2018年07月31日

第1036回 吾輩東大宮に行く

 何故かシリーズ物になってしまった、そんな前回からの続き。

 一ノ割駅から電車に乗って移動するのだが、ルートを如何しようか考えてたら、こんなのが来ました。
東武新鋭通勤車・70000系
 東武鉄道最新鋭の電車、70000系です。構造がメトロ13000系とほぼ一緒ながら、微妙に違うのが特徴。しかしメトロ13000系(製造開始時期はメトロ→東武の順)よか先に乗るとは…
 乗り心地は直線が多いし、一駅区間じゃ堪能できんよ。台車的にはコーナーワークが得意なんだから。
 その隣の春日部駅に到着して、野田線に乗り換えようとしたら…間に合わなかった…どうもウッカリ乗換案内の設定が早足になってた模様。参ったなぁ…
 ちなみにこの時検索した結果は、野田線大和田駅からバス(国際興業バス)に乗るルートで、最短かつ最安との表示だった。そうなるとバスの乗り継ぎってのが面倒な気もするが気にしない。
 なので別の手段を取る。検索結果は久喜経由が最速との事。なので電車を待ってる間に写真を撮りまくる。
東武最後の新造18m級通勤車・20080系 タイミングがズレた特急「りょうもう」号 東武唯一の5扉車・20050系
 んが、なかなかスマホでの撮影に苦労する。どうもシャッタータイミングがねぇ…デジカメ持ってくりゃよかったよ…そしてやっと久喜行の急行が到着する。
メトロ8000系の急行・久喜行
 来たのはメトロ8000系で…
8000系由来と0×系列由来の差
 トップ編成で、製造時期のせいで窓に段差があって、しかもVVVF改造済と、ヘンテコ要素満載。どうも本日は変わりものとか、新鋭車種によく当たる感じです。
 この電車で久喜まで向かい、久喜で東北本線に乗換えるのだが、この時点では未だ乗換案内の設定が早足だったので、電車を撮ってる間がなかった…でも来たのE231系だし、撮らなくてもいいかなぁ…
 蓮田駅を出たら次が東大宮。有名撮影地である、ヒガハスをあえて反対…即ち列車内から撮ってみたら…
ヒガハスを逆に撮ると…
 単なる田園風景でした。やはりヒガハスは普通に撮った方が良いですな。そして東大宮に到着する。
東大宮駅
 ここから更に国際興業バスの東大02系統に乗換え、向かった先がアーバンみらいバス停である。
アーバンみらいバス停と東大02系統バス
 この近くに「TamTam」の大宮店があります。結構駅から離れてるから、滅多に行かないお店です。品揃えは良かったり悪かったり…探すもの次第って感じです。今回は微妙な感じで、チョット不発気味…
 買い物を済ませ、来た道を戻ってバス停でバスを待つ。バスに乗ってすぐに「アレ?経路が違う」と気付く。
 以前は深作中バス停から東大宮バイパスに入り、バイパスにはバス停が皆無なので、結構ぶっ飛ばして走り、バイパスから駅から来た道に戻って、丸ヶ崎火の見下バス停という経路だった。
 今度のルートは深作中バス停から東大81系統のルートを走り、深作三丁目バス停直後の交差点を曲がると東大81系統ですが、これを直進する。
 直進後新規バス停の春岡二丁目を通過し、その直後の交差点を右に曲がり、芝浦工大の脇を通り、これまた新規バス停の春岡三丁目バス停を通過する。
 この時「TamTam」大宮店の建物が見えたので、「循環方向によっては、このバス停近くないか?」とまでおもった。まあ若干遠くなるので、案外差がない感じですが…
 その後駅から来たルート…と言うより、丸ヶ崎火の見下バス停真横の交差点に戻るルートになってました。ある意味無駄が減った感があります。
 いつもならこのまま東大宮駅まで向かうのですが、手前の砂町原山バス停で下車。その後てくてくと歩いていくと…
ワールド工芸サービスセンター外観
 「ワールド工芸サービスセンターに到着する。ここで化け猫氏と会談し、来るべき日への準備をする。
 会談後はてくてくと歩いて東大宮駅に向かい、大宮に出たら新幹線に乗換えて、帰宅の途につきました。
posted by 島々な人 at 21:00| Comment(0) | 旅行・紀行もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月27日

第1035回 吾輩ノートPCを修理に出しに行く

 という訳で、前回からの続きでゴザル。

 26日は夜勤明けで、とりあえず一旦車を置いてる場所まで戻る。そこから車で高崎駅に向かい、近くのコインパーキングに置いておく。
 まあ直接行っても良かったけど、荷物量を考えると、職場に持参する量が多いし、それ以上に職場から持ってくる物(また後日のお楽しみ)があった為、こんな面倒な事になりました。

 ついでに言うと、デジカメを忘れたので、今回の写真は吾輩のiPhone6で撮りました。なので縮小がメンドクサイ…

 高崎駅から新幹線で大宮へ向かい、大宮からアーバンパークラインこと、東武野田線に乗換える。
大宮駅東武線発車時刻表示器
 来たのがこちら。
野田線の主・60000系電車
 野田線の主である60000系です。野田線自体短距離だが、1回乗った事があるのだが、その時は8000系だったので、ある意味運が良い。
 60000系に揺られて9駅、乗換駅の春日部に到着する。春日部駅1番線に向かうと…
時代に翻弄された車両達
 早速東急5000系と東武20050系を撮影する。
 片や6ドアになったり、また4ドアに戻ったりと忙しい車両と、片や日比谷線20m車導入でローカル転用改造真っ最中な形式と、ある意味時代に翻弄されまくった車両同士だったりする。
 しかも春日部駅1番線は、一時期電車のドアが1扉から6扉車まで揃っていたという、模型も真っ青な事をやってたホームだったりする。
 さて乗換える予定の電車は、普通電車なのだが、どうもこの時間は…
ドア位置的に仕方ないけどバレバレな編成両数
 日比谷線直通か半蔵門線直通が大半の模様。しかも日比谷線は現在18m車と20m車の何れかなのだが、編成両数で長さがバレる。8両なので完全に18m車。
数が減りつつある東武20000系電車
 来たのは東武20000系と、実は一度も乗った覚えのない電車。メトロ03系の可能性もあったので、これはこれでラッキーである。そして乗って1駅で目的地近くの駅に到着する。
サービスセンター最寄りの一ノ割駅
 一ノ割駅です。ここからは歩いてサービスセンターへ向かう。幸いこの日は太陽が出てなくて、数日前に気温40度観測地点を乱発してた時に比べたら、遥かにマシな状況ですよ。
 歩いて数分で「マウスコンピュータ」のサービスセンターに到着。たまたま出てきた社員に聞いて、電話で受付後修理受付コーナーへ向かい、修理品の確認を行う。

 状況は悪いままで、ついにはOSが立ち上がる前に電源が落ちる始末。ついでにSDカードスロットの修理も依頼する。
 で、このSDカードスロットってのが面倒で、マザーボードに付いてるそうな。しかもこのノートPCはベアボーン構成で、その構造故に下手するとほぼ総取替なんて話が…
 不幸中の幸いは、修理に関係ない部品代は無料なので、まあ買い替えた方がマシってレベルにはならない模様。

 修理品を出したら、サービスセンターを後にする。この時点で12時過ぎなので、昼飯を考える。幸いこのサービスセンター周辺は、食べ物屋がそこそこある。
 考えた結果、「吉野家」で鰻重を食う事にする。「すき家」の鰻丼は食った事あるけど、「吉野家」は初だったりする。何故か普通とは違う切れ方(串の方向じゃない)のが少々変わってた。
 食ったら一ノ割駅へ戻る。

 ありゃ?ちと長いので次回に続くよ。
posted by 島々な人 at 21:44| Comment(0) | 旅行・紀行もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月26日

第1034回 ノートPC突発死する

 先日のお話。吾輩の母親が礼文島に旅行へ行った。

 その時一緒だった方から、写真を収めたCD−Rを頂いたのだが、ウチのオカンはデジタルにあまり無縁な方。唯一使えるのが、ダブルチューナーTVについてるHDDの録画機能だけ。
 なので必然的にパソコン(以下「PC」と略す)持ちな吾輩か、愚弟が面倒をみるのだが、まあ愚弟はその手の事は一切やらない…
 全く死んだオヤジの遺伝子(自分の事以外は基本メンドくさがりの人)が濃すぎ…つーかそれ以上に性格が悪すぎなので困るZE!
 結局吾輩にその手の話が回ってくるのだ。しかしイチイチ吾輩の部屋に鎮座してある、メインPCまで来てもらうのも、椅子の都合(1脚しか無い)とかで大変困る。
 なので必然的に居間でノートPCを出すことになる。勤務が変わってから…つーか変わるチョット前から使用頻度が減っていて、この前関西に行った時以来の起動だった。
 途中までは普通に起動したのだが、その後悲劇が襲う。なんと途中で勝手に電源が落ち、勝手に再起動してみたり、その再起動も全部立ち上がる前にまた電源が落ちたり…なんじゃこりゃ?
 まあ結局安定化する見込みが全くたたない。これは修理不可避な現象で、多分基板が逝った可能性があるかも…

 さて、吾輩のノートPCは、「マウスコンピュータ」製のゲーミングノートPC「G−Tune」シリーズで、モニターが13インチクラスながら、3D処理に特化したもの。
 買った当時は結構なハイスペックな仕様なのだが、これでも「マインクラフト」をやってたら、たまにカクつくんだから、どんだけ「マインクラフト」ってのは重いソフトなんだか…
 この3D処理ってのが結構厄介で、処理するのに相当な熱量を発生するのだ。電池の発熱も相まって、膝の上に置こうものなら、下手な懐炉よか熱いのだ。
 一応熱対策はやってた…というより、熱を逃がしやすくする為、机にピッタリ置かない事位だけど、それでもまあ経年劣化も考えたら、いつ基板が突発死してもおかしくないか…って位熱かった。

 そうなるとメーカー送りになるのだが、このノートPCを包んだダンボールが何処にあるのやら…多分荷物置き場をひっくり返さねばならず、時間的(8月に使うから)にチト困る事案。
 手っ取り早く修理に出すには、メーカー窓口まで持って行った方が早いと考える訳だ。(その方が早いかどうかは別といて)
 受付窓口は秋葉原のダイレクトショップか、春日部のサポートセンターかの二択。まあショップだと二度手間だろうし、春日部なら行けない場所じゃない。
 目的地は春日部に決定。後は重いノートPCを持って行くしか無い。できるだけ早い時期に修理に出さないと、暇つぶしが減ってしまう。(ヲイ)
 行くのは…26日(木)だ。

 案外長くなったので、何故か次回に続く羽目になる。
posted by 島々な人 at 23:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月08日

第1033回 百均商品で作るBトレインショーティー用ケース・完成までの章

 前回からの続きでありんす。

 さて、このフレームに余白スペーサー兼車両入れ用の仕切りを接着してる時点から、問題が発生していた。
ケースフック両脇に接着中
 写真を見て分かる位に歪む…「量産先行でも、こんな事無かったのに…」とおもったら、やはり問題は発生していた。
フレームの完成品
 よく見るとフレーム下部が妙に膨れていた。切り出しの都合でヘコむ事があっても、膨らむ事は無かったからだ。原因を探ったところ…
5mmの製品なのに6mm程ある板厚
 どうもこのスチロールボード、厚さが6mm近くと、1mm位厚い事が判明する。薄い分にはヘコむ程度なので良いのですが、厚いと膨らんで歪み、ケースに収まらない事が分かったのだ。
 百均らしいと言うか、作業前に確認しない吾輩が悪いのか…なので購入時に定規で測りましょう。なに、定規は売り場にあるから、自分で持って行かなくても大丈夫だ。(ヲイ)
 なので慌てて5mm厚丁度のスチレンボードで上記段階まで制作して、それから説明再開する。ちなみにこの厚さ6mmの板は勿体無いので、別のを作る際に影響の無い部位で使用しました。
 さて、再度作ったフレームですが、材料の都合で色の違うボードを使ったので、その点はご容赦してください。
防水テープ切り出し中 20mm×12個
 車両仕切り用に、防水テープを20mm間隔で12個切り出し…
位置合わせ用車両で位置決め 位置決め後に完全接着
 どっちか片方を60mm、もしくは車両を入れて、ギリギリに仮付してから貼ります。
防水テープ貼り付け完了
 これを12ヶ所加工します。
下敷きシート切り出し中
 これでフレームの加工が終わり、次の加工は下敷き作りです。梱包用クッションシートを出して、キャリーケースに合わせて切ります。
下部を角取り済
 この時一番上はある程度余るように切ったほうが、後にも書きますが良いでしょう。後一番下の角は斜めに切る事も忘れずに。
干渉位置に合わせて切り込みを入れる
 次にフック部の干渉部分を切って避けるようにします。
凹形に切り出す フック部にピッタリ収まる
 その後凹形に切り取ります。
ケースに下敷きを敷いてフレームを収める
 これで一番下をケースに合わせてから、フレームを入れますと…
邪魔な部分を切り取る
 この様に上部が折れ曲がります。車両がある部分は良いのですが、蓋を閉めるのに干渉する所があるので、干渉部分を切ります。
一回り小さめに切り出したクッションシート
 最後に上敷きを作りますが、まあ単純にエアクッションを蓋の形に切りだすだけです。
フック部に干渉しないよう凹形に切り出す
 この際一回りほど小さめに切りますと、フレームと干渉する量が減るので、蓋が閉めやすくなります。後フック部は凹形に切る事を忘れずに。
Bトレイン用ケース完成
 これで完成となります。後はBトレ車両を入れるだけです。

 まだ大量生産の真っ最中なので、Bトレ車両を入れてませんが、防水テープを貼るのにBトレ車両を使ったので、実証は多分大丈夫です。
 という訳で、しばらくはこのケース量産で時間が潰れそうです…
posted by 島々な人 at 20:00| Comment(0) | 技術系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月06日

第1032回 百均商品で作るBトレインショーティー用ケース・フレーム組立の章

 前回からの続きでゴザル。

 スチロールボードの加工が終わったら、フレームを組んでいきます。まず一番上の5mm開けた所に1枚貼ります。
一番上の枠接着図 一番上の枠接着後
 その後下の車体受けを目安に、30mm間隔でフレームを貼っていきます。
中の枠接着中 中の枠接着後
 最後の外側枠は、縦フレームの端部に合わせて接着する。
フレーム枠完成
 これで箱状になります。次に中仕切を真ん中に接着していきます。まずは定規で真ん中を出します。
定規で真ん中を探し中
 手持ちに300mmの定規があったので、これの真ん中である、150mmに真ん中を合わせて接着します。
真ん中に中仕切を接着中 中仕切1ヶ所接着
 これを6ヶ所行います。
中仕切全ヶ所接着後
 余白スペーサー兼車両入れ用の仕切りを付ける準備をします。まずはキャリーケースを用意して、先程のフレームを入れますが…
ケースに仮置き中 角と角が当たって隙間ができる
 このようにケース下部とフレームが干渉して、一番下まで届かず、隙間ができるので、面取りをします。
角の面取り前 角の面取り後
 フレーム下の角を大体45度の角度で面取りします。
ピッタリと収まるケースとフレーム
 このように角を落としたら、ケースにフレームを仮置きして…
干渉部分ギリギリで接着中 ケースフック両脇に接着中
 余白スペーサー兼車両入れ用の仕切りを接着します。キャリーケースのフック両サイドギリギリに接着したら、取り出します。
ケースから出したフレーム
 その後60mmの間隔を定規で測定して…
60mmの寸法出し中
 残りの仕切りを貼ります。
余白スペーサー兼車両入れ用仕切り接着中
 これでフレームの完成です。
フレームの完成品
 この後最後の工作があるのだが…

 今回はコレまで。次回に続くであります。
posted by 島々な人 at 20:04| Comment(0) | 技術系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月05日

第1031回 百均商品で作るBトレインショーティー用ケース・フレーム下準備の章

 前回からの続きにて候。

 まずはフレーム用の材料切り出しで、スチロールボードを横方向に20mm幅の短冊状にカットしていく。
20mm切り出し中 20mm切り出し後
 なお切る時はなるべく直角になるよう切る事。
切り出した20mmの束
 全部切ると22本になり、1箱11本使用するので、2箱分作れます。これをまず2本使い、長さ215mmにカットする。
215mm切り出し中 切り出した215mm(上)と切れ端(下)
 残った切れ端で、15mm間隔でカットしていく。
15mm切り出し中 切れ端から15mmの板が5枚
 これで切れ端から5枚取れるが、これでも足らないので、1本の短冊から15mmを大量にカットする。
15mm×24枚用意完了
 量は24枚必要です。残りの切れ端からと…
余りから30mm切り出し中
 もう1本の短冊から、さらに仕切り用に30mm間隔でカットする。
新品から30mm切り出し中 DSCN7409.JPG
 これは10枚必要。さらに残りの切れ端から10mm間隔でカット。
10mmの切り出し中 10mmの板が4枚
 これは4枚必要ですが、最初の切れ端でも可。これで切り出しは終わる。続いてパーツ作りを行います。
発泡スチロール用接着剤と塗布用の楊枝
 接着剤は発泡スチロール用接着剤で、これも百均で買った物で、ほぼ百均で確保できるのがお分かりであろう。
凸型の中仕切 凸型の中仕切6個
 まずは中仕切を作ります。30mm片に15mm片を2枚挟んで、凸型になるようにする。これを6組作る。
余白スペーサー兼車両入れ用仕切りの材料 
 次に余白スペーサー兼車両入れ用の仕切りを作ります。こちらは30・15・10mmを1枚づつ使い、S字型の物を作ります。
余白スペーサー兼車両入れ用仕切りの完成品 交互にすると一方方向に色が揃う
 これは4組作るのですが、色を交互にすると良いでしょう。最後にサイドフレームを作る。15mm片を使って、まず一番上は5mm開けて接着する。
一番上の工作中
 その後35mm毎に1枚の間隔で貼っていく。
35mm間隔で接着中 サイドフレームの完成品
 これを色違いでもう1本作り、2本用意します。
色違いをもう1本
 これでフレームの下準備は終了となる。

 本日はコレまで。次回に続く也。
posted by 島々な人 at 23:56| Comment(0) | 技術系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月04日

第1030回 百均商品で作るBトレインショーティー用ケース・序章

 世間一般のモデラー同様、吾輩の部屋は荷物で溢れかえり過ぎてる。これはもはや避けて通れぬ業ですが、それでも可能なら容積を減らしたいのが世の常。

 その中でも、Bトレインショーティー(以下「Bトレ」と略)は、組み立て前だと相当容積を取るが、組むと結構減る物の代名詞です。
 でもその組立てた車両の収容がちと残念だった。とりあえず百均で売ってた、段ボール製レターケースに入れてるのだが、これが最早在庫がない。
 この段ボール製レターケース、収納能力はいいけど、デッドスペースが割とあるし、そもそも在庫が相当前に無くなったってのが根本的な問題です。
 なのでコレに変わる収容方法を検討してました。案は何個かあって…

 1・CASCOのケース
 まあ一番手っ取り早いのですが、在庫量が殺人的に多いと、結構な金額に膨れ上がり、流石に無理が生じる。もっとも鉄道コレクションはこの方法ですが、それでもBトレに使う勇気が…

 2・信号長Y氏の方法
 信号長Y氏は車両収容用ウレタンを買ってきて、それを工作用紙で作った箱に入れてます。量が少ないとコレでもいいのですが、いかんせん半端ない量だと、ウレタン代でチト予算がかかりすぎ。

 上記案は予算が相当かかるので、なるべく予算を圧縮しつつ、最大限の収容をしたいと考えてました。
 ある日ネット検索をしたら、百均でケースを作る人がいた。なかなかいいのだが、それでも最大数が24両と、悪くはないけどもっと欲しい…
 このアイディアを頂き、それを吾輩なりに改良を加えた結果、手間はかかるが最大値が26両と、わずか2両だが増やせる事に成功したので、まあその作り方を参考と備忘録代わりに上げとく。

 材料はこちら。
無駄にカラフルなポリスチレンボード
 まずはポリスチレンボード。厚さは5mmで、何故か百均だと「ダイソー」しか売ってない。
和泉化成率が高いA4Lキャリーケース
 続いてキャリーケース。サイズはA4ラージサイズがベスト。A4ミドルサイズだと、厚さ・幅等に問題あり。これはどの百均でもそれなりにある。
唯一百均で買えない防水テープ
 防水テープで、これは吾輩の好みで硬めのを使用する関係上、ホームセンターで買った物。一応柔らかいのでも良いのなら、百均にありますが。
在庫が行方不明で買わざるを得ないクッションシート
 梱包用クッションシート。本当ならヤフオクやらで包んであった物でも良かったのだが、見つからないので「ダイソー」で買ってきた。
ある意味在庫を減らしたいプチプチシート
 プチプチことエアクッション。これはヤフオクやらで来た、梱包材を流用する。自宅に相当在庫があるので、在庫処分を兼ねてますが、これも「ダイソー」かホームセンターにあるやつです。
 後は接着剤ですが、まあ後で上げます。(単に写真撮影順序的な話ですが)
 材料は以上。これから工作を開始する。と言いたいが、本日はコレまで。次回に続くのじゃ。
posted by 島々な人 at 21:21| Comment(0) | 技術系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月02日

第1029回 今月の鉄道模型いじり@平成30年6月号

 とりあえずお知らせ。
 なんとなくカテゴリー欄に「技術系」なんてものを追加しました。以前やったモノを一部移転してありますので、ご了承とご承知おきください。

 さて本題。今回も恒例の鉄道模型いじりですよ。

 まずは毎度おなじみ鉄道コレクション動力化です。
都電8900形2色
 東京都電8900形です。以前やった、東京都電7000形を置き換えるべく登場した車両です。もっとも7000形の一部が7700形に改造されて、完全には置き換えなかったですが…
 形状は以前の8800形よりカクカクしてますが、個人的にはこっちの方がお気に入りの車両。
C−PS27型パンタグラフ搭載
 パンタグラフは指定の「PT7113D」なのですが、形状があんまり近く無いので、比較的近い「C−PS27」を載せました。次は先輩より依頼があった物で…
地下鉄対応型113系1500番代
 国鉄113系1500番代です。依頼内容は前面字幕を入れる事と…
車両番号の位置 車両番号どアップ
 車番を入れる事です。本当なら1500番代って、4両編成が無いのですが、まあいざって時に6両化しても良いような番号で、ダメージが無かったヤツから選択しました。

 なおどうも先輩曰く、「室内灯を組み込みたい」なんて話があるのだが、職場にいる鉄道模型ファンが吾輩ともう1人いるのだが、多分吾輩に流れる可能性が…そしたらまたネタにしようかね?
 まあ今月は結構少なかったですが、まあ他の要因が大きいです。それは次回以降ってことで。一応原稿はできてます。
 今回はコレまで。バーイサンキュー。
posted by 島々な人 at 22:14| Comment(0) | 鉄道模型ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする