2019年12月10日

第1206回 `19東武ファンフェスタへ行く・5の巻

 前回からの続きね。

 SL検修庫との間にある線路には、前回撮影した500系の残りが鎮座してて、さらに奥には…
黄金のスペーシア連結器もあるよ
 ゴールデンな100系スペーシアがいました。何かの作業中なのか、普段なら出てない前面の連結器が出てます。結構珍しい物が撮れたものだ。
南栗橋の客車群 東武特急車と国鉄特急車
 SL検修庫前には、14系客車12系客車が留置してたり、放置してる感じだったり。車種の統一的には、12系って台車系のパーツ取りでないかとおもわれ。
 コレを撮影後、カメさん氏が一旦入場受付まで向かい、記念品を授受する。その後休憩しようと移動開始。途中には休憩車両の…
走る博物館収蔵品
 東武博物館所有の8000系が鎮座してました。でも車内は多分人でいっぱいな感じが…その後奥の方にある休憩スペースで、鷹山右京夫婦が席を確保していたので、好意に甘え座る。
 この時点で既に13時近くになってるので、分散して昼飯の確保をしようという事になり、先ずは伽枕流君が向かう。その間カメさん氏は…
戦利品展開中 カメさん氏の戦利品全部
 mixiではおなじみの購入物撮影の準備真っ最中。上限近く買ったせいもあり、運搬用のダンボール付となってます。
 その後は鷹山右京夫婦の長男を見つつ、伽枕流君が来るのを待ってたら、tominubian君がやっと来た。何故かBlack Junk氏まで一緒に来た。
 「なんでBlack Junk氏が来たんだろう?」とおもったが、案内図に答えが書いてあった。「マルチプルタイタンパー実演」と。
 そして伽枕流君が帰ってきたのだが、その手にはフランクフルトがあったのですが…
超ロングフランクフルト
 凄く長いです。一体何cmだ?ある意味伽枕流君らしいサイズだ。その後吾輩とカメさん氏が昼飯を買いに向かう。散々悩んだ結果、買ったのがこちら。
栃木名物ジャガイモ入り焼きそば
 栃木名物ジャガイモ入り焼きそばです。ちとソースの味が濃かったけど、まあなかなか美味しかったです。
 コレを食いながら、ふと今晩の事を考えると、嫌な予感がしてきた。母親が「飯を食べに行く」なんていう予測がちとたってしまった。なので食事を終え、会場限定の10000系鉄道コレクションを買い次第離脱する事にする。
一昔前の東武感タダ漏れ
 とりあえず8000系を会場内最後の撮影とし、鉄道コレクションコーナーへ向かうのだが、係員曰く「そろそろ売切の確率が…」との事なので、そのまま列を離脱し、会場を後にする。
 南栗橋駅まで向かうのだが、しかし前段で既に足が悲鳴を上げてた。本当ならバスで戻ろうかとおもったが、行列がエゲツない長さだったので、早々に断念して歩いて駅へ向かう羽目に…
 南栗橋駅に着くと、電車の発車時刻まで少々あったので、たまたまホームにいたヤツを撮影する。
新栃木行6050系 中目黒行メトロ13000系
 北行新栃木行の6050系と、南行日比谷線直通中目黒行の東京メトロ13000系がいました。今回は南行の中目黒行に乗る。南栗橋〜東武動物公園間は乗った記憶が無いので、これで日光線完全制覇となる。
 その後春日部駅で野田線に乗換、大宮へと出る。そして大宮から新幹線に乗り、一気に高崎に…なるんだが、来た「とき」号が激混み!?「指定席誘導した方が良いんじゃね?」なレベルだった…
 結局次の停車駅が高崎であったので、高崎まで立って乗ってたのだが、足が痛くてしょうがない…高崎で両毛線に乗換、地元駅に到着する。
 自宅へ戻ったけど、結局夕飯は自炊の上、オカズがトロロ汁のみなんていう、質素の極みな内容だったりする…なのでコンビーフ…正式にはコンミート缶を開けて食ったなんてオチが…

 コレにて東武ファンフェスタのお話は終わり。次回は…何が先になるんだろうか?
posted by 島々な人 at 21:00| Comment(0) | 鉄道趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月08日

第1205回 `19東武ファンフェスタへ行く・4の巻

 前回からの続きですよ。

 入場線(多分)を抜けた先には…
台車のない車両たち
 地図だと第一車体としか書いてないけど、多分車体検査場に抜ける。そしてこの写真を撮った辺りってのが…
工場長おすすめ
 南栗橋工場長おすすめの車体上げビュースポットでした。もっとも時間的に1回目の車体上げ実演(10時40分)は終わっており、2回目(11時40分)まで時間があったので、見れませんでしたが。
電車のコンプレッサー ドア開閉装置全体図
 車体上げ実演の横には、電車の機器が展示しており、吊り掛けモーターを撮りまくる伽枕流君…年齢詐称疑惑悪化してるなぁ…
パンタグラフ操作体験コーナー
 そしてその横では、パンタグラフ操作体験コーナーがあり、シングルアームパンタグラフが上げ下げしてました。これは何か使えそうな感じが…
台車組み立てライン
 車体検査場を抜けると、今度は台車と車軸検修ゾーンに突入。ミンデン式の治具ってコレなのか?
 写真を撮り忘れたのだが、その奥に行くと車輪だけがゴロゴロしてまして、ここで本職な吾輩が車輪の講習をおっ始める始末。まあ交番検査時代は車輪転削兼務だったので、車輪は強いんだわ。
車輪測定体験コーナーの図
 さらに奥へ行くと、車軸測定体験コーナーがありました。てっきり簡単な車輪直径の測定かと思いきや…
割と面倒で難しい方のバックゲージ測定…
 割と難しい方のバックゲージ(車軸の車輪間寸法)測定とは…ちなみに小さなお子様には、検修作業服とヘルメットの着用して、写真撮影してました。
カメさん氏体験中 伽枕流君体験中
 が、この後カメさん氏と伽枕流君が体験したのだが、制服は子供向けなので着れません。つーか伽枕流君の親方感がハンパない…吾輩?本職がガチでやって如何する?
 その後台車塗装装置辺りで鷹山右京君とその奥さん、それに夏頃生まれた長男坊を連れて参上。まったくこの夫婦は子供にどんな英才教育を…つーかこの子の行く末を心配するの吾輩だけ?
 一旦鷹山右京夫婦と別れ、総合検査線横を歩いてたら、吾輩が面白いものを見つける。
正規はグレー1色
 密着自動連結器の見本ですな。可動部分だけ黄色く塗ってある辺り、どう見ても教育用です。この前後辺りには、いろんなパーツがゴロゴロ転がっていて、ここでも本職な吾輩の講習がおっ始める始末。(本日二回目)
 その近くには信号機操作体験コーナーがありまして、信号長Y氏がいたら小一時間位講演してくれそうな感じでした。(ゑ?)
何時の時代の浅草駅だ?
 局修線では、ドア開閉体験をしてましたが、その行先字幕がまた…ある意味ツウな行先に設定したヤツ誰だ?褒めてやる!(ヲイ)
 塗装ブースの横には交換用の前面ガラスがあって、中には500系の運転士側前面ガラスがありました。その先には塗装見本があって、カメさん氏が興奮しながら撮影してました。
 ちなみにその時のカラーを見て、「笑点」出演者の話になるのは、その色がだいたい出演者な色ってのが原因だ。(ヲイ)
リバティの残り
 外に出て、SL検修庫との間にある線路には、前回撮影した500系の残りが鎮座してました。しかしスカート無いと変だね。

 今回はコレまで。次回多分最終回かも。
posted by 島々な人 at 20:59| Comment(0) | 鉄道趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月07日

第1204回 `19東武ファンフェスタへ行く・3の巻

 前回からの続きなんだけど。

 なんとか鉄道コレクションを書い終え、カメさん氏と伽枕流君と合流。少々話をしてから、会場内を周る事になる。先ずは買い物をした位置から更に奥へ行くと…
鮮やかな8000系
 8000系のリバイバル編成の一つである、昭和30年代に行われた試験塗装、イエローにインターナショナルオレンジ帯編成が鎮座中。しかし初めて見たけど、帯が赤けりゃ完全に都電塗装じゃなぁ…
東武バスセントラル2999号車
 反対サイドには、東武バスセントラル所属の2999号車が展示中。
シングルアームパンタグラフな電気検測車
 その奥には電気検測車が展示しており、見る角度によっては、バスにパンタグラフが出てる感じになり、「トロリーバスじゃー」と言い出す始末。
今年の東武の顔
 写真撮影会場に並んでる、東武の主力電車たちを横から撮影する。正面から撮ってみたい気もするが、行列に並んでまでやる気は無いから、コレで十分かと。
そららくん
 そして本日会場にいたゆるキャラで、唯一撮影したのが、この東武バスのゆるキャラである「そららくん」である。ネット検索かけても、なかなか情報が無い謎なヤツである。(書いてる時点での話)
 その後工場見学をしようと、一番最初まで移動。そして最初に居たのが…
「リバティ」のロゴ
 東武最新特急電車である、500系「Revaty(リバティ)」がいた。そしてその先頭車といえば…
スカートが無い状態の先頭車
 スカートが外されてます。スカート無いとブサイクの極みだなコレ。その隣に居たのが…
野田線な10030系
 10000系のマイナーチェンジ車である、10030系野田線仕様車がいました。野田線仕様なので、密着連結器下部に電気連結器が無いのが特徴。
 この間カメさん氏は「なかなかこんな機会ない」と言って、床下機器を撮影しまくり。その際グランドスイッチ箱(電車内のアースを担うスイッチを入れてる箱)の事を話してて、何故か変な事を言い出すカメさん氏。
 その後本人が「ヤベエ!数学的な事になってた!」(意訳)との事。そりゃマイナスとマイナスを掛ければ、プラスになるけど、直流電気的には違うよね。交流電気だと話は変わるけど。
此奴も30年選手なんだなぁ…
 ちなみにクハ11632号車の製造はアルナ工機で、今はアルナ車両と変更の上、製造はほぼ路面電車だけになった会社です。

 今回はコレまで。次回に続くナリ。
posted by 島々な人 at 21:49| Comment(0) | 鉄道趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月04日

第1203回 `19東武ファンフェスタへ行く・2の巻

 前回からの続きじゃ。

 南栗橋駅を降りると、会場まで向かうのだが、この時点でバスは出てるが見当たらない。なので歩いて向かうのだが、周りの感じとか自分の歩く速さからして、ちょっとした競歩大会と化した訳で。
 9時をちょっとこえた当たりで、会場の南栗橋車両管区に到着。この時点で以前より痛めてる左足首が痛みだす。
行列と南栗橋車両管区の建物
 とりあえずスマホで様子を撮影する。入口横にあるスペースで待機列があるのですが、この時点では買えるか否かはまあ予測無理。目的別でも混ざってますから。
 この時点で判明してるのが、カメさん氏と法円坂潤太氏が到着済み。しかし見つけるには人が多すぎで、まあ無理ですな。南栗橋へ向かってる最中なのは、伽枕流君とtominubian君の2人。
 待機列に15分位いたら、列が動き出すので移動開始。だいたい入場口横の駐輪場付近まで移動する。
 そこで伽枕流君が「バスに乗った」とmixiにつぶやいたので、バスの方を見たら…巨漢な伽枕流がまあ凄く目立つもので、その光景は大相撲の関取が場所入りするかの如くの存在感だった。
 9時半前後で6000系塗装を施した、6050系が入換をしており、最初のは撮りそこねたが、逆のはこんな感じ。
6050系と50000系 6000系塗装な6050系
 慌ててスマホで撮影したので、まあこんな感じにしか撮れないよね。10分もしないうちに再度移動開始。道幅が少々狭いので、列が少々歪む…途中でヨ5000形が体験用に鎮座してた。

 まあ前回書いたように、十数年ほど来てなかったので、南栗橋車両管区も相当変わっており、「SL大樹」号の為にSL検修庫が増設してあったし、何故かヨ5000形が大井川鉄道から来てたし。

 10時前には一応入場ゲートを通過し、ここで初めて目的別に行列が出来るのだが、まあ3〜4種位なので、鉄道コレクションの列だけ見ると、結構減った印象…でも買えるか微妙に不安な長さ。
 10時になり一応開場のアナウンスが流れる。しばらくすると行列が動き出すし、工場棟のシャッターが開き始める。ちなみに鉄道コレクションの列は工場棟真横だったりする。
 鉄道コレクションの列はチマチマと動いてましたが、ほぼ隣のオニーチャンが、一眼レフカメラのレンズカバーをカチカチと開けたり閉じたりする音が、非常に気になって仕方ない。カバーの爪が壊れそう。
 この時点で斜め後ろに法円坂氏がいる事を視認する。その後前方の方にいたカメさん氏と、鉄道コレクションの列に並ばなかった、伽枕流君を現認する。
 そして列はやっと記入台手前まで来た。購入方法は欲しい数を1枚の紙に記入し、それを売り場に提出する方法。それで1人づつの記入だったので、まあ時間がそこそこかかる訳で。
 吾輩の番になり、必要数を記入後売り場へ向かい、やっと購入する。この時点で大体10時半と、まあ販売側が慣れてきたせいか、相当スムーズに買えました。

 本日はコレまで。次回に続くっぺよ。
posted by 島々な人 at 21:03| Comment(0) | 鉄道趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月03日

第1202回 `19東武ファンフェスタへ行く・1の巻

 12月1日(日)に東武鉄道南栗橋車両管区にて、「2019東武ファンフェスタ」が開催されました。

 この話が出た頃、行くか行かぬかは決めかねてた。しかし東武鉄道は飛び道具を投入する。鉄道コレクションの事業者限定品に、20400系列を投入してきた。
 吾輩の物欲センサーをフルに刺激するに不足なき物が出たからには、早々に手に入れるのは自明の理。しかも運良くその日は休みだったので、「これは行かねばならぬ」となった訳です。
 ちなみに最後にファンフェスタに行ったのが、多分「関東横断お祭りな旅」以来だと思われ…十数年ご無沙汰ぢゃねーか!?!?

 この日の朝は5時半頃起床し、最寄り駅まで車を走らせ、駅至近のコインパーキングに駐車する。そして始発から2番目の電車に乗るのだが、始発でも良かったかもしれない。
 途中の桐生で相当(10分ほど)停車してたので、結構待たされる訳だ。しかも岩舟駅にて交換列車待ちするのだが、この先こそ今回一番ネックな場所だったりする。
 岩舟駅に交換列車が来て、大平下駅まではまあ普通だったのだが、大平下駅出発直後から状況は変わる。
永野川河川氾濫被害域
 先の台風19号が残した爪痕が彼方此方に…そして両毛線的に台風19号最大の被害地に到達する。
河川氾濫した永野川を渡る
 永野川氾濫に伴う橋台背面流出した、永野川橋梁を通過。削れたり変形した堤防代わりの土嚢が目立つ…
久しぶりの栃木駅
 被害地をソロソロと通過すると、東武日光線の高架橋が見え、両毛線も高架橋に入り、そして栃木駅に到着。ここで東武日光線に乗換えとなり、東武の改札を通ると、早速良いのが居ます。
今回鉄道コレクションの主役 20420系列
 今回の鉄道コレクションネタでもあり、東武魔改造(ヲイ!)の歴史に新たなる1ページを加えた一応最新鋭の20400系です。
 元は東京メトロ日比谷線直通用車の20000系として製造され、日比谷線の電車20m級化に伴い地下鉄運用から離脱し、館林にある津覇車輌工業でローカル線転用改造された、一応東武で一番新しい車両。
 この写真の編成は狭義だと20420系列で、魔改造分が薄い編成です。
南栗橋行20410系列
 乗る電車も20400系と、ある意味運が良い。反対方向(新栃木)行の電車は、10000系だったのもあり、そう感じる。ただその10000系、ブツ4(2両編成×2本の組合せ)だったから、コレはコレで美味しいような…
 ちなみにこの乗ったのが20410系列で、こちらもそんなに魔改造分が無い編成だったりする。今気づいたんだが、写真に写ってるのって、両方トップナンバーだったりする…
 早速この20410系列に乗って、南栗橋へ向かう。
新大平下駅の20410系列 ワンマンでない字幕
 隣の新大平下駅にて特急の通過待ちがあったので、その間撮影タイム。
スペーシア100系
 さらには通過する特急も撮影した。新大平下駅の時点で、20400系列の写真が相当撮れたので、実に満足のいく結果であった。
 新大平下駅を出発し、電車に揺られてると、利根川橋梁を渡り、栗橋の立体交差を超えると、この電車の終点であり、今回の目的地である、南栗橋駅に到着となる。

 今回はコレまで。次回に続くよ。
posted by 島々な人 at 22:57| Comment(0) | 鉄道趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月24日

第889回 T−TNet的秩父路テツの旅・終わりまでの巻

 前回からの続きでごわす。

 長瀞駅付近に到着した時点で14時頃だったので、遅めの昼飯を食う事に。近くの食堂で天ざるそばを頼む。
野菜天ざるそば@長瀞
 ウッカリ暖かいそばを頼まなかった、残念な吾輩…その後たまたま目に入った物を食う。
生地と具を焼いてる最中@長瀞とガレ みそ豚ガレドック
 「長瀞とガレ」の「みそ豚ガレドッグ」です。生地まで焼きたてなので、結構熱いですが、美味しかったです。
 その後は長瀞駅前に行くと、踏切が遮断してるので、慌ててカメラを向けて撮影する。
デキ505号機牽引貨物列車
 貨物列車@茶色デキでした。そしてホームにいたのは…
本日2度目の秩父夜祭ラッピング車
 三峰口〜上長瀞間を乗った、秩父夜祭ラッピングでした。本当なら宝登山ロープウェイに乗る予定でしたが、時間が少々おしてたので、次の上り列車に乗車する事になり、暫く駅前をウロウロ。
 とはいえ、大抵は駅前の売店を覗いて考えたり、お土産屋でウロウロ見たりと、ちょっと時間を潰すのに苦労する。
 その後列車の時間が来たので、ホームへ移動する。来た列車は…
7500系7507編成
 まあ確率的にはこうなりますわな。そして乗車して影森駅過ぎた辺りで撃沈。気が付いたら広瀬川原前後で、更に落ちて気が付いたら石原辺りと、相当落ちてました。
 そして北熊谷で下車して、すぐ近くの最後の場所へ。数年ぶりに来ましたが…
電車のお店 ワム80000のなれの果て
 相変わらず変わってません。このダイナミックでアバンギャルドな車両の使い方、鉄道コレクションで再現したらある意味ギャグです。
 見学が終わったら、歩いて熊谷駅に向かい、高崎線で東京へ向かう。座席確保の観点から、11号車に乗り、行田を過ぎた辺りで記憶が飛ぶ
 気が付いたら赤羽近くだった。赤羽で京浜東北線に乗換え、今度は秋葉原で中央総武緩行線に乗換える。目的地は水道橋だ。
 水道橋駅西口から南下して、本日の宴会場である、「しゃぶ蕎麦 小次郎・水道橋店」に到着する。
 当初「狭いから模型のご開帳は止めれ」とあったのだが、まあその話は本当で、何分配膳される食べ物すら置くのに困るレベル。まあ種類頼まなきゃいい話ですが。
 一応しゃぶしゃぶ食べ放題のお店ですが、それ以外にも蕎麦・天ぷら・釜炊きご飯等割と多岐にわたって食べ放題の店です。
 毎度お馴染みひぐらし氏が遅刻なので、そのまま開始。吾輩と同席はBlack Junk氏とチョット遅れてきた多摩温泉電鉄氏、それに最近入ったI君。
 目の前に積まれてた、長ネギの山は早々に隣に投げて、違う野菜を頼むBlack Junk氏。まあ仕方ない。
 その後は相当飲んじゃ食ってを繰り返す。案外蕎麦が美味しくて、何故か2枚近く食ってました。昼蕎麦だったのに。
 1時間位して、やっとひぐらし氏到着。この人宴会に来ても、あんまり食わないで話ばっかしてますが、この日もほぼそんな感じ。
 狭いのでそんなにいろんな物を開帳してなかったのですが、本とかBlack Junk氏の貨物新幹線とかは出てました。もっとも机の上には置けませんが。
 2時間位で宴会はお開き。吾輩は早々に帰宅の徒につき、水道橋から上野へ向かう。上野駅ではこんな表示を見かける。
本日オーラスの「かがやき」号@上野駅
 この「かがやき」519号が金沢行最終列車でした。吾輩はその下に表示してある、「たにがわ」473号に乗って帰りました。
posted by 島々な人 at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月23日

第888回 T−TNet的秩父路テツの旅・長瀞までの巻

 諸都合で結構遅れましたが、前回からの続きであります。

 秩父鉄道車両公園を堪能した後は駅に戻り、一旦トイレに寄ったら、次の列車に乗るべくホームへ行って撮影する。
急行「秩父路」の後に来た普通電車
 これはこの後の折り返しなので、乗るのはこちら。
秩父夜祭ラッピング車
 秩父夜祭ラッピング車でした。その隣の車両は…
比較的アッサリなラッピング
 西武4000系の「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」車でした。列車に乗って動き出したら、撮れなかった車両を撮影していく。
近くで撮り辛かった電車 電車のとばっちりを食らった電気機関車群
 この時ラッピングが窓までかかってたので、窓を全開にして撮影してました。他のお客に迷惑をかけたものだ…ちなみに隣の車両には、誰もいなかった…
 途中でBlack Junk氏とI君が合流して、上長瀞駅で下車する。
上長瀞駅駅舎
 そして一旦線路際を歩き、出たのが鉄橋手前のガード下。
秩父の廃線跡@長瀞方 秩父の廃線跡@三峰口方
 この道が廃線跡だそうです。そして親鼻橋に向かい、河原まで下りると、こんな物を発見する…
河川敷のハートマーク
 誰だコレ作ったの?一方あたがわ氏は川を渡ったので、如何見ても行軍にしか見えません。写真を撮り忘れたのが痛恨のミス。そして暫くすると、列車が通過していく。
荒川橋梁を渡る7500系電車
 電車が通過後引き上げてる途中で、遠くから踏切の音がしたので、待ち構えると…
荒川橋梁を渡る貨物返送列車
 今度は貨物列車が通過しました。そして河川敷から親鼻橋に戻り、その後は旧路線敷きを歩いて長瀞の方へ向かうのだが、途中で荒川沿いを歩く事に。しかし時間が掛かり、長瀞まで全部川沿いを歩く予定が、結局途中で再度旧路線敷き沿いを歩く。
 この時相当汗をかき、しかも風が強くなってきたので、盛大に体温が奪われ、長瀞に着いたあたりでは体が相当冷えてました…

 今回はコレまで。次回に続くっぽい。
posted by 島々な人 at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月12日

第887回 T−TNet的秩父路テツの旅・三峰口までの巻

 前回からの続きよぉ。

 さて、前回撮影した下り列車には乗らず、この後の急行「秩父路」号に乗るのですが、まあ急行券が珍しいヤツでして…
1日乗車券と急行券 急行券ウラ
 硬券と呼ばれる、分厚い厚紙で出来た切符です。そして暫くすると、秩父鉄道名物が到着する。
下り貨物列車到着
 今では珍しい、私鉄の貨物列車です。しかもこの時期は架線の霜対策で、夏季なら片方しか上がってないパンタグラフが、両方上がってます。そして撮影位置に一番後ろの車両が停車する。
返却回送してる鉱石車「ヲキ」
 貨物列車が到着して暫くすると、急行「秩父路」号が到着する。
下り列車接近 急行「秩父路」号到着
 6000系電車で、リバイバル塗装だったら良かったのですが、後で聞いた話だと熊谷で寝てるとの事。車内に入ると、中間車でメンバーが揃ってました。
 列車は寄居から荒川上流部に入り、勾配区間に突入する。長瀞駅には乗り入れの西武4000系が止まってました。
長瀞で留置中の西武4000系
 その後は一気に終点まで向かうのだが、何故か先行の列車を捕らえたのが結構先ってオチだった。そして三峰口駅に到着する。
秩父鉄道終着駅・三峰口
 この駅の裏手には、こんなのがあります。
三峰口駅構内案内
 秩父鉄道車両公園です。一応駅構内ですが、一旦回り道をしないと行けない場所です。そして入口に到着。
秩父鉄道車両公園入口
 早速車両を撮影していく。とはいえ昔の貨車なので…
ワキ800形有蓋ボギー貨車 テキ100形有蓋ボギー貨車
スム4000形有蓋二軸貨車 トキ500形無蓋ボギー貨車
 黒いです。そして珍車が登場する。
ヨ10形ボギー車掌車
 二軸の車掌車は数あれど、ボギーの車掌車はなかなか無いです。そして電車の方に行ったら…
秩父鉄道100形電車
 これより先には行けませんでした。聞くところによると、電車の屋根が崩壊したって話です。なんだかなぁ…

 今回はコレまで。次回に続くってばよ。

 業務放送・群馬王君へ。
 先日メールを送ったら、ドコモなのでメールが拒否られました。ツイッターやってないので、後で別手段を考えます。
posted by 島々な人 at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月09日

第886回 T−TNet的秩父路テツの旅・寄居までの巻

 今回も新シリーズが始まるのだが、よりによって12月10日(土)のネタ…まあT−TNetの忘年会を兼ねた、小旅行があったので、そのレポ的なにか。

 行先は秩父地方で、秩父鉄道に乗る訳ですが、時間的に熊谷か寄居の二択。「なら気動車だろ?」なノリでいったのが良かったのか如何なのか…
 さて自宅を出て、駅近くの駐車場に車を止めたら、列車に乗って高崎に向かう。高崎で八高線に乗換えるのだが、駅で何かオッサンが大騒ぎ…何だかなぁ…
 そしたら知ってる先輩がいて、どうも吾輩が乗る予定の列車乗務だった。何だか変な奇遇。そして八高線の気動車である、キハ110系を撮影する。
IMG_4270.JPG
 撮影後車内に入ると、先輩に呼ばれる。「何だろ?」とおもったら、どうも乗換のルートを考えさせられる話だった。
 行先は武蔵嵐山と小川町の隣。駅員は寄居って言ってたが、寄居だとワンマン運転の絡みで、小川町までしか行かないから、小川町まで行った方が良いと答える。
 列車は定時に出発。乗って気が付いたのだが、ひたちなか海浜鉄道キハ11と比べて、変速時のショックがあまり無い。一体如何いうトルクコンバーター使ってるのやら。
 乗った列車はワンマン運転なので、有人駅以外は一番前の車両の扉しか開かないので、2両編成だと後ろの車両が開かない違和感ががが…乗る事1時間弱で寄居駅に到着する。
八高線寄居駅
 ここで乗換案内を撮影する。
八高線の乗換案内
 何故か秩父鉄道が一番面積食ってます。跨線橋上から気動車を撮影すると…
キハ110系2両編成
 こんな感じでスッキリ良い写真が撮れます。一旦改札の外を出て、秩父鉄道の一日乗車券と急行券を買う。再度改札を通ると、秩父鉄道の萌えキャラ登場。
桜沢みなの駅員
 そしてこの反対側には、映画のポスターが貼ってありましたが…
何か狙ってない?
 何故かコレでした。そして埼玉県警がやりました。
浦和の調ちゃんコラボWith埼玉県警
 埼玉県警ぇ…ホームに下りると、未だ乗ってきた列車が停車中。
未だ停車中の高麗川行列車
 「動く気配が無いなぁ…」と思ってたら、交換列車がやっと到着する。
交換列車の高崎行到着
 一方東武鉄道の方は、1編成停車中で…
停車中の東武8000系電車
 こちらも電車が到着する。
奥にスルスルと電車到着
 この後到着した電車は留置線に引上げていきました。この後トイレに行ったら、八高線の列車が発車していき、トイレを出たら今度は秩父鉄道の列車が接近してきた。しかも上下列車ほぼ同時。
秩父鉄道下り列車接近
 まずは下り列車が先に接近してたので、撮影したら…
秩父鉄道と東武鉄道の並び実現
 東上線の電車が出発したので、おいしい写真が撮れました。ちなみに到着した秩父鉄道の列車は…
7800系7802編成 7500系7503編成
 下りが7800系で上りが7500系と、元を辿れば両方東急8090系ってオチでした。確率的になかなか元都営三田線6000形の5000系や、元東急8000系の7000系には当たりません。

 今回はコレまで。次回に続くだす。
posted by 島々な人 at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月08日

第843回 島々な人地下鉄博物館へ行く

 いろいろやってて遅れましたが、7月12日(火)に東京・葛西の地下鉄博物館で、鉄道コレクションの限定品が発売という、寝た子を叩き起す話が出ました。鉄道コレクションと言われて、買いに行かない訳が無いので、買いに行きました。

 さて、発売初日は勤務だったので、翌13日(水)に出かける事となる。夜勤があけて、即刻新幹線に飛び乗る。そして上野で乗換え…
 とおもったけど、現金が余り無いので、貯金を下ろしに駅近くの郵便局へ。お金を下ろしたら、地下鉄の改札を通って、銀座線に乗って日本橋で乗換える。
日本橋駅東西線サイン
 久しぶりの東西線です。多分記憶が確かならば、当時中野に居た、多摩温泉電鉄氏の自宅へ行った時以来か…目の前でE231系が行ってしまったが、次に来たのがコレ。
東葉高速鉄道2000系
 初の東葉高速鉄道2000系です。しかも快速だったので、自動的に東陽町で乗換確定…東陽町で待ってると、普通電車が到着する。
東京メトロ15000系
 これまた初の15000系と、タイミングが良い事。そして久しぶりに葛西駅に到着。
東西線葛西駅
 反対側には05系が発車していく。
営団地下鉄05系
 多分十数年ぶりの葛西で、これまた十数年ぶりの地下鉄博物館…
展示物が見える窓
 既に展示品が見える。そういえば、吾輩が行かない間に、改装工事をやってたなぁ…そして正面玄関に到着。
地下鉄博物館正面玄関前
 ここで入館券を買って、自動改札を通る。
切符型入館券
 やはり鉄道系博物館の入館券はこうでなければ。(鉄道・リニア館の入館券を見つつ)入館してまず目に入ったのが、この車両たち。
丸ノ内線300形電車 銀座線1000形電車
 日本の地下鉄の始祖たる1000形と、丸の内線の300形が並んで展示中。ここで先日訓練時に話のあった、第三軌条を撮影しまくる。
第三軌条全景 集電靴の接触具合 集電靴全景
 そして一度も乗った事のない、300形の車内を堪能する。
300形車内
 昔の営団シンボルマークが入った、マンホールを見たり…
初代営団地下鉄マーク入マンホール蓋
 副都心線の断面模型を見たり…
副都心線断面模型
 シールド工法のトンネルを見て周る。
単線シールドトンネルのモックアップ
 再度電車系の展示があって、大抵何処にでもある、パンタグラフ・モーターのカットモデル・台車を見て周る。
菱型パンタグラフ カルダン式と吊掛式のカットモデルモーター 第三軌条式集電装置付台車
 そこそこ変わってる館内ですが、運転シミュレーターはある意味不変でした。
前からあった運転シミュレーター
 そしてやっとショップに行ったら、何故か信号長Y氏と遭遇する。どうやら2夜勤の合間な模様。ショップ内を見て周り、結局鉄道コレクションを3個買って終了。
 昨日から展示開始した、01系電車の生首カットモデルがあったので、いじり倒す撮り捲る。
カットモデルになった01系 01系運転台 行先字幕表
 その後信号長Y氏と葛西駅に向かい、電車内で談笑する。そして茅場町で日比谷線に乗換える信号長Y氏と別れる。
 吾輩はそのまま日本橋へ向かい、銀座線に乗換えて末広町へ行く。その後は探し物と買い物をして、秋葉原から自宅へ帰宅しました。
posted by 島々な人 at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月19日

第829回 吾輩再度ひたちなか海浜鉄道に乗る・その3

 またしても原稿が行方知らずになってしまった、前回からの続きです。

 那珂湊駅から、当日同時開催の「みなと☆再発見フェス」会場へ向かう。その途中、通せんぼするヤツが…
貴様、通行料として鰹節をおいてけ。
 ネコでした。撮影後別の人がなでてましたが、どうやら人懐こいネコの模様。しまみん先生だったら死んでたな。(ヲイ)
 「みなと☆再発見フェス」の会場に入り、まず見つけたのがこれ。
3710円な自動車
 まさかの3710円。まあ年式とかを考えると、妥当といえば妥当だし、使い潰すにゃいいかもしれない。ちなみに同じ値段の車が、他にも何台かありました。
 そして時間的に昼飯時なので、B級グルメである、那珂湊焼きそばを食う事にする。買ったのはこちら。
案外単純な表札 ジュージュー焼いてます
 「旅館 山形屋」で、出来たのがこちら。
桜海老入り焼きそば
 焼いてる最中にも桜海老を入れてましたが、さらに桜海老を乗せてました。これを食ったはいいが、少々足らない。まあ歩きながら考えよう。
 焼きそばを食った後、毎度お馴染みガルパンバスの横を通過。
ガルパンバスとガルパン・ブラバンバス
 すると茨城交通のテントには、こんな物がありました。
作画監督杉本功氏の色紙 あんこうチームの寄せサイン色紙
 まさかの色紙で、片方は総作画監督で、もう片方はアンコウチームでした。つーか普段何処に飾ってるんだ?
 一旦会場の端まで歩き、戻って見つけたのがこちら。
あんかけナポリタン
 那珂グルメあんかけナポリタンです。味はまあまあなのですが、如何せん作り置きだったので、まああんかけのアンが分からない…
 そして去年は重機で焼きそばを作るという怪挙をした、地元建材屋の今年のネタは…
ヨーヨーとスーパーボールすくい会場 ダイナミックスーパーボールすくい
 まあ、そうなるわな。しかしプールが小さ過ぎないか?そしてORIHIRO氏が所属してる、三鉄ものがたり那珂湊第壱車庫へ。
三鉄ものがたりの本拠地
 車庫内はレイアウトが2つと…
ゴーサントオ改正年次の国鉄カレンダー
 ツウなカレンダーやら、何処から持ってきたのか、サボが飾ってありました。その後はORIHIRO氏とただダベッてました。
 この時、「壁にぶら下げる名札を作るよ」と言われ、最寄り駅を如何するかと二人して考える。結局オーソドックスな方向になりました。
 この壁の名札、南田マネージャーとか、トミーテックの偉い人等々、無駄に濃い。そしてT−Trak Networkから、わかちゃん氏の名前がありました。
 2時間位ダベった後、会場を後にする。チョット早く出ればよかったのだが、急激に足が痛くなってきた。いつもの足の痛みではない…帰宅後両足にマメが出来てる事が判明しました。
 その足の痛みと、祭り会場の比較的奥の方だった事もあり、予定の列車に乗れない上、次の列車まで時間があったので、先ずはスタンプラリーの抽選をする。
抽選会場とひたちなか親善大使
 2回回転できましたが、なかなか良いのは当たりません。そして駅構内でトークショーをぶってた、本業が怪しいお方が、著書を売ってました。
著書を売りまくる南田マネージャー
 タモリ倶楽部でお馴染みの南田マネージャーです。つーかもう本人が芸能人な気がする。そして列車が入線する。
那珂湊駅に進入する37100形列車
 これに乗って、金上駅に向かい、車に乗って戻るのだが、まあこの後カーナビに振り回されまして、渋滞道に突っ込まされるわ、それが嫌だからわき道に行ったら、ドつぼに嵌ってしまうわで、まあグデグデ。
 結局高速乗るまでが時間がかかり、道中自宅から電話がかかってくる始末。内容を要約すると、「晩飯食って来い」だった。
 その後地元に戻り、何故か回転すし屋へ行って晩飯となる、謎行動をやって自宅へ戻りました。
posted by 島々な人 at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月14日

第828回 吾輩再度ひたちなか海浜鉄道に乗る・その2

 前回からの続きだっぺ。

 列車は平磯駅に到着し、平磯駅から海岸まで歩いて向かう。するとこんなのぼりが目に入る。
大ちゃん誕生30週年記念
 どうやら去年見かけたクジラのオブジェ、「大ちゃん」が生誕30周年だそうな。さらに電柱にはこんな物がありました。
電柱に貼り付けてある御札
 まさかの御札…そして海岸に出て、30周年の奴を撮影する。
30週年の大ちゃん
 ここでスタンプを押して、写真展示があったので見てみる。東日本大震災の時の写真があって…
堤防が隠れる位の高さがあった模様
 よくまあ遠方に流されなかったものだと感心する。そして戻るのだが、道中相原秋海氏が喜びそうなモノを発見する。
多分初めて見たヤツ
 キリスト教看板の柱みたいなモノ。先ほどの御札もこの近くなので、まさにカオス空間が完成する謎展開。まさに日本。(ヲイ)そして駅まで戻り、何故か駅の料金表を撮影する。
この券売機で山手線内まで買えます
 さてかつて上野から直行列車があった頃の名残が、ここ平磯駅には結構残っており、ホームがやたら長い。
屋根が途切れる位置
 なのでホームの端へ行ってみた。
3両編成の先頭位置 平磯駅ホームの端っこ
 何もなかったですが、まあ長い事長い事。そして反対側の端へ向かい、列車を待つ事とする。そして来たのが…
遠くからでも目立つピンクウサギ 所々茨城交通塗装が残るキハ37100形
 キハ3710形とキハ37100形(差はブレーキの二重化位)でした。これに乗って、那珂湊駅に向かう。那珂湊駅で下車したら、先ずはひたちなか海浜鉄道最後のキハ20系列の、キハ205を撮影する。
本日は区間運用待ちのキハ205
 そして今や少なくなった、DMH17C形エンジンが搭載されてます。
DMH17Cエンジン
 この車両はトイレが撤去されてて、その後には…
トイレの跡
 何故かHゴムで固定された窓に化けてました。去年は動いてたせいもあって、気が付かない事がありましたよ。そして最近入ってきた、東海交通事業のキハ11−202号車を撮影する。
元東海交通事業のキハ11−202
 一説…つっても出所はORIHIRO氏で、関係者から聴いた話との事だが、この車両は部品取り目的の模様。まあステップつけるにゃ、お金がかかるらしいからが一因らしいですが。
 そして隣のキハ2004号車では、チャリティー写真展示会が行われてて、募金すると写真が貰えるので、募金してしまみん先生殺しな写真(猫のオサムとミニさむ)を貰う。
 車庫の奥には車両がうようよ。
動けない車両達
 とはいえ、ミキ300形は全般検査でパーツ待ちだし、3710形は踏切事故修理の真っ最中。部品取り2号らしいキハ11−201号車と、そもそも廃車されてるライトのせいで変態なキハ203号車…動けるヤツが無いのが笑えない。
 そして駅構内で模型展示がありまして、こんなのがありました。
全日空機テイクオフ
 よく見たら線路の上に滑走路と、よくある感じですが、滑走路の傷がなんともいえない味わい…そして駅の外に出たら…
ポ鉄…
 何がやりたいのかがよく分からない…まあ詳しくは勝手にググれ。(説明放棄)

 今回はこれまで。次回に続くのよ〜。
posted by 島々な人 at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月13日

第827回 吾輩再度ひたちなか海浜鉄道に乗る・その1

 さて、世間では静岡ホビーショーがあった5月15日(日)、静岡まで行けるほどお金も無く…おまけに少々遠いので、まあ早々に断念。
 幸い車の慣らしが第二段階(3000回転)になったのと、前年のキハ11がデビューしたってのもあり、茨城へ向かう事にする。

 7時前に起床して、身支度したら出発する。しかし早々にコンビニによって、朝食を購入する。なにせ前回の反省と、これから通る道にコンビニが何故か自宅近辺しか無いので、こうなりました。
 その後運転しつつ朝食を食い、東へ向かう。伊勢崎ICから北関東道に乗り、暫くは90km/hで巡航してました。
 何だ変化も無く、岩舟JCTで東北道に乗換えたのだが、ここで謎のAE86レビン・トレノ軍団と遭遇し、何故か合流時に真ん中に入る。
 前方には2台のレビン・トレノで、後方はミラーを見る限り、2〜3台はいました。よく見れば、群馬ナンバーしかない…
 結局栃木都賀JCTで、吾輩が北関東道に行ったため、分かれるのだが、一体この先何があるんだろうか?謎である。そして便意を催したので、壬生PAで休憩する。ここでトイレを使い、コーヒーを買って出発する。
 その後はひたすら90km/hで東へ向かい、水戸南ICから東水戸道路に乗換え、その後ひたちなかICで高速を降りる。
 ひたちなかICから一般道なのだが、うっかりカーナビをセットし忘れ、しかもうっかり道を間違える始末。何で見落したんだろ?
 その後カーナビをセットし、予定よりチョット遅れて、目的地の金上駅近くの特設駐車場へ到着。
駐車場から金上駅を撮る
 到着が10時前で、列車が来るのが10時13分到着なので、しばらく時間がある。なので最初のチェックポイントへ向かい、スタンプを押す。そしてついでに近くのスーパーでトイレを済ます。
 それでも駅に着いたのが10時5分位だったので、金上駅の駅舎内を撮影する。
金上駅自動券売機 シャッターにぶら下がる吊り輪
 まさか自動券売機のシャッターが、つり革の輪っかがぶら下がってて、コレで下ろせるとは…
勝田方面停車目標
 勝田方面のワンマン2両とツーマン2両だと、停車位置が微妙に違う模様。そして列車が接近してきた。
クリーニング専科ラッピング車 標準塗装のキハ11−6号車
 まさかの黒ウサギ号が先頭の、キハ11形2両編成でした。早速キハ11かよ!とはいえ早速これに乗ってみた。キハ3710形とはエンジンが違う(キハ11はカミンズ製でキハ3710は新潟鉄工所製)せいか、結構豪快な乗り味。
 そして真っ先に阿字ヶ浦駅に直行。スタンプを押して駅を出たら、目の前にはバスが待機中。
国立ひたち海浜公園行シャトルバス
 去年取れかけてた、バス停表示板は…
円板陥落 何故か刺さってた円板
 陥落してました。そしてバスの本数は…
1日一本@’16年阿字ヶ浦駅前バス停
 相変わらず平日1本しかありません。早々に駅へ戻り、とりあえず留置線に置かれてた、去年の今頃那珂湊駅にいた車両とご対面。
阿字ヶ浦駅に留置中のキハ222 同じく阿字ヶ浦駅に留置中のキハ2005
 そして先ほどは乗れなかった、往きは先頭車だった黒ウサギ号こと、キハ11−7号車を撮影する。
クリーニング専科ラッピングのキハ11−7号車 開業8周年記念ヘッドマーク
 ウサギにネコのヘッドマーク…ちょっとカオスですな。そして車内は…
ウサギが散りばめられてる車内 ドアにあった駅員姿のウサギ
 まさかのウサギ尽くし。ちなみに名前は「ウーサー」と、名札に書いてありました。そしてドアが閉まると…
閉扉したら出てきたクマ駅員@芋付
 クマが出てきました。ドア近くじゃないと、気が付かなかったよ…そしてこれに乗って、平磯駅へむかう。去年もここがチェックポイントだった。

 本日はこれまで。次回に続く。
posted by 島々な人 at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月17日

第793回 T−TNet的チバラキ鉄道オフ会・流山から秋葉原編

 前回からの続きにょろ。

 平和台駅を出発した電車は、流山駅に進入する。その進入してる時に撮影する。
「あかぎ」号とチラッと見える「若葉」号 お昼寝中の「あかぎ」号
 手前は「あかぎ」号で、奥には検査中の「若葉」号がいました。流山駅1番線に到着し、2番線には…
お昼寝中の「流馬」号@「ろこどる」
 「流馬」号@「ろこどる」がお昼寝中。やはり短時間で全編成撮影するという、短い私鉄の特徴でまくり。駅舎には…
でかい「ろこどる」のPOP
 でっかい「ろこどる」のPOPがありました。ついでに消防団の募集ポスターも…
制服が消防系になりました
 「ろこどる」でした。そして流山駅を出て、駅舎撮影。
流山駅駅舎
 コレを見てすすめ!!パイレーツ」を想像した方はジジイ認定です。(ヲイマテ)しばらくの間流山駅周辺を観察となる。まずはこんな写真。
使われなくなった引込線
 昔の名残で、この線路は手前に向かって延びていた。そして…
何となく廃線跡が見える構図
 スイッチバックして、調味料工場(醤油か味醂かは忘れた)へ向かったようです。そして歩道橋から高台に移動し、再度車両と車両基地を撮影する。
「あかぎ」号全車 分割入線中の「若葉」号
 「若葉」号は分割して、片方は検査庫奥に留置中。多分検査の真っ最中でしょうな。撮影後は次の目的地に向け移動開始。今度はバス路線が無いので、完全に歩きです。
 つくばエクスプレスの流山セントラルパーク駅の方へ向け、歩くこと数分。途中歩道が狭い所もあったけど、目的地の流山総合運動公園に到着。
 公園内に入り、さらに奥の方へ行くと、野川工機氏と目的の車両が待っていました。
静かに寝てるガソリンカー ガソリン客車キハ31号車
 流山のガソリンカーとD51形蒸気機関車です。本当は中に入りたかったんですが…
アスベスト怖い
 何だかなぁ…ウチの地元のD51なぞ、モロ車内に入れるのになぁ…とはいえ、このガソリンカー…
短い・平面・単純
 割と模型化しやすい車両ですなぁ。動力が悩みですが。総合運動公園から出て、しばらく歩くとつくばエクスプレスの流山セントラルパーク駅に到着。
流山セントラルパーク駅
 ここでパラストン氏と別れ、つくばエクスプレスの撮影をするのですが…
ブレる車両の図@つくばエキスプレス
 もう走ってる車両の写真を撮るにゃ、この天気とか時間的に厳しいですなぁ…何せきれいに撮れたのが…
どアップな構図の例
 これですよ。ホームドアが邪魔なうえ、ホーム延長が短いので、こーなってしまうのだ。とはいえ、この写真の車両が初のつくばエクスプレス乗車車両です。
 高架を走ったり、地下を走ったりと、目まぐるしく変わる車窓。そうして終点の秋葉原駅に到着する。宴会会場はこの近くなのですが、まあ時間的に2時間近くあったので、個々で買い物タイムとなる。
 とはいえ、そんなにジックリ見て周れないので、要点を押さえて周る。でも中古屋全部不発。まあ中古屋なんて10回行って1回でもあれば当たりですからなぁ。
 結局「F MODELS」でCASCO製のウレタンと、鉄道コレクション用トレーラー化セットを買っただけ。
 そして会場の「湊一や 秋葉原駅前店」へ行くと、丁度他のメンバーが入るところだった。エレベーターでお店に…とおもったら、宴会場はもう1つ上と案内される。
 宴会場にはほとんどのメンバーが居たのですが、まあ例によって遅刻ってのがありまして、ひぐらし氏とアキサ君が遅れてた。電話をしたら、ひぐらし氏もアキサ君も仕事だったようで、場所的にひぐらし氏が一番遅くなる。なのでさっさと乾杯する。
 後は談笑なのですが、途中でアキサ君が来て、何故か今年に抱負を言わされながら乾杯となる。
 そしてしばらく談笑してたのですが、なかなかひぐらし氏が来ない。KouChan氏がフェイスブックを見たら、ウッカリ湘南新宿ラインに乗ったらしく、新宿で中央線に乗換えてました。
 結局宴会が始まって1時間半位経って、やっとひぐらし氏到着。やはり今年の抱負を言わされた。そして3度目の乾杯。
 この日は鮟鱇鍋でして、〆はうどんでしたが、その大半を吾輩とかKouChan氏、それに上海亭氏が食ってました。変わりにアンコウがそんなに食ってないオチが…
 2時間経ったのでお開きとなる。このまま2次会もあったのですが、まあ疲労のピークと、雪が怖いので、そのまま上野経由の上越新幹線で地元へ帰還する。でもって、最後に乗ったのがコレ。
115系のボックス席
 115系でした。なお地元の雪ですが、おもったより悪化してなくてよかったです。
posted by 島々な人 at 19:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月15日

第792回 T−TNet的チバラキ鉄道オフ会・流鉄に乗って流山へ編

 前回からの続きよ〜。

 常磐緩行線に乗って、馬橋で下車すると、いきなりコレが目に入る。
車軸付ワム80000形
 ワム80000形貨車でございます。そして次の乗換がこちら。
流鉄流山線ホーム
 流鉄流山線でございます。さっそくホームへ向かいますが、ここはICカードが使えないので、切符を購入する。その間にこんなのがありまして…
大関なのに横綱土俵入りって…
 先場所優勝した琴奨菊の所属部屋である、佐渡ヶ嶽部屋があるのが、馬橋駅所在の松戸市でしたなぁ。流鉄は流山鉄道時代から、車両に愛称が付いてまして、止まってたのが…
旧西武新101系の5000形「流星」号
 「流星」号です。もっとも良い写真を撮ろうとおもったら、何故か伽沈流君に止められる。曰く「乗りそうだった」との事。おかげで流星号の横で駆け抜ける常磐線車両の写真が撮れなかったよ…
 「流星」号が出発し、次の電車を待つ訳ですが、待合室内にはこんなのが貼ってあります。
流鉄開業100周年が痛い(ヲイ)
 「普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。」(以後面倒なので「ろこどる」とす)です。なおこの日は法円坂氏がいて、ちゃんと単行本も持ってまして、なぜかパラストン氏が興味を持つという、布教(?)活動を行ってました。でもって、外ではこんな物を発見する。
無用の小屋と流鉄2番線
 レールの無い掘っ立て小屋。普通なら保線用のモーターカーが入るのですが、グリスタ氏曰く「モーターカーなんてこの会社には無い」との事。
 後で貼り付け用資料としてウィキを見たら、どうも貨物扱いがあった頃使ってた、入換動車の車庫の模様。その証拠はこちら
 時間があったので、常磐線の車両を撮ってましたが…
ブレブレの東京メトロ6000系 ブレブレの常磐緩行線E231系
 軒並み車両がブレブレ…まあ天候悪いですし、そろそろ夕方ですし。すると電車が到着となる。
流山駅に進入中
 そしてタイミングよく常磐線の車両が通過する。
全力で通過中と停車中
 さっきの車両でコレが撮りたかったのになぁ…さて、この電車は「なの花」号なのですが、「ろこどる」とタイアップしてますので、ヘッドマーク付です。
流山方ヘッドマーク 馬橋方ヘッドマーク
 そして車内には…
自衛隊千葉地方協力本部お前もか!
 自衛隊千葉地方協力本部がやってくれました。電車は馬橋駅を出発し、単線なので途中の小金城址駅で「流星」号と交換となる。
小金城址駅で交換する「流星」号
 でもこの路線、結構揺れます。たまたま隣の鰭ヶ崎駅から終点の流山駅方向を撮ったのですが…
軌道がユレユレ…
 レールがユレユレ。何かウチの職場の留置線並みのユレユレさ。「列車の乗り心地は軌道9割だから」とはグリスタ氏の談。

 今回はコレまで。次回に続くんだ。
posted by 島々な人 at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月14日

第791回 T−TNet的チバラキ鉄道オフ会・SLと唐揚げそば編

 前回からの続きザマス。

 竜ヶ崎の車庫から歩いて次の目的地に向かう途中で、田んぼのど真ん中を走る列車を撮影できるという、おまけがつく。
田園の中を走るキハ532形
 そして目的地の「龍ケ崎市歴史民俗資料館」に到着。さっそく目に入るのがこちら。
龍ヶ崎鉄道蒸気機関車4号機 塗装は綺麗だけどパーツが…
 関東鉄道竜ヶ崎線の前身である、龍ヶ崎鉄道が導入した蒸気機関車4号機です。まあよく見ると、結構彼方此方のパーツが紛失してて、少々痛々しい姿です。
 一応運転室内に入れますが、まあ古い機関車ですが、運転台は割と広め。しかしパーツが所々紛失とか破損してるので、そこそこ塗装が綺麗なだけに、チョット残念…
 そして近くにあった古民家で撮影大会と化す。
古い時代の商店2棟
 一通り撮影したら、隣の文化会館前のバス停へ移動する。バスの時刻を確認するが、丁度いいバスが無い…つーかバス路線図が焼けてて判別し辛い…
 結局歩いて戻る事になる。吾輩達がバス路線図で格闘してた時に、パラストン氏が「龍ヶ崎コロッケ」を買って食ってました。丁度出店が文化会館前であった様だ。
 そして2名ほど吊られてコロッケを求め、内1名である伽沈流君が、食うのに夢中になりすぎて、土手の頂上で降りられず慌てるという、残念な風景が繰り広げられる。
 駅に着くと、丁度列車が到着直前で、しかも途中合流の鉄火巻氏より、そろそろ近くに来るとの電話があったので、佐貫へと戻る事にする。
 車内は結構混んでいて、いつもの調子で吊り革を吊るってる棒を持ったら、煤やら埃やらで手が汚れる…まあ普段走ってない車両だから汚れてるか…そして佐貫駅に到着し、その足でお手洗いに直行し、手を洗う。
 佐貫駅での乗換が短く、あわてて常磐線の列車に乗ったら、即発車って感じでした。乗ったのが快速列車で、次の目的地は普通列車でしか行けないので、取手駅で乗換となる。
取手駅での乗換列車は3/4閉扉中
 時期が時期だけに、ドアが3/4閉扉でした。普通列車に乗換えて、目的地の我孫子に到着。ここで名物を食う為である。それを提供するのが…
弥生軒5号店
 弥生軒さんです。そして食ったのが…
唐揚げそばの唐揚げ2つのせ
 デカイと有名な唐揚げそばです。これは2つので、食券で買える最大値です。値段は540円とこの量だと安い気がする。そして伽沈流君がやってくれました。
驚愕の肉塊・唐揚げ3個のせ
 唐揚げ3個で、2個入り食券+単品追加で、もはや肉しか見えない。味の方は唐揚げの衣がカリカリしてて、そばとあってました。そば自体大盛りにしてなかったのですが、相当ボリュームがあります。
 ここはどうもかき揚げも人気だったので、食い終わってから「唐揚げ1つとかき揚げにしとけばよかった」と、少々後悔する。
 昼飯を終えて、緩行線ホームへ移動して、次の目的地に向かう。その前に停車中の電車を撮影する。
千代田線直通用E233系
 この電車に乗って、馬橋へ向かう。

 今回はコレまで。次回に続いてしまうのです。
posted by 島々な人 at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月12日

第790回 T−TNet的チバラキ鉄道オフ会・竜ヶ崎線を味わい尽くす編

 前回からの続きであ〜る。

 ここから旅の目的の1つである、関東鉄道竜ヶ崎線に乗るのだが、ホームが離れてます。
JR駅舎口付近 関東鉄道駅とJR駅中間位 関東鉄道駅舎前
 そして竜ヶ崎線のホームにいたのが…
キハ20形由来のキハ532形
 キハ532形…まさかの大当たり。ここでパラストン氏と合流し、本隊の到着を待つのだが、どうも微妙に遅れており、本隊の乗った列車は定時より2分ほど遅れて到着。
 「まあ接続を取るのかなぁ?」とおもったら、定時に発車…後でホームにある業務用時刻表をみたら、接続3分が最短で、本隊の乗った列車の接続が5分…遅れが2分位じゃ、そりゃ普通の接続扱いですわ。
 で、遅れた原因ってのが、どうも松江製麺所氏とKouChan氏が遅かったそうな…てっきり伽沈流君が「走りたくないでゴザル」とでも言ったのかと、勝手に待ってた2人が言ってたりする。(特に吾輩)
 そして待つ事20分位で折り返し列車が到着。
竜ヶ崎より折返便進入中
 幸いさっきと同じ列車でしたが…
撮影隊一斉撮影中
 まあこうなるわな。鉄が十数名カメラの砲列をなしてました。そして車内に入ると…
キハ532形を堪能する一行 キハ532形が国鉄由来の部品で出来てる証左
 鑑賞したり部品を撮影したり。そして11時25分発の列車は定時に出発し、定時に竜ヶ崎駅に到着する。
竜ヶ崎駅
 まあ途中入地駅があるだけの、全長4km位の線ですから、まあ終点まで早い事。駅前にはチョットしたライブハウスがありまして…
ライブハウスなのか何なのか?
 ここの広告を見たら…
意訳・猫がいますしまみん先生の命が危ないです
 しまみん先生が別の意味で「申し訳ございません」しそうな所でした。
 ここから次の目的地までバスか歩くかになったのだが、バスが丁度なかったので、歩いて向かう。しかし、ここの駅は車両基地併設…
出迎えるキハ2001号車
 まあ撮影するわな。そしてしばらくの間撮影大会と化し、撮影しまくる。整備庫の隣には…
昼寝中のキハ2002号車
 これで全車撮影と、非常にハードルの低い全車撮影でした。そしてかなり由来のあるモノを撮影。
かなり古い貨車・台車車軸無し
 車輪の無い貨車、通称「ダルマ」です。「編集長敬白」によりますと、「テ1形」と言って、聞いた話ですと、どうも関西鉄道由来らしい。(うろおぼえ)さらに併設されてる、バス営業所も撮影する。
関東鉄道バス竜ヶ崎営業所
 さて、最初に撮ったキハ2001号車ですが、よく見ると…
エンジンと台車が無いキハ2001号車
 エンジンと台車が見当たりません。この車両は多分全般検査の真っ最中と見受けられる。こりゃしばらくの間、キハ532号車が定期列車充当となる訳ですな。一通り撮影後、目的地に向け移動開始となる。

 今回はコレまで。次回に続くのじゃ。
posted by 島々な人 at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月11日

第789回 T−TNet的チバラキ鉄道オフ会・常総線完全乗車編

 間が開いてしまったけど、前回からの続きぞ。

 下館からは関東鉄道常総線に乗換えるのだが、まあこんな写真を発見する。
関東鉄道オリジナル字幕のセット
 前に出た鉄道コレクションなのですが、どうも関東鉄道直売オリジナル仕様となってます。金があったら買ってたかも…そして常総線のホームに出ると、待機してたのがこれ。
関東鉄道一の最新車両キハ5004号車
 現在関東鉄道的には最新鋭の気動車、キハ5000形のラストナンバー車でございます。これで取手まで向かいますが、天候はまあ未だ悪くて、黒子駅で交換列車を撮ろうとしたら…
快速列車と交換@運転台助士側より
 まあ雪国状態です。とはいえ南下するにつれて天候か回復し、下妻駅での交換では…
キハ2400形と交換@下妻駅
 雪は全く無くなってました。そして水海道駅に到着となる。
乗務員交代と水海道止まりの列車
 ここで乗務員交代で、しかも都市型ワンマンに変わったので、料金箱が閉鎖される。さらには…
非電化複線区間突入
 非電化区間では珍しい、複線区間に突入となります。なので駅間で気動車のすれ違いってのがありますが…
気動車同士の複線すれ違い
 まあこの天候なので、上記2枚の写真はコレが精一杯。そして列車は取手駅に到着する。
取手に到着したキハ5004号車
 ここは昔衝突事故があって、その要因の一部を撮影する。
下ってる取手駅構内
 確かに下り坂ですな。こりゃブレーキ利かなくなった時の運転士の心情は地獄ですな。そして反対のホームには…
クリーニング専科ラッピング@キハ2201号車
 何故かラッピング列車でした。タイミング良いのかな?で、関東鉄道の改札を出ようとしたら、微妙にSuicaの金額が足らないオチが発動する。どうもギリギリオートチャージしない金額だった模様…
 ここから常磐線に乗換えるのだが、まあ予定より1本早いから、待ってても良かったのだが、寒いから却下って方向となる。天気は持ち直したけど、太陽が出てないから寒いまま。
 常磐線下りホームでは、特急の通過とE231系の入換を撮影する。
取手駅を通過するE657系 入換の為引き上げるE231系
 しばらくすると水戸行列車が到着する。
水戸行普通列車のE531系
 コレに乗って、2つ先の佐貫駅へ向かう。取手と隣の藤代駅間には、デッドセクションがあるのですが…
室内灯が消えないE531系車内の図
 E531系だと消灯しないんですわ。つまらん…(ヲイ)そして列車は佐貫駅に到着する。
常磐線佐貫駅
 今回はコレまで。次回に続くんです。
posted by 島々な人 at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月06日

第788回 T−TNet的チバラキ鉄道オフ会・水戸線下館までの道編

 1月30日(土)にT−TNetの新年会があって、その前段で有志による昼の部があったので、それにも参加しました。

 本当は仕事だったのですが、まあ年休が余ってたので、その消化を兼ねて入れたのは良いが、なかなか回答がなくて、結局回答が来たのが22日だった…
 まあこんな調子だったから、天候の方も愚図りだし、予報は思いっきり雪予報…何か呪われてないか?不安は前日の就寝前に、白い物体が降ってきていた時点でMAXとなる。
 で、当日は万が一に備え、予定より1本早い列車に乗ろうと、予定より30分ほど早く起床。幸いと言うべきか、積雪量は2cm位だったので、自動車の走行に影響が無い…
 と思ってましたが、やはり悪い天気には変わりなく、2ヶ所で倒木…つーか竹だから倒竹か?まあ道路に支障がありました。
 「良くないなぁ…」と思ってましたが、幸い街中では積雪までには至らず、何とか駅近くの駐車場に到着。駅まで歩くのだが、歩道がタイル系だったので、まあ積雪っぽいような…みぞれな感じががが…
 駅に到着し列車を待つ。来たのは211系だったのだが、まあ時間的に撮影できず。とりあえず乗って席に座る。伊勢崎駅に到着し、交換待ちだったので、その間に撮影する。
211系雪景色@伊勢崎駅
 何か絵面が雪国っぽい感じががが…列車はこのまま遅れる事無く淡々と走る。途中の駅でカッター列車@機関車が通過したけど、写真は間に合わず…
 さて乗った列車は桐生で終点。ここから接続の小山行となる。接続列車はこちら。
桐生発小山行115系
 安定の115系である。つーかヒーターの性能、211系よりこっちの方が上なんだよなぁ。幸いボックス席が空いてたので、ボックス席に座って朝食をとる。
 車窓は完全に沼田から先の山岳雪国テイストとなり、降雪も収まる気配なし。流石に眠気が襲ってきて、岩舟から思川まで記憶が無い。
 列車はほぼ定時に小山駅に到着。ここで乗換えるのだが、移動中にこんな物を発見する。
北海道新幹線カウントダウン
 Black Junk氏悲願まであと56日ですか。(「札幌まででは?」とか言わない事)そして水戸線ホームへ移動する。
小山駅水戸線ホーム
 ホームには415系が待機中。
415系ステンレス車
 ここから水戸線に乗る。水戸線自体は仕事で何度か乗った事があるけど、個人的用事だと実は初めてだったりする。発車前に全扉開扉するのだが、まあ天気的に寒くてタマラン…
 小山駅を出発し、すぐにあるのがデットセクションと呼ばれる場所。直流と交流の境目で、415系なので室内灯が点いてたのが…
通常の415系車内
 デッドセクションを通ってる時は…
デッドセクション通過中の415系車内
 この様に一旦切れます。そして再度室内灯が点灯して、隣の小田林駅に着くのだが、まあここから先はドアが全開きなので、寒いったらありゃしない。なにせ時々雪が車内に入ってくるんだもの。
 幸い交換列車が無いけど、東結城駅で長時間開いてたのは、チョット困った…多分無人駅で、集札でもしていたのかなぁ?列車は下館駅に到着。
下館駅
 下館駅で交換列車があって、その相手は…
雪の中下館駅を出発するE531系
 E531系でした。こっちには半自動ドア付き…暖かそうな車両だなぁ…乗換えにチョット時間があったので、真岡鐵道も撮影しておく。
雪の中のモオカ14形気動車
 雪景色に緑の車体は映えるなぁ…

 今回はコレまで。次回に続くザンス。
posted by 島々な人 at 19:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月13日

第758回 東武博物館へ行ってみた・後編

 諸都合(原稿を入れたSDカード行方知らずが主)により、遅れましたが、前回からの続きですよ。

 電池を交換後、そのまま二階を見て周る。
一瞬「電車の側面か?」と思った
 如何見ても8000系やら5000系にしか見えない壁だったり…
曳舟〜鐘ヶ淵間信号制御盤
 信号長Y氏がいたら、なんか面白いことになりそうな、信号制御盤とか…
古い自動改札機 カード対応型自動券売機
 古い自動改札機と自動券売機も。別館に行くと、8000系の部品がずらりと並んでいる。
記号番号表示板と検査表 列車種別表示機と行先表示機
 本館に戻り、DRC1720系の見学をする。まずは特徴的な前照灯ケースを撮影する。
1720系のライトケース
 その後運転台を撮影。
1720系の運転台
 本当は車内を撮りたかったのだが、他のお客さんがいたので断念する。再度中庭に行って、電気機関車と5700系の運転台を撮影する。
デッカーな運転台 ネコひげな運転台
 一通り見て周ったら、館外に出て車両の写真を撮っていく。
1720系DRC 日光軌道線200形
 これで大体は見たので、地元へ戻ることにする。東向島駅で列車待ち中に撮影大会。
200系特急「りょうもう」号 浅草行普通列車な10000系 久喜行急行列車な30000系
 しかしメトロ車とか、東急車が撮れなかったなぁ…その後やっと普通列車が到着する。
やっと到着した普通列車な10050系
 これで北千住に行き、日比谷線に乗換える。
メトロ03系電車の中目黒行
 結局この日唯一のメトロ車がコレってオチ。この後はそのまま自宅へ戻りました。
posted by 島々な人 at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする