2020年03月12日

第1219回 吾輩の模型環境を晒す・切断系編

 今月号の「RM MODELS」やら、「吉本プラモデル部」の動画を見て、ふと思いついた企画で、吾輩の今手持ちの工具がどんなのかを晒す企画である。
 もっともある意味「工作環境が貧弱貧弱〜!」なんて言われそうだが、まあ逆に「これだけでも模型は作れる」とも言える訳でして。

 では先ずニッパーから。
ニッパー群
 青の握り手は両方百均で買ったヤツで、主にフレキシブルレールやプラモデルのランナー等切断用です。本当は1本だけだったのですが、一時期愚弟に徴用されてたので、何故が吾輩が買う謎増える謎。
 握り手の無いニッパーは、ミネシマのプラカッターのなれの果て。握り手がボロボロになり、バネが保持できなくなった為、結束バンドで無理矢理バネを保持している。買ってから二十数年位経つが、これでも切れ味が落ちてないから、ミネシマ恐るべし…
 さすがに持ち辛いので、新しいのを買ってきたら、何故か行方不明に…もう少し探してみよう…
模型用ハサミ群
 切るヤツ流れでハサミ系。大きいのはハセガワスグレモノシリーズのプラ用ハサミ。下手なニッパーより断面がキレイに切れるので、結構使えるのですが、失敗するとパーツまで切れちゃう位切れるので、使用には割と慣れが必要。
 小さいヤツは田宮のエッチング用ハサミ。字で字のごとくエッチングを切るだけの物だが、鉄道模型だと結構エッチングがあるので、無いと困る代物だが、必要な時に結構かくれんぼするので困る。
カッター大中小
 次はカッターで、デザインナイフ以外は百均の商品。刃も百均のを使ってるが、まあ切れ味がスグ落ちるので、ケチらずバキバキ折ってます。百均の刃なんだから、それ位割り切らないとね。なお細身のカッターはセット売りの為、写真以外にも相当量持ってる。
 大きいカッターはベニヤ板切断専用なので、カッターの中では使用頻度が一番低い。写真に無いけど、田宮のPカッターもあるのだが、何処へ行ったのやら…ちなみにPカッターはほぼスジ彫り用。
 デザインナイフは田宮のヤツで、写真にはないけど運転会用の工具箱にはオルファのが入ってる。刃はオルファの30度を使用してます。本当は細かい作業用だが、たまに1mm厚のプラ板を完全切断までする阿呆な吾輩…
 ちなみに田宮のは2本目で、1本目のは前述のプラ板切りまくりの酷使が祟り、ホルダーがバッキリ折れてお亡くなりに…
ノコギリ群
 ノコギリ系はこの2本が常用ですが、ほぼほぼ一番上のしか使ってない。
 一番上のノコはシモムラアレック製職人堅気0.2mm。多分手持ちの工具だとこれが一番値段の高い工具。切れ味は抜群に良く、割といろんなの事に使えるので、買って損はなかった。
 次の小さいやつは田宮のカッターノコで、実は廃番して今はカッターのこ2になってます。使い道は厚手のベニヤ板に穴を開ける時位しかないなぁ…
 写真には無いけど、やはり田宮のクラフトノコがあるのですが、鉄道模型の車体切断位しか使わず、大物工具入れに入ったまま数年以上使ってない…
彫刻刀平刃大小
 そして切断系最後のは彫刻刀。平刃の大小2本で、これまた百均で買った物。ただ偶然良いのを買ったのか、モールドの削り取りがメインだが、何故か台車のカプラー切断にも使用するという、結構過酷な事してるのに、未だ研がなくても切れ味を維持してる謎仕様。

 切るもの系はこんな感じ。次回はその他の工具を晒すよ。
posted by 島々な人 at 22:38| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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