2016年07月03日

第834回 路面電車を作る・最終巻

 前回からの続きであって、最終回なのだ。

 屋根を塗り終わったら、今度はクーラーとSIVユニットを塗装する。江ノ電系とAU712系では塗装が違ってて、江ノ電系はGM製ねずみ色9号で、AU712は同じメーカーのステンレスシルバーを塗装。
クーラー塗装済
 しかし写真写り悪いなぁ…塗装が終わったら、クーラーとインバーターにはクリアを吹いておく。そして車体にナンバーを貼り付ける。ナンバーはGM製東急用インレタを使用する。
オデコにナンバーを入れる 側面にナンバーを入れる
 ちなみにやたらと8と9を使い、9に至っては最後の方は足りなくなり、6を反対にして使う始末。そしてこの時点で、1両が塗り分け不良で除外となるオチががが…
 インレタを貼った後は、クリアーを吹いて保護する。そしてテールライトにクリアレッドを塗り、ヘッドライトに「タヴァサホビーハウス」製を取り付ける。
PX491旧国用ヘッドライト
 よくよく見ると、クリアレッドがはみ出てますが、まあ見なかった事にする。そして窓ガラスを貼るのだが、ウッカリ最初から切ってなかったので…
窓用透明塩ビ板 採寸兼追加製造用キット
 また作ろうとして買ってあった、未加工の車体から寸法を測定して切り出す。窓をはり、クーラーを接着して、GM製PT42パンタグラフを載せたら…
4両竣工 排障器無いけど結構良い画
 はい、とりあえず出来ました。本当は排障器を付ける筈でしたが、この時点で柏崎前日…つーか当日の0時半過ぎなので、まあ時間切れですな。これは後日考えよう。既に方向性は決まってますし。

 と言うわけで、次回からは柏崎トレインアトラクションですよ。
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2016年07月02日

第832回 路面電車を作る・車体塗装の巻

 前回からの続きなのじゃ。

 床下周りを塗装したら、続いては車体を塗装する。この時点で14両中6両が傷の為塗装できず…まずは1層目に「GSIクレオス」のタックエッググリーンを塗る。
 のだが、この時点で写真撮り忘れ。しかも塗装の際に欠けたり壊れたりして、さらに3両が除外される。そして残ったやつにマスキングをして、「GM」の東急ライトグリーンを塗る。
 塗り分けをする為に、試しに買ったのがこちら。
「タミヤ」曲線用マスキングテープ2mm
 「タミヤ」の曲線用マスキングテープ2mmです。早速貼ってみたら…
柔軟性が結構良い
 柔軟性がいい。でもって、マスキングを貼り終わるとこんな感じ。
準備完了…だったはず…
 はみ出した部分を切ったのだが、仕事の都合で1日以上放って置いたら…
縮み〜!!
 変形してました。流石に急カーブ過ぎて、マスキングテープが職務放棄。しょうがないので、違う方法でマスキングをやることに。まずは幅広なマスキングテープを貼付ける。
普通のマスキングテープ貼付け
 そして曲線用マスキングを切り出し、半分に切ってこれを先ほどのマスキングの上に貼る。
半分に切って仮貼り中 塗り分け線整形中
 塗り分けを決めたら、曲線用マスキングに沿ってデザインカッターで切り出す。
塗り分け線完成
 これで先程の曲線用マスキングがお役御免で剥がしました。これを毎度やったから、まあ結構曲線用マスキングテープを使った訳ですよ。割と勿体無い使い方ですが。そしたらバンパー脇にもマスキングを貼る。
バンパー部マスキング
 そして塗らない部分を大雑把にマスキング養生して、東急ライトグリーンを吹き付ける。
東急ライトグリーン塗装後
 塗ったらマスキングを剥がす。
ペリッ ペリペリッ マスキング剥がし終わる
 これでグッと車両らしくなってきました。そして屋根を塗るため、雨樋より下部をマスキングで養生する。
雨樋上で塗り分ける 全体養生完了
 その後「GSIクレオス」のニュートラルグレーを塗る。
屋根上塗装後
 マスキングを剥がすと、もう完全に車両です。
エアブラシ塗装完了
 うむ、テンション上がってきた。

 今回はこれまで。次回感動の完成回。(マテコラ)
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2016年06月29日

第831回 路面電車を作る・床下周りの巻

 とある都合で写真を上げるか考えてたら、相当間が開きましたが、前回からの続きです、ハイ。

 再着工後、先ずいじったのは床下機器類で、旧型国電の床下を使う事にする。
GM床下機器旧型国電用
 使ったのは写真に写ってる範囲位。下のひょっこり出てるコンプレッサーは、サイズが大きいのと、加工に手間がかかるので省略。これを細かく切り刻み、接着できる形に加工する。
床下機器を切り刻んてる最中の図
 これを動力ユニットに接着するのだが、とりあえず仮配置をしてみる。
DSCN7004.JPG
 そして瞬間接着剤で接着して、車体にはめてみる。
主制御器側の塩梅 スイッチ箱側配置
 うん、いい感じ。そして一番悩んだ連結器ですが、使ったのはこちら。
DSCN7007.JPG
 Tomix製ボディーマウントTNカプラーで、電気連結器付きです。スプリングで戻るタイプにしたのは、加工しても支障が出ずに何とかなるから。まずは取付け部を切って、さらに幅を切り詰める。
取り付け部除去 幅切り詰め後
 そして角を斜めに切って、先頭部に合わすように加工する。
角を斜めにカット
 取付け部を切ったので、ビスで留める事にする。まずは車体に床板をはめ、TNカプラーの位置を決めたら、TNカプラーの穴の位置にマジックで目印を付ける。
穴あけ位置マーク
 その位置を1mmのピンバイスで穴を開ける。
穴あけ後
 そして取り付けるビスはこちら。
NP−049
 「ペアーハンズ」の1.2mm×3mmビスです。プラ板ならタッピングが要らないので楽です。そしてTNカプラーの穴を拡張して、ビス止めする。
連結器仮取付
 TNカプラーを付けて、車体を載せるとこうなる。
連結器の様子
 一応コーナーが曲がるか試してみる。とはいえ、加工の為モーターやらギヤ等を抜いてるから、静止状態でウチにある最小コーナーである、R103(mm)で試す。
静止曲線通過試験
 まあ余裕がある様にも見えるので、このまま続行する。集電板を取り付ける位置に、プラ板を貼って、長さを決める。
集電板とそのストッパー部
 ちなみにこの番号は、抜いたモーター等の保管先を書いてあります。そして塗装をするのだが、まずは変な位置に塗料が回りこまないように、マスキングをする。
床下周りマスキング中
 この後つや消し黒を塗っておきました。

 今回はこれまで。次回に続くべ。
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2016年06月22日

第831回 路面電車を作る・迷走の巻

 前回からの続きでごわす。

 そうして2両の車体が組み上がり、塗装をしてみた。しかしここから長きに渡る迷走が始まる。

 先ずは連結器を如何しようかと考え、何度も試すが上手くいかない。しかも排障器も上手くいかず、連結器と合わせてここで手が止まる。
 なのに車体の方は何故かガンガン作っていく。さらには江ノ電の側面を生かした作りのヤツも加工しだし、その後うっかり壊したヤツを含めて、14両も作り出す始末。
 さらにはヘッドライトを鉄道コレクションの余りから、別メーカー製に切り替えた為、穴を広げる加工まで追加となる。

 動力はKATO製小型動力通勤型1を使う事を確定してるのだが、何故か中古・新品問わず買い捲る。結局相当量の動力を買うのだが、使い道に少々困るレベルに。
 当初は「クラフト工房ていくわん」の小型動力延長キットを使う予定でしたが、予定数を確保できなかった。つーか後から大量に量産したから、想定より量が無い。
 本当なら追加で買えば良いのだが、よりによって店頭在庫はおろか、メーカー在庫すらない…仕方ないから自力で延ばす事になる。
 ついでに床下機器類の材料に悩む。まあとりあえずGM製を使うのだが、如何配置するかで二転三転してました。

 最初に手元にあった、江ノ電のクーラーは、記憶が曖昧だが3〜4両分。無論こんなに作ると、足らなくなるのは明らか。
 なので江ノ電1000形を何両か買って、それをオリジナル車両にでっち上げる方向にして、合計6両分確保する。
 それでも不足するので、如何しようかと検討した結果、「伊予鉄道モハ2100形のクーラーって、AU712形と似てる」という事で、GM製インバータークーラーを使う事にする。

 そして月日が流れ、関西Nゲージ合同運転会手前の3月、何となくいじってたら、いい事を思いつき、再着工をする事になる。

 今回はこれまで。次回に続くのさ。
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2016年06月20日

第830回 路面電車を作る・始まりの巻

 さて、話はかなり過去…だいたい8年位前超曖昧・写真参考)に遡る。
 その計画とは、「JAMコンベンション」にて、たまたまグリーンマックス(以下GMに略)製江ノ電1000形タイプキットのクーラーを手に入れた事から始まる。
 まあこのクーラーは、結構汎用性のあるクーラーで、これまたGM製都電7000形に使おうと算段した。微妙に形が違うけど、まあ加工すれば使える。
 んが、しばらくするとMODEMOより都電7000形が出たので、そのまま計画はお流れ。
 そして記憶が確かなら、岩手鉄道フェスタにて、何となく今の基本プランを考え、落書きをしてた。それを鉄火巻氏に見せたまでは憶えてる。
 そのとき書いた落書きが残ってればよかったのですが、まあ落書きなのですぐ捨てた記憶も…とはいえ、即刻実行に移した。
 材料はGM製江ノ電600形…すなわち東急デハ80形なのですが、それを改造して、ワンマン冷房化改造車を考えたのでした。
 先ずはこのキットは全般的に大きめなので、とりあえず長さだけは合わせようと、保育社…今はネコ・パブリッシングで出してる、東急電鉄の本を確認する。
 するとドア横を切れば長さが合うので、切って短くする。さらにもう片方のドアを塞ぎ、戸袋窓や塞いだドアを拡張して、プラ棒で窓に加工する。一連の加工をすると、この様になる。
上・加工前と下・加工後
 そしてステップが無いので、コレをプラ板で再現する。残ったドアの下部を削り、そこに0.5mmプラ板と、1mm角のプラ棒でステップを加工する。
ステップをつけて車体に加工後
 ちなみに撮影してませんが、モーターユニットとして、KATOBトレイン動力を加工して入れる為、動力ユニットのフックを引っ掛ける用のプラ板を、裏側に貼ってあります。
 前面も江ノ電のままだと違和感しかないので、いじれる範囲内で加工する。ヘッドライトを上部に戻すので、ヘッドライトを削り落とし、上部にヘッドライトを差す穴を開ける。
 窓は江ノ電のままだと、二段窓が好みじゃないし、両方Hゴム窓の方がいいけど、加工が大変なので、元に戻す方向にする。モールドを削り、プラ棒で枠を作る。
 テールランプを元に戻すには、相当の加工が必要なので、加工しなくても良いかなとおもい、そのままにする。こうして加工したのがこちら。
前面加工前後の図
 屋根板もそのままだと長いし、クーラーが載らないので、加工する。まずは長さを合わす為に、側面の板と同じ長さに切って合わす。そして屋根のモールドをパンタ横のランボード以外を削り落とす。
加工中の屋根板
 この時雨樋も削って、長さを合わす際に切り落とした部分と合わせて、厚さ0.25×幅0.5mmのプラ棒で雨樋を再生する。
 まあ側面の雨樋は残してもよかったのですが、統一感が欲しいので、この様な手間をかける。そしてパンタグラフを差す穴が2種類あったので、四角の方を埋めておく。
 そしてクーラーを載せる位置に合わせて、取付け穴を開ける。こうして加工したのがこちら。
加工中の屋根板と加工後
 ちなみにコレはパンタグラフ横のランボードまで削った、試しの方です。しかもクーラー取付け穴が滅茶苦茶…まあ「隠れるからいいや」と、なんてアバウトな仕事。
 そしてこれらを箱にして、隙間やら段差に瞬間接着剤を流し込み、そして削って綺麗に仕上げる。で、暫定的に屋根上を載せてみるとこんな按配。
屋根回り暫定配置
 うむ、いいねぇ。そして動力を加工する。KATO製Bトレイン動力の前後に床板をつけるのだが、たまたま床板をトレーラとして使いたかったので、プラ板から切り出す。
 そして取付け用のプラ板を貼って、床板を貼る。取付け用プラ板には穴を開けて、延ばして移設する台車のビス止め用とする。
台車間延長工事の図
 ここまでは結構早く仕事が出来た。

 今回はこれまで。次回に続くのよ。
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2012年10月23日

第557回 NゲージャーHOを弄る(EF63編)その3

 前回からの続きなのだよ。

 前面窓下の手すりを取り付ける為、まずは車体から再度動力ユニットを外します。
再度分離した車体と動力ユニット
 その後最後の金属パーツである、手すりを車体に取り付けます。
前面窓下手すりパーツ 前面窓下手すり取付状態
 これで顔が仕上がり、グッと機関車らしくなってきました。ここで再度車体に動力ユニットを組み込み、最後の工程に備えます。
横川方前面はこれで加工終了
 こうなると横川方に関しては、完成したも同然ですが、軽井沢方はそうではなく、車体を分離する都合で、組み込んでいなかった、ジャンパ線受けを取り付けます。
ジャンパ線受けを取付て軽井沢方前面加工終了
 これで完成…ではなく、車体側面の手すりをを取り付けます。
車体側面手すりパーツ 側面手すり取付状態
 これが結構難敵で、上手く刺さってくれません。おまけに上手く真っ直ぐにならない…(引渡し時に先輩より小言を頂く羽目に…)何とか取り付けて、やっと完成。
完成したEF6314
 ここで、先に加工してあった、EF6319号機と、EF6314号機を連結して写真撮影。
EF63重連
 ついでに吾輩所有のNゲージEF63と並べてみた。
NとHOの対比
 デカイですねぇ〜。ちなみに19号機はこんな塩梅。
EF6319@川崎重工
 ホコリも気になるが、「9」が曲がってるような…台車周りもチョット変わっておりまして、14号機は塗油装置のタンクが円形に対し、19号機は…
油タンクが四角
 角形です。HOだから出来る作り込みに、思わず「買おうかな?」と、思った位です。
 さて、本業のNときたら…所々に何かが写ってますが、箱になってるだけ状態が多数あります。塗装どうするべ…

 次回は多分社員旅行…なのだが、今回は草津温泉のみって、弱ったにも程がある状況です。長野方面に行ってみるかね?
posted by 島々な人 at 19:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道模型制作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月22日

第556回 NゲージャーHOを弄る(EF63編)その2

 と言う訳で、前回からの続きですよ。

 前面インレタを貼り終えましたので、前面屋根上周りのパーツを取り付けていきます。まずは信号炎管とホイッスルをつけます。
汽笛と信号炎管のパーツ 横川方汽笛&信号炎管取付
 信号炎管の取り付けが結構細いので、ゴム系接着剤を使ったのですが、写真でマクロ撮影したら、はみ出しが気になってしょうがない。(ゑ?)
 今回はC’形無線アンテナを取り付けない(取り付けの有無を聞いた時の、先輩の台詞がデンジャラスだったなぁ…)ので、無線アンテナは違うタイプを取り付けます。
アンテナパーツ 軽井沢方屋根回り
 この写真もそうですが、バリが非常に気になって気になって…写真って時として残酷だなぁ…そして最後に前面上部の手すりを取り付けます。
前面上部手すりパーツ 上部手すりを付けた所
 これを反対側にもやるのですが、無線アンテナが片方しかないので注意。屋根上周りが終わったら、金属パーツである、円板掛けフックを取り付けます。
割と塗膜が強い円板掛けフック どアップしてやっと分かる代物
 次に前面の手すりを取り付け。
前面手すり@ランナーについてる状態 前面手すり取付状態
 再度金属パーツである、ワイパーを取り付ける。
ワイパーパーツ これまたどアップじゃないと見辛い
 本当はもう1つ前面につけるパーツがありますが、他の作業に支障がありますので、この時点ではつけません。その後連結開放テコを取り付けます。
連結解放テコパーツ 連結解放テコ取付状態
 これは後でも良かった気が…で、一旦車体に動力ユニットを組み込みます。これはこの後の作業で、車体に力が加わるからです。まずは前面下部の空気ホースの取り付けをします。
基本的なエアホースパーツ 横川方連結器回り
 まずは横川方で…
軽井沢方だけはコレが付く 軽井沢方ホース取付状態
 その後軽井沢方の前面という感じです。次は車体側面にナンバーを転写しますが、指定が車体下部から5.5mmと結構面倒…なので、まずはマスキングテープを5.5mmに切り出します。
5.5mmに切り出したマスキングテープ
 これを車体下部に合わせて貼り付けます。
車体下部に合わせて貼り付け
 最後にインレタをセットして、転写します。
インレタ転写中 インレタ転写後
 やり方は前面と同じですが、ここでも転写に手こずる残念な吾輩…その後金属パーツ製の製造メーカー名板を貼り付けます。
メーカーズプレート切り出し中 バリ取り後のメーカーズプレート
 切り出して、バリを紙ヤスリで削り取り、ゴム系接着剤で貼り付け。この時点で写真を撮影する。
メーカーズプレート接着後の状態
 メーカーは19号機が川崎(重工)で、14号機は東芝です。

 思いの外写真が多いんで、まさかの次回へ続く!(本人も写真枚数の多さに参った…)
posted by 島々な人 at 19:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道模型制作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月19日

第555回 NゲージャーHOを弄る(EF63編)その1

 非常にご無沙汰しまくってますが、ネタが完成しなかったってのがありまして、今の今まで載せられなかったのですが、この度出来上がりましたので、上げようかと思う次第です。

 前回(残暑の東京・横浜写真撮影旅行 その3)お金の無い原因ってのが、先輩より購入委託を受けた、TOMIX製のHO新製品、EF63形電気機関車2次型です。
EF63軽井沢方前面 EF63台車回り
 とりあえず前面を撮影しましたが、よく見ればホコリががが…で、買ってお終いってなる予定が、先輩より「パーツとナンバーつけて」なんて言われたので、パーツを取り付けていきます。まあ参考にならないでしょうが、忘備録を兼ねてブログにアップします。
 で、肝心のパーツがこんな感じ。
Nの2〜3倍はあるだろうパーツ群
 これが一部なんだから問題だ。(ゑ?)Nゲージの倍以上ある。こりゃフジ模型の女将曰く、「プレステージが結構売れてる」とは、納得する訳で…しかもこれが2両もあるから大変だ。
 ちなみにこれから加工する車両は、実は2両目…1両目でやろうかと考えてましたが、デジカメの電池が切れてまして…充電式電池の予備を軒並み充電し忘れってオチががが…
 で、早速前面のパーツである、ジャンパ線受けを外す。
ジャンパ線受けを外した後の軽井沢方前面 取り外したジャンパ線受け
 軽井沢方前面の象徴である、ジャンパ線受けを取り外したら、ジャンパ線をつける。
切り出したパーツ@ジャンパ線 ジャンパ線受けにジャンパ線を組み込んだ後
 このままだと外れそうなので、裏から接着剤を流し込んでおきます。
 その後台車周りのパーツを取り付けていくのだが、結構細かい。
速度発電機ケーブルその1 速度発電機ケーブルその2&フランジ塗油タンク

DSCN6346.JPG
 真ん中の写真にある、ケーブルを取り付けるには、加工が必要で…
ドリルピンバイス@0.5mm(多分) 穴あけ冶具を台車に当てる
 ドリルと治具で台車に穴を開けます。ケーブルに関しては、一応怖いので、ゴム系接着剤で接着し、取り付けた後がこんな塩梅。
パーツ取り付け後の台車回り
 結構リアル。で、台車周りのパーツを全部取り付けた後、車体と動力ユニットを分離する。
車体と動力ユニット
 分離したのは、車両が重たいので、結構取り回しが大変なのですよ。HOは重たすぎ…分離後にまずは前面にナンバーを転写します。
添付してあったナンバーインレタ
 で、今回依頼された番号は、EF6319号機とEF6314号機で、このブログには「EF6314」を転写するのですが、この14号機、写真を見てもらえれば分かりますが、設定が別になってる。ので、まずは「EF63」を別の所から転写します。
「EF63」取付中 「EF63」取付完了
 「EF63」を転写したら、「14」を転写します。
「14」取付中 「EF6314」完成
 これは結構上手くいったのですが、反対側が結構難儀しまして、ちゃんと転写出来ない…この時使ったのが、前の車両(19号機)で使ったやつで、やはり新品使えば良かったかなぁ?

 思いの外、写真が多くて処理が大変なので、今回はここまで。次回に続くよ!
posted by 島々な人 at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道模型制作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月06日

第243回 とりあえず模型関係始動

 本日は夜勤明け。家に帰るなりそのまま「バタン、キュ〜」と爆眠モードに。昼飯後もお寝んねで、気が付いたら16時過ぎ。ある意味駄目モード全開ですな。
 夕食後に模型にパーツ等の取り付けをやる。最近買ってきたまま放置ってのが多くて、仮置き場が未就役の車両に占領されてたので、パーツをくってけて就役済みのゾーンに収容する。
 最初「江ノ電2000形」にパーツを取り付けてたが、L型アンテナをすっ飛ばし、行方知らずに…気を取り直して、別のパーツを取り付ける。モーターつき車両が終わり、モーターなし車両の方をやってたら、今度はゴム系接着剤が車体に垂れる。落ち着いて処置をしたが、このゴム系接着剤、溶剤が多いせいか塗装まで落としやがった。仕方なく無理矢理接着剤を落とし、別のパーツを外した。IPA(イソプロピルアルコール)漬け→再塗装コース確定の瞬間であった。
 その後は何とか無事に事が進んだが、就役できたのが機関車3両に江ノ電1編成と、ペース悪すぎ。まあ機関車のうち2両がマイクロエースのC56で、カトーカプラーNをつけるのに少々時間がかかった(ヤスリで高さ調整しないとつかない)からなので、あまり気にしなくてもいいかな。
 しばらくは細々とした作業が続く予定です。
posted by 島々な人 at 23:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 鉄道模型制作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月06日

第208回 サーフェイサーの匂いは瞬着よりマシ

 今日も今日とて模型製作に勤しむ吾輩である。
 本日の午前中に、頂いた4両を全て箱状に組み上げる。流石に最後の方はキレイに仕上がったが、「まだまだ改良の余地はあるな」と思う次第です。早速記念に写真を一枚撮る。
DSCN3236.JPG
 この後、久しぶりの塗装作業である、サーフェイサー吹き付けを行うのだが、午前中は強風と布団干しの為、ベランダが使用不能。塗装ブースを展開するには、少々検討が必要なので、風が収まるまで待つ。
 その間に「ホワイト餃子前橋店」へ昼食を食べに行く。餃子2人前に大盛ご飯を頼んだのだが、出てきたご飯の量に少々ビックリ。どんぶりにTOKIOのぐっさん的な、まさに山盛ご飯が出てきた。食いながら壁を見ると、ぐっさんが笑顔でご飯を食ってるポスターがあった。餃子は普通の市販されてる餃子より生地が厚いので、噛み応えがすごくあり、最後の方になると、顎が疲れてしまう。
 昼を過ぎても風が収まらないので、昼寝をしてしまう。1時頃寝て、気付いたら4時過ぎだった…
 晩飯後、やっと風が弱くなったので、吹き付け作業開始。使用したサーフェイサーはGSIクレオスの1200グレー。「あれ?1000のグレーが無い」と探すも、1000のホワイトしか出てこなかったので、仕方なく1200を吹き付ける事にする。
 乾燥後、修正やらケバの除去をする為、400番の紙やすりで削りだす。結構広域に修正が出る上、紙やすりを使い良いように一定の大きさに切ってるので、結構早い間隔で駄目になる。また普通のヤスリでの修正もあるので、2時間で1両削るのが限界である。で、修正中の写真がこれ。
奥が修正後・手前が修正前
 しばらくは修正に時間をかける予定です。
posted by 島々な人 at 00:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 鉄道模型制作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月04日

第207回 瞬間接着剤はシンナーよりキツイ

 本日(3日・水)は休日なのに、模型製作を夜中にやる阿呆な吾輩である。まあ午前中は買い物に行ってたし、午後はイスの修理に追われ、完成後そのまま落ちたし。
 さて、先日より製作中の「日立電鉄3000形のBトレタイプ」ですが、とりあえず3両分を箱状にしました。流石に瞬間接着剤の臭いを嗅ぐのも飽きた。つーか臭いがキツくて、正直しんどいので、気分転換に前面オデコの削り出しをやる。デザインナイフで大雑把に削りとり、ヤスリで形を整えながら削る。ヤスリは百均で買ったヤスリで、一応「精密ヤスリ」となっているが、その割にはもの凄く削れます。前面オデコの積層組み立て時に、瞬間接着剤ゼリー状を使用した上、サラサラな瞬間接着剤を積層ブロックに染み込ませたので、半ばプラ樹脂みたい(FRPみたいとも言える)になってるので、削り出しが非常に楽になりました。前組んだ時に1ヶ月以上かかった削り出しが、今回は数日で済みそうです。多分…
 さて、新規組み立て4両の他に、1両組み立て済みの車両があります。時間的都合で、日立電鉄現行色に塗れなかった車両です。組み立て予定は下記の通りです。

 日立電鉄旧塗装・・・2両(M+T編成)
 日立電鉄現行塗装・・2両(M+T編成)
 銚子電鉄塗装・・・・2両(単行用でMのみ)

 これだと1両余ってしまうので、現在どう塗ろうか思案中。如何しましょうかね?銀座線塗装かな?でもパンタグラフを刺す穴が開いてるから、1900形と言い張れないしなぁ…
 とまあ、要らぬ皮算用しながら夜はふける。
posted by 島々な人 at 00:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 鉄道模型制作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月23日

第204回 腕が少々落ちてショックだった日

 昨日(22日・土)工作道具紛失で出来なかったので、本日最寄の模型屋にて道具を購入しました。
 1つ目はデザインナイフで、メーカーは田宮模型の物。これで3代目のデザインナイフです。初代もタミヤ製だったが、何でもかんでもデザインナイフで切る(1mmのプラ板も)ものだから、ネジ部の根元より破損、そのまま廃棄処分になりました。2代目はオルファ製で、タミヤ製より安いです。現在行方不明で、鋭意捜索中。見つかるかな?3代目を見ると口金が変わってて、ストッパーが付いてて、回す時口金とネジ部が一体となって回ります。
 2つ目はピンバイスで、これまた田宮模型製。初代もタミヤ製で、常時1.0mmのドリル刃が刺さってました。これもドリル刃もろとも現在行方不明。1.0mmのドリル刃は在庫があったのでいいのだが、本体は無いとチョットねぇ…不便以外の何物でもない。
 3つ目はプラニッパーで、これだけミネシマ製。タミヤ製は高くてねぇ…これで一体何個買ったのやら?本人ですら把握できない位買ってるなぁ…今使用中のやつは、100均で買ったもの。金属もそれなりに切れる(1.1mm位)のですが、刃の部分が妙に厚く、ランナーの状況によっては切り辛かったので、専用の物を買いました。
 とりあえずこれだけ買えば、大抵の作業に支障は出ないので、早速工作開始する。組み立てるのに必要な接着剤を引きずり出し、ペタペタと塗っては貼り、塗っては貼りを繰り返す。途中瞬間接着剤を取り出し、強度補強の為塗ろうとしたところ、蓋が開かないどころか、2重構造の中身が出てきてしまい、そのまま廃棄処分に。新しく下ろしたやつ(コニシ製低粘度プロ用20g)がまぁ、容器が大きいのも相まって、チョット出したつもりがドバッと出てしまう位反応がよく、量の出し過ぎになる事。
 何とか1両を形にしましたが、所要時間が3時間と、少々工作速度が遅い事。腕が戻るまでに少々時間がかかりそうです。
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2007年09月22日

第203回 道具行方知らずで作れない阿呆な状況

 昨日(21日・金)の事、RMMが発売されたので買いに行った。今回の特集は「ペーパーモデル最新事情」でした。

 吾輩も何両かペーパーで作成したが、その全てを買うか貰うかで賄っていた。まあPC環境(特にソフトウエアが主)の都合で、設計が一切出来ないのです。建物は結構自作してますが、その全てを手書き切り出しと、計算以外は全て手作業。ある意味漢らしい工作だが、組み立てるのが大変で、窓の切抜きだけで2〜3日はかかる…やっぱアドビ製のイラストレーターを買った方が良いのかな?
 ペーパー製車両で完成したのが、日立電鉄3000形のBトレタイプ。
日立電鉄3000形Bトレ
 信号長Y氏より頂いたキットを、ヒーヒー言いながら作った物。なにせ前面オデコの削り出しに、3両合計1ヶ月以上の時間を投入したのにも関わらず、その出来に納得できない始末。が、Y氏に見せると、「自分のより出来がいい」と言われ、かなり報われたものです。実際に完成と言えないもので、窓ガラスを貼ってないです。材料がなかったので、調達したのですが、調達したら今度は「たまでん物語�」の作りこみに時間がかかり、やっと手が空いたとおもったら、今度は引越しと、後回しし過ぎ(放置プレイとも言う)で現在に至る。
 初期譲渡3両の内、2両が旧日立電鉄色に塗ったのだが、残り1両はまだ塗装してません。なのに4両分のキットを追加譲渡してもらう始末。まあ「構造上3両目がT車にしか出来ないように加工したので、M車分の車両を確保した」というだけの話ですが…3両目は現行日立電鉄色(赤基本の白・グレー帯ってやつ)に塗装する予定。しかし「現行日立電鉄色」って、打ってて凄い違和感が…路線自体が廃止になったせいかなぁ…

 さて、RMMでY氏の記事を見て、「貰ったの作り出さないとなぁ…」とおもって、キットを引っ張り出す。続いて道具を探し出すが、デザインナイフとピンバイスが見つからない。ピンバイスはとりあえずイイとして、デザインナイフがないと困る。何故なら前面オデコ加工の時に、デザインナイフで大雑把に削るからだ。
 つー訳で、明日デザインナイフを買いに行くことが決定した。また出費だよ〜!これでデザインナイフが出てきたら、イベント用工具箱に突っ込んでおこう。
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2007年09月14日

第199回 製作ライン復旧

 前回やっと製作ラインの復旧までこぎつけ、本日より操業を再開する。リハビリ的に「Bトレインショーティー」の組み立てに専念する。
 ところがだ、工作道具の大半が行方知らずに。あったのが普通のカッターにヤスリの山、それにプラ用鋏しか出てこない。「デザインナイフは?ニッパーは?」と探すも、出てこない…あーこりゃ何処かに紛れ込んでしまったな。参った、一番最寄の100均はおろか、遅くまでやってる100均すら閉まってるぞ。(この時9時10分前で、遅くまでやってる店まで片道20分)仕方ないので、普通のカッターと、プラ用鋏で何とかする。ヤスリは使わなくても何とかなる。
 組み立てた車両を入れる箱を引きずり出し、スペースの空いてる箱を探すが、色々ごちゃ混ぜになっており、何故かそれの整理をし始める。ついでに箱の引っかかる部分を削る作業まで始めてしまう。やっと終わると、気が抜けて横になってしまう。集中力が完全に衰えてる。ヤバイ。
 模型をいじってる時は、大抵BGMを流してるのだが、曲が良くないとして、最近買ったケツメイシの「トレイン」を流し始める。ノリのイイ曲なので、いきなりやる気が復活、妙に単純な吾輩。
 でまあ、10時頃に風呂に入ったのだが、その前に5両のBトレインが完成した…と、言いたいのだが、Nゲージ用の台車を組み込んでないので、半完成と言った方が正しい。台車の在庫量や、自作台車作成等の絡みがあるので、仕方がない。自作台車の製作は時間がかかるので、本格稼動時に合間見てやる予定だ。
 本格稼動前に少々準備が必要で、床がフローリングなので、塗料及び接着剤落下対策として、パネルカーペットの購入をしないとなぁ。
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2007年05月08日

第167回 鉄コレ改造中 その1

 最近腰痛と「魔法少女リリカルなのは」にはまったせいもあり、遅々として進まない模型製作。流石にこのまま放置するとヤバイし、KouChan氏のHPでリンク集を覗くと、「鉄コレ改造レポート」を見るたびに精神的にイタイので、ボチボチ製作再開する。
 種車は2つ、鉄コレ第2弾の南武鉄道型で、高松琴平電鉄車両と、フリー型の2001を使用。
 フリー型は「湘南顔した気動車」にする。問題はステップ付きにしようか、ステップなしにしようか考えていたのだ。無論ステップ付きの方が気動車らしくていいのだが、加工が大変メンドクサイ。でだ、図書館より資料を借りて調べる。どこかにステップ無しの会社があるであろうと。しかしだ、ステップの無い会社が関東鉄道のみ。当たり前か…加工大変だけどステップ付きに決定。さてどう加工しようかな?
 まずはランボードやステップ、それに配管にジャンパ栓受も片側削る。パンタグラフ用の穴を埋めるのだが、これは少々時間がかかる。特に四角の穴で時間を食っている。穴埋め用のプラ材を1つしか切り出さなかったからだ。
 所要両数3両なのだが、手元にあったのが3両。1両はそのまま電車として使用するので、無論1両足らない。1両確保の為、「ポポンデッタ・秋葉原店」にて650円で購入する。しかし650円って高いなぁ…定価400円なのに…2両目の加工中、うっかりランボード部分を削り過ぎ、少々凹んでいる。さて、どうリカバーしようか?
 もう片方の南武鉄道型は…内緒にしておこう。(マティ!)
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2006年04月18日

第40回 鶴見臨港を自由形に改造・その4

 RMMの「鉄コレにまつわるエトセトラ…作品募集」の〆切日を思いっきり忘れ、気が付きゃトウの昔に〆切。それもあってか遅れに遅れた。駄目ですな…さて、気を取り直して製作報告をする。
 サーフェイサーを吹き、微修正を済ました後、黄色く塗装をするが、サーフェイサーがグレーの為、発色を良くする為にまずは下塗りから。下塗りは発色と隠蔽性が良いとされる「ガイアノーツ」製のピュアホワイトをエアブラシにて2回吹き付ける。白っぽくなったところで上塗りに入る。
 上塗り用の黄色はGSIのイエロー(原色)に、GMの黄5号を6:1位の割合で調合。なお調合時にちゃんと分量を量ってないので、多分2度と同じ色調には作れません。(駄目ジャン!)調合した黄色をエアブラシにて全体を何度も吹き付けて、塗装ムラがない様にする。大体4〜5回吹いた後、屋根部分を塗る。
 屋根部分以外のところをマスキングテープで覆い、GSIのニュートラルグレー(GMのダークグレーとほぼ同じ色で、確保が容易な為使用してます)をエアブラシで吹き付け、2〜3回吹いたら本体の塗装が終わる。
 次にベンチレーター(以下ベンチに略す)を塗装する。GMの客車セットに付いて来た、おまけのガーランドベンチを2両で8個使用する。切り出したベンチを両面テープで割り箸に貼り、GMのねずみ色1号をエアブラシで吹く。
 塗装が終わったら、本体にベンチと貫通幌、ライトを着ける。ベンチの着ける位置は、元になった鶴見臨港のベンチを参考にし、中心を気にしながらゴム系接着剤で接着する。貫通幌はGMの旧客用を使用、突起物をカッターで除去し、ゴム系接着剤で接着。ライトは製品の物を流用する。
 元のガラスパーツを着けようとしたが、おもいの外長さが短く、バランスに苦慮するので、タミヤの透明プラ板を切り出し、両面テープで貼り付ける。
 その後動力ユニットを組み込み、完成する。完成品はこんな感じになりました。
完成!
 完成したてのこの車両を運転会にて走らせました。この模様は次回「登戸運転会」にて報告します。
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2006年02月25日

第24回 鶴見臨港を自由形に改造・その3

 ここ最近忙しさの為全然進んでいなかった。
 水上行きが毎週あった為、正直体の疲れが出てしまい、気力が低下したのも一因です。でもチビチビとやってたので、中間報告を…
 正面の加工を終え、貫通戸の取付ける。まず貫通戸を取付ける為に穴を開ける作業をする。サイズは横のドアを参考にし、慎重にデザインナイフで少しずつ削りながら開けていき、ある程度開いたらヤスリで削って仕上げる。
 その後0.3と0.5のプラ板で開けた穴に合うように切り出して、重ねて流し込みタイプの接着剤を流し接着。その板を開けた穴にはめ、裏から瞬間接着剤を流し込んで接着する。接着後ドアの窓を開ける。大体の位置をドリルで穴を開け、貫通戸と同じ要領で開ける。その作業中、1ヶ所だけきつ過ぎたのか連結器付近に亀裂が入り割れる。慌てて接着するが、慌てたせいか少しずれて接着してしまい、少々目立つ。
 ドアを完成させたら次はベンチレーターの除去をする。製品に付いているベンチレーターはボディーに一体となってるので、ニッパーで大まかに切った後カッターやヤスリで削って型を整える。製品の成型上で出来たベンチレーターの穴をゼリー状の瞬間接着剤で埋め、埋めた際に屋根に出てきた接着剤を取り除いて終了。1両は刈り上げ屋根にする為、正面の雨樋を削り形を整える。
 で、ここまで来たら一度サーフェイサーを吹き傷をチェックし、微修正を加える。この後は塗装なのだが、とりあえず今のところはここでストップ。
 塗装は旧上毛電鉄色(黄色のみ)か300形みたいな塗り分けを考えているが、今のところ黄色1色の方しか調色出来てないので、2両ともこの色にする。
 とりあえず今月中に仕上げないとなぁ…やる事山盛りでちっとも部屋が片付かない。
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2006年01月23日

第9回 鶴見臨港を自由形に改造・その2

 ここのところ色々(研修やら葬儀やら)あったり、やる気が出なかったりして遅れてますが、取り合えず途中経過をご報告を。
 先日正面に貫通戸を取り付ける作業をやってると載せましたが、本日やっと終わる。(遅!)そして横に広げた窓を整形します。まず残った窓枠に0.5×0.5のプラ棒を接着し、はみ出た部分を丁重に削り、その後0.25×0.5のプラ棒で窓枠を作ります。今のところ1両分完成、2両目はまだやってない。ドアを交換しようかと考えたが、元のドアに付いてる横枠を削るだけにした。しかしこれだけでも雰囲気が結構変わる。
 これから貫通扉を付けるのだが、どうやるかと思案したが、パーツが売ってないので自作する方向にした。屋根も原型のままでなく、GMの客車セットに付いてきたおまけのガラベンに変える予定だし、また1両は前面を刈り上げ屋根にする予定。
 しかしこの他に名鉄のデキを改造工事も並行してやってるから遅いこと。もう少しペースを上げないと他に影響するぞ。(と、言うか影響出まくり!)
 RMMの今月号に「鉄コレにまつわるエトセトラ…作品募集」があった。締め切りは3月10日必着との事。
 出してみるか。間に合いそうなら…
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2006年01月10日

第3回 鶴見臨港を自由形に改造・その1

 今日は鉄道模型の改造をやってます。タネ車はトミーテック謹製「鉄道コレクション」の鶴見臨港モハ100形を使用し、架空鉄道の車両に仕立てます。
 車両の塗装をIPA(模型をやってる人なら解るでしょうがイソプロピルアルコールの略)で落としたら、正面に貫通戸を取り付ける作業をしています。
 「IPAに浸ける時間は2時間位が良い」とグリスタ氏から聞いたので、2時間ほど放置したらきれいに塗装が落ちました。
 塗装を落とした後、貫通戸を付ける準備をします。ます3枚窓の内、両脇の窓を横にずらすように広げ、真ん中の窓の位置を基準に貫通戸を付ける為の穴を開けてます。横に広げた窓を整形し、貫通戸用の扉を取り付けると、とりあえず出来上がる。
 と、ココまでを文章にすると短く感じますが、実際には2両4ヶ所に付ける予定だが、未だに1ヶ所も出来てません
ハッキリ行って超スローペースです。
 これから可能な限り報告しようかとおもいます。
posted by 島々な人 at 23:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 鉄道模型制作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする