2020年07月04日

第1227回 吾輩的模型屋事情・続その後

 新型コロナウイルスの影響で、最近模型屋に行く機会が激減してます。

 と言うのも、一番行ってる店…まあ「TamTam」上里店ですが、まあ所在地が埼玉県なので、国道を走ってると電光掲示板に、「不要不急の越境は止めましょう」的な表示を見るとねぇ…
 とはいえ仕事先と勤務の関係で、2ヵ月に1回位は自動車出勤してるので、これを使って1度「TamTam」上里店に行ったりする。
 「ファーベル」が倒産して以降、鉄道模型的なチョットしたものを買いに行くにも、ほぼ長距離移動…まあ30km以上の移動が増え、結構な確率で越境しなきゃならん状況になってる。
 そこそこ近くに模型屋あっても、ラインナップが車両とかレール寄りで、細かい車両用部品等がちと少ないってのが難点。一番近い店はそもそも鉄道模型自体ないし。
 それなのに、「越境するな」ってのは、まあやる気を削ぐには絶大な効果ですわな。もっとも別件で少々模型に時間が回せないってのもありますが…
 ちなみにその別件の1つは、mixiのつぶやきでぼそぼそ書いてますが、こちらではその別件が無事に終わるまで未だ書かない予定です。mixiを見てない人は悪しからず。

 前回の「吾輩的模型屋事情・その後」以降、また1つお店が閉店した。「ホビーショップアザミ」さんです。
 何で辞めたのかがイマイチ分からないんだわ。店主が高齢って訳じゃなく、かと言っていきなり倒産って話でもない。赤字で首が回らないって話も聞かない(他の模型店情報とかから判別)し、まあ今となっては謎のまま。
 でも何故かラジコンサーキットが残存してるので、成り行き次第では復活もあり得るかもしれないし、サーキットも無くなるかもしれない。

 東京でも結構有名なお店である、「雷王模型店」が閉店してた。どうも複数の情報によると、店主が亡くなったって話だ。
 まあ昔動画等で見た話ではあるが、店主は過去に死の淵を彷徨う大病を患ってたと言い、それを考えれば体が頑丈とは言い難い訳ですわな。
 2度「雷王模型店」に行ったのですが、毎度「ここまで在庫のある店はそうそう無い」と思った訳ですな。特にガンプラとかロボット系に関しては、そんじょそこらの模型店よりはるか上の品揃え。
 とは言え鉄道模型的には、初めてと2度目の間に買い漁ってったのがいて、セット商品はそこそこあるけど、お目当ての単品車両製品の在庫が無いとか、あってもけっこう減ってたけど。
 ガンプラの在庫たるや、あまりガンプラをやらない吾輩でも分かる位で、高校時代の友人S君(ガンプラモデラー)に是非行って貰いたかったが、まさかこんな事態になってるとは思わなんだ…
 と言う訳でS君、惜しかったな…

 次回は毎度おなじみのヤツです。模型だって全くやってないって訳じゃないのよね。資材買い辛いけど。
posted by 島々な人 at 18:54| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月15日

第1221回 吾輩の模型環境を晒す・塗装環境編

 実は4連休の初日。(挨拶)

 と言う訳で、今回は塗装環境でも書く。
塗装ブース
 先ずは塗装ブース。ウェーブスーパー塗装ブースで、だいぶ前に買った代物。買った当時他にもあった製品の中から、これを買った理由ってのが置く場所のサイズで、実は置けるギリギリのサイズがコレだった。
 買ったのが前の家で、引越し後は置く場所を考慮しなくてもいい位、相当広くなったのだが、何故かコレを置く机が小さめ…てか愚弟の机を貰ったものなので、実際窮屈な訳で…
 引越し時に分解したら、取り付け部のマジックテープが粘着テープ諸共剥げたので、とりあえず養生テープで貼り付けたのですが、その養生テープもそろそろ限界なようで…後日改修工事でもしよう。
 ちなみに排気ホースの向きが左右に変えられるのですが、これを変えるのが少々面倒なので、そのままになってます。
 生産元が作らなくなったせいなのか、フィルターまで模型店に無い。しかし構造が割と単純なのが幸いし、実は現在のフィルターは百均のキッチン用フィルターを調達し、枠にはまるサイズに切り出して使ってます。
 今のところ不具合もなく、壊れる気配がないので、使えるまで使う予定。
コンプレッサーとレギュレーター
 エアブラシ用コンプレッサーはGSIクレオス…つーかグンゼ産業時代の製造だが、Mr.リニアコンプレッサーL5です。それにウェーブ製エアレギュレーターを搭載してます。
 元々は田宮のスプレーワークを使用してた。結構前に買ったので、今ではものの見事にカタログ落ちしてますが、当時としては画期的な持ち運び出来る物(ただしラジコン用バッテリーが必要)でした。
 一度自前でエアホース…材料が観賞魚用のエアホースと、何を血迷った(実際はそんなに圧が無いので問題無い)のか、まあ交換した位丁重(なのか?)に使ってた。
 しかし愚弟が10式戦車を作ってる頃、「こんなの使えるかー!」と文句を言い、結局エアタンク付きのコンプレッサーを買う始末。以後吾輩が使ってると文句と自慢を言いだす。
 文句言われりゃ、こちらとしても「その喧嘩買った!」となり、コンプレッサーの購入を決意。最初はウェーブのコンプレッサー317でも買おうかと算段してた。
 しかしたまたまヤフオクで見てたら、コンプレッサー性能としては上物のMr.リニアコンプレッサーL5が出てた。未使用品で相当安く、「これは買えってか?」とポチッた結果、競る事無く落札してしまった。
 ただこのコンプレッサー、湿気が出やすいと聞いたので、たまたま近くの模型店で売ってた、エアレギュレーターをドレン目的に買い、コンプレッサーに接続して使ってます。

 エアブラシですが、本体が何処かへ遊びに行ったので、製品名だけでご容赦。ウェーブのスーパーエアブラシJrを1本所持してます。
 前は田宮のシングルエアーブラシを使ってましたが、ダブルアクションの利便性を知り、最初はヤフオクで田宮のダブルアクションを買ったのですが、使ってすぐに変な所に塗料が回って死亡…「調子悪い」って書いてあったけど、まさかのコレかよ…
 なので新品を買おうと、たまたま近くの模型店で最安で売ってたのがコレでした。でも1本だけだと結構大変で、もう1本は欲しいけど、今のところ予算が無いので買えない…
 その後職場の同期から貰ったのだが、実は吾輩も持ってる田宮のシングルアクション…ヤフオクで売り飛ばすか…

 まあ3回にわたって吾輩の模型環境を晒した訳ですが、「貧弱貧弱ゥ〜!」とか、「参考になった」とか感想は人それぞれでしょう。個人的には、もう少し工具とエアブラシを充実させたいとは思ってます。
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2020年03月14日

第1220回 吾輩の模型環境を晒す・その他工具編

 こうして見ると、案外百均に頼ってる吾輩がいた。(挨拶)

 前回は切断系だったので、今回はそれ以外の工具を見ていこう。
種類そこそこヤスリ群
 結構な本数があるヤスリ群。赤い平ヤスリとオレンジの柳葉平がミネシマ製。模型製作をやり始めた初めの頃に買ったヤツで、最近はあまり使用してない。
 青い取っ手はやはりミネシマ製の3本セットで、主に真鍮等金属系を切削するのに使用してる。最近はだいたいエッチング切り出しの仕上げ位しか使ってないなぁ…
 オレンジの3本組は毎度おなじみ百均で買った物。しかし切削性が結構良いので、プラモデルでメインに使用してる。ただ真ん中の大きいヤツは荒いので、ほぼ大雑把にやる時用ではあるが。
 黒は平が百均で、甲丸がミネシマ製と別れてる。両方とも目の細かい仕上げ目なので、プラモデルに使ってる感じです。使用頻度はまあ少な目。
 あとミネシマ製の針ヤスリがあったのだが、こちらはうっかり折ってしまい、しかも毎度おなじみ行方不明になる始末…
ピンセット群
 続いてピンセット群。上の2本はこれまた百均で買った代物で、唯一スリットが入ってるヤツ。なのですっ飛びやすい細かいヤツを掴み、穴に押し込んだりする向け。
 下の3本はミネシマ製のノーマルなヤツ。後1本あるけど、運転会用の工具箱に入ってるので除外。ほぼ何でも使ってるけど、買ってから相当年数経ってるので、少々先が曲がり気味…
使い込んだヤツ&新しいヤツのピンバイス
 ピンバイスは何故か同じ田宮の物が2本ある。これまた一時愚弟に徴用され、何故が吾輩が買う謎増える謎。しかし2本あるとドリルのサイズを変える際、いちいち交換する手間が省けるメリットがある。
 ちなみに一番上はほぼ1.0mm専用で、カトーカプラーのTNカプラー連結対応加工や、鉄道コレクションのアンテナ系取付穴あけで結構使ってるので、ほぼ差しっぱなし。
 ドリルはミネシマ製で、大体必要なサイズを必要な都度買ってるから、サイズが全部そろってません。ちなみに細いドリル(0.5mm以下)のもあるけど、こちらは折った記憶がない位長持ちさせてる。
無駄に豊富な定規とノギス
 定規とノギスの測定具たち。定規が無駄に多いが、実は職場で貰ったり、出先で慌てて買ったり等してたら、こんなに増えました。なお写真以外にも何本かあるけど、何故か1本は母親が使ってる謎。
 ノギスは地元の工具系DIYショップで買ったもので、最近は乱雑に置いちゃったドリルの寸法測定がメインに…
精密ドライバーセット
 そして精密ドライバーたち。赤い方は昔「RM MODELS」で何かの参加記念に貰ったヤツで、何故か1本行方不明になる謎。つーか行方不明が多いなぁ…
 青い方は百均で買った物で、運転会用工具箱に入ってたヤツだったのだが、使用するドライバーの種類が少ない事から、一回り小さいセットを買ったらお役御免で日常使用に回る。
 ちなみに小さいセットは、今も運転会用の工具箱にあるので、写真は撮ってません。後2つほど良い精密ドライバーセットがあるのだが、しまってあるのでコレまた写真が無い。
 ついでに書くと、前に模型部の先輩(たるにゃー氏なら誰か分かる人)より百均の精密ドライバー借りる際、先輩がこう言った。「不精密ドライバー」と…

 後は紙ヤスリ位ですかね。ちなみに紙ヤスリは田宮のヤツを使用してる。添え木は適当に自作した物なので、まあ精度はお察し下さい。

 次回は塗装環境でも晒すか?
posted by 島々な人 at 22:00| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月12日

第1219回 吾輩の模型環境を晒す・切断系編

 今月号の「RM MODELS」やら、「吉本プラモデル部」の動画を見て、ふと思いついた企画で、吾輩の今手持ちの工具がどんなのかを晒す企画である。
 もっともある意味「工作環境が貧弱貧弱〜!」なんて言われそうだが、まあ逆に「これだけでも模型は作れる」とも言える訳でして。

 では先ずニッパーから。
ニッパー群
 青の握り手は両方百均で買ったヤツで、主にフレキシブルレールやプラモデルのランナー等切断用です。本当は1本だけだったのですが、一時期愚弟に徴用されてたので、何故が吾輩が買う謎増える謎。
 握り手の無いニッパーは、ミネシマのプラカッターのなれの果て。握り手がボロボロになり、バネが保持できなくなった為、結束バンドで無理矢理バネを保持している。買ってから二十数年位経つが、これでも切れ味が落ちてないから、ミネシマ恐るべし…
 さすがに持ち辛いので、新しいのを買ってきたら、何故か行方不明に…もう少し探してみよう…
模型用ハサミ群
 切るヤツ流れでハサミ系。大きいのはハセガワスグレモノシリーズのプラ用ハサミ。下手なニッパーより断面がキレイに切れるので、結構使えるのですが、失敗するとパーツまで切れちゃう位切れるので、使用には割と慣れが必要。
 小さいヤツは田宮のエッチング用ハサミ。字で字のごとくエッチングを切るだけの物だが、鉄道模型だと結構エッチングがあるので、無いと困る代物だが、必要な時に結構かくれんぼするので困る。
カッター大中小
 次はカッターで、デザインナイフ以外は百均の商品。刃も百均のを使ってるが、まあ切れ味がスグ落ちるので、ケチらずバキバキ折ってます。百均の刃なんだから、それ位割り切らないとね。なお細身のカッターはセット売りの為、写真以外にも相当量持ってる。
 大きいカッターはベニヤ板切断専用なので、カッターの中では使用頻度が一番低い。写真に無いけど、田宮のPカッターもあるのだが、何処へ行ったのやら…ちなみにPカッターはほぼスジ彫り用。
 デザインナイフは田宮のヤツで、写真にはないけど運転会用の工具箱にはオルファのが入ってる。刃はオルファの30度を使用してます。本当は細かい作業用だが、たまに1mm厚のプラ板を完全切断までする阿呆な吾輩…
 ちなみに田宮のは2本目で、1本目のは前述のプラ板切りまくりの酷使が祟り、ホルダーがバッキリ折れてお亡くなりに…
ノコギリ群
 ノコギリ系はこの2本が常用ですが、ほぼほぼ一番上のしか使ってない。
 一番上のノコはシモムラアレック製職人堅気0.2mm。多分手持ちの工具だとこれが一番値段の高い工具。切れ味は抜群に良く、割といろんなの事に使えるので、買って損はなかった。
 次の小さいやつは田宮のカッターノコで、実は廃番して今はカッターのこ2になってます。使い道は厚手のベニヤ板に穴を開ける時位しかないなぁ…
 写真には無いけど、やはり田宮のクラフトノコがあるのですが、鉄道模型の車体切断位しか使わず、大物工具入れに入ったまま数年以上使ってない…
彫刻刀平刃大小
 そして切断系最後のは彫刻刀。平刃の大小2本で、これまた百均で買った物。ただ偶然良いのを買ったのか、モールドの削り取りがメインだが、何故か台車のカプラー切断にも使用するという、結構過酷な事してるのに、未だ研がなくても切れ味を維持してる謎仕様。

 切るもの系はこんな感じ。次回はその他の工具を晒すよ。
posted by 島々な人 at 22:38| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月28日

祝・1200回到達記念吾輩が見たデゴイチ

 さてこのブログもおかげ様で1200回を迎える事ができました。

 つまり数的にはD51形蒸気機関車より上回った訳ですな。今回はそれを記念し、今まで見たD51を上げていきます。
 本当なら総生産数丁度(1184両)であげようかとおもったのですが、丁度シリーズ物の真っ最中だったので、キリの良い時にしようとしてたら、たまたま今回になった訳です。

 先ずはD51そのもの
    1号機 京都鉄道博物館
   14号機 流山市総合運動公園
   51号機 トロッコ嵯峨駅
   96号機 碓氷峠鉄道文化むら
  187号機 大宮総合車両センター
  200号機 *動態保存車
  231号機 国立科学博物館
  426号機 鉄道博物館(前頭部・運転台のみ)
  498号機 *動態保存車
  745号機 水上駅転車台広場
  853号機 飛鳥山公園
  916号機 前橋こども公園
サハリン1号機 柏崎駅前公園
 まあこんな感じですな。ちなみに200号機は動態保存前と、動態保存へ移行する前の検査中に梅小路にて見ました。498号機は運が良くて、静態保存(後閑駅)と動態保存の両方を見ております。
 この内写真を撮ってあるのが、1・14・51・200・498・853・916号機で、割と高確率で撮影してますな。
 ついでにサハリン鉄道の1号機、たまたま柏崎のイベント時に何度か見たのですが、結局撮影できず終いでした。勿体ない…

 次は旅客機改造となった、C61形を。
 1109号機→C61‐2号機 (動態保存車)
 1094号機→C61‐20号機(梅小路動態保存車)
 こちらはほぼ動態保存車で、2号機に至っては伊勢崎華蔵寺公園での静態保存時にも撮影してます。吾輩のブログにも載せてますが、面倒なので各自検索で。(ヲイ!)

 地元でも見てない車両ってのがあって、それがこちら。
  561号機 元・武尊高原SLホテル
  735号機 渋川駅前児童公園
 特に735号機なんぞ一番近いのに、一番縁がない車両だったりする…今度見に行くか…

 一応見た記憶がないけど、近くまで行ったのがこちら。
  486号機 長野総合車両センター
  603号機 ジオラマ・京都・JAPAN
  946号機 いわき市石炭・化石館
 1072号機 神戸駅北
 長野といわきのヤツは結構近くまで行った記憶があるのだが、見た記憶が無い。ジオラマ・京都・JAPANのは施設自体がトロッコ嵯峨駅隣接だったので、あの時見てりゃ良かった…
 神戸のは吾輩が降りた逆方向だったので、ある意味ニアミスにも程がある。次回の関西行きの宿題か?

 今回は1200回記念にD51形の話をしましたが、皆様のおかげで1200回を迎える事ができました。この場を借りて御礼申し上げます。
 次は1300回と、まあかなり先なので、気長に見てもらえればと思います。

 さて次回は…多分いつものヤツかなぁ?如何なるかは不明ですが…
posted by 島々な人 at 20:03| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月17日

第1190回 ブログ改修工事実施

 前回の予告通り、当ブログの一部改修を行ったので、その内容でも書いていく。誰得?知らんがな!

 以前より懸案事項であった、カテゴリーの「旅行・紀行もの」より、「関西旅行シリーズ」のカテゴリー分離独立と、「鉄道模型イベント」より、「関西N合運」のカテゴリー分離独立を行いました。
 まあ前々よりあまりの量から、分離を考えてたのですが、この度それを実行に移した訳です。
 さらに今回新設カテゴリーとして、「その他イベント」を設けました。まあコレが今回改修工事を行うキッカケで、この後のネタに使用する予定です。
 こちらは字で字の如く、鉄道模型系イベント以外で、ほぼ模型ホビー系のイベントを扱う予定です。まあ他のカテゴリーだと、埋もれてしまう感じでしたし、コレを期に追加した感じです。

 そしてカテゴリーの新設に伴う、カテゴリー移動があった結果、「旅行・紀行もの」カテゴリーの大幅減少がありました。どんだけ「関西旅行シリーズ」が使ってたか、ある意味スゴイ結果ですな。
 その次に減ったのが「鉄道模型イベント」で、こちらは思ったより減少幅が少なかった感じです。まあ1回のシリーズ平均が3編くらいでは、大幅に減る訳が無い。
 思ったより減ったのが「日記」カテゴリーで、まあ一部見直しとかを行ったら、ついでに減ったって感じです。地味に増えたのが「鉄道趣味」で、「日記」の一部が移転した結果です。
 後は「鉄道模型ネタ」から「技術系」に1回分振替えた位で、もともと固定枠な他のカテゴリーは減らない訳ですな。

 以上が今回の改修工事で行った内容です。以下この後の検討事案です。

 実は諸都合により社員旅行が一時中断(復活するかは不明…)となったので、場合によっては「社員旅行シリーズ」が「旅行・紀行もの」に吸収合併するかもしれません。
 「バトン」のカテゴリーも場合によっては「雑記」に併合を考えてます。ただ「本・雑誌」のカテゴリーに関しましては、結構コアなネタが多いので、併合は考えてません。
 ついでに書くと、今年は「JMRA」のネタがありません。まあコレは事情が書けないので、「お察し下さい」としか言えない。関係者は分かるとはおもいますが。
 それでも結局は「台風のせい」で半分位は片付くんだよなぁ…今年の場合は。

 という訳で、改修工事も終わったので次回予告。次回は久々に行ったイベントであり、今回の改修工事の原因を作った「第59回全日本模型ホビーショー」ですよ。
posted by 島々な人 at 21:51| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月11日

第1188回 吾輩的模型屋事情・その後

 「吾輩的模型屋事情」を書いてから早4年、まさかの事態乱発に、「コレは書かねばならぬ!」となった訳でして。

 平成29年9月末日「星野玩具」閉店。
 ある意味一番若そうな女将だっただけに、ちと「辞めるの早くない?」と聞きたくなるレベルだった。お客さんが入ってないなら解るけど、吾輩の記憶だと割と入ってきた印象が…
 とはいえ、割と近くに「ホビー・ザ・トミー」高崎緑町店があるから、影響がそんなに無いってのも事実。とはいえ、あの店にしか無いモノがチョットあったから、ちとそこが惜しい。

 平成29年11月25日「TamTam」上里店開店。
 いつの間にやら開店してて、去年転勤して同期から話を聞いて気づく始末。結局初めて行ったのが12月位だった気がする…
 店舗サイズ的には秋葉原店より広いけど、大宮店とはいい勝負な気がする。これから通うとおもい、ここで会員カードを作った。

 平成31年4月2日「F MODELS」倒産。
 これが多分今年の何かのキッカケな気がする…はっきり言えば、「無茶しやがって…」ってのが正直な感想。
 何が問題って、いきなり1フロアから3フロアにも拡張、そのうち1フロア丸々工具系って、無謀に程があるぞ。結局そのフロア潰す羽目になったし。在庫も変に偏ってたし。
 一番困った事と言えば、ここのオリジナル室内灯が買えなくなった事。安くて明るくてLEDの無駄がないってなかなか無いんだよなぁ…何処か権利を買って、この商品だけ売ってもらえんかなぁ…

 令和元年8月末日「ファーベル」倒産。
 まさかの2軒目の倒産…まあ実は倒産数日前に行ってるのだが、正直「何か在庫減ってね?」とか、「アレ?値引率変わってら…」と、違和感を感じたのが嫌な方向に逝ったケース。
 ここが無くなったせいで、ケミカル系(塗料とか)の供給がちと不安になる。何分相当のラインナップで、コレに近いラインナップで家から一番近いのが、「TamTam」ってのもなぁ…
 不幸中の幸いは、鉄道模型系塗料を除けば、「タカサキハンズ」がそれなりに充実してるのが幸いだった。

 令和元年9月末日「フジ模型」閉店。
 閉店を知ったのが、6月の柏崎にて某模型店勤務のくまら氏から聞いた事だった。
 まあオヤジさんがちと体調悪そうで、あまり店頭に立たなかったから、そろそろアブナイとはおもったが、多分増税とかがキッカケで、閉店したんだろうなぁ…
 一応閉店セールをやってたんだが、HOの蒸発があまりにもエゲツなかった。長きに渡って置いてあった商品が、ちょっと目を離したすきにほぼ壊滅ってのも、見てて驚いた。
 流石に「天賞堂」の銀箱とか、真鍮系車両が半額じゃ、ハイエナが多数攻めるわな。聞いたところによると、「東京から団体が来てさらっていったよ」なんて話も。

 ちなみに話の順序的には「フジ模型」の閉店が先で、「商品の予約どーすべ…」と悩んでたら、「ファーベル」倒産の話が飛んできたから、そりゃコッチがパニックになりそうだったよ…

 そして「天昇堂」が良くなさそう…久しぶりに店内をみたら、在庫がまあ激減してた…まあ女将さんがしんどそうに歩いてたから、体調よくないんだろうなぁ…なんで管理できる範囲が狭くなったんだよなぁ…

 こうみると1増5減の純減4…書いてて気分がドンヨリしてきた…

 次回はいつもの模型いじりですよ。
posted by 島々な人 at 20:31| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月31日

第1141回 島々な人山陽路を往く旅アフター

 まあ今シリーズの反省会でもやるかね?

 正直今回の1日目が一番濃かった。まあ1日で2県3ヶ所(岡山・広島・呉)の観光等をすれば、自ずと文章が増えるのは明白ですが。なので今シリーズでの小さな感想等を上げてく所存。

 岡山の路面電車は、路線距離が短いし、車両形式が少ないのもあって、ほぼ全形式に乗ったと言っても過言ではないかとおもいます。もっとも拘るなら全車両乗れって話になりそうですが。そうなると一番のハードルは、例のキワモノかと…アレ子供連れじゃねーとキツイって…
 観光につきましては、「まあこんなものかな?」と。目玉観光地を一気に2つも行けば、後は何があるんだろうか?岡山の中心街が政令指定都市でも小さい方だから出来た芸当ですな。

 呉は実に良かった。過去を知り、現在の情勢を鑑み、未来への道標とする考えからすれば、過去を知らずに未来は語れずな訳ですな。
 確かに負の側面ってのもありますが、戦艦「大和」が残した遺産ってのが、戦後日本を牽引する鉄鋼・造船を始めとする、現在の工業技術の礎になった訳ですから。
 まあ個人的に戦艦「大和」という、漢の浪漫満載な船の片鱗に触れただけでも満足なんですがね。また行きたい所筆頭になりました。

 宮島はもう少々観光しても良かったかも。まあ今回の旅行の主目的が路面電車だったってのもありますが、ちと勿体無い感じです。
 個人的な感想では、この島は最低でも5時間は居たほうが、全部回れそうな感じです。なので広島に宿泊してる場合だと、早朝に出た方が良かったって感じですな。

 広島の路面電車は、流石日本最大の営業距離を誇ってるだけあって、全線乗り潰すのに時間がかかりました。まあ江波でハプニングが無ければ、もう少し余裕が出来たとはおもいますが。
 まあ後は乗りそびれた(元大阪市電やら)とか、ラッシュでしか見れない車両が撮りきれて無いってのが、唯一の心残りです。それまで元大阪市電が残ってれば良いなぁ…
 観光に関しては、まさかのオールスルーになってしまいました。まあ江波のハプニングが無ければ、原爆ドーム位はそこそこ見学出来たであろうから、ちと残念。次回の反省材料ですな。

 今回一番の反省点は、真っ先に計画しておきながら、結局時間的観点から、高野山に行かなかったこと。
 まあコレは尼崎脱線事故現場の慰霊訪問を飛ばすのもアレだし、どちらを取るかと考えたら、行くのを後回しに出来る高野山を断念する方向しか無かった次第です。
 とはいえ、高野線に乗る一番の理由だった、6000系撮影こちらの思惑以上に撮れ高満載ってのが、今旅行の写真部門では一番の出来でした。
 日本橋でのお買い物ですが、まあ例年通りな結果に。予算的に余裕がある時は欲しい物が少なく、予算的にキツイ時には欲しい物だらけという、まあお約束というか、あるあるネタというか…
 大坂城はなかなか良かったですが、その後の行程がね…まあ1日目に体力を使いまくった結果だと、今はおもってます。

 とりあえず山陽方面はほぼ制覇…と言いたいが、山口が未だでしたな。コレがちと難ですな…個人的な感覚ですが、鉄道的な場所と観光地の位置がちと離れすぎかと。
 未だ1年もあるから、次回が如何なるかは分からないですが、今度は何処へ行こうか?コレが一番悩むなぁ…
posted by 島々な人 at 23:40| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月26日

第1102回 島々な人的船舶のお話

 先日とある講演会にて、吾輩が出席したから、呼び掛けてたBlack Junk氏より、「島々な人(本名)さんが来るとは思わなかった」なんて言われました。

 ここでの言動(なのか?)から、鉄道以外の乗り物まで通じる、幅広い趣味の持ち主です。たまたまネタ的に最初に供述しとかにゃならんので、船舶なお話でもしようかとおもう。

 動く物大好きな吾輩が、唯一勉強が遅れたのが船舶系でした。前にも書いた事ありますが、まだ「ニチモ」こと日本模型が30cmシリーズを出してた頃から、なにげに軍艦を作ってましたが。

 群馬県で船と言えば、良くて湖の観光船かプレジャーボート、悪けりゃ手漕ぎボートかスワンボート位しかなかった。群馬的には(桐生競艇もあるけど、場所的に行った事なかったけどね。
 つまり海で船舶を始めて乗ったのが…多分小学の修学旅行の時だとおもう。油壺付近の観光船で、外洋船には乗ったが比較的小型だし、大型船を見た記憶が曖昧…
 確実に大型船舶を見たと言い切れるのは…多分中学の頃に博物館めぐりをしてた頃、「船の科学館」に行った事があり、その時最初に見たのが、「宗谷」だった。
 んが、この頃の吾輩って、大型船=軍艦って認識が大きかった気がする…TVじゃ青函連絡船宇高連絡船のニュースを見てた筈だが…
 そして今の所唯一無二の大型船に乗ったのが、大阪南港→新門司港の名門大洋フェリーで、これは高校の修学旅行時に乗ったのだ。この時夜中の瀬戸大橋を見たのが、割と記憶にあるお話。
 その後熊本→天草間を2度(高校と社会人の時)乗った事があるが、確か高速船だった気が…社会人になり、松島観光に2度と、屋形船に海上バスと、乗ってそうで乗ってない…
 ちなみに芦ノ湖でも大型観光船に乗ってますが、湖なのでノーカウント。

 つまりだ、人生で海上を走る船に乗ったのが、両手もあればお釣りが来るレベルですな。飛行機より乗ってますが。

 船舶に興味が持ち出したのが、高校生位からだった。最初は軍艦って辺りが、ニチモの30cmシリーズが影響をあたえてる面がありますが。
 その後吾輩と青函連絡船がつながったのが、石ノ森章太郎先生の「マンガ青函トンネル」になる。つまり洞爺丸台風の記述を見た訳ですな。
 ちなみにこの頃に見たのって、川原正敏先生の「海皇紀」だったり、かわぐちかいじ先生の「沈黙の艦隊」だったり、「紺碧の艦隊」だったり…そーいや「海皇紀」は最後まで見てないや。
 まあ一癖も二癖もあるマンガを見てるから、へその曲がった船舶知識が増えていった。もっとも「海皇紀」に関しては、作者自体航海科卒で、帆船の操舵描写がリアルですが。

 そしてついに青函連絡船を見学する機会が来た。かつては「船の科学館」横に「宗谷」と並んでいた、今は無き「羊蹄丸」です。
羊蹄丸
 この写真、前に「東京湾岸署な旅」にも載せた奴ですな。多分これが唯一の生青函連絡船体験だった。

 その後しばらくは軍艦系の事をやってましたが、Black Junk氏が第六青函丸」を作った後、ウィキペディアのリンクを貼る際に、そのままお勉強となるわけだ。

 なんでこんな事書いたのかと言えば、次回のネタが今回見に行った講演会で、そのタイトルが「第14回青函連絡船講演会」だからです。
 という訳で、次回は「第14回青函連絡船講演会」のレポですよ。
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2019年03月05日

祝・1100回到達記念

 さてこのブログもおかげ様で1100回を迎える事ができました。

 1000回が去年の5月だったので、ちょっとペースが上がった感じですな。多分原因は夏のイベントが通常より2本(鉄道模型コンテストとアニメ展)あった事だとおもいますが。
 ここのところ鉄道模型ネタの今月の模型いじりシリーズですが、資材量等の関係で、記事量が増減激しいってのが…
 旅行モノシリーズ大作化の歯止めがきかないどころが、イベント系の大作化しつつあります…写真が多いのが悪いのか、文才の無さが悪いのか…

 今回はシリーズの越年を避けたのが、一番の収穫かとおもいます。

 とはいえ、こんな吾輩のブログを楽しみにしてる方が結構いるので、まあこのペースがベターなのかと考えておる所存でございます。
 次の到達点は1200回と、そろそろD51形の製造量を超える数字になってきました。ホントここまで来るとは思わなかった。

 さて次回は、前回書き残したモノですな。 そんなに期待せずお待ち下さい。(なんじゃそりゃ?)
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2018年11月20日

第1089回 文化祭運転レイアウトの反省会

 さて、前回まで組合文化祭シリーズをやってましたが、この時の駅配線ってのが、ちと反省点の多い感じでした。

 まず在来線の方は、駅の配置が2面3線式配置なのですが、コレがまたちと容量不足だった。
 クリーニングカーを走らすには、本線が空いてないと出来ないのですが、その本線を空ける為に待避線は中線だけで済む。まあこれは目論見通りですが、車両交換がやり辛かったです。
 中線にあるから、車両の行き来を見計らって組成するのですが、何度か接触をやらかしてます。
 さらには中線が少々短めだったので、コンテナ列車の組成がちと面倒なのもあった。中線の容量は大体コキ18両位で、貨物の出し入れは本線を止めてやってました。
 中線が短い理由は、ポイントの絡みで一旦間隔を広げてから、ポイントを挿入したせいもあり、実は20m車換算で3両分×2ヶ所、計6両分の無駄がでてます。
 一人でのんびりチマチマ動かすには、2面3線は非常にいいのですが、展示するには車両の出入りが少々滞る感じです。
 一番の問題は、在線車両が本線のだけになりがちってのがあります。まあDCC(デジタルで動かすやつ詳細はリンク先に)でもあれば、通過待避も出来たのでしょうが、それをやるには金が無い…
 つまり現行のパワーパックだけで動かすには、2面3線式完全に容量不足で、解消するにはヤードとか引上げ線なんかが必要だと実感する。最低でも2面4線以上の駅を構築しないと、動きが少々停滞しやすい。
 表に出てる車両のリクエストも聞けない…つーか出てる車両自体が無いので、どうしても滞留時間に影響がでる気がする。

 その2面4線式で駅部を構築した、新幹線も車両の入換に難があった。今度は内回りと外回りの車両入換が出来ない事である。コレに気づいたのは、待避線にあった車両を別の線路に動かしたい時に判明したのだ。
 こちらはまあ駅手前にポイントを設置すれば、かなり解消されるので、高崎駅みたく2面4線+通過線にすると案外見栄えが向上するし、車両の入換も順序をたどる事になるが、手間はそんなにかからなそう。
 問題は自前の新幹線が少ない事。手持ちなのが軒並み短いヤツで、フル編成なのが400系旧塗装(7両編成)とN700系CM撮影塗装(8両編成)、それにDr.イエロー(7両編成)とイーストアイ(6両編成)しかない。
 400系とイーストアイに至っては、新在直通用(20m級)なのでそもそも普通の新幹線車両(25m級)よか短い。
 残りはフル編成ではなく、手持ちなのが0系100系(G編成)・300系(初期物)・200系(リニューアルと非リニューアル)・E1系(旧塗装と新塗装)があるが、一番長いのが100系の8両…フル編成が16両なのになぁ…
 ちなみに愚弟は軒並みフル編成所有しており、それも500系・600系・700系・E2系・E4系・E5系等々(面倒なので各自ググれ(ゑ?))…借りてもいいけど、後が面倒なので、なんとか自前である程度用意しないとだなぁ…
 とりあえず新幹線の増備は、予算と在庫とタイミング次第かと…一番難しいのが、共に旧製品な200系(所有4両)とE1系旧塗装(所有6両)、それに300系(所有6両)か…
 楽そうで大変なのが100系(不足が8両)で、0系(所有6両)はもはやアンタッチャブルな領域…単に考えるのが面倒なだけですが。

 ただ方向性(新幹線と在来線の分離運転)は問題無いし、管理は面倒だが動かすのが増える分、お客さんの滞在時間が増えそうな予感がするので、来年はもうチョイ改良した方法でやろうかと思います。
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2018年05月06日

祝・1000回到達記念

 まあ999回の次って1000回という、節目の回なんですよね。

 よくまあ1000回も続いたものだと、つくづく思うものです。コレもまた皆様の叱咤激励のおかげだと思います。もっとももう少し早く迎えれば、シリーズ物の途中でやらずに済んだのですが…(汗)

 元はと言えば、ホームページでも作ろうかと考えたけど、凝った物を作れるでも無く、たまたま知ったブログで吾輩のネタを披露しようとしたのが、今につながってるんだなぁ…と思う次第です。ホームページやってたら、どうなったことやら…

 最初は違うブログサイトでしたが、そのブログサイトの閉鎖で、現在のブログサイトへ移転したり、自宅そのものが移転したり、勤務先もいろいろ変わったり…

 まあ10年一昔って言いますし、一応12年目なので、干支まで1周するんですよね…そりゃ長いわ。

 人の出会いと別れは多いけど、唯一出て来ない運命の人…まあコレばかりは仕方ないか。

 と言う訳で、散々ネタ提供やら、ネタ扱い(ヲイ)してきた皆様には頭が上がらないですし、これからもネタの提供やらネタ扱いのご理解とご協力を強要します。(マテヤコラ)

 何か考えて書けば良いのですが、シリーズ物の続きもありますので、今回はアッサリ気味で。

 次回からの「島々な人の近畿撮れ高確保の旅」続編をお楽しみ下さい。
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2018年05月05日

第999回記念・「銀河鉄道999」と吾輩

 銀河鉄道999…それは鉄道とアニメ(漫画)を語るには、避けて通れぬ道。しかも当ブログも999回…シリーズ真っ只中だが、やるしかないだろうが!

 実際吾輩の身上を語ると、避けて通れぬ訳でして…「銀河鉄道999」のアニメ自体は、吾輩の生まれる前後なので、リアルタイムで見てる訳が無い。あっても再放送が主だった。
 小学の頃は、夕方のニュース番組前には、アニメの再放送がデフォで、さらに長期学校休業の時には、平日午前中でもアニメスペシャルとして、昔のアニメが再放送されてた頃でした。
 当時比較的新しい「銀河鉄道999」は、結構な頻度で再放送されてた方です。後は「Dr.スランプアラレちゃん」とか、「キン肉マン」だったよなぁ…

 吾輩が小学の頃、母方の叔父がビデオデッキをわが家に贈呈したのだ。もっともこのビデオデッキってのが曲者で、なんとβマックス!リモコンはワイヤー式!テープの出し入れがトップローディング式!
 この頃ビデオ規格を巡って勃発した、βマックス対VHSビデオ戦争で、戦況がVHS優位に完全に傾いた頃だったので、まあ体のいい「要らない物処分」な訳ですわな。
 しかも実際当時自宅にあったTVが、選局がダイヤル式で、「リモコン?何それ美味しいの?」な時でしたし。今ほど電気系統を知ってる訳でもないから、録画機能使えなかったし。
 しかも同時に貰ったテープも、子供向けのが皆無に等しく、かと言って母親(ドラマ派)や親父(当時は野球があれば良いって人だった)向けでもない、いい意味で叔父さん好みのしかない。
 その中で子供向けってのが、「さよなら銀河鉄道999 アンドロメダ終着駅」だったのです。
 しばらくはそれをメインに、貰ったテープから適当(ほぼチェック程度)に見てたのです。しかしある時「さよなら銀河鉄道999」のテープが入ったまま、ローディングが死亡する事態に。
 この時は一応修理をしようと、家電屋さんに来てもらった記憶があるのだが、結局直さずに終わった気が…
 その頃になるとTVの買い替え(諸都合で2台入った)と、居間だけですがVHSデッキが導入され、レンタルビデオが家でも見られたのですが、何故かデッキ本体が死亡するまで、「さよなら銀河鉄道999」専用で見てたのです。
 なのでこの頃は何故か機関車さん(さん付けなのは一応人工知能のコンピューターだし)の台詞を完全に丸暗記してて、今だに多少覚えてるという、「三つ子の魂百までも」じゃないが、そんな状況に。

 でもって、小学の頃はマンガ本を買い始めた頃で、しかもタイミングよく愛蔵版「銀河鉄道999」が出た頃だった、なのでその頃にしては珍しく、一気に買い揃えたものです。
 これも結構ズタズタになるまで見てたもので、今だに自宅の本棚の片隅に鎮座してます。
 この頃には鉄道模型をやってて、KATOのC62を買ってから、グリーンマックスの旧型客車を組んで、999号編成を再現してみたり。もっとも客車が何故かオハ35系スハ43系列の方が近いんだよなぁ…
 しばらく時が経ち、1998年に「銀河鉄道999 エターナル・ファンタジー」が発表され、その後DVDボックスが出た時は即刻買った。

 でも「エターナル・ファンタジー」の発車シーンはダメダメ。梅小路蒸気機関車館(当時)でC62なり、ほぼ同じ動輪配置のC61でも取材してこいと言いたいレベルだった。
 と、SLが時報代わりの群馬県民が言うテスト。(ゑ?)

 さらにはマイクロエースがNゲージで銀河鉄道999セットを出した時には、TV版と映画版両方を買ってしまった。まあこの頃は大人でお金はあるし。

 今一番怖いのは、C6120号機をなんちゃってC6248号機にして、リアル999号をやったらどうなるんだろうねぇ…と妄想することだ、(マテヤコラ)
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2018年04月13日

第989回 2017年度末までの吾輩的日本地図With経県値

 10年位前に、吾輩の「経県値」を載せたのだが、あれから相当変わったので、まあネタついでにあげるのだ。

 まずは10年位前の経県値は下記の通り。
 https://uub.jp/kkn/km.cgi?MAP=00444044354344400033441024334000002000031444004&NAM=
 そして今現在(今年3月末まで)の経県値はこちら。
 https://uub.jp/kkn/km.cgi?MAP=00444044454344434434444234444300002000031444004&NAM=%93%87%81X%82%C8%90l&CAT=%8D%C5%90V%94%C5
 大分赤くなりましたねぇ。

 まあ東北・中国・四国・九州各地方は代わり映えしませんが、関東がちょっと動いた。チョットと言っても、栃木に泊まった事ですが。
 たしか昔栃木で徹麻した覚えもあるのですが、「横にならないのに泊まりとは何ぞ?」だったのですが、鬼怒川温泉に泊まったので、晴れて宿泊点獲得となりました。
 一番の難関は千葉宿泊でしょうなぁ…何分一番南端辺りに行けば、泊まりの確率があがるのでしょうが、何か音沙汰なさそうな…諸都合で社員旅行の動向怪しいし…

 そして一番動いたのが中部地方で、訪問から宿泊へ昇格したのが長野県、通過から宿泊へ昇格したのが愛知県です。
 さらに北陸では富山県が訪問となり、石川・福井両県が宿泊と、かなり点数が動きました。後は富山県での宿泊が難しいそうで難しくない感じ…

 近畿地方では滋賀県が接地から訪問へと昇格し、三重県の接地が追加されました。三重県の場合は、「駅での電車撮影を訪問と言えない気がする…」との判断で、接地となりました。
 さらに大阪府・兵庫県が訪問から宿泊へと昇格し、和歌山県が訪問…つーか二度訪れて二度とも猫駅長目当てって如何よ?とはいえ、近畿地方が結構多くなりました。

 東日本的に遠くて遠い北海道と、これまた遠くて遠い青森県は、余程がないと難しい気がします。新幹線が延伸したから、多少は行きやすい筈なんですが…
 山形県は昔何度か社員旅行の行先候補に上がったのですが、結局(行先を決める)投票とか、(お宿の)予約の観点で断念した経緯があり、このままだとちと難しいです。
 西日本ですと三重県の宿泊=お伊勢参りになりそうな予感が…和歌山県は余程の事がないと、多分宿泊まで至らないかも。
 中国・四国地方は最早運次第なレベルに…もっとも以前「飛行機乗りたい」で、広島経由で関西行を考えてたのですが、考えはじめた時期が遅かった上、航空ダイヤの関係で断念したよなぁ…
 九州も実は広島経由のプランに、北九州便案とかあったりする。こっちは空港の位置からくる移動手段とかの問題で、早々に断念した経緯が…
 つーか飛行機乗るのに、荷物を如何運搬するかが問題で、それが解決しない限り少々難しいかも…後予約の関係で、少々高くつくのも考え様です。
 この点新幹線(鉄道)は楽ですよ。荷物は一番うしろの席を予約するなり、自由席でもさっさと並んで確保するなりすれば良いですし、予約は1ヶ月前からでも間に合うし、値段も変わらないから。

 全国訪問を考えてますが、未だ道程は長いですなぁ…
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2018年02月05日

第984回 島々な人のレトロ自販機飯バンザイ

 前に「最近吾輩的にブーム」と書いた、レトロ自販機飯なお話。

 さて、吾輩在住のグンマー帝国群馬県は、レトロ食品自販機ファン筋ではメッカでして、なにせレトロ食品自販機だけで、11軒も存在してる。しかも一時相当閉店してもこの数字。
 しかもうどんの自販機だけならそこそこ分布してるのに、トーストは何故か関東によってて、しかも群馬がその大半を占めてるから、メッカになる理由の1つでもある。
 そしてそのレトロ自販機を一番気に入ってるのが、鷹山右京君の奥さんで、うどん自販機のサイン柄Tシャツを買って着てる程の熱の入れよう。

 さて、昔「吾輩的模型屋事情シリーズに出てきた模型屋に行く時、ルートによってはそのレトロ食品自販機設置店が通り道上にある訳だ。
 親父殿が天に旅立たれてから、一人の時間が結構あるんですよ。親父殿が在命中は、親父の昼飯は大抵吾輩が用意したり、食いに行ったりしたもので、一人の時間があまり無かった。
 だから模型屋はしごついでに、昼飯をレトロ自販機飯で済ますってのが自然に増えました。ちなみに大まかな相関図を書きますと…

 ファーベル伊勢崎〜ペアーハンズ間「自販機食堂」「オレンジハット茂呂店」「ピットイン77太田店
 ペアーハンズ〜ネギシ模型間「オレンジハット太田藪塚店
 ペアーハンズ〜ファーベル佐野間「オレンジハット沖之郷店

 「ペアーハンズ」に行くと、高確率でレトロ食品自販機設置店へ行く罠ですな。ちなみに「ペアーハンズ」を「明和模型」に置き換えても、ほぼ大差なし。
 唯一「明和模型」(館林)〜「ファーベル佐野店」間だけは、「オレンジハット沖之郷店」へのルートから完全に外れるので、まあ無理ですが。
 ちなみに吾輩の自宅近くだと、うどんだけなら「オレンジ353」で、トースト付なら「コルソ高崎店」が近いです。
 でもって、県下のレトロ自販機設置店をほぼ制圧してしまったのだ。唯一行ってないのが、レトロ自販機ファンのメッカ中のメッカ、聖地である「丸美屋自販機コーナー」だけです。
 というのも、このお店だけが模型屋ルートに引っかからないお店で、ハッキリ書きますと、「食いに行くって意志がないと行き辛い」のだ。
 ついでに書くと、「阿久津ベンディング」は行ったことあるけど、トースト自販機設置前がほとんどだったりする…
 つーか、国道354号線バイパス全線開通&完全2車線化に伴う、「ペアーハンズ」行ルート一部改定で、しばらく寄らなくなったら設置って何?
 とはいえ、「阿久津ベンディング」はともかく、最後の1つを埋めねば、完全制覇とは謳えないのは明白。後日行こうかとおもいます。
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2017年08月15日

第941回 続々・お葬式にまつわるエトセトラ

 結局3回も続いた。

 葬儀は普通僧侶が1人でやるのですが、たまたま親父の時がイレギュラーというか、変わってました。
 というのも、ウチの菩提寺の住職、結構な頻度で大本山である、総持寺にお手伝いへ行くらしく、たまたま親父の葬儀時が特別修行期間だった。
 お寺に電話しても、寺庭さんに「うちらが電話しても出ない」と、住職の携帯に直接電話するという、ある意味今時な方法で手配する羽目に…
 いくら総持寺が横浜市鶴見区にあるとはいえ、すぐには来れないので、通夜は別のお寺の住職が来て、代行する事になった。
 そして告別式には住職の他、もう一人僧侶(多分見習い)が来ました。まさかの複数でやるとは思わなかった。しかし住職は告別式が終わるなり、総持寺へと向かいました。
 なので火葬前のお経は残った僧侶がやりました。なので親父の葬儀は、僧侶が入れ替わり立ち替わりの、ある意味豪華な葬儀となってしまいました。
 まあこれもタイミングのせいですが、ここまで入れ替わりが激しいとは思わなかったよ…

 一応祖母も親父も安くなるように工夫をしてました。
 祭壇等は安いコースを選択し、生花はなるべく親族からのお花を使い、見た目はキレイにしつつ、予算を抑えました。
 ただ親父の場合、同世代と比べて身長が高い(180近くあった)ので、流石に棺桶が少々お高くなってしまいました。まあコレばかりはねぇ…
 親父の戒名は「信士」にしました。本当は「居士」の方がいいのですが、「居士」はお金がかかるので、「信士」になりました。
 本人が生前に「居士にしてくれ」と言ってたら、「居士」になってたのでしょうが、そんな話は出なかったし、コレだけで結構な金額の差が(1桁はズレます)でるので、まあ安くなるのは仕方ないです。
 この結果、親父の葬儀は香典やらでほぼトントンで済みました。

 さて、葬儀が終わって火葬場へとなるのですが、たまたま地元の火葬場が改築時期に当っており、火葬場へ行く度に変わってました。
 真っ先に変わったのが火葬施設で、その次に控室になったのですが、その控室が改築前がボロかった…個室は皆無で仕切りすら無かった記憶が…
 その後控室も改築され、完全個室になった上、お子様広場も追加され、完全に近代化してました。
 骨壷にお骨を収めるのですが、祖母の場合、昔足を骨折した際に入れた、チタン合金が出てきたました。流石にこれは骨壷には入らないので、火葬場の方で処理してもらいました。

 でもって、四十九日法要でお墓に納骨となるのですが、祖母の場合はそのまま祖父の墓に入れたのですが、親父の場合は違いました。
 というのも、「お墓を立てるか」とは言ってたのですが、お墓を立てる前に亡くなったので、チョイと問題になりました。

 さて、群馬では割と集落毎に小さな墓地が結構あります。特に田舎に行けば行くほど、お寺以外の場所にポツンと墓地があったりします。これがどうも他の県には例が少なく、珍しがられます。
 ついでに言うと、愚弟は石材店の子2人と仲がよく、そのうちの1人の家にウチに関わる事をやってもらってます。

 一応集落の墓地にお墓を立てるには、管理者に許可をもらわにゃならないのですが、その管理者が曖昧…しかも吾輩も愚弟も独身…「お墓の管理どーすんだ?」とはなるよね…
 結局本家当主(これまた独身…)に許可を頂き、本家の墓に入れることになりました。無論このお墓も集落の墓地にあるので、田んぼのど真ん中にあります。

 本当ならお墓を立てればよかったのですし、お金もそれなりの規模ならなんとかなる位ありますが、まあこの先どうなるか分からない現状では、新規にお墓を立てる事にチョット躊躇せざるを得ないです。

 とまあ、3回に渡って吾輩の経験を踏まえたり、起きた出来事なんかを書いていった訳ですが、まあ少しでも参考になって貰えればとおもいます。
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2017年08月14日

第940回 続・お葬式にまつわるエトセトラ

 という訳で前回からの続きですだ。

 さて、今まで葬儀はほとんど仏教式で、一回だけ神道式をやりました。しかし勝手がよく分からず、玉串奉奠のやり方がイマイチ分からなかった…
 一応前の人や隣の人を見つつ、何となくやったのですが、まあこの時ばかりは「前もって調べておけばよかった…」と思いましたよ。勝手が違いすぎますよ…

 後は学会葬ってのもありまして、これは変な逸話が…

 たまたま夜勤明けで遠い親戚の葬式があって、職場でその話をしてたら、とある先輩が「学会葬だったりしてな」と言ってきた。吾輩は「そりゃ無いでしょ?」と返した。
 そして式場へ行ったら、なんとまさかの学会葬。「言霊ってあるんだなぁ…」と実感した次第です。その事を先輩に言ったら、「マジか!?」と驚いてました。言った本人が驚いてんだから参ったもんだ。
 まあ学会葬自体滅多になくて、多分記憶が確かなら、母親が1度経験してる位なので、先輩が冗談で言うのも仕方ない事です。

 仏教の宗派は天台宗・曹洞宗・浄土真宗で、確か後1つあったのだが、何宗だったかは記憶が曖昧…なお地元は結構天台宗と曹洞宗の寺院が多いです。

 ちなみに吾輩の学友で曹洞宗寺院の子がいたり、部活の先輩に浄土真宗寺院の子がいたりと、案外跡継ぎがいました。
 曹洞宗寺院の子とはよく遊んでいて、小学の頃遊びに行ったのは多分大半がそいつの家でした。次が親父が当時県の偉い人だった子で、記憶が確かなら、吾輩の家に招いた覚えがあまり無い…
 ちなみに数少ない鉄道模型の道に引っ張り込んだ例の1つです。今もやってるかは不明ですが…

 まあ浄土真宗系ってのが1度だけで、「浄土真宗は有髪」ってのは聴いてましたが、実際見ると違和感結構あります。ちなみにその僧侶、読経も結構独特で、声に渋みっていうか、僧侶感がイマイチでした。
 天台宗も曹洞宗も僧侶は坊主頭なのですが、やはり剃ってるだけあって、結構青々してる感じが。もっとも比較対象が脱毛しきった方じゃねぇ…(マテコラ)

 葬儀は母方の祖母が天台宗で、親父が曹洞宗です。まあ祖母の場合は祖父が天台宗だったですし、親父の本家(親父は事実上の次男)が曹洞宗だった。
 もっとも祖母の葬儀を如何するかをチョット検討したのですが、まあ母方の祖父と一緒でいいだろうという結論に至った訳です。

 葬儀の方法は、祖母の場合は家族葬で、親父は普通の葬式でした。
 祖母の場合、認知症を発症してから相当年月が経ち、近所付き合いが無かった。しかも年齢(90過ぎ)からして友人が来る保証が無く、遠戚も結構いないので、家族葬になった訳です。
 結局来たのが直系子孫に、唯一の親戚筋が1人だけだったので、この判断は妥当だったと思ってます。下手に大きくしたら、確実にお金がかかりますよ。
 真逆に親父の場合は、ただでさえ友人付き合いとか、近所付き合いが多く、年齢が平均寿命より若干短い位だったので、普通に葬儀をした訳です。
 実際通夜が会場(100人前後)の3分の2位来たし、告別式の時に至っては、満員でしたし…会場もうワンサイズ上げときゃよかったか?
 個人的な考えですが、葬儀の規模は生前の友好関係を多少なり把握してないと、判断を誤る恐れがあるとおもってます。

 おもったより長くなったので、次回に続けざるを得ない。
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2017年08月12日

第939回 お葬式にまつわるエトセトラ

 と言う訳(どういう訳だ?)で、今回はお葬式なお話。

 群馬の葬式って、チョット変わったところがあります。その変わったところってのが、「新生活運動」ってヤツです。これは戦後すぐの頃、「冠婚葬祭をもっと簡素に」ってのが源流のようで、何故か群馬だと葬式で残ってます。
 大体1〜3千円位(大体2千円が多い)で、一応「香典返しはいりません」ってありますが、大抵の場合1千円位のお返し(大抵はお茶かコーヒー)をするのが一般的です。
 吾輩が就職してから、ほぼ一貫して、葬式=新生活運動なので、香典の相場を知らないのです。まあ今時ネットでもつっつけば良いのもありますが。
 まあ一般での参加もありますが、大抵は親戚の時なので、生花代と一緒に母親にお金を出すので、金額を正確に覚えておりません。
 「新生活運動が関東でも群馬だけ」ってのを痛感したのが、吾輩の後輩だけど年上な上司の親父さんの葬式時、埼玉県の真ん中ら辺な都市でやったので、「新生活」の文字を見なかった。
 ちなみに群馬県の隣、栃木県でも群馬に近いと、新生活運動をやってる事があります。ただしその場合、受付に来るほとんどが、群馬県民か群馬県在住者(転入してない人)ですが。
 熨斗袋の脇に「新生活」と書くのですが、群馬のホームセンターでは、既に「新生活」と書いてある熨斗袋が売ってます。

 なので昔京都のポンタ君が、「化け猫氏に香典を送ろうとおもうけど、島々な人さんも出す?」(たしかこんな感じ)と聞かれ、真っ先に「新生活?一般?」と混乱を起こし、結局参加しなかったのはここだけの話。

 んで、何度か葬式に行ってますと、受付をやる事があり、大抵は参加人数の多い、職場関係の受付がメインです。つーかその他(一般・親戚受付)は滅多にやらない。
 職場関係だと、熨斗袋に数人連名で出す事が多いので、気をつけないとダメ。なぜなら香典返しをまとめて出す為、その引き渡し番号札を発行しなければならないのに、たまに熨斗袋内に名簿があったりするから。
 連名で香典を持って来る人がいるので、参列人数と名簿の人数が違うのは毎度の事です。参列者は大体半分も行けば多い方で、大抵は3分の1位しか参列しません。
 ただ香典を出した人は多いから、いくら1〜3千円とはいえ、お金が枚数が暴力的に多いです。大抵は千円札なので、結構分厚くなるし、額も多いから気を使います。
 受付の処理があらかた終わると、代わる代わる焼香に向かいます。まあ防犯を兼ねてますが、香典を喪主に引き渡すまでがお仕事ですから。
 今まで鉄道員を現役のまま死んだ方ってのが何回かありまして、大抵は人で溢れかえります。一回人が溢れ過ぎて、椅子が足らなくなるって事が…結構広い場所なのに…
 現役でなく、鉄道員の親族が亡くなった場合でも、会場が狭いのに人が大勢来たから、席が足らずに座れない上、建物自体が狭いので、廊下はおろか外まで人がいたなんて事も。
 式場のサイズって案外ムズカシイ問題かも…

 結構多いので、次回に続いてしまう。
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2017年06月15日

第931回 吾輩の親父が亡くなりました…

 本来でしたら、柏崎シリーズの続きをやるのですが、6月12日に吾輩の父親が急死してしまいました。

 当日の朝は普通に家庭菜園の苗に水をやり、ウラの家のネコにご飯をやったりと、至って日常でした。

 9時頃母親が出かけ、15時過ぎに帰宅した時には、既に心肺停止して死後硬直していた。

 誰にも気付かれず、1人自宅の居間でこの世から旅立ちました。

 原因は心疾患の疑い…解剖しなければ、詳細は判らないとの事。

 大腸がんを患い、手術して順調に経過して、ガンを克服する最中でした。

 親父は常々「死ぬ時は苦しまずに死にたい」と言ってました。まさに遺言通りになってしまいました。

 後はバタバタと通夜・告別式へと流れていきました。

 早かれ遅かれ、親は死去するし、葬送をしなければならないのは重々承知でした。

 正直、出来れば後10年位はやりたくなかった。

 でも親父は何も前触れもなく、静かにこの世を去りました。

 親孝行はそれなりにしたとは思います。

 でも、一番の孝行をしてませんでした。

 本当なら生きているうちに嫁さん、孫の顔を見せたかったなぁ…

 親父の兄弟で、唯一生で孫の顔を見てないんだから…

 月並みながら、親父に一言。「ありがとう」と。

 しばらくは喪に服しますので、柏崎シリーズはお待ち下さい。
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2017年06月08日

第929回 関西と柏崎の間には

 という訳で、今回から柏崎…と思ったのですが、原稿を考えるのがメンドウまあアフターデイズ的な何かをやります。

 都合28回も続いた関西シリーズ、お楽しみ頂けましたでしょうか。まあ吾輩の文章力が無いのは仕方ないとして、中休み的なヤツを考えてましたが、まあ柏崎が近いってので、そのまま一気に書き上げました。
 珍しく阪堺電気軌道に乗らなかった。まあ南海の難波駅が結構良い位置にあったせいもあります。それ以上に本数の減少が如何ともし難いってのが本音です。やはり最低でも15分ヘッドにしてもらいたいです。
 それ以上に酔っ払い1号・2号こと、多摩温泉電鉄氏とポンタ君が居なかったのが、グデグデ感減少の元ですな。多分例年以上に平和だった…
 まあウッカリ関西Nゲージでの宿泊者メンバーが抜けてたので、ここで書きますと…
  Black Junk氏(まとめ役)
  カメさん氏(飯田線田切駅を清掃する人)
  京急のポンタ氏(赤いあんちくしょうの関係者)
  ばっふぁ氏(喧嘩仲裁の実績多数)
 後は吾輩と、今書きだしても「これで平和じゃなきゃ、謎以外の何物でもない」レベルです。まあ代わりにBOSS君と金沢のO氏がいたらいたで問題ですが…
 もしこれで例年通りだったら、カメさん氏と京急のポンタ氏が抜け、多摩温泉電鉄氏とポンタ君が入る…うわぁ…一歩間違ったら、確実にBlack Junk氏の機嫌が悪くなるよ…
 まあ今年の場合、関西Nゲージ合同運転会の開催前週に、「ホビーセンターカトー」でイベントがあって、それが結構人が流れた感がありまして。
 もっともイベントの状況をBlack Junk氏に聞いたら…まぁ、そうなるな…まあある程度は察してたけど、そこまでとは…まあ書きませんが。(書ける立場じゃないし)

 去年なら関西と柏崎の間に、ひたちなかがあったのですが、勤務的に如何ともし難い状況なので、今年は断念した次第です。
 ついでに書くと、GW恒例の「ペアーハンズ」セールですが、やはり勤務の都合と、「ペアーハンズ」のブログとHPの乖離(判明が当日じゃねぇ…)があって、出遅れました。
 なのでコレといった物がなく、その後「明和模型」に行って、レベル社製B747−400を買った次第です。
 その後モノグラムなハセガワのB747−400を買ったのだが、比べてビックリ…まんまレベル製じゃねーかよ…まあモノグラムの合併先がレベルなので、「まぁ、そうなるわな」と納得。

 柏崎に向けて、飛行機を組んでいたのですが、まあドツボにはまり、手を出したのがこちら。
  A320(取説が行方知らず)元はレベルなハセガワANA仕様
  A330(デカール欠品)レベルのタイ国際航空仕様
  B777(デカール死亡)童友社の初期ロットANA仕様
  B787(唯一完品なやつ)どう見てもレベルな童友社JAL仕様
 無論全部完成に至らず…もっとも一番進んでるのが、デカール死亡のB777ですが。これもコレで如何にかせんとなぁ…別メーカーのデカールでもいいのですが、取り寄せるのがなぁ…
 とりあえず何とか台風シーズン真っ最中になった、岩手に間に合えばなぁ…と思ってる次第です。

 グデグデ書いた次回が、柏崎シリーズでございます。そろそろ原稿考えなきゃ。
posted by 島々な人 at 19:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする