2020年02月23日

第1217回 ガンダムスタンプラリーで苦行?

 話は18日(火)にさかのぼる。
 職場にて同期1号より、「ガンダムのスタンプラリーってあるんだよなぁ?」って話になる。そして何だかんだ話してたら、結局吾輩が行く事になる。

 19日(水)は休日なので、丸1日使っての行動開始。先ずは新幹線で東京駅まで向かい、東京駅からスタンプラリーを始める。この時何となく2冊持っていったのだが、これが後で好判断だった事になる。
 続いて東京モノレール羽田線を攻めようとするが、うっかり浜松町を通り過ぎたので、田町で折り返しついでにスタンプ押印。そして浜松町まで戻る。
 浜松町でモノレールに乗換える前にスタンプを押そうとしたら、1冊だけ変な押印をしてしまう…パプテマス・シロッコの顔が押せてない…結局1冊をこの時点でリスタートする羽目に…未だ3駅目なのにこのグダグダぶり…
 そしてグダグダはモノレールでも発生し、羽田空港第2ビル駅で下車するも、実は羽田空港第1ビル駅だったオチががが…さらに羽田空港国際線ターミナル駅では1冊判子が90度回ってる…
 天王洲アイル駅でスタンプを押したら、東京モノレール羽田線全線制覇。移動距離短縮を図る為、りんかい線に乗って大井町駅まで向かう。大井町駅で押印したら、蒲田まで向かい、大森で京浜東北線南部地区制覇。
 大森から品川まで向かい、ここから東京上野ラインで一気に常磐線我孫子駅まで向かう。移動時間を食うが、目的の物があるから、仕方ないのである。
 さて、我孫子と聞いてピンときた方、多分正解です。(ヲイ)お目当ては…
唐揚げに吸われて汁が足らない唐揚げ蕎麦
 我孫子駅名物唐揚げ蕎麦でございます。今回は大胆にも天ぷら追加したのだが、最近の吾輩の胃袋的にこれは無謀だった…次回は唐揚げ1個減らすべ…食後にスタンプ押印する事も忘れない。
 そして今回一番遠い位置にある、取手駅でのスタンプ押印をしたら、戻るようにスタンプを押していくのだが、10分ヘッドなダイヤだと割と待たされる…
 三河島駅で常磐線完全制覇…日暮里?そりゃ山手線扱いにするから後回し。三河島駅で時間オーバーとなり、とりあえず上野駅のスタンプを押したら帰宅する。

 20日(木)も休日なので、朝から東京へ向かう。新幹線で東京に着いたら、先ずは昨日交換となった1冊にスタンプを押印する。
 そして総武快速線に乗り、新日本橋と馬喰町で押印。馬喰町から再度移動距離短縮の為、総武線浅草橋駅まで歩いて向かう。総武線ではテンポよく押せまして、個人的には5〜6分ヘッドの方が押しやすいです。
 代々木で昼飯を食う。周りにコレと言うのがないので、「富士そば」にて蕎麦を食う、実はうどんより蕎麦派な吾輩。その後一気に西荻窪駅まで向かう。
 西荻窪から戻るようにスタンプを押していき、大久保駅で中央線全線制覇達成。ここで新宿(スタンプがある駅)へ行くか、距離短縮で新大久保(スタンプが無い駅)へ行くか悩むが、新宿へ向かう事にした。
 新宿から山手線北部を攻め始めるのだが、4分ヘッドは案外大変…池袋駅で一旦赤羽線(系統的には埼京線)を攻め、十条駅から赤羽へ抜けずに池袋へ戻り、山手線北部を再度攻める。
 日暮里で山手線北部を終了し、一旦上野へ向かい、折り返し東北線を使い、尾久駅のスタンプを回収。赤羽へ行ったら、京浜東北線北部地区を攻めて、王子で京浜東北線北部地区制覇して帰宅となる。

 で、帰宅したは良いが、愚弟にスタンプラリーの事がバレ、「俺のは如何した?」と言われる…まったくウチのオカンは…ここで2冊押印してた事が幸いした訳だ。

 22日(土)は夜勤明けで、そのまま上京し、最終決戦と向かう。上野で山手線に乗換え、御徒町駅から山手線南部を制圧していく。この時点で1冊巣鴨駅と五反田駅を押し間違いに気づくが、もうごり押ししていく。
 そして一番の問題が渋谷駅だった。前にやった(ドラゴンボールの)時は、玉川改札口だったので、そこを目安に移動したら、実は新南口でしたなんてオチが…
シャア大佐のお言葉
 そりゃ聞いてないですよ大佐…これが吾輩のこの時点での心情だった。謀ったな渋谷駅…!冗談抜きで心がボッキリ折れて、山手線に戻らず埼京線で恵比寿折り返しをする。
 そして原宿駅でマチルダさんを押印し、全駅制覇を達成する。その後景品交換の為、東京駅に向かうが、開始時刻が14時なのに到着が13時と早すぎた…昼飯未だだったので、面倒なので八重洲南口のマックへ行って済ます。
 食後に景品交換所へ向かうと、並び始めてたので、そのまま並んで待ち、押印確認と最後のスタンプを押してもらい、景品ゲットとなる。
 その後アキバに行ったら、化け猫氏と遭遇する奇遇が発生し、30分ほど談笑するイベントが発生。そしてtominubian君と会い、前に購入したEF200の代金を支払ったら、帰宅の途へ着きました。

 しかし久しぶりにスタンプラリーをやったけど、写真撮ってる間がなかなか無いなぁ…
posted by 島々な人 at 21:35| Comment(0) | 旅行・紀行もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月11日

第1216回 今月の鉄道模型いじり@令和2年1月号・その3

 前回からの続きじゃ。

 今回の最初も回着整備から。
485系0番台「キノコクーラー」
 前回とほぼ同じ485系ですが、こちらは0番台です。車両も前回と同じTomix製の旧製品と、たまたま重なった。無論買ったところは「トイプラネット」さん。
台車マウントしかない
 唯一の違いはこちらは両方とも前期型で、台車マウント式TNカプラー化を施す。これでボンネット系列は出揃ったのですが、動力ユニットが無いと言うオチががが…
モーターが見える旧式スプリングドライブ
 しかも買った動力ユニットが1000番台な上、旧型のスプリング駆動と、古すぎてチト対処に困る…まあ後日どうにかしよう。
大阪を支えた名車・30系電車
 再び鉄道コレクションの動力化で、大阪市交通局(現・大阪メトロ)新30系谷町線仕様車です。こちらは限定品を無理矢理編成にしたものだから…
何となくそれっぽい配置にしてみたが…
 床下機器がいい加減です。
本当なら密着連結器が正しい
 先頭の連結器以外は地下鉄運用を考慮し、ナックルカプラーに変えてあります。
新旧谷町線の主力車
 コレと以前動力化した、30000系を一緒にして、CASCO製12両用ケースに収容する。
写真だと紫が青っぽい
 写真は「島々な人山陽路を往く旅」にて撮影した写真を合わせます。バックのカラーは吾輩がオリジナルで作ったのだが、ちと青みが多い感じ…
 今回一番撮影がいい加減ですが、連結器の更新工事を行う。
交換前のカトーカプラーN搭載機
 対象はKATO製の機関車で、見本はホビーセンターカトー企画品「ラウンドハウス」のEF60「やすらぎ」塗装機。
首振り以外可動部無し
 このように固定式のカトーカプラーNで、条件によってはカトーカプラー同士でも分離してしまう謎仕様。
機関車用可動ナックルカプラー
 コレをナックルカプラーへ変更する工事を行う。ついでにTNカプラー連結対応工事も併せて施工し、自分持ちの車両なら連結相手を選ばないようにした。
連結器が小さくて良い
 交換後がこちら。形状が小さくなった為、かえってリアル度が向上した感じですな。ちなみに施工数が20両位やったので、撮影を省略した訳で。
12系客車6両編成
 最後は以前より持ってた国鉄12系客車をCASCO製ミニケースに収容する作業をしました。
青が合ってて良い
 写真は「裏辺研究所」より写真を使用させてもらいました。良いのを持ってなかったからなぁ…

 これで1月分の模型いじりはおしまい。次回は…どーすべ?(またかよ)
posted by 島々な人 at 21:07| Comment(0) | 鉄道模型ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月10日

第1215回 今月の鉄道模型いじり@令和2年1月号・その2

 前回からの続きですよ〜。

 最初は回着整備から。
485系1000番台のMM’ユニット
 国鉄485系1000番台の中間車で、製品はTomixのリニューアルする前の製品です。なので中古ショップ「トイプラネット」並びに「ポポンデッタ」にて購入。
車体マウントと台車マウントの差
 リニューアル前の製品にも分類があって、TNカプラーの装着有無で前期と後期が分類可能。写真右はボディマウントのTNカプラーを既に搭載済みなので、こちらが後期製品です。
 左側はものの見事に前期品だったので、台車マウントのTNカプラー化を施し、連結できるようにしました。ちなみに前後で装着方法が違っても連結可能ですし、復元の弱い線バネ式だとこの組み合わせが一番いいかも。
戦後東武特急の祖・5700系
 続いては鉄道コレクション東武5700系です。こちらは限定品と通常販売品があって、こちらは限定品を購入したヤツ。
先頭側のTNカプラー 中間側のナックルカプラー
 先頭のカプラーはTNカプラーで、中間側はナックルカプラーを使用。本当なら統一したかったのだが、部品調達の都合でこうなりました。
床板番号入り乱れ
 実車の再末期をイメージしてたせいか、動力は1両のみ。問題なのが床板だった。実は限定品が出たときは18m級の床板を使用してたせいもあり、台車間の間隔が少々つまってました。
 その後19m級の床板が出たのですが、5700系を動力化した時はそんなに手持ちに無く、結局後述の車両からと、阪神と大阪市交通局の床板を流用した次第です。
下から見ると普通に見える 横から見ると若干外より
 それ以上に問題だったのが、動力台車の寸法で、指定のTM−13だと車軸間16mmなんだが、どうもうまく嵌らない…実寸を計ったら、実は15.4mm…
 こうなると動力を変えた方が良いのだが、15.4mmを履いた製品ってのが実はそんなに数が無い…交換しようにも動力ユニットを買う予算がそんなにない…
 考えた結果、動力台車に貼るために切り出した台車枠の軸受け部をコンマ3mmずらす加工を施し、無理矢理嵌めました。
猫ひげの5700系
 こちらからは東武5700系登場時3形態。無論鉄道コレクションの限定品で、しかも動力を全部組み込んだ結果、上記加工を3両も施す割と面倒な事になったりする。
 最初は「猫ひげ」と呼ばれた、非貫通型前面を持つ5700型。加工は前述の5700系と同じで、動力化で出た床板は前述の5700系に供出しました。
青帯の5710系 白帯直角カルダンの5720系
 続いては5710系青帯車と、5720系白帯車の2種。加工内容は上記と同じなのだが、実は5720系は台車形状が異なるのだが、うっかり台車の撮影忘れた…
5700系列収容
 これをCASCO製12両ウレタンを使用して収容する。ケースはえんじ色をチョイス。
東武博物館で復元された方
 インデックスの写真は「東武博物館へ行ってみた・前編」で撮影したモノを使用。

 今月は相当量が多くて、この回だけで収まりきらないので、今回はコレまで。次回に続くにょろ。
posted by 島々な人 at 20:06| Comment(0) | 鉄道模型ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月05日

第1214回 今月の鉄道模型いじり@令和2年1月号・その1

 さあ1月分の模型いじり、やっていくよ〜。

 先ずは毎度おなじみの鉄道コレクション動力化から。
鉄コレ的に最初の阪堺モ161形
 阪堺電気軌道モ161形で、実は一番最初期に出たにもかかわらず、タッチの差で手に入らなかった代物。幸いばっふぁ氏とトレードが成立し、吾輩の手元に来た次第です。
 ちなみに引き渡しが前回前々回の70系を買ったウィンターセールだったりする。
変電所クラッシャー・EF200
 続いてはKATOEF200新塗装です。吾輩的には登場時よりこっちの塗装の方が好み。
手すりとナンバーとナックルカプラー
 パーツが取付けてなかったので、連結器のナックルカプラー化と併設して取付け。ナンバーは何となく付けた感じです。
結構古い代物と判明
 パーツ取付時に取扱説明書を確認した時こんな落書き…と言うか、購入時のデータが書いてありました。大体10年近くこの状態で放置だった模様。まあ人様の事を言える立場じゃ無いけど…
 ちなみに此奴も引き渡しがウィンターセールで、今度はtominubian君の余剰品を購入…つーか未だ代金払ってません。都合によりBlack Junk氏経由になったからねぇ…
 しかもこの際1/200のB747−400政府専用機のおまけ付き。さらにはこれをバックに収容しようとして、吾輩のデジカメを落とし、後日Black Junk氏より引き渡される羽目に…
三岐101系電車
 続いては鉄道コレクション動力化で、三岐鉄道101系です。元は西武鉄道411系〜二代目401系の転籍車です。
三岐101系の中間側
 先頭側は連結運転を前提としないので、ダミーカプラーのままで、中間はTNカプラーを使用します。
三岐最新鋭の751系
 引き続き三岐鉄道751系で、こちらは西武鉄道新101系の転籍車で、1編成しかない代物。
ダミーカプラーとTNカプラー
 こちらも先頭だけダミーカプラーで、中間はTNカプラーを使用。
三岐801系オリジナル塗装 三岐801系西武イエロー塗装
 さらに三岐鉄道801系2編成。これまた西武鉄道701系の転籍車で、片方が西武時代の塗装に変更されたもの。
三岐塗装のダミーカプラーとTNカプラー 西武塗装のダミーカプラーとTNカプラー
 これまた先頭だけダミーカプラーで、中間はTNカプラーを使用と、まあ統一してます。
整備した順で入れるとこうなる
 これをCASCO製11両ウレタンを使用して収容する。ケースはたまたま手元に黄色が無かったので、オレンジで代用中。黄色が手配できたら交換予定です。
やっぱ黄色の方が良いよね
 インデックスは「近畿撮れ高確保の旅」で撮影して、たまたま公開してない写真を使用。

 ちょっと多くなったので、今回はコレまで。次回に続く。
posted by 島々な人 at 21:00| Comment(0) | 鉄道模型ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月04日

第1213回 ジャンクな鉄道コレクション70系をいじる・その2

 と言う訳で前回からの続き。

 前回加工したTNカプラーを動力ユニットに装着し、中間車に動力を組み込む。この70系中央東線セットの場合、3ドアのモハ71か4ドアのモハ72のいずれか。
モハ71全景
 悩んだ結果、モハ71に組み込みました。写真の車両は何故かモハ72になってますが、モハ71の間違いです。やはり前所有者にちょっと小言を言いたい。
 パンタグラフは買った時についてたTomix製PS13で、単に差してあるだけで外れやすくなってるので、ゴム系接着剤にて固定しました。
動力台車とTNカプラー
 台車枠は動力ユニットに付いてた、DT17を使用。
モハ72全景 TNカプラー部ドアップ
 そして動力を組み込まなかったモハ72には、これまた付いてたパンタグラフをゴム系接着剤にて接着し、アーノルドカプラー取付部をカットし、TNカプラーを取り付ける。
 中間連結用のTNカプラーは、見えないので基本的に汎用のセット品を使用してます。では先頭車の一番前に付けるべきTNカプラーと言えば…
ちゃんと「旧型国電」と書いてある
 JC6329で、こちらはコイルバネ復元式です。線バネ式のJC28でもいいのですが、たまたま手持ちのがJC6329だったので、こちらを使用します。
旧型国電用と汎用品の比較(見辛い)
 JC6329と取り外したカプラーとの比較。見辛いかもしれないけど、JC6329の方が角ばってます。こちらが旧型国電正当の連結器です。
クハ76全景 栓受なくても表情は締まります
 JC6329を加工して、先頭車に組み込んだのがこちら。本当ならジャンパ栓受を残すように、当たる部分を削る予定でしたが、失敗したので潔く切り取りました。
新品のTNカプラー 汚れを落として再使用したTNカプラー
 片方の先頭車中間車側には新品を使用したのですが、もう片方の先頭車中間車側には、元からあったTNカプラーを再使用して、新規追加を減らしました。
 その後は車両番号のインレタを剥がし、レールクリーナーでマジックで書いた部分を落とすのですが、まあなかなか落ちない…ちなみにこの部分は撮影忘れた…地味なので許せ。
 それでもまあ割とマジックで書いた部分が落ちたので、後日ナンバーを変えようかね?でも最近ナンバー用のインレタが少なくてねぇ…
 一番出回ってるグリーンマックスですら、店によっては無いのもあるので、まあ気長にやる予定です。
 ちなみにケースの用意は出来てますが、中身がアレなのでしばらくお待ちください。

 次回はいつものコーナーです。先月の反動はデカいぞ…
posted by 島々な人 at 21:01| Comment(0) | 鉄道模型ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月02日

第1212回 ジャンクな鉄道コレクション70系をいじる・その1

 お話は去年の12月21日まで遡る。

 埼玉県さいたま市大宮区にある、大宮ソニックシティで毎年恒例行事の一つ、鉄道模型のウィンターセールがありました。
 この時の吾輩の目当ては、「CASCO」さんのB品ウレタンで、後はまあテキト〜に見てまわるってのが、ここ数年の流れだが、今年は「赤い電車」さんのブースでとある物に目が行く。
 少々悩んだが、結局購入する事になった。
70系中央東線セット
 こちらが今回の主役である、鉄道コレクション国鉄70系中央東線セットです。お値段は3800円と、実は定価よりチョット高い。でもほぼほぼジャンクな訳ですが、まあ見てけば分かる。
連結器外れた2両
 先ずは片側の先頭車にダミーの連結器が無い。まああるけど外れてたってのが正しいか。そして片方の中間車には、アーノルドカプラーが無くなってる。まあこちらも外れやすい元からの物なので仕方ない。
白っぽいTNカプラー
 もう片方の先頭車には、密連型TNカプラーがあるけど、よく見たら旧型国電向けじゃなく、新型系の汎用品。しかも剥離剤っぽいもので汚れたまま。
車輪は全部金属車輪 動力が無い…だと…
 床下の確認をすると、動力が入ってない…増結用に使ってたのか?ただし車輪は金属車輪に履き替えてあり、しかもウエイトを載せてあるので、その分を買う金額を考えると、買った時の値段はほぼ妥当な金額だったりする。
 そして今回これがジャンクという一番の理由ってのがこちら。
なんじゃこりゃ!?
 ナンバーを変えてある。まあ変える事位普通だが、その方法が残念で、「何故黒マジックで消した?」と前所有者に少々問い詰めたい。
 まあかなりのジャンクなのは分かった。以上を踏まえて、ジャンクから実践的に引き上げる工作を行う。
実は正規指定の動力ユニット
 先ずは動力化改造を行う。手元にたまたまあった動力ユニット、TM−09を使用します。なおこちらはとうの昔に生産中止となり、今ならTM−17が代用となります。つーかTM−17の方が良いんだが…
 TM−09とTM−17の違いは、台車回りの構造の違いで、その中で一番目立つのが、TNカプラーを入れても引っかかるのが、旧製品なTM−09です。
 なのでTNカプラーを組み込むには、ひと加工が必要です。
0334ことJC30 割とバラし易い構造
 用意したのがJC30…購入時は6個入りセットのなので、0334とも言う。今は単品売りしかしてません。このようにバラして加工していきます。まずは線バネを…
大体2mm位の所を折る
 この様にU字型先端から大体2mm位の場所を折り曲げます。そして連結器胴受け部とボディ取付部を…
○で囲った場所をカット済み ○で囲った場所の先をカット済み
 丸を付けた位置をカットします。もっともカット後の撮影なので、既にいらない部分は無いですが…
胴受け部にこんな感じで配置 線バネを出すように組立
 胴受け部に連結器とバネをこのようにセットし、ボディ取付部を組み込みます。すると線バネがこのように上に出ます。これで台車に当たらず、バネ機構をそのまま使用できます。
 ちなみにこのネタは、何処かのサイトで見たのですが、今はコイルバネ式だし、TM−17ならこんな加工しなくても付けられますので、まあ参考までに。

 ちょっと長くなりそうなので、本日はこれまで。次回に続く。
posted by 島々な人 at 23:23| Comment(0) | 鉄道模型ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする