2020年03月14日

第1220回 吾輩の模型環境を晒す・その他工具編

 こうして見ると、案外百均に頼ってる吾輩がいた。(挨拶)

 前回は切断系だったので、今回はそれ以外の工具を見ていこう。
種類そこそこヤスリ群
 結構な本数があるヤスリ群。赤い平ヤスリとオレンジの柳葉平がミネシマ製。模型製作をやり始めた初めの頃に買ったヤツで、最近はあまり使用してない。
 青い取っ手はやはりミネシマ製の3本セットで、主に真鍮等金属系を切削するのに使用してる。最近はだいたいエッチング切り出しの仕上げ位しか使ってないなぁ…
 オレンジの3本組は毎度おなじみ百均で買った物。しかし切削性が結構良いので、プラモデルでメインに使用してる。ただ真ん中の大きいヤツは荒いので、ほぼ大雑把にやる時用ではあるが。
 黒は平が百均で、甲丸がミネシマ製と別れてる。両方とも目の細かい仕上げ目なので、プラモデルに使ってる感じです。使用頻度はまあ少な目。
 あとミネシマ製の針ヤスリがあったのだが、こちらはうっかり折ってしまい、しかも毎度おなじみ行方不明になる始末…
ピンセット群
 続いてピンセット群。上の2本はこれまた百均で買った代物で、唯一スリットが入ってるヤツ。なのですっ飛びやすい細かいヤツを掴み、穴に押し込んだりする向け。
 下の3本はミネシマ製のノーマルなヤツ。後1本あるけど、運転会用の工具箱に入ってるので除外。ほぼ何でも使ってるけど、買ってから相当年数経ってるので、少々先が曲がり気味…
使い込んだヤツ&新しいヤツのピンバイス
 ピンバイスは何故か同じ田宮の物が2本ある。これまた一時愚弟に徴用され、何故が吾輩が買う謎増える謎。しかし2本あるとドリルのサイズを変える際、いちいち交換する手間が省けるメリットがある。
 ちなみに一番上はほぼ1.0mm専用で、カトーカプラーのTNカプラー連結対応加工や、鉄道コレクションのアンテナ系取付穴あけで結構使ってるので、ほぼ差しっぱなし。
 ドリルはミネシマ製で、大体必要なサイズを必要な都度買ってるから、サイズが全部そろってません。ちなみに細いドリル(0.5mm以下)のもあるけど、こちらは折った記憶がない位長持ちさせてる。
無駄に豊富な定規とノギス
 定規とノギスの測定具たち。定規が無駄に多いが、実は職場で貰ったり、出先で慌てて買ったり等してたら、こんなに増えました。なお写真以外にも何本かあるけど、何故か1本は母親が使ってる謎。
 ノギスは地元の工具系DIYショップで買ったもので、最近は乱雑に置いちゃったドリルの寸法測定がメインに…
精密ドライバーセット
 そして精密ドライバーたち。赤い方は昔「RM MODELS」で何かの参加記念に貰ったヤツで、何故か1本行方不明になる謎。つーか行方不明が多いなぁ…
 青い方は百均で買った物で、運転会用工具箱に入ってたヤツだったのだが、使用するドライバーの種類が少ない事から、一回り小さいセットを買ったらお役御免で日常使用に回る。
 ちなみに小さいセットは、今も運転会用の工具箱にあるので、写真は撮ってません。後2つほど良い精密ドライバーセットがあるのだが、しまってあるのでコレまた写真が無い。
 ついでに書くと、前に模型部の先輩(たるにゃー氏なら誰か分かる人)より百均の精密ドライバー借りる際、先輩がこう言った。「不精密ドライバー」と…

 後は紙ヤスリ位ですかね。ちなみに紙ヤスリは田宮のヤツを使用してる。添え木は適当に自作した物なので、まあ精度はお察し下さい。

 次回は塗装環境でも晒すか?
posted by 島々な人 at 22:00| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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