通しが悪いから、前回のように雨の方がマシな気がする…
 水上ICを過ぎ、関越トンネルに入る。関越トンネル途中で新潟県に入り、トンネルを出ると、まあ濃霧ではないけど、くっきりとした天気でもない…
 その後一時的に霧があったけど、まあ概ね普通の天気で、その後は毎度お馴染みの大和PAでトイレ休憩となる。
大和PA兼スマートIC
 ここでもコーヒーを買って、大和PAを出た後、小千谷ICで関越道を降り、後は一般道をひた走る。先頭が重そうなトラックだが、幸いスピードは出てるので、ストレス無く運転できます。
 柏崎市に入り、新潟県知事選挙で候補者演説中の交差点を曲がり、恒例となってるマクドナルドによって、朝食を食う。この時点で8時前なので、食後は暇つぶし…
 とおもったら、気づいたら8時半頃と、ちとノンビリし過ぎた。とはいえ、数分で会場の柏崎市産業文化会館に到着する。
愛車と柏崎市産業文化会館
 この時点で関係者が1人と、相変わらずのポールポジションに。とはいえ、すでに係員がいたので、そんなに待たずに会場入りできたりする。
 会場に荷物を入れたら、配置図とにらめっこ。吾輩が持ってきたのが車庫4区画なので、配置を少々いじる羽目になった。まあ幸いこの時点でしまみん氏と信号長Y氏がいたからよかったよ。
 その後上海亭君がくるのだが、モジュールの運搬方法がワイルドかつファンキーだった。
ショルダーモジュール
 まさかのショルダーで来たか。
 吾輩のモジュールを並べ終わり、調整したら車を正規の所に回送するのだが、案内のポスター掲示板を見たら…
ヒロシです…
 まあ寄席なので真打ちの林家三平はわかるが、何故演芸枠にヒロシが…
 車を回送…といっても、実行委員会が隣接ビルの駐車場を借りたので、そこに置いただけなのだが、まあ車を置いた後は、モジュールの配線なのだが、うっかり内外間違えてしまうボケ敢行…
 で、例年ならこの時点で多摩温泉電鉄氏が、「Black Junk氏が何処にいるか電話しろ」と言ってくるのだが、今年は何故か聞いてこなかった。珍しい…
 そのせいなのか、11時頃にしまみん氏にBlack Junk氏からの電話が来た。なんと「今起きた」という、愉快な台詞を申したそうな。こりゃ開場時間内には無理だな。

 今回はコレまで。次回に続くのよ。
posted by 島々な人 at 19:22| Comment(0) | トレインアトラクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月05日

第1020回 超・久しぶりのお題な吾輩の買ってるマンガ本

 只今柏崎の原稿を書いてるのですが、「デジカメのデータがないと書き辛いんじゃ〜」という名の、疲労のせいです。

 なのでまあ息抜き変わりに、最近仕入れた漫画本の紹介でもする。

 「US−2[救難飛行艇開発物語]
 まあ自衛隊を毛嫌い・目の敵にしてる人には100%向いてません。さらに帯の謳い文句が「超理系コミック」と、文系の方だと「訳わからないよ」になる事請け合いです。
 まだ第1巻なので、開発に入る前くらいですが、まあこの時点でお腹いっぱいになる位の専門用語乱発。境界層制御装置にフライ・バイ・ワイヤ…飛行機好きにはたまらない文言の数々。
 登場人物が営業のオッサンやら技術者、それに自衛隊員やらで、1巻の時点で女性皆無という、まさに男の漫画。萌えなんてものなぞありません。
 しかし大型飛行艇を作るという開発の情熱とか、開発に絡む苦悩がコレでもかと詰め込まれている、「超理系コミック」の謳い文句通りの暑苦しさ。だが、それがいい。

 「異世界のんびり農家
 うって変わって今度は元がラノベが原作のファンタジー…なんだが、なぜか農業。舞台が何故か異世界。
 主人公は元ブラック企業で心身共にズタボロの上、10年も病魔と闘ってお亡くなりになる、ある意味笑えないスタート。
 何故か異世界に転移するのだが、選んだ職業が農家と、「鉄腕○ッシュの見過ぎ」とツッコミたい。しかし設定が異世界なので、何でも変化する万能農具を使い、開拓していく。
 まずは動物からでてくるのだが、ウサギが無闇矢鱈と凶暴すぎだし、大っきな蜘蛛が布織り・革のなめし・裁縫までやったりと、「その蜘蛛を寄越せ」と言いたい。
 話が進むと吸血鬼や天使族が出るわけだ。今の所(第1巻の時点で)全部女性なのがミソ。もっとも話が進めば男もでますが。

 以上2冊のお話でした。次回は柏崎のイベントを載せますよ。今回はコレまで。バーイサンキュー。
posted by 島々な人 at 23:55| Comment(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする