2019年09月07日

第1176回 第20回JAMコンベンション・3日目その10

 前回からの続き

 会場内を周りきったところで、丁度お昼時となったので、昼飯を食うことにする。今年も「松屋」の牛めしと、「崎陽軒」の焼売の組み合わせ。
 「松屋」に関しては、この(12時半過ぎ)時点で、カレーが売り切れとは…ちと以外だった。
 食後はまあ多摩温泉電鉄氏のブースにいたり、レールマーケットでうろついたり、売り場に行って探しものをしたり…
 この日はKouChan氏松江製麺所氏が来ており、どうやら最後の鉄道模型講座クリニックで、T−Trakの講演があるそうな。その講師の1人が45k氏だったりする。
 ちなみにこの日の講師の1人に対し、多摩温泉電鉄氏がちと毒舌を吐いたりする…実物みたら、まあ「デスヨネー」って感じだからなぁ…人の事言える立場じゃないけど。
 レールマーケットに行ったら、経堂の親分が「ちとこのシマ1時間前には全部閉めるから、化け猫氏に連絡してくれ」と言われ、「ワールド工芸」のブースへ向かう。
 「ワールド工芸」のブースで、化け猫氏が接客の真っ最中。しばらくすれば空くかとおもったので、通路を挟んだ相向かいの「ペアーハンズ」で時間を潰す。
 結構長話をしており、相当時間後にやっと化け猫氏が解放される。そして連絡をしたら、血相を変えてレールマーケットへ向かう。その後経堂の親分に向かい、「早く閉めるな、時間通りに閉めてくれ」(意訳)と通告してました。
 まあそうだよねぇ…ちと経堂の親分早回りし過ぎな感じだったからなぁ…
 その後閉場前頃まで多摩温泉電鉄氏のブースあたりにいて、時間がそろそろって頃を見計らって、多摩温泉電鉄氏のブースから荷物をレールマーケット近所へ移動する。このタイミングで多摩温泉電鉄氏と分かれる。
 17時になり3日間のイベントが終了となり、撤収作業兼集荷業務の開始となる。集荷場はこんな感じでした。
今年は印刷物
 ここで荷物を捌いたり、机や椅子の撤去等を行ってたら、シャッターが開いたので、その後は車の誘導まで行ってました。
 今年は荷物運搬が「ワールド工芸」の社用車で行う事になり、今回は集荷センターまで便乗し、運搬・伝票処理業務が無くなる。案外あれ大変なんだよねぇ…
 なので今年はほぼ撤収作業と車の誘導がメインで、荷捌きはその合間をみてやってた感じです。しかも荷物の積み込みは「ワールド工芸」の皆様方がやったので、まあ結構楽だった。
 例年ならポンタ君の車に、荷物をなんとか載せようと、入れたり出したりのテトリス大会になる位、結構無理矢理荷物を載せてたもの。
 やはり車が乗用車と荷物用車の違いって出ますな。乗用車の快適設備もあるけど、座席数確保が命題の乗用車と、荷物容量確保が命題の荷物用車だと、座席が多い乗用車は部が悪いですな。
 「ワールド工芸」社員による荷物の積み込みが終わり、荷物を積んだ車を出発させたら、我々も撤収となる。3日間は長かったなぁ…

 本日はコレまで。次回やっと全日程が終わる。
posted by 島々な人 at 21:00| Comment(0) | JAMコンベンション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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