2020年03月15日

第1221回 吾輩の模型環境を晒す・塗装環境編

 実は4連休の初日。(挨拶)

 と言う訳で、今回は塗装環境でも書く。
塗装ブース
 先ずは塗装ブース。ウェーブスーパー塗装ブースで、だいぶ前に買った代物。買った当時他にもあった製品の中から、これを買った理由ってのが置く場所のサイズで、実は置けるギリギリのサイズがコレだった。
 買ったのが前の家で、引越し後は置く場所を考慮しなくてもいい位、相当広くなったのだが、何故かコレを置く机が小さめ…てか愚弟の机を貰ったものなので、実際窮屈な訳で…
 引越し時に分解したら、取り付け部のマジックテープが粘着テープ諸共剥げたので、とりあえず養生テープで貼り付けたのですが、その養生テープもそろそろ限界なようで…後日改修工事でもしよう。
 ちなみに排気ホースの向きが左右に変えられるのですが、これを変えるのが少々面倒なので、そのままになってます。
 生産元が作らなくなったせいなのか、フィルターまで模型店に無い。しかし構造が割と単純なのが幸いし、実は現在のフィルターは百均のキッチン用フィルターを調達し、枠にはまるサイズに切り出して使ってます。
 今のところ不具合もなく、壊れる気配がないので、使えるまで使う予定。
コンプレッサーとレギュレーター
 エアブラシ用コンプレッサーはGSIクレオス…つーかグンゼ産業時代の製造だが、Mr.リニアコンプレッサーL5です。それにウェーブ製エアレギュレーターを搭載してます。
 元々は田宮のスプレーワークを使用してた。結構前に買ったので、今ではものの見事にカタログ落ちしてますが、当時としては画期的な持ち運び出来る物(ただしラジコン用バッテリーが必要)でした。
 一度自前でエアホース…材料が観賞魚用のエアホースと、何を血迷った(実際はそんなに圧が無いので問題無い)のか、まあ交換した位丁重(なのか?)に使ってた。
 しかし愚弟が10式戦車を作ってる頃、「こんなの使えるかー!」と文句を言い、結局エアタンク付きのコンプレッサーを買う始末。以後吾輩が使ってると文句と自慢を言いだす。
 文句言われりゃ、こちらとしても「その喧嘩買った!」となり、コンプレッサーの購入を決意。最初はウェーブのコンプレッサー317でも買おうかと算段してた。
 しかしたまたまヤフオクで見てたら、コンプレッサー性能としては上物のMr.リニアコンプレッサーL5が出てた。未使用品で相当安く、「これは買えってか?」とポチッた結果、競る事無く落札してしまった。
 ただこのコンプレッサー、湿気が出やすいと聞いたので、たまたま近くの模型店で売ってた、エアレギュレーターをドレン目的に買い、コンプレッサーに接続して使ってます。

 エアブラシですが、本体が何処かへ遊びに行ったので、製品名だけでご容赦。ウェーブのスーパーエアブラシJrを1本所持してます。
 前は田宮のシングルエアーブラシを使ってましたが、ダブルアクションの利便性を知り、最初はヤフオクで田宮のダブルアクションを買ったのですが、使ってすぐに変な所に塗料が回って死亡…「調子悪い」って書いてあったけど、まさかのコレかよ…
 なので新品を買おうと、たまたま近くの模型店で最安で売ってたのがコレでした。でも1本だけだと結構大変で、もう1本は欲しいけど、今のところ予算が無いので買えない…
 その後職場の同期から貰ったのだが、実は吾輩も持ってる田宮のシングルアクション…ヤフオクで売り飛ばすか…

 まあ3回にわたって吾輩の模型環境を晒した訳ですが、「貧弱貧弱ゥ〜!」とか、「参考になった」とか感想は人それぞれでしょう。個人的には、もう少し工具とエアブラシを充実させたいとは思ってます。
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2020年03月14日

第1220回 吾輩の模型環境を晒す・その他工具編

 こうして見ると、案外百均に頼ってる吾輩がいた。(挨拶)

 前回は切断系だったので、今回はそれ以外の工具を見ていこう。
種類そこそこヤスリ群
 結構な本数があるヤスリ群。赤い平ヤスリとオレンジの柳葉平がミネシマ製。模型製作をやり始めた初めの頃に買ったヤツで、最近はあまり使用してない。
 青い取っ手はやはりミネシマ製の3本セットで、主に真鍮等金属系を切削するのに使用してる。最近はだいたいエッチング切り出しの仕上げ位しか使ってないなぁ…
 オレンジの3本組は毎度おなじみ百均で買った物。しかし切削性が結構良いので、プラモデルでメインに使用してる。ただ真ん中の大きいヤツは荒いので、ほぼ大雑把にやる時用ではあるが。
 黒は平が百均で、甲丸がミネシマ製と別れてる。両方とも目の細かい仕上げ目なので、プラモデルに使ってる感じです。使用頻度はまあ少な目。
 あとミネシマ製の針ヤスリがあったのだが、こちらはうっかり折ってしまい、しかも毎度おなじみ行方不明になる始末…
ピンセット群
 続いてピンセット群。上の2本はこれまた百均で買った代物で、唯一スリットが入ってるヤツ。なのですっ飛びやすい細かいヤツを掴み、穴に押し込んだりする向け。
 下の3本はミネシマ製のノーマルなヤツ。後1本あるけど、運転会用の工具箱に入ってるので除外。ほぼ何でも使ってるけど、買ってから相当年数経ってるので、少々先が曲がり気味…
使い込んだヤツ&新しいヤツのピンバイス
 ピンバイスは何故か同じ田宮の物が2本ある。これまた一時愚弟に徴用され、何故が吾輩が買う謎増える謎。しかし2本あるとドリルのサイズを変える際、いちいち交換する手間が省けるメリットがある。
 ちなみに一番上はほぼ1.0mm専用で、カトーカプラーのTNカプラー連結対応加工や、鉄道コレクションのアンテナ系取付穴あけで結構使ってるので、ほぼ差しっぱなし。
 ドリルはミネシマ製で、大体必要なサイズを必要な都度買ってるから、サイズが全部そろってません。ちなみに細いドリル(0.5mm以下)のもあるけど、こちらは折った記憶がない位長持ちさせてる。
無駄に豊富な定規とノギス
 定規とノギスの測定具たち。定規が無駄に多いが、実は職場で貰ったり、出先で慌てて買ったり等してたら、こんなに増えました。なお写真以外にも何本かあるけど、何故か1本は母親が使ってる謎。
 ノギスは地元の工具系DIYショップで買ったもので、最近は乱雑に置いちゃったドリルの寸法測定がメインに…
精密ドライバーセット
 そして精密ドライバーたち。赤い方は昔「RM MODELS」で何かの参加記念に貰ったヤツで、何故か1本行方不明になる謎。つーか行方不明が多いなぁ…
 青い方は百均で買った物で、運転会用工具箱に入ってたヤツだったのだが、使用するドライバーの種類が少ない事から、一回り小さいセットを買ったらお役御免で日常使用に回る。
 ちなみに小さいセットは、今も運転会用の工具箱にあるので、写真は撮ってません。後2つほど良い精密ドライバーセットがあるのだが、しまってあるのでコレまた写真が無い。
 ついでに書くと、前に模型部の先輩(たるにゃー氏なら誰か分かる人)より百均の精密ドライバー借りる際、先輩がこう言った。「不精密ドライバー」と…

 後は紙ヤスリ位ですかね。ちなみに紙ヤスリは田宮のヤツを使用してる。添え木は適当に自作した物なので、まあ精度はお察し下さい。

 次回は塗装環境でも晒すか?
posted by 島々な人 at 22:00| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月12日

第1219回 吾輩の模型環境を晒す・切断系編

 今月号の「RM MODELS」やら、「吉本プラモデル部」の動画を見て、ふと思いついた企画で、吾輩の今手持ちの工具がどんなのかを晒す企画である。
 もっともある意味「工作環境が貧弱貧弱〜!」なんて言われそうだが、まあ逆に「これだけでも模型は作れる」とも言える訳でして。

 では先ずニッパーから。
ニッパー群
 青の握り手は両方百均で買ったヤツで、主にフレキシブルレールやプラモデルのランナー等切断用です。本当は1本だけだったのですが、一時期愚弟に徴用されてたので、何故が吾輩が買う謎増える謎。
 握り手の無いニッパーは、ミネシマのプラカッターのなれの果て。握り手がボロボロになり、バネが保持できなくなった為、結束バンドで無理矢理バネを保持している。買ってから二十数年位経つが、これでも切れ味が落ちてないから、ミネシマ恐るべし…
 さすがに持ち辛いので、新しいのを買ってきたら、何故か行方不明に…もう少し探してみよう…
模型用ハサミ群
 切るヤツ流れでハサミ系。大きいのはハセガワスグレモノシリーズのプラ用ハサミ。下手なニッパーより断面がキレイに切れるので、結構使えるのですが、失敗するとパーツまで切れちゃう位切れるので、使用には割と慣れが必要。
 小さいヤツは田宮のエッチング用ハサミ。字で字のごとくエッチングを切るだけの物だが、鉄道模型だと結構エッチングがあるので、無いと困る代物だが、必要な時に結構かくれんぼするので困る。
カッター大中小
 次はカッターで、デザインナイフ以外は百均の商品。刃も百均のを使ってるが、まあ切れ味がスグ落ちるので、ケチらずバキバキ折ってます。百均の刃なんだから、それ位割り切らないとね。なお細身のカッターはセット売りの為、写真以外にも相当量持ってる。
 大きいカッターはベニヤ板切断専用なので、カッターの中では使用頻度が一番低い。写真に無いけど、田宮のPカッターもあるのだが、何処へ行ったのやら…ちなみにPカッターはほぼスジ彫り用。
 デザインナイフは田宮のヤツで、写真にはないけど運転会用の工具箱にはオルファのが入ってる。刃はオルファの30度を使用してます。本当は細かい作業用だが、たまに1mm厚のプラ板を完全切断までする阿呆な吾輩…
 ちなみに田宮のは2本目で、1本目のは前述のプラ板切りまくりの酷使が祟り、ホルダーがバッキリ折れてお亡くなりに…
ノコギリ群
 ノコギリ系はこの2本が常用ですが、ほぼほぼ一番上のしか使ってない。
 一番上のノコはシモムラアレック製職人堅気0.2mm。多分手持ちの工具だとこれが一番値段の高い工具。切れ味は抜群に良く、割といろんなの事に使えるので、買って損はなかった。
 次の小さいやつは田宮のカッターノコで、実は廃番して今はカッターのこ2になってます。使い道は厚手のベニヤ板に穴を開ける時位しかないなぁ…
 写真には無いけど、やはり田宮のクラフトノコがあるのですが、鉄道模型の車体切断位しか使わず、大物工具入れに入ったまま数年以上使ってない…
彫刻刀平刃大小
 そして切断系最後のは彫刻刀。平刃の大小2本で、これまた百均で買った物。ただ偶然良いのを買ったのか、モールドの削り取りがメインだが、何故か台車のカプラー切断にも使用するという、結構過酷な事してるのに、未だ研がなくても切れ味を維持してる謎仕様。

 切るもの系はこんな感じ。次回はその他の工具を晒すよ。
posted by 島々な人 at 22:38| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月03日

第1218回 今月の鉄道模型いじり@令和2年2月号

 今月も2月にいじった模型のご案内。

 まずはこちら。
新品の動力を買うより安い
 いきなり値段がドーンと書いてありますが、Tomix485系「ひたち」塗装のジャンクですな。目的はこの車両じゃなくて、これに積んである動力ユニットです。
車輪踏面にスジが入ってる
 車輪にスジがありますが、まあ試したら動いたので、分解整備を行う。すると…
矢印の辺りにヒビが…
 写真じゃ見辛いですが、ウォームギヤ軸受け部(赤い矢印の辺り)にヒビが入ってます。本当なら買い替えたいのですが、お店にパーツが無いので、パーツ調達ができるまでは目をつむる予定。
動力化改造完了
 分解清掃して、グリスを塗布してから動力ユニットを組み上げ、前回の国鉄特急色の車体に組み込みました。
台車マウントカプラー交換済
 ちなみにジャンクなだけあって、TNカプラーが壊れてたので、新しいのと交換する。もっとも自宅在庫が切れてて、慌てて買った…
 次は以前の「ジャンクな鉄道コレクション70系をいじる」の続きで、ケースに収容する作業を行う。
白黒写真が良い感じのアクセントに
 インデックスの写真は、「旧型国電の記憶」の管理人さまのご厚意を受け使用しました。この場を借りてお礼申し上げます。
旧型国電集合
 車両ケースはCASCO横須賀線色ケースを調達し、それに「TamTam」のプライベートブランドである、TORMの12両用ウレタンを使用しました。
 本当なら70系の加工が終わったと同時期にブログへ上げる予定でしたが、ボケて車両ケースを12両Bケース、もしくは21m級12両ケースではなく、従来型スペアケースを買う始末。
 仕方なくKATOのケースに入るTORMウレタンを買うのだが、これが酢酸臭い。ウレタンの発泡ガスが相当残留してて、使うのに3週間ほど袋から出して放置してた為、遅れた訳です。
 そしていつもの両面テープ加工を施し、以前より所持してた、同じ鉄道コレクションの70系中央西線と、アコモ改造車である62系をまとめて収容しました。
スカ色ケース
 インデックスをポケットに挿してみたら、まあ良い感じ。
暗いけど京阪13000系
 そして鉄道コレクションの動力化も行う。京阪電鉄最新鋭の13000系電車です。
ナックルカプラーが曲がってる 京阪なのに阪急とはこれ如何に
 連結器は先頭がダミー、中間がナックルカプラーの組み合わせ。パンタグラフはウチの下枠交差型では定番のKATOの阪急用を使用してます。
 動力は撮影してませんが、台車枠が無いので、前々からやってるトレーラー台車から切り出して使用してます。
床下シールの全景 4両用と7両用の違い
 4両編成と7両編成を組む際に一目で分かるよう、シールを作成して貼りました。
 本当ならケースに収容をする予定でしたが、CASCO製ミニケースの7両用だと車高サイズが合わず、如何しようか悩み中…

 さて次回は…新型コロナウイルス騒ぎの真っ最中だし、ネタ的にも無いし、次回は如何なるのやら?
posted by 島々な人 at 21:08| Comment(0) | 鉄道模型ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする