2019年07月31日

第1158回 鉄道模型コンテスト2019・行くまでがゴタゴタ編

 やっとこさ梅雨明けとなった直後の7月27・28日(土・日)に、「鉄道模型コンテスト2019」が開催された。そのレポ的何か。

 27日(土)は夜勤明け。しかもただの夜勤明けではなかった。その日の勤務は、最終列車の分割をする一番遅い勤務で、休日は勤務明け時間も遅い、長ったらしい勤務。

 しかも自宅へ帰るとなると、帰る列車が30分位無いという、もう「この後何処かへ行けってか?」な勤務。
 なお同じ勤務でも、休日が続く勤務だと、あまりの電車待ちの面倒と、休日からくる道の流れの良さから、自動車で出退勤する位です。もっとも列車と違い、寝れないのが難点…

 前日に「あれ?「鉄道模型コンテスト」って明日じゃなかったっけ?」と思い出し、夜勤明け後にとりあえず自宅へ電話してみても、反応が全く無いので、愚弟が休日出勤確定と判断。なのでそのまま出たわけだ。
 退勤後そのまま上り列車に乗り、新橋まで一気に向かう。上野東京ラインの恩恵がここでも生かされますなぁ。
 新橋からゆりかもめに乗るのだが、この時リュックサックを新橋駅のロッカーに入れとけばよかったと、後で後悔する羽目になる。何故か東京ビッグサイト駅まで行ってしまう。

 これも結果論だが、11時過ぎなので昼飯をビッグサイト近くにある、マックで食ったのだが、これが良かった。青海付近の食べ物屋は、「ヴィーナスフォート」と「ダイバーシティ東京」の中にある。
 しかしだ、夏休みのお台場、しかも両方とも名のある観光と買い物場所。ナンボ店があっても、建物内の店舗からのお客で溢れかえる事必至な訳ですな。まあ結果から言えば、その予想通りだった。
 しかも現金がそんなに持ち合わせておらず、ゆうちょ銀行のATMがあるのが本設展示場の方だった。無論「ダイバーシティ」にもあるのだが、この時点でそんなの頭の片隅にもなかった。

 でだ、吾輩はこの時まで「西館でやってる」と思い込んでいた。しかし、実際にやってた場所は新しく出来た青海展示館の方だった。しかも場所が隣の青海駅と、まあ踏んだり蹴ったり。
 場所的には歩ける距離だが、こんな梅雨明け直後の灼けるような暑さの中、歩くのはちと体力的…特に水分補給の観点から、途中に自販機もしくはコンビニがある保証が無いので、ちと無理にもほどがある。
 なので一駅だけだが、ゆりかもめの乗り、青海駅まで向かい、そこから歩いて会場へ向かう。数分で現地が見えてきた。
ヴィーナスフォートから青海仮設展示場 青海仮設展示場
 流石にプレハブチックな外観…まあ仮設展示場だから、プレハブっぽくなきゃアレですが…仮設だからか、コインロッカー皆無…これが原因でリュックサックを背負ったままなので、背中が汗まみれに…
 しかもこの場所からバスに乗っても、行き先が吾輩的にはそんなに選択肢が無い(大井町駅行位だった)ので、半自動的に新橋にリュックサックを置いてきた方が正解だった。
 ちなみに本設展示場の方だと、東京駅まで向かう路線があるので、コレが帰るには非常に便利。なのでコインロッカーがある本設展示場の方が、実は吾輩的には非常に良かったりする。
 とはいえ、既に手段が無いのもあり、そのままリュックサックを背負ったまま、建物内へ入る。
 仮設とは言え、館内は冷房が効いており、これで荷物さえ気にせずに済めば、こっちでも良い気がする。幸いチケット売場はスカスカなので、即刻入場する。

 本日はコレまで。次回に続くのよね。
posted by 島々な人 at 22:36| Comment(0) | 鉄道模型イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月15日

第1157回 第25回JNMAのお話・その3

 前回からの続きがくる〜。

 会場に戻ってから、関係者に「ORIHIRO氏帰ったよ」と伝え周り、最後に真鍮会系世界工芸組ワールド工芸」の化け猫氏に伝達と、ORIHIRO氏の伝言なぞ伝えてた。
 すると「モデルアイコン」にいた京都のポンタ君が登場。そのまま化け猫氏と「バ〜カ」と連呼してた。

 遡る事上野駅からの帰り道での事。ORIHIRO氏が「関係者は全員会ったしなぁ…あ、ポンタ君に挨拶してない」との事。
 「伝言する?」と尋ねたら、「彼奴(ORIHIRO氏の事を)全然気づかなかった」と言ったので、「じゃバカとでも言っておきますよ」「宜しく」みたいな流れになり、会場前の道路で下車する。
 その後たまたま化け猫氏の前で、「ポンタの阿呆がORIHIRO氏を見落としてた」って話になり、「バカって言う予定」と言ったら、上記の状況に至る。

 バカと言われた本人(ポンタ君)曰く、「え?いたの?気づかなかった」との事。普段吾輩あたりだとすぐ気付くのになぁ…
 ちなみに会場内でORIHIRO氏が居た時、化け猫氏から聞くまで吾輩は気づかなかったのだが、その時は完全にハンターモードで物探ししてたからなぁ…
 その後は会場内をウロウロ探し物。しかしなかなか吾輩の琴線に触れる代物が無く、閉場時間が迫ってたのもあり、Black Junk氏に会場と時間の確認をとる。
 16時の閉場時間となり、吾輩が一時離脱をする。雨はそこそこ降ってるのだが、宴会の時間まで少々開くので、当初予定してた通りに浅草方面にある模型屋にお邪魔する。
 雷門通りを真っ直ぐ西(上野方面)へ歩くと、浅草一丁目・浅草雷門バス停至近にある、料理店「カルボ」の2階にあるのが、「アサクサモケイ」さん。結構前に来たのだが、こんなに離れてたっけ?
 店内はまあ狭めなのだが、他所では売り切れの商品がチラホラあったので、一見の価値ありです。ここで吾輩が必要な物を購入し、お店を後にする。
 雷門通りから国際通りを経て、田原町駅から浅草通りを歩くと、よくTVでも映るアレが登場。
合羽橋道具街のシンボル
 「ニイミ洋食器店」のコック像です。ここが有名な合羽橋道具街の入口。時刻と天候がアレなので、今回はパスしましたが、料理関係の品揃えがなかなか面白いそうで。
 そして宴会場である、「中国飯店 天福楼」に到着するも、この時点で未だ予定より2時間近く早い…すると道路の反対側に、「ブックオフ」があるではないか。いいヒマ潰し場所があるではないか。
 「ブックオフ」でヒマを潰しはじめて10分もしないうちに、Black Junk氏より電話入電。「撤収が思いの外早くて、もう店に来てる」との事。ナニソレ?
 慌てて反対側のお店に向かい、席に座ると会費徴収してから、飲み物注文をして乾杯となる。
 料理を頼む時、伽枕流君あたりが頼むと、大体肉肉肉…魚と野菜を頼まんかい!多摩温泉電鉄氏は「ピータンよこせ」で終了。つーかそれ以外の料理の注文聞いた事ない。吾輩とBlack Junk氏が野菜やら魚やらを頼むってのが大体の流れ。
 今回はあまりにも肉系が多かったので、結局炭水化物系を頼まなかった。干し豆腐の炒め物を頼んだら、ニンニクまみれでニンニク辛いオチも。
 2時間で宴会はお開きとなり、そのまま帰宅をするのだが、歩いて行けない距離じゃないのだが、雨のせいで一駅区間だが稲荷町から地下鉄に乗る事に。その後上野で新幹線に乗換、地元へ戻りました。

 これにてJNMAのお話はおしまい。次回のイベントは…鉄道模型コンテストか、JAMコンベンションか…まあ8月ですな。
posted by 島々な人 at 21:28| Comment(0) | 鉄道模型イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月13日

第1156回 第25回JNMAのお話・その2

 前回からの続きであーる!

 都営浅草線浅草駅で下車して、会場のある「東京都立産業貿易センター台東館」へ向かう。のだが、まあこの時点で未だ昼飯は食ってない。
 本当なら「宇奈とと」に行ってみたかったのですが、店内を覗いたら大渋滞…まあ時間的に一番混み始める時だしなぁ…なので諦めてたまたま空いてた、「吉野家」で豚丼を食う。この日は牛って気分じゃなかったからなぁ。
 食後会場へ向かい、入場券を買って入場する。真っ先にT−Trak Networkのシマへ向かうのだが、まあ中は結構混雑してて、辿り着くまでちと時間がかかった。
 T−Trak Networkの展示ブースにて、KouChan氏と遭遇する。「あんな仰々しいタイトルつけちゃって」と言われる。まあ半分以上本当のお話ですしお寿司。
 でもって、KouChan氏は吾輩より作り込んでて、両端の床下を切り継いで再現度を向上してました。
 続いてT−Trak Networkの物販ブースには、Black Junk氏とがんちゃん氏がメインで店番中。
 売り物も無闇矢鱈にマニアック過ぎる新幹線用保守用車両と、まあそこそこメジャーな伊予鉄路面電車、それに国鉄の珍車である591系電車の3Dプリンター製品がメイン。
 前者がBlack Junk氏製で、後者2つはがんちゃん氏製なんだが、前者はあまりのマニアックぶりに、売ってる本人が「なかなか売れない」と曰う始末。でも買っていく人が居るんだから、世の中変態がいるもんだ。(褒め言葉)
 とりあえず挨拶も終わったので、会場内を見て回る。一時は中古品がメインだった時期もあったのだが、3Dプリンターの性能が上がるにつれ、細かすぎて(ヲタでもなかなか)伝わらない物が増えてました。
 他の売り場にも知り合いがいるもので、「丹那組」には経堂の組長(ヲイ)がいた。吾輩が「あれ?北野工作所じゃないの?」と尋ねたら、「今日は出店してない」との事。なお北野工作所の親父本人は会場に来てたらしい。吾輩は見てない気がする…
 しばらくは会場内を見て回るのだが、まあなかなか吾輩のストライクゾーンを通る物が無く、あっても「今買わなきゃ!」ってのがなかなかなかった。
 時間はズレるけど、会場内で買ったのは、がんちゃん氏の伊予鉄路面電車を2種。とりあえず今まで買ったヤツの組立てを優先せにゃなぁ…
 しばらく会場内を回ってると、「ワールド工芸」の化け猫氏より、「ORIHIRO氏が来てるよ」と一報が入る。
 化け猫氏曰く、「あまりにも丸くなってたから、別の常連さんと勘違いしてた」との事。考え直せば、吾輩ですら2〜3年程会ってないのに、それ以上会ってない化け猫氏が気付くのはチト酷かも。
 でもって、しばらくうろついてると、T−Trak Networkのシマ付近でやっとORIHIRO氏と邂逅する。うん、数年前より丸くなってら。入れ歯やらの効果もあり、大分柔らかな印象に。
 話もそこそこに、TVの引渡を検討すると、本日はレンタカーで来たとの事なので、車で上野駅まで取りに行く事になった。ORIHIRO氏が車を取りに行ってる間は、吾輩はトイレで用を済ます。
 外に出ると風のせいでチト雨脚が強く感じる。そしてタクシーを見ると、「乗ってきた?」なんて冗談を考えつく始末。実際は軽自動車でしたが、タクシーの事を言うと笑ってました。
 浅草から上野までは1回曲がると後はほぼ一直線で、上野駅浅草口までそんなにかからなかった。駅近くの小道に車を止めておき、吾輩が取りに向かう事になった。まあ駐禁なんで動ける状態にしなきゃだし。
 ロッカーからTVを取り出し、車まで運搬して積載すると引渡完了。車でそのまま会場近くまで送ってもらい、ORIHIRO氏は「用も済んだしお金もないし」でそのまま帰還する。

 今回はコレまで。次回最終回かも。
posted by 島々な人 at 20:39| Comment(0) | 鉄道模型イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月12日

第1155回 第25回JNMAのお話・その1

 前回からの続きらしいっす。

 7月7日(日)は7時頃起床し、朝食を食ってから荷物を車に積んで、自宅を出発する。車で新幹線の最寄り駅である、高崎まで向かい、駐車場に車を止めておく。
 TVを抱えながら、在来線のホームへ向かい、東京上野ラインの列車に乗るのだが、その列車ってのが、実は休日出勤時に使う列車だったりする…
 まあ上野まで向かうので、座席の良いグリーン車に乗るのだが、荷物の都合で車端の平屋に乗ったのだが…
リクライニングが全然使えない置き方
 荷棚に載せられなかったから、2階席でも良かった気がする…コレに乗って約2時間後に上野到着。上野に着いたらまずしたのが、TVを何処かに預ける事。
 流石に両手に抱えているのもアレなので、何処か適当な場所に預けておく。幸い中央改札横浅草口にあった、コインロッカーが空いていたので、ここにTVを入れて置く。
 ここのロッカーは鍵式が無く、ICカードか現金で解錠キーを印刷して持って歩く方式だった。人に引き渡すというの事を考え、ICカードはありえないので、現金で解錠キーを印刷する方法を使用する。
 それで出てきたのが、まあレシートのデカイやつに、QRコードが印刷されたモノで、割と単純だった。そりゃ紛失のリスクを考えると、こっちの方が保管性高いよね。
 ロッカーに荷物を置いたら、そのままJNMA会場へ向かわず、まずは神保町まで向かう。ここ数年のJNMA当日のパターンです。つーか早々に行くと、暑苦しい行列に並ぶ羽目に…天気悪いし、並びたくないです。
 上野から銀座線に乗り、三越前で半蔵門線に乗り換える。吾輩が半蔵門線に乗る時は、割と高確率で東急の電車に当たるのだが、今回は…
2020系の側面@三越前駅
 新車の2020系が来ました。乗った感想は背面の硬さがチト気になる…
 神保町に到着し、真っ先に向かったのが「書泉グランデ」で、まずは鉄道コーナーにて本の探し物を開始する。しかしだいぶ前に再販したであろうに、在庫が無いって何?だった。
 それ以上に謎だったのが、営団地下鉄(東京メトロ)6000系鉄道コレクションがあるんでやんの。コレって限定品だよなぁ?結局買わなかったけど、おもわず考えてしまったよ。
 続いてミリタリー系コーナーに向かい、やはり本の捜し物をするのだが、残念ながら在庫無し。ミリタリー系は秋葉原の「書泉ブックタワー」の方がある感じですな。
 という訳で、「書泉グランデ」にそんな滞在せず、この時点で11時ちょっと過ぎた位だった。次の本屋は12時開店と、待つには外の天気が悪い(雨)し、第一その店で欲しい物がある保証が無い。
 「ちと早いが昼飯でも…」とおもったが、狙ってた「ゴーゴーカレー」が無くなってた…残りの店でともおもったが、目に入ったのが「はなまるうどん」と「いきなり!ステーキ」…今日はうどんもステーキもその気分じゃ無い。
 仕方ないので、早々に神保町を後にする。昼飯は天気次第だが、浅草で取る事にする。まあ激戦区だが、拘らなきゃ何とかなるだろう。
 神保町駅から都営新宿線に乗るのだが、ここでも来たのが…
ホームドアが邪魔だけど5000系
 まさかの京王の新車である、2代目5000系が来るとは…これで本日2種類目の新車。この車両はデュアルシート車なので、座り心地は結構良かったです。
 馬喰横山駅で浅草線東日本橋駅に乗換…駅近いんだから駅名改称しても良い気がするのだが…まあ乗換だ。浅草線も交通局の新車が来れば文句なしだったのだが…
全部写ってるけど京成3000形
 で〜す〜よ〜ね〜。そうは問屋が卸さないわな。まあ京成が憎い訳じゃないが、4社(交通局・京成・京急・北総)乗り入れだとタイミングって難しいよね。ちなみに京成の車両だと、個人的には3700形3400形が好みです。
 これで浅草まで向かいます。

 思いの外長くなったので、次回に続くんじゃ。
posted by 島々な人 at 21:31| Comment(0) | 鉄道模型イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月10日

第1154回 JNMA前のゴタゴタ

 今回のお話は無駄に方言ネタやら、どこかの台詞ネタとか、超意訳なんかが満載です。反省も後悔もしない方向で。(ヲイ)

 話は6月の中頃まで遡る。茨城県在住のORIHIRO氏がつぶやいた、この一言から物語(なのか?)は始まる。
 「TVのバックライト死亡確認」(超意訳)どうやら液晶テレビには必要不可欠にして、ここが死んだら買換不可避な場所がやられたようだ。
 とはいえ、ORIHIRO氏は最近再独立したせいもあり、テレビは割と高価な代物である。

 一方吾輩宅には録画機能だけ死んでるだけで、「見たい番組が多いのに何たる不都合!」(超意訳)と、母親がブチギレして、それ以外の機能が無事だが買換えてヒマしてる19インチの液晶テレビが一台あった。

 まあとりあえず「テレビ要るんか?」(何故か広島弁)と投げたら、「検討させでぐだせえなんですが、実際の費用等は月が変わってがらでねえどNGです」(無駄に茨城弁)と来た。
 普通に考えたら、宅急便使用での送料が幾らになるか不明だし、「隣の県ならまだしも、テレビの発送だけで茨城まで向かうのもなぁ…」と、ちと悩み事が発生する訳ですよ。イベントも無いし。

 そして時は流れて6月下旬となり、ダラダラとヤフオクを見てたら、Black Junk氏が講師をしてる、工作教室向けの良い物を発見し、即刻落札。
 落札したのは、最近なかなか出ない関東系のBトレインショーティー(以後「Bトレイン」と略す)、それの京浜急行新1000形ステンレス車。これが1両平均単価約160円とはお得である。
 その後吾輩の勤務が確定し、夏のイベント第1弾である、JNMA当日の休日が確定する。

 7月に入り、ORIHIRO氏のつぶやき。「今週末上京しようかね?」(超意訳)なんて言うから、吾輩が「上京するならテレビ持って行くけど?」と返したら、「謹んで上京いたします」(何故か原文のママ)となった。
 さらにBlack Junk氏にメールを送ろうとしたら、その前に「宴会に参加するん?」(何故か広島弁)とメールが来てた。何たるタイミングなんだか。
 なので、「OK!」(超意訳)と返しつつ、「Bトレイン要りまへんか?」(無駄に大阪弁)と投げたら、「どうも買います」(何故か津軽弁)と返ってきた。

 そしてテレビの荷造りをするのだが、問題が発生する。テレビを入れてたダンボールが無い。まあサイズ的に業者が来て修理するせいもあって、捨ててしまってた訳だ。
 悩みつつBトレインの梱包をして、シールを作っている最中にプリンターを見てふと、「アレ?コレ(エプソンEP−805)ってもう修理対応してないんじゃ?」と気づく。
 調べたら案の定期限切れ。「じゃダンボール要らんよね」となり、「これなら入りそう」とテレビを入れたら…
対角線にスッポリ
 「スポン!」と言う効果音が脳内再生余裕でした。タイミング良いなァオイ。こうして荷造りは進み、7日の当日を待つ事となる。

 今回はコレまで。次回JNMA当日編也。しかし方言変換って結構あるんだなぁ…
posted by 島々な人 at 19:18| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月01日

第1153回 今月の鉄道模型いじり@令和元年6月号

 前回は1両の加工を詳細に書きましたが、今回は大雑把に。

 先ずは車両ケースから。
4両編成新旧塗装で2本
 以前より所蔵してた、201系の「四季彩」編成をCASCOのケースに入れる作業を行いました。ケースは限定品のオレンジ色で、スペアケースに8両用のウレタンを使用。
元からの色と旧塗装と新塗装
 ラベルのベースは自前で作ったほぼオリジナルで、写真は「裏辺研究所」より写真を使用させてもらいました。
文字は電車の色より
 続いて富士急行1000形のインデックス。写真は柏崎のイベント時に、信号長Y氏より頂いたデータを使用して、ちとズームアップして使用。
富士急オリジナルが2本しかない
 実際にはもっとあって、1ケースでは完全に収容できないのですが、まあ加工済みを優先してみました。しかし同じ車両、同じ会社とは思えぬカラフルさ…
割と色味が似てる
 インデックスを差し込んで終了。次は毎度おなじみ、鉄道コレクション動力化から。
ウチ的には先行量産型と量産型
 まあ前回都電7700形ですな。せっかくなので、緑色と並べました。詳細は前回のを見てください。
シックな色とパステルな色
 次に筑豊電気鉄道2000形です。片方の紫色はレインボーカラーの一角ですが、もう片方は旧西日本鉄道色…
黄電塗装もなかなかカッコイイ
 さらには黄電(キナデン)と呼ばれるカラーもある。その実は…
あしゅら男爵な断面
 まさかの1編成に2つの塗装という、正に模型って感じの車両ですな。実際にある編成だから、世の中面白い。

 本当なら後1つあったのですが、5両加工予定の内2両しか施工してなかったので、次の機会に回します。
posted by 島々な人 at 22:25| Comment(0) | 鉄道模型ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする