2019年12月28日

第1207回 とりあえず今年の総括@令和元年

 今年も後僅かになりました。

 今年は暮れの挨拶が早いにも訳がありまして、まあ後日書く予定ですが、実は先日メインパソコンを買いまして、その着荷が30日なんですな。
 しかも今年は30日明け31日休みと、着荷後から大晦日までのウチにメインパソコン移行作業をするという、久々のゴタゴタ確定なんですよね…
 なので現行パソコン最後の原稿書きだったりする。

 まあ今年も彼方此方に出かけ、4月の関西Nゲージ合同運転会絡みの旅が、相変わらず大作ですし、岩手鉄道フェスタはついに夜のMVPが王者2連覇なんてネタがありましたなぁ…
 今年は久々に全日本模型ホビーショーに行けたってのが良かったかと。目に刺激あり過ぎで毒になりかけてますが。
 今年一番の話題といえば、譲位による平成年間が終わり、令和時代が幕を明けたって事ですが。ついに平成で結婚できなかったか…

 ブログの方は、ほぼ紀行モノやら、イベントレポがメイン…まあ今年はそこそこ模型をいじってましたが、完成に至らないってのが毎度の事でちと問題。
 Nゲージ完成品や、鉄道コレクションに手を入れるネタが案外多かったり、ついにはジャンク再生ネタが半田ゴテ投入と、ちと吾輩的には大技を多様した感じの1年だったとおもいます。
 来年も可能なら車両の完成とか、路面モジュールの進行が進めばとおもいます。

 ちなみに原稿ネタが相当溜まってるので、来年早々原稿を書くのにヒーヒー言いそうですが…まあ気長にお待ち下さい。

 来年は平和かつ良き年になる様、祈念しつつ良いお年をお迎え下さい。
posted by 島々な人 at 23:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月10日

第1206回 `19東武ファンフェスタへ行く・5の巻

 前回からの続きね。

 SL検修庫との間にある線路には、前回撮影した500系の残りが鎮座してて、さらに奥には…
黄金のスペーシア連結器もあるよ
 ゴールデンな100系スペーシアがいました。何かの作業中なのか、普段なら出てない前面の連結器が出てます。結構珍しい物が撮れたものだ。
南栗橋の客車群 東武特急車と国鉄特急車
 SL検修庫前には、14系客車12系客車が留置してたり、放置してる感じだったり。車種の統一的には、12系って台車系のパーツ取りでないかとおもわれ。
 コレを撮影後、カメさん氏が一旦入場受付まで向かい、記念品を授受する。その後休憩しようと移動開始。途中には休憩車両の…
走る博物館収蔵品
 東武博物館所有の8000系が鎮座してました。でも車内は多分人でいっぱいな感じが…その後奥の方にある休憩スペースで、鷹山右京夫婦が席を確保していたので、好意に甘え座る。
 この時点で既に13時近くになってるので、分散して昼飯の確保をしようという事になり、先ずは伽枕流君が向かう。その間カメさん氏は…
戦利品展開中 カメさん氏の戦利品全部
 mixiではおなじみの購入物撮影の準備真っ最中。上限近く買ったせいもあり、運搬用のダンボール付となってます。
 その後は鷹山右京夫婦の長男を見つつ、伽枕流君が来るのを待ってたら、tominubian君がやっと来た。何故かBlack Junk氏まで一緒に来た。
 「なんでBlack Junk氏が来たんだろう?」とおもったが、案内図に答えが書いてあった。「マルチプルタイタンパー実演」と。
 そして伽枕流君が帰ってきたのだが、その手にはフランクフルトがあったのですが…
超ロングフランクフルト
 凄く長いです。一体何cmだ?ある意味伽枕流君らしいサイズだ。その後吾輩とカメさん氏が昼飯を買いに向かう。散々悩んだ結果、買ったのがこちら。
栃木名物ジャガイモ入り焼きそば
 栃木名物ジャガイモ入り焼きそばです。ちとソースの味が濃かったけど、まあなかなか美味しかったです。
 コレを食いながら、ふと今晩の事を考えると、嫌な予感がしてきた。母親が「飯を食べに行く」なんていう予測がちとたってしまった。なので食事を終え、会場限定の10000系鉄道コレクションを買い次第離脱する事にする。
一昔前の東武感タダ漏れ
 とりあえず8000系を会場内最後の撮影とし、鉄道コレクションコーナーへ向かうのだが、係員曰く「そろそろ売切の確率が…」との事なので、そのまま列を離脱し、会場を後にする。
 南栗橋駅まで向かうのだが、しかし前段で既に足が悲鳴を上げてた。本当ならバスで戻ろうかとおもったが、行列がエゲツない長さだったので、早々に断念して歩いて駅へ向かう羽目に…
 南栗橋駅に着くと、電車の発車時刻まで少々あったので、たまたまホームにいたヤツを撮影する。
新栃木行6050系 中目黒行メトロ13000系
 北行新栃木行の6050系と、南行日比谷線直通中目黒行の東京メトロ13000系がいました。今回は南行の中目黒行に乗る。南栗橋〜東武動物公園間は乗った記憶が無いので、これで日光線完全制覇となる。
 その後春日部駅で野田線に乗換、大宮へと出る。そして大宮から新幹線に乗り、一気に高崎に…なるんだが、来た「とき」号が激混み!?「指定席誘導した方が良いんじゃね?」なレベルだった…
 結局次の停車駅が高崎であったので、高崎まで立って乗ってたのだが、足が痛くてしょうがない…高崎で両毛線に乗換、地元駅に到着する。
 自宅へ戻ったけど、結局夕飯は自炊の上、オカズがトロロ汁のみなんていう、質素の極みな内容だったりする…なのでコンビーフ…正式にはコンミート缶を開けて食ったなんてオチが…

 コレにて東武ファンフェスタのお話は終わり。次回は…何が先になるんだろうか?
posted by 島々な人 at 21:00| Comment(0) | 鉄道趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月08日

第1205回 `19東武ファンフェスタへ行く・4の巻

 前回からの続きですよ。

 入場線(多分)を抜けた先には…
台車のない車両たち
 地図だと第一車体としか書いてないけど、多分車体検査場に抜ける。そしてこの写真を撮った辺りってのが…
工場長おすすめ
 南栗橋工場長おすすめの車体上げビュースポットでした。もっとも時間的に1回目の車体上げ実演(10時40分)は終わっており、2回目(11時40分)まで時間があったので、見れませんでしたが。
電車のコンプレッサー ドア開閉装置全体図
 車体上げ実演の横には、電車の機器が展示しており、吊り掛けモーターを撮りまくる伽枕流君…年齢詐称疑惑悪化してるなぁ…
パンタグラフ操作体験コーナー
 そしてその横では、パンタグラフ操作体験コーナーがあり、シングルアームパンタグラフが上げ下げしてました。これは何か使えそうな感じが…
台車組み立てライン
 車体検査場を抜けると、今度は台車と車軸検修ゾーンに突入。ミンデン式の治具ってコレなのか?
 写真を撮り忘れたのだが、その奥に行くと車輪だけがゴロゴロしてまして、ここで本職な吾輩が車輪の講習をおっ始める始末。まあ交番検査時代は車輪転削兼務だったので、車輪は強いんだわ。
車輪測定体験コーナーの図
 さらに奥へ行くと、車軸測定体験コーナーがありました。てっきり簡単な車輪直径の測定かと思いきや…
割と面倒で難しい方のバックゲージ測定…
 割と難しい方のバックゲージ(車軸の車輪間寸法)測定とは…ちなみに小さなお子様には、検修作業服とヘルメットの着用して、写真撮影してました。
カメさん氏体験中 伽枕流君体験中
 が、この後カメさん氏と伽枕流君が体験したのだが、制服は子供向けなので着れません。つーか伽枕流君の親方感がハンパない…吾輩?本職がガチでやって如何する?
 その後台車塗装装置辺りで鷹山右京君とその奥さん、それに夏頃生まれた長男坊を連れて参上。まったくこの夫婦は子供にどんな英才教育を…つーかこの子の行く末を心配するの吾輩だけ?
 一旦鷹山右京夫婦と別れ、総合検査線横を歩いてたら、吾輩が面白いものを見つける。
正規はグレー1色
 密着自動連結器の見本ですな。可動部分だけ黄色く塗ってある辺り、どう見ても教育用です。この前後辺りには、いろんなパーツがゴロゴロ転がっていて、ここでも本職な吾輩の講習がおっ始める始末。(本日二回目)
 その近くには信号機操作体験コーナーがありまして、信号長Y氏がいたら小一時間位講演してくれそうな感じでした。(ゑ?)
何時の時代の浅草駅だ?
 局修線では、ドア開閉体験をしてましたが、その行先字幕がまた…ある意味ツウな行先に設定したヤツ誰だ?褒めてやる!(ヲイ)
 塗装ブースの横には交換用の前面ガラスがあって、中には500系の運転士側前面ガラスがありました。その先には塗装見本があって、カメさん氏が興奮しながら撮影してました。
 ちなみにその時のカラーを見て、「笑点」出演者の話になるのは、その色がだいたい出演者な色ってのが原因だ。(ヲイ)
リバティの残り
 外に出て、SL検修庫との間にある線路には、前回撮影した500系の残りが鎮座してました。しかしスカート無いと変だね。

 今回はコレまで。次回多分最終回かも。
posted by 島々な人 at 20:59| Comment(0) | 鉄道趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月07日

第1204回 `19東武ファンフェスタへ行く・3の巻

 前回からの続きなんだけど。

 なんとか鉄道コレクションを書い終え、カメさん氏と伽枕流君と合流。少々話をしてから、会場内を周る事になる。先ずは買い物をした位置から更に奥へ行くと…
鮮やかな8000系
 8000系のリバイバル編成の一つである、昭和30年代に行われた試験塗装、イエローにインターナショナルオレンジ帯編成が鎮座中。しかし初めて見たけど、帯が赤けりゃ完全に都電塗装じゃなぁ…
東武バスセントラル2999号車
 反対サイドには、東武バスセントラル所属の2999号車が展示中。
シングルアームパンタグラフな電気検測車
 その奥には電気検測車が展示しており、見る角度によっては、バスにパンタグラフが出てる感じになり、「トロリーバスじゃー」と言い出す始末。
今年の東武の顔
 写真撮影会場に並んでる、東武の主力電車たちを横から撮影する。正面から撮ってみたい気もするが、行列に並んでまでやる気は無いから、コレで十分かと。
そららくん
 そして本日会場にいたゆるキャラで、唯一撮影したのが、この東武バスのゆるキャラである「そららくん」である。ネット検索かけても、なかなか情報が無い謎なヤツである。(書いてる時点での話)
 その後工場見学をしようと、一番最初まで移動。そして最初に居たのが…
「リバティ」のロゴ
 東武最新特急電車である、500系「Revaty(リバティ)」がいた。そしてその先頭車といえば…
スカートが無い状態の先頭車
 スカートが外されてます。スカート無いとブサイクの極みだなコレ。その隣に居たのが…
野田線な10030系
 10000系のマイナーチェンジ車である、10030系野田線仕様車がいました。野田線仕様なので、密着連結器下部に電気連結器が無いのが特徴。
 この間カメさん氏は「なかなかこんな機会ない」と言って、床下機器を撮影しまくり。その際グランドスイッチ箱(電車内のアースを担うスイッチを入れてる箱)の事を話してて、何故か変な事を言い出すカメさん氏。
 その後本人が「ヤベエ!数学的な事になってた!」(意訳)との事。そりゃマイナスとマイナスを掛ければ、プラスになるけど、直流電気的には違うよね。交流電気だと話は変わるけど。
此奴も30年選手なんだなぁ…
 ちなみにクハ11632号車の製造はアルナ工機で、今はアルナ車両と変更の上、製造はほぼ路面電車だけになった会社です。

 今回はコレまで。次回に続くナリ。
posted by 島々な人 at 21:49| Comment(0) | 鉄道趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月04日

第1203回 `19東武ファンフェスタへ行く・2の巻

 前回からの続きじゃ。

 南栗橋駅を降りると、会場まで向かうのだが、この時点でバスは出てるが見当たらない。なので歩いて向かうのだが、周りの感じとか自分の歩く速さからして、ちょっとした競歩大会と化した訳で。
 9時をちょっとこえた当たりで、会場の南栗橋車両管区に到着。この時点で以前より痛めてる左足首が痛みだす。
行列と南栗橋車両管区の建物
 とりあえずスマホで様子を撮影する。入口横にあるスペースで待機列があるのですが、この時点では買えるか否かはまあ予測無理。目的別でも混ざってますから。
 この時点で判明してるのが、カメさん氏と法円坂潤太氏が到着済み。しかし見つけるには人が多すぎで、まあ無理ですな。南栗橋へ向かってる最中なのは、伽枕流君とtominubian君の2人。
 待機列に15分位いたら、列が動き出すので移動開始。だいたい入場口横の駐輪場付近まで移動する。
 そこで伽枕流君が「バスに乗った」とmixiにつぶやいたので、バスの方を見たら…巨漢な伽枕流がまあ凄く目立つもので、その光景は大相撲の関取が場所入りするかの如くの存在感だった。
 9時半前後で6000系塗装を施した、6050系が入換をしており、最初のは撮りそこねたが、逆のはこんな感じ。
6050系と50000系 6000系塗装な6050系
 慌ててスマホで撮影したので、まあこんな感じにしか撮れないよね。10分もしないうちに再度移動開始。道幅が少々狭いので、列が少々歪む…途中でヨ5000形が体験用に鎮座してた。

 まあ前回書いたように、十数年ほど来てなかったので、南栗橋車両管区も相当変わっており、「SL大樹」号の為にSL検修庫が増設してあったし、何故かヨ5000形が大井川鉄道から来てたし。

 10時前には一応入場ゲートを通過し、ここで初めて目的別に行列が出来るのだが、まあ3〜4種位なので、鉄道コレクションの列だけ見ると、結構減った印象…でも買えるか微妙に不安な長さ。
 10時になり一応開場のアナウンスが流れる。しばらくすると行列が動き出すし、工場棟のシャッターが開き始める。ちなみに鉄道コレクションの列は工場棟真横だったりする。
 鉄道コレクションの列はチマチマと動いてましたが、ほぼ隣のオニーチャンが、一眼レフカメラのレンズカバーをカチカチと開けたり閉じたりする音が、非常に気になって仕方ない。カバーの爪が壊れそう。
 この時点で斜め後ろに法円坂氏がいる事を視認する。その後前方の方にいたカメさん氏と、鉄道コレクションの列に並ばなかった、伽枕流君を現認する。
 そして列はやっと記入台手前まで来た。購入方法は欲しい数を1枚の紙に記入し、それを売り場に提出する方法。それで1人づつの記入だったので、まあ時間がそこそこかかる訳で。
 吾輩の番になり、必要数を記入後売り場へ向かい、やっと購入する。この時点で大体10時半と、まあ販売側が慣れてきたせいか、相当スムーズに買えました。

 本日はコレまで。次回に続くっぺよ。
posted by 島々な人 at 21:03| Comment(0) | 鉄道趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月03日

第1202回 `19東武ファンフェスタへ行く・1の巻

 12月1日(日)に東武鉄道南栗橋車両管区にて、「2019東武ファンフェスタ」が開催されました。

 この話が出た頃、行くか行かぬかは決めかねてた。しかし東武鉄道は飛び道具を投入する。鉄道コレクションの事業者限定品に、20400系列を投入してきた。
 吾輩の物欲センサーをフルに刺激するに不足なき物が出たからには、早々に手に入れるのは自明の理。しかも運良くその日は休みだったので、「これは行かねばならぬ」となった訳です。
 ちなみに最後にファンフェスタに行ったのが、多分「関東横断お祭りな旅」以来だと思われ…十数年ご無沙汰ぢゃねーか!?!?

 この日の朝は5時半頃起床し、最寄り駅まで車を走らせ、駅至近のコインパーキングに駐車する。そして始発から2番目の電車に乗るのだが、始発でも良かったかもしれない。
 途中の桐生で相当(10分ほど)停車してたので、結構待たされる訳だ。しかも岩舟駅にて交換列車待ちするのだが、この先こそ今回一番ネックな場所だったりする。
 岩舟駅に交換列車が来て、大平下駅まではまあ普通だったのだが、大平下駅出発直後から状況は変わる。
永野川河川氾濫被害域
 先の台風19号が残した爪痕が彼方此方に…そして両毛線的に台風19号最大の被害地に到達する。
河川氾濫した永野川を渡る
 永野川氾濫に伴う橋台背面流出した、永野川橋梁を通過。削れたり変形した堤防代わりの土嚢が目立つ…
久しぶりの栃木駅
 被害地をソロソロと通過すると、東武日光線の高架橋が見え、両毛線も高架橋に入り、そして栃木駅に到着。ここで東武日光線に乗換えとなり、東武の改札を通ると、早速良いのが居ます。
今回鉄道コレクションの主役 20420系列
 今回の鉄道コレクションネタでもあり、東武魔改造(ヲイ!)の歴史に新たなる1ページを加えた一応最新鋭の20400系です。
 元は東京メトロ日比谷線直通用車の20000系として製造され、日比谷線の電車20m級化に伴い地下鉄運用から離脱し、館林にある津覇車輌工業でローカル線転用改造された、一応東武で一番新しい車両。
 この写真の編成は狭義だと20420系列で、魔改造分が薄い編成です。
南栗橋行20410系列
 乗る電車も20400系と、ある意味運が良い。反対方向(新栃木)行の電車は、10000系だったのもあり、そう感じる。ただその10000系、ブツ4(2両編成×2本の組合せ)だったから、コレはコレで美味しいような…
 ちなみにこの乗ったのが20410系列で、こちらもそんなに魔改造分が無い編成だったりする。今気づいたんだが、写真に写ってるのって、両方トップナンバーだったりする…
 早速この20410系列に乗って、南栗橋へ向かう。
新大平下駅の20410系列 ワンマンでない字幕
 隣の新大平下駅にて特急の通過待ちがあったので、その間撮影タイム。
スペーシア100系
 さらには通過する特急も撮影した。新大平下駅の時点で、20400系列の写真が相当撮れたので、実に満足のいく結果であった。
 新大平下駅を出発し、電車に揺られてると、利根川橋梁を渡り、栗橋の立体交差を超えると、この電車の終点であり、今回の目的地である、南栗橋駅に到着となる。

 今回はコレまで。次回に続くよ。
posted by 島々な人 at 22:57| Comment(0) | 鉄道趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月01日

第1201回 今月の鉄道模型いじり@令和元年11月号

 さあ11月分の鉄道模型いじり、始まるよ〜。

 まあ11月分は完全に鉄道コレクションの動力化のみですが…
鉄道コレクション第17弾ノーマルコンプ
 通常版第17弾です。これは動力ユニットを揃えるのに時間がかかった…特に箱根登山鉄道用の動力がなかなか無かった…
庄内・京王・箱根登山 上田・京福・京阪 半レギュラーなヤツと高松琴平2種
 シークレット無しの10両をズラッと撮影。
カトーカプラーNとナックルカプラー
 連結器は庄内交通と箱根登山鉄道以外はKATOナックルカプラーで、庄内交通は貨車連結に備え、KATOカプラーNを使用。箱根登山鉄道のはパーツ調達の都合で、後日に回すからダミーを仮使用。
何度か悩んだ結果12両に
 そして車両ケースに収容となるのですが、中のウレタンを毎度おなじみCASCO製12両用に変更。長さが短いので、全数ウレタンを継ぎ足す加工を施したんですが、まあ数が多いから大変面倒で…
 なお空いてるスペースには別の箱根登山鉄道車両を入れる予定。
ステンレス魔王様降臨
 続いては以前もやった事のある車両で、ついに廃車が出てしまった南海6000系です。在庫を一気に加工しております。
先頭のTNカプラー変更
 先頭のTNカプラーをジャンパ栓受無しのに変更。以前加工したやつもジャンパ栓受を除去して、前面を統一させました。
割と大雑把な付け方
 動力ユニットを組み込んだのですが、車両付属のスペーサーだとTNカプラーが奥まってしまうので、位置をズラしてネジ止めで対応する。

 結局中旬がほぼ組合文化祭対応で潰れたので、実は上旬と下旬でしかやってないのだ。ちなみにウレタン加工は下旬施工なので、実質ほぼ下旬しかやってない訳で…

 今回はコレまで。次回は久々の鉄道イベントネタですよ。
posted by 島々な人 at 20:10| Comment(0) | 鉄道模型ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする