2020年08月05日

第1236回 昭和日本の産業遺産を見に行こう SLキューロク館見学編

 前回からの続きにして最終回也。

 SL列車を見送ったら、真岡駅隣接のSLキューロク館を見学する。
SLキューロク館の主とD51
 D51形9600形が我々をお出迎え。
北海道専用客車スハフ44
 館内にはかつてお台場・船の科学館に居た、青函連絡船羊蹄丸の車両甲板に置いてあった、スハフ44形客車が鎮座してます。
キューロク館の主・49671
 9600形49671号機はかつて青函連絡船函館桟橋で入換機を務めた車両で…
本来運転席側に助士席 本来助士席側に運転席
 函館桟橋構内が右カーブの連続だったので、普通の運転台とは異なり右側に運転台がある、珍車中の珍車です。そして圧縮空気で動くとはいえ、唯一の可動機です。
D51146
 D51形146号機は元々静岡で保存されてたのですが、解体の危機に瀕したものの、縁があって真岡へ来た車両です。
 元は北海道にいた車両ですが、北海道在籍車だとデッキ(運転台とも)が密閉型(C58形C61形みたいなヤツ)に改造されるのですが、これは開放形のまま終わった模様。
 普段は49671号機が動くのですが、49671号機が壊れた時のバックアップ用に可動状態に手入れされた機体です。
DE101014
 DE10形1014号機で、下館駅で寝てた1535号機のパーツ取り車として来た車両。でもそのまま放置せず、何故かSL列車の客車と塗装を合わせた謎仕様。
日本現存最古の有蓋緩急車ワフ16
 ワフ15形16号車は有蓋車掌車で、現存してる緩急車(車掌車とも)では最古参な車両。
現存最古の木造車体貨車ワ12
 昔新潟にあった、蒲原鉄道(今はバス会社になってます)のワ11形12号車で、これまた木造車体の貨車としては現存最古参車ときた。
木造無蓋貨車ト60
 ト1形60号車は無蓋貨車で、ここへ来る前は一畑電鉄(現・一畑電車)に所属して、線路のバラスト運搬に使用してた貨車。
ヨ8016
 最初の車掌車と同じヨ8000形で、こちらは8016号車です。国鉄最後の車掌車として製造され、今も一部が現役な車両です。
キハ20247
 キハ20形274号車は、真岡鐵道がJR真岡線時代最後の最終列車に使用された車両で、ひたちなか海浜鉄道で最後の1両が稼働中。
 その後スハフ44車内に乗ったら、こんなのが転がってた。
車軸発電機のシャフトやらステップやら
 台車に付いてなかった、車軸発電機のシャフトとステップです。その後車内で談笑をして、ここで解散と相成りました。
 SLキューロク館の売店でお土産を買い、表に出たら真岡駅駅舎を撮影。
SLの形を模した真岡駅駅舎
 SLをモチーフとした建物で、結構かわいい駅舎です。駐車場に置いてある車へ戻り、帰宅の途へ着く。
 時間に余裕があれば、寄り道も検討してたのだが、この時間では佐野プレミアム・アウトレット付近での渋滞不可避なので、おとなしく高速を使って帰る事にする。
 真岡駅から2度曲がっただけで、北関東道真岡ICに行ける。その後は出流原PAで給水休憩をしてから帰宅しました。

 次回は…どーしよ…ネタがなぁ…
posted by 島々な人 at 22:07| Comment(2) | 旅行・紀行もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月03日

第1235回 昭和日本の産業遺産を見に行こう まさかの自動車と真岡鐵道のSL編

 前回からの続きにょろ。

 ザ・ヒロサワ・シティでの見学を終え、廣澤美術館の方へ行ってみようとなり、駐車場へ向かったのだが、その駐車場でこんなのがいた。
消防車3台到着
 どう見ても普通じゃない消防車が3台到着。2台は車両運搬車に載ってましたが、1台は仮ナンバーで自走してきた。
 側面には所属消防機関名が無く、どう考えても「ヲイヲイ新しい物が入るのかよ!?」と、伽枕流君と写真を撮る始末。
 その後美術館前の駐車場でBlack Junk氏とtominubian君に消防車の話をすると、どうも吾輩達より前にすれ違った模様。

 後日相原秋海氏のつぶやきで、千葉にあった「消防自動車博物館」からの移動車両だった事が判明する。
 その後調べた結果、千葉の施設が前年の台風で被害があり、ザ・ヒロサワ・シティへ移設するとの事でした。つーかこのままだと船以外は揃いそうな勢い…ザ・ヒロサワ・シティ…恐ろしい子…
 なお移設オープンは来年の春頃なので、多分その辺りで行く話が出そう。

 廣澤美術館は本館と別館の二部構成で、先ずは本館へ向かう。新国立競技場高輪ゲートウェイ駅の設計で有名な、隈研吾氏が設計した建物です。
 中では隈研吾氏が設計した建物の建築模型があって、「隈研吾氏ってこの形好きだよね?」ってのが分かる代物です。
 外の風景がなかなか良かったのですが、どうも後で調べると、本格的な日本庭園だった事が判明する。
 その後別館へ行くのだが、こちらは何か騒然というか、ざっくばらんというか、出前の器を玄関先に置いてあるような感じだし、何か個人所有の趣味品を個人宅で見てるって感じ。
 やはり後日調べた結果、どうも現在進行形で整備中でして、騒然な感じはここからきてる模様。
 美術館も見終え、この後の事を協議した結果、とりあえず下館駅へ向かう事にする。その途中で消防車をザ・ヒロサワ・シティに入れる作業に出くわす。ある意味これほどのサプライズは無いな。
 下館駅近くの立体駐車場へ車を止めると、踏切の警報音が聞こえたので、カメラを構えると…
水戸線の主・E531系電車
 E531系が水戸方面へ走って行きました。下館駅に行くと、真岡鐵道のホームには…
SL回送兼客車営業列車牽引機DE10
 DE10がお昼寝中。どうやら本日はSL列車が運転中で、真岡駅まで向かえば、SL列車と邂逅できるとの事なので、真岡駅まで向かう。
 途中の交差点で左折をするのだが、その時赤信号を突破してきたババアがいた…減速を認めてこっちは発進したし、まさかの停車せずだったし、これだから3ナンバー乗りのババアは嫌いだ。
 真岡駅に到着すると、その隣に併設してるSLキューロク館駐車場に車を止める。SL列車は未だ到着してないので…
真岡駅構内に転がってる廃車体群 甲羅干しっぽく置かれるヨ8000形車掌車
 側線に転がってる貨車群やら、表に出てた車掌車を撮影する。その後踏切の警報音が鳴り…
SL列車真岡駅到着
 SL列車到着。その後踏切の警報音が止まったので、多分逸走防止で遮断してた模様。しばらくすると再度踏切の警報音が鳴る。
モオカ14形気動車真岡駅接近 モオカ14形真岡駅到着寸前
 今度は普通列車が到着する。どうやらSL列車はこの普通列車との交換待ちを行った模様。そして…
SL列車発車 真岡鐵道SL列車全景 実は希少な50系客車
 SL列車が真岡駅を出発し、下館駅まで向かって行った。

 今回はコレまで。次回で多分最終回?(何故か疑問形)
posted by 島々な人 at 21:15| Comment(0) | 旅行・紀行もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月02日

第1234回 昭和日本の産業遺産を見に行こう クラシックカーと非公開バイク編

 前回からの続きかも。

 さてYS−11を堪能したら、お昼時間なので敷地内の食堂へ行き、ここで昼飯を食う事にする。結構種類があって、しかも一律500円(大盛100円増)ってのはありがたい。
実は結構久しぶりのハヤシライス
 頼んだのがハヤシライス。吾輩とtominubian君、それに伽枕流君が頼み、吾輩と伽枕流君は大盛です。
 そしてBlack Junk氏はさば味噌煮定食で、見た感じ量はなかなかありそうな感じでした。ちなみに伽枕流君はこの他たこ焼きを食ってます。
 食いながら昔のカレー話をしてましたが、流石にここのハヤシライスは普通で、学校の味とも言える感じでした。
 食後は食堂から見てYS−11格納庫とは反対方向にある、「クラシックカー・クラシックバイクミュージアム」へ向かう。先ずはクラシックカーから。
ジムニーカトマンズ仕様
 ジムニーカトマンズ仕様という、まあスズキ・ジムニーの一種。そんなジムニーカトマンズ仕様の近くには…
敷地内の自動車整備学校とは違う
 ダートラ仕様の先代ジムニーがいました。
クラリス姫のは小豆色のです
 ダートラジムニーの横には、シトロエン2CVが鎮座してます。「ルパン三世・カリオストロの城」でクラリス姫が乗ってたヤツです。
形状がイギリス感満載
 ランドローバーのシリーズ1です。まあクロスカントリーな車で、イギリス感がチョットでてますね。
ここにあるフランス車って何故か鼻が長い
 シトロエンのACバンで、こちらはヒロサワグループ系自動車整備専門学校のデザイン入り。スッピンなら良かった気もするが、実用で使うならこうなるんだよなぁ。
マツダが東洋工業時代の製品
 マツダT2000で、「オート三輪の最終完成形」と説明文に書いてあった。
かつて御料車としても使われた名車
 そしてザ・イギリスなロールス・ロイス社の車で、シルヴァーレイズと…
ロールス・ロイスってこんな形が好きだよね
 シルバーシャドウです。
スウェーデン以外だと121と言う
 そしてボルボアマゾンです。ここまでの車で、ほぼナンバーはあるし、しかも車検通ってて、普通に車検ステッカーが貼ってあります。
 Black Junk氏曰く、「映画等の貸し出しに使ってんじゃないのか」との事。この他にも相当数の車両がありましたが、まあ全部撮影し切れず。次回のお楽しみって事にしよう。
 その後はクラシックバイクの方へ行ったのだが、バイクが置いてある建物にバイクが無い…近くの建物にはバイクがギッシリ詰まってたのだが見学不可…

 まあ後々その理由が判明するのだが、今回はコレまで。次回に何故バイクの方が展示して無いかが判明する!
posted by 島々な人 at 23:53| Comment(0) | 旅行・紀行もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月31日

第1233回 昭和日本の産業遺産を見に行こう 飛行機と昭和・平成鉄道車両と編

 前回からの続きなんです。

 さてここで一旦格納庫から離れ、違う場所へ向かう。
E2系新幹線とD51形蒸気機関車 球数が少ないひさし付EF81形電気機関車
 YS−11の格納庫横には、E2系新幹線D51形蒸気機関車、さらにはEF81形電機機関車が鎮座してました。
セスナが2機転がってる
 その奥には主翼の無いセスナ機が2機置いてあった。主翼は鉄道車両の前にある倉庫に転がってたので、まあ着ければ飛べそう。(処理にもよるが)
何故こんなところに扉が?
 鉄道車両の方へ戻ると、EF81におかしな方法で扉が付いてた。つーかこの位置に扉をつけるなら、運転台から乗せた方が良い気が…
キハ30形とかキハ100形とか 塗替え案件?
 近くを走る関東鉄道より、元を辿れば国鉄キハ30形キハ100形が首都圏色と常総筑波鉄道色の2両あります。
 ちなみにキハ102号車の横にチラチラ写ってるのが、元寝台特急「北斗星」の客車です。何故か撮るのを忘れる始末…
バブルの残り香漂う気動車
 そして鹿島臨海鉄道の「マリンライナーはまなす」の7000形気動車。tominubian君曰く、「似てるからスーパービュー踊り子の251系電車並べたい」と。まあ似てるねホント。
YS−11前方 この機体だけ鼻が違うらしい
 YS−11の格納庫へ戻り、撮影再開。他の機体より若干違う鼻先。
ロールス・ロイス製エンジン・ダート ダートのエンジンカバーが外れてる
 ロールス・ロイス社ターボプロップエンジンダート」と4枚ペラ。これまた滅多に見られない、エンジンカバーが外れてる所が見えるのが良い。
 なにせ「ちゃんと分解してまで運んだんだから、エンジン位回せる様にするのが当たり前ですが何か?」って感じですから、コレは完成後が非常に楽しみですな。
主翼前部はほぼ完成済み
 主翼はフラップとエルロン以外は既に付いてるので、作業的には大きな山場を越えてるのかと思われ。
 まあこの飛行機は「世界最大の人力飛行機」(油圧と自動操縦?なにそれおいしいの?)とか、「上昇しないし降下しない」(性能がグライダーっぽい)等々逸話が多いヤツです。
 まあ性能からして、名作より迷作に近いけど、ノスタルジックな日本の飛行機ってのが1機でも飛べる状態で保存されるって事が重要なのかもしれない。
 とはいえ、組立途中の飛行機なんて、製造元に見学しに行く以外実物を見られない訳ですな。国内だと川崎重工C−2P−1位(しかも見学できるかは不明)だし、旅客機はもれなく海外だし。
 ある意味今回の移動は、飛行機の組立が見れる千載一遇のチャンスだった事は評価できるポイントかと思いますよ。飛ばせる状態で分解・組立ってそうは無いですから。

 今回はコレまで。次回に続くのだ。
posted by 島々な人 at 23:41| Comment(0) | 旅行・紀行もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月30日

第1232回 昭和日本の産業遺産を見に行こう 国産旅客機YS−11編

 前回からの続きよ。

 さて到着した本日の本隊メンバーは、言い出しっぺのtominubian君と伽枕流君。そしてドライバーのBlack Junk氏の3名。
 まあ「車で来る」なんて話があったので、「tominubian君って車持ってたっけ?」と思ったが、某駅の時点で「やっぱBlack Junk氏の車か」と思った次第。
 集まったところで受付をしつつ、検温と消毒をして会場入り。そこには…
YS−11量産初号機の後ろ姿
 YS−11の量産初号機が鎮座してました。係員の話を思い出しつつ箇条書きすると…

 ・元々は国土交通省所有だったが、退役後に国立科学博物館に所有権が移り、羽田空港の格納庫で保管してた
 ・本当なら航空博物館的な物を作る予定だったが、結果的にそこまで至らず
 ・羽田空港の国際化で駐機場が足らなくなってきたので移動不可避となる
 ・で「ザ・ヒロサワ・シティ」が引き受ける事になった
 ・輪切りにして持って行くと飛行機として飛べなくなるので、それだけは避けたかった
 ・しかしバラして持って行くには、組立時に整備資格(飛行機整備には必要だそうな)が必要となる
 ・最初メンテ元だった日本飛行機(株)に話をしたが、作業する余裕が無かった(つーか5年先まで仕事が埋まってて無理だったそうな)
 ・なので整備資格を所有してる老技術者を片っ端から集める
 ・必要工具やら治具等は、文部科学省経由で防衛省(航空自衛隊?海上自衛隊?)より広報活動の一環として借りる
 ・ここでの組立は飛行機を飛ばせるレベルでの作業となる
 ・老技術者の勘が戻って動きが良いけど、熱射病が怖いので8月一杯は作業中止

 以上の事をまあ熱っぽく語る係員。つまりは「滑走路があったら飛ばせます」って感じで整備しているそうな。そりゃ熱いのは夏の暑さだけじゃなかった。
 説明が終わり、撮影の為解散となり、遠慮なぞせずバシャバシャ撮影しまくる。
外されてた水平尾翼
 外されたままの水平尾翼。取付穴からして、もはややり方が模型。
オレンジ色のがYS−11支え台
 自衛隊から借りたというYS−11用の支え台。まあ現役が3機位って話なので、しばらくは貸してても平気なんだろうなぁ。
 んでもって、本来ならある筈のフラップ(高揚力装置とも言う)やらエルロン(補助翼とも言う)が未だ取付いてない。この作業場にはお立ち台もあったので、そこからも撮影する。
お立ち台からの展望
 そのお立ち台の横には…
垂直尾翼のパーツ群
 垂直尾翼がバラされた状態で置かれてました。模型だとココは本体と一緒だが、実物だとちゃんと分離可能なんですな。
 しかしパーツだけ見ると、なんだか1/1プラモデルと言わんばかりの構造だったり、わざわざ飛べる状態を維持しつつ持ってきたってのが、ヒシヒシと伝わる訳でして。
 とはいえ、この角度じゃ撮影出来る物が少ないので、園内を回りつつ撮影していく事にする。

 今回はコレまで。次回に続くのよ。
posted by 島々な人 at 22:31| Comment(0) | 旅行・紀行もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月29日

第1231回 昭和日本の産業遺産を見に行こう いざザ・ヒロサワ・シティへ編

 話は7月11日に遡る。

 その日mixiのつぶやきにて、tominubian君が「YS−11組立公開」なんていう新聞記事を出す。
 このYS−11、元を辿れば羽田空港の片隅に置かれていたのだが、空港拡張やら航空博物館計画の頓挫等で解体の危機に陥ってた様である。
 その後茨城県筑西市にある、「ザ・ヒロサワ・シティ」に移転が決まり、この度その組み立てを公開するという内容だった。
 もっとも土休日は作業をしない様だが、飛行機がかなりのパーツ状態で分解された状態なんて、ナカナカ見れる機会が無いってのもあり、見に行こうって話になった。
 そして日程調整の結果、19日(日)に行く事が確定し、茨城県まで出陣と相成った。今回からそのお話を書いていく。

 19日は現地集合11時半頃と、まあアバウトかつ遅めの時間。しかも集合場所ってのが、交通の便がまあ芳しくない。最寄りのバス停より約1kmって…
 なので自動車での移動となる。しかも時間は少々かかるけど、高速道路使わん方が走行距離が短いってのもあり、9時前頃に自宅を出発する。
 カーナビに行先を入力するのだが、「ザ・ヒロサワ・シティ」ってのが入っておらず、結局隣の「下館パークゴルフ場」でセットする羽目に…新しいんだか古いんだか…
 カーナビ通りのルートで走るのだが、国道50号までチョット変なルートだった。一言でいうなら、「50号にそうスグに出てたまるか」なルートだった。
 国道50号に入り、ひたすら東へ向かうのだが、道中ロードスターの団体7台が隊列を組んで走っていた。前もレビン・トレノの団体と一緒に走ってたような…
 その後足利のコンビニでトイレ休憩を入れるのだが、ここにもロードスターが1台。「しかし今日はロードスターに遭遇するなぁ…」とおもいつつ、コンビニに入店する。
 トイレと買い物を済ませ、外に出たらさっきのロードスター隊がコンビニの駐車場に全車止まってた。どうやらここで合流した模様。ロードスター隊を見送った後、吾輩も出発する。
 この先には今回の道路状況で一番のネックと言うか、渋滞ポイントでもある、佐野プレミアム・アウトレット付近を通過。通過時刻が10時頃と、そこそこな時間だが、渋滞は無かった。
 その後佐野藤岡ICより先が微妙に台数が多い位で、小山駅南側を通過。この時間としてはそこそこ良い流れです。小山市の工場地帯を抜けると、茨城県に突入となる。
 鬼怒川の前で片側1車線に減少するが、まあ交通の流れは悪くない。割と長い時間国道50号を走ってきたが、常総バイパスから国道50号から格下げの県道7号にスイッチする。とはいえ旧50号だし、流れは変わらず。
 下館駅付近を通り過ぎ、桜町交差点で右折するのだが、正直この道が「ホントここ1ケタ県道?」と思うくらいの道に…
 流石に水戸線とのアンダーパスはそこそこ良い道だったが、その先で左折したらさらに狭い道が…まあ狭かったのが数百m位だったけどね。
 そして一番現場近くであろうコンビニで再度休憩。空気は涼しいが日差しが強いので、窓を全開に走ってても、結構脱水する訳でして。
 コンビニを出て数分で現地到着となる。この時時刻は11時前と、まあ下道にしてはなかなか良いタイムだった。
 でもって、本日の参加メンバーでもある、伽枕流君に電話してみたら、推定到着時刻が11時半以降と、まあこの数分前に守谷SAというつぶやきがあった事を考えると、まあ妥当な時間。
 しばらくの時間会場入口辺りをうろつき、時間をつぶしてると本隊到着となる。

 本日はコレまで。次回に続く。
posted by 島々な人 at 18:24| Comment(0) | 旅行・紀行もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月22日

第1230回 鉄コレ求めて春日部まで行った話・その2

 と言う訳で前回からの続きですぜ。

 「TamTam」での買い物を終えた後、お店の下にあるスーパーにて、飲み物を買って水分補給しつつバス停に戻る。
 さてこのアーバンみらいバス停には、東大宮駅行バスの他、この地区へのバスの入出庫を兼ねた、東大81系統さいたま東営業所行のバスがあります。
 この東大81系統、本数自体が割と少な目なのですが、途中に東武野田線の七里駅に行ける路線でもある。今回の会場は春日部駅近くなので、東武線に乗るのは必然。
 バス停で時刻を見たら、当バス停始発便の数分後に東大81系統の便が来る。東大宮駅回りだと乗換が必至なので、ここは東大81系統のバスに乗る事にした。バスを待つ事数分…
東大81系統さいたま東営業所行バス
 東大81系統さいたま東営業所行バスの到着。乗客は数名乗っていたが、この後のバス停で降りた人がいたので、バスの乗客は結構長い区間で、吾輩含めて2名とある意味不人気路線…
 バスは七里駅入口バス停で下車し、駅まで少々歩く。
七里駅駅舎
 七里駅に到着し、野田線に乗るのだが、タイミングよく電車が来たので、少々慌てる羽目になる。この電車は春日部止まりなので、撮影は後回しでも何とかなる。
春日部止まりの普通電車
 春日部駅に到着し、下車してから撮影となった、野田線の主60000系
引上げ途中の60000系電車 引上げ線に引き上げた後
 とりあえず時間があったので、引上線へ引き上げるところを撮影する。
跨線橋上から特急「きりふり」を撮る
 これまた時間に余裕があったので、跨線橋上より撮影した、土日祝日しか走らない特急「きりふり」号。後で判明したのだが、同じ目的だったカメさん氏が乗ってた模様。完全にすれ違い。
昔懐かしイトーヨーカ堂マーク
 サトーココノカドーならぬ、イトーヨーカドーを撮影してから春日部駅を出る。歩いて数分の所にある、先行販売会場まで向かうのだが、道中なかなか良い撮影個所があったので撮影。
引上げ線の60000系
 もっとも春日部駅では高架化事業が確定したので、この風景が後数年で撮影不可になるので、今のうちに撮影だけの目的で来た方が良いかもしれない。
 会場では受付確認と消毒を行い、しばらく待機してから販売会場の2階に移動。販売方法等の説明があった後、販売開始となる。
 限定品以外にも商品があって、そこに欲しいものがあったけど、お一人様1種1個のみだけだったので泣く泣く断念。結局限定品のみ購入して、会場を後にする。春日部駅では…
「クレヨンしんちゃん」な駅名標
 まあコレを撮影したのが収穫かも。そして帰途に就くのだが、時間的な都合で大宮から新幹線で帰る事に。なので野田線に乗るのだが、来たのが…
急行表示も懐かしい8000系
 東武の顔である、8000系電車でした。これでも急行電車なんだじぇ。昨今の換気も窓全開で対応可能…なんだが、その窓がほとんどの窓が全開に開いており、エアコンの無い昔でもここまで開けてない気もするが…
 その後は大宮で新幹線に乗換えて、高崎で在来線に乗換えて地元へ戻りました。

 久しぶりに遠出したので、少々疲れました。やはり割とちょくちょく出歩いてたのに、コロナウイルスで出かけなくなったら、体が少々疲れやすくなった気がする…

 次回もお出かけですよ。
posted by 島々な人 at 20:06| Comment(0) | 旅行・紀行もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月19日

第1229回 鉄コレ求めて春日部まで行った話・その1

 7月12日(日)に久々の鉄道コレクション限定品である、東武7820型の先行発売がありました。そこでダメもとで参加申し込みを行ったら、最終組の枠が当選となりました。なのでその道中でも書く。

 最終組の時間は16時と結構遅く、午前中から出向くのも阿呆の極みなので、昼飯を食ってから行く事にした。今回新しいバッグを買ったので、その実戦投入兼使い勝手の検証も兼ねてます。
 駅まで向かい、先ずは高崎駅まで向かう。高崎駅で新幹線に乗るのだが、その列車ってのが…
久しぶりの新幹線案内表示器
 「Maxとき」362号と予定臨時列車でした。ちょっと前ならコロナウイルス関係で運休待ったなしの列車です。
希少になりつつあるE4系
 長野の水没騒ぎで延命しているのですが、後何回乗れるのかがそろそろ気になるE4系に乗り、次の停車駅である大宮まで乗車となる。まあ2階席に座ったので…
熊谷新幹線保守基地とニコン熊谷工場 秩父鉄道三ヶ尻貨物駅
 熊谷近くの保線基地と、先日のダイヤ改正で石炭貨物列車が無くなった、秩父鉄道の三ヶ尻駅を撮影する。2階建ての2階席じゃないと、撮影し辛いんですよねコレ。
 大宮駅で新幹線から乗換えるのだが、大宮駅到着時点で13時34分と、受付まで相当時間がある。なのでここで寄り道をすべく、あえて宇都宮線に乗換える。
 宇都宮線に乗換えて2駅で東大宮駅に到着。すぐに駅前に止まってた、国際興業バス東大02系統アーバンみらい循環に乗る。そして向かった先がこちら。
アーバンみらいバス停
 アーバンみらいバス停です。「TamTam」大里店ができる前は、ココが一番最寄りの「TamTam」だった、大宮店最寄りのバス停でございます。
 大里店でも良いのですが、直近に競合店が無いせいか、在庫が割と少ない事が多々。しかし大宮店だと少々不便な位置にあるから、在庫が結構豊富なのである。下手すりゃ秋葉原店よりある時も。
 先述の通り、東大宮駅から相当離れた位置にあり、乗継が必要なのですが、在庫の豊富さもあり、年に何度かお世話になる店でもある。
 で、早速自宅在庫が枯渇気味な、鉄道コレクション用動力ユニットを買い込む。一応当面の必要数を買ったのだが、この時点でバッグの中が3分の2ほど埋まる。前のバックとの差はほぼ無いけどね。

 ちょっと長くなったので、本日はコレまで。次回に続く。
posted by 島々な人 at 23:28| Comment(0) | 旅行・紀行もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月23日

第1217回 ガンダムスタンプラリーで苦行?

 話は18日(火)にさかのぼる。
 職場にて同期1号より、「ガンダムのスタンプラリーってあるんだよなぁ?」って話になる。そして何だかんだ話してたら、結局吾輩が行く事になる。

 19日(水)は休日なので、丸1日使っての行動開始。先ずは新幹線で東京駅まで向かい、東京駅からスタンプラリーを始める。この時何となく2冊持っていったのだが、これが後で好判断だった事になる。
 続いて東京モノレール羽田線を攻めようとするが、うっかり浜松町を通り過ぎたので、田町で折り返しついでにスタンプ押印。そして浜松町まで戻る。
 浜松町でモノレールに乗換える前にスタンプを押そうとしたら、1冊だけ変な押印をしてしまう…パプテマス・シロッコの顔が押せてない…結局1冊をこの時点でリスタートする羽目に…未だ3駅目なのにこのグダグダぶり…
 そしてグダグダはモノレールでも発生し、羽田空港第2ビル駅で下車するも、実は羽田空港第1ビル駅だったオチががが…さらに羽田空港国際線ターミナル駅では1冊判子が90度回ってる…
 天王洲アイル駅でスタンプを押したら、東京モノレール羽田線全線制覇。移動距離短縮を図る為、りんかい線に乗って大井町駅まで向かう。大井町駅で押印したら、蒲田まで向かい、大森で京浜東北線南部地区制覇。
 大森から品川まで向かい、ここから東京上野ラインで一気に常磐線我孫子駅まで向かう。移動時間を食うが、目的の物があるから、仕方ないのである。
 さて、我孫子と聞いてピンときた方、多分正解です。(ヲイ)お目当ては…
唐揚げに吸われて汁が足らない唐揚げ蕎麦
 我孫子駅名物唐揚げ蕎麦でございます。今回は大胆にも天ぷら追加したのだが、最近の吾輩の胃袋的にこれは無謀だった…次回は唐揚げ1個減らすべ…食後にスタンプ押印する事も忘れない。
 そして今回一番遠い位置にある、取手駅でのスタンプ押印をしたら、戻るようにスタンプを押していくのだが、10分ヘッドなダイヤだと割と待たされる…
 三河島駅で常磐線完全制覇…日暮里?そりゃ山手線扱いにするから後回し。三河島駅で時間オーバーとなり、とりあえず上野駅のスタンプを押したら帰宅する。

 20日(木)も休日なので、朝から東京へ向かう。新幹線で東京に着いたら、先ずは昨日交換となった1冊にスタンプを押印する。
 そして総武快速線に乗り、新日本橋と馬喰町で押印。馬喰町から再度移動距離短縮の為、総武線浅草橋駅まで歩いて向かう。総武線ではテンポよく押せまして、個人的には5〜6分ヘッドの方が押しやすいです。
 代々木で昼飯を食う。周りにコレと言うのがないので、「富士そば」にて蕎麦を食う、実はうどんより蕎麦派な吾輩。その後一気に西荻窪駅まで向かう。
 西荻窪から戻るようにスタンプを押していき、大久保駅で中央線全線制覇達成。ここで新宿(スタンプがある駅)へ行くか、距離短縮で新大久保(スタンプが無い駅)へ行くか悩むが、新宿へ向かう事にした。
 新宿から山手線北部を攻め始めるのだが、4分ヘッドは案外大変…池袋駅で一旦赤羽線(系統的には埼京線)を攻め、十条駅から赤羽へ抜けずに池袋へ戻り、山手線北部を再度攻める。
 日暮里で山手線北部を終了し、一旦上野へ向かい、折り返し東北線を使い、尾久駅のスタンプを回収。赤羽へ行ったら、京浜東北線北部地区を攻めて、王子で京浜東北線北部地区制覇して帰宅となる。

 で、帰宅したは良いが、愚弟にスタンプラリーの事がバレ、「俺のは如何した?」と言われる…まったくウチのオカンは…ここで2冊押印してた事が幸いした訳だ。

 22日(土)は夜勤明けで、そのまま上京し、最終決戦と向かう。上野で山手線に乗換え、御徒町駅から山手線南部を制圧していく。この時点で1冊巣鴨駅と五反田駅を押し間違いに気づくが、もうごり押ししていく。
 そして一番の問題が渋谷駅だった。前にやった(ドラゴンボールの)時は、玉川改札口だったので、そこを目安に移動したら、実は新南口でしたなんてオチが…
シャア大佐のお言葉
 そりゃ聞いてないですよ大佐…これが吾輩のこの時点での心情だった。謀ったな渋谷駅…!冗談抜きで心がボッキリ折れて、山手線に戻らず埼京線で恵比寿折り返しをする。
 そして原宿駅でマチルダさんを押印し、全駅制覇を達成する。その後景品交換の為、東京駅に向かうが、開始時刻が14時なのに到着が13時と早すぎた…昼飯未だだったので、面倒なので八重洲南口のマックへ行って済ます。
 食後に景品交換所へ向かうと、並び始めてたので、そのまま並んで待ち、押印確認と最後のスタンプを押してもらい、景品ゲットとなる。
 その後アキバに行ったら、化け猫氏と遭遇する奇遇が発生し、30分ほど談笑するイベントが発生。そしてtominubian君と会い、前に購入したEF200の代金を支払ったら、帰宅の途へ着きました。

 しかし久しぶりにスタンプラリーをやったけど、写真撮ってる間がなかなか無いなぁ…
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2018年07月31日

第1036回 吾輩東大宮に行く

 何故かシリーズ物になってしまった、そんな前回からの続き。

 一ノ割駅から電車に乗って移動するのだが、ルートを如何しようか考えてたら、こんなのが来ました。
東武新鋭通勤車・70000系
 東武鉄道最新鋭の電車、70000系です。構造がメトロ13000系とほぼ一緒ながら、微妙に違うのが特徴。しかしメトロ13000系(製造開始時期はメトロ→東武の順)よか先に乗るとは…
 乗り心地は直線が多いし、一駅区間じゃ堪能できんよ。台車的にはコーナーワークが得意なんだから。
 その隣の春日部駅に到着して、野田線に乗り換えようとしたら…間に合わなかった…どうもウッカリ乗換案内の設定が早足になってた模様。参ったなぁ…
 ちなみにこの時検索した結果は、野田線大和田駅からバス(国際興業バス)に乗るルートで、最短かつ最安との表示だった。そうなるとバスの乗り継ぎってのが面倒な気もするが気にしない。
 なので別の手段を取る。検索結果は久喜経由が最速との事。なので電車を待ってる間に写真を撮りまくる。
東武最後の新造18m級通勤車・20080系 タイミングがズレた特急「りょうもう」号 東武唯一の5扉車・20050系
 んが、なかなかスマホでの撮影に苦労する。どうもシャッタータイミングがねぇ…デジカメ持ってくりゃよかったよ…そしてやっと久喜行の急行が到着する。
メトロ8000系の急行・久喜行
 来たのはメトロ8000系で…
8000系由来と0×系列由来の差
 トップ編成で、製造時期のせいで窓に段差があって、しかもVVVF改造済と、ヘンテコ要素満載。どうも本日は変わりものとか、新鋭車種によく当たる感じです。
 この電車で久喜まで向かい、久喜で東北本線に乗換えるのだが、この時点では未だ乗換案内の設定が早足だったので、電車を撮ってる間がなかった…でも来たのE231系だし、撮らなくてもいいかなぁ…
 蓮田駅を出たら次が東大宮。有名撮影地である、ヒガハスをあえて反対…即ち列車内から撮ってみたら…
ヒガハスを逆に撮ると…
 単なる田園風景でした。やはりヒガハスは普通に撮った方が良いですな。そして東大宮に到着する。
東大宮駅
 ここから更に国際興業バスの東大02系統に乗換え、向かった先がアーバンみらいバス停である。
アーバンみらいバス停と東大02系統バス
 この近くに「TamTam」の大宮店があります。結構駅から離れてるから、滅多に行かないお店です。品揃えは良かったり悪かったり…探すもの次第って感じです。今回は微妙な感じで、チョット不発気味…
 買い物を済ませ、来た道を戻ってバス停でバスを待つ。バスに乗ってすぐに「アレ?経路が違う」と気付く。
 以前は深作中バス停から東大宮バイパスに入り、バイパスにはバス停が皆無なので、結構ぶっ飛ばして走り、バイパスから駅から来た道に戻って、丸ヶ崎火の見下バス停という経路だった。
 今度のルートは深作中バス停から東大81系統のルートを走り、深作三丁目バス停直後の交差点を曲がると東大81系統ですが、これを直進する。
 直進後新規バス停の春岡二丁目を通過し、その直後の交差点を右に曲がり、芝浦工大の脇を通り、これまた新規バス停の春岡三丁目バス停を通過する。
 この時「TamTam」大宮店の建物が見えたので、「循環方向によっては、このバス停近くないか?」とまでおもった。まあ若干遠くなるので、案外差がない感じですが…
 その後駅から来たルート…と言うより、丸ヶ崎火の見下バス停真横の交差点に戻るルートになってました。ある意味無駄が減った感があります。
 いつもならこのまま東大宮駅まで向かうのですが、手前の砂町原山バス停で下車。その後てくてくと歩いていくと…
ワールド工芸サービスセンター外観
 「ワールド工芸サービスセンターに到着する。ここで化け猫氏と会談し、来るべき日への準備をする。
 会談後はてくてくと歩いて東大宮駅に向かい、大宮に出たら新幹線に乗換えて、帰宅の途につきました。
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2018年07月27日

第1035回 吾輩ノートPCを修理に出しに行く

 という訳で、前回からの続きでゴザル。

 26日は夜勤明けで、とりあえず一旦車を置いてる場所まで戻る。そこから車で高崎駅に向かい、近くのコインパーキングに置いておく。
 まあ直接行っても良かったけど、荷物量を考えると、職場に持参する量が多いし、それ以上に職場から持ってくる物(また後日のお楽しみ)があった為、こんな面倒な事になりました。

 ついでに言うと、デジカメを忘れたので、今回の写真は吾輩のiPhone6で撮りました。なので縮小がメンドクサイ…

 高崎駅から新幹線で大宮へ向かい、大宮からアーバンパークラインこと、東武野田線に乗換える。
大宮駅東武線発車時刻表示器
 来たのがこちら。
野田線の主・60000系電車
 野田線の主である60000系です。野田線自体短距離だが、1回乗った事があるのだが、その時は8000系だったので、ある意味運が良い。
 60000系に揺られて9駅、乗換駅の春日部に到着する。春日部駅1番線に向かうと…
時代に翻弄された車両達
 早速東急5000系と東武20050系を撮影する。
 片や6ドアになったり、また4ドアに戻ったりと忙しい車両と、片や日比谷線20m車導入でローカル転用改造真っ最中な形式と、ある意味時代に翻弄されまくった車両同士だったりする。
 しかも春日部駅1番線は、一時期電車のドアが1扉から6扉車まで揃っていたという、模型も真っ青な事をやってたホームだったりする。
 さて乗換える予定の電車は、普通電車なのだが、どうもこの時間は…
ドア位置的に仕方ないけどバレバレな編成両数
 日比谷線直通か半蔵門線直通が大半の模様。しかも日比谷線は現在18m車と20m車の何れかなのだが、編成両数で長さがバレる。8両なので完全に18m車。
数が減りつつある東武20000系電車
 来たのは東武20000系と、実は一度も乗った覚えのない電車。メトロ03系の可能性もあったので、これはこれでラッキーである。そして乗って1駅で目的地近くの駅に到着する。
サービスセンター最寄りの一ノ割駅
 一ノ割駅です。ここからは歩いてサービスセンターへ向かう。幸いこの日は太陽が出てなくて、数日前に気温40度観測地点を乱発してた時に比べたら、遥かにマシな状況ですよ。
 歩いて数分で「マウスコンピュータ」のサービスセンターに到着。たまたま出てきた社員に聞いて、電話で受付後修理受付コーナーへ向かい、修理品の確認を行う。

 状況は悪いままで、ついにはOSが立ち上がる前に電源が落ちる始末。ついでにSDカードスロットの修理も依頼する。
 で、このSDカードスロットってのが面倒で、マザーボードに付いてるそうな。しかもこのノートPCはベアボーン構成で、その構造故に下手するとほぼ総取替なんて話が…
 不幸中の幸いは、修理に関係ない部品代は無料なので、まあ買い替えた方がマシってレベルにはならない模様。

 修理品を出したら、サービスセンターを後にする。この時点で12時過ぎなので、昼飯を考える。幸いこのサービスセンター周辺は、食べ物屋がそこそこある。
 考えた結果、「吉野家」で鰻重を食う事にする。「すき家」の鰻丼は食った事あるけど、「吉野家」は初だったりする。何故か普通とは違う切れ方(串の方向じゃない)のが少々変わってた。
 食ったら一ノ割駅へ戻る。

 ありゃ?ちと長いので次回に続くよ。
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2013年08月18日

第603回 東京狩猟&機関車の旅・その3

 前回からの続きだじぇ。

 浜川崎駅南武支線ホームで、お目当ての列車が来る前に、2本通過するので、吾輩だけ撮影する。なお愚弟はゲームをやってた。
浜川崎駅を通過するEF210 跨線橋下にピントを合せたEF65PF単機
 そしてホームに電車が着いて、しばらく経つと、保守要員が待避する。
作業員退避完了
 「さあ通過するぞ」とおもったら…
代走EF210!
 あああー!!よりによって、EF66スジにEF210代走だー!!orz
 とはいえ、この列車はこの後反対方向の列車とすれ違うので、このまま撮影続行。
反対側からEF210牽引コンテナ列車接近 貨物列車のすれ違い P8021961.JPG
 撮影が終わり、本日もお台場へ向かうべく、移動開始。南武支線で尻手に向かい、乗換の為電車を待ってると、下り電車が通過するので、ついでに撮影。
立川行快速電車 快速尻手通過
 あれ?確か記憶が確かなら、快速電車初目撃だったような…そしてしばらく経つと…
かなり先ですれ違い
 すれ違って川崎行が見えてきた。そして到着。
川崎行205系到着
 川崎から京浜東北線に乗換、再度大井町に到着。ここからりんかい線に乗換もあったが、タマタマ良い時刻のがあったので、本日も京急バス&東京湾トンネルコースに。なので伽枕流君の笑顔が脳内再生されて困った。(ゑ?)
 フジテレビ前バス停で下車し、本日も「アクアシティお台場」に突撃。まあ時刻的にお昼の時間だったので、まずは昼飯。タマタマ入口でビラを貰ったので、「ポジティヴ デリ」でお昼は決定。
 ここのビラを持ってると、ケーキバイキング付きランチセットが1000円で頂けるので、それにする。久しぶりにケーキを食いまくったなぁ。
 食後は再びの「モンスターハンターショップinアクアシティお台場」へ行き、愚弟がデカイフィギュアを買いまくったので、福澤さんが3名ほど消えました。吾輩はお土産だけ買ったので、2000円もいかなかったような…
 買い物後は秋葉原へ直行となる。ゆりかもめに乗るのだが、荷物が嵩張ってメンドクサイと愚弟が愚痴る。己が買ったのになぁ…まあ邪魔なので、秋葉原駅構内のコインロッカーに荷物をブチ込み、秋葉原の街中へ。
 吾輩は一旦パソコンショップに寄って、いろんな事の検証を行った後、「TamTam」へ向かう。愚弟は直に「TamTam」へ行った。ここでタマタマ買い忘れていた「エヴァ電車」を買い、そんなにお金を使わずに今回は済んだが、愚弟はここでも買いまくり、またもや福澤さんが飛んでいく始末。
 その後「ヨドバシカメラ」に行き、愚弟が使っている「スカ○プD」を買ってオシマイ。上野駅からたまたま良い時刻で、地元直行の電車があったので、それに乗って地元へ戻る。
 さて、地元駅に着いて、車の置いてある駐車場から出庫しようとしたら、何故かチョットした渋滞に。どうやら精算機故障で、結局駐車料金すら浮く始末。何かツイてるような…

 今回で今シリーズは終わりです。次回は真夏の恒例行事、「JAMコンベンション」のレポート紛い(マテコラ)をお楽しみ下さい。
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2013年08月14日

第602回 東京狩猟&機関車の旅・その2

 前回からの続きですよ。

 とりあえず留置線にいた車両を一通り撮影後、愚弟がトイレに向かって居なくなった時に、お目当てカマが…
誘導の指示を受けるEF66 入換中のEF66と本線を走るコンテナ列車
 EF66がこんな感じで入換してました。タイミング悪いなぁ…で、何本か列車が来たのだが、撮れたのがコレだけ。
新鶴見信号所へ進入するEF210
 単機じゃねぇ…その後EF66が出てくるのを待ってみたが、なかなか来ない…なので検修庫の反対側へ行ってみると…
初撮影@HD300
 HD300が寝てました。EF66を撮影できずに終わりそうな愚弟が、半分キレかけていた時だった。喉が渇いたので、近くの京急ストアで飲み物を買い、待っていたら…EF66出てきたー!!無論後は撮り捲った。
留置中のEF6636号機 EF66とEH500それにEF64
 撮影後はチェックイン時間がせまったので、本日の宿へ向かう事にする。まずは川崎市交バスの「川83・川崎駅西口」行のバスに乗る。その方がメンドクサくない気がしたし、たまたま時間良いのがあったから。
 その後川崎駅から大井町駅に向かい、大井町駅西口から歩いて数分の所にある、「東横イン品川大井町」が本日のお宿である。吾輩のイビキがDMF15バリに喧しいので、愚弟とは別室です。
 チェックイン後、飯を如何するかで意見が割れ、結局単独でうろついた挙句、近くの「富士そば」ってオチになった。まあ疲れてたしなぁ…
 食後はホテルに戻り、くつろいだ後に就寝となりました。

 翌日(2日・金)は朝7時頃に起床し、朝食を食ってから出発。最初は鶴見駅で待ち構えようかと考えてたが、スマホで時刻を確認してたら、浜川崎駅付近が良さそうなので、浜川崎駅へ向かう。
 まずは京浜東北線で川崎駅まで向かい、南武線で隣の尻手駅へ。ここから南武支線に乗換、終点の浜川崎駅に到着。ここからチョット歩いて、踏切で待ち構え。
 最初にEF210牽引のタンク列車が通過し、その次に南武支線の電車、そしてEF64の単機が通過したのだが、この時の撮影は印刷向けだったので、ブログに上げられず。
 で、画質を変えて、来たのが205系
南武支線205系
 その次がEF210牽引のコンテナ列車。
EF210牽引のコンテナ列車
 さらにはEF65PF牽引のコンテナ列車が通過。
EF65PF牽引のコンテナ列車 踏切を通過していくEF65PF
 とまあ、ここに上げるのが通過するのに、結構時間(EF210のタンク列車が通過してから1時間近く)がかかっており、まあその間は暇なのですよね…愚弟はその間ゲームをしてましたが、吾輩の場合はスマホしか無い…
 そして本命のEF66牽引のコンテナ列車が通過。
接近するEF66牽引のコンテナ列車 通過するEF66117号機
 予定だともう1本通過予定だったので、今度は浜川崎駅に移動し、待機する。その間移動方法を検討した結果、そのまま南武支線に乗った方が早いと結論となる。

 今回はコレまで。次回に続くのだ。
posted by 島々な人 at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行・紀行もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月12日

第601回 東京狩猟&機関車の旅・その1

 きっかけは愚弟が某伊勢崎の…じゃなかった、伊勢崎の「エル・ホビー」で、「松屋銀座」の「第35回鉄道模型ショウ2013」の無料招待券を貰ってきた事だった。
 その後愚弟が8月頭に年休を取りやがったので、半強制的に巻き添いを食うわけで…個人的には2週後の「JAMコンベンション」の方がメインなのだが。

 8月1日(木)は朝7時位に起床。本来なら車を職場に置いておきたいのだが、工事で駐車場が大幅縮小中で、うまい位置に止められる可能性が激減中…なので、最寄り駅最安の駐車場に止めておく。
 在来線の車内で揺られる事2時間、上野に到着し、銀座線に乗換。銀座駅で下車して、松屋銀座へ。地下鉄直通の入口付近で、「ガトーフェスタ・ハラダ」があったのが、妙にシュールを感じる、群馬県民な吾輩。
 エレベーターで会場階に行くと、目の前には大量のベビーカーが…どれだけ来ているんだ?
 会場に入ると、まあコンパクトにまとまっており、JAMとはまた違う雰囲気。デパートの催物って感じでした。とりあえず写真を1枚。
銀座松屋の鉄道模型ショウ
 撮影後は会場横でお買い物。買い物後は別フロアで行われていた、新幹線展示を見た後、松屋銀座を後にする。
 この後お台場に向かうのだが、この時この判断が実は後に大きな影響があったとは、この時は知る由もなかった。
 新橋からゆりかもめに乗って、台場駅へ。
ゆりかもめ台場駅
 この前の時点では、フジテレビでのイベント「お台場合衆国」に行く予定だったが、入場料が高い(1700円)ので、愚弟と相談の結果、たまたま目に入った、「モンスターハンター」の展示の方へ行く事になった。多分この判断が悪かったような…
 とはいえ、12時頃だったので、昼飯をまずは食う。「アクアシティお台場」内の「ポムの樹」で、オムライスを頂く。作り方は家で作るような、極普通のオムライスだが、やはりお店のはふわふわしてるし、中のバターライスも相まって、美味い。
 食後3階アクアアリーナで開催中の「モンスターハンターショップinアクアシティお台場」へ行ってみたら…
リオレウス像を横から リオレウス像を正面から
 馬鹿デカイ龍がお出迎え。「モンスターハンター」はそんなに詳しくは無いが、調べたら「リオレウス」で、ほぼ原寸大で20m級…愚弟は見た瞬間大騒ぎモードで、写真を撮りまくり、挙句には上の階まで行く始末。
 隣の売り場には、「モンスターハンター」グッズがよりどりみどりで、愚弟大悩み中。結局フィギュアが欲しいけど、サイズ的な都合(持って歩くには果てし無くデカイ)で、翌日も来る羽目に…何だかなぁ…
 その後離れた所にある、「イーカプコンお台場出張所」も覘く。途中「なめこ夏ランド」ってのがありまして、北海氏が子供と来たら、確実に懐具合炎上確定的な場所も。
 「イーカプコンお台場出張所」はカプコン系のキャラグッズが満載で、まあ吾輩の琴線に触れるものが少なくて助かった。
 さて、実はこの後の予定が全く決まってない。ある意味行き当たりばったりな旅行で、唯一決まってるのが、ホテルのチェックイン時間位。「さー、どーすべーか…」と思案の結果、何となく思いついた場所へ行ってみる。
 まずは京急バスの「井30・大井町駅」行に乗り、大井町まで向かう。まあゆりかもめでも良かったが、たまたまバスがあったので、バスにする。このバスは首都高を走るバスで、多分記憶が確かなら、昔ゆりかもめも無かった頃、船の科学館へ行くのに、都営バスで通った以来な気が…
 大井町駅から一旦品川へ行き、横須賀線に乗換、新川崎へ向かう。ここから歩いて、新鶴見信号所兼新鶴見機関区近くへ。昔は歩道橋しか撮影ポイントが無かった様だが、現在は本線すぐ脇に一般道があり、しかも留置線も近いので、こんな写真が撮れます。
新鶴見の留置線で寝てるEH500金太郎 同じくEF65PF更新色 同じくEF210桃太郎
 さて、本命は何処だ?

 今回はコレまで。次回に続〜く〜。
posted by 島々な人 at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行・紀行もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月22日

第595回 港町ヨコハマまでお買い物・2日目

 前回からの続きだで。

 朝5時前に目が覚めてしまう。原因は寝違えからくる背中の筋の痛みで、この後ほぼ1日中痛みに悩まされる羽目になる。でもって、時間的に微妙だったのだが、出発する事した。今思えば、この時の判断は正しかった。
 京急蒲田駅まで向かう途中、コンビニによって、朝飯用のパンを買っておく。これは結局昼飯に化けましたが。京急蒲田で旧地上線を覗くと…
かつての本線跡
 道床がほぼ撤去済みで、バラストが若干残っていた程度でした。改札を通り、3階ホームへ向かうと、先発が普通電車で、次発が特急電車と、1本待たされる事に。来た特急電車は…
京急久里浜行特急1081
 新1000形ステンレス車でした。これで上大岡までは結構早く、20分位で到着。そして慌てて改札を通り、行列を探すと目の前にあったので、列を追って行くと、最後尾に着く。ここで大体の位置を撮影したのだが…
京急百貨店
 判る方は立派な京急沿線の方です。(ヲイマテ)後は待つだけなのだが、これが結構長い…つーか天気が微妙で、「雨降るなよ…」と少々心配に。
 待ってる最中は、携帯を弄ったり、バスの観察をしたりと、まあノンビリしつつ、天気の心配もしつつといった按配。列も見えない辺りまで伸びてて、後ろの按配がよく分からん!
 7時位に上大岡駅3階改札フロア&京急百貨店正面玄関前まで移動開始。途中電灯が点いていなかったから、何か変な感じであった。
 正面玄関前で並んでいると、列からはぐれてしまったばっふぁ氏を目撃。まあタダでさえ目の調子がイマイチなのに、あの暗さと移動速度じゃねぇ…ばっふぁ氏はその後何とか無事に並べました。あの時声をかけとけば良かったかなぁ?後はひたすら時が過ぎるのを待つばかり。
 8時前になり整理券配布開始。途中でばっふぁ氏とすれ違ったので、挨拶と待ち合わせ場所を言っておく。やっと自分の番になり、番号を見ると300番台の頭…予定は6時半出発だったから、この流れだとチョット怪しいレベルだった…危ねー!
 その後ばっふぁ氏と合流し、状況を聞いたら、どうも京急百貨店で480個なのは、関東で売ってるもう一方の百貨店(さいか屋横須賀店)が120個の少量で、関東合計が600って話だった…これまたハシゴ不可能じゃねーか!
 会話をしてたら、アキサ君も来たので、番号を聞いたら、400番台…こりゃ先頭付近じゃねーと、2回転は不能だったようだ。
 その後近くのファミレスで、朝飯を食って、時間を潰す事にする。そしたらくまら氏からメールが来て、「今日鉄道コレクション第17弾を引き取りに来ます?」って内容だった。こりゃ帰りに秋葉原に寄るのケテーイ。
 朝飯を食いつつ、後は次期製品の予想等、他愛のない話を2時間位する。こういう時はドリンクバーって結構便利で、結構粘れるんだよね。10時半を過ぎたので、朝飯の会計をしたら京急百貨店へ。
 京急百貨店内では、チョット並んでいたが、まあ想定の範囲内だった。引換券を渡して、商品を受け取ると、3人で店内を見て回る。
 しばらく見て回ったら、移動開始する。上大岡から快特電車の2100形に乗り、一気に品川へ行き、ここで京浜急行線に乗換る。ばっふぁ氏は新宿に用があるので、東京駅でお別れ。
 秋葉原へ向かう途中、代金を入れる物を探していたら、アキサ君が封筒を持っていたので、ありがたく頂く。秋葉原でアキサ君を別れ、一路くまら氏の場所へ向かい、無事引き取り。
 その後はやる事も買う物も無く、行きたい所はあったけど、背中のスジが未だ痛いので、そのまま帰る事にした。まずは上野駅まで向かい、上野駅で列車を待ってる途中で、おにぎりを2個買い、朝飯用のパンと併せて昼飯とする。
 買った後待っていたら、来たのがE233系だったので、普通車で帰る事にする。グリーン車でも良かったが、お金ががが…
 昼飯を車中で食った後は、もう撃沈。気がついたら熊谷で、再度撃沈したら、今度は倉賀野だった…うわー、過去に1度あったかどうかなレベルの撃沈っぷりだわ…
 地元に着くと、雨が降っていて、結局バスで帰る事になったのだが、そのバスが列車到着の5分前に出発って…次が約50分後って…結局駅前で強制暇潰しをした後、バスで自宅へ帰りました。

 しかし今回は結構ゴタゴタ後手後手な感じですなぁ。まあ半分行き当たりバッタリだったし。
posted by 島々な人 at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行・紀行もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月20日

第594回 港町ヨコハマまでお買い物・1日目

 話は11日(土)の事。この日「鉄道コレクション」の事業者限定モデルである、「京阪電車大津線600型1次車特急色セット」が発売となった。何分4月下旬に同型2次車が出たのもあって、「これは是非欲しい」となって、買いに行った話である。

 前日の10日(金)は夜勤明けで、実は組合の前委員長(吾輩のボケネタ話を支社中に広めた極悪人(ゑ?))の葬式があった。が、勤務明けの時間と開式の時間の間があまり無く、葬式場の場所と喪服の都合(一旦家に帰らないと駄目)が悪い方向に重なる。
 さらにはこの日の通勤手段が原付で、帰り道の時間が延びる(往きは下り坂30分弱で、帰りは上り坂40分強)事もあり、行けない事に…車だったら何とかなる(往き帰り共25分前後)範囲だったが、今職場は改修工事中の為、駐車場が減車&代替場所がチョット離れてるってオチが…タイミング悪いなぁ…
 仕事明け後一旦自宅へ帰り、何だかんだで上京の支度をして、昼飯を食った後、自宅を出発する。この時ウッカリ下着や靴下の替えやら、傘や洗面道具を忘れる始末。何だかなぁ…
 時間的に夕方でも良かったのだが、探し物があったので、ついでに探そうと算段したため、昼過ぎの出発となった。でもって、車中は完全に撃沈してました。
 気がついたら宮原付近だった。その後赤羽で下車し、まずは「ヤマナカ模型」へ行く。ここは結構いろんな物があって、割と穴場的なお店なのだが、流石に今回目的の鉄道コレクション第17弾のケースは無かった。まあしょうがない。
 その後赤羽より京浜東北線に乗り、王子駅に到着し、ここで都電荒川線に乗換る。来た電車は…
幸せの黄色い7022
 黄色い7000形来たー!狙っちゃいないのに、この運の良さは、後々にとっておきたかったなぁ…これで熊野前電停まで向かう。
 熊野前電停で下車して、歩いて数分の所にある、「Train Bleu」へ行く。ここは行く度に他所では在庫の無い物があったりと、結構穴場だったのだが、やはり無かった。つーか店内が少々変わってたのがビックリした。
 再度熊野前電停から都電荒川線に乗るべく、待っていたら…
町屋駅前行8503
 まさかの町屋駅前行が到着。これでは手前の町屋駅前で降ろされちゃうので、次の電車を待つ事に。来た三ノ輪前行は…
すれ違う7000形と8800形 三ノ輪前行8808
 オレンジの8800形でした。これに揺られて十数分で、三ノ輪前に到着する。
折り返し早稲田行8808
 ここから歩いて数分の所にある、メトロ日比谷線の三ノ輪駅へ向かい、上野で銀座線乗換で末広町へ。末広町を降りて近くにある「TamTam」へ行くが、無論ある訳がない。
 その後同人誌屋によって、ゆうちょのATMに寄った後、秋葉原から京浜東北線に乗って、蒲田まで向かう。
 蒲田で下車したら、雨が降り始めていた。時は既に18時を過ぎたので、とりあえず晩飯を食う為、久しぶりの「日高屋」へ行き、つけめんと餃子、それにレバニラをいただく。
 食後何となく近くの「ユザワヤ」へ行ってみたら…定価だけどケースがあった!無論有無もなく即お買い上げ。
 その後傘を買い、本日のお宿を探した結果、蒲田駅近くのネットカフェとなりました。まあお金があったらホテルに泊まったのだが、今回はお金がそんなになかったので、チョットケチりました。
 行ったのが「MANBOO!ネットルーム蒲田店」で、実はネットカフェではない!ネットルームだ!!なので飲み物は、近くのコンビニで確保しないと駄目である。
 とはいえ、ネットが出来て、寝れればいいので、ここになった。チョット歩けば、もっと良い所があったけど、今回はこれで妥協。
 シャワーを浴びて、ネットを見て、その後寝たのはいいけど、冷房の風が寒い…結局送風口が閉められたので、閉めて寝ました。

 今回はこれまで。次回に続いてしまう。
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2013年03月04日

第577回 井の頭線沿線をさまよう旅

 前回からの続きですよ〜。

 吾輩達一行は、京王多摩動物公園から高幡不動にでて、ここで特急新宿行に乗換える。明大前で井の頭線に乗り換えるのだが、実は吾輩井の頭線に乗るのは初めてだったりする。写真を撮ったら、光線量の都合でブレまくり…orzしかもすごい乗車率で、目算130〜140%はいっていた気が…隣の下北沢では乗るのが多くて、車内の混雑が減らない…とはいえ、乗ったのが急行だったので、2駅分で終点渋谷に到着。そそくさと乗ってきた車両を撮影する。
初乗車はピンクでした
 ここで時間的に昼飯となりまして、たまたま目に入った「はなまるうどん」直行。ここで飯を食った後、東急東横線に乗る為に移動開始。渋谷駅の地上駅舎は次のダイヤ改正(16日)で廃止となるので、撮影鉄がウヨウヨいました。まあ吾輩も何枚か撮影。
多分地上では最後の東横渋谷駅
 この撮影後、写真印刷用の画素数に上げて撮影したのだが、コレが後に悲劇を生む事に…
 各停に乗って次の代官山に到着し、ここから歩いて目的地に向かう。旧山手通りに出て、歩く事数分で「代官山蔦屋書店」に到着。ここで鉄道図書フェアがあって、北海氏の渋谷駅モジュールやら、車両が展示してあって、それを見に行くのが目的。
 さっそくあったので、ユルユルと見ていたら、見知った顔が大量に現れた。結局持ち主の北海氏とその家族まで来て、チョットした営業妨害状態に…つーか多摩温泉電鉄氏が半分落ちかけてますが…
 暫く居た後、ネコの編集さんとひぐらし氏と別れ、井の頭線神泉駅に向け移動開始。途中マレイシア(←日本語表記って面倒なパターン)大使館の横を通ったのですが、この時ばっふぁ氏が冗談で「(大使館の)壁に「ポンタ参上」って書くか」って言ってました。もっともその前段でチャリに乗った警官が2名通過してましたが。玉川通りを横断し、裏道を駆使しつつ、やっと神泉駅に到着。何気に神泉駅の反対を撮影する。
 でもここでウッカリカメラの設定を変え忘れ、写真印刷向けのままに…orz 
 その後電車に乗り、移動するのだが、途中で「京王線で人身事故が発生しました」とアナウンスが。吾輩以外は下北沢で急遽小田急に乗換え、吾輩は下北沢で下車する。
 下北沢で降りたのは、この街にある「ジーエムストア下北沢店」に寄るのが目的。中を見たのだが、アキバの店より別の意味で偏っていて、目的の物が無かったので、早々に店を後にする。すると店の近くで「今日買った京王グリーン車に、妙な標語を書きまくってる画」が…
 何このデジャブ感!その後新宿まで出て、新幹線で地元へ戻ったのですが、まず湘南新宿ラインが宇都宮線内で人身事故で乱れてて、帰ったら情報で秋田新幹線が脱線と、妙に鉄道的には波乱万丈な1日だったってオチががが…

 さて、これで京王の鉄コレは終わり…じゃないんだよ!来月のほぼ同じ日に、今度はクリーム塗装が出るんだよね。休日やら何やらが怪しいので、如何なるかは不明…参ったものだ…
posted by 島々な人 at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行・紀行もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月20日

第575回 何となく北関東1周の旅

 と言う訳(どー言う訳だ!?)で、18日(月)のお話。

 この日は吾輩が休日だったのだが、愚弟は関西に出張してて(「SL見たいんだ!」と騒いでた)、おまけに両親は自治会の旅行(でも行先は猿ヶ京温泉…)で居なかった。つまり吾輩一人だけ。自動的に昼飯は食いに行く事になるし、「それならば」とチョイト買い物に出かける。でもこの判断をしたのが、8時過ぎてるので、この後の行程でチョット切らざるをえない所も出てきた。
 車で地元の駅に向かい、両毛線に乗るのだが、丁度いい電車がない…「何故桐生行き?」「小山行き接続なし?」「小山行は約45分後?」と、幸先の悪いスタート。で、とりあえず伊勢崎まで向かう。
 伊勢崎から東武乗換えも検討したが、これまた時間の悪い(小山行が出た数分後発車)状況…何?何かの呪いか?仕方なく飲み物を買って、トイレに行って小山行に乗り込む。程なくして睡魔で撃沈。
 気が付いたら、佐野〜岩船間の複線区間で、多分30分位は記憶に無い状況。その後落ちたり気付いたりで、小山到着。何故か両毛線ホームでなく、東北線ホームだった。
小山駅東北線ホーム
 で、ここから東北線に乗換え、都合で未乗区間だった小山〜栗橋間を乗り潰す。来た電車は211系で、231系より椅子が硬くないので、普通車に乗る。途中古河でEF81牽引の乗務員訓練列車とおもわれる、ブルトレ客車編成に遭遇し、ちょっと悔しい思いをする。
 そうこうしてる内に、目的地の東大宮に到着。ここから国際興業バスに乗り、アーバンみらいバス停で下車する。ここから歩いて数分の所に、「TamTam大宮店」がある。まあこのブログを見てる一部読者なら、「何でアキバに行かないの?」とツッコまれそうだが、アキバには無い物があったりするので、案外穴場なんですよね。しかも結構メンドウな場所にあるからなおさら。
 こうして店に入ると、一番探していた物が無くて、二・三番目のがあったので、ここで購入。しかしここはオソロシイ所で、未だに鉄道コレクションの東武日光軌道が在庫豊富って… 
 その後はバス路線的に東武七里駅経由もあったのだが、時間が良いのがないので、結局東大宮へ戻る事になる。この時点で既に13時を過ぎており、そろそろ昼飯を…と考えたのですが、東大宮駅近辺は牛丼屋が多くて、ついでハンバーガー屋って感じでして、「ハンバーガー食ったべーだしなー」だったので、東大宮での食事を諦める。
 東大宮から大宮へ移動し、ここで「日高屋」に駆け込み、14時を過ぎてやっと昼飯にありつく。その後は近くの「とらのあな」や、「メロンブックス」を覘いて、時間的な都合や、列車に良いのが無い(2本連続で籠原止まりって如何よ?)事もあって、結局新幹線で地元へ戻りました。
posted by 島々な人 at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行・紀行もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月23日

第554回 残暑の東京・横浜写真撮影旅行 その3

 前回からの続きぜよ。

 翌日は7時頃起床。朝食を食った後、支度をして8時頃出発。馬車道駅から横浜駅経由で、京浜東北線に乗り、大井町駅で下車する。ここから都営バスの井92系統に乗り、目的地近くである八洲南バス停で下車する。バス停から歩いて現場まで向かうのだが、日陰がそんなになくて汗ダクダク…
 やっと目的地の東海道新幹線大井基地に到着…と思ったら、思いの外金網ががが…しかも跨線橋付近だと、中間車しか撮れない…でもココら辺はリサーチ済み。歩いていい写真が撮れる所へ移動開始。歩く事数分でやっと良い所に到着。この間日陰なんてある訳無い。でもいい写真が撮れまして…
700しかいない基地 SHINKANSEN揃い踏み
 まさに何処かの映像っぽいモノが撮れました。でも一眼レフは無理な位網目の細かい金網で、チョットでも引くと…
金網ががが…
 金網がもれなく映り込みます。撮影後来た道を戻り、跨線橋に戻る。ここの金網がまた結構酷く…
グレートウォールな金網
 写真を撮り辛いったらありゃしない。コンパクトデジカメで、ズームアップし、何とか見えた獲物を撮影する。
ドクターイエロー
 ドクターイエローが見えました。その後跨線橋上で、金網が無くなるゾーンまで歩くのだが、ここからだと…
遠く彼方なドクターイエロー
 ドクターイエローが遠いよ…ちなみに金網が無いゾーンが、東京貨物ターミナル駅で、タイミング良く貨物列車が発車してきたので、即撮影。
出発したての貨物列車
 北関東では絶対見られない、EF200が牽引していました。
 ここで、一旦もと来た道を戻り、反対側に移動する。交通量が割と多いので、道路を横切るには、一旦横断歩道がある位置まで戻らなければならないのだ。戻って、反対側の金網が無いゾーンへ行ってみると…
ドクターイエロー再び
 まさかのドクターイエロー2本目!でも架線柱&架線ビームが邪魔をしていい写真が撮れない!とはいえ、まさかの2本目に吾輩も愚弟も大興奮。走っていたら如何なった事やら…(後で調べたら、2本とも大井常駐だった…)
 とはいえ、真夏の写真撮影は非常に体力を消耗するし、喉が乾きまくる事。何とか時間貸し駐車場近くにあった、自動販売機で喉を潤す。愚弟曰く、「次はに来よう」とは、激しく同意する。
 バス停まで戻り、来たバスに乗るのだが、大井町駅行ではなく、品川駅東口行品91系統のバスが来た。まあ次が品川より北なので、かえって好都合。品川駅から東海道線に乗り、新橋駅で銀座線に乗換えるのだが、この時外は滝のような雨が降っていた。傘ねーぞ!
 銀座線に乗っていると、京橋駅で何故か発車遅延する。どうやら防災の日で、訓練を兼ねて止めたらしい。タイミングがいいんだか悪いんだか…
 その後銀座駅に到着し、「天賞堂」を覗く。愚弟が何か唸っていたが、吾輩的には車両が無かったので、敢えて放置。結局買わずに出る事になる。
 再度銀座線に乗り、今度は秋葉原へ向かう。末広町駅で下車して、目の前の「ココイチ」で昼飯。その後彼方此方見て回り、結局「ヨドバシカメラ」でプリンターのカバーを買っただけだった。
 秋葉原駅から京浜東北線に乗り、赤羽駅で下車する。赤羽駅から歩いて数分の所にある、「ヤマナカ模型」が最終目的地。中は結構悩ましい空間で、金が無いのが辛い…(何故お金がないのかはまた後日)
 目に毒な店を後にし、赤羽駅から高崎線に乗り、地元へ戻る。高崎駅に着く前にある事を思い出す。「あ、今日はSLが走る日だった!」と、言う訳で、降りるなり慌ててホームの端へ向かう。何とか間に合って、写真を何枚か撮る。
C6120高崎駅8番進入中
 でも時刻に天候がからんじゃって、写りが少々悪い…その後愚弟が新幹線を撮りに行ったので、吾輩はメンドクサイので、パスして本屋でブラブラ。その後合流し、家へと帰りました。
posted by 島々な人 at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行・紀行もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月22日

第553回 残暑の東京・横浜写真撮影旅行 その2

 つー訳で、前回からの続き。

 金沢八景駅から金沢文庫方向へ歩いて行くと、横浜市立大付近の木にリスがいた。
リスが木の上にいます 逃げ出して柵の上にいるリス
 案外自然豊かですな。小動物を撮った後、横浜市立大付近の踏切で、撮影大会。写真はこんな塩梅。
金沢文庫検車区の端 1500形が通過

ポンチョと800形 KEIKYU BLUE SKY TRAIN
 その後は歩きながら金沢文庫駅へ向かいつつ、「いいな」と思った所で、写真撮影。
快特押上行の1500形 昼寝中の新1000形と入換一旦停止の800形
金沢文庫駅から横浜へ戻り、横浜駅からみなとみらい線に乗換、ボケをかましてうっかり急行に乗ってしまう。その後みなとみらい駅で引き返し、新高島駅で降りる。
 新高島駅から歩く事数分で、「原鉄道模型博物館」に到着。ここも原則写真撮影厳禁なので、撮影できませんですが、中は「すげぇ…」としか言えない世界。何かを極め過ぎると、もう絶句するしかないです…博物館を後にすると、すぐそばの「天賞堂」を覗く。HOゲージの車両が小さく見えてしょうがない…
 天賞堂を後にして、新高島駅から再度みなとみらい線に乗り、馬車道駅で下車する。そして本日のお宿である、「横浜平和プラザホテル」に到着。
 ホテルでチェックイン後、一休みしてから、晩飯を食べに中華街へ向かう。みなとみらい線で元町・中華街駅へ向かい、中華街を少々回った後、食べ放題の店に入る。実は愚弟、辛い物がカレー以外駄目なので、選ぶのが大変で、回鍋肉が辛かったのが誤算だった…
 食後は横浜駅へ向かい、ここから個別行動。吾輩は「グリーンマックス横浜店」へ向かったのだが、僅かの差で間に合わなかった…orz
 結局下にある「とらのあな」に寄り、その後ホテルへ戻る。ホテルのロビーでパソコンを借りる。今回の旅行は、ある意味歩き倒す感じなので、重荷になる吾輩のノーパソは置いて行かざるを得なかったのだ。でもロビーにあった、パソコンコーナーが10分100円だったので、パソコンを借りた方が、1時間40分以上やると、得だったりする。
 そして部屋に戻り、入浴した後、調べ事でほぼ時間を費やし、24時になり就寝する。

 今回はこれまで。次回につづ〜く!
posted by 島々な人 at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行・紀行もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする