2020年08月03日

第1235回 昭和日本の産業遺産を見に行こう まさかの自動車と真岡鐵道のSL編

 前回からの続きにょろ。

 ザ・ヒロサワ・シティでの見学を終え、廣澤美術館の方へ行ってみようとなり、駐車場へ向かったのだが、その駐車場でこんなのがいた。
消防車3台到着
 どう見ても普通じゃない消防車が3台到着。2台は車両運搬車に載ってましたが、1台は仮ナンバーで自走してきた。
 側面には所属消防機関名が無く、どう考えても「ヲイヲイ新しい物が入るのかよ!?」と、伽枕流君と写真を撮る始末。
 その後美術館前の駐車場でBlack Junk氏とtominubian君に消防車の話をすると、どうも吾輩達より前にすれ違った模様。

 後日相原秋海氏のつぶやきで、千葉にあった「消防自動車博物館」からの移動車両だった事が判明する。
 その後調べた結果、千葉の施設が前年の台風で被害があり、ザ・ヒロサワ・シティへ移設するとの事でした。つーかこのままだと船以外は揃いそうな勢い…ザ・ヒロサワ・シティ…恐ろしい子…
 なお移設オープンは来年の春頃なので、多分その辺りで行く話が出そう。

 廣澤美術館は本館と別館の二部構成で、先ずは本館へ向かう。新国立競技場高輪ゲートウェイ駅の設計で有名な、隈研吾氏が設計した建物です。
 中では隈研吾氏が設計した建物の建築模型があって、「隈研吾氏ってこの形好きだよね?」ってのが分かる代物です。
 外の風景がなかなか良かったのですが、どうも後で調べると、本格的な日本庭園だった事が判明する。
 その後別館へ行くのだが、こちらは何か騒然というか、ざっくばらんというか、出前の器を玄関先に置いてあるような感じだし、何か個人所有の趣味品を個人宅で見てるって感じ。
 やはり後日調べた結果、どうも現在進行形で整備中でして、騒然な感じはここからきてる模様。
 美術館も見終え、この後の事を協議した結果、とりあえず下館駅へ向かう事にする。その途中で消防車をザ・ヒロサワ・シティに入れる作業に出くわす。ある意味これほどのサプライズは無いな。
 下館駅近くの立体駐車場へ車を止めると、踏切の警報音が聞こえたので、カメラを構えると…
水戸線の主・E531系電車
 E531系が水戸方面へ走って行きました。下館駅に行くと、真岡鐵道のホームには…
SL回送兼客車営業列車牽引機DE10
 DE10がお昼寝中。どうやら本日はSL列車が運転中で、真岡駅まで向かえば、SL列車と邂逅できるとの事なので、真岡駅まで向かう。
 途中の交差点で左折をするのだが、その時赤信号を突破してきたババアがいた…減速を認めてこっちは発進したし、まさかの停車せずだったし、これだから3ナンバー乗りのババアは嫌いだ。
 真岡駅に到着すると、その隣に併設してるSLキューロク館駐車場に車を止める。SL列車は未だ到着してないので…
真岡駅構内に転がってる廃車体群 甲羅干しっぽく置かれるヨ8000形車掌車
 側線に転がってる貨車群やら、表に出てた車掌車を撮影する。その後踏切の警報音が鳴り…
SL列車真岡駅到着
 SL列車到着。その後踏切の警報音が止まったので、多分逸走防止で遮断してた模様。しばらくすると再度踏切の警報音が鳴る。
モオカ14形気動車真岡駅接近 モオカ14形真岡駅到着寸前
 今度は普通列車が到着する。どうやらSL列車はこの普通列車との交換待ちを行った模様。そして…
SL列車発車 真岡鐵道SL列車全景 実は希少な50系客車
 SL列車が真岡駅を出発し、下館駅まで向かって行った。

 今回はコレまで。次回で多分最終回?(何故か疑問形)
posted by 島々な人 at 21:15| Comment(0) | 旅行・紀行もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする