2017年12月05日

第977回 ヨコハマ社員旅行?・B747を撮影するんです編

 前回からの続きにゃしい。

 天空橋駅を出て北に向かって歩くと、環状八号線にぶつかり、その先には空港敷地が広がるのだが、その場所に彼女は寝ていた。
昼寝中のカンタス航空B747
 羽田発着最後のB747−400。カンタス航空の羽田〜シドニー線に就航してる彼女は、朝早く来ると夜の出発まで間、ここで1日中寝てる。
 前回見た時は、普通の塗装だったのだが、今回は航空連合の一角である、「ワンワールド」の塗装を施されていた。何でこんなにスペシャル塗装に当たるんだか。
 後で調べると、機体記号は「VH−OEF」で、カンタス航空しかないB747−400ERで、B747−400型機では長い距離を飛べる旅客用機体。
 さて、飛行場とは概して警備が厳重なので、フェンスがまず高い。そして何故かフェンスの手前に空堀が掘ってあって、撮影するには非常に困った事態。
 仕方ないので、ズームを目一杯伸ばし、歩道の欄干に登って手を伸ばして撮影したのがこちら。
有刺鉄線が尾翼にチョット引っかかる 有刺鉄線がエンジンに引っかかる
 有刺鉄線が入るのは仕方ないです。まあもう少し望遠の効くカメラなら、もっと良い画が撮れそうなので、カメラを買おうかとも考える次第です。
 カンタス機を撮影後、資材調達を兼ねて秋葉原へと移動する。乗ったのはこちら。
整備場駅があるのが東京モノレール
 東京モノレールです。天空橋駅は各駅停車しか止まらないので、しばらく待つ羽目になる。そして乗車してから気付く。車内からカンタス機の良いポジションがあった事を…Orz
 各駅停車は昭和島駅で快速に抜かされるので、それを横目で見つつ電車に揺られ、終点の浜松町に到着する。浜松町駅でチョット本屋に寄り道したりする。
 浜松町から秋葉原へ向かい、まずは昼飯を食べる。その後資材をそこそこ購入して、上野駅から新幹線で高崎まで向かい、そして地元駅に到着する。
 地元駅からメガネ屋へ直行し、メガネを修理してもらうのだが、珍しくお客さんが多かった…個人経営のお店だけあって、普段は二組いたら多い方なのに、その倍もいるから、社長が右往左往と大忙し。
 結局吾輩がトイレを借りてる間に出来上がっていた。そしてメガネを受け取って、帰宅の途へと就くのであった。

 次回は何も無ければ多分模型です。
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2017年12月04日

第976回 ヨコハマ社員旅行?・またもや国際線ターミナルで撮影するんです編

 前回からの続きなのね。

 プッシュバックを終えた全日空787型機が、エンジンスタートして滑走路へ向け移動開始。
787エンジンスタート 滑走路へ向かう全日空787
 グランドのスタッフが手を振って、飛行機に別れを告げる。そして全日空機がいなくなると、今度は日本航空777がプッシュバック。
プッシュバックを終えた日本航空777
 そして滑走路へ向け移動するのですが、その後ろには…
777同士の並び 日本では最大級の777−300型機
 全日空777型機がトーイングカーでスポットへ向かってます。日本の航空会社では最大級の飛行機が、相見えた瞬間であった。
滑走路へ向け移動する日本航空777
 日本航空777型機は滑走路へ向け移動をし…
スポットへ移動中の全日空777 111番スポットに進入する
 そして全日空機がスポットに着いた所でおしまい。この展望デッキには、こんな説明文がありまして…
全日空2019年就航予定 日本航空2019年就航予定
 全部エアバス。そして羽田に日常的に来るのが、A320だけっていう事実と、それを撮り忘れるオチ。つーか就航予定機だらけじゃなぁ…そして一番遠くには…
遠いエバー航空と中国南方航空
 エバー(長栄)航空中国南方航空が並んで止まってます。つーか一昔前(羽田再国際化以前)なら考えられない並びですが…
 さて、肝心のB747ですが、どうもルフトハンザドイツ航空の到着が昼過ぎと、吾輩的にはちと遅め。かといって、そこまで待てるほど余裕がなかった。ほとんどメガネのせいだが。
 しかし、そこは流石に対策済み。移動すればいいのだ。まずは京急空港線に乗る。
快特な京成3000形
 でも一番手は快特なのでお見送り。次の電車を待つ。
エアポート急行な新1000形
 エアポート急行ですが、何気に新1000形のトップナンバーが来たあたり、何か暗示してる気がする…チラッと写ってる京成3700形がまた良い感じ。そして向かった先は…
空港関係者しか使わなそうな駅
 隣の天空橋駅でございます。駅のコンコース階に出ると、こんなものがありました。
赤い伝説はここからはじまる(ヲイ)
 レリーフですな。まあ出来た当時はここが結節点でしたからねぇ…そして地表に出ると…
東京都区内です
 流石空港のはずれにある駅だけあって、ひなびたバス停とか、呪い満載だった鳥居とか、目立つのが空港消防署とホテルだけ。民家なんて無かったんや。
 まあ何もないのは覚悟の上です。しかしこの先には目指すものがある。

 今回はコレまで。次回でやっと終わるかも。
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2017年12月02日

第975回 ヨコハマ社員旅行?・国際線ターミナルで撮影するんです編

 間隔開きましたが、前回からの続きかも。

 降りたのは羽田空港国際線ターミナル駅で、今回は北米線からボーイング747型機が撤退し、日本では数が少なくなった、B747型機を撮影するのが目的。なんだけど…
東京モノレールの線路 IMG_5432.JPG
 東京モノレール国際線ターミナル駅の構造上、こんな画が撮れたので、まあ目的外でも撮影する方向かもしれんと、この時点で思ったけど…
 モノレールの線路を撮影する際、建物のガラスが色付きなので、チョット色が変わってますが、まあモノレールが結構ダイナミックに撮れるので、結構おすすめかも。
 さて、早速展望デッキに行くのだが…
南側は全日空機だらけ 北側は日本航空機だらけ
 搭乗口にはほぼ全日空と日本航空で埋められ、しかも全日空が若干多い…外国籍の飛行機が遠いし、ちとタイミング悪いかも…
羽田に舞い降りた787初期塗装機
 そんな中滑走路に降り立つボーイング787型機。よく見ると胴体には大きく「787」と書いてある、全日空の最初期塗装機と、撮影的には幸先がいいのかも。
スタンダードな塗装の787型機
 ちなみに手前には通常塗装のB787型機がいたりする。次に撮ったのは…
沖止めの日本航空767型機
 俗に言う「沖止め」にある、ボーイング767型機を撮影する。結構な台数のバスが止まってますから、多分搭乗か下乗の真っ最中。そして滑走路には…
逆噴射中の日本航空767型機
 これまた到着した日本航空B767型機。
プッシュバック開始した全日空787型機
 滑走路に目が行ってると、手前に止まってた全日空B787型機がプッシュバック開始。
移動中の「スターウォーズ」な全日空機
 そして同時並行して「スターウォーズ」ペイントの全日空B787型機が移動中。
旋回中のプッシュバック機 プッシュバック完了 トーイングカー切り離し
 B787型機がプッシュバックを撮影しつつ…
羽田に舞い降りたスカイマーク737型機
 滑走路のスカイマークB737型機を撮影。結構目まぐるしく撮影してます。

 今回はコレまで。次回に続くっぽい。
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2017年11月25日

第974回 ヨコハマ社員旅行?・京急エアポート急行に乗ったんです編

 間隔開きましたが、前回からの続き也。

 12日(日)は7時頃目が覚める。隣に寝ていた同期が居ない。後に聞いたら散歩に出かけてたらしい。なので、室内の電気が使えない。まあ電気がカードキーで制御するヤツだからなぁ…
 とはいえ、前日風呂に入ってないので、シャワーを浴びたいが、電気が使えないと暗いし、湯気の処理ができなくなって、煙探知器でアラームがなってしまう。
 で、たまたま手元にあった、JAF会員カードをカードキーに指す場所に刺した。そしたら電気が使えるようになったので、そのままシャワーを浴びる。
 同期が戻ってきたので、そのままチェックアウトをして、同期がロビーでメンバーのチェックをしてるので、同期に荷物を預けて朝飯に向かう。
 本当ならホテルの朝飯でも良いのだが、別料金なので近くの「マクドナルド」で済ます。まあ一足伸ばせば、中華街ってのも手ですが、本日は行先が違うので、断念の方向で。
 「マクドナルド」で飯を食ってると、如何考えても柄じゃないジジイが数名いた。どうやらこの近くにJRAの場外売り場があるらしい。
 朝食を終えてホテルに戻ると、ホテルのロビーに飾ってある画に今更ながら気付く。書いたのが「北野武」とありまして、その一番端に「アウトレイジ」のポスターがありました。
 ほぼ揃ったと言うので、ここで解散となる。ホテルを出てすぐに吾輩は離脱する。そして他のメンバーと真反対の方向を歩くと…
日ノ出町駅高架部 駅舎が見えない日ノ出町駅
 はい、京急本線日ノ出町駅でございます。本日はこれに乗って移動開始。しかしやはりJRA場外が近いのか、降りてきた人が軒並みギャンブラーなジジイって…
 品川方面ホームへ行くと、京急らしいモノを見つける。
京急らしい構図
 トンネルとカーブ、結構多いですよね。そこを容赦なく高速で通過する…
制限一杯で通過する快特電車 立哨駅員に見送られる快特三崎口行
 2100形。通過すると乗るべき電車が入線してきた。
1500形普通神奈川新町行
 普通神奈川新町行です。1500形のコレに乗って移動開始。とはいえ、2つ先の横浜駅で乗換えるのだが、この時まさかのネタが発動。
急行は神奈川新町を停車します
 エアポート急行…神奈川新町まで普通電車に乗りゃよかった。まあ快特だったら、横浜じゃないと次が京急川崎だしなぁ…そして来た電車がこちら。
1500形おかわり
 さっきと変わらんとはなぁ…運がいいのか悪いのか…そして神奈川新町で後続の快特泉岳寺行に抜かれる。
快特電車に抜かされる@神奈川新町
 12両編成のウチ、進行方向後部に連結してた600形が、行先字幕で京急川崎止まりと判明する。なので快特に乗っても、同一階での乗換が出来ない可能性があるわな。
 ちなみにこの600形、京急川崎駅で本線に止まっており、エアポート急行である乗ってた電車が退避側に止まる愉快な状況。京急…何考えてるのか分からん…
 そしてエアポート急行は京急蒲田でスイッチバックして、空港線に突入する。何気に前方で見るのが初めてだったので、結構新鮮な感じです。
 高架線から地下線になって、再度地上に出たとおもったら、また地下に潜ったりと、下手なジェットコースターな動きをみせつつ、目的地に到着した。

 今回はコレまで。次回に続くにて候。
posted by 島々な人 at 23:42| Comment(0) | 社員旅行シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月22日

第973回 ヨコハマ社員旅行?・横浜をふらついたんです編

 前回からの続きじゃん。

 宴会場を後にし、「とりあえずメガネ屋…」と思ったのだが、まあ中華街って時点でお察し下さいな訳で…交番におまわりはおらんし、警察署に駆け込む程のモノじゃないし。
 という訳で、1人でとりあえずホテルの方角へと向かう。中華街と伊勢佐木モールの間には、横浜公園がありまして、横浜公園と言えば…
夜の横浜スタジアム
 はい、横浜スタジアムでございます。つい最近下克上しかけた、横浜DeNAベイスターズの本拠地でございます。関内駅方面へは、横浜公園を横切って行きます。
 さて、写真にも写ってる様に、シーズンオフなのに光ってるから、「何やってんだろう?」と、たまたま開いていたゲートから覗いてみたら…
グラウンドが見える位置のゲート アメリカンフットボールのゴールポスト
 アメリカンフットボールをしていた模様。調べたら、土曜がXリーグ戦で、日曜が関東大学リーグ戦と、2日連続での開催だったようです。
 ちなみに撮影場所はバックスクリーン真下のようで、反対側にはバックネット裏がほぼ真正面に見えました。写真も撮ったけど、ブレ過ぎて使えん…
 そして関内駅を通過するのだが、海側の南口はこんな塩梅。
関内駅南口公園側外観
 野球場最寄り感が出まくってます。この後海側を北口側へ向かい、伊勢佐木モールを歩いてメガネ屋を探すも、結局見つからず…
 結局伊勢佐木町交番あたりまで歩くも、交番にはおまわりいないし、心が折れかけたので来た道を戻ることにする。
 その後「ドン・キホーテ伊勢佐木町店」で探し物をするも、見つからなかったので、対面にあった「セブン・イレブン」で用事を済まし、ホテルへ戻る。
 ホテルの部屋に戻って、案内を読んでいたら、「ソーイングセットを無料で配布します」とあった。コレを見てロビーに向かい、ソーイングセットをもらう。
 自室に戻り、早速ソーイングセットの中から糸を取り出し、それをメガネのフレームにある、ネジ穴に挿し込み、縛ってネジ代用とする。
 結果はまあまあな感じで、1日位は持つ感じに仕上る。これでチョット安心したのか、しばらくグデ〜ンとしてました。
 さて、今回の宿は都合により全室個室って訳にはいかず、奇数人数で1人で泊る人以外は、全室2人で泊る事になってる。相方の同期は宴会場で別れて、そのままどこかへと消えた。
 なのでチャイムを鳴らされる訳です。自分で鍵が開かないから。その後相方が寝たのを確認したら、吾輩も就寝となる。

 今回はコレまで。次回に続くようだ。
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2017年11月21日

第972回 ヨコハマ社員旅行?・宴会場で大変だったんです編

 前回からの続きネ。

 大宮駅に到着すると、結構な数のお客さんが降りたので、グリーン車で何とか座れるまで回復する。なので座ったのだが、ここから記憶が飛ぶ。
 気付いたら上野駅で、無論地平ホームに到着していた。ここから如何動くかが鍵になる。移動の責任者はこの時点で吾輩に移行となってる。
 まずは影響がなかった山手線に乗る替え、上野東京ラインの動向を見る。常磐線系統は動いてるが、東北・高崎線系統に動きがない。
 そして東京駅到着前によく観察するが、やはりあまり動きがない…この為、一行には品川乗換を指示する事になる。品川なら東海道線と横須賀線が平行移動で行ける。
 品川駅で山手線を下車して、案内を見て考えた結果、横須賀線への乗換を指示する。まあ結果はほんのチョットの差で東海道線が動いてましたが。
 でも東海道線の場合、京浜東北線での影響も考えられたので、まあ移動時間的にも横須賀線でも変わらないので、横須賀線のままにした。
 横須賀線に乗って、しばらくしてからトイレに入るのだが、誰かがタバコを吸ったらしく、タバコ臭が酷い事…この様に見境なく吸うバカがいるから、タバコ吸いが嫌われるんだよなぁ…
 横須賀線の列車は何事もなく無事に横浜へ到着する。ここから京浜東北線に乗換えるのだが、幸い京浜東北線は普通に運行されていた。
 京浜東北線で関内駅に向かい、ここから歩いて本日の宿へ向かう。途中で伊勢佐木モールを歩くのだが、まあ吾輩もそうだが、同行者一同似合わないわな。
 そして本日の宿である、「ホテルグランドサン横浜」に到着。別動隊だった2名と合流するのだが、まあ真っ先に話題になったのが人身事故な訳で…
 部屋に荷物を置くなり、早々に宴会場へと移動開始。予定ならもっと早く着いてて、ゆったり出来たのだが、まあ今日はしょうがない。
 宴会場まではタクシーで移動する。まあ酔っぱらい多数だし、そこそこ歩くので、タクシーに分散乗車して移動すれば、そこそこ安く済むし。
 宴会場は「ローズホテル横浜」内にある、「重慶飯店新館」なのだが、どうも1台だけ「重慶飯店別館」の方へ行ってしまったようだ…
 会場は個室で円卓が2台あった。とりあえず座ったら、吾輩のメガネフレームのネジが外れて、どっかへ行ってしまった…Orz
 ネジが外れた場所が、レンズを固定する場所だったので、レンズまで落ちてしまったのだが、コッチはすぐに見つかるも、ネジは何度も探すも、結局見つからず…
 別館の方へ行った人達も無事に合流し、宴会開始となる。ビールをチョット飲んだら、早々に焼酎に切り替える吾輩。他は結構な人数が紹興酒を飲んでた。
 料理は四川料理だけあって、辛いものは結構辛いのだが、何故か辛さの評価が割れる。まあ「そんな辛くない」って言ってるやつは、辛党か唐辛子を噛んでないかのどっちかだとおもう。
 一応コース料理なのだが、予算的に何個か別注文が可能で、小籠包を頼むヤツもいれば、北京ダックを頼む猛者までいた。
 そして2時間ほどで宴会は終了となり、それぞれが横浜の夜へと散って行った。

 今回はコレまで。次回に続くアルヨ。
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2017年11月20日

第971回 ヨコハマ社員旅行?・高崎線が大変だったんです編

 秋のイベント第3弾で、多分吾輩的には今年最後のイベントになるかもしれない、社員旅行が11・12日(土・日)にありました。
 今年から会社が休日を月曜に設定しなくなったせいもあり、お金がかかるという事から、横浜の中華街まで行って、翌日は自由行動という、まあ大雑把な行程になった訳で。

 11日(土)は夜勤明けで、一旦帰宅してから自宅を出発する。一応集合時間が13時台と遅いので、何とか間に合う…つーか完全に間に合った。
 グリーン車で行くのだが、吾輩の切符は事前に買ってなかったので、窓口に並んで買う。流石に今回は猛者がいなかったが、チョット並ぶのが遅ければ、外国人の前になるオチが…
 切符を調達後、この旅行は昼飯が出ないので、高崎駅構内の「吉野家」で牛丼で済ます。まあ道中宴会やってる連中からつまみが周るから、もう少し量を少なめでもよかったかも。
 改札前で集計してる同期とあって、その後ホームへ向かって撮影をしようとしたが…
高崎地区のヌシとなった211系電車
 居た列車コレだけ。ちと拍子抜け。そして乗車予定の列車が入線してきた。
逆光の中のE233系
 無闇矢鱈と逆光が酷いです。折返し列車なので、清掃を待った後、乗車する。今回は平屋部分をほぼ占領する。ほぼってのは、1名だけ違うお客さんだったから。
 乗った列車は湘南新宿ラインの特別快速で、何もなければ結構早く横浜に着くので、早速宴会をおっ始める人々がいる。
 やはりつまみが回ってくるのだが、何故か無駄にデカイポテトチップスだったり、買いたてほやほやな漬物だったり…ちったぁ自重せいよ。
 道中はほぼ同期とくっちゃべってたので、久しぶりに眠気皆無な状態で、高崎線を順調に南下していく…筈だった。
 異変は上尾駅で起きた。特別快速なのに2番線…すなわち退避用の中線に入線したのだ。「アレ?時間的に特急に抜かされる訳ないんだがなぁ」とおもった、
 んが、隣の1番線…すなわち上り線には普通列車が止まってる。嫌な予感しかしない…早速調べると、何とこの先の上尾〜宮原間で人身事故発生!なんてこった!!
 しかも発生が予定通過時刻10分前だったので、相当待たされる事は事実。仕方なく上尾駅でちと撮影して回る。
「抑止」表示中 特別快速と普通列車の停車位置が逆
 しばらく動かないので、ホームで字幕を見たら…
ここは変わらないけど… 行先が「大宮」に化ける
 まさかの大宮止まりへと変更になった。「参ったなぁ…大宮で乗換かぁ…」などと思いながら、運行情報を確認したら…「埼京線十条駅で人身事故発生」と…ジーザス!!
 しかし悪い事は続くもので、今度は「京浜東北線大森〜大井町間で転落事故」と、「どうやって横浜へ行けってんだよ?」な勢いに。
 そしてトドメが電車の行先表示器で表示された。
高崎線だと!? 無常の折返し「籠原」行表示
 なんてこったい!!!車掌が「隣のホームの上野行に乗り換えて下さい」と、無常の放送が流れる中、人であふれる上野行に乗換える羽目に…
 乗換後やっと運転再開…とおもったら、今度は踏切直前横断で停車。「何処の馬鹿が…」とおもったら、その踏切、どうも人身事故の現場っぽく、パトカーやら警官やらがウヨウヨ…何やったんだ?
 こうして予定より1時間近く時間を費やし、大宮駅に到着となる。はたしてこの先どうなる事やら…

 今回はコレまで。次回に続く。
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2016年12月15日

第874回 組合文化祭からの社員旅行・上田城付近をふらつくんです編

 前回からの続きだニャロメ。

 バスは小布施スマートICから高速に入るのだが、この先は轟沈して、気付いたら既に上田市内に…バスは今ホットな場所である、上田城近くに到着。
 上田城近くの駐車場にバスが止まり、歩いて上田城直下へ。
上田城直下
 その後移動するのだが、途中こんな物を発見する。
橋のような…
 一応上田城へ渡る橋っぽいのですが…よく見ると鉄道用トンネルの特徴である、通信か電力用のケーブル座がある。この近くに答えがありまして…
電車線の跡
 はい、上田丸子電鉄(上田交通を経て現・上田電鉄)真田傍陽線の跡でした。違う角度で撮ると…
もはやトンネルな画
 如何見ても橋と言うよりトンネルです。そして橋の上から撮ってみる。
お堀の上田駅方面 お堀の反対側
 こう見ると、堀って感じがします。角度を変えると、見方が結構変わる面白い場所ですな。そして上田城跡にある、「信州上田真田丸大河ドラマ館」に到着する。
信州上田真田丸大河ドラマ館
 1年間だけの限定公開で、そろそろ大河ドラマもクライマックスに向かう訳でして。入場券を貰い、会場内へ入るのですが、撮影禁止場所が多い…
 とはいえ、中には登場人物役の俳優さん達の色紙がズラリ。一番ダイナミックなのは…本多忠勝役の藤岡弘、さんと、まあそうなるわな。
 その後は城郭で残された櫓(本丸南櫓と東虎口櫓門)へ。
上田城東虎口櫓門
 西側の櫓へ行く最中に、こんな物を発見する。
歩きスマホは止めよう
 ポケモンGめ…ここで先行していたはずの、ジジイ衆がいなくなる。仕方なくそのまま進み、とりあえず櫓を撮影する。
上田城西櫓
 その後駐車場へ降りる道を見つけるのだが…
取って付けたような階段
 如何考えても老人・デブ殺しな急階段です。角度的には急ですが、まあ何とかなるレベル。階段を下りると西櫓下に出る。
上田城西櫓直下
 駐車場へ戻っても、誰も居ないので、先ほどの真田傍陽線跡を探してみる。とはいえ、まあ案外簡単でして…
妙に斜めな形をした駐車場 あからさまにカーブしてる駐車場
 不自然なカーブや、斜めの駐車場に…
看板が物語る電車線跡
 トドメというか、もはや疑う余地無しな看板ですな。その後は駐車場へ戻り、近くの線路で待ち構えてたら、チラリズムな写真が撮れる。
しなの鉄道の115系電車
 さて、ここ数年バスのグレードが都合により小さくなっており、今年はついに…
信州観光バスのマイクロバス
 マイクロバスとなりました。一時「ジャンボタクシーの方が安くない?」なんて話もあったが、流石にマイクロバスの方が安かったようです。
 結局予定より1本早い列車で帰る事になり、慌てて駅に向かう感がタダモレ…しかも上田電鉄の駅が高架なカーブ状の構造なので…
上田電鉄上田駅
 車両が撮れません…その後は新幹線ホームへ行き、「あさま」号に乗って高崎へ。高崎から前日荷物を入れたまま、ほったらかしにした車に乗り帰宅…
 な訳は無く、組合支部によって、荷物を降ろしてからの帰宅となりました。

 これにて文化祭&社員旅行はおしまい。次回は岩手ですよ。
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2016年12月13日

第873回 組合文化祭からの社員旅行・小布施で見る食う買うんです編

 前回からの続きだわさ。

 街中を歩いてる途中で、こんなのを発見する。
文化祭菊花展示会会場 菊花展示会の様子
 菊花展示会です。中を見ていくと…
「巴錦」という品種 「巴錦」のアップ
 「巴錦」と言って、葛飾北斎が愛した品種だそうです。途中で町長賞とかがあったのですが…
町長賞の菊
 手書きの表示が田舎っぽい感じがして良いですな。そして地元小学校も出展してて…
小学生の「巴錦」
 結構な量の「巴錦」ががが…そして展示場の反対側に出たら、こんな物を発見する。
スバル・360
 「てんとう虫」こと、スバル・360です。
二台直列駐車
 何故か2台が野ざらしに置いてました。mixiに「野良てんとう虫」と上げたら、結構釣れました。(ヲイ)
 この近くに「信濃製菓」という所がありまして、長野名物おやきのお店だったので、昼飯前なのに早速買ってみました。
おやき(野菜ミックス・小倉あん)
 片方は小倉あんで、もう片方は野菜ミックスという、各種野菜を味噌味で味付けしたヤツです。両方とも美味しゅうございました。
 この時点で11時半位だったので、そのまま近くの「そば歳時記 富蔵家」にて、そばを食う事にする。頼んだのが田舎かき揚げの大盛りで、来たらビックリ…
ダイナミックな田舎かき揚げそば大盛り
 何この盛り方…相当大盛りで、結局最後の方は大変だった…そば自体美味しかったので、大盛りはちと選択ミスだった気がする。なのに「小布施名物は栗」と聞いたから、無理してこんな物を食う。
栗ジェラート
 はい、栗のジェラートです。案外食えたのは、味がアッサリしてたからだろう。駐車場近くの売店にて、りんごを食べ比べてからのお買い上げ。
 この時買ったのが、ふじ・シナノゴールド・あいかの香りの3種で、後日食べ比べてみたら、吾輩的にはシナノゴールドがいいかなぁ。
 りんごを買ったら出発となるのだが、この時点で相当早くて、たしか30分位早発…まあ出発前に「飯は12時前に食ったほうが良い」と言われて、その通りに食えばねぇ…

 今回はこれまで。次回に続くニャロメ。
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2016年12月12日

第872回 組合文化祭からの社員旅行・ながでん電車の広場に行くんです編

 例年だとそろそろ時間が余るんだが、今年は何だか用事が減らん…(挨拶)チョット間隔が開いたけど、前回からの続きでありんす。

 駐車場から歩いて数分で小布施駅に着いた。
長野電鉄小布施駅
 まあ普通の駅ですが…
ながでん電車の広場全景
 「ながでん電車の広場」があります。なので入場券を買って、構内に入る。
2面3線配置な小布施駅構内 常用ホームは島式ホーム 信号はあるけど使ってない相対式ホーム
 昔ながらの駅ってこんな感じですな。で、丁度電車が来たのだが…
長野行普通電車接近中
 コレを撮ったら、電池が切れたので、慌てて交換して、早々に撮影したが、チョット間に合わなかった…とりあえず「ながでん電車の広場」へ行く。駅構内の線路をそのまま使った通路なので…
線路にゴムシートを敷いただけの通路
 ある意味「スタンド・バイ・ミー」な感じ。そして展示車両に近づく。
かつての長野電鉄の顔・2000系
 2000系電車ですな。とりあえず彼方此方撮影していく。
クロスシートな車内 貫通幌ドアップ
 反対側の行先字幕は違っており…
特急・湯田中行
 「湯田中」行になってました。撮影を終え、戻る途中で電車接近。「あれ?次の電車って未だじゃなかったっけ?」とおもったら…
試運転電車と引退車両
 まさかの試運転電車でした。ちょっと逆光ですが、昼間の3500系を撮り捲る。
小布施に停車中の試運転電車 出発する試運転電車 走り去る試運転電車
 そして今度は定期列車が来たので、撮影する。
小布施に到着してる2100系電車
 「スノーモンキー」でした。前日はNEX塗装ですが、本日のは…
「スノーモンキー」色な2100系 「スノーモンキー」のイラスト
 長野電鉄オリジナル塗装でした。そして交換列車として来たのは…
小布施構内に進入する電車 8500系電車入線 到着する電車と交換待ち電車
 8500系でした。これを撮影した後、電車の時間が開くので、街中へと移動する。

 本日はこれまで。次回に続くわさ。
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2016年12月07日

第871回 組合文化祭からの社員旅行・小布施に行くんです編

 前回からの続きなのじゃ。

 7日(月)は6時半位には起きてた気がする…早速朝風呂なのだが、昨日気が付かなかった事が判明する。
 この旅館があるあたりは、まあ山と川に挟まれた、狭い所にある小さな旅館で、露天風呂は川側に向いてます。
 そしてこの旅館、一応周りの建物よりチョット高い(4階建て)だけで、川の対岸には高い建物がある…まあ1〜2棟だけですが。
 なので朝風呂に露天はよろしくない可能性が…まあ対岸の建物まで相当距離がありますが…チョット気になるとねぇ…
 7時位に朝食を食いに行く。つーか残ってたのが吾輩だけだった気がする…普通の朝御前で、昨日から気付いたのだが、味噌汁の塩気が薄め。
 出発が9時頃だったので、食後は部屋でくつろぎ、身支度をしてから旅館を出る。出てすぐの場所にあるのがこちら。
金具屋 斉月楼 斉月楼案内板
 この建物、「歴史の宿 金具屋」さんの建物で、名は「斉月楼」といい、「千と千尋の神隠し」のモデルの1つとも言われる建物。この温泉街はこんな感じで…
渋温泉街
 何となく昔ながらの温泉街。タクシー乗ってここを走った際、すれ違いに一苦労してた感じがしましたが、コレを見て納得する訳です。そして温泉街といえばこちら。
射的場@渋温泉 実はスマートボール場でもあった
 射的とスマートボールですよ。「元気あればここまで来たんだろうなぁ…」と、少々残念。一旦バスの止まってる駐車場へ向かい、途中の橋から撮影する。
横湯川と渋温泉街
 駐車場には旅館の女将やら、温泉まんじゅう屋なんかが来てて、昨日の狼藉宴会で大変な誤解を植えつけない様、必死に謝ったり弁解する幹事以下関係者一同…
 ここで時間があるので、来た道を逆戻り、お土産を買ってくる。それでも予定よかチョット早めに出発する、やはり昨日の流れががが…
 バスは最初の観光地へ向かうのだが、まあ周りはりんご畑…とおもったら、結構田んぼが多かったよ…そして1時間位で最初の観光地である、小布施に到着する。
 小布施の駐車場にバスが止まり、チョット歩いた先には、こんなのがありまして…
妙に肌が黄色っぽい鬼太郎 何故かソフトクリーム看板を釣ってるアトム
 「空から日本を見てみよう+」のくもじいに、「鬼太郎師匠にアトム大先生」と言われそうな…この先何かいいものが(個人的に)無さそうなので、小布施駅の方へ行ってみた。

 今回はこれまで。次回に続くんでありんす。
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2016年12月06日

第870回 組合文化祭からの社員旅行・宴会が大急ぎなんです編

 前回からの続きぞ。
 B特急「スノーモンキー」号が信州中野に到着し、ここから湯田中行の電車に乗る。隣のホームに停車してるのがこちら。
夜の駅で待機中の3500系湯田中行
 元営団3000系3500系です。この瞬間に長野電鉄現役車を完全制覇してしまった。ちなみに前に乗ったのは「志賀草津高原線の旅」参照してね。そして車内は…
3500系の先頭部分
 ワンマン運転とはいえ、料金回収箱が無いので、冷房改造以外はほぼ原型のまま…さて、初めて乗った3500系は、まあ普通の電車でした。
 ヒーターの効きがいいので、時間があれば、この電車でノンビリ行きたいなぁ…とおもいつつ、電車は信州中野から約20分で、終点の湯田中駅に到着する。
湯田中駅駅標
 ここからタクシーに乗って、本日の宿へ向かうのだが、タクシーの料金に戸惑った。
 最初「700」と表示してて、何度か見ても「00」の部分が動かない…よく見たら、「800」に上がっていた…「まさか100円単位か?」その通りでした。
 結局旅館にはジャスト1000円で到着し、おつりが無い状況…良いのか悪いのか…
 さて、本日のお宿は「一乃湯 果亭」さんで、既に宴会の真っ最中。でも到着が宴会開始から30分なので、まあまあな数字。
 ここから宴会に参加なのだが、今年は大波乱になった…カラオケ機が無いので、先輩1号が「次に行くぞ」と騒ぎ出す。

 後で判明したのだが、カラオケ機は前もって予約しなきゃならず、しかもレンタル料が結構高いらしい…第二班では断念したっぽいが。

 吾輩が来て30分後…すなわち宴会が始まって1時間もしない内に、「終わらせて次に行くぞ!」と騒ぎが大きくなる。騒いでるのは1人(先輩1号)だけですが。
 これを聞き、慌てるのが幹事と旅館サイド。大慌てで残りの配膳をしつつ、〆のご飯を如何するかの対応に追われる。結局半分位おにぎりにして持ってくって話になった。
 そしてついに宴会を30分切り上げるという、前代未聞の行動に出てしまう。全くこのジジイ、生き急ぎ過ぎである。
 この後も先輩1号が大いに振り回し、どうもカラオケパブ辺りで、お財布を落とす騒ぎを起こした模様。何をやってるんだか…
 無論この先輩1号は、翌日もこんな感じでした。何を生き急いでるんだか…
 一方吾輩は部屋に戻り、浴衣に着替えてから、くつろぎタイムとなる。しかしだ、カメラの電池が無いのを思い出し、近くのお店に買いに行く。
 幸い吾輩のデジカメは単三電池式なので、電池さえあれば何とかなる。その電池は近くのお土産屋で買えたので、まあ良かった。
 ちなみに旅館の隣には、公共浴場があって、札があれば無料で入れたのだが、入浴道具はおろか、札を忘れたので断念する。
 その後は部屋に戻って、動画を見て過ごし、入浴してから就寝となりました。この時24時前と、まあ久しぶりの早寝でした。流石に文化祭後じゃねぇ…

 今回はこれまで。次回に続くのじゃ。
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2016年12月04日

第869回 組合文化祭からの社員旅行・長野電鉄に乗るんです編

 諸都合により遅れましたが、前回からの続き…と言うべきか、新シリーズと言うべきか…

 15時半過ぎに同期1号2号と別れて、吾輩は遅れで社員旅行組を追いかける事になる。目指すは長野の湯田中、その先にある渋温泉だ。
 先ずは高崎駅に向かい、切符を買うのだが、行きと帰りが違うので、券売機では買えない…なのでみどりの窓口へ行くのだが…ここで前のお客さんが猛者揃いで、普通な切符じゃない、マニアックな注文多数…
 結局発車20分近く前に並んだのに、買えたのが「あさま」615号発車3分前と、ある意味キツイ状況に…ホーム階段下で発車ベルがなり、階段猛ダッシュして何とか間に合う。
 この時は気付かなかったのだが、実はこの後の「はくたか」569号が14分後に出ていた。別に「はくたか」号でもよかったのだが、この時の判断は正しかったのだ。
 何とか「あさま」号に乗れたはいいが、息があがり過ぎて座れない…息を整えたはいいが、今度は喉が渇いてしかたない。何分「あさま」号には車内販売がないのだ。
 仕方なく次の停車駅である、軽井沢まで待つ羽目になる。幸い軽井沢駅の停車位置には、自販機が近かったので、慌てる事無く飲み物を買う事が出来た。
 佐久平から記憶が無く、気が付いたら長野駅だった。
北陸新幹線長野駅
 ここで善光寺口へ向かい…
至善光寺口
 長野電鉄に乗換えるのだ。
長野電鉄長野駅地下入口
 そして切符を買って、電車待ちとなる。
発車案内はB特急信州中野行
 幸いB特急がありますが、実はこの後の「はくたか」号だとギリギリ…もしくは間に合わない可能性ががが…ホームに下りて見ると…
N’EX塗装のスノーモンキー スノーモンキーなニホンザル
 「スノーモンキー」2100系こと、元JR東日本の253系でした。連結器が密着自動連結器なのに、違和感があんまり無いのは何故?そして隣のホームに滑り込んできたのは…
長野駅に到着した普通電車
 元東急の8500系でした。早速車内に入ると…
2100系の車内
 結構良い座席ですな。そして駄洒落発動。
「スーパーサルーン」ならぬ「Spa猿ーん」
 個室がこんな名前に。B特急「スノーモンキー」は定時に出発するのだが、お客の入りは少なめ。まあ日曜の夜中じゃ、こんなものでしょうなぁ…
 外は完全に真っ暗なので、写真なぞ撮れやしないので、信濃吉田辺りから記憶が無い…結局小布施を出た辺りで気が付き、車掌が特急券を回収してました。

 今回はこれまで。次回に続くぞ。
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2016年01月06日

第783回 にゃんまげに会いに行こう(ヲイ)な社員旅行・その5

 前回からの続きナリよ。

 手裏剣で遊んだ後、池にかかる橋に行ってみたら、鯉の餌が売ってたので、買ってあげてみたら…
メチャ群がる池の鯉
 何だかスゴイ画面に。おもわず笑ってた吾輩であった。とりあえず奥の日本橋近くまで移動したら、独楽があったので、全員でやってみたが…スゴイ悲惨な結果が…(お察し下さい)
 その後日本橋を渡りつつ、写真撮影。
「日本橋」より望む
 この後まずは「小伝馬町牢屋敷」に行ってみる。まあ昔の刑務所で、何故か拷問道具があった…でもって、牢屋は案外時代劇とは違ってて、両サイドが檻でした。
 その次は「長州藩邸」に行ったのだが、まあ大雑把にしか見られなかった…なにせ次の劇である、「北町奉行所」の開演時間が迫ってたから。
 「北町奉行所」では、遠山の金さんをやってまして、まあ結構笑えたんですよ。内容は行って見て下さい。(投げやり気味)
 遠山の金さんを見た後、この時点で実は出発1時間前を切ってた…しかも食う物も結構時間の掛かる物(うどんとかそば)が多く、食ってる間が微妙…仕方なくここでメシを食うのを断念するのだが、コレがよくなかったりする。
 結構回ったつもりなのだが、それでも回りきった感が無く、最低でも後1回は行かないといけない感じとなりました。つーかまともに見て回るとなると、3〜4時間じゃ足らん。

 コレを見た人で、「江戸村行ってみたい」って方は、1日がかりで行くプランをお勧めします。冗談抜きで面白いですよ。

 とりあえずバス駐車場へ戻り、今回のバス撮影。
多野観光バス
 隣に止まってたバスに、面白いバスがありまして…
東京・七福神観光バス
 七福神が書いてありました。バス会社を見たら、そのまんま「七福神観光」でした。
 バスに乗ったら、次の場所へ向け出発する。とはいえ、そんなにかからず次の場所である、「日光おかき工房」に到着。
 ここは工場直売みたいな所で、試食のおかきが結構種類豊富だったのをいい事に、昼飯代わりの勢いで試食を食いまくった訳ですよ。でもって、結構美味しいので、お土産兼ねて相当量を買ってました。
 「日光おかき工房」を出発したら、後は帰宅の途につくだけなので、ほとんどの人が撃沈。吾輩も撃沈。気付いたら既に群馬県だった…
 草木ダム近くのドライブインでトイレ休憩して、岩宿駅までノンストップで移動。岩宿駅で一部の人が降り、後は全員職場近くの駅まで移動となる。
 時間はまあ夕ラッシュ直前と、微妙な時間だったので、とりあえず逃げ切れ…なかった。一番混む場所である、上武国道(17号)との合流点先で、草木の選定作業があって、その渋滞にモロ巻き込まれ…
 その後は何故か県庁経由という、謎なルート(大抵は17号ショートカットを使うか、駅前ルートを通るから)を通り、何とか到着。
 バスを降りたら、荷物を自分の車に載せ、帰宅しました。

 しかしまさか年越しするとはなぁ…チョット反省する所存です…
posted by 島々な人 at 19:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 社員旅行シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月05日

第782回 にゃんまげに会いに行こう(ヲイ)な社員旅行・その4

 前回からの続きなんじゃ〜。

 バスで移動をするのだが、道中小佐越駅近くで電車が通ったのだが、カメラを構えてなかった…
 そしてバスは「江戸ワンダーランド日光江戸村」に到着。実は明日(8日)から2週間冬季休村日だったので、実は駆け込みに近い感じががが…
 バスは何故か入口で一悶着(団体予約してなかったのが原因らしい…)あったが、無事に駐車場へ入場する。入場券をもらい、関所(入場口)へ向かう。
ワンダーランド関所
 この時点で下馬評は「時間潰せるのか?」だったのだが、実は真逆だったとは、この時誰も知らなかった。関所を通り、道中の石碑がねぇ…
江戸まで218m(SI単位)
 ちなみにこの時北に向かってます。設定東海道かな?途中で写真を撮った後、やっと建物が見えてきた。
番屋と鐘付火の見櫓
 そしてマスコットキャラが登場…
「にゃんまげ」の石像
 つーか石像だこれ!本物のマスコットは何故か一瞬しか会わず、しかもカメラが無い時だった…そしてメインストリートの橋を上ってみる。
両国橋 両国橋から見下ろした江戸の街
 時代劇で見た風景です。写真を撮ってた頃、後輩が岡っ引きにとっ捕まってました。そして忍者屋敷があったので行ってみた。
 忍者屋敷は4区画で構成されてて、忍者劇系は時間的にやってなかったので、後輩たちは軒並み「忍者からくり格言迷路」へ。時間を計ってたのが吾輩で、早い奴は3分も経たずに出てきた。早えーよ。
 そして隣の「忍者怪怪亭」で、入口の外見は…
「忍者怪怪亭」入口
 入る前から嫌な予感中…そして中がこんな感じ。
右曲がりで回転していく廊下
 こうして視覚と体感のズレが生じて、結構気持ち悪いんだわ。そしてこの通路を抜けると…
建物が水平じゃない画 外も坂なので何が何だか解らない画
 重力感覚グチャグチャ。外に出れば何故こうなるかがよく解りまして…
「忍者怪怪亭」出口側
 「何処が一番の水平だよ?」と聞きたくなるレベル。この後演芸を見に「水芸座」へ。
「水芸座」建物
 ここでは日本古来の芸である、水芸を見ました。基本構成はメインの太夫1名と、サブの太夫が2名、進行係兼三枚目役の計4名で、メインの太夫が声を出すと、水が出るって感じ。まあ見た方が早いかもなぁ…写真を撮ってないってのもありますが…
 水芸を見た後、後輩たちは手裏剣と矢場で遊んでました。矢場の弓矢は結構当たってた(4〜5人やって全員当てた)のですが、手裏剣は3名やって1名しか上手くいかない始末。
 ちなみにその1名は「俺は(日光江戸村)にコレをしに来た」と言い出す始末。楽しそうで何よりです。

 今回はコレまで。次回に続くでござる。
posted by 島々な人 at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 社員旅行シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月04日

第781回 にゃんまげに会いに行こう(ヲイ)な社員旅行・その3

 昨年からの続きになってしまった、今シリーズ。やはり時期が時期だけに、時間がねぇ…

 朝は6時半位に起床。つーか一部やかましかったからなぁ…とりあえず温泉に行き、一風呂浴びる。部屋に戻り、荷物を置いたら朝食会場へ。
 朝食はバイキングで、まあ適当に食ったのだが、この時目一杯食ってなかった。まああまり朝は食えないので、しょうがないのだが、コレが裏目に出た訳で…
 部屋に戻ると、出発が9時過ぎなので、予定通り写真を撮りに出る。まずは前日撮り損ねたやつからで、橋へのアプローチにあった石像。
鬼の石像
 そして対岸の階段にも…
階段の鬼の絵
 やはり鬼を全面にだしてます。階段を上り、駅へ向かってる最中に電車が通過。
新藤原方面へ向かう電車
 場所が場所だけに、微妙な写真となったなぁ…そして鬼怒川温泉駅に到着し、入場券を購入する。構内に入ると、普通電車が到着間近だったので、慌てて跨線橋を渡って反対ホームへ。ホームに着くと、まもなく到着する…
下今市行普通電車な6050系
 6050系電車です。後で気付いたのだが、よりによって1本しかない会津鉄道在籍車…とはいえ、ラベル用写真用のお目当ての車両だったから良いか。ラベル用はこの写真が良いかな?
発車する6050系電車
 そして最初のホームに戻ると、ゴールデンな車両が停車中。
100系「日光詣スペーシア」
 100系特急型電車「日光詣スペーシア」編成です。その隣に入線してきた、「粋」編成と比べると…
「粋」と「日光詣」の共演 100系「粋」編成
 派手ですなぁ…そして駅構内の自販機に目をやると…
「鬼怒川みやび」な自販機
 「鉄道むすめ」の「鬼怒川みやび」がデカデカと。その後はホテルへ戻るのだが、道中こんなものを発見する。
「でぶや」…懐かしき番組
 「でぶや」…なんて懐かしい番組ががが…途中で地元民と誤解され、「大雨の時は如何でした?」なぞ聞かれるハプニングがあったけど、無事にホテルへ戻る。
 一旦部屋に戻り、荷物を持ってから部屋を出て、下の売店でお土産を買うのだが、何故か「鬼怒川サイダー」のラベルが「鬼怒川みやび」だった。味的に気になった、「とちおとめ味」を購入してみた。
 バスが到着したので、バスに乗り込み、ホテルを後にした。

 本日はコレまで。次回やっとアレがでますよ。(過度な期待厳禁)

 *後日談*
 本日このブログを上げる前に、「鬼怒川サイダー」を飲んだのですが、味的には果てしなくイチゴジャムで、それを炭酸水で割った感じでした。好みが割れそうな一品です。
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2015年12月28日

第778回 にゃんまげに会いに行こう(ヲイ)な社員旅行・その2

 都合(ほとんど大掃除絡みですが…)により前回から間が開いてしまったが、続きですよ。

 旧日光市(市町村合併で旧足尾町も新制日光市…)に入ると、真っ先にコンビニにより、トイレ休憩兼ねてアルコールと言う名の燃料購入が行われる。ここでメモリーカードを探すも、容量と値段が兼合いつかず、断念する。
 コンビニを出発し、日光東照宮の門前町と神橋を通過し、バイパスルートを通って、鬼怒川温泉のある旧藤原町(ここも新制日光市)に到達し、本日の宿である、「鬼怒川観光ホテル」に到着する。
 部屋に向かい、荷物を置くのだが、この時点で宴会まで2時間近くあったので、メモリーカードと東武車両撮影のロケハン兼ねて出かける。
 とはいえ、流石になかなかメモリーカードを売ってそうな場所は無く、撮影場所もどうやらホテル近くか、駅まで向かわないとダメっぽいから、結局鬼怒川温泉駅まで向かう。
 まずはダイヤ把握するのだが、どうも新藤原方面のダイヤが微妙(1時間に2本位)なので、駅撮りほぼ確定。駅売店にメモリーカードが無く、仕方なくコンビニを探す事となる。
 しかしだ、駅前にコンビには無く、結局少々離れた所にコンビニがあって、そこでメモリーカードを買う。幸い最初より安かったが、痛い出費だこと…
 そそくさとメモリーカードをデジカメに刺し、ホテルへ戻る道中にこんな所を発見する。
「ホテル三日月」のイルミネーション
 スゴイイルミネーションだこと…写真は都合により一部ですが、実はこれ以上の場所もあり、多分一番華やかな演出でした。その後は何事も無く宿へ戻る。
 でも未だチョット時間があったので、冷えた体を温めに温泉に向かう。流石に冷えたので、普段以上に長湯でしたよ。
 風呂から上がり、一旦部屋に戻ってから、宴会場へ向かう。しかし結構大きいホテルだから、宴会場までが大変で、1度迷う始末。つーか部屋案内が全く無いから「迷うな」と言われる方が無理。
 宴会場に到着し、乾杯となるのだが、まあここまでベロベロになるまで飲んでた人達が、ここではペースダウンするだろうなぁ…とおもってた時がありました。
 乾杯後はほぼ普段どおりの流れ…つーか隣の男が完全に暴走モード。コンパニオンのおねーさんに暴言乱発(非エロ非セクハラだが)したり、「酒をもってこい」とやりたい放題。
 しかしだ、ここまでぶっ通しで酒を飲んでたものだから、流石に臨界点が来た様で、途中からテンションが明らかにダウンし、ウトウトしだす。
 「部屋に戻りますか?」と後輩の問いに、「俺が(宴会を)締めるんだ!」と言って目覚めるはいいが、ついに限界点に到達したらしく、お座敷でマーライオン挙行…
 その後は「仲居さーん!拭く物ー!」と叫んだり、後処理で結構な大騒ぎの中、宴会が終了する。
 流石にその後は疲れてたので、部屋に戻ると、ほぼTV見てたり、アイスを買ってきて食ったりと、ユルユルした後、後輩が戻ってきたので寝落ちる。

 今回はコレまで。次回に続いちゃうんです。
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2015年12月16日

第777回 にゃんまげに会いに行こう(ヲイ)な社員旅行・その1

 12月6・7日(日・月)に、社員旅行があったので、まあレポでもしようと思う。

 そもそも今年は何故かこんなに遅れたのってのが、まあ推測なので違ってそうですが…行先が決まったのが、まあ8月位で、ある日の主席幹事な同期との会話。

 同期「今年は日光・鬼怒川方面なんだが、東武ワールドスクエア日光江戸村って如何よ?」
 吾輩「東武ワールドスクエアには行った事あるけど、日光江戸村は知らん」

 てな話があった訳だ。それからしばらく経った頃、例の台風で鬼怒川大氾濫&堤防決壊…タイミングわりーなぁおい!ちなみにこの時地元は普通だったんだよなぁ…

 とまあ、多分上記の理由とは思いたくないが、結構遅くなった。
 当日は夜勤明けで、出発が12時頃と、実は時間に余裕が大有りなので、一旦帰宅して、着替えてから集合場所へ向かう。
 でもって集合が12時なので、昼飯を買っていくのだが、何となくマクドナルドにした。しかしコレはチョット失敗した気が…
 集合地点では、バスが待機中。前回からショートボディのバスで、バスガイドさんなぞいない。バスに乗ったら、どうも大半が近くの焼肉屋でランチだったそうな。うむ、吾輩もそうしておけば良かった…
 12時になったので、バスが出発する。まずは岩宿駅へ向け、国道50号を何故か始点から乗る。中では一部先輩を中心に、飲み始めております。その肴も、先日たまたま「ブラタモリ」に出た、OBの先輩がネタとなる展開に…
 バスは国道50号を東進し、岩宿駅に到着する。ここで両毛線沿線の人達を乗せ…るついでにトイレタイムと化す。
 その後バスは日光方面へ北上するのだが、幸いよく混む道がそんなに混んでなかったので、割とスムーズに国道122号へと進む。
 国道122号を北上し、まずは草木ダム近くのドライブインにてトイレタイム。そしてすぐの「富弘美術館」に向かう。何故先にドライブインかと言えば、単に便所が美術館内に入らないと無くて、一部の人が降りないから。
 案の定ヘベレケな先輩数名を置いて、美術鑑賞となる。しかし人数的に団体料金にならないから、ありとあらゆる手段を行使する事となる。まずはJAF会員割引を使うが、チョット足らない…
 たまたま心臓系で障害者手帳を持ってる人が2名いたので、これを使おうとおもったら、「持って無い」と言ったので、慌てて手帳を持って来さす事態に。
 ドタバタしたけど、何とか美術館内に入る。学校のクラブ活動での事故により、頚椎損傷で首から下が動かなくなった、星野富弘氏の作品が展示してあるのだが、結構作品が多かったのに驚く。
 まあ一通り見ていくのだが、この時点でデジカメのメモリーカードが無い事に気付き、気分はorz…
 富弘美術館を出発し、レトロ自販機で有名なドライブインを通過し、バスは栃木県内に突入する。

 今回はコレまで。次回に続くザンス。
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2014年10月17日

第680回 東京〜新潟間ヲタから社員旅行までのお話・マリンピア日本海編

 前回からの続きである。

 バスは信濃川を渡り、海沿いに出る出ないあたりで、目的地の「新潟市水族館・マリンピア日本海」に到着。看板の前で記念撮影をしてから、水族館に入館する。後は順路どおりに見ていく。
河豚
 河豚がいたり…
エイ
 エイがいたり…
シュモクザメ
 鮫がいたりと、まあ普通なのですが…
マイワシの群れ
 鰯が群れを成してるのが結構面白い。とある後輩に至っては、水母を見て、「ああ…癒される…」と、「お前はどれだけストレス溜まってるんだよ!?」な発言も。
 でもって、Black Junk氏が食いつきそうなモノも。
ニホンイシガメ
 デカイ亀ですねぇ〜。「ニホンイシガメ」っていう亀です。でもって、触れるコーナーがあって、小さな鮫やら、ヒトデなんかが触れるのですが、このあたりでデジカメの電池切れ発生。
 別の電池(単三のエネループ)を換えてみたら、その電池も充電が無くて…
ビーバーはダムを作る
 ビーバー撮ったら切れました…しょうがなく電池を売ってる所を探すが、電池がまったく無かった…しょうがないので、この時点で諦める。
 アザラシとペンギンを見た後、昼飯をこの水族館内の食堂で食う事にする。結構悩んだが、天丼を食う事にする。味はまあまあだった。食後はお土産を買い、バスに乗ったら即発車。そのまま新潟駅まで行き、現地解散となる。
 新潟駅でとりあえず電池を買い、コインロッカーから荷物を出して、電車を撮影しようと企むが…前日に撮った115系しか撮れなかった…丁度いい電車があったので、このまま新幹線ホームへ行く。「Maxとき」号に乗ったら、荷物を置いて、追加でお土産を買う。
 「Maxとき」号で新潟を離れ、高崎に到着すると、次の列車がまたいいタイミングであったので、慌てて乗り込む。
 地元駅に着いたら、荷物を車に入れて、帰宅…とおもいきや、最後の悪あがき挙行。イオンモール高崎」へ向かい、「ポポンデッタ」に行ってみたが、まあ「東武ED5060形」は無かったよ…
 そしてやっと帰宅しました。

 しかし今回は日程もさることながら、結構長かったですな。次回は…どーしましょ?
posted by 島々な人 at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 社員旅行シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月16日

第679回 東京〜新潟間ヲタから社員旅行までのお話・北方文化博物館編その2

 前回からの続きじゃけぇ。

 「北方文化博物館」は元が豪農の家なので、いろんな物が飾ってあるのだが、まず目に入ったのがコレ。
ニッポニア・ニッポン
 今なら絶対手に入らない物ですな。ちなみにこの剥製、天皇皇后両陛下がご覧になっていました…大きい家なので、中庭も有ります。
中庭ですら普通の家の庭並みな気が
 でもって、結婚式の献立があるのですが…
普通の古文書並みの献立表
 長すぎ!ガイド曰く「3日3晩やった」そうだ。そりゃ長いわな。でもって、瓦には…
瓦も贅沢に
 一枚一枚家紋入り。廊下を渡り、大広間へ向かう。
ちょっとした集会場並み
 まあデカイこと。そしてその庭には…
デカイ庭と池
 錦鯉が泳ぐ大きな池のある、大きな庭園がありました。その後再度入ったところへ戻る。その隣には台所がありますが…
大きなカマドと大釜
 まあデカイねぇ…そして外に出て、中門をくぐる。
仕切りの中門
 普通の家なら、多分コレくらいが一般的な家の門なんだが、此処では中門です。そして個人客向け入口へ回るのだが…
ここも普通の家なら玄関だが勝手口
 これでもまだ勝手口なんだぜ。そして正門側へ行くのだが…
城の門並みのデカさ
 デカイなぁ…で、反対側にやっと玄関があるのだが…
表玄関
 この写真だけを見せて、「ここはお寺です」と言えば、騙せそうな大きさ。門の外を見てみると…
下手な家ならその敷地分ある前庭
 この時点でこの敷地がデカ過ぎる事を実感する。正門から来た道を戻るのだが、途中で面白いものを見つける。
水遊び中
 スイッチを入れると水が流れるのですが、ガタがきてるのか、結構水が漏れまくり…そしてくもみじゃないけど、全国千人(んな訳ねーだろ!)の三角ハウスファンの方、お待たせ致しました。
正三角形は伊達じゃない
 正三角形の建物「三楽亭」です。中も…
台形の畳
 三角形と台形で出来てます。無論調度品も三角形で、開けるのも大変面白い構造らしい(ガイド曰く)のだが、中に入れないから試しようが無いです。
 そしてバスに戻るのだが、此処の敷地がどれ位大きいのかが分かる写真がこちら。
ただ広い平地
 バスは「北方文化博物館」を後にし、次の目的地に向かう。途中でSLの形をした、幼稚園送迎バスを目撃したのだが、写真に収められなかった…

 今回はコレまで。次回に続くんだよ。
posted by 島々な人 at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 社員旅行シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする