2019年10月10日

第1187回 岩手鉄道フェスタ2019・7の巻

 所要でチョイと間隔が開きましたが、前回からの続き。

 午前のさんてつくん運用が終わり、とりあえずお土産兼昼飯を買いに、毎度おなじみ「COOPアテルイ」へ向かう。
おにぎり&たこ焼き
 買ってきた昼飯がこんな感じ。なんとなく炭水化物だらけですが、上海亭君は草餅を1パック食ってましたので、こっちの方がまだバランス的にはマシかと。
 この時箸を貰ったくせに忘れたので、慌ててはまらん焼きを買ったのだが、結局食わなかった。「まあ夕食の追加分で良いか」と開き直る。
 食後ゆったりと談笑しており、あまりにも談笑し過ぎて、ウッカリ夜間運転1回分すっ飛ばす残念な結果に…
球体と化したさんてつくん
 15時の夜間運転後のさんてつくん運用では、妙にお子様のさんてつくん拒否率が高かった気が…このようにしゃがんでみても、この写真の子はチョット怯えてました。
 夜間運転をやってる最中に、ビデオ撮影を行ったのだが、まあチト編集が必要なモノがあってだな…そのままだと人の顔が映ってるのがあったり、微妙な位置から撮影しだしたり…
 今回スマホでの撮影がメインってのもあって、案外撮影してなかったんですなぁ。電池の観点もあるけど、写真だとデータ処理(データ量縮小化)が面倒ってのがメインですが。
 ただビデオ撮影に関しては、割とスマホの方がいい場合があるので、もう少し精進しようかと。
伝統芸能「シェー!」
 そして2日目最後のさんてつくん運用は、伝統芸能でもあるイヤミの「シェー!」シメ。案外できるものです。
 さんてつくんとお客さんを送り出し、2日目は無事終了。慌ててバックヤードに戻り、さんてつくんを収容する。そしてから撤収作業となる。
 撤収作業自体そんなに時間はかからなかったのだが、問題が一つ発生。駅までの移動手段が都合により、車1台分しかなかった。幸いワンボックスなので、荷物はなんとかなったけど。
 仕方ないので、分散乗車となったのだが、たまたま「はやぶさ」112号に丁度いい時間ってのもあって、ここで5名がそのまま乗って行った模様。実はその人達には、ちゃんと挨拶しなかったオチが…
 続いて吾輩と信号長Y氏、鉄火巻氏と伽枕流君、それに今回都合により見学だけになった、仙台の相原秋海氏が駅まで移動となった。
水沢江刺駅東口
 何故か西口ではなく東口。実は東口は初めてだったりする。ロータリーが無い分駅舎に近いけど、何故か東口の方が段差があって、移動に関しては実は東口の方が面倒ってオチでした。
 列車の時間まであるので、ここで夕飯を食うことにする。
かき揚げ天そば&はまらん焼き
 ここではほぼ毎度おなじみのかき揚げ天麩羅そばに、先程買っておいて食わなかった、はまらん焼きをここで食ってしまう。
 昨年は営業時間変更で、夕食を食いっぱぐれたのですが、今年はダイヤ改正で「やまびこ」号車内販売終了となり、そのおかげか駅そば屋の営業時間が再度変更となり、なんとかありつけました。
 ただ話だと、代わりに水沢駅の駅そば屋の営業時間が短くなった模様…こんな所でも人手不足ってあるんだなぁ…
 乗る列車は18時23分発「やまびこ」54号で、編成長が10両編成と短めで、日程的には3連休最終日…後に判明するのだが、指定席は既に全席発券済という、乗るには少々条件悪い。
 なんとかまとまった席を確保しようと、2号車で待ち構えるが、結局そこそこ乗ってたせいで、座る席が分散してしまった…
 その後もなかなか空かず、しかも各駅とも微妙な増減があり、結局仙台で相原秋海氏が降りた事もあり、分散位置が3ヶ所から2ヶ所に減っただけ。仙台から先はそんなに増えなかった事もあり、ほぼ信号長Y氏と談笑にくれる。
 しかし宇都宮で一気に乗ってきたので、都合で席間に置いてあった、荷物をどかして他の人を入れようとするも、その人が大宮下車なので辞退する訳で…結局大宮で相当降りた。短距離使用が結構多いなぁ…
 大宮では吾輩と信号長Y氏、それに鉄火巻氏が下車して、吾輩だけが新幹線乗り継ぎで、他の2人とはここでお別れ。
 慌てれば違う列車に乗れたのだが、トイレの都合もあり「あさま」629号に乗る。自由席が満席で座れなかったのだが、幸い高崎まで無停車な便なので、なんとか我慢できる範囲内。
 高崎駅から地元行の列車に乗り、地元駅から母親に送ってもらい、やっと自宅へと戻りました。

 これにて今年の岩手シリーズはおしまい。次回はいつものかな?
posted by 島々な人 at 21:47| Comment(0) | 岩手鉄道フェスタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月05日

第1186回 岩手鉄道フェスタ2019・6の巻

 前回からの続きですけど、若干時間が戻ります。

 16日(日)は6時半頃起床し、入浴してから朝飯と、まあ大体前日と同じ流れ。唯一違うのは、お子様がお皿を落として割った事位。あれはチョットびっくりした。
 食後荷物を整理して、ロビーに向かう。今回もノートPCを持っていったけど、一度も使わなかった…チェックアウトをしてから、ロビーにて地元紙のチェックをすると…
こちらの紙面は撮影が微妙 フリガナまであったから消すのが大変
 ありました。2紙(何処だか忘れる…)にそこそこの面積を割かれており、写真はALFA−Xがメイン。しかも片方の紙面には、「スハの会」Oさんのフリガナまでご丁寧に載せてる始末。
 その後KouChan氏が地元紙を買いに、ホテル相向かいのコンビニへ行ったのですが、どうやら買えたは良いが、それがそのコンビニ最後の1部だったそうな。
 KouChan氏の車でホテルを後にするのですが、何故か通行止めが無いのにウッカリ前日と同じルートに。なので「水沢翠明荘」の横を通るのですが、そこには大型観光バス1台とそこそこの団体が…
 どうやら前日のよさこいチームの1つが、「水沢翠明荘」に泊まってた模様。これではホテルが早々に取り辛いのも納得だし、バスがあるならもうちょい遠い場所に泊まってほしかった訳で。
 会場の駐車場より表玄関まで歩いて向かうのは、前日と同じなのだが、駐輪場には前日とは違う物があった。多摩温泉電鉄氏のバイクが置いてあった。同乗のT君驚くし、吾輩は前日の台詞に嘘がなかった事になる。
 エントランスホールには、既に相当の人が集まってたのだが、まあ軒並みヘロヘロ。あからさまに昨日の夜のテンションがおかしかった証左ですな。
 9時になり会場が開いたので、入場して整備と前日撮り忘れた、全体写真を撮影する。
`19岩手その1 `19岩手その2 `19岩手その3
 そして本日の小物がこちら。
希望より脂肪の党
 「脂肪の党」って…
 まあ朝の打ち合わせがあったのだが、事務局長が遅刻というギャグを敢行してた。しかもその後判明したのだが、メガネ破損なんていう愉快な事までやってたそうな。
 そしてたまたま会長が「知り合い(JALの人)から貰ったんだが、数が多いから」と、JALの飛行機ステッカーを出してきたので、分類して争奪戦となる。吾輩が確保したのが…
B767以外旧JAS機
 何故かほぼ旧JASな機体ってのが…なお1枚づつしかなかった、B747(クラシックと400)のステッカーは、誰かがお持ち帰りしました。写真を撮っときゃ良かったじぇ…
 10時になり、2日目開場となる。本日はスタートダッシュをきめず、ノンビリとした感じ…つーか全員ヘロヘロなもんだから、飛ばすに飛ばせないってのが実情。大体の2日目ってこんな感じです。
 そんな感じで11時半頃に1回目のさんてつくん運用をする。のだが、HOの管理が煽ってくるもんだから、お子様まみれになり、その後さんてつくんは…
ある意味いつもの光景
 疲れて休んでました。

 今回はコレまで。次回に続くのだ。
posted by 島々な人 at 20:39| Comment(0) | 岩手鉄道フェスタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月02日

第1185回 岩手鉄道フェスタ2019・夜のMVP決定戦決勝

 (エコーの聞いた感じで)という訳で、全国30人(去年より増えてるぞ!?)の夜のMVPファンの皆様。おまたせいたしました。
 令和初の夜のMVP決定戦がはじまるよ〜。今年も「夜のMVP」を決める、宴会の時間がやってまいりました。

 特に今年は令和初と冠するだけあって、参加選手の1人である、千葉県代表アキサ君が興奮してます。(割と事実)
 今年の参加選手は昨年平成最後のタイトルを取った、神奈川県代表伽枕流君。今年は令和初と2連覇をかけた戦いがまってます。
 千葉県代表のアキサ君は既にテンションがおかしいです。そして秋田県王国代表王様がアキサ君を迎え撃ちます。
 東京都代表の多摩温泉電鉄氏はここ数年のキャンパー生活が如何でるか?未知数でもあります。今年は以上4選手がメインで争います。今年は何人飛び入り参加するでしょうか?(ヲイ)
 なお京都府代表である、ポンタ君はここ数年不参加となってます。つーかいない方がこちらとしては楽なんですが。(暴言にして事実)

 本日の会場は「四季の抄 街のなか店」で行われるのだが、場所が以前泊まった事のある、「青木旅館」の斜向いという立地。
 その会場へ移動する途中には、フィナーレへ向け盛り上がるYOSAKOI部隊が待ち構えてます。つーかそろそろ時間なのに、止める気が無い勢い。
 そんな中を移動したせいか、はたまた0次会とか、予行練習なるパワーワードのせいか、既に一部参加者にはお酒が入っており、ある意味カオスな状況になってます。
 そろそろ時間になるというのに、何故か遅い多摩温泉電鉄氏。どうもチェックイン後、手持ちが少ないようで、お金を下ろしに行ってる模様。大丈夫か?
 大トリに多摩温泉電鉄氏が到着し、やっと宴会が開始される。既に数名が出来上がってるけど、多摩温泉電鉄氏以外全員酔っ払ってるので、気にしない。(ヲイ)
 「スハの会」のO氏発声で乾杯となり、その後は既に暴走モードなアキサ君が仕掛ける。
戴冠してる王様
 一体何処から王冠を持ってきた?この時点でテンションが既におかしかった。
 この日の料理はほぼお魚系メインといった感じで、如何考えても伽枕流君(肉肉しい位肉だらけ)向けじゃない。
 最初は「アイス食べ放題」なんてアナウンスがあったのだが、結局は「アイスおかわり自由」の間違いだったりするオチが…
 そして何処からともなくこんなお酒が…
ササニシキ100%使用
 特急「ひばり」とはまた通な…
 こうして妙なテンションのまま、王様の発声で宴会は終了となる。この後は2次会会場へ移動となる。しかし、ここで異変が発生!なんと多摩温泉電鉄氏がホテルへ戻るという事態に!!
 本人曰く、「ここ数日キャンプしてたら、日の入り後眠くなってきた」との事。完全に野生化してますなコレ…こうして優勝戦線から多摩温泉電鉄氏が離脱した。
 そんな2次会会場であるカラオケパブには、さらなる刺客が現れた。結構ベロベロな信号長Y氏と、替え歌の名手「岩手鉄道模型仲間の会」のT君の2人だ。
 ヘンテコリンなテンションのまま、2次会は始まった。既にテンションMAXなアキサ君、完全に暴走モードで歌うし踊りまくり。
 王様を優勝させようとしてるのか、何故か王様と踊りだすアキサ君。あまりのテンションのおかしさに、Black Junk氏と2人で「今年はノーコンテストか?」なんて言う始末。
 そのテンションは他所にも飛び火しており、完全に暴走モードな信号長Y氏が、ある時間を超えたら崩壊寸前までダウンしていった。さらには伽枕流君とT君が歌いまくる。
 「もう何が何だか分からない」これが吾輩正直な感想であった。
 不幸中の幸いは、本日はラーメン屋「おんでこ」が定休日だった事。この状況だと確実に数名がドンブリに顔を突っ込む事態になってたと、Black Junk氏は語る。
 それを不服とした王様にむかって、「ラーメン食いたきゃカップ麺でも投げつけとけ」(意訳)とは、Black Junk氏の台詞。
 ホテルへ戻る途中、信号長Y氏の歩様が完全におかしかった。もうこうなると誰が来てもおかしくない状況に…

 しかし、決着は案外簡単にやってきた。16日(日)11時前の会場内の片隅には…
大仏が如くの芸術点(ゑ?)
 荷物を持ちつつも、完全に轟沈してた、伽枕流君が2年連続2回目の優勝となりました。オメデトウ。

 以上令和元年夜のMVP決定戦競争の結果でした。

 しかし今年のテンションはホントおかしかったよ…書いてるときも変なテンションになったし…次回は2日目になりますよ。
posted by 島々な人 at 19:27| Comment(2) | 岩手鉄道フェスタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月01日

第1184回 岩手鉄道フェスタ2019・5の巻

 既に次のネタがあるのに、未だ前回の続きをする訳で…(挨拶)

 3度目の夜間運転後に行った、さんてつくん運用では…
「とったどー!」
 ついにさんてつくんが「さんてつくん」のぬいぐるみを持つというネタ敢行する。
割と上手に止めるさんてつくん
 でもって、今回もHOの体験運転を行うさんてつくん。
「完売御礼かな?」
 4回目の夜間運転後に行った、さんてつくん運用では、完売したのかオヤジさんのいない「はまらん焼き屋」を見てるさんてつくんや…
仲間の活躍を見入るさんてつくん
 三陸鉄道の写真を見入るさんてつくん。

 そして今回も踊る…というか、ステップを踏むさんてつくん。まあ序の口の為か、Black Junk氏の反応が微妙だった。
着陸1stトライ 着陸2ndトライ
 そしてBlack Junk氏の手により、さんてつくんの帽子にヘリコプターを着地させようと試みるも、帽子の勾配で滑って落下する羽目に。
 その後この事をたるにゃー指令長に言ったら、「そしたら(帽子の角度を)調整したのに」と言う始末。まあ結構調整に苦心しそうな気がするが…
 さんてつくん運用後、T−Trakのブースに戻ると、今回一番の値段をしたであろう、鉄火巻氏の最新作が…
光るお台場一角獣
 青く光ってました。お台場の一角獣こと、ユニコーンガンダムに触発されたのか、光るユニコーンガンダムを買って、モジュールに組み込んだモノ。ちなみに地面は前日にチマチマと作ってました。
 こう書くと「お手軽モジュールか?」って感じですが、その値段たるや、福澤さんが消える額に、誰が文句を言わせようか?しかも赤くも光る仕様らしい…タイミングの都合で写真撮れなかったけど…
「うえの〜うえの〜」
 17時となり、1日目閉場時間となる。それと同時に上野駅地平ホームに滑り込む、寝台特急「北斗星」号の図。いいタイミングだ。
 17時からしばらくはお楽しみタイム。Black Junk氏が持ち込んだ、ヘリコプターとドローンが空を舞う。
ヘリコプターと戯れる人々
 のだが、どうも操縦者が結構苦戦する。Black Junk氏もドローンの操縦に苦戦し、何故か「やった事あんまりない」と言いつつ、替わったBOSS君の方が上手かったなんてオチが…
 ちなみにこのヘリコプターとドローンは、大気圧センサーが搭載されてて、一定高度以上は上昇しない仕組みだそうで、高度を気にせず飛ばせるとのこと。
 こうして苦戦しつつ、ヘリコプターやらドローンを飛ばしてたら、移動時間となる。移動手段は朝同様にKouChan氏の車になる。
 一旦ホテルへ戻るのだが、この時間は未だお祭りに伴う交通規制が張られたまま。なので迂回路を周ると、丁度ホテルの駐車場まで行けた。部屋に荷物を置いたら、宴会場へ向かう。

 本日はコレまで。次回は皆様お待ちかね、「夜のMVP決定戦」の時間ですよ〜。
posted by 島々な人 at 23:55| Comment(0) | 岩手鉄道フェスタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月29日

第1183回 岩手鉄道フェスタ2019・4の巻

 増税前最後の休日とあって、結構母親に使われヘロヘロな中、前回からの続き。

 9時半頃朝の全体打ち合わせが行われ、その後IDを受け取る。
 その流れでさんてつくん運行本部にて運行計画の打ち合わせ。たるにゃー指令長より、「開場時間と同時に1回やる」となり、割と慌て気味に準備が行われた。
開場前で待機中に座ってる
 そして10時前なので、しばらく会場入口前で待機の為、座って待ってたら…
何故かふて寝中
 急に寝転ぶさんてつくん。見た目は完全にふて寝ですな。そして10時になり1日目開場となる。さっそくさんてつくんが動き回るのだが、今回は屋外に行くのが無いから、まあ短め。
 一回の行程が短めとはいえ、本日は長丁場になるので…
エナジー注入中
 エナジードリンクを補給する。既に相当疲れてるのか、まああまり効かなかった感じががが…
 1回目の夜間運転が終わると、2度目のさんてつくん登場。この日一番の絡まれっぷりを披露する。まあこの日はそんなに来なかったようですが。
 2度目のさんてつくん運用が終わり、お昼時なので手っ取り早く済ますため、会場内で買い物する。
質素なんだか豪華なんだか…
 はまらん焼きとおこわ、それにがんづきを買って食う。その後3度目のさんてつくん運用では…
はまらん焼き屋に並ぶ
 毎度おなじみはまらん焼き屋に並ぶさんてつくん。さんてつくん運用が終わって会場内に戻ると…
空も飛べる時代に…
 何か飛んでるー!まあ飛行場モジュールに答えがあって…
プロペラからして違和感あり
 ソ連系旅客機2機と、ANAなB737が展示してある横に…
これでも1/144サイズに収まる…
 ヘリコプターがありました。さっき飛んでたのは、コレの中身です。ちなみにこのヘリコプター、このサイズで1/144です。
 このヘリコプター、Black Junk氏最新作にして、ついに飛行可能な動力化に手をだし、そして飛行まで至る偉業を達成する。
 ただ、どうもキットをそのままでは重すぎて、ヘリコプターの動力では飛べないらしく、軽量化の為バキュームで作るという、「あんたバカだよ(褒め言葉)」な代物。
 情熱が明後日の方向へ逝くと、人はバカ(褒め言葉)になる。しかし何故ここまで至ったのか?本人に聞くのを忘れる吾輩であった。

 今回はコレまで。次回に続くにょろ。
posted by 島々な人 at 20:18| Comment(0) | 岩手鉄道フェスタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月28日

第1182回 岩手鉄道フェスタ2019・3の巻

 ちと夏の疲労が大噴出中な、前回からの続きにて候。

 復旧作業が終わった頃、設営が終わった伽枕流君が、いつの間にやら例年通りに北上へ向かった後、相当遅れてBlack Junk氏が到着。どうやら渋滞に何度か巻き込まれたようだ。
 つーか例年なら多摩温泉電鉄氏が「Black Junk氏は何処だ?」って来るのだが、今年は早々に山へ帰ったせいもあり、完全に忘れてたレベル。
 Black Junk氏が到着後、早速新幹線ヤードの拡張工事に取り掛かる。Black Junk氏がせっせとボードを展開し、ポイントレールの選別が行われる。
 そのポイントレール選別の傍らで、直線レールをつなぎ始める上海亭君。ポイントレールの選別後、それをベチベチつないでいき、その後直線レールを接続。
 直線レールをつなぎ終えたら、ヤードの長さを揃え、末端に車止めを設置して終了。3人しかいなかったけど、案外早く終る。
 こうして設営が終わり、ホテルへ移動する。今回のホテルは既に出てるが、「ホテルルートイン奥州」で、ここ数年泊まってるホテルでは一番新しい場所。
 チェックインをして、荷物を部屋に投げ込み、再度ロビーで待機してると、メンバーが来たので、毎度おなじみ「みすざわ北ホテル」下にある、「福福屋」にて宴会となる。
 まあ普通に飲んでましたが、北海氏はわんこそばの破壊力のせいで、テンションがまあ悪い。つーかそれが正常なんですよね。
 その後お茶漬けまで食ってから、宴会はお開きとなる。会計を吾輩がやって、ホテルへ戻る前にコンビニで買物をする。いつもの飲み物があってよかった。
 ホテルへ戻ったら、しばらくしてから就寝となった。

 15日(日)は6時半頃起床し、朝風呂へ直行する。ヒゲが伸びてたので、キレイに剃り落とすのだが、結構剃り味の良いカミソリだった。まあ使い捨てとはいえ「シック」は良い。
 入浴後朝食を食う。クリームチャウダーを飲むのだが、ちと味がぼやけてるので、コーヒークリームを入れたら大分良くなった。
 食後一部荷物を整理し、出発の準備を整えたら部屋を出る。カードキーを預けると、KouChan氏の車に乗るべく移動開始。ホテルの駐車場が満車で、立体駐車場に止めたとの事。
 んが、KouChan氏が肝心の駐車場所をど忘れし、3階分を行ったり来たり…結局一番最初が正解という、よくあるオチに…
 この日は「奥州YOSAKOIinみずさわ」の当日なので、通行止め区域を避けるルートを試す。なのでいつも撮影する橋を渡る訳だ。なお信号長Y氏はその下にある踏切で撮影してた模様。
 会場に到着し、駐輪場経由で表玄関に向かう。その駐輪場には多摩温泉電鉄氏のバイクが無く、本人は未だ来てない模様。T君は「ここにバイクを止めるんですか?」と疑問する。
 9時になり会場の扉が開き、早朝の準備が始まる。前日撮りそこねた、北海氏のシマがこんな感じ。
王子駅モジュール改良事業 本線と新幹線にヤード建設 上野駅まで引込線増設
 今回改良工事が入り、本線と新幹線にはヤードがつけられる。しかも踏切装置も組み込んだようですが、どうもセンサーレールとの線が断線して動作不能に…
博物館がファンタジー
 博物館モジュールにはシンカリオンの他、ALFA−XことE956形新幹線電車が鎮座してます。鼻が無駄に長い…
ALFA−X編成
 しかも本線系Nゲージのシマには、フル編成が鎮座してました。「スハの会」のO氏が岩鉄事務局長に急かされ、完成に持ち込んだ気合の一品。事務局長も結構な無茶振りをするなぁ…

 今回はコレまで。次回に続くザマス。
posted by 島々な人 at 22:50| Comment(0) | 岩手鉄道フェスタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月26日

第1181回 岩手鉄道フェスタ2019・2の巻

 まあ遅れた理由が前回の追記にもあるけど、前回からの続き。

 忘れ物の事務手続き処理が終わり移動再開。「はやぶさ」103号の到着時刻だと、路線バスはおろかコミュニティバスのZバスすら通らない時間なので、タクシーで会場のZホールへ向かう。

 その後判明したのですが、どうも先行して到着した信号長Y氏が、どうも路線バスで変態なバスに当たったようで、頭がいすゞ・エルフなバスだったそうで、思わず乗ったそうな。

 Zホールに到着し、タクシーを降りて会場入りする。会場内には2日前より奥州市でキャンプしてた、多摩温泉電鉄氏と信号長Y氏、それに吉田電車氏がいました。
 とりあえず荷物を置いて、ほぼ談笑時間となる。まあ大地主の北海氏とKouChan氏が来なきゃ、配置のしようがない。
 なんだかんだでお昼時になったので、近くの「くら寿司」で昼飯となる。8人行ったのだが、席の都合で4人分割となる。吾輩の席には信号長Y氏と「スハの会」のOさん、それに「岩手鉄道模型仲間の会」のTさんが座る。
 まあ寿司的には吾輩が一番(10皿)食ったのだが、金額的にはTさんが上回る事に…まあ寿司8皿に椀物3つじゃ値段がはるわな。
 食後は「WonderGOO」に向かう。何故か「HARD OFF」が併設されたので、中を見て回るのだが、なかなかエグいラインナップだった…
 なかなかエグかったので、買っても良かった奴があったのですが、結局吾輩は買わなかった。だが、その後数名がお買い上げしていったようだ。
 会場に戻り、ウダウダと展開中。この時点で既に多摩温泉電鉄氏は山へと帰還済み。(ヲイ)いつか野生化しそうな行動だなぁ…
 会場にはその後鉄火巻氏と伽枕流君、それに北海氏とKouChan氏が順次到着となり、吾輩の荷物が右往左往する事になる。

 ちなみに北海氏は北上でわんこそばにチャレンジし、77杯と関脇の番付を頂くも、「前はもっと食えたのになぁ」と言ってました。
 その時店の人に言われたのが、北上と盛岡(前に食った所だそうで)だと換算が違うみたいで、北上は10杯で通常のかけそば1杯分で、盛岡はそれが15杯との事。
 なので計算してみたら…盛岡換算115.5杯…前と大差なしの結果に…案外北海氏もフードファイターだなぁ…(白目)

 途中で吉田電車氏の車に乗り、「宝島模型店」にトレジャーハンティングへ向かう。参加者は伽枕流君と鉄火巻氏、それにドライバーの吉田電車氏となる。
 「宝島模型店」では、たまたま売出しセールをしてたので、その場所で探しもの。なかなかな代物があったのですが、食指が動かず仕舞い。
 その後下の売り場でも探すのだが、まあチョット整理したのか、欲しい物がなかった。まあ毎度あったらお財布が死ぬから、これで良かったのかもしれない…なお鉄火巻氏は無事に必要資材を買えた模様。
 再び会場に戻り、ちんたら設営してたら、北海氏主導でこんな遊びをしてました。
北海氏所属車両上野駅初入線
 北海氏の線路が伸びてきて、上野駅地上ホームに接続。普通に走って入線してきました。
 しかし上野駅モジュール手前には下り勾配があって、我々が撮影後に列車を引き上げてた時に、列車分離があってな…車両が上野駅の車止めにモロ突っ込む惨事が発生する。
 復旧作業にちと時間がかかったが、本番じゃなくてよかったじぇ…

 本日はコレまで。次回に続くのよ。
posted by 島々な人 at 21:04| Comment(0) | 岩手鉄道フェスタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月23日

第1180回 岩手鉄道フェスタ2019・1の巻

 9月15・16日(日・月)は、「奥州市文化会館(Zホール)」にて、「岩手鉄道模型仲間の会」主催の「鉄道フェスタ2018」が開催されました。そのレポなのだ。

 去年とほぼ同じ日程なのはいいが、3連休の上お祭り(奥州YOSAKOIinみずさわ)もカブって、宿が取り辛い状況に…
 無論前日設営付きで、何故か土曜日なもんだから、列車の座席を押さえるのにちと苦労する羽目になった。そりゃ3連休じゃねぇ…早めに取ろうとしたけど、何辺金を忘れたんだ吾輩…orz
 情報が流れた時点(6月の頭あたり)で、即刻宿を押さえた位、結構宿が取り辛い感じでした。幸い泊まろうと思ってたが、チトお高めな「ルートインホテル奥州」が空いていたのが良かったが。
 そんでもって日程配置が3連休被りで、帰りの新幹線がどんだけ人が乗るのかすら、予測不能な訳で…一応人が結構乗る一ノ関より前なのが不幸中の幸いなんだが…
 と、最早「岩手鉄道模型仲間の会」事務局長のくじ運が悪いどころか、色んな意味で負のオーラがあるんじゃね?ってレベル。「前世で何か悪い事でもしたの?」と聞きたい位の運の悪さ。
 冗談抜きで「くじを別の人が引いても良いんじゃね?」と思う次第です。ここ数年「第一希望が通った」と聞いた覚えがないし…

 ちと話が脱線したが、14日(土)は移動日兼設営日。朝5時半頃起床し、荷造り後自宅を出発する。駅まで母親に送ってもらったら、マックで朝食。そして列車に乗り込むのだが、最初がまあ…
よくあるE231系
 E231系だった。そして高崎駅で新幹線に乗換えるのだが、この時点で乗る予定の列車より多少早くて、数本早い列車に乗る事になった。
「あさま」602号側面
 「あさま」602号で、まあ幸い席に空きがあった。んで、慌ててたのか、席に座った時にカメラを変な所に置き、おもいっきり忘れる吾輩…なんだかなぁ…
 カメラを忘れた事に気付いたのは、降りて撮影しようとしてた時だったので、既に列車は発車済…仕方なく忘れ物処理をしてから、東北新幹線のホームへ移動する。
 この後の撮影は、基本スマホでの撮影となる。カメラの機動性から、今回はちと写真少なめなのでご容赦下さい。つーか案外スマホのって、ワンクッションあるからチト機動性がね…
 吾輩が東北新幹線のホームに行った時間は、臨時列車を含みE6系+E5系かH5系の17両編成が4連続(「はやぶさ・こまち」3号→臨時「はやぶさ・こまち」49号→「やまびこ」205号→「はやぶさ」103号)で来るという、そりゃスゴイ光景であった。
「はやぶさ・こまち」3号 「なすの」264号もE6系編成あり 臨時「はやぶさ・こまち」49号
「やまびこ」205号 「やまびこ」205号は東京五輪ラッピング
 まあ乗る都合で「はやぶさ」103号以外は結構撮影してましたが、なかなか良い写真である、「やまびこ」205号の車両が、東京オリンピックのラッピングって…
 ここでmixiを見たら、伽枕流君が写真を上げていた。見た瞬間吾輩の反応が…「嫌な予感しかしない…」という感じ。
 そして「はやぶさ」103号盛岡行が到着。15号車に乗ったら…伽枕流君がいました。まあ予想の範囲内でしたが。
 小山辺りで記憶が飛び、気付いたら仙台に到着。その後忘れ物センターに電話をしたら、東京駅に届け出られてたので、そのまま発送処理用のコードを聞く。
 一ノ関で後発の「はやぶさ」5号に抜かれ、そのまま少々伽枕流君と談笑し、そして水沢江刺駅で吾輩だけ下車する。
水沢江刺駅の大谷翔平選手応援幕
 何気に大谷翔平選手の応援幕がデカくなってますな。改札で事務処理をして、発送手配完了となる。

 今回はコレまで。次回に続く。

 *追記*
 ちと一部記述に問題があるとBlack Junk氏に指摘されたので、修正しました。指摘メールが来て、メール確認したのが深夜だったので、内容を精査し、修正するまで一時非公開に変更してた次第です。
 その後仕事関係で修羅場→無理矢理起きてたら変なテンションと、まあまともに書ける状況じゃなかったので、修正に時間がかかった訳です。
posted by 島々な人 at 20:58| Comment(0) | 岩手鉄道フェスタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月28日

第1070回 岩手鉄道フェスタ2018・帰宅まで編

 前回からの続きであって、今回で最終回の予定。

 今回のフェスタ1・2日目共通の動きなのですが、だいたい開始直後(10時)にさんてつくんが出てきて、30分かけて会場内外を回る。その1時間半位後でまたさんてつくんが出てくる。
 それを2時間1セット位な感じで3回行うと、だいたい丁度いい感じとなる。無論夜間運転にかぶりそうなら、ルートや出てくる時間の変更をして、危なくない様配慮する。
 夜間運転は、開始後1時間半後(11時半)に第一回夜間運転があって、10分間夜間で動かす。そして1時間半後の13時に第二回目が行われて、それを1日繰り返す。
 しかし2日目は16時終了なので、15時半に最後の夜間運転が行われる。
夜間運転の飛行場@JASなDC−10
 今年夜間運転を撮影したのが、その一番最後の夜間運転という、ちと少なすぎた。しかもDC−10を置く前を撮り忘れ、挙げ句に撮ったのが飛行機と、まあおマヌケですな。
 16時になり2日目の終了時間となる。事務局から閉会の挨拶後、そのまま撤収に入るのだが、まあ片付けるのが早いのは毎度おなじみの光景。
 撤収開始1時間後位で、新幹線の早い人はこの辺で帰宅する。そんな最中、王様がこんな物を持ってました。
変わり種のダンボール 秋田弁がギッシリなダンボール
 まあ秋田弁が書いてあるダンボールですな。これを王様と一緒に写すと…
秋田弁のダンボールを持つ王様
 怪しさ倍増です。(ヲイ)
 展示台と椅子が片付く頃、机を外経由で倉庫へ運搬すると、借りた物の返却が終わる。だいたい返却が終わると、自動車組が帰宅しだす。
 信号長Y氏は休日を余計に貰ったそうで、荷物を発送したら、前日まで泊まってたホテルへ戻り、翌日は「くりでんミュージアムにでも行こうか」と申してました。
 だいたいこの辺りで、新幹線先行隊を送迎した吉田電車氏が戻ってくるのだが、非常に悪い情報が流れる。なんと毎度夕食で使っていた、立ち食いそば屋の営業時間が変わり、本日は既に終了とのこと。
 なんてこった。その傍らでしきりに伽沈流君が「働き方改革だ」と言ってるが、それは全く違うわい。
 まあ駅の立ち食いそば屋って、この時間(17〜18時台)の主な客層って、だいたい部活帰りの学生率が高く、新幹線単独駅である水沢江刺駅で、学生なぞいる訳が無い。つーか見た事も無い。
 実際毎度この時間のお客ってそういなかったし、新幹線の車内販売で駅弁売ってる事もあるから、まあ「ついに来てしまったか…」が吾輩の本音。
 その後吉田電車氏の車で水沢江刺駅へ向かい、いつもなら蕎麦食ってるタイミングで、缶ビール等を買い込む吾輩。買ったら早々にホームへ移動する。
 ホームでは最初通過列車待ちが先にあるから、撮影して時間を潰す。

 その後「やまびこ」54号が入線してくる。
「やまびこ」54号水沢江刺駅入線中
 列車に乗るのは吾輩と伽沈流君、鉄火巻氏と相原秋海氏、それにBOSS君の計5名。列車に乗り込み、荷物置き場に荷物を置いたら、席に移動して、発車したら乾杯して談笑する。
 それからずっと喋りっぱなし。途中で落語家の話が出て、BOSS君が「五代目三遊亭円楽が在命なら「馬円楽」で、当代は「黒円楽」だ」って話をしてた。
 吾輩が「そりゃ三遊亭小遊三が口上で言ってたぞ」と返し、後でYou Tube見ろなんて言いました。版権の絡みもあるので、リンク先をここに貼っておく。(←クリックすれば移る)
 鉄火巻氏が東京まで向かうので、結局大宮には吾輩しか降りなかった。その後「あさま」629号に乗り換えるのだが、まあ腹減ってたので、パン買っておしまいにした。
 座席を確保したのはいいが、その後電話をしてる最中に取られるという、傑作なジョークを食らう羽目になりつつ、地元へ帰りました。

 コレにて岩手シリーズはおしまい。次回は多分いつものアレだな。
posted by 島々な人 at 21:05| Comment(0) | 岩手鉄道フェスタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月27日

第1069回 岩手鉄道フェスタ2018・2日目中盤まで編

 前回からの続きザマス。

 9時半頃会場入りし、早々に今回のレイアウト撮影。
18岩手レイアウトその1 18岩手レイアウトその2
 ついでに別角度でJASなDC−10を撮影。
JASなDC−10どアップ
 よく見ると、細かいところまでやってないですが、塗装と尾翼のマークだけで、もうJASなDC−10って感じですな。
 10時になり2日目開場時間と同時に、さんてつくんの第1運用開始。早々に…
さんてつくんとの記念撮影が終わった後
 お子様に捕まる。その後会場の外に出ると…
「へい坊や、よく来たな」感タダ漏れ
 何かだんでぃな格好をする。この日の5インチ鉄道は、前日沢田研二ライブ後の混乱で、少々破壊されてた様で、修理に追われてました。その後写真コーナーに行くと…
寝転ぶさんてつくん そろそろ起きようか?
 何故か寝てしまうさんてつくん。Black Junk氏に見せた今年写真で、一番ウケたのが上の写真でした。10時半を過ぎて、さんてつくん第1運用終了。
 その後会場内に戻り、車庫の様子を見てみたら…
建物出来たらもう1組伸ばすか?
 一応今回最大24本(信号長Y氏談)は動かせるのに、この車庫の在線状況。一体どれだけ持ってきたのやら…その後眠気覚まし用にここへ行く。
スターバックス 奥州水沢店
 去年はなかった、「スターバックス」でアイスコーヒーを買って飲みました。んでもって、コーヒー飲んでくつろいでから、さんてつくん第2運用を行う。
この格好が気に入ったようだ
 この時は寝なかった。ちなみにこの時5インチの方は、楕円形維持を断念して、行ったり来たりのコースに化けてました。
 さんてつくん第2運用が終わったら、昼飯を買いに向かう。本当なら寿司でも食おうかとおもったのですが、まあこの時点で12時半過ぎ…まあお察し下さい。
 なのでお土産(大量の南部せんべい)購入も兼ねて、2日連続で近所の「コープあてるい」でお買い物。
 だいたい2日間同じで、おにぎりセットにちょっとしたおかずを1品(1日目チーズスティック・2日目唐揚)、それに会場入口で売ってる、はまらん焼きを1個買う。
 買い物を終えて、お土産を台車近くに置いたら、控室まで行って昼飯を食う。
 こうしてダラダラしてたら、さんてつくん最終運用の時間に。この日は5インチ列車に乗らなかったせいか…
ダルさ加減が半端ない
 やさぐれるさんてつくん。案外これもBlack Junk氏にウケた。

 今回はコレまで。次回岩手シリーズ最終回。
posted by 島々な人 at 19:50| Comment(0) | 岩手鉄道フェスタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月25日

第1068回 岩手鉄道フェスタ2018・2日目朝のお散歩編

 夜のMVP決定戦開催に伴い、時間軸がズレましたので、前回の終わりからチョット時間が戻ります。

 16日(日)は7時頃起床する。まあ前日朝と同じで、とりあえず早々にシャワーを浴びて、その後朝飯となる。
 本日の朝食メニュー的に、パンだと案外合わない組み合わせだったので、ビジネスホテル系(東横インを除く)だと久しぶりにご飯を食った。卓上のふりかけを使ったのだが、まあなかなか良いふりかけ。
 食後は荷物を整理し、早々にチェックアウトをする。本日は寄り道…つーか昨日のゆうちょ銀行ATMが使えなかったから、その穴埋めですが。
 そのゆうちょ銀行へ行かなければならないが、荷物のうち一番重いノートPCをアキサ君に預け、会場まで持って行ってもらうことにする。
 しかし今回は全くノートPCいじってなかったなぁ…例年ならちったぁ使うのだが…原稿書かなかったのが一番の要因な気もするが。
 荷物を預け、トイレに行ってから、ホテルを後にすると、外はこんな感じ。
お祭り前の大通り
 まあ未だ道路の閉鎖を行ってないせいもあり、祭り前の設営すらやってない状況。そして「福福屋」の看板も…
本当は「水沢商人まつり」らしい
 商売っ気たっぷり。まあこれで「祭りで商売やらんでいつ稼ぐ?」な感じですが。さらに進むと…
しかし造形がムズい…
 前にも撮った気がするが、公衆トイレがレンガ調で、コレを再現なぞチト酷な構造。さらに進むと…
お祭りを全力でサポートする感満載
 祭り用品専門店か?結構ゴテゴテだが、前にあったっけ?まああったとしても、営業時間にマジマジと見てないものなぁ…未だ開店には時間がある…
水沢駅駅舎
 時間つぶしを兼ねて、一旦駅に行ってみた。
改札は発車10分前より
 ガッデム!時間がちと微妙!とおもったら…
一応フォークリフトがコンテナを持ち上げた図 フォークリフトがトラックにコンテナを載せる寸前
 ガッデム!!タイミング少々ズレた!!撮影してたら、丁度いい時間になったので、改めてゆうちょ銀行ATMまで向かう。道中には…
設置前の道路標識 年季の入った標識を支える鉄柱
 仮設用の道路標識が寝てました。所有者は水沢警察署で、一体何年物の標識なんだろうか?そしてバス停には…
バス停を2度通過する図
 迂回路のご案内。つーかこの図だと、水沢駅口バス停を2度通るのだが、2度とも乗降があるのだろうか?
 そして水沢郵便局に到着し、ATMでチョットだけ下ろす。金額は書かんが、まあ下ろした分使ったので、下ろして正解だった。
 さあ用事が済んだが、どのルートを通ろうかなぁ?スマホの地図見つつ、通ったのがこちら。
三本木踏切全景
 自転車・歩行者専用の踏切です。踏切から本線を覗くと…
荷捌きしてる貨車がチョット見える 時間調整中の上り貨物列車最後尾
 水沢駅が見えます。駅には上り貨物列車が時間調整で停車中と、荷捌きの真っ最中な貨車があるだけ。そして踏切が鳴動したので、カメラを構える。
701系盛岡編成
 光線的にまあまあな写真が撮れました。この後時間が開く為、早々に会場へと移動する。

 今回はコレまで。次回に続くようですよ。
posted by 島々な人 at 19:29| Comment(0) | 岩手鉄道フェスタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月24日

第1067回 岩手鉄道フェスタ2018・夜のMVP決定戦決勝

 (エコーの聞いた感じで)という訳で、全国10人(いるのか?)の夜のMVPファンの皆様。おまたせいたしました。
 平成最後の夜のMVP決定戦がはじまるよ〜。

 19時前位、奥州市水沢区のイタリアンレストラン「ナヴォーナ」には、宴会の為すでに相当人数が会場内にいた。本日も店舗貸し切りでの宴会なので、各々妙なテンションです。
 一番奥の席には、45k・あうし夫婦と北海氏等、比較的お酒を飲まない人が来たのだが、この場所に歴代王者の一人、多摩温泉電鉄氏がいた。
 今年度夜のMVP決定戦参戦者は、秋田代表王様氏と東京代表多摩温泉電鉄氏の2名が参戦し、無論優勝候補でもある。
 それ以外に千葉代表のアキサ君がいたのだが、どうもアキサくんは体調の関係で、参戦自粛…
 19時を過ぎ懇親会開始。幸い吾輩が座ってる場所には、ハマのダイソンこと伽沈流君、それにBOSS君もいない。それ以前にポンタ君が今回いない。
 この場所にいたのが、上海亭君だけだから、おつまみの減りが前回より緩やか。しかも結構海鮮系が出てたから、伽沈流君がいてもまあなんとかなった感じ。
 そして酔っ払った北海氏がカメラ談を始め、45k氏とあうし姐さんが食いつく展開に。ちなみに北海氏、この時点で結構飲んでます。
 21時頃になり、懇親会第1次分のお開きとなる。無論この後は二次会なので、移動開始となる。

 この時点でのアキサ君情報は、王様相当ベロベロだったそうで、そんなに飲んでる様子のない、多摩温泉電鉄氏とは対照的な感じ。これは王様がタイトル奪還か?
 しかし、この後伏兵が突如浮上してきた。

 二次会会場はいつものカラオケパブなのだが、駅前にカラオケボックスが出来てたのには驚いた。
 カラオケパブで乾杯が行われたが、いつもなら乾杯後食い気味に曲が入るのですが、今年は牽制し過ぎな感じでして、結局しばらく経ってから、曲が入りはじめる感じだった。
 今回カラオケで一番歌ったのが、何と伽沈流君。次が上海亭君と、意外性しかない。今年も吾輩の喉は2曲で撃沈。年々衰えてる感ががが…ちと鍛えにゃなぁ…
 二次会会場には、王様と多摩温泉電鉄氏、それにアキサ君がいたので、この3名で決戦…
 かとおもいきや、多摩温泉電鉄氏がカラオケを歌わなかった。王様もそんなに酷くはなかった。アキサ君に至っては、全然飲んでなかった。なんだこの流れ?
 そして二次会も2時間位で終了となり、近所のラーメン屋「おんでこ」へ向うのだが、既に相当なお客さんで店内は一杯だった。流石翌日お祭りがあるだけある。
 この時点で入店を諦めた、吾輩とBlack Junk氏、それにDC−10を作った人が近所のコンビニによって、その後ホテルへ帰投し、自室に戻って、早々に就寝となる。

 16日(日)朝、なんと伽沈流君がヘロヘロ状態で起きてきた。本人曰く、「カクテルを調子に乗ってガブガブ飲んだ」とのこと。
 カクテルって、一般的に何種類かのフレーバーと、これまた何種類かの酒をシェイクして作る。しかし飲む種類が多いと、酒の種類がごちゃまぜになるから、結構悪酔いしやすい。
 しかもカクテルには甘いのが結構多く、しかも甘いと案外飲めちゃうので、本当なら注意して飲まないと、酒の量はおろか、酒の種類も勝手に増えてしまうのだ。
 なので吾輩はなるべく酒の種類が2種類で収まるよう(ビールと焼酎だけとか)飲むのだが、酒の弱いはずの伽沈流君が、まさかのがぶ飲みコースとは…これは…まさかなぁ…
 さて会場に移動して、10時半の時点で控え室には…
既にグデグデ感タダ漏れな控室
 元王者多摩温泉電鉄とアキサ君がいたけど、まあ単に寝不足からくる感じだが…明らかに伽沈流君が撃沈モード。
新王者・伽沈流君寝姿
 11時過ぎについに決着。実行審議委員会(んな組織ねーよ!)での審議の結果、伽沈流君が新王者に決定しました。おめでとう。(なんでや?)

 以上18年度夜のMVP決定戦競争の結果でした。次回通常のイベント内容に戻ります。
posted by 島々な人 at 23:38| Comment(0) | 岩手鉄道フェスタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月22日

第1066回 岩手鉄道フェスタ2018・懇親会直前まで編

 前回からの続きじゃけのぅ。今回は実験付きなんだよね。

 さんてつくん第2運用が終わり、まあ一休みしちゃウロウロしてました。そんな中リハーサル室前の喫茶店では、こんな風景が広がってました。
お揃いのTシャツ×3
 スタッフさん?それともファンの人?聞けなかったよ…更には時間とか確認してたら、見知らぬ奥さんから、「チケット買ってもらえませんか?」なんて話が…
 ヲイヲイヲイ、吾輩の胸にある鉄道フェスタのスタッフ証見えんのかい?まあ今回のスタッフ証は地味で、分かり辛いってのもありましたが…
 その後その奥さんは、別の人の確保に成功したようで、割と早々にいなくなりました。まあチケット勿体無い事するよりマシですが、チョットダフ屋に見えた吾輩残念。
 そして15時頃さんてつくん最終運用に出発。前2回都合で乗りそびれた、5インチの列車に向かう。
さんてつくん5インチ列車待ち
 幸いなんとか動いてるようなので…
最早乗ると言うより寝るに等しい
 遠慮なく乗るさんてつくん。しかしいつものIGRいわて銀河鉄道ではない(話だと別件で来れなかった様です)ので、手付きが微妙に悪いのは仕方ない事です。つーか慣れてる方が問題かと…
 そして乗ってる客車がブルートレインな色合いなので、さんてつくんの乗り方も相まって、どう見ても寝台列車です。ホントありがとうございました。
 その後列車は出発。しかし機関車の調子が悪いせいもあり…まあ動画を貼り付けたので、見てください。

 この時間帯になると、来場者もだいたい普段どおりになったのだが、どうも子供の元気が微妙に無い感じ。流石に体育祭後で体力残ってたら、ある意味凄いことだが、この時は知らなかった。
 さんてつくん最終運用が終わり、会場内に戻ると、駐機場に変化があった。
日本エアシステムのDC−10
 コレは…DC−10じゃないか!しかも今は無き日本エアシステム(JAS)塗装…!
 話だと、Black Junk氏が保有していた、レベル社のKC−10(DC−10の米軍空中給油機型)を別の人に譲渡して、その人が原型に戻したそうな。しかしこの塗装のチョイス、なかなかセンスがありますな。
 そして17時となり、1日目の公開終了。その後はお楽しみタイムとなり、早速45k氏渾身のネタ炸裂。
空想と現実のおもしろ電車
 17m級旧型国電を国鉄通勤電車伝統の5色に塗り替え、たまたま最近販売され、たまたま会場にあった、103系おもしろ電車」との奇跡の並びです。
 本当は5色ちゃんとあったのですが、撮影機材(スマホだと光学ズームじゃないからねぇ)の関係でこれ以上引いては撮れなかったのが残念。
パッと見大仏にも見えるガンタンク
 そしてドサクサに紛れて(?)ガンタンクが配備されてました。何故かオリーブドラブ調ですが、まあこの色もありっちゃアリかと。
 1時間のお楽しみタイムが終わり、懇親会へ移動を兼ねて、ホテルへ戻る。この時乗ったのが、Black Junk氏の車ですが、何故か遠回りするオチ付き。
 ホテルへ戻り、荷物を早々に部屋に投げ込み、前日居酒屋に忘れたデジカメを回収して、慌てて郵便局へ駆け込む。
 この時持ち合いが少々心許ない状況だったので、現金をおろそうかとおもったのですが、ATMの営業時間が18時って…
 まあとりあえず本日分の必要分位はなんとかあったので、本日は諦める。明日の朝は別行動か…メンドクセぇ…
 ホテルへ一旦戻り、その後吾輩と合流した、KouChan氏とBOSS君、それに上海亭君で懇親会会場まで向かったのであった。

 次回岩手名物(ヲイ!)夜のMVP決定戦開催ですよ。
posted by 島々な人 at 23:48| Comment(0) | 岩手鉄道フェスタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月21日

第1065回 岩手鉄道フェスタ2018・1日目中盤まで編

 前回からの続きでありんす。

 9月15日土曜日午前10時丁度、1日目開場時間となる。
 普通この時間だと、そこそこ人がいるのだが、今日は妙に少ない…後で北海氏の話で判明するのだが、どうも奥州市内全域で体育祭が開催されてる模様。そりゃ少ないわな。
 そんな中、早々にさんてつくんが第1運用につく。早速外に出て、5インチの方へ行ったら…
軌道整備を見る為しゃがむさんてつくん
 一関工業高等専門学校の学生が悲鳴をあげながら、線路の設営をしていました。聞くところによると、機関車が謎のパワーダウンを起こし、勾配を登れないという状況で、軌道の水平に四苦八苦中。
 人もそんなにいないし、列車に乗れないのが寂しいのか、はたまたふてくされてるのか…
ロビーでくつろぐさんてつくん
 ロビーのシートでくつろぐ、さんてつくんであった。
 その後さんてつくんはホールへ戻るのだが、入口受付のところで…
ソユーズロケットとさんてつくん
 模型を見入ってた。ちなみに見入ってた模型は…
ソユーズロケットと本を読む上海亭君
 ソビエト連邦が誇る、ソユーズロケットです。後上海亭君、君はくつろぎ過ぎ。30分位周って第1運用終了し、次の運用時間を協議して、一旦控室へ行くと…
割と広範囲のお土産群
 毎年ながらお土産がわんさか。一休み後昼飯を買いに向かうのだが、案外時間がかかり、結局相当慌てて食った感じが…
 12時半頃になり、さんてつくん第2運用開始。ホールからリハーサル室を通ってる時だった。
 今年はジュリーこと沢田研二のライブがあるので、ロビーでの物販が出来ず、リハーサル室でやってたのだが、ここにあった車両部品をさんてつくんが…
汽笛を高々と持ち上げるさんてつくん
 「とったどー!」と言わんばかりに高々と持ち上げるさんてつくん。その後ロビーの方へ移動すると、既に当日券と好位置を求める沢田研二ファンがおりました。
 そんな中、さんてつくんが歩いて行くのですが、一部の例外を除き、視線が微妙に悪い…外に出ると、久しぶりに「はまらん焼き」が来ていたので…
「はまらん焼き」屋前で敬礼をするさんてつくん
 挨拶するさんてつくん。そして再度5インチの方へ行った見たら…
機関車修理現場を見るさんてつくん
 機関車謎の故障で修理の真っ最中。今回は華奢だなぁ…聞いたところ、どうも応急処置をしたが、調子はイマイチだそうで。その後会場へ戻るのだが、途中で…
長椅子でくつろぐさんてつくん
 休んでました。さらには…
新幹線を動かすさんてつくん
 ワンハンドル型パワーパックで、新幹線を動かしてました。こうして第2運用が終わる。

 今回はコレまで。次回に続くだべ。
posted by 島々な人 at 19:57| Comment(0) | 岩手鉄道フェスタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月19日

第1064回 岩手鉄道フェスタ2018・1日目開始前まで編

 前回からの続きにて候。

 Black Junk氏が到着した頃、一部人員が「宝島模型」へトレジャーハンティングへ行ったのだが、吾輩は行き損ねた。まあ今年はポンタ君がいなかったから。こうなると自動車が減る。
 とはいえ、Black Junk氏の自動車を動かすにも、大量に搭載している荷物をどかさねばならず、それを下ろすにもそれなりに要員が必要なんてオチが。
 今回の荷物の大半が、N本線系のヤード用がメインで、路面モジュール向けの荷物はと言えば…
Black Junk氏の資材
 まあこんなもの。写ってないものもありますが、大半が飛行機。しかもその飛行機展示用のモジュールが写ってないギャグ。
 そしてとりあえずグデグデ設営が続き、いつのまにやらいなくなった相原秋海氏と、切符確保で自動的に北上まで向かう羽目になる、伽沈流君が離脱する。
 Black Junk氏が路面モジュールの設営を優先したので、20時頃には路面モジュール組はほぼこの日の分の設営が終わる。
設営日の終わり頃の状況
 21時も近づき、ついにBlack Junk氏の要請で、ヤード組み立てへと向かう。無論この時残存要員の半分以上(6名位)でとっかかり、数の暴力で10分位で出来上がる。
 こうして設営が終わり、ホテルへ移動する。今年は日曜にお祭りがある都合で、ここ数年の宿が取れなかったので、「みすざわ北ホテル」となりました。
きたかみ北ホテル内
 3年ぶりにこの風景見たわ。荷物を置いて例年通りにホテル地下の「福福屋」で2時間宴会となる。
 今年はたまたまいた別行動隊と合流したせいもあり、15名位と大宴会。そしていつも以上のおつまみ消化に、あまり追いつかない配膳。ある意味お約束ですな。
 この時ウッカリデジカメを置き忘れるボケをかまし、解散となる。部屋に戻って即刻寝ました。

 15日(土)は7時前に起床する。起床して水分をとったら、まずシャワーを浴びて、その後朝食を食べに向かう。久しぶりにここで朝食を食うのだが、まあ相変わらず変わってないので、かえって良かったです。
 朝食後は部屋に戻って、荷物を整理してから出発する。この時点でやっとデジカメを忘れた事に気付き、まあ大慌て。
 幸いスマホじゃないから、どうにかなるけど、ブログ用写真の処理がメンドクセぇ…
 移動開始の時間となるのだが、ここで丁度バスの時間に遭遇したので、吾輩はバスに乗って移動する。車内は吾輩と上海亭君、それに伽沈流君と、巨漢しかおらん…
 バスは路線の都合で遠回りして、Zホール前バス停に到着する。
ZバスとZホール前バス停
 構図が去年と大差ないのは、撮る位置の都合ですな。会場入りすると、既に大地主の北海氏に、要の45k・あうし夫婦、それにKatsu氏とアキサ君も到着し、一気に仕上げに入る。
 9時半頃1日目の打ち合わせ兼朝礼が行われる。
 本日はジュリーこと沢田研二のライブ「70YEARS LIVE OLD GUYS ROCK」があるので、動線が一部閉鎖と、バイパス通路設置が行われた関係で、少々念入りに打ち合わせ。
 その沢田研二ライブ用のトラックがこちら。
沢田研二ライブ資材トラック
 案外ノーマル。ちなみに前に演歌歌手のトラックを見た事あるのだが、その時はデカデカと本人の写真が貼ってあった。誰だっけかが思い出せんのが残念。(ゑ?)
 そのまま機関士のたるにゃー氏と打ち合わせをして、さんてつくんを出すタイミングを決める。

 まもなく10時。さあ暑い2日間が始まるぜ。

 本日はコレまで。次回に続く也。
posted by 島々な人 at 21:23| Comment(0) | 岩手鉄道フェスタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月18日

第1063回 岩手鉄道フェスタ2018・設営日設営中まで編

 前回からの続きであーる!

 さて、水沢江刺に着いたは良いが、この時間バスが無い。いや、ちょっと待てば来るけど、水沢駅前行なので外れるし。
 なのでタクシーに乗って、地方経済活性化に貢献する。とはいえ、会場のZホールまでタクシーで1600円位な距離ですが。
 会場に入るなり、既に路面モジュール用とNゲージ第2本線用の区画に、展示台が設置済みで、今まさにHO本線用の展示台設置の真っ最中だった。そこからそっと手伝い開始。
 展示台を設営して、カーペットを敷いたら、今度は2tトラックのレンタカーが荷物を積んで到着する。
 どうも後で聞いたところ、「宝島模型」の2階やら倉庫に置いてあったモジュール群は、この度空き家対策等の絡みで、金ヶ崎の民家に置き場を変更したそうな。通りで「宝島模型」に行く話がなかった訳だ。
 荷物の下ろすと、汗ダラダラ。そりゃ仙台あたりで目が覚めた時、「日差しが暑いじぇ」とおもったし、タクシー乗車中にあった、道の温度計が10時頃で28度を指していた。
 慌てて給水に向かったら、こんなものを発見する。
機関車トーマスコンサートとは…
 うわぁ…タイミング悪けりゃ、うたのお兄さん・お姉さんショー以来の修羅場待ったなしやんか!
 もっとも、今回は土曜に隣の大ホールでコンサートがあって、来るのがジュリーこと沢田研二だったりする…これまたなんてタイミングだ?
 荷卸も一段落した頃、既に会場入りして設営の手伝いをしていた、信号長Y氏が吾輩の存在に気付く。気付くの遅いって。
 荷卸が終わった頃、ちょうどお昼時なので、昼飯を食べに出る。メンバーは吾輩と信号長Y氏、それに吉田電車氏の3名。場所はラーメン屋の「石川五右衛門」で、頼んだのが…
「石川五右衛門」のマーボーラーメン
 マーボーラーメンです。コレに餃子がついてます。なお信号長Y氏はマーボーハンで、吉田電車氏は五右衛門ラーメンという、辛口ラーメンだったので、全員辛口系を食いました。
 なので必然的に「暑い」とか、「辛い」と悲鳴を上げる(?)訳ですよ。マーボーラーメンなぞトロみがあるから、冷めにくいし。
 食後会場に戻り設営再開。その後相原秋海氏とKouChan氏、鉄火巻氏と伽沈流君、それに上海亭君が来て、各々準備に入る…
 んが、設営日は例年グダグダなので、早速ネタ大量投入。
上野駅にシンカリオン2機待機中
 「新幹線変形ロボ シンカリオン」があるのは所定になりつつあるし…
古典カタログの山
 古典カタログが出てくるのも、またお約束。撮影してないけど、吾輩は信号長Y氏に「何か良い富士急1000形の写真無い?」と聞いたら、そりゃもう大量の写真を見る状況に。
 その一方設営もすすんでおり、地下鉄区間用の車庫が完成。
路面電車と地下鉄の車庫群
 構造的な都合により、路面電車車庫横に地下鉄車庫が来たので、パッと見そこそこの車庫完成。
 でもって、例年ならここにヨッパライな多摩温泉電鉄氏がいるのだが、今回は荷物だけは来ており、本人は早々にキャンプしに行った…最近多摩温泉電鉄氏がキャンプバカまっしぐらに。
 なのでいつもなら早々に「Black Junk氏の現在地は何処だ?」と聞いてくる人…つーか多摩温泉電鉄氏以外いないけど、Black Junk氏に電話しなかった理由がこんな感じ。
 結局Black Junk氏はどうも前日午前様な上、寝起きが悪い方なので、出発が相当遅かった様で、18時過ぎに到着と遅めだった。
 一部が「宝島模型」へトレジャーハンティングに向かって、帰ってくる頃には本線系は既に遊んでました。無論こちらの車庫も…
未だ序の口な車庫在線状況
 相当車両が置かれてました。

 今回はコレまで。次回に続くのじゃ。
posted by 島々な人 at 23:44| Comment(0) | 岩手鉄道フェスタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月17日

第1062回 岩手鉄道フェスタ2018・設営日水沢江刺駅まで編

 9月15・16日(土・日)は、「奥州市文化会館(Zホール)」にて、「岩手鉄道模型仲間の会」主催の「鉄道フェスタ2018」が開催されました。そのレポなのだ。

 去年とほぼ同じ日程なのは、どうも会場の担当が無闇矢鱈と平等主義で、普通なら入場料を取らないイベントを優先って事をせず、平等にくじ引きになったそうな。
 そして「岩手鉄道模型仲間の会」の事務局長、希望日を尽く外すと言う、くじ引き運超絶悪いです。その結果がこの日程。
 一応吉田電車氏の前情報では、ここ数日そんなに暑くないらしい…怪しいなぁ…なので半袖と長袖を持って行く。この判断は正解だった。

 9月14日(金)は朝6時15分前頃に起床する。本当なら5分前に起床する予定だったのだが、送ってもらう予定の母親に時間前に叩き起こされる事になる。
 その為6時には自宅出発。結局相当早く駅に到着したものだから、朝食のマックを相当ノンビリ食ってました。
 改札を通り、高崎行の電車に乗り、移動開始。高崎で新幹線に乗換えるのだが、まあ予定より早い「Maxたにがわ」472号に乗る事になる。
高崎始発「Maxたにがわ」472号
 反対ホームには、「Maxたにがわ」400号がいた。
越後湯沢始発「Maxたにがわ」400号
 E7系に置き換えが発表され、そろそろこの絵も見納めが近くなってますな。「Maxたにがわ」号は定時に発車し、定時に大宮に到着する。
 大宮でキオスクによって、飲み物を買ってホームへ行くも、乗る予定の列車である、「はやぶさ」103号は…
列車3本通過待ち
 相当先。しかもこの撮影前に「はやぶさ・こまち」3号が(8時2分)発車したばかり。なので一本前の「やまびこ」205号を撮影する。
先発「やまびこ」205号
 その後上越・北陸新幹線を挟んで、やっと「はやぶさ」103号が到着する。
後発「はやぶさ」103号 「はやぶさ」103号盛岡行
 車両が同じだから、写真の使い回しに近いよな…使い回してませんが。
 さて、何故この列車になったかといえば、当初この前の列車である、「はやて」119号にしようかとおもったのだが、時刻表を見て、たまたま「はやぶさ」103号が目に入った。
 「はやぶさ」号だと、基本E5系かH5系なのですが、時刻表の編成表を見たら、17両編成ではないか。自動的にE6系が付いてくる。
 そういえば一度もE6系に乗った事がない…いや、乗った事あるが、職務で運転室だからノーカウント。なので即断でE6系の切符を確保したのは言うまでもない。
 14号車に乗り込み、荷物を置こうとしたら、隣の席のサラリーマンの大型トランクがあり、ストッパーが無いとの事なので、置く位置(吾輩通路側側)と座る位置(吾輩窓側)がズレるオチが発生した。
 その後は記憶がまあ飛びまして、気づいたら仙台手前。ここ数日睡眠時間短いからなぁ…結局320km/hをそんなに味わう事なく、仙台に到着する。
 先程の大型トランクを持ったサラリーマンが下車して、ついでに吾輩の位置を撮影する。
仙台駅と「はやぶさ」103号
 先頭まで微妙に遠い…そして在来線接続の都合で、チョット遅れて出発する。
 一ノ関駅で「はやぶさ」103号が「はやぶさ」5号に抜かれるという、仙台以北が各駅停車な「はやぶさ」103号が起こす、奇妙な現象を味わったら、水沢江刺に到着する。
水沢江刺駅のバス停
 バスが無いけど、如何しましょ?(ゑ?)

 本日はコレまで。次回に続く。
posted by 島々な人 at 22:43| Comment(0) | 岩手鉄道フェスタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月05日

第959回 岩手・鉄道フェスタ2017・ドタドタの終わりの巻

 前回からの続きにして、オーラスである。

 2度目の出陣となった、さんてつくんを車庫に戻し、「チューチュートレイン」の動画をBlack Junk氏に見せたら…まあお約束で笑ってましたが、笑い転げるまで行かなかったのは、実物を見てないからだと。(ヲイ)
 裏の控え室にて休憩して、お土産を少々頂く。その後伽君のトラップ(ヲイ)にかかり、そのまま読書する。「RMライブラリー」はチョットした暇つぶしにいいですよね。(ヲイマテ)
 15時頃になり、3度目のさんてつくん出庫。早速5インチコーナーに行って、電車に乗るさんてつくん。乗る際に先客のお子様に移動してもらったのは内緒だ。(ヲイ)
子供が駆けってさんてつくん電車を追う
 その後お犬様がいたので、さんてつくんが犬と戯れようとしたら…
犬「嫌でござる!!」
 お犬様全力拒否!なにせ近づこうものなら逃げ出す始末。その後三陸鉄道のおねえさんに言ったら、悔しがってました。
 まあ三陸鉄道のおねえさん曰く、「子供でも2歳以下だと拒否られる」との事。お犬様もそんな感じなんだろうなぁ…あ、Black Junk氏に見せたらやはり笑ってました。
 15時半頃最後の夜景運転で、この時急遽決定した、保守用車の運転が行われ、その司会進行役が…
司会者が本職の保線屋
 ガチの本職でした。どうも1日目に軌道工事会社が来たのは、若手が社長に直訴して、「1日だけなら」って来たそうな。スゲぇ行動力…
 16時になって、2日間のイベントが終了となる。早々に撤収作業が始まり、先ずは自分の荷物がまとめ、その後は会場内の荷物を片付ける。
 途中で腹が減ったので、ホール入口の喫茶店でパンの安売りしてたので、1個買っておやつに食う。
 全部撤収が終わり、駅まで移動するのだが、今回は人が多いので、車が2台出ても足らない事態に。まあ荷物が大きいから、仕方ないけどね。
 水沢江刺駅まで送っていただき、即刻夕食を食べ始める。今回は毎度おなじみになった感のある…
かき揚げそば@水沢江刺`17
 かき揚げ天そばです。その後ビールとつまみを買って、ホームへ向う。毎度おなじみ通過列車を見送ると、次に来るのが「やまびこ」54号で、チョット混んでいた。
 発車すると乾杯をして、後は談笑。その際「BOSS君には連絡が遅れた罰として、瑞巌寺に修行へ行ってもらおう」と言ったら、「臨済宗は厳しいからなぁ」と返すBOSS君。
 列車は仙台駅でピークを迎え、ほぼ満席な状況の中、相原氏が下車する。席は空くけど、向い合わせの団体故、当たり前だが席に座る人はいない。
 宇都宮で2度目の通過待ちとなり、H5系がチョットだけど見られるサプライズが。その後大宮に定時に到着するのだが、荷物と乗降の関係で、一足先に出口に向う吾輩。
 大宮で降りると、何と「Maxとき」347号に間に合う展開になったので、慌ててホームへ向うと、タイミングよく停車していた。
 慌てて乗車すると同時に閉扉したので、結構ギリギリなタイミングだった。幸い予備席が空いてたので座るのだが、毎度開く方の扉直近なので、駅に停まる度に立つ吾輩…
 定時に高崎駅に到着し、乗換して地元駅に到着する。そこからタクシーに乗って、自宅へと戻る。

 さて、来年は時期が如何なるかは不明だそうな。まあ今回少なすぎたしなぁ…
posted by 島々な人 at 20:39| Comment(0) | 岩手鉄道フェスタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月04日

第958回 岩手・鉄道フェスタ2017・2日目の昼下がりまでの巻

 前回からの続きでゴザール。

 会場に着いたら、荷物を整理してからレールを清掃して、その後たるにゃー氏と打合せ。10時になって2日目開場となり、なぜか既に入口にさんてつくんがいた。
 さんてつくんが真っ先に向ったのが、外の5インチ鉄道で、一応並んだのですが…
朝から並ぶさんてつくん
 SLは調子悪く、電車も途中で脱線したので、「こりゃ復旧に時間かかるなぁ」と、1回目はパスする方向となる。
 まあ脱線は仕方ないけど、これが結構勢いよく脱線して、乗ってたお子様がすっ飛んだ感が…まあそんなに飛んでないけど、結構大きい音がしたからなぁ…
 その後は一回りして1回目を終えて、その後2回目を如何しようかと、IGRいわて銀河鉄道関係者と協議をする。
 しばらく時間が開くので、その間にお昼とお土産を買いに出かける。すると何処からか鐘の音がするので、周りを見渡すと…
教会か結婚式場か…
 教会というか、結婚式場がありました。つーかこんな所にあったっけ…お昼は「くら寿司」で食べ、敷地内の「コープアテルイ」でお土産を買ったら、こんなのを見かける。
過去身長最小のゆるキャラ コーすけのぬいぐるみ
 なんかちっこいのがいた。コープ共済」のキャラで、名前をコーすけという。結構小さくて、見た目からして150cmも無い感じが…
 その後たるにゃー氏に見せたら、「ちっちゃいねぇ」とか、「来てもらおうか」とか言ってた気がする。(ヲイ)
 「コープアテルイ」はショッピングモールの1つで、その敷地内でイベントがあって、他にもいたらしいけど、吾輩は現認してません。
 12時半頃になり、さんてつくん出庫とIGRのきらりちゃんが出陣する。早速ロビーにて撮影。
ゆるキャラに群がる子たち
 その後まさかの抱き合い発生。三陸鉄道のおねえちゃんは撮れたそうですが、吾輩はタイミング悪く撮り逃す。
 「ぎんがくんは彼氏じゃないのか?」なんて話があったのですが、IGRいわて銀河鉄道関係者曰く、「兄妹です」との事。チョットおしい。(何がだ!?)
 抱き合いネタは撮り逃したのですが、次のネタは何とか間に合った。
ちゅーちゅーとれいん
 静止画だと解り辛いですが、エグザエルの「チューチュートレイン」をやってます。この後即動画モードにして撮影してました。そしてきらりちゃんと別れると、そのまま…
SL列車に並ぶさんてつくん
 おなじみの位置に並び、そして…
乗車なのか積載なのか…
 SL列車に乗車して、いざ発車する。今回は同じ蒸気機関車なのに、何故かパワーが出ないので、補助で係員が車両を押しているのですが…
人力補助ブースター付
 画がシュールです。

 今回はコレまで。次回岩手最終回。だとおもう。(ヲイ)
posted by 島々な人 at 19:45| Comment(0) | 岩手鉄道フェスタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月02日

第957回 岩手・鉄道フェスタ2017・東北でも朝練の巻

 前回からの続きっぽい。

 朝食会場には昨日はなかった、ジュースサーバーが何故か宴会場にはあった。代わりに牛乳がなかったので、カルピス飲んでました。
 朝食後に部屋へ戻り、身支度をしてからチェックアウトして出発する。バス停近くには、結構いい感じの邸宅があったので、撮影する。
留守氏家臣村岡氏邸宅跡
 後から来た信号長Y氏の見立てでは、「昭和初期のコンクリート造り」じゃなかろうかと。先の大震災でも耐え抜いたのであろうか?
 その後新しく開通した陸橋(さくら大橋)があるので、歩いて登っていく。
さくら大橋を渡る信号長Y氏
 この陸橋は跨線橋なので、下を走るのが東北本線なので…
交流2万Vの直上寸前
 20000Vの電圧と、線路上になる前後に書いてありました。渡ってチョットした先で、遠くにあるけど聞こえる位置にある踏切がなり始め、信号長Y氏とカメラを構えて…
金太郎北へ向かう 切れ目がないコンテナ積載 北へ向かう貨物列車の最後尾
 下り貨物列車撮影。下り貨物列車なので、構図が少々悪いのは仕方ない。信号長Y氏が言ったので、よく見ると、コンテナが貨車に満載されており、東北筋での輸送量の多さを実感する。
 そしてしばらくすると、再度踏切警報音がなったので、カメラを構える。
上り一ノ関行普通列車@701系電車
 今度は上り普通列車で、ココ最近でもなかなかの出来だとおもう一枚に。そして陸橋を渡りきった先にある、「ローソン」で初のコーヒーを買う。
 「セブンイレブン」だとよく買うけど、「ローソン」は自宅近辺にないし、「ローソン」に用があっても、大半が弁当とかなので、あまり買う機会がなかった。
 「「ローソン」はお店の人がやるからなぁ」と、先輩が言ってたとおり、氷を入れてアイスコーヒーを作る店員。味のほうは…まあ普通ですな。
 歩きながらコーヒーを飲みつつ、会場手前でトラップ看板があって…
昨日気が付かなかった看板
 何か何処かで見た気がする感じががが…しかも芸が細かく…
ツッコミどころ満載な「鉄道フェスタって何?」
 正式に言うと、「飛行機じゃ搭乗できない電池(リチウム系充電池)を、そこそこ持ってくるってのが正解なんだが…」とか…
最早ネタしかない…!
 去年のネタが堂々と使われたり(?)とか、挙句にゃ「(岩手の)事務局長さんちだろ?コレ?」なネタが散見されました。ブログに上げてくれと言わんばかりに。無論おいしく頂きました。(ヲイ)

 本日はコレまで。次回に続くかも。
posted by 島々な人 at 20:37| Comment(0) | 岩手鉄道フェスタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする