2020年08月02日

第1234回 昭和日本の産業遺産を見に行こう クラシックカーと非公開バイク編

 前回からの続きかも。

 さてYS−11を堪能したら、お昼時間なので敷地内の食堂へ行き、ここで昼飯を食う事にする。結構種類があって、しかも一律500円(大盛100円増)ってのはありがたい。
実は結構久しぶりのハヤシライス
 頼んだのがハヤシライス。吾輩とtominubian君、それに伽枕流君が頼み、吾輩と伽枕流君は大盛です。
 そしてBlack Junk氏はさば味噌煮定食で、見た感じ量はなかなかありそうな感じでした。ちなみに伽枕流君はこの他たこ焼きを食ってます。
 食いながら昔のカレー話をしてましたが、流石にここのハヤシライスは普通で、学校の味とも言える感じでした。
 食後は食堂から見てYS−11格納庫とは反対方向にある、「クラシックカー・クラシックバイクミュージアム」へ向かう。先ずはクラシックカーから。
ジムニーカトマンズ仕様
 ジムニーカトマンズ仕様という、まあスズキ・ジムニーの一種。そんなジムニーカトマンズ仕様の近くには…
敷地内の自動車整備学校とは違う
 ダートラ仕様の先代ジムニーがいました。
クラリス姫のは小豆色のです
 ダートラジムニーの横には、シトロエン2CVが鎮座してます。「ルパン三世・カリオストロの城」でクラリス姫が乗ってたヤツです。
形状がイギリス感満載
 ランドローバーのシリーズ1です。まあクロスカントリーな車で、イギリス感がチョットでてますね。
ここにあるフランス車って何故か鼻が長い
 シトロエンのACバンで、こちらはヒロサワグループ系自動車整備専門学校のデザイン入り。スッピンなら良かった気もするが、実用で使うならこうなるんだよなぁ。
マツダが東洋工業時代の製品
 マツダT2000で、「オート三輪の最終完成形」と説明文に書いてあった。
かつて御料車としても使われた名車
 そしてザ・イギリスなロールス・ロイス社の車で、シルヴァーレイズと…
ロールス・ロイスってこんな形が好きだよね
 シルバーシャドウです。
スウェーデン以外だと121と言う
 そしてボルボアマゾンです。ここまでの車で、ほぼナンバーはあるし、しかも車検通ってて、普通に車検ステッカーが貼ってあります。
 Black Junk氏曰く、「映画等の貸し出しに使ってんじゃないのか」との事。この他にも相当数の車両がありましたが、まあ全部撮影し切れず。次回のお楽しみって事にしよう。
 その後はクラシックバイクの方へ行ったのだが、バイクが置いてある建物にバイクが無い…近くの建物にはバイクがギッシリ詰まってたのだが見学不可…

 まあ後々その理由が判明するのだが、今回はコレまで。次回に何故バイクの方が展示して無いかが判明する!
posted by 島々な人 at 23:53| Comment(0) | 旅行・紀行もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする