天空橋駅を出て北に向かって歩くと、環状八号線にぶつかり、その先には空港敷地が広がるのだが、その場所に彼女は寝ていた。
羽田発着最後のB747−400。カンタス航空の羽田〜シドニー線に就航してる彼女は、朝早く来ると夜の出発まで間、ここで1日中寝てる。
前回見た時は、普通の塗装だったのだが、今回は航空連合の一角である、「ワンワールド」の塗装を施されていた。何でこんなにスペシャル塗装に当たるんだか。
後で調べると、機体記号は「VH−OEF」で、カンタス航空しかないB747−400ERで、B747−400型機では長い距離を飛べる旅客用機体。
さて、飛行場とは概して警備が厳重なので、フェンスがまず高い。そして何故かフェンスの手前に空堀が掘ってあって、撮影するには非常に困った事態。
仕方ないので、ズームを目一杯伸ばし、歩道の欄干に登って手を伸ばして撮影したのがこちら。
有刺鉄線が入るのは仕方ないです。まあもう少し望遠の効くカメラなら、もっと良い画が撮れそうなので、カメラを買おうかとも考える次第です。
カンタス機を撮影後、資材調達を兼ねて秋葉原へと移動する。乗ったのはこちら。
東京モノレールです。天空橋駅は各駅停車しか止まらないので、しばらく待つ羽目になる。そして乗車してから気付く。車内からカンタス機の良いポジションがあった事を…Orz
各駅停車は昭和島駅で快速に抜かされるので、それを横目で見つつ電車に揺られ、終点の浜松町に到着する。浜松町駅でチョット本屋に寄り道したりする。
浜松町から秋葉原へ向かい、まずは昼飯を食べる。その後資材をそこそこ購入して、上野駅から新幹線で高崎まで向かい、そして地元駅に到着する。
地元駅からメガネ屋へ直行し、メガネを修理してもらうのだが、珍しくお客さんが多かった…個人経営のお店だけあって、普段は二組いたら多い方なのに、その倍もいるから、社長が右往左往と大忙し。
結局吾輩がトイレを借りてる間に出来上がっていた。そしてメガネを受け取って、帰宅の途へと就くのであった。
次回は何も無ければ多分模型です。

