2020年03月03日

第1218回 今月の鉄道模型いじり@令和2年2月号

 今月も2月にいじった模型のご案内。

 まずはこちら。
新品の動力を買うより安い
 いきなり値段がドーンと書いてありますが、Tomix485系「ひたち」塗装のジャンクですな。目的はこの車両じゃなくて、これに積んである動力ユニットです。
車輪踏面にスジが入ってる
 車輪にスジがありますが、まあ試したら動いたので、分解整備を行う。すると…
矢印の辺りにヒビが…
 写真じゃ見辛いですが、ウォームギヤ軸受け部(赤い矢印の辺り)にヒビが入ってます。本当なら買い替えたいのですが、お店にパーツが無いので、パーツ調達ができるまでは目をつむる予定。
動力化改造完了
 分解清掃して、グリスを塗布してから動力ユニットを組み上げ、前回の国鉄特急色の車体に組み込みました。
台車マウントカプラー交換済
 ちなみにジャンクなだけあって、TNカプラーが壊れてたので、新しいのと交換する。もっとも自宅在庫が切れてて、慌てて買った…
 次は以前の「ジャンクな鉄道コレクション70系をいじる」の続きで、ケースに収容する作業を行う。
白黒写真が良い感じのアクセントに
 インデックスの写真は、「旧型国電の記憶」の管理人さまのご厚意を受け使用しました。この場を借りてお礼申し上げます。
旧型国電集合
 車両ケースはCASCO横須賀線色ケースを調達し、それに「TamTam」のプライベートブランドである、TORMの12両用ウレタンを使用しました。
 本当なら70系の加工が終わったと同時期にブログへ上げる予定でしたが、ボケて車両ケースを12両Bケース、もしくは21m級12両ケースではなく、従来型スペアケースを買う始末。
 仕方なくKATOのケースに入るTORMウレタンを買うのだが、これが酢酸臭い。ウレタンの発泡ガスが相当残留してて、使うのに3週間ほど袋から出して放置してた為、遅れた訳です。
 そしていつもの両面テープ加工を施し、以前より所持してた、同じ鉄道コレクションの70系中央西線と、アコモ改造車である62系をまとめて収容しました。
スカ色ケース
 インデックスをポケットに挿してみたら、まあ良い感じ。
暗いけど京阪13000系
 そして鉄道コレクションの動力化も行う。京阪電鉄最新鋭の13000系電車です。
ナックルカプラーが曲がってる 京阪なのに阪急とはこれ如何に
 連結器は先頭がダミー、中間がナックルカプラーの組み合わせ。パンタグラフはウチの下枠交差型では定番のKATOの阪急用を使用してます。
 動力は撮影してませんが、台車枠が無いので、前々からやってるトレーラー台車から切り出して使用してます。
床下シールの全景 4両用と7両用の違い
 4両編成と7両編成を組む際に一目で分かるよう、シールを作成して貼りました。
 本当ならケースに収容をする予定でしたが、CASCO製ミニケースの7両用だと車高サイズが合わず、如何しようか悩み中…

 さて次回は…新型コロナウイルス騒ぎの真っ最中だし、ネタ的にも無いし、次回は如何なるのやら?
posted by 島々な人 at 21:08| Comment(0) | 鉄道模型ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。