2015年06月12日

第733回 模型制作で大騒動?

 柏崎の「トレインアトラクション(以下トレアトと略)」まで1月を切り、モジュールを作るより、何かプラモを完成させたいと考えてた。

 最初はニチモの1/500スケール、戦艦「長門」を完成させようかと、考えたのですが、いざ弄ってみたら、歪みが酷いんでやんの。
 歪み取りの為、重し(大量の単行本)を載せて、しばらく放置。んが、どうにも時間がかかる。こりゃしばらくは無理だ…
 続いて「どうせトレアトで(Black Junk氏の)駐機場モジュールがあるんだから、飛行機なんて良いかも」と方針変換。でもって、何故か1/144スケールの二式飛行艇を作り出す。
 さて、この二式飛行艇のメーカーは有井製作所製。現在はマイクロエースとなり、ほぼ鉄道模型メーカーになった感ががが…しかもこのキット、今は無き大滝製作所(オオタキ)が作ったやつと、経歴が癖だらけなキットです。
 経歴は癖だらけですが、キット自体はまあそんなに癖が無く、割とスムーズに組み立てていく。
二式大艇胴体組立 二式大艇主翼組立 二式大艇全体組立
 まあフロートにワイヤー張り忘れたり、お台場「船の科学館」調にしようとして、ウッカリ後部車輪を付けてみたり…
 塗装を考え、ある程度組み立てたら、塗装をしようと考えてました。つーか結構順調だったからねぇ…
 ついでに対比として、ハセガワの1/144スケール全日空A320を弄りだす。まあパーツがそんなに無いけど、パーツの合い等が少々難があったので、手間がかかる。
二式大艇とA320
 しかも何故かSWEET製零式戦闘機隼鷹戦闘隊も弄りだす。とはいえ、こっちは単なるランナーから切っただけで、前述の二式飛行艇が完成してからと、おもっていた。

 しかし、事態はこのあたりから激変する。

 そう、タミヤフルオペレーション10式戦車である。愚弟の物欲が抑えられず、買うと言い出す。おいおい、これ定価で11万だぞ…

 そしてひたちなか海浜鉄道の道中で、ついに見つけてしまう。しかし未だ問屋問合せ待ちなので、迂闊に手を出せない…

 で、この事を愚弟に言ったら、まあ火に油を注ぐ結果になるのは、お約束の事。「何で買ってこないんだ!」って言う始末。だって未だ問合せ中だろうがね…
 結局問屋の回答は、「ねーよ!再生産も分かんねーよ!(意訳)」と、まあ想定の範囲内。結局勝田まで買いに行けやと騒ぎ勃発。
 紆余曲折をえて、愚弟が自慢の愛車で北関東道をぶっ飛ばし、買いに行く事となる。
 どうも「勝田ラジコン模型」の店員曰く、「予約品だったんだけど、予約した人が車を破損してキャンセルになった」そうな。キャンセル流れ品だったらしい。
 愚弟が買ってきた日は夜勤だったので、帰ったらその馬鹿デカい箱に圧倒される。そして何故か電撃組立戦へと移行する羽目になる。
 どれ位の勢いかといえば、もう「梅雨前に完成するんじゃね」レベルの勢いだった。なまじ塗装道具等充実してる吾輩の部屋は、単なる作業場へと化けてしまう。
 引越してからそんなに使ってない、塗装ブースを引っ張り出し、これまたそんなに使ってない、コンプレッサーを引きずり出し、買ってから一度も使ってない、新品のエアブラシを出したり…
 しかも塗装に慣れてないので、無駄に粉やらフィルターに付き捲るのに、フィルター交換やら、細かい塗装等は何故か吾輩がやる始末。
 おかげで現住所に引越してから5年位の塗装量を、1日で更新する始末。無論吾輩の工作はおろか、ブログの更新まで止まる。
 そしてこの間にウッカリ二式飛行艇のプロペラを踏んでしまい、もう踏んだり蹴ったり…
 塗装場が開放されたのは、なんと柏崎行前日だった…なんだかなぁ…
 こうして予定外な結果だけが残り、柏崎へと向かう羽目になる。

 次回は柏崎トレインアトラクションのレポートですよ。
posted by 島々な人 at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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