2020年05月08日

第1225回 エアブラシ用ホースのOリングを交換するだけの話

 新型コロナウイルスの影響で、やる事が激減中な上、ネタがほぼ壊滅な吾輩です。(挨拶)

 以前「吾輩の模型環境を晒す・塗装環境編」にて紹介したコンプレッサー、そろそろ使用しようかとホースを見たら…
ヒビだらけなOリング
 接続部のOリングにヒビ割れがありました。まあコンプレッサーを置いてある場所がそこそこ太陽光が入る場所なので、ゴムが劣化してしまった訳だ。このままではエア漏れ必死ですな。
 それ以外の部分である、ホースとかは劣化が見受けられないので、この部分だけ買い替えれば問題は無くなる…のだが、この部品はカタログに載ってない。
 ちなみにこのホースは田宮のホースと、エアブラシ系は何故か4社(コンプレッサーがGSI・エアレギュレーターとエアブラシがウェーブ・ジョイントが無名メーカー・ホースが田宮)も入り混じるカオスっぷり。
 まあ大抵はホースの方がダメージくるから、仕方ないと言えば仕方ない。とはいえOリングだけダメなので、代わりを探さねばならない訳だ。
 ここでOリングを調べると、どうやら完全に規格品なので、とりあえずお店に向かう。
 行った場所は地元にしかないお店で、「ヒロタツールBOX」というお店。この店の強みは「現場職人御用達工具店」と言えるほど、家屋建築系の工具と材料、それに部品が豊富なお店です。なので近所のDIY店で無い、業務系の細かい物が割とある、吾輩的には最終手段的なお店です。
 なお前に「吾輩の模型環境を晒す・その他工具編」で載せた、ノギスと定規の一部(30cmとか)はこちらでお買い上げした物です。
 無論エア工具系やら、空気配管系も強いお店なので、「Oリング位へじゃないだろ?」とここに行ったら、結構細かすぎる位の品揃え。慌てて現物の採寸したうえ、念のため現物を持って行く事になる始末。
 そして買ったのがこちら。
新品Oリング
 Oリングは規格品なのでお店で寸法等を確認したら、「P−4」が適正品でした。4個入りで100円チョイと、入り数が少々多いですが、予備品兼ねてますので、まあ妥当かと。
Oリング新旧比較
 比較写真ですが、古い方が少々外径が大きく、かつ太さが少々細くみえます。しかしOリングは古くなると変形するので、新品のサイズでも間違いないです。
 Oリングの交換はまあ単純で、古いOリングをピンセットなりで引き抜き、新しいOリングを差し込めば完了。
交換後のOリング
 交換後はこんな感じです。これでエア漏れの心配が無くなりました。
 なお交換自体は割と簡単ですが、この記事を見て真似した結果、ホース等を破損してしまった場合、自己責任にてヨロシク。吾輩は一切責任は取りませんよ。
 つーか全体が破損するほど劣化してたら、「ホース自体を買い換えた方が良いですよ」レベルかと。

 しかし次回は如何しよう?
posted by 島々な人 at 21:57| Comment(0) | 技術系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月02日

第1224回 今月の鉄道模型いじり@令和2年4月号

 まあ資材をそんなに仕入れてなかったせいもあり、微妙に少ないですが、4月分の紹介です。

 先ずはウレタン加工から…
10両ピッタリなトワイライトエクスプレス
 メーカーは先月と同じ「TamTam」のプライベートブランド、TORMの10両ウレタンで、車両はTomixの「トワイライトエクスプレス」です。
 縦に入れる車両は短いヤツが良いので、比較的短い食堂車と電源車を入れます。ちなみにセット的に機関車もあるのですが、ウレタンの都合で車両ケースに入れる予定。未だやってないけど…
妙にこだわった編成表
 入れた順が少々バラけてるので、組成時確認用の編成表を制作。エクセルで無駄に細かいことをしたので、作るのに非常に時間がかかる…反省しないし後悔もない。(ヲイ)
 ちなみにもう1つ加工してましたが、うっかりミスが連発して使い物にならなくなったので、買いなおし決定です…
 そして今月の鉄道コレクション動力工事は…
伊豆箱根鉄道1300系 カプラーの様子@1300系
 元西武鉄道新101系こと、伊豆箱根鉄道1300系電車です。こちらはたまたま太田の「トイブラネット」にて在庫があって、安かったから衝動買いに近い感覚で買った代物。
イエローパラダイストレイン 前面はブラックの方が好み
 同じ伊豆箱根鉄道1300系ですが、もう片方は新101系の西武初期色「イエローパラダイストレイン」になったヤツです。こちらは去年の大宮ウインターセールで、「モデルアイコン」で売ってた物を購入した次第です。
 少ない資材から何とか編成にできるヤツって事で、動力ユニット・パンタグラフ・車輪・ウエイトがギリギリでした…中間連結器はTNカプラーを使用し、先頭車はダミーカプラーのままです。
 しかも車輪が1両分足らなくて、以前「ペアーハンズ」のレールクリーニングカーに使用して、2代目の車両に交換して余ってた、KATOの貨車用車輪を使用しました。まあプラ軸じゃない方ですな。
シャープコンパクトニッパー
 そして今回の動力化改造時にデビューしたのが、新ニッパー「ミネシマ」製のシャープコンパクトニッパーです。某家電店にて約800円ほどですが、切れ味はまあまあですな。
 なおニッパーはもう1本買う予定ですが、如何なる事やら…

 さて来月号ですが…資材が無いから如何なる事やら…
posted by 島々な人 at 21:16| Comment(0) | 鉄道模型ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする