2020年01月08日

第1210回 令和元年最後のイベント・京急フェアへ行く

 前回メインパソコン買い替えを書いたのだが、実はこの話には続きがあったりする。メインパソコンを買いに行った翌日が、そのまま年内最後のイベント参加というお話なのだ。

 12月26日(木)の午後…と言うより、夕方に「ドスパラ」にてメインパソコンの購入決済を行い、そのままマックにて夕飯を食べ、今回の前進基地的な場所へ向かう事にする。
 のだが、何故か京浜東北線に乗った瞬間、一時運転抑止を食らう。この日は東海道線川崎駅で人身事故が発生し、救護の為一時運転抑止になる訳で…
 もっとも10分もしない内に運転再開したのですが、まあ夕方ラッシュ時に一旦抑止すれば、車内の状況が悪化するのは目に見えてまして…結局降りる駅まで立ってました。
 前進基地のある蒲田駅で下車し、かなり前に会員証を作った「マンボーネットルーム蒲田店」に到着。ここで一晩過ごす事になるのだが、まあ部屋ん中暑い…エアコン効きすぎ…
 軽くネットサーフィンをした後、仮眠をとるのだが、暑くて何度か起きる羽目になる…ぶっちゃけ下着姿になっても暑いって何?

 12月27日(金)は朝5時頃起床し、京急蒲田要塞駅まで向かう。雨が少々降ってたが、幸いほぼほぼアーケード街を通るので、そう濡れる事はなかった。
 京急蒲田駅の改札を通り、横浜方面ホームへ向かい、時刻を確認する。始発はとうの昔に発車済み。次の電車が普通電車で、その後の電車が特急電車。悩んでいたら、普通電車の案内にはこんな文字が…「上大岡で特急の通過待ちを行います」
 これは…如何考えても特急より先着するパターン。無論普通電車に乗って上大岡まで向かう。その車内でmixiを確認すると、後続の特急電車にカメさん氏が乗ってるとの事。
 ここで方針が固まる。一人で待つのも時間つぶしに困るので、行列次第ではカメさん氏を待つのも一考と。こうして上大岡駅に定時到着。

 今回のイベントは上大岡駅直上にある、「京急百貨店」にて行われる「第11回 京急鉄道フェア」で、今回の目玉は鉄道コレクションの京急旧1000形集中冷房車セットである。
 が、その他にも台風19号の影響で、日比谷公園でのイベントが完全中止となり買えなかった、同じ鉄道コレクションの阪急3300系も出ると言うではないか。多分これがラストチャンス…行くしかないじゃんか。
 すると今度は伽枕流君が「京急の鉄コレ、数が沢山欲しい」との事なので、大宮のイベントにて方針を聞いた結果、即時妥協となる。

 上大岡駅の改札外には、行列ができてはいるが、慌てるほどの長さではない。カメさん氏を待ち、合流後行列にならぶ。ここからは想定通りほぼカメさん氏と談笑で時間が潰れる。
 並んでしばらく経つと、行列が移動開始する。向かう先は百貨店内のイベントスペースで、ここで1時間以上は座って並んで待ってる感じでした。
 整理券が配布され、これで必要分は確保完了。後は始まるまでカメさん氏と談笑してました。顔見知りが隣にいると、話が弾んで並んでても苦を感じないですな。
 10時前になり、総員起立し行列を圧縮し始める。その後販売開始となり、30分後位には無事買い物が終わる。
 その後会場内を見て回るのだが、まあ金があったら何個か手を出してた位欲しいのがありましたよ…
 会場の一角には、来年のイベント向けである、東急3450形鉄道コレクションのテストショットがあり、まじまじと見てました。ぱっと見はなかなか良い出来。
 エレベーターホールにて、荷物の引き渡し等が行われ、伽枕流君向け車両を法円坂氏に引き渡し、吾輩のミッションは無事終わる。ちなみに引き渡しは6両分で、吾輩の手持ちも6両分と買った数的には半々な訳で。
 その後横浜まで団体行動し、横浜で吾輩だけ別れる。ここから上野東京ラインか湘南新宿ラインに乗るのも手だったのだが、早々に帰って寝たい気分だったので、東京で新幹線に乗り換え、自宅へ帰りました。

 次回は多分いつものヤツになるかな?
posted by 島々な人 at 20:47| Comment(0) | 鉄道模型イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月06日

第1161回 鉄道模型コンテスト2019・大人の本気一角獣編

 前回からの続きじゃの。

 まだまだT−Trakコーナーを回ると…
イェーガーとエヴァ初号機
 ロボットモノがまた出ます。今度は「エヴァンゲリオン」と「パシフィック・リム」の組合せ。どうも「パシフィック・リム」のクレジットには、庵野秀明監督の名前があったとか。
枯山水庭園
 ある意味真逆の場面と言える、枯山水なモジュール。日本が世界に誇るロボットモノと、これまた侘び寂びの世界…濃いな。
地下鉄と工事現場
 またまた場面が立体的になったのは、モデルが「コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命」の場面との事。しかしここまで立体的に作るとは、なかなかスゴイ。
伊予鉄道大手町駅
 タモリさんの大好物登場。伊予鉄道大手町駅の平面交差…まあ直交とも、ダイヤモンドクロッシングとも言いますな。
破壊されたビル
 最後は崩れかけたビルと廃墟群。破壊の感じからして、「さよなら銀河鉄道999」やロボット系のドンパチを想像できる情景ですな。
 ここで会場内を見終える。まあこの時点で完全に「パトレイバー」の展示をすっぽかす残念ぶりを発揮するのですが。
 そして買い物をする。のだが、買ったのがCASCOのB級品ウレタンだけですが。と言うか、なかなかCASCOのB級品って手に入らないんだよなぁ…
 そのCASCOブースには、次回以降の製品見本が出ており、スカイブルーにぶどう色、それに国鉄特急色とスケベなラインナップ…ええ、全部買いますよ。(物欲ただ漏れ)

 買い物後会場を後にする。この後どうしようかと悩んでいたら、鉄火巻氏と遭遇する。ちょっと談話をしてたら、鉄火巻氏が例の立像を見に行くとの事なので、一緒に同行する事にした。
 途中微妙な道間違いをしたけど、まあ単に地図の読み方に問題があっただけで、その後は何事もなく歩いていくと…
街路樹でやっと隠れるサイズ
 さあ見えてきた。
RX−0ユニコーンガンダム
 お台場の一角獣こと、ユニコーンガンダムです。行った時はデストロイモードになってましたが、時間によってはユニコーンモードだったり、その変形を拝める事もあるそうな。
デストロイモードとコロッケさん
 角度を変えたら、何故か後ろのスクリーンにコロッケさんがどアップ…特殊詐欺啓発映像なんですが、なんていうタイミング…
股下ウォーキングイベント開催中
 この日は特別に股下を歩けるイベントが行われてたので、鉄火巻氏共々遠慮なく股下へ。
細かい注意書きが素晴らしい
 足もこんなに至近距離で撮影可能。そして芸の細かさが光ってます。
ユニコーンガンダムの股下
 そして股下直下に到着。すごくエロイです。(マテヤコラ)
今にも飛びそうな感じ
 背面もなかなかカッコイイもので、鉄火巻氏は背面がお気に入りとの事。これで羽田にアプローチ中の飛行機が写ればよかったのですが、風向き的にちと無理なお話に…
青空の下のユニコーンガンダム
 雲が相当流れたので再度正面に向かい撮影する。雲の下のヤツは何か戦場感があったけど、こちらは平和が訪れた感があって良い…良いんだが、しかしまたもやコロッケさんって…
 その後はガンダムカフェと、移動式ガンダムショップを見て回る。実はRGシリーズのダイバーシティ版ユニコーンガンダムがあったのだが、結局買わずじまいに。買っときゃ良かったか?
 一通り見て回ったら、ダイバーシティ内を通って駅に向かう。ガンダム側の入口付近には、フードコートがあって、ここがまた大渋滞…鉄火巻氏共々「何この混雑ぶり」と、ドンビキしてました。
 その後トイレ近くで鉄火巻氏と別れ、トイレに寄ってから駅に向かう。道中のどが渇いたので、水分補給と称して、何故かマックシェイクを飲む吾輩…
 お台場海浜公園駅よりゆりかもめに乗り、新橋経由で地元に戻りました。

 今回途中でユニコーンガンダムが入りましたが、まあ最近のレイアウトにゃ必需品になってしまった(主にバンダイのせい)ので、まあ模型レイアウトの延長だと思って下さい。(強引)

 次回はいつものヤツです。多分…
posted by 島々な人 at 22:16| Comment(0) | 鉄道模型イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月05日

第1160回 鉄道模型コンテスト2019・そのぶっ飛びぶり大人故編

 前回からの続きじゃけん。

 学生部門を見て回り、続いては大人の展示コーナーへ。ここは基本的にT−Trak規格オンリーなので、まあ何があるかが気になるところ。さあ如何なるのか?
台所のまな板上…
 開幕して早々にコレだよ!?コレだから面白い!説明?んなもの必要あるか?(ヲイ)
この並びワザとだろ?
 実物大からのガンダム3連荘。ダイバーシティとソロモン攻略戦、それにラストシューティングと、無闇矢鱈と濃い組合せ。しかしビグ・ザムってデカイ…
シンカリオンとザク
 その次はまさかの一年戦争とシンカリオンの邂逅。破壊され朽ちていくザクを見て、シンカリオン「E5系はやぶさ」は何を思うのか?(無駄に妄想拡大中)
コンテナダンボーと貨物駅
 ロボットの次はロボット…まあ一応設定上はロボットか…まあダンボーですな。正式にはその派生版のコンテナダンボーシリーズで、この人相当ガチャを回したのか?結構なお値段になりそうな…
銀河超特急999号
 多分避けては通れぬ鉄道ヲタとアニメヲタの接点、「銀河鉄道999」ですな。しかしここまで直角に近い角度はなかなか…
ある意味岳南鉄道チック
 やっと現実に近い物が出てきました。本線系と支線系、工場群を半周回る奴ですな。多分対になる奴もあるでしょう。
こっちの方がよりダイバーシティっぽい?
 まあ現実だけど、浮世離れしてる感があるダイバーシティの一角獣。ロボット物がレイアウトに出てきたのも、ある意味バンダイの功罪ですな。
未確認飛行物体事案発生!?
 もう「ムー」に投稿されても良いかも。(ヲイ)発想のすっ飛びぶり、ある意味イカれてるぜ。(褒め言葉)
色使いが… 寝ないで作った?
 今回一番評論に困った物。ダーリン・イン・ザ・フランキス」を知らなかったせいもあり、イマイチピンとこない…つーか見所の「ピンク色」ってなんじゃい?
何か柏崎の続きか?
 コレを見て、「パラストン氏が作った?」なんて思った、吾輩相当毒されてるなぁ…(ゑ〜?)
展示品には触れないで下さい
 そしてリアル俺達状態な作品。まあサイズ的に「原鉄道模型博物館」ってこんなモノかね?

 丁度写真的に半分になったから、今回はコレまで。次回に続くんじゃよ。
posted by 島々な人 at 21:10| Comment(0) | 鉄道模型イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月03日

第1159回 鉄道模型コンテスト2019・学生コンテスト編

 都合によりチト間隔が開いたけど、前回からの続きじゃ。

 会場内に入っていの一番にやったのが、多分いるであろうKouChan氏探し。結論から言えば、KouChan氏本人は出展してたし、会場内にいたらしいのだが、すれ違いだったのか、全然会えずじまい。
 まあKouChan氏に会っても、結局は「リュックサック置かせて」になるんだが。この時点で背中は汗まみれで大惨事。水分補給が間に合わない位だったし。

 ついでに書くと、ひぐらし氏も去年同様の位置(パトレイバーのコーナー)にいたらしい。のだが、ここに至っては全然寄り付きもしなかった。
 まあ判断力(もらったパンフレットにちゃんと書いてあった)と体力(夜勤明け+汗だく)がちと問題ありでしたな。この時誰かと会っていたら、ちと話が変わったんだろうが。
 
 そしてコンテスト作品を見て回る。前段でここへ来る予定が無かったので、カメラがスマホだけ。保存容量や電池の持ち、それに写真のサイズ変更等でちと面倒なので、吾輩の琴線に触れる物だけを撮っていった。まずは…
浅草駅のカーブ
 吾輩の地元でもある、「群馬県立高崎高等学校」の浅草駅。まあデフォルメしてますが、結構特徴を捉えてますな。
ドンパチ真っ最中
 でもって吾輩の準地元である、「埼玉県立熊谷工業高等学校」の作品。ガンダム系作品でもあるけど、まさかのドンパチ真っ最中。
利根川第7橋梁 利根川第6橋梁
 まあ最近の通過量が増えた、熊谷市から2つ隣の本庄市にある、「本庄東高等学校」より上越線利根川第6・7橋梁。
 なかなか良いのだが、ところどころバラストがないのがちと気になる…(バラスト撒き職人感)
ダイバーシティのユニコーン
 「昭和第一学園高等学校」より、まあご近所ダイバーシティの例の立像。建物が大雑把だが、特徴は捉えてます。
工芸品と民俗学
 いきなり装いが変わったのが、「熊本県立八代工業高等学校」の作品。ある意味工芸品と民俗学的な作品ですな。結構発想がぶっ飛んでますが、だがそれが良い。
ミサイル関連のモノしかない
 さらにぶっ飛んでたのが、「岡山理科大学附属高等学校」の作品。もうモジュールよかロケットの方が主役だろコレ?
山陽本線な風景
 その真逆な作品で、ある意味正攻法で攻めたのが、「広島城北中・高等学校」の作品。パッと見で山陽本線感が出てるのが良い。流石に今回の文部大臣賞を受賞しただけありますな。
手で動かしてます
 「大阪府立佐野工科高等学校」の作品は、ミニレイアウト付で折返しが自動っぽいのだが、この時はイマイチ調子が悪かった…
横浜DeNAベイスターズ
 「日本大学藤沢高等学校・中学校」の作品は、野球場(多分横浜スタジアム)がドーン。車両は地下を走るようです。
鉄道橋時代の犬山橋
 「市川中学校・高等学校」の作品は、現在の犬山橋です。
 コレが昔のならある意味通ですが、まあ吾輩の世代ですら、そろそろ道路併用時代が終わる頃だったので、ある意味妥当な感じです…
道路併用橋時代の犬山橋
 が、「日本工業大学駒場中学・高等学校」はその道路併用時代で来やがった…仕上がりもこっちの方が上…なかなかできよる…
 どさくさに紛れてパトレイバーがいたのがまた…
カーブが特徴の浅草駅
 「開智日本橋学園中学校・高等学校」の浅草駅は、カーブのダイナミックは配置はもちろん、ポイントまで再現してるツワモノ。
 贅沢を言えば、長さが完全再現してればよかったかも。まあ多分モジュール部門から別の意味(単独での展示)で除外かも。
お菓子の森レイアウト
 最後の一畳レイアウト部門より、今回一番ぶっ飛んでた作品である、「東京都立大崎高等学校」のお菓子の森。なんか甘そうな絵面…

 学生部門が終わったところで、今回はコレまで。次回は大人の本気を見せてもらおうか。(ゑ〜?)
posted by 島々な人 at 23:03| Comment(2) | 鉄道模型イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月31日

第1158回 鉄道模型コンテスト2019・行くまでがゴタゴタ編

 やっとこさ梅雨明けとなった直後の7月27・28日(土・日)に、「鉄道模型コンテスト2019」が開催された。そのレポ的何か。

 27日(土)は夜勤明け。しかもただの夜勤明けではなかった。その日の勤務は、最終列車の分割をする一番遅い勤務で、休日は勤務明け時間も遅い、長ったらしい勤務。

 しかも自宅へ帰るとなると、帰る列車が30分位無いという、もう「この後何処かへ行けってか?」な勤務。
 なお同じ勤務でも、休日が続く勤務だと、あまりの電車待ちの面倒と、休日からくる道の流れの良さから、自動車で出退勤する位です。もっとも列車と違い、寝れないのが難点…

 前日に「あれ?「鉄道模型コンテスト」って明日じゃなかったっけ?」と思い出し、夜勤明け後にとりあえず自宅へ電話してみても、反応が全く無いので、愚弟が休日出勤確定と判断。なのでそのまま出たわけだ。
 退勤後そのまま上り列車に乗り、新橋まで一気に向かう。上野東京ラインの恩恵がここでも生かされますなぁ。
 新橋からゆりかもめに乗るのだが、この時リュックサックを新橋駅のロッカーに入れとけばよかったと、後で後悔する羽目になる。何故か東京ビッグサイト駅まで行ってしまう。

 これも結果論だが、11時過ぎなので昼飯をビッグサイト近くにある、マックで食ったのだが、これが良かった。青海付近の食べ物屋は、「ヴィーナスフォート」と「ダイバーシティ東京」の中にある。
 しかしだ、夏休みのお台場、しかも両方とも名のある観光と買い物場所。ナンボ店があっても、建物内の店舗からのお客で溢れかえる事必至な訳ですな。まあ結果から言えば、その予想通りだった。
 しかも現金がそんなに持ち合わせておらず、ゆうちょ銀行のATMがあるのが本設展示場の方だった。無論「ダイバーシティ」にもあるのだが、この時点でそんなの頭の片隅にもなかった。

 でだ、吾輩はこの時まで「西館でやってる」と思い込んでいた。しかし、実際にやってた場所は新しく出来た青海展示館の方だった。しかも場所が隣の青海駅と、まあ踏んだり蹴ったり。
 場所的には歩ける距離だが、こんな梅雨明け直後の灼けるような暑さの中、歩くのはちと体力的…特に水分補給の観点から、途中に自販機もしくはコンビニがある保証が無いので、ちと無理にもほどがある。
 なので一駅だけだが、ゆりかもめの乗り、青海駅まで向かい、そこから歩いて会場へ向かう。数分で現地が見えてきた。
ヴィーナスフォートから青海仮設展示場 青海仮設展示場
 流石にプレハブチックな外観…まあ仮設展示場だから、プレハブっぽくなきゃアレですが…仮設だからか、コインロッカー皆無…これが原因でリュックサックを背負ったままなので、背中が汗まみれに…
 しかもこの場所からバスに乗っても、行き先が吾輩的にはそんなに選択肢が無い(大井町駅行位だった)ので、半自動的に新橋にリュックサックを置いてきた方が正解だった。
 ちなみに本設展示場の方だと、東京駅まで向かう路線があるので、コレが帰るには非常に便利。なのでコインロッカーがある本設展示場の方が、実は吾輩的には非常に良かったりする。
 とはいえ、既に手段が無いのもあり、そのままリュックサックを背負ったまま、建物内へ入る。
 仮設とは言え、館内は冷房が効いており、これで荷物さえ気にせずに済めば、こっちでも良い気がする。幸いチケット売場はスカスカなので、即刻入場する。

 本日はコレまで。次回に続くのよね。
posted by 島々な人 at 22:36| Comment(0) | 鉄道模型イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月15日

第1157回 第25回JNMAのお話・その3

 前回からの続きがくる〜。

 会場に戻ってから、関係者に「ORIHIRO氏帰ったよ」と伝え周り、最後に真鍮会系世界工芸組ワールド工芸」の化け猫氏に伝達と、ORIHIRO氏の伝言なぞ伝えてた。
 すると「モデルアイコン」にいた京都のポンタ君が登場。そのまま化け猫氏と「バ〜カ」と連呼してた。

 遡る事上野駅からの帰り道での事。ORIHIRO氏が「関係者は全員会ったしなぁ…あ、ポンタ君に挨拶してない」との事。
 「伝言する?」と尋ねたら、「彼奴(ORIHIRO氏の事を)全然気づかなかった」と言ったので、「じゃバカとでも言っておきますよ」「宜しく」みたいな流れになり、会場前の道路で下車する。
 その後たまたま化け猫氏の前で、「ポンタの阿呆がORIHIRO氏を見落としてた」って話になり、「バカって言う予定」と言ったら、上記の状況に至る。

 バカと言われた本人(ポンタ君)曰く、「え?いたの?気づかなかった」との事。普段吾輩あたりだとすぐ気付くのになぁ…
 ちなみに会場内でORIHIRO氏が居た時、化け猫氏から聞くまで吾輩は気づかなかったのだが、その時は完全にハンターモードで物探ししてたからなぁ…
 その後は会場内をウロウロ探し物。しかしなかなか吾輩の琴線に触れる代物が無く、閉場時間が迫ってたのもあり、Black Junk氏に会場と時間の確認をとる。
 16時の閉場時間となり、吾輩が一時離脱をする。雨はそこそこ降ってるのだが、宴会の時間まで少々開くので、当初予定してた通りに浅草方面にある模型屋にお邪魔する。
 雷門通りを真っ直ぐ西(上野方面)へ歩くと、浅草一丁目・浅草雷門バス停至近にある、料理店「カルボ」の2階にあるのが、「アサクサモケイ」さん。結構前に来たのだが、こんなに離れてたっけ?
 店内はまあ狭めなのだが、他所では売り切れの商品がチラホラあったので、一見の価値ありです。ここで吾輩が必要な物を購入し、お店を後にする。
 雷門通りから国際通りを経て、田原町駅から浅草通りを歩くと、よくTVでも映るアレが登場。
合羽橋道具街のシンボル
 「ニイミ洋食器店」のコック像です。ここが有名な合羽橋道具街の入口。時刻と天候がアレなので、今回はパスしましたが、料理関係の品揃えがなかなか面白いそうで。
 そして宴会場である、「中国飯店 天福楼」に到着するも、この時点で未だ予定より2時間近く早い…すると道路の反対側に、「ブックオフ」があるではないか。いいヒマ潰し場所があるではないか。
 「ブックオフ」でヒマを潰しはじめて10分もしないうちに、Black Junk氏より電話入電。「撤収が思いの外早くて、もう店に来てる」との事。ナニソレ?
 慌てて反対側のお店に向かい、席に座ると会費徴収してから、飲み物注文をして乾杯となる。
 料理を頼む時、伽枕流君あたりが頼むと、大体肉肉肉…魚と野菜を頼まんかい!多摩温泉電鉄氏は「ピータンよこせ」で終了。つーかそれ以外の料理の注文聞いた事ない。吾輩とBlack Junk氏が野菜やら魚やらを頼むってのが大体の流れ。
 今回はあまりにも肉系が多かったので、結局炭水化物系を頼まなかった。干し豆腐の炒め物を頼んだら、ニンニクまみれでニンニク辛いオチも。
 2時間で宴会はお開きとなり、そのまま帰宅をするのだが、歩いて行けない距離じゃないのだが、雨のせいで一駅区間だが稲荷町から地下鉄に乗る事に。その後上野で新幹線に乗換、地元へ戻りました。

 これにてJNMAのお話はおしまい。次回のイベントは…鉄道模型コンテストか、JAMコンベンションか…まあ8月ですな。
posted by 島々な人 at 21:28| Comment(0) | 鉄道模型イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月13日

第1156回 第25回JNMAのお話・その2

 前回からの続きであーる!

 都営浅草線浅草駅で下車して、会場のある「東京都立産業貿易センター台東館」へ向かう。のだが、まあこの時点で未だ昼飯は食ってない。
 本当なら「宇奈とと」に行ってみたかったのですが、店内を覗いたら大渋滞…まあ時間的に一番混み始める時だしなぁ…なので諦めてたまたま空いてた、「吉野家」で豚丼を食う。この日は牛って気分じゃなかったからなぁ。
 食後会場へ向かい、入場券を買って入場する。真っ先にT−Trak Networkのシマへ向かうのだが、まあ中は結構混雑してて、辿り着くまでちと時間がかかった。
 T−Trak Networkの展示ブースにて、KouChan氏と遭遇する。「あんな仰々しいタイトルつけちゃって」と言われる。まあ半分以上本当のお話ですしお寿司。
 でもって、KouChan氏は吾輩より作り込んでて、両端の床下を切り継いで再現度を向上してました。
 続いてT−Trak Networkの物販ブースには、Black Junk氏とがんちゃん氏がメインで店番中。
 売り物も無闇矢鱈にマニアック過ぎる新幹線用保守用車両と、まあそこそこメジャーな伊予鉄路面電車、それに国鉄の珍車である591系電車の3Dプリンター製品がメイン。
 前者がBlack Junk氏製で、後者2つはがんちゃん氏製なんだが、前者はあまりのマニアックぶりに、売ってる本人が「なかなか売れない」と曰う始末。でも買っていく人が居るんだから、世の中変態がいるもんだ。(褒め言葉)
 とりあえず挨拶も終わったので、会場内を見て回る。一時は中古品がメインだった時期もあったのだが、3Dプリンターの性能が上がるにつれ、細かすぎて(ヲタでもなかなか)伝わらない物が増えてました。
 他の売り場にも知り合いがいるもので、「丹那組」には経堂の組長(ヲイ)がいた。吾輩が「あれ?北野工作所じゃないの?」と尋ねたら、「今日は出店してない」との事。なお北野工作所の親父本人は会場に来てたらしい。吾輩は見てない気がする…
 しばらくは会場内を見て回るのだが、まあなかなか吾輩のストライクゾーンを通る物が無く、あっても「今買わなきゃ!」ってのがなかなかなかった。
 時間はズレるけど、会場内で買ったのは、がんちゃん氏の伊予鉄路面電車を2種。とりあえず今まで買ったヤツの組立てを優先せにゃなぁ…
 しばらく会場内を回ってると、「ワールド工芸」の化け猫氏より、「ORIHIRO氏が来てるよ」と一報が入る。
 化け猫氏曰く、「あまりにも丸くなってたから、別の常連さんと勘違いしてた」との事。考え直せば、吾輩ですら2〜3年程会ってないのに、それ以上会ってない化け猫氏が気付くのはチト酷かも。
 でもって、しばらくうろついてると、T−Trak Networkのシマ付近でやっとORIHIRO氏と邂逅する。うん、数年前より丸くなってら。入れ歯やらの効果もあり、大分柔らかな印象に。
 話もそこそこに、TVの引渡を検討すると、本日はレンタカーで来たとの事なので、車で上野駅まで取りに行く事になった。ORIHIRO氏が車を取りに行ってる間は、吾輩はトイレで用を済ます。
 外に出ると風のせいでチト雨脚が強く感じる。そしてタクシーを見ると、「乗ってきた?」なんて冗談を考えつく始末。実際は軽自動車でしたが、タクシーの事を言うと笑ってました。
 浅草から上野までは1回曲がると後はほぼ一直線で、上野駅浅草口までそんなにかからなかった。駅近くの小道に車を止めておき、吾輩が取りに向かう事になった。まあ駐禁なんで動ける状態にしなきゃだし。
 ロッカーからTVを取り出し、車まで運搬して積載すると引渡完了。車でそのまま会場近くまで送ってもらい、ORIHIRO氏は「用も済んだしお金もないし」でそのまま帰還する。

 今回はコレまで。次回最終回かも。
posted by 島々な人 at 20:39| Comment(0) | 鉄道模型イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月12日

第1155回 第25回JNMAのお話・その1

 前回からの続きらしいっす。

 7月7日(日)は7時頃起床し、朝食を食ってから荷物を車に積んで、自宅を出発する。車で新幹線の最寄り駅である、高崎まで向かい、駐車場に車を止めておく。
 TVを抱えながら、在来線のホームへ向かい、東京上野ラインの列車に乗るのだが、その列車ってのが、実は休日出勤時に使う列車だったりする…
 まあ上野まで向かうので、座席の良いグリーン車に乗るのだが、荷物の都合で車端の平屋に乗ったのだが…
リクライニングが全然使えない置き方
 荷棚に載せられなかったから、2階席でも良かった気がする…コレに乗って約2時間後に上野到着。上野に着いたらまずしたのが、TVを何処かに預ける事。
 流石に両手に抱えているのもアレなので、何処か適当な場所に預けておく。幸い中央改札横浅草口にあった、コインロッカーが空いていたので、ここにTVを入れて置く。
 ここのロッカーは鍵式が無く、ICカードか現金で解錠キーを印刷して持って歩く方式だった。人に引き渡すというの事を考え、ICカードはありえないので、現金で解錠キーを印刷する方法を使用する。
 それで出てきたのが、まあレシートのデカイやつに、QRコードが印刷されたモノで、割と単純だった。そりゃ紛失のリスクを考えると、こっちの方が保管性高いよね。
 ロッカーに荷物を置いたら、そのままJNMA会場へ向かわず、まずは神保町まで向かう。ここ数年のJNMA当日のパターンです。つーか早々に行くと、暑苦しい行列に並ぶ羽目に…天気悪いし、並びたくないです。
 上野から銀座線に乗り、三越前で半蔵門線に乗り換える。吾輩が半蔵門線に乗る時は、割と高確率で東急の電車に当たるのだが、今回は…
2020系の側面@三越前駅
 新車の2020系が来ました。乗った感想は背面の硬さがチト気になる…
 神保町に到着し、真っ先に向かったのが「書泉グランデ」で、まずは鉄道コーナーにて本の探し物を開始する。しかしだいぶ前に再販したであろうに、在庫が無いって何?だった。
 それ以上に謎だったのが、営団地下鉄(東京メトロ)6000系鉄道コレクションがあるんでやんの。コレって限定品だよなぁ?結局買わなかったけど、おもわず考えてしまったよ。
 続いてミリタリー系コーナーに向かい、やはり本の捜し物をするのだが、残念ながら在庫無し。ミリタリー系は秋葉原の「書泉ブックタワー」の方がある感じですな。
 という訳で、「書泉グランデ」にそんな滞在せず、この時点で11時ちょっと過ぎた位だった。次の本屋は12時開店と、待つには外の天気が悪い(雨)し、第一その店で欲しい物がある保証が無い。
 「ちと早いが昼飯でも…」とおもったが、狙ってた「ゴーゴーカレー」が無くなってた…残りの店でともおもったが、目に入ったのが「はなまるうどん」と「いきなり!ステーキ」…今日はうどんもステーキもその気分じゃ無い。
 仕方ないので、早々に神保町を後にする。昼飯は天気次第だが、浅草で取る事にする。まあ激戦区だが、拘らなきゃ何とかなるだろう。
 神保町駅から都営新宿線に乗るのだが、ここでも来たのが…
ホームドアが邪魔だけど5000系
 まさかの京王の新車である、2代目5000系が来るとは…これで本日2種類目の新車。この車両はデュアルシート車なので、座り心地は結構良かったです。
 馬喰横山駅で浅草線東日本橋駅に乗換…駅近いんだから駅名改称しても良い気がするのだが…まあ乗換だ。浅草線も交通局の新車が来れば文句なしだったのだが…
全部写ってるけど京成3000形
 で〜す〜よ〜ね〜。そうは問屋が卸さないわな。まあ京成が憎い訳じゃないが、4社(交通局・京成・京急・北総)乗り入れだとタイミングって難しいよね。ちなみに京成の車両だと、個人的には3700形3400形が好みです。
 これで浅草まで向かいます。

 思いの外長くなったので、次回に続くんじゃ。
posted by 島々な人 at 21:31| Comment(0) | 鉄道模型イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月19日

第1046回 鉄道の夏〜前半戦・「アニメと鉄道」展編

 さあ前回からの続き、始めるぞ〜!(壊)

 「Models IMON」を出て、最後の経由地を目指して移動開始。この時点で夜勤明けの体がヘバッてて結構ヘロヘロだったよ…
 大井町駅から有楽町駅まで向かうのだが、この時間の京浜東北線は快速運転中で、有楽町駅は通過扱い。なので乗換えは田町駅で行う。来たのがE235系ですが、写真がブレ過ぎて使えない…
 有楽町駅から東京メトロ有楽町線に乗換え、市ヶ谷駅で下車する。ここから歩いて向かった先が…
東京アニメセンター全景
 「東京アニメセンター」です。企画展示である、「アニメと鉄道」展本場でもあります。会場は地下1階にあり、入場券を買って入場する。
 入って最初に目に付くのが、もはや外す事の出来ない作品であり、「アニメと鉄道」の元祖と言ってもいい作品、「銀河鉄道999」と松本零士御大のインタビューがデカデカとありました。
 その後は割と最近の作品である、「笑ゥせぇるすまんNEW」とか、「ラブライブ!サンシャイン!!」のPVが流れてたり、「この世界の片隅に」の細かい設定にうなりをあげてました。
 そしてここでもあるのが、「機動警察パトレイバー」のレイアウト群。
市ヶ谷駅にて対峙するイングラムとグリフォン
 市ヶ谷でグリフォンと対峙したり…
とある展示の全景 暴走レイバー制圧中
 作業用レイバーを制圧したり…
幻の地下鉄新橋駅 レイバーと銀座線と丸ノ内線
 映画版第二弾の再現やらイメージがあったりと、結構面白い構図です。ちなみにレイアウトは撮影可能なので、行ったら遠慮なく撮ろう。(マテヤコラ)
 この時わかちゃん氏が居たのだが、どうも吾輩の服装がいつものアロハシャツではなく、Yシャツとスラックスの通勤服だったので、どうやらパニックになってた。
 なので、あえてスルーする意地悪な吾輩であった。(ヲイ)
 ここに展示してあるレイバー達は、ひぐらし将軍様が暴走するキッカケとなった、とある模型作者の作品です。
 結構な種類のレイバーがあったのですが、ブレまくりで使用に耐えられず、ブログに上げれませんので、見に行ってください。(ヲイ)
 そして最後は本物の鉄道で、栄光のブルートレインヘッドマーク群がお出迎え。
栄光の東京発着便から最後の客車寝台「カシオペア」まで 始祖「あさかぜ」から東北のブルトレ達
 レプリカと本物が半々位でした。この後会場を後にして、帰宅の途につきました。

 次回は夏の風物詩となった、「JAMコンベンション」レポの予定。多分…
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2018年08月18日

第1045回 鉄道の夏〜前半戦・鉄道模型コンテストからイモンまで編

 前回からの続きぜよ。

 KouChan氏との談笑後、すぐにカメさん氏とあって、まあちょっと談笑。大体は次回イベント絡みだし、この後の予定を如何するかの話し合いだったりする。
 もっとも会場を出た後の行き先が別なので、この先にある例のブースまでは一緒に行く。
 その例のブースとは、今回はこの後の件もあるけど、ある意味今回最大の目玉であろう、まさかの展開。
パトレイバー展示
 去年の春先ホビーセンターカトー東京」で、ひぐらし将軍様が暴走して、周りを巻き込んだのが、「機動警察パトレイバー」だったのです。
パトレイバーNゲージ企画始動
 しかもまさかのNゲージサイズでの製品化!製造的な版権は「バンダイ」が持ってるとの事ですが、Bトレインショーティーの絡みで、「KATO」とのパイプがあったからこうなった。

 まあコレ以上の話は書くのが面倒なので、ググりゃ出てくるでしょ?(いい加減)

 ちなみにこの時ひぐらし将軍様がいましたが、最初いつも出てる怪しいオーラが皆無で、フツーにスルーしてました。
 第一このブースのスタッフ専用の制服を着てて、オーラが消えてたら、これで気付けとはチョット無理ですから!
 ちなみに一緒にいたのが鉄火巻氏で、おそろいのTシャツを着てましたが、目線入れるの面倒で、撮るのを拒否した。(ヲイ)

 という訳で、展示してあった「機動警察パトレイバー」を上げていくよ。
特車二課庁舎とパトレイバー グリフォンと対峙するイングラム 只今量産中?
模型とはこういう事也 違和感無いのが問題
 ちなみに此処から先は、別の場所でやってる、「アニメと鉄道」展の出張所区分での作品です。もっとも「機動警察パトレイバー」には相違ない。
廃墟とイングラム 黒く蠢くグリフォン
 この後会場を後にして、先ずは昼飯を食う。考えるのも移動も面倒なので、近くのマクドナルドで済ます。
 食後はりんかい線に乗車し、大井町駅に向かう。目的地は井門組総本部直下くまら組事務所Models IMON」大井町店で、くまら氏と接触する。
 と書けばアレだが、実際には以前の113系修理材料の購入で、商品を出してもらう為、くまら氏にメモ書きを渡しただけです。
 その際これまた次回イベントの話をして、早々にお店を後にする。

 今回はコレまで。次回に続くんじゃ。
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2018年08月17日

第1044回 鉄道の夏〜前半戦・鉄道模型コンテストその他の部その2編

 多分今頃次のネタの為、イベントに参加真っ最中な、前回からの続き。

 学生から一般参加のゾーンも折り返し地点ですな。今回も吾輩のストライクゾーンに来た作品を。
1/750でこのサイズじゃ…
 「パシフィック・リム」のジプシー・デンジャーって…スケールが違う(コレは1/750)ので、多分1/150ならデカ過ぎて無理。
パンダ見たけりゃ和歌山行けば良いじゃない
 「あるテーマパーク」ってあるけど、和歌山の「アドベンチャーワールド」でしょ。
/^o^ \フッジッサーン!
 富士山が山盛りなモジュール。テーマソングは「電気グルーヴ」の「富士山」一択以外無い。
コロンビア戦勝てるとは思わなかった
 今年のサッカーワールドカップ・ロシア大会の、日本VSコロンビア戦会場をモチーフにした、時事ネタとしてはタイムリーな作品。
DC−3がいい味出してます
 作品名は「空中鉄道」ですが、どう見ても空中というより、海沿い感がありますが…
ジオニック社の工場
 「ジーク・ジオン!」と叫んでそうな、ガンプラ系の雑誌に載ってそうな感満載。
逢坂山付近の京阪京津線
 T−Trak Networkから45k氏の作品で、まあこれも結構いい作品ですが、周りが濃すぎて逆に地味に見えてしまう罠。つーか周りがネタに走り過ぎか?
鎌倉駅手前
 写真を撮ったタイミング上、一般参加枠のトリがKouChan氏の作品となりました。これまた正調派は鎌倉駅手前ですが、やはりネタに囲まれ地味に見える罠。

 ちなみにKouChan氏のモジュール近くの人が、ドリフコントよろしく自分のモジュールがバラバラになる寸前だった。KouChan氏曰く、「去年も同じ事やってた」そうな。

 ちと切るバランス悪かったけど、今回はコレまで。次回はやっと次の段階に行けそう?
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2018年08月16日

第1043回 鉄道の夏〜前半戦・鉄道模型コンテストその他の部その1編

 やる事多くて遅配気味な前回の続きよ。

 学生のモジュールレイアウトの次は、学生の一畳レイアウトのコーナーに行ってみた。例によって吾輩のストライクゾーンに来たヤツを載せますよ。
高低差ナンバーワンなレイアウト
 「東京都立大崎高等学校」のレイアウト。出展者が「ペーパージオラマ部」とはこれ如何に?高低差は一番大きいです。
横川鉄道文化むら
 「桐蔭学園高等学校」のレイアウトは、現在の横川駅近辺…つーか「鉄道文化むら」ですな。しかし「峠の釜めし」の釜が相当量あるんだが…
 以上が学生の一畳レイアウト部門でした。もっとも出展者が少なく、短時間で一畳分のレイアウトを作るのが大変なのが分かるお話です。続いては一般人のモジュールを見てみよう。殆どネタに走ってるが…
ロボ物のトップバッターは機動警察パトレイバー
 いきなり「機動警察パトレイバー」ネタ。しかしこのレイバーは何処で売ってたヤツなんだろうか?多分ガチャっぽいけど…
回転する寿司
 以前重箱レイアウトがあったけど、まさかの回転してる寿司が出るとは…
八ツ山橋直線版
 伽沈流君歓喜のネタであろう、八ツ山橋のモジュール。設定は初代ゴジラの頃との事なので、以前「RM MODELS」で出た作品と構図が違う。(アレは確かコーナーだったような…)
ジャブローって案外デカイ
 ちとピンぼけしたけど、ジャブローですコレ。高さはかなりのもの。
こんなにきれいな工作机は多分無い
 工作机っぽいのが、何となく模型っぽい感じの作品です。まあ実際の机上なぞ、これ以上に荷物がひっちゃかめっちゃかですが…(自戒)
スケキヨってます
 まさかの「犬神家の一族」スケキヨネタ。一体何がしたいのか…シュールです。
ちと禍々しい感がいいかも
 逆に自然味あふれる、杉の木が目立つ作品。この杉は伊豆にある「おばけ杉」との事。
泳がないのが普通
 鯉のいる池ですが、「パラストン氏なら絶対生物が泳いでるだろうなぁ…」と思った、吾輩重症患者。(ヲイ)
夢を真面目に再現するとカオス
 この作者の頭の中は、肉とガンダムで出来てるようだ。(ヲイ)

 未だイカした作品があるけど、バランス的に本日はコレまで。次回に続くぞ
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2018年08月13日

第1042回 鉄道の夏〜前半戦・鉄道模型コンテスト学生モジュールその2編

 前回からの続きでザンス。

 引き続き吾輩のストライクゾーンを抉った作品を上げていくよ〜。
竹ノ塚駅立体交差事業
 「聖学園中学校高等学校」の東武伊勢崎線竹ノ塚駅です。現在高架化事業真っ最中の感じが出てます。
The電車IN電車
 「芝浦工大柏中学校高等学校」はまさかの電車そのもの。まあ造形が甘いですが、発想がすっ飛んでて素晴らしい。
扉も可動で座席もあるよ
 ピンぼけしてますが、車内も再現してる謎(ヲイ)のこだわり。
美味しそうなモジュール1号
 これまたチトピンぼけしてますが、「普連土学園中学校・高等学校」はメルヘンチックなお菓子の街。食事前だったので、コレ見たら腹が減って仕方ない…
肉が食いたくなるモジュール2号
 食い物系二連発で、「神奈川県立藤沢工科高等学校」の焼肉鉄道。全く昼飯前に見るものじゃ無いぜ。(褒め言葉)
世界遺産ダージリン・ヒマラヤ鉄道
 一転して正統派な「大阪府立佐野工科高等学校」のダージリン・ヒマラヤ鉄道です。そこそこ高低差のあるモジュールですな。
極普通の欧州なモジュール
 「聖光学院中学校・高等学校」のモジュールは、パッと見ヨーロッパなモジュールですが…
ドイツ感満載なシーン
 戦車を仕込んである当たり、なかなかいいセンスがお有りで。
金閣寺よか「千と千尋の神隠し」です
 「青稜中学・高等学校」は金閣寺の池を再現してるそうですが、どう見ても「千と千尋の神隠し」の1シーンです、本当にありがとうございました。
御茶ノ水駅コーナーモジュール コーナー感があまりしない出来栄え
 「聖徳学園中学高等学校」は御茶ノ水駅のモジュールで、コーナーを丸ノ内線に仕立てるとはなかなかいいセンスです。
在りし日の信越本線横川駅
 「立正大学付属立正高等学校」は在りし日の横川駅です。「昔は横川の先があってだなぁ…」と、ジジイの昔話が始まりそう。
ゴチャゴチャ感満載 ダイナミックかつ大胆
 無駄に大きいコーナーなのが、「東京都立科学技術高等学校」の作品です。東京の名所をまとめ過ぎてカオスに…
木造駅と三内丸山遺跡を混ぜるとこうなる
 モジュール最後の作品は、「芝学園芝中学校・高等学校」で、縄文感満載な作品です。

 これで学生モジュール部門が終わる。次はその他のコーナーを回りますよ。
 という訳で、本日はコレまで。次回に続くけの。
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2018年08月11日

第1041回 鉄道の夏〜前半戦・鉄道模型コンテスト学生モジュールその1編

 前回からの続きでおま。

 「鉄道模型コンテスト」の会場内を大雑把に一周したら、出展作品を見て回る。
 全部載せりゃ良いのだろうけど、そんなのは雑誌の皆様方に任せて、吾輩のストライクゾーンに入ったヤツだけ載せます。なので作品詳細はなく、吾輩の感想だけ。
ドーラよか大きいロケット
 先ずは「英数学館高等学校」です。以前「ドーラ」こと80cm列車砲を見たけど、これはロケットです。ムダに大きい(褒め言葉)から、写真に収まらない!
秋の山城
 「横浜富士見丘学園中等教育学校」のコーナーは、山城のトンネルで何故か秋模様。大抵は春〜夏仕様が多いんですが、案外斬新な感じ。
大阪の下町感満載
 「大阪府立今宮工科高等学校」は、如何見ても「関西の高架線!」って感じが良いです。
何処に線路があるんだ?
 一転して「これぞ武蔵野線」って感じが、「城北埼玉高等学校」の作品です。
掘割の中の線路
 覗き込まないと見えないのがまた良い。
上越線辺りにありそうな感じ
 「長岡工業高等専門学校」のコーナーは、パッと見山岳区間ですが…
戦車運搬中
 この仕込み、ナイスである。戦車がもう少し多かったら良かったかも。
ミニレイアウトしか目に入らん
 まあ地元の学校が出てるから、上げにゃなるまい。「群馬県立前橋高等学校」はコーナーと言うよりは、ミニレイアウトを主眼に置いた感じ。
山陰本線保津峡駅 はみ出る大きさ
 「京都共栄学園中学校・高等学校」のコーナー、保津峡駅の新旧線路ですが、新駅の橋梁がはみ出る大きさ。
日本の国土はほったらかすとこうなる見本
 「高知県立高知東工業高等学校」は廃墟というか、緑に侵された感が出ていて、結構面白い。
灘高…ラ・サール…東大寺学園…
 たまたま配置の一覧があったのだが…なんだろう、妙に「全国高等学校クイズ選手権」感が…
新国立競技場が作りたかっただけでは?
 「成城中学・高等学校」は、2020東京オリンピックの国立競技場です。なのでコレは地下鉄コーナーです。
鉄ヲタな俺達満載
 「自由ヶ丘学園高等学校」はある意味鉄ヲタ感満載で、フラッシュがチカチカ光ってます。写真にチカチカ感が撮れないのが残念。

 今回は出展者が多いから、ホームページのリンクを貼りません。案外大変だし、時間かかって次のネタに影響したねぇ…
 という訳で、バランス的に本日はコレまで。次回に続くべさ。
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2018年08月10日

第1040回 鉄道の夏〜前半戦・移動から鉄道模型コンテスト会場まで編

 夏はイベントがたくさんある時期です。今年は毛色の違うものもあって、如何するか考えておりました。その最中に前回の依頼があったので、まあその資材調達も兼ねて出かけました。

 出かけたのは8月4日(土)で、その日は一番早い夜勤明け。一旦車の置いてある場所へ戻り、車を高崎駅周辺に置く予定だったのだが…こういう時に限って、列車が遅れた。
 なので一旦車の場所まで戻るのは確定で、その車に荷物を置いて、違うバックに持ち替えて再度列車に乗る方向となる。
 高崎駅から新幹線で上京するのだが、その新幹線ホームで写真を撮ってた時に問題発生。
「とき」号高崎駅通過中
 この通過列車を撮影後、電池切れ…交換したから良いとおもったら…電池切れマーク点灯のまま。どうも充電してないヤツだけしか無い模様…持つかな…
 新幹線に乗って、そのまま東京駅に向かい、東京駅から新橋駅経由でゆりかもめへ。
乗ったのが新型車の証
 これを撮ったら電池が切れて、写真を撮るには電池を買わないと駄目な状況に…幸い単三電池で動くので、コンビニにでも駆け込めば何とか…
 そしてゆりかもめで国際展示場正門駅に到着。そういえば国際展示場正門駅にも昔キオスクあったけど、今無いんだよなぁ…ちなみに電池はビッグサイト内のセブンで買いました。
 買った電池をデジカメに装填して、JAMコンベンションではおなじみの看板撮影。
鉄道模型コンテストの看板
 はい、「鉄道模型コンテスト」です。本日最初の経由地であります。実は以前からあったのですが、日程が合わなかったせいもあり、今回が初めて。
 ちなみにこの時ビッグサイトで同時開催だったのが…
ラブライブ!スクフェス感謝祭の看板
 コレだったか…ある意味予定外(確認してない)だったので、まあ勉強不足で仕方ない。しかも幸い場所が違う(西館(鉄道)と東館)から、行列も混ざらないだろう。早速西3ホールへ向かうと…
行列・列・列!
 チケット売場狭い!!なんと窓口2ヶ所!ヲイヲイ、ちと少なすぎ。案の定行列に並んで、チケット買うまで十数分かかる始末。チケット売場は最低でもこの倍位に増やして頂きたい。
 行列に並んでたら、出展してるKouChan氏が会場から出てきた。無論行列に驚いてた。時刻が時刻(この時正午過ぎ)だけに、KouChan氏はそのままお昼ご飯へと向かった。
 吾輩はやっとこさチケットを買い、記念品のコンテナを頂き、会場内に入り、先ずは大雑把に周って位置確認。
 位置確認後、各作品を念入りかつ手早く見て回る事にする。

 写真が多いので、今回はコレまで。次回に続くにて候。
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2015年08月31日

第750回 松屋銀座からJAMのお話・松屋銀座編

 と言う訳で、「松屋銀座」で行われた、「第37回鉄道模型ショウ2015」のレポから始まるよ。
 当初は行こうか如何かを考えていたのですが、たまたま多摩区工作教室向けの「Bトレインショーティー」を仕入れて、Black Junk氏に「何時引き渡しますか?」と協議した結果、たまたま8月1日(土)が空いてたので、引き渡しついでに行く事になった。
 大体10時位に「松屋銀座」に到着すればいいので、結構ノンビリ…と思ったら、列車の都合で特急「あかぎ」4号に乗る吾輩…
 なので必然的に上野で銀座線に乗換える。銀座駅に到着し、「松屋銀座」に着いたら、丁度10時の開店時間となった。一旦1階の玄関から入り、エスカレーターで会場入りする。
 会場に入ってから、まずは「TomixTOMYTEC」ブースを覗く。目に入ったのが、今月末頃に出荷予定の「鉄道コレクション第21弾」の見本。
鉄道コレクションの新作@第37回鉄道模型ショウ
 そして新作電気機関車のテストショットも展示中。
新作機関車のテストショット@第37回鉄道模型ショウ
 この他にも、パネル展示で近鉄の車両等々がありました。個人的にはこのパネルが実に衝撃的だった。
メーカー品でテールライト点灯だと…
 これで上越貨物を再現しろって意味ですね、解ります。(白目)幸いこの時点では、欲しい物が少なめだったので、財政的にはほっと一息。
 続いて「マイクロエース」のブースで、都営12−000形を撮影する。
都営12−000形と普通電車サイズとの差
 しかし小さいなぁ。手前の車両が普通サイズなので、パッと見でも分かる位。そして「MODEMO」のブースに行くと、チョットした違和感が…
パッと見違和感があったパネル
 よく見たら、納得の路線図が…
阪神国道線で判明する
 ようは「MODEMO」が作った路線って意味だった。ここでは阪神国道線の新作があったのだが…
菱形パンタグラフとYゲルって…
 パンタ的に吾輩の好みでは無いですな。個人的にはこの阪神71形が好みだったのになぁ…続いては「グリーンマックス」では、伽沈流君鼻血物なレイアウト発見する。
神奈川新町っぽいモジュール IMG_2121.JPG
 今月は寝台特急「北斗星」最後の月ってのもあり、こんな展示物がありました。
カオスな上野駅を再現した写真用パネル
 一応写真を撮れる様になってますが、まあ子供向けなので、こんなんで自重する。他にも夜間運転がありましたが、暗すぎたので省略。(ヲイ)
 一通り見た頃、Black Junk氏よりメールが来て、「12時前に「天賞堂」に行きます」との事。まあ中はほぼ見終わったので、会場外の特設売り場を覗く。
 あまり欲しい物が無かったので、「松屋銀座」を出て、「天賞堂」へと向かう。真夏の移動なので、地下通路を歩いて移動する。
 「天賞堂」に着いたのだが、まあチョットは時間があるので、まずは中古品売り場へ向かう。久しぶりに行ったのだが、まあ品揃えが微妙でした。
 唯一目を引いたのが、Oゲージの機関車でしたが、チョット錆が浮いている上、持ってる奴だったので、買うまでに至らず。
 一旦下の階を見ようと思ったら、Black Junk氏到着。「何か良いのなかった?」と聞いたので、「まあ微妙」と答える。件のOゲージを見て、「微妙だ」と。
 その後鉄火巻氏が居たので、そのまま店内を見て周る。Black Junk氏が「今年はレイアウトを入れるケースの調達に手間取った」との事。この調子では、来年はケースも調達せねばならぬ勢いに…
 買い物が終わり、Black Junk氏に入場券を贈呈と共に、Bトレインショーティーの引渡しをする。ここでBlack Junk氏と別れ、鉄火巻氏と共に有楽町駅へ向かう。
 有楽町駅から山手線に乗り、神田駅で鉄火巻氏と別れる。吾輩は秋葉原へ向かい、探し物をしてから自宅する。

 今回はコレまで。次回に続くのだ。
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2015年07月11日

第742回 都産貿浜松町館建替記念・JNMAレポ その2

 前回からの続きなのだ。

 さて、今回の会場内って、何か違和感があって、一言で言うと、人の塊が多い様な感じと、妙に売り切れ感がある事。売り切れ感が一番大きかったのが、実は「T−Trak Network」のシマだったりする…
 聞いた所によると、がんちゃん氏特製の3Dプリンター製車両が馬鹿売れして、そんなに時間が経たないうちに消えた模様。
 ついでに化け猫おり氏が所属している、「ワールド工芸」でも2種類売り切れで、何故か販売していた化け猫氏本人が気が付かないレベルで、吾輩が指摘して気付いた模様だった。
 そのせいか、あまり買いたい物が無い状況…いや、そりゃちっとはありましたが、まあ売れそうにもないので、相当放置しました。
 その後は談笑したり、工作教室向けの車両を捜索したり、自分向けの探し物をしたりと、まあ普通に時間が流れる。
 今年一番のネタが、M氏がディーラーで出てた、3Dプリンターブースで、如何考えても4・5階でやってる、「ビクトリーショー」で出た方がよさそうな物ががが…
 なにがあったって、「まるゆ」とか、飛行艇とか、挙句にゃ1/144の高雄級重巡洋艦ががが…Nゲージ車両よか目立つ事。
 その後はBJ氏に0系新幹線の先頭車とか、Bトレインの先頭車とかを買わしてみたり、現金なお話をしたりと、時間が流れる流れる。そろそろ終わりが見えてきた頃に、やっと目当ての動力ユニットをお買い上げ。
 普通なら閉場15分か10分前に、閉場時間のご案内があるのだが、何故か閉場1分前にアナウンスするという、運営渾身のギャグ(マテコラ)をかまし、無事終了時間となる。
 まあ客な吾輩はそのまま退場し、下で待っているのだが、毎度お馴染みの軍人コスプレ集団が見れなくなるかもしれないと思うと、チョット惜しい気も。
 17時となり、やっと出てきたので、写真を撮っておく。
さらば都産貿浜松町館
 多分この建物最後の撮影でしょうなぁ…大体集ったし、パラストンのジイ様が痺れを切らしかかってるので、移動開始する。
 本日の宴会場は、前回と同じ「中華火鍋 食べ放題 南国亭 浜松町大門店」で、店内に入って飲み物の注文を聞いて周る。飲み物が来たら乾杯する。
 その後はまあ久しぶりのH1氏トップギヤで暴走とか、毎度お馴染みの「つまみ足らん」騒ぎと、まあドンチャン騒ぎです。
 2時間半位いたとおもうのだが、宴会は「そろそろ帰らないと間に合わない」って人がいたので、そのまま半分流れ解散となる。
 ほとんどの人が地下鉄に乗り、残った人がJR浜松町駅へ向かう。浜松町駅から京浜東北線の北行列車に乗り、途中で別れていくと、西日暮里からは一人となる。
 そのまま赤羽駅に到着し、ここでとりあえずコンビニへ行ったら、本日のお宿である、「ホテルメッツ赤羽」に投宿する。部屋でくつろいだら、風呂に入って就寝となる。

 こうして5日のJNMAは無事に終わる…が!実は翌日も吾輩は何かをやっていたのだ。次回を待て!!
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2015年07月08日

第741回 都産貿浜松町館建替記念・JNMAレポ その1

 5日(日)は現行最後の「東京都立産業貿易センター浜松町館」にて、JNMAが開催されました。そのレポ的何かをおおくりいたします。

 この日は7時15分前位に起床する。地元の駅まで向かい、ここから列車に乗る。たまたま乗る予定の列車に乗り遅れたので、特急「あかぎ」号に乗って上京する。
 赤羽で埼京線に乗換、新宿で都営新宿線に乗換るのだが、たまたま急行電車だった。神保町で下車して、早速「書泉グランテ」に行ってみる。
 本を見て周るのだが、これと言う本がないので、結局その後は何も買わずに神保町を後にする。前日は結構買ったのになぁ…

 話は前日の4日(土)に遡る。たまたま探し物があって、模型屋を巡っていたのだが、その際隣の栃木まで行ったのだ。
 そして伊勢崎でもお馴染みの、「ファーベル佐野店」に到着。前に何度か来たのだが、店内が相当変わっていた。
 その店内で、探し物はなかったのだが、何故か琴線に触れる物が大量にあり、思わずハイテンションになってしまい、結局8k円位お買い上げ。
 今思うと、イベント前日なのに、何であんなにハイテンションになったんだろ?

 神保町から都営三田線→都営浅草線で大門駅に到着する。大門駅から歩いて「東京都立産業貿易センター浜松町館」へ行くのだが、時間は11時半過ぎ。なので昼飯でも食ってから入ろうと算段したのだが…
大行列…!
 この判断は正解だった。つーか「なんだこの行列は?」レベルで、この先に折り曲がったり、階段にいたりと、安易に想像がつく状況…
 そして昼飯は「小諸そば」の天丼・蕎麦セットを食う。この間も行列は減りそうにも無い勢い…昼飯を食い終わっても、減らない行列に唖然とした。
 まだ行列が残ってるので、近くの「モリバコーヒー」にて、コーヒーを飲んで時間を潰す。ついでに食ったチーズケーキが美味かった…
 やっと行列が捌けたようなので、やっと会場入り。エレベーター待ちをしていたら、無駄に濃い面子と出会う。ひぐらし氏と多摩電鉄温泉氏、それにポンタ君だった。何だこの組合せ?
 さて今年は客なので、入場料を払って入場する。さっそく鉄火巻氏と会ったので、頼まれていた物を引き渡す。続いて信号長Y氏に引き渡す物があるのだが、まあなかなか会わない…
 仕方ないので、とりあえず会場内を1周。大雑把に会場内を把握する。1周したあたりで、やっと信号長Y氏と出会い、物を引渡して後は談笑してました。

 本日はコレまで。次回に続いてしまう。
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2014年07月29日

第664回 第20回JNMAフェスティバル・その2

 間が開き過ぎましたが、前回からの続きですよ。

 さて、今回の懇親会会場は大門駅近くの「中華火鍋 食べ放題 南国亭 浜松町大門店」で、北京ダック食べ放題コースなのだが、まあこの後Black Junk氏曰く、「単なる食べ放題コースの方がよかったかな?」と言う展開に…
 席に誘導するなり、酒の注文をして、コースメニューが来たはいいが…一部席では空中戦展開の勢いで、食べ物が消えていく。コースが出切るまで、食べ物の注文が出来ないので、まあある意味惨事。
 おまけに酒の消え方も異常なので、店員が注文を捌けてない様な感じががが…何とかコースが消化したので、注文を一応聞いたら…聞いた相手が悪かった…伽枕流君のリクエストが軒並み肉・肉・肉だった件について。注文したら、店員に笑われる始末…魚を食え!伽!!
 とはいえ、中華といえば、結構ヘビーな筈なのに、味付けの妙なのか、そんなにクドくなく、結構いい店を見つけたものです。
 でもまあ、量を食えば腹にくるのは常です。一部を伽枕流君がいる机に流すも、こっちは腹一杯なのに、伽枕流君の机は綺麗サッパリ無くなる上、足らなさそうな勢い…
 ある意味阿鼻叫喚な宴会は、何とか無事に終わり、そのまま解散となる。今日はホテルを取ったので、ホテルのある青物横丁まで向かう。大門駅から電車で一本と、好立地なのが良い。
 たまたま急行が着たので、「品川で乗換かな?」と思ったが、「急行は青物横丁に停車する」と、京急沿線在住の伽枕流君の談だったので、本当に電車で一本で行けました。
 青物横丁駅真横にある、「東横イン品川青物横丁」が本日のお宿。早速パソコンをネットにつなごうとしたら…接続しない…フロントに聞いても事態打開にならず、仕方ないので、風呂に入って即刻寝た。

 6日(日)は7時位に起床して、荷物を大雑把に整理したら、朝食を食いに行く。交代時間を昼飯時から外したいので、ちょっと多めに食う。食後部屋に戻って、ホテルを出発する。
 まあ電車で1本なので、結構早めに到着するが、すぐに他の人も来たし、すぐに会場内に入れたので、まあ待ってる感じがしなかった。
 会場に入るなり、設営を始めて、封印したお金を開封して、準備を完了したのが、前日より30分以上早まった。やっぱし慣れって肝心ですなぁ。
 開場時間になり、お客さんが入ってくるのだが、売れ行きは前日よりチョット悪い。でもまあソコソコ売れるので、それなりに忙しい。
 結構長い時間店番をやっており、気付いたら13時前位になっていたので、交代して昼飯へ。昼飯は「小諸そば」へ行き、天盛り蕎麦を頂く。食後はコンビニに行って、飲み物を買って飲む。
 初日と2日目では、一部出展者がかわっており、ウッカリ「キャスコ」のケースを買い逃すオチががが…まあしょうがないけど。
 会場内をウロウロしてると、「Bトレインショーティー」の先頭車がそこそこの値段で売ってたので、Black Junk氏を連れて行くと、結構お買い上げ。吾輩もお買い上げ。
 そこそこ買い物をしたので、売り場に戻って店番を再開する。とはいえ、ここからはまあ売れ行きが微妙になり、値引き販売をそこそこやってはいたが、残ってるのが微妙なラインになってるので、そんなに売れない。
 そうこうしている内に、JNMAは無事に閉幕。荷物の分別を開始するのだが、吾輩持ちの商品が半分位売れたので、運搬用のダンボールを1つ潰して帰れるのが大きかった。でも買った分を含めると、プラケースだけでは少々足らなかった。まあバックに詰めれば問題は無かったですが。
 荷物の分別後から、Black Junk氏が現金清算を開始し、のがわ氏が計算をして、精算額確定。結果はまあまあで、経費を考えたら少々赤気味…
 17時前には会場を後にし、少々捲り気味に駅へ向かう。時間的には家で夕食が可能だったので、早々に新幹線へ飛び乗り、地元へと帰りました。

 これでJNMAのお話は終わり。今回は写真が全く無いので、案外アッサリした感じですな。
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2014年07月19日

第663回 第20回JNMAフェスティバル・その1

 さて、相当間が開いてしまいましたが、JNMAのお話ですよ。

 毎年T−TNetworkのイベントで、唯一スタッフでの入場をしなかった。原因は長きに渡って、昇進試験がこの時期だったからなのですが、昇進試験が秋口に移動したので、今回初参加となりました。
 しかしだ、既にモジュール数が相当多いし、これ以上の増床は無理らしい。しかし同時に出てる、出店の方は余裕がありそうなので、自宅の荷物を在庫処分する為、ディーラー出展枠での参加となりました。
 今年のJNMAは実験的な要素がありまして、会場の「東京都立産業貿易センター浜松町館」が改築の為、再来年以降の会場が未定で、2日開催の予行の面がありました。

 5日(土)は朝5時頃起床。今回は新幹線なので、まあ起きる時間が1時間位遅く出来るので、結構楽が出来ます。荷物は前日に梱包したので、後はそのまま出発。
 新幹線で上京し、浜松町で降りたら、たまたま北野製作所の親父さんと会ったので、そのまま一緒に会場まで行く。会場前は既に行列が出来ているが、今年はスタッフなので、裏口に…
 と、裏のヤード前に行ったら、何故か事務局スタッフが、お巡りさんと話合い中。後で聞いたら、どうも残念な正義感をお持ちなお方が、「始発電車後から行列なんて、何か怪しい(脱法ハーブやら)事をやってるに違いない」と、警察に2度も電話をしたらしい…んな事するなら、目立つ朝方より、真夜中だろうが常識を考えて…つーか朝から並ぶって、逆に健康的な気もするがなぁ…
 さて、集合時間まで間があったので、来た人から雑談したり、北野製作所の親父さんと雑談したりして、時間をつぶす。さらには45k氏より、広島電鉄限定第二弾の車両を買う。
 集合時間前に全員集まったので、会場へ移動開始。荷物運搬用のデカいエレベーターだったので、一発で全員収容してしまう。
 今年の会場は4階で、会場前にて入場IDを頂いてから会場入りする。会場に入るなり、売り場の構築を始めるのだが、T−TNetworkメンバーの荷物もあって、結構ゴタゴタだった。しかも空調が微妙なので、早々に長袖シャツを諦め、半袖アロハシャツに着替える。持って来て正解だったよ。
 で、ある程度商品を出すのだが、1人だけ値札を付けてない奴がいた。ポンタ君だった。第一物販リスト自体手書きの上、見辛い書き方をしてたので、慌ててBlack Junk氏が一覧を作ってた次第である。
 そんでもって、荷札をtominubian君と付けていたのだが、荷物自体無いやつも…「相変わらず天然トラップ仕込みやがってこのヤロー!」って言いたくなった。後で原因が判明し、単にBOSS君が車から取り降ろし忘れたらしい…(ポンタ君談)大丈夫か?コイツラ…おかげで事前に身内販売が予約制になってしまった。
 何とか売る準備が出来たのが、開場数分前だった気が…しかも忙しすぎて、汗ダラダラ。喉が渇いてるのに、会に行く間が無いので、Black Junk氏が間違って買って来た飲み物を頂いて、喉を潤す事になる。
 開場後はまあソコソコの売れ行きで、そこそこ忙しい。ソコソコ売れるので、補充をしていくのだが、ついでにレイアウトも弄ってるので、1日目が終わる頃には、結構いいレイアウトに。
 さて、吾輩が持参した商品の中に、持ってきた本人が「売れるかなぁ…」と、あまり使い道がなさそうな、「Bトレインショーティー」の中間車があったのだが、何故か買い占めていく人がいた。いやはや、ありがたいけど、チョット意外だった。
 昼飯時になったので、交代して外へ出るのだが、ディーラーIDが少ないので、別の人とスタッフIDを交換してから外に出る。
 会場周辺は、まあそこそこ食事処があるのだが、会場近くだと、そば屋2店と牛丼屋だけ。蕎麦を明日にしたいので、牛丼屋に直行する。で、ガブガブ水分を取りたかったのだが、たまたま座った場所には、置いてある筈の水ポットが無い…結局食後速攻自販機で買って、一気飲みしてしまう。
 会場に戻って、出展ブースを見て回ってると、Black Junk氏より話があるから、後で集まってくれとの事。どうもまた問題が出た様だ。ヤレヤレだぜ…しょうがないので、会場内を見て回ったり、水分補給のため、下の階にある自販機に行ったりと、ダラダラ時間を潰す。
 その後Black Junk氏と関係者が集まり、話し合いをする。内容はあまり詳しく上げられないが、まあねぇ…「一歩間違ったら、友達無くすぞ?」って話ですよ。
 話合い後、売り場に戻って1日目終了。荷物整理を兼ねて、売り物を見てたら、「Bトレインショーティー」の先頭車が出てきたので、Black Junk氏に在庫の事を言うと、後は買占めという展開に。
 荷物を整理後、お金を入れた封筒を封印して、会場を後にして、宴会場へ向かう。この日の天気は雨が行ったり来たりと、不安定だったのですが、降らなくて良かった。

 本日はコレまでなのだ。次回に続くのだ。
posted by 島々な人 at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道模型イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする