2018年10月31日

第1080回 今月の鉄道模型いじり@平成30年10月号

 いつもなら翌月分の枠に載せるのですが、今月も1日早めになりました。仕方ないよね。

 まずは毎度おなじみ、鉄道コレクション動力化です。
通常版第25弾ノーマルコンプ
 通常版第25弾です。たまたま動力の在庫(他に使用するヤツがメイン)と、パンタグラフの在庫があったので、一気に仕上げました。
京成青電はカトーカプラー TNだったりダミーだったり…
 連結器がかなりバラバラで、中間連結器はほぼKATO製ナックルカプラーですが、先頭がTNカプラーだったり、カトーカプラーだったり、挙げ句にゃダミーだったり…
最近標準のナックルと国電標準のTN
 阪和型の旧型国電(オレンジの車両ね)には、前後TNカプラーですが、先頭が旧型国電用の密着連結器ですが、中間は見えないので普通の密着連結器になってます。もっとも剥離剤なのか、妙に白色がひどいですが…
長さのバラけっぷりが凄い
 そして車両ケースに収容となるのですが、中のウレタンを毎度おなじみCASCO製10両用に変更。車両の長さがバラバラなので、ウレタンの微調整に手間がかかった代物です。
札幌市電252号車
 以前動力を破損して、組めなかった札幌市電250形で、動力を別途確保したので、早速組み込んだ次第です。
前回の車両との並び 誤差を探そう
 で、以前の同型車を並べる。違いは微妙にあるのですが、まあある意味誤差の範囲な感じがしてしょうがない…
ジャンクな気動車2両
 そして今月は「ホビーランドぽち」にて買った、ジャンクをいじります。車両は上段がKATOキハ48で、下段がTomixキハ10でございます。
値段が半額以下だけど何もついてない
 税込みで定価の半額以下。これで普通の中古だと、まあ後1〜2千円はかかります。ケースやパーツ、取扱説明書等々が無いとこんなものでしょう。
キハ48の腹
 早速キハ48の方を検査する。
運転台側の台車 中間側の台車
 車輪はそんなに汚れてないですな。何でジャンクなんだか分からんレベル。
わずかに光漏れが分かるヘッドライト 最早ジャンクじゃ無いテールライト
 ライトの点灯検査をするが、ヘッドライト点灯時にチョット光漏れがあるけど、ほぼほぼ良品。何でジャンクなんだか分からないですよ少佐!(誰が少佐だ?)
 こいつは改造種車として仕様する予定なので、後でバラバラにしておきます。もっとも如何イジるか考えてませんが…

 という訳で、今月は以上で終わり…何?キハ10は如何したんだって?そりゃ次回に回します。
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2018年10月25日

第1079回 第43回日本鉄道模型ショウ・2日目の午後以降編

 という訳で前回からの続きなんだけど。

 食後は大体Oゲージの島に張り付いてて、1時間位一人で監視してたなんて事も。まあ路面モジュールの島は信号長Y氏がメインで、地下鉄運転手が代わる代わる動かしてるから、吾輩が居なくても大差なし。
 そんな路面モジュールの島では、こんなイタズラが敢行されてた。
レイバー転落! まさに落ちた瞬間!
 城の水門がある位置の波模様が丁度いいのか、レイバーが落ちた感Maxな塩梅に。やはり目を離すとろくな事が無い。(褒め言葉)
 一方たるにゃー工場蒲田支所では、メトロ缶のOゲージ化改造が行われており、銀座線1000形の缶が加工されてました。一応3両分あるのですが、途中で資材が怪しくなる状況に。
 たるにゃー氏がチョット離れた時、「RM MODELS」の取材陣が来たので、「新しいのありますよー」と、たるにゃー氏にふる。
 そしてたるにゃー氏の新作、日比谷線3000系とできたてホヤホヤな銀座線1000形を取材してました。
 15時過ぎあたりで入口担当が戻ってきて、「仕事が終わりました」と報告を受ける。これで肩の荷が1つおりたのだが、この後がまあ如何なるかは未だ分からん。
 最後のフィナーレとして、たるにゃー検車区所属の石炭車が全部連結され…
石炭車全連結
 一番外側の線路を走りました。どう見ても九州の石炭列車です。秩父鉄道の石灰石列車じゃない、チョットリアルな編成ですな。これで機関車がSLなら確実ですが、まあ牽引力考えるとねぇ…
 16時となり2日間のイベントが終わり、即刻撤収作業へとうつる。路面モジュールの方は、車両の撤去が未だだったので、まずはOゲージの車両を収容していく。
 その後車庫上に車両が無いのを確認してから、路面モジュールの撤収が行われる。その後結局エレベーター運転手になり、荷捌きをするハメになる。
 今年は全収容なのですが、台車が変わったせいか、荷捌きが少々難しい(真っ直ぐ動かない)し、でも楽(細かい動きが可能)だし…と動かし方次第で変わるんだわ。
 結局1時間位エレベーター運転手してた。半袖Tシャツだったのに汗ダラダラ…
 机の収容が終わり、撤収作業が完全に終わったら、解散となる。この時時刻は18時前後と、飯を食うには少々早い感じ…
 とりあえず駅に向かって移動開始。道中は信号長Y氏と談笑しつつ、蒲田駅まで向かうのだが、路線バスのルートが少々変わったから、違和感がね…去年は台風のせいで京急で移動したし。
 蒲田駅から京浜東北線に乗り、一気に東京まで向かうと、たまたまいい新幹線列車があったので、それに乗って移動する。
 これがまあチョット失敗な感じで、結局スムーズに地元まで行ってしまうから、晩飯を食ったのがマクドナルドと残念なオチ。高崎あたりで食っときゃ良かったか?
 そして自宅へ戻ったら、流れで風呂に入って、その後はやはり例年より早いから、ブログの原稿…とおもったら、第1072回を上げるアフォをかまし、2日目が終わったのだ。

 コレにて鉄模連ショウのレポはおしまい。次回は…何も考えて無い。(キリッ)多分いつもの鉄道模型ネタだとおもうけど、何か別のネタがあればね?多分無いけど。(ゑ?)
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2018年10月24日

第1078回 第43回日本鉄道模型ショウ・2日目の午前中編

 前回からの続きなんだけど。

 会場入りしたら、前日開放されたモジュールの跡地には…
大物・渋谷駅前電停
 写真が少々ボヤけてますが、既に北海氏の渋谷駅前電停モジュールが展開済み。博物館モジュールには…
シンカリオン3体@鉄道博物館
 シンカリオンが展開中で、ある意味「コレで何故ガンダムが無いんだ?」レベルに。まあ以前はあった気がするが…
阪急電車急行は早い
 「鉄道博物館」内を走る車両が、元阪急で能勢電鉄の小型車ってあたり、へその曲がり方がなかなかですが。
 写真を撮ったら、本日の入口担当の人数を問い合わせに事務局へ行き、その後会場内で入口担当を決めたりしていた。
 この時点で枠分の人数がギリギリ足りてたのだが、その中には多摩温泉電鉄氏が居ない。何せまだ来てないのだ。
 ちなみにこの日の全日参加予定者と、入口担当枠がほぼ同数…つーか余る勢い。
 その後10時前になり、入口業務で移動する。10時に開場するのだが、まあ前日に比べて人が少ないのは明らか。
 チョットしたら事務局長のI氏が来て、「今日は少ないから出口枠いらない」との事。なので入口業務が少ないのを見て、慌てて連絡と担当の書き直しなんかをやってました。
 ついでに書くと、この話の前に「2日目の閉場時間は例年より1時間早い」って事を完全に忘れてて、慌てて書き直してたというオチもある。
 10時半頃になって、多摩温泉電鉄氏がやってくる。「あれ?集合は9時半じゃないの?」ってオッサン、現時刻を確認してから言えや…つーか主力のほとんどが9時頃にゃ来てますぜ…吾輩は珍しく遅れた方だったし。
 その後多摩温泉電鉄氏に説教してたら、何故かもう一人が「ゴメンナサイ」となる。その下手人主はひぐらし将軍閣下。まあこの人の場合、もう諦めを通り越した何かだし。
 11時になり、入口業務終了。引き継ぎしてからウロウロ。しかし今回はなかなかストライクゾーンに入る品物が無くて、あっても予定品だったりとかだし。
 結局たるにゃー氏に委託した、以前アキバの「ポポンデッタ」で売りに出てた、Oゲージのパンタグラフを引き取っただけ。
 そーいや、大体鉄模連ショウ前には新しいOゲージを仕入れてるのですが、今年は全然買ってないや。なかなかストライクゾーンに入る物が無くてねぇ…
 11時半過ぎに早々に昼飯に向かう。本日のお弁当は…
2日目の特からあげ弁当
 特からあげ弁当でした。この後値段を見たら、まあハンバーグ弁当と同価格。個人的な感想ですが、特からあげ弁当の方がお得感がある。食後にコーヒー飲んで、会場へと戻る。

 今回はコレまで。次回鉄模連ショウレボ最終回。
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2018年10月22日

第1077回 第43回日本鉄道模型ショウ・夜の宴会から朝方まで編

 前回からの続きにょろ。

 会場を後にして、一路宴会場へ向かう。以前やった時は、「金春本館」だったのですが、どうも予約が取れなかった様で、今回は別の場所での開催となる。まあ予約取れなきゃ仕方ないね。
 会場から要塞じゃない蒲田駅へ向かう途中で曲がった先にある、「西安刀削麺 蒲田駅店」で、コースは食べ飲み放題なので、如何考えても伽沈流君対策。(ゑ?)
 店内は激狭…つーか店員さんが後で「今度は貸切で予約するアル(超意訳)」と言った位。実際長机2つで定員16名な所に、19名と「どない座れと?」レベルだったし。一時通路に伽沈流君が居座り、「邪魔だどけ!(やはり意訳)」と一番出口よりに座らせたし。
 吾輩は店内一番奥に座る事になる。つーか途中だと伽沈流君の二の舞確実だし、第一座る幅が狭くて無理げ。なので座り場所的には、両端が巨漢という、残念な配置となる。つーかコレ以外無理かと。
 全員着座したら、今度は「(ビール)飲まない人だけ手を上げろ」と指示し、注文のリクエストを書くボールペンを渡し、飲み物が来てやっと乾杯の準備が整う。
 乾杯後はまあいつも通りなのだが、狭いせいか模型を広げるまで至らず、せいぜい本の回し読みか、スマホやらデジカメのデータの見せあい位だった。
 肝心の料理はまあ良くて、すぐに消える時がちらほら。つーか多摩温泉電鉄のオッサンが「ピータンくれ」とやかましい。まあピータンは来たのだが、何故かピータンが吾輩の前に来る前に消えたので食えなかった…
 この様に来る料理がテーブルに置いたら、ほぼ瞬殺で消える位の勢いだったので、写真なぞ撮影しようがないし、撮影なぞ考えもしなかった。
 メニュー的に妙に肉よりなのが多かった気がする…誰か伽沈流君にリクエスト聞いたか?もっとも吾輩サイドは「エビチリじゃー」とか、「エビマヨ頼む」とか、「おこげだおこげ」等々、妙に海鮮より。割とバランスがとれてるなぁ…
 途中で店内のBGM用ノートPCが電池切れを起こし、「何で電源つなげないんだ?」とおもったが、BGMがあろうが無かろうが喋る声がやかましいから、酔っ払ってるのも相まって、どうでもよくなる。
 何故かジンジャーエールが品切れを起こし、店員のオススメである焼き刀削麺がなかなかの美味だったところで、2時間の狂宴が終わる。
 宴会が終わってから、ボールペンを回収しようとしたら、ポンタ君が「俺のだ」と言い出す。本人曰く「俺がよく使うヤツ」らしい。ボールペンじゃなくて、シャープペンにした方が良かったよ。つーかまさか被るとはなぁ…
 解散後コンビニによって、飲み物を買ってくのだが、まあこれがホテルに着いたら「チョット失敗した」とおもった。コンビニで買物を終えたら、ホテルへ向かう。
 本日のお宿は「ホテルルートイン東京蒲田」で、係員に「ネット予約した方なので」と、無料飲み物コインを貰う。なんてこったい。
 部屋に行くと、多分蒲田宿泊史上一番広い部屋だった。無料スマホまであったから、ノートPCを使う暇が無かったし、お風呂は大浴場付きなので、連泊するならココが一番良いかも。値段も張るけど。部屋で少々くつろいだら、風呂に入ってその後就寝となる。

 10月14日(日)は7時起床する。最初は早朝に羽田空港に到着する、カンタス航空B747を撮りに行こうかともおもったが、到着が朝5時位と即刻断念。ホテルが大鳥居駅近くの「東横イン」ならなんとかしたかも…
 結局だらけて動画を見過ぎて、気づいたら8時になってた。その後慌てて風呂に入って、慌てて朝飯を食う始末。他のホテルならもうチョット機敏に動いてるかと。
 朝食はまあバイキング形式で、最初はご飯にしようかとおもったのだが、ふりかけが無かったのでパンに変更する。朝食後に荷物をまとめ、チェックアウトして会場へ向かう。
 チョット前だったら、北斗の拳コラボで駅名標が「京急かまたたたたた駅」になってたんだが、コラボの期限が過ぎてたので、どノーマルな駅名標だったのが残念だった。
 割とチンタラしながら歩いたので、会場に着いたのが9時20分位だった。その時点で会場内はまあ結構人がいた。

 今回はコレまで。次回に続くわさ。
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2018年10月21日

第1076回 第43回日本鉄道模型ショウ・1日目の後半分編

 チョット間隔が開きましたが、前回からの続きにて候。

 17時過ぎになり、まあ談笑コーナーがカオスなのはほっといて、路面モジュールコーナーを見て回る。吾輩の車庫モジュールには、早速ネタ以外の何者でも無い物があった。
一体誰が得するネタだ?
 貨車(西武ト31形)も貨車(詳しくはリンク先にて)だが、何故ペンギン村よろしく巻◯があるんだ?持ってきた下手人アキサ君曰く、「百均にありました」との事。
 なおこの前にアキサ君が巻◯をOゲージ貨車の屋根上に乗せたのだが、カーブで振り落とされる始末。案外スピードとか振動とか、貨車の屋根Rが合わない模様。
白と黒の博物館
 博物館モジュールは白い方が増備された物。黒が「鉄道博物館」の本館っぽいイメージに対し、白は「鉄道博物館」の新館っぽいイメージで、車両が少なめ。
大物(ぬいぐるみ)と小物(ラッピングBトレイン) 伊豆長岡駅モジュール
 まあコレ見て一発で分かる方は、その筋の方です。(マテヤコラ)伊豆箱根鉄道伊豆長岡駅の「ラブライブ!サンシャイン!!」ラッピングです。そのうちバスが出るようなので、より分かりやすくなるかと。(イイカゲン)
三層建てのモジュールゾーン
 ある意味立体すぎるカオスゾーン。大抵は北海氏の王子駅〜飛鳥山モジュール(だいたい標準モジュール換算で5×2個分)でやるネタを、たった3つのモジュールでやるから、カオスにしか見えない訳で。
第二小隊出場中
 実は「アニメと鉄道」展に展示してあったモジュールで、どうも作者がひぐらし将軍閣下だった。しかもコレに出したのって、「こいつが路面モジュール規格で走れるんだというアリバイ作り」との事。
 ひぐらし将軍閣下曰く、「コレある意味パブリックな物なので、いずれは何処かに寄贈する事になりそう」との事。まあ多分「機動警察パトレイバー」関係者だと思われ。
 なのでここからは「機動警察パトレイバー」な時間。機体は「アニメと鉄道」展とかにもあった物で、コレを作った作者のご厚意により実現した訳です。
三軒茶屋交差点封鎖中
 三軒茶屋にて事件発生に付き、第一小隊が出動中。
北の玄関口と陸上自衛隊レイバー
 上野駅で陸上自衛隊が警備派遣出動してたり…
第43回JMRA配置その1 第43回JMRA配置その2
 そして今回の配置はこんな塩梅でした。チクタクバンバン担当の信号長Y氏曰く、通勤の暇つぶしを兼ねて考え上げた、毎度頭の下がる絶妙な塩梅。
 こうして18時となり、1日目が終了となるが、T−Trak Network関係者がなかなか出ていかないのが毎度のお約束。
 今年はコンベンションホールが別団体に専有されたので、「一般社団法人日本鉄道模型協会」主催の懇親会が無かった。なのでT−Trak Networkだけで宴会となる。

 今回はコレまで。次回に続く也。
posted by 島々な人 at 20:27| Comment(0) | JMRA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月18日

第1075回 第43回日本鉄道模型ショウ・1日目の前半分編

 前回からの続きでござる。

 10月13日(土)は前日と変わらない時間に起床して、荷物を車に載せて出発。今回は降雨が無いので、300円で止められる駐車場に車を止め、荷造りして駅に向かう。
 駅で切符を買ってたら、何故か東南アジア系な人に捕まり、切符の買い方をレクチャーする羽目になる。吾輩が買ってた自販機は長距離系なので、まずは近距離券売機に行き、金額を言って買わせる。
 その後朝飯を買い、列車に乗る。高崎で新幹線に乗換えるのだが、この時指定席を取るのを忘れていた。前日と同じ「あさま」600号なので、自由席が修羅場に…
 もっといえば、次の「Maxたにがわ」472号でも良かった。結局会場にはポールポジションじゃないけど、相当早く到着する。
 9時になり、会場が開いたので、入るなり早々に設営に入る。Oゲージの車両を出し、適当に配置した後、入口担当の人数を問い合わせたり、入口担当を決めたりしていた。
 そして事件が発生した。なんと多摩温泉電鉄氏がいない!?周りの人に尋ねるが、皆「知らない」と帰ってくる。
 開催事務局から、「今日は10分早く開けるよ」とあり、人数的に微妙だったせいもあり、本当なら戦力になってもらわないと困るのにだ…
 結局大慌てで吾輩が入口担当シフトに入る事態になり、心境はドッタンバッタン大騒ぎ。
 ついでに書くと、慌て過ぎてポンタ君のモジュールが配置されておらず、信号長Y氏がキレる始末。
 10時10分前に1日目開場となり、モギリとカタログ配布を行うのだが、まあ傾向として、1日目は「エンドウ」のB級品目当ての人が多数いるので、ほぼずっと入場受付作業しっぱなし。
 この日も11時までずっとてんやわんやで、交代要員が来てやっと落ち着くレベルだった。
 その後多摩温泉電鉄氏の行方判明し、なんと床屋へ行ったとの事…何で床屋へ行ってるんだー!?聞いて吾輩キレました。結局戻ってきたの12時頃だった気がする…
 各方面では、「丸坊主にしよう」なんて言ってましたが、真鍮会系世界工芸組若頭ワールド工芸」の化け猫氏は一味違った。
 吾輩がその話をしたら、「じゃあバーナーで焼きましょう」なんて答えましたよ。「焼く事で新しい芽が出てくる」って…そりゃ何処の野焼きですか?
 ドッタンバッタンしてたので、会場入り次第撮影しようとしてた、Oゲージの状況が11時過ぎになってやっとできた。
拡張途上のOゲージコーナー
 途中で力尽きたというか、在庫切れ起こしておりました。なおたるにゃー氏はこの後14時位に到着しました。一休みしてから、12時半過ぎに昼飯に向かう。本日の弁当は…
1日目のハンバーグ弁当
 ハンバーグ弁当でした。後にBlack Junk氏が「トレードして食ったけど、ほとんど芋だらけだった」と語ってました。
 たるにゃー氏が到着し、レールの展開と車両の展示が行われる。
石炭車と丸ノ内線400形
 「ここは何処の筑豊炭田ですか?」レベルに石炭車が出てきたし…
新作・日比谷線3000系
 新作の日比谷線3000系が投入される。さらには…
ED17形電気機関車 前照灯はおろか尾灯も点く仕様
 唯一のスケール物である、ED17も2両投入と充実した結果…
動いてるのはほぼたるにゃー検車区所属車
 過半数がたるにゃー検車区所属の車両で机が埋まる。しかもこの後増備車がいたりするのだが、それはまた後で。

 今回はコレまで。次回に続くザマス。
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2018年10月16日

第1074回 第43回日本鉄道模型ショウ・設営日午後編

 前回からの続きであーる!

 レール配置修正が終わった頃、丁度お昼時だったので、昼飯を食いに出かける。道中ポンタ君に「ちゃんと通過試験したのか?」と尋ねると、何と20m級車1両を通しただけだった…
 ヲイヲイ、吾輩でもコーナー作った際は、最低3種類の車両(当時は単車・江ノ電連接車・ボギー車連結)でテストするぞ!信号長Y氏と吾輩で説教する。
 その後ポンタ君は「モデルアイコン」の下僕として、荷物を取りに空港へ向かったので、残りが吾輩と信号長Y氏、それにtominubian君とBlack Junk氏の4名。
 行先は毎度恒例の「ニイハオ」で、吾輩は回鍋肉定食と焼き餃子を注文する。
「ニイハオ」の回鍋肉定食 元祖羽根付き餃子
 回鍋肉にはタマネギがあったので、たまたま全く同じ物を頼んだ、Black Junk氏のタマネギが自動的に吾輩の所へ来る。
 ちなみに何故か吾輩のは、人参が多めでタマネギが少なかったから、多分同じ鍋で炒めたヤツが分配時に偏った模様。食後はコンビニによって、缶コーヒーを買って飲んでから会場に戻る。
 とりあえずモジュールやらレールの配置をしていき、信号長Y氏は信号装置のテストまでやっていた。ちなみにこの時点でのOゲージコーナーは…
拡張前のOゲージコーナー
 例年通り4台並んでます。その片隅でBlack Junk氏が事務作業の真っ最中。その後たるにゃー氏が来て一言。「机足らない」と。
倍率ドン!さらに倍!!
 結局「倍プッシュだ…!」となり、余剰机を4台出して、腰布と敷布を準備するたるにゃー氏。ちなみにこの時持ってきたのがコレ。
ガラレールの複線片渡り分岐器
 複線片渡りポイントで、切り替え装置1つで連動する代物。信号長Y氏が食いつくにはもってこいな代物。
 でもって、今回何故かOゲージ車両を持ってくるのを忘れてる。まあ幸い設営後は自宅へ戻るので、運搬に必要な物(台車とプラケース)だけを持って帰る事にする。
 16時前位に会場を離脱し、京急蒲田要塞駅でSuicaにチャージをしてから、改札を通りホームへ向かう。最初来たのがコレ。
6連な1000形
 1000形の6両固定編成で、8両停車位置にいた人達が慌てて移動する。さらに次の快特は2100形だったので、ドアのない位置にいた人が泡を食う始末。案外案内表示板とか放送を聞かない人多い事。
 2100形車内はそこそこ混んでいたのだが、幸い補助席のロックが解除してあったので、補助椅子に座って品川まで向かう。
 その後品川から東京上野ラインで東京駅に向かい、新幹線で地元まで戻り、自宅へ帰宅前に現金を少々下ろしてから帰宅して、Oゲージの車両を荷造りしてから就寝となる。

 今回はコレまで。次回に続くのさ。
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2018年10月15日

第1073回 第43回日本鉄道模型ショウ・設営日午前中編

 10月13・14日(土・日)に東京都京急蒲田要塞駅近くの「大田区産業プラザ(PiO)」にて、「第43回日本鉄道模型ショウ」が開催したので、今回からはそのレポですよ。

 10月12日(金)は前日設営日で、休みなので設営に出る。朝5時半過ぎでこの日は雨。何か去年と展開同じなんだが…しかし今回は最初から新幹線使用前提なのが違うところ。
 しかし駐車場が惜しかった…雨じゃ無ければ、駅近くに一番安い駐車場があったのだ。本来1日400円だが、朝7時までに入庫すれば、何と1日300円と格安な場所があるのだ。
 んが、雨なので屋根付きの駐車場に止まりたい。結局駅直近の駐車場を使用して1日600円…何この落差?
 12日は平日なので、自由席は地獄の3丁目待ったなしなので、早々に「あさま」600号の指定席を取るのだが、まあ荷物を置けそうな一番後ろの席が真ん中しか残ってないとの事。まあ仕方ないね。
 在来線で高崎まで向かい、新幹線ホームで「あさま」600号を待つ。「あさま」600号が来て、乗ったら座席裏は荷物ギッシリ。ギッシリというか、妙に幅を食う置き方する残念ビジネスマン多数。
 仕方なく無理矢理荷物を置き、指定席に座って朝食を食う。食ったらノンビリしてると、何故か大宮駅到着前あたりで睡魔に襲われる。いつもなら熊谷あたりなんだが。
 結局両隣のサラリーマンと一緒に東京まで向かうオチが付きつつ、東京駅に到着する。ここで品川まで向かうのだが、何故か東海道線ホームには、中途半端に止まる列車がいた。
 結局しばらくすると動き出したのだが、この時中途半端に止まってた事に気付かず、止まってた位置で待ってたら、グリーン車の真ん中あたりが来た残念。幸い品川行なので、お客さん少なかったけどね。
 品川駅で京急線に乗換えるのだが、来たのが快特で車両が2100形。ラッシュから外れる方向だが、並んだ位置的に座れない。でも流れが良いのか、ラッシュっぽい動きは無かったです。
 京急蒲田要塞駅に到着して、会場へ向かうのだが、途中の本屋で愉快なポスターを発見する。
古代京急分特盛本(マテコラ)
 どうみても伽沈流君向けです。ホントありがとうございました。さて、今回時刻をヤフーで調べ、歩く速度を「ちょっとゆっくり」にしたのだが…
誰も居やしない…
 8時20分頃到着って、「ちょっとゆっくり」とは一体…まあ9時までなんとか暇を潰してましたが。
 9時には会場が開いたので、早速設営開始。真っ先にパーテーションを使って、仕切りを作って、荷物置き場を確保する。
 次に会議机を置いていくのだが、どうやら新型に買い換えてあって、ラックが4輪操舵可能と、小回りが効く仕様になってました。真っ直ぐは進み辛いのが弱点位。
 だいたい会議机を置くと、だいたい10時位になってた。ポンタ君が来て、ドッグボーンを持って来たのだが、何故か新作。信号長Y氏呆れる。しかもこのドッグボーン…
急遽組替え中
 何とR117が混ざってる始末。路面モジュール規格Vol.1では、最小値がR120(今はR140以上推奨)なので無論アウト。

 この路面モジュール規格ができた頃、R120だと当時発売されてた単車が全て曲がれる最小値だった。
 その後「MODEMO」から江ノ電連接車が出たのですが、これが曲者でR120だと曲がれない車両が続出。調子が良いとR120でも曲がる個体もあるのだが、大抵はアウト。
 どうも連接部分の集電接点が、カーブ時に微妙にショートするとの事。加工すれば曲がれるようになるのですが、吾輩そんな加工した事無い。
 その後「KATO」から、当時としては最小のR216が登場するが、少々カーブが緩いせいか、あまりコーナーに使用した人がいなかったような…ちなみに吾輩はR216コーナーモジュール持ってます。改造途中ですが…
 さらに後になると、「Tomix」でR140177(規格的に使えないR103)が登場。コレがキッカケで、バージョンアップで最小値がR140へと拡大する事になった。
 さらに「KATO」からR150・183(規格的に使えないR117)、それに複線路面軌道と複線分岐軌道が出て、コレがキッカケでコーナーモジュールが手軽になった経緯です。
 
 信号長Y氏とBlack Junk氏が、ポンタ君に説教しつつ、レールの組み換えを行う。
 幸い釘で固定してあるだけなので、致命傷にはならなかった。接着剤だとこうはいかない。Black Junk氏所有のレールで、暫定的にレール配置の修正をした後がこちら。
暫定修正完了後
 その後信号長Y氏が再計算して、正しいレール配置を弾き出す。その数値を一応ポンタ君本人が書いて持っていったのだが、後日ちゃんと修正して来るのだろうか?

 今回はコレまで。次回に続く。
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2018年10月14日

第1072回 今月の鉄道模型いじり@平成30年9月号その2

 という訳で、随分間隔開いたけど、前回からの続きにて候。

 鉄道コレクション通常弾のケースを加工した後、今度は先月までいじってた、東武8000系用のケースを用意する。
青より違う色が良かったか?
 まあ毎度おなじみのCASCO製12両Bケースで、ウレタンにはコレまた毎度おなじみの両面テープで接着加工済。
作ったのが何時のだか忘れる
 ラベルは以前作っておいたヤツなので、現行品と比べると微妙に違う代物。まあ勿体無いからねぇ。
車両番号と行先字幕以外の変更がわからない
 その後鉄道コレクションの加工を再開して、札幌市電250形です。まあ以前に出た製品の番号違いなので、差が分からん…
動く路面電車博物館の代名詞的車種の1つ
 元京都市電で、現在は広島電鉄所属の1900形です。既に京都時代より広島時代の方が長いという猛者で…
インバータの有無
 屋根上に特徴があるので、同時に2種類出たのは面白い。
 なお広島電鉄は神戸市電・大阪市電・京都市電の3市から相当量の車両が譲渡されたのだが、2018年現在譲渡時と同じ両数なのが、京都市電のみと、使い勝手が良すぎの模様。
 先月予告してた、185系いじりの続き。実は室内灯組み込みをやる事になってたのだが、まあ材料の調達が進まん…手元にある物だけで、とりあえず進める。
何故か大雑把に入ってた室内灯セット
 どういう訳か、室内灯だけ入ってた車両があった。中古購入と聞いてるので、まさかコレを売った人が、室内灯の存在を忘れてるんじゃないかと思った位。
 しかし、何故か集電板が無い。多分コレが原因で、壊れたと勘違いしたのではと推理する吾輩。
無かった集電用金具の代わり
 幸い「TamTam」のプライベートブランドである、「TORM」より「集電用金具」の名で売ってたので、コレを購入して早々に組み込むと…
最新の室内灯だからメーカー純正でも明るい
 このように明るく点灯してくれました。この後動力付き車両も加工したのですが、まあ写真の撮り忘れをかます、残念な吾輩…

 185系は全車室内灯組み込み作業があるのだが、何分4両中3両が旧製品で、しかも動力車も旧製品と、困ったなんてもんじゃ無い。
 幸い動力車はそんなに手間がかからなかったのだが、問題は中間車とジャンクな先頭車…一体如何加工するか、見るたびに考えている所存ですよ。
 一番手っ取り早いのが、小売してる床板を買ってきて、床板交換すれば楽なのですが、如何せん在庫が無い…
 KATO製185系の再販の見込みもたたないし、第一Tomixが新しく作り直す話があって、実はTomixのが一番似てると評判だし…
 最早のんきに待ってるほど、こっちは暇人じゃないので、半分力技で室内灯を組み込む予定。でも未だ資材調達出来てないんだわ。

 今回はこれまで。次回からは第43回日本鉄道模型ショウのレポですよ。
posted by 島々な人 at 22:28| Comment(0) | 鉄道模型ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする