2020年09月07日

第1239回 今月の鉄道模型いじり@令和2年8月号

 非常事態宣言時よりは相当資材の調達が楽になったんですが、今月は2両しかやってないですが、8月分の紹介です。

 そんな2両も毎度おなじみな事ですが、鉄道コレクションの動力化です。
長崎電気軌道1500形
 長崎電気軌道1500形です。今回は久々に最新作を買った直後に加工した、フレッシュなネタです。
1500形屋根周り
 パンタグラフは指定通りTomixのPTー7113Dを加工して使用。まあ本当なら集電舟体は1本なんだが、そうなるとMODEMOのジャンクでも探さにゃならんので、まあこの程度で。
標準的な床下周り
 床下機器は動力ユニットそのままです。

 そろそろ別件を片付けて、模型に全力を入れたいところですが、まあ天気次第なんだよねぇ…
posted by 島々な人 at 23:50| Comment(0) | 鉄道模型ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月05日

第1238回 KATO製キハ48を弄る・運転台側TN化と台車加工の巻

 つー訳で、前回からの続きなんです。

 今度は運転台側を加工するのですが、先ずは今回使った物を紹介する。
今回の材料@キハ48 TNカプラーSP版 キハ40系列用スカート
 PZ6252キハ40用スカートと、その連結器であるJC6352です。
スカートとTNカプラーを組合せた物
 これを組み立てるをこんな感じになるのですが、まあ以前改造に使われてた、JC63だと全部付いてるので、お得感があんまり無い。とはいえキハ40用なので、リアル感はバッチリです。
位置合わせ中・その2 マスキングが取付座末端
 こちらも一応細かい寸法があるのですが、まあマスキングテープで位置だしをしてます。
割と加工が面倒な形状
 そしてカプラーの取付部分に合わせて削るとこんな感じです。そしてTNカプラーを置くと…
すんなり入った感じ 仮置きした図
 まあこんな感じになります。スカートで見えない場所があるので、面倒なら全部削った方が楽ですが、前照尾灯が点灯するので、念の為こんな面倒な事をしてます。
取付位置の状況 ウエイトにモロ引っかかる取付位置
 取付部分をアップで撮影したのですが、まあこの通り前回使ったアダプターだと、ウエイトに干渉するので、別の手段で取り付けます。
10本入りって多過ぎ
 取り出したるはタミヤプラ材丸棒1mmです。一応手元にはエバーグリーンの丸棒もありますが、材質からくる硬さがエバーグリーンだと柔らかめなので、硬めのタミヤ製が良いです。
穴あけ加工後
 最初はマジックで穴の位置を書いてから、穴を開けたのですが、ズレたりして面倒になり、TNカプラーの取付穴を治具代わりに穴を開けました。
そんなに長さは必要なかった
 そしてプラ棒を切り出す。今回2.5mmで切り出したのですが、1.5mm位でも良かったです。
強度の関係上この位置 必要な長さに加工済み
 コレを瞬間接着剤にて床板に接着し、TNカプラーの取付枠に面一に合うよう削ったら完成。瞬間接着剤はクリアパーツを白化させるガスが出るので、念の為1日ほど放置しておきましょう。
 さて、前回「0番台は珍車だ」と書いた手前、比較的製造両数の多い500番台に変えたいのだが、そのものズバリの台車が無い。なのでKATOで一番近似の台車を手配する。
DT46とDT22
 こちらはDT46台車で、201系用の台車です。たまたま以前500番台化を目的に、1両分買ってあった。当初はそのまま使用しようかとおもったのですが、カプラーの長さが足りなかった。
 なので、買ってから相当ほったらかしにしてたのですが、今回やっと当初の目的を果たす時が来ました。
引き締まった運転台側 スカートとステップがイイ感じ
 台車を履かせ、元通りに組み立てて完成。まあ床板と前照尾灯の関係で、少々隙間が見えるのは仕方ないですな。でもステップも相まって、相当引き締まった感じが良いですな。
実用本位な中間側 ステップ付きに変えようかな?
 中間側はまあ実用本位なので、見た目が少々間抜け。こちらも空気ホース付きとステップをおごらないとかな?

 今回はトレーラー車(動力が無い)なので、比較的加工が楽な方でした。後日キハ40系列の動力付き車両の加工を考えてますが、まあ基本的な工作方針が少々見えただけでも今回の収穫かとおもいます。

 次回はいつものアレを。
posted by 島々な人 at 18:57| Comment(0) | 鉄道模型ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月02日

第1237回 KATO製キハ48を弄る・中間側TN化の巻

 7月は別件多数で模型なぞやってる間が無かった…つーか資材がほぼ尽きてたのですが、暑くて仕方ない8月にチョットした資材を仕入れたので、その顛末を。

 さて今回の用意した生贄物はこちら。
何気に珍車なキハ48−0番台車
 KATOキハ48形です。このキハ48は台車をDT22を履いてるので、自動的に0番台なのだが、まあ0番台って6両しか無いんだよねぇ…台車ケチって珍車を作る謎仕様。
 なおコヤツは以前に上げた、ジャンクなキハ48です。まあ元がジャンクなので、壊してもパーツはあるし、今ではKATOより繊細なTomixの製品があるし、失敗しても何とかなるのでコレを選定する。
当時は結構イケてた前面周り 案外サッパリしてる中間側妻面
 KATOのキハ40系列は結構古い製品なので、今時のダイレクトマウントカプラーではなく、昔ながらのアーノルドカプラーで、一応スカートが付いてるが、構造上チープな感じが否めない。
 なのでTomixのキハ40系列用部品を使って、連結面のグレードを上げようってのが今回のテーマです。
 ここから先は完全に素人工作の延長で、場合によっては故障の原因となりますので、真似をする場合は完全に自己責任でお願い致します。
 なので「勿論です。プロですから(と自分では思ってます)」と言える猛者だけは次へお進みください。(ヲイ)
密自連型TNカプラー
 今回の主役TNカプラーです。コレは汎用品(0374)なので、中間妻面側用に使います。まあ先行実験のそのまた先行試行って感じですな。
位置合わせ用TNカプラーの枠 位置合わせ中
 とりあえず位置合わせを行う。実際はとある製品に細かい寸法が書いてありますが、完全に忘れてた。なのでE653系のTN化で加工に失敗したヤツで位置合わせ。
薄っすら刃物傷が付いてるのが目印 さらに目立つようスジ彫り中
 位置を合わせたら、床板に目印を付け、その後床板を分解し、必要寸法を測ってから加工開始。
幅14mmに加工した床板 客室側の加工個所
 大体幅が14mmになる様削ると、今度は反対側のモールドを削る。
結構使える商品です
 そして取り出したる製品が、「トレジャータウン」製TTP122番の「TNカプラー用アダプター」です。パッケージが古いのはご愛敬。
TNカプラーにアダプターを付けた図 差し込むだけで付いちゃう
 これを汎用TNカプラーに嵌め、床板に取り付ければ完成。ここで床板に付いてるウエイトに当たりそうな感じがしたのですが…
ウエイトとアダプターの位置関係
 そんなことは無かった。まあ汎用品なので、引っかからなかっただけですがね。一応キハ40系列中間用の専用TNカプラーがあるのですが、こちらは多分引っかかる可能性があるかと。
グッとらしくなった カプラーの位置も申し分ない
 でもって仮組みしてみる。専用品ほどではないが、結構引き締まった感じがします。

 中間側が完成したので、今回はここまで。次回は前面を加工していくよ。
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2020年07月07日

第1228回 今月の鉄道模型いじり@令和2年6月号

 ほぼ必要資材の仕入れをしてないので、ついにやる事が無くなる寸前だった、そんな6月分です。

 先ずは車両の整備から。
実際は20年以上前の製品
 TomixEF63茶色のセットです。以前「ペアーハンズ」に行った際、そりゃ相当量の茶色セットが山積みになってまして、聞くところによると個人の放出品との事。
 幸い原型に近い茶色セットは持ってなかったし、5000円位だったので購入してからしばらく放置。今回整備を行った所存です。
5号機側面 9号機側面
 ナンバーは知る人ぞ知る5号機と9号機です。実はこの2両はEF62の2両と組んで、横川へ向け下り坂を走行中、速度超過を起こして脱線事故を起こし、そのまま現地で廃車解体した短命機です。
アンテナの無い顔・軽井沢方 剥き身の避雷器が特徴
 ナンバーを付ける際、相当考えたんですが、元のセットが新製当時に近い状態向けだったので、末期に居なかった2両をチョイスした次第です。
 なので避雷器がカバーなしだし、正面についてるアンテナが無い、実にスッキリとした形状です。
KATOと編成内容が変わらない… 急行「きたぐに」号編成フルセット
 続いてはウレタン改修工事の最終章で、Tomixの583系を2種類施工。
 元々は片方(国鉄色)だけにしようかと思ったのですが、うっかり車両収容個所の長さ調整を間違え、車両が入らない始末…orz
 結局新しいウレタンを購入した時、ウレタン自体が2枚セットでの販売の為、余剰が1枚出る訳ですな。なので手持ちで10両編成なのが、同じ583系の急行「きたぐに」向け編成だっただけです。
 これで多少は収容場所の圧縮に成功したのですが、まあ未だ圧縮できる余地があるので、いろいろ考えながらやらないとねぇ…

 今月は既に資材が無く、多分月末に一気って状態になる事うけあい…計画性よりコロナ自粛の方が影響大なんだよなぁ…「県内で調達しろ」と言われたら、館林行待ったなしだしなぁ…

 次回は…まあ書くネタが出来たらね。
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2020年06月01日

第1226回 今月の鉄道模型いじり@令和2年5月号

 まあ資材をそんなに仕入れてなかったせいもあり、ほぼ1つしかやってないですが、5月分の紹介です。

 とはいえほぼ毎度おなじみな事ですが、鉄道コレクションの動力化です。
北大阪急行9000形ポールスターU
 北大阪急行9000形ポールスターUです。日比谷公園でのイベントにて買ったのですが、本当ならラッピング編成が良かったのですが、行った時刻的に整理券が無かった。
 その後キャンセル待ちで何とか確保したのが、第1・2編成の方だった訳ですな。なので後日関西に行った時、この車両を新たに撮影したなんてのがありました。
最近の地下鉄車両標準施工
 先頭の連結器以外は地下鉄運用を考慮し、ナックルカプラーに統一してます。先頭はダミーカプラーのまま。つーか大阪メトロ系の連結器って、ちと形状が特殊なんだよなぁ。
上2両は製品のまま下2両が反転したもの
 実際の動力車は1・4・5・10号車で、5・10号車は床下機器と車体を反転させてあります。
カプラーが変だが台枠は正常品
 動力ユニットは5号車に組み込んであります。動力ユニット用の台枠が無いので、普通の台枠を切り出したのですが…
空気バネが飛んだ個所…
 一か所だけ空気バネが欠けてすっ飛んで行きました…orz
毎度おなじみの光景
 これらを毎度おなじみCASCO製ケースに収容する。今回は10両Aを使い、長さを調整して使用してます。
ほぼオリジナルなインデックス
 写真は「島々な人山陽路を往く旅」にて撮影した写真を合わせます。バックのカラーは吾輩がオリジナルで作った物。最近自前で作るのが多いような…

 今月はほぼほぼ別の事をやってたので、まあこれだけしかやってないです。別の事はまた後日なにかしらの形にしようかと。
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2020年05月02日

第1224回 今月の鉄道模型いじり@令和2年4月号

 まあ資材をそんなに仕入れてなかったせいもあり、微妙に少ないですが、4月分の紹介です。

 先ずはウレタン加工から…
10両ピッタリなトワイライトエクスプレス
 メーカーは先月と同じ「TamTam」のプライベートブランド、TORMの10両ウレタンで、車両はTomixの「トワイライトエクスプレス」です。
 縦に入れる車両は短いヤツが良いので、比較的短い食堂車と電源車を入れます。ちなみにセット的に機関車もあるのですが、ウレタンの都合で車両ケースに入れる予定。未だやってないけど…
妙にこだわった編成表
 入れた順が少々バラけてるので、組成時確認用の編成表を制作。エクセルで無駄に細かいことをしたので、作るのに非常に時間がかかる…反省しないし後悔もない。(ヲイ)
 ちなみにもう1つ加工してましたが、うっかりミスが連発して使い物にならなくなったので、買いなおし決定です…
 そして今月の鉄道コレクション動力工事は…
伊豆箱根鉄道1300系 カプラーの様子@1300系
 元西武鉄道新101系こと、伊豆箱根鉄道1300系電車です。こちらはたまたま太田の「トイブラネット」にて在庫があって、安かったから衝動買いに近い感覚で買った代物。
イエローパラダイストレイン 前面はブラックの方が好み
 同じ伊豆箱根鉄道1300系ですが、もう片方は新101系の西武初期色「イエローパラダイストレイン」になったヤツです。こちらは去年の大宮ウインターセールで、「モデルアイコン」で売ってた物を購入した次第です。
 少ない資材から何とか編成にできるヤツって事で、動力ユニット・パンタグラフ・車輪・ウエイトがギリギリでした…中間連結器はTNカプラーを使用し、先頭車はダミーカプラーのままです。
 しかも車輪が1両分足らなくて、以前「ペアーハンズ」のレールクリーニングカーに使用して、2代目の車両に交換して余ってた、KATOの貨車用車輪を使用しました。まあプラ軸じゃない方ですな。
シャープコンパクトニッパー
 そして今回の動力化改造時にデビューしたのが、新ニッパー「ミネシマ」製のシャープコンパクトニッパーです。某家電店にて約800円ほどですが、切れ味はまあまあですな。
 なおニッパーはもう1本買う予定ですが、如何なる事やら…

 さて来月号ですが…資材が無いから如何なる事やら…
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2020年04月02日

第1222回 今月の鉄道模型いじり@令和2年3月号

 まあ毎度おなじみのヤツですな。

 先ずは今月唯一の竣工したヤツ。
全編成制覇
 毎度おなじみ鉄道コレクションの動力化で、福井鉄道F1000形の最終編成である、ピンク色編成です。
 まあ加工自体は動力化とアンテナ設置のみで、パンタグラフは標準搭載済み。弄る所がそんなにない。
485系上沼垂編成
 今月はほぼほぼコレで終わったと言っても過言じゃない、ウレタン改修工事です。メーカーは「TamTam」のプライベートブランド、TORMの10両ウレタンです。
 しかしコヤツ、開けたてだと発泡過程で出る酢酸臭が酷く、買ってから3週間は剥き身で放置しないと臭いが消えません。
号車札一例
 ついでに編成が分かるよう、シールで号車札を作成し、張り付けていきました。最初のは485系「白鳥・雷鳥・加越」編成こと、上沼垂編成です。
489系長野「あさま」号編成
 続いて489系「あさま」号編成こと、長野総合車両所編成。
489系金沢「白山」号編成
 さらに同じく489系ですが、「白山」号編成こと、金沢運転所編成。
485系「スーパー雷鳥」号編成
 同じ金沢運転所所属の485系「スーパー雷鳥」号編成。以上がTomix製の旧製品車両群です。
 本当なら上記編成だけだったのですが、最初買ってきたウレタンの色が違ったので、ここからはほぼオマケと言うか、ついでと言うか…
583系青森編成
 先ずはKATO583系編成で、大体JR化後の「はくつる・ゆうづる」号編成を意図してます。
183系「あずさ」号編成
 最後は183系グレードアップ「あずさ」号編成です。前に買った増結セットですが、屋根が古くて2パンタ仕様だったので、後日どうにかしようとおもいます。
 一応モーターの位置を変更する為、増結セットの車両に動力ユニットを移設しました。

 さて来月は…動力ユニットの確保が出来てないなぁ…車両竣工できるのかなぁ?
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2020年03月03日

第1218回 今月の鉄道模型いじり@令和2年2月号

 今月も2月にいじった模型のご案内。

 まずはこちら。
新品の動力を買うより安い
 いきなり値段がドーンと書いてありますが、Tomix485系「ひたち」塗装のジャンクですな。目的はこの車両じゃなくて、これに積んである動力ユニットです。
車輪踏面にスジが入ってる
 車輪にスジがありますが、まあ試したら動いたので、分解整備を行う。すると…
矢印の辺りにヒビが…
 写真じゃ見辛いですが、ウォームギヤ軸受け部(赤い矢印の辺り)にヒビが入ってます。本当なら買い替えたいのですが、お店にパーツが無いので、パーツ調達ができるまでは目をつむる予定。
動力化改造完了
 分解清掃して、グリスを塗布してから動力ユニットを組み上げ、前回の国鉄特急色の車体に組み込みました。
台車マウントカプラー交換済
 ちなみにジャンクなだけあって、TNカプラーが壊れてたので、新しいのと交換する。もっとも自宅在庫が切れてて、慌てて買った…
 次は以前の「ジャンクな鉄道コレクション70系をいじる」の続きで、ケースに収容する作業を行う。
白黒写真が良い感じのアクセントに
 インデックスの写真は、「旧型国電の記憶」の管理人さまのご厚意を受け使用しました。この場を借りてお礼申し上げます。
旧型国電集合
 車両ケースはCASCO横須賀線色ケースを調達し、それに「TamTam」のプライベートブランドである、TORMの12両用ウレタンを使用しました。
 本当なら70系の加工が終わったと同時期にブログへ上げる予定でしたが、ボケて車両ケースを12両Bケース、もしくは21m級12両ケースではなく、従来型スペアケースを買う始末。
 仕方なくKATOのケースに入るTORMウレタンを買うのだが、これが酢酸臭い。ウレタンの発泡ガスが相当残留してて、使うのに3週間ほど袋から出して放置してた為、遅れた訳です。
 そしていつもの両面テープ加工を施し、以前より所持してた、同じ鉄道コレクションの70系中央西線と、アコモ改造車である62系をまとめて収容しました。
スカ色ケース
 インデックスをポケットに挿してみたら、まあ良い感じ。
暗いけど京阪13000系
 そして鉄道コレクションの動力化も行う。京阪電鉄最新鋭の13000系電車です。
ナックルカプラーが曲がってる 京阪なのに阪急とはこれ如何に
 連結器は先頭がダミー、中間がナックルカプラーの組み合わせ。パンタグラフはウチの下枠交差型では定番のKATOの阪急用を使用してます。
 動力は撮影してませんが、台車枠が無いので、前々からやってるトレーラー台車から切り出して使用してます。
床下シールの全景 4両用と7両用の違い
 4両編成と7両編成を組む際に一目で分かるよう、シールを作成して貼りました。
 本当ならケースに収容をする予定でしたが、CASCO製ミニケースの7両用だと車高サイズが合わず、如何しようか悩み中…

 さて次回は…新型コロナウイルス騒ぎの真っ最中だし、ネタ的にも無いし、次回は如何なるのやら?
posted by 島々な人 at 21:08| Comment(0) | 鉄道模型ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月11日

第1216回 今月の鉄道模型いじり@令和2年1月号・その3

 前回からの続きじゃ。

 今回の最初も回着整備から。
485系0番台「キノコクーラー」
 前回とほぼ同じ485系ですが、こちらは0番台です。車両も前回と同じTomix製の旧製品と、たまたま重なった。無論買ったところは「トイプラネット」さん。
台車マウントしかない
 唯一の違いはこちらは両方とも前期型で、台車マウント式TNカプラー化を施す。これでボンネット系列は出揃ったのですが、動力ユニットが無いと言うオチががが…
モーターが見える旧式スプリングドライブ
 しかも買った動力ユニットが1000番台な上、旧型のスプリング駆動と、古すぎてチト対処に困る…まあ後日どうにかしよう。
大阪を支えた名車・30系電車
 再び鉄道コレクションの動力化で、大阪市交通局(現・大阪メトロ)新30系谷町線仕様車です。こちらは限定品を無理矢理編成にしたものだから…
何となくそれっぽい配置にしてみたが…
 床下機器がいい加減です。
本当なら密着連結器が正しい
 先頭の連結器以外は地下鉄運用を考慮し、ナックルカプラーに変えてあります。
新旧谷町線の主力車
 コレと以前動力化した、30000系を一緒にして、CASCO製12両用ケースに収容する。
写真だと紫が青っぽい
 写真は「島々な人山陽路を往く旅」にて撮影した写真を合わせます。バックのカラーは吾輩がオリジナルで作ったのだが、ちと青みが多い感じ…
 今回一番撮影がいい加減ですが、連結器の更新工事を行う。
交換前のカトーカプラーN搭載機
 対象はKATO製の機関車で、見本はホビーセンターカトー企画品「ラウンドハウス」のEF60「やすらぎ」塗装機。
首振り以外可動部無し
 このように固定式のカトーカプラーNで、条件によってはカトーカプラー同士でも分離してしまう謎仕様。
機関車用可動ナックルカプラー
 コレをナックルカプラーへ変更する工事を行う。ついでにTNカプラー連結対応工事も併せて施工し、自分持ちの車両なら連結相手を選ばないようにした。
連結器が小さくて良い
 交換後がこちら。形状が小さくなった為、かえってリアル度が向上した感じですな。ちなみに施工数が20両位やったので、撮影を省略した訳で。
12系客車6両編成
 最後は以前より持ってた国鉄12系客車をCASCO製ミニケースに収容する作業をしました。
青が合ってて良い
 写真は「裏辺研究所」より写真を使用させてもらいました。良いのを持ってなかったからなぁ…

 これで1月分の模型いじりはおしまい。次回は…どーすべ?(またかよ)
posted by 島々な人 at 21:07| Comment(0) | 鉄道模型ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月10日

第1215回 今月の鉄道模型いじり@令和2年1月号・その2

 前回からの続きですよ〜。

 最初は回着整備から。
485系1000番台のMM’ユニット
 国鉄485系1000番台の中間車で、製品はTomixのリニューアルする前の製品です。なので中古ショップ「トイプラネット」並びに「ポポンデッタ」にて購入。
車体マウントと台車マウントの差
 リニューアル前の製品にも分類があって、TNカプラーの装着有無で前期と後期が分類可能。写真右はボディマウントのTNカプラーを既に搭載済みなので、こちらが後期製品です。
 左側はものの見事に前期品だったので、台車マウントのTNカプラー化を施し、連結できるようにしました。ちなみに前後で装着方法が違っても連結可能ですし、復元の弱い線バネ式だとこの組み合わせが一番いいかも。
戦後東武特急の祖・5700系
 続いては鉄道コレクション東武5700系です。こちらは限定品と通常販売品があって、こちらは限定品を購入したヤツ。
先頭側のTNカプラー 中間側のナックルカプラー
 先頭のカプラーはTNカプラーで、中間側はナックルカプラーを使用。本当なら統一したかったのだが、部品調達の都合でこうなりました。
床板番号入り乱れ
 実車の再末期をイメージしてたせいか、動力は1両のみ。問題なのが床板だった。実は限定品が出たときは18m級の床板を使用してたせいもあり、台車間の間隔が少々つまってました。
 その後19m級の床板が出たのですが、5700系を動力化した時はそんなに手持ちに無く、結局後述の車両からと、阪神と大阪市交通局の床板を流用した次第です。
下から見ると普通に見える 横から見ると若干外より
 それ以上に問題だったのが、動力台車の寸法で、指定のTM−13だと車軸間16mmなんだが、どうもうまく嵌らない…実寸を計ったら、実は15.4mm…
 こうなると動力を変えた方が良いのだが、15.4mmを履いた製品ってのが実はそんなに数が無い…交換しようにも動力ユニットを買う予算がそんなにない…
 考えた結果、動力台車に貼るために切り出した台車枠の軸受け部をコンマ3mmずらす加工を施し、無理矢理嵌めました。
猫ひげの5700系
 こちらからは東武5700系登場時3形態。無論鉄道コレクションの限定品で、しかも動力を全部組み込んだ結果、上記加工を3両も施す割と面倒な事になったりする。
 最初は「猫ひげ」と呼ばれた、非貫通型前面を持つ5700型。加工は前述の5700系と同じで、動力化で出た床板は前述の5700系に供出しました。
青帯の5710系 白帯直角カルダンの5720系
 続いては5710系青帯車と、5720系白帯車の2種。加工内容は上記と同じなのだが、実は5720系は台車形状が異なるのだが、うっかり台車の撮影忘れた…
5700系列収容
 これをCASCO製12両ウレタンを使用して収容する。ケースはえんじ色をチョイス。
東武博物館で復元された方
 インデックスの写真は「東武博物館へ行ってみた・前編」で撮影したモノを使用。

 今月は相当量が多くて、この回だけで収まりきらないので、今回はコレまで。次回に続くにょろ。
posted by 島々な人 at 20:06| Comment(0) | 鉄道模型ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月05日

第1214回 今月の鉄道模型いじり@令和2年1月号・その1

 さあ1月分の模型いじり、やっていくよ〜。

 先ずは毎度おなじみの鉄道コレクション動力化から。
鉄コレ的に最初の阪堺モ161形
 阪堺電気軌道モ161形で、実は一番最初期に出たにもかかわらず、タッチの差で手に入らなかった代物。幸いばっふぁ氏とトレードが成立し、吾輩の手元に来た次第です。
 ちなみに引き渡しが前回前々回の70系を買ったウィンターセールだったりする。
変電所クラッシャー・EF200
 続いてはKATOEF200新塗装です。吾輩的には登場時よりこっちの塗装の方が好み。
手すりとナンバーとナックルカプラー
 パーツが取付けてなかったので、連結器のナックルカプラー化と併設して取付け。ナンバーは何となく付けた感じです。
結構古い代物と判明
 パーツ取付時に取扱説明書を確認した時こんな落書き…と言うか、購入時のデータが書いてありました。大体10年近くこの状態で放置だった模様。まあ人様の事を言える立場じゃ無いけど…
 ちなみに此奴も引き渡しがウィンターセールで、今度はtominubian君の余剰品を購入…つーか未だ代金払ってません。都合によりBlack Junk氏経由になったからねぇ…
 しかもこの際1/200のB747−400政府専用機のおまけ付き。さらにはこれをバックに収容しようとして、吾輩のデジカメを落とし、後日Black Junk氏より引き渡される羽目に…
三岐101系電車
 続いては鉄道コレクション動力化で、三岐鉄道101系です。元は西武鉄道411系〜二代目401系の転籍車です。
三岐101系の中間側
 先頭側は連結運転を前提としないので、ダミーカプラーのままで、中間はTNカプラーを使用します。
三岐最新鋭の751系
 引き続き三岐鉄道751系で、こちらは西武鉄道新101系の転籍車で、1編成しかない代物。
ダミーカプラーとTNカプラー
 こちらも先頭だけダミーカプラーで、中間はTNカプラーを使用。
三岐801系オリジナル塗装 三岐801系西武イエロー塗装
 さらに三岐鉄道801系2編成。これまた西武鉄道701系の転籍車で、片方が西武時代の塗装に変更されたもの。
三岐塗装のダミーカプラーとTNカプラー 西武塗装のダミーカプラーとTNカプラー
 これまた先頭だけダミーカプラーで、中間はTNカプラーを使用と、まあ統一してます。
整備した順で入れるとこうなる
 これをCASCO製11両ウレタンを使用して収容する。ケースはたまたま手元に黄色が無かったので、オレンジで代用中。黄色が手配できたら交換予定です。
やっぱ黄色の方が良いよね
 インデックスは「近畿撮れ高確保の旅」で撮影して、たまたま公開してない写真を使用。

 ちょっと多くなったので、今回はコレまで。次回に続く。
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2020年02月04日

第1213回 ジャンクな鉄道コレクション70系をいじる・その2

 と言う訳で前回からの続き。

 前回加工したTNカプラーを動力ユニットに装着し、中間車に動力を組み込む。この70系中央東線セットの場合、3ドアのモハ71か4ドアのモハ72のいずれか。
モハ71全景
 悩んだ結果、モハ71に組み込みました。写真の車両は何故かモハ72になってますが、モハ71の間違いです。やはり前所有者にちょっと小言を言いたい。
 パンタグラフは買った時についてたTomix製PS13で、単に差してあるだけで外れやすくなってるので、ゴム系接着剤にて固定しました。
動力台車とTNカプラー
 台車枠は動力ユニットに付いてた、DT17を使用。
モハ72全景 TNカプラー部ドアップ
 そして動力を組み込まなかったモハ72には、これまた付いてたパンタグラフをゴム系接着剤にて接着し、アーノルドカプラー取付部をカットし、TNカプラーを取り付ける。
 中間連結用のTNカプラーは、見えないので基本的に汎用のセット品を使用してます。では先頭車の一番前に付けるべきTNカプラーと言えば…
ちゃんと「旧型国電」と書いてある
 JC6329で、こちらはコイルバネ復元式です。線バネ式のJC28でもいいのですが、たまたま手持ちのがJC6329だったので、こちらを使用します。
旧型国電用と汎用品の比較(見辛い)
 JC6329と取り外したカプラーとの比較。見辛いかもしれないけど、JC6329の方が角ばってます。こちらが旧型国電正当の連結器です。
クハ76全景 栓受なくても表情は締まります
 JC6329を加工して、先頭車に組み込んだのがこちら。本当ならジャンパ栓受を残すように、当たる部分を削る予定でしたが、失敗したので潔く切り取りました。
新品のTNカプラー 汚れを落として再使用したTNカプラー
 片方の先頭車中間車側には新品を使用したのですが、もう片方の先頭車中間車側には、元からあったTNカプラーを再使用して、新規追加を減らしました。
 その後は車両番号のインレタを剥がし、レールクリーナーでマジックで書いた部分を落とすのですが、まあなかなか落ちない…ちなみにこの部分は撮影忘れた…地味なので許せ。
 それでもまあ割とマジックで書いた部分が落ちたので、後日ナンバーを変えようかね?でも最近ナンバー用のインレタが少なくてねぇ…
 一番出回ってるグリーンマックスですら、店によっては無いのもあるので、まあ気長にやる予定です。
 ちなみにケースの用意は出来てますが、中身がアレなのでしばらくお待ちください。

 次回はいつものコーナーです。先月の反動はデカいぞ…
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2020年02月02日

第1212回 ジャンクな鉄道コレクション70系をいじる・その1

 お話は去年の12月21日まで遡る。

 埼玉県さいたま市大宮区にある、大宮ソニックシティで毎年恒例行事の一つ、鉄道模型のウィンターセールがありました。
 この時の吾輩の目当ては、「CASCO」さんのB品ウレタンで、後はまあテキト〜に見てまわるってのが、ここ数年の流れだが、今年は「赤い電車」さんのブースでとある物に目が行く。
 少々悩んだが、結局購入する事になった。
70系中央東線セット
 こちらが今回の主役である、鉄道コレクション国鉄70系中央東線セットです。お値段は3800円と、実は定価よりチョット高い。でもほぼほぼジャンクな訳ですが、まあ見てけば分かる。
連結器外れた2両
 先ずは片側の先頭車にダミーの連結器が無い。まああるけど外れてたってのが正しいか。そして片方の中間車には、アーノルドカプラーが無くなってる。まあこちらも外れやすい元からの物なので仕方ない。
白っぽいTNカプラー
 もう片方の先頭車には、密連型TNカプラーがあるけど、よく見たら旧型国電向けじゃなく、新型系の汎用品。しかも剥離剤っぽいもので汚れたまま。
車輪は全部金属車輪 動力が無い…だと…
 床下の確認をすると、動力が入ってない…増結用に使ってたのか?ただし車輪は金属車輪に履き替えてあり、しかもウエイトを載せてあるので、その分を買う金額を考えると、買った時の値段はほぼ妥当な金額だったりする。
 そして今回これがジャンクという一番の理由ってのがこちら。
なんじゃこりゃ!?
 ナンバーを変えてある。まあ変える事位普通だが、その方法が残念で、「何故黒マジックで消した?」と前所有者に少々問い詰めたい。
 まあかなりのジャンクなのは分かった。以上を踏まえて、ジャンクから実践的に引き上げる工作を行う。
実は正規指定の動力ユニット
 先ずは動力化改造を行う。手元にたまたまあった動力ユニット、TM−09を使用します。なおこちらはとうの昔に生産中止となり、今ならTM−17が代用となります。つーかTM−17の方が良いんだが…
 TM−09とTM−17の違いは、台車回りの構造の違いで、その中で一番目立つのが、TNカプラーを入れても引っかかるのが、旧製品なTM−09です。
 なのでTNカプラーを組み込むには、ひと加工が必要です。
0334ことJC30 割とバラし易い構造
 用意したのがJC30…購入時は6個入りセットのなので、0334とも言う。今は単品売りしかしてません。このようにバラして加工していきます。まずは線バネを…
大体2mm位の所を折る
 この様にU字型先端から大体2mm位の場所を折り曲げます。そして連結器胴受け部とボディ取付部を…
○で囲った場所をカット済み ○で囲った場所の先をカット済み
 丸を付けた位置をカットします。もっともカット後の撮影なので、既にいらない部分は無いですが…
胴受け部にこんな感じで配置 線バネを出すように組立
 胴受け部に連結器とバネをこのようにセットし、ボディ取付部を組み込みます。すると線バネがこのように上に出ます。これで台車に当たらず、バネ機構をそのまま使用できます。
 ちなみにこのネタは、何処かのサイトで見たのですが、今はコイルバネ式だし、TM−17ならこんな加工しなくても付けられますので、まあ参考までに。

 ちょっと長くなりそうなので、本日はこれまで。次回に続く。
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2020年01月09日

第1211回 今月の鉄道模型いじり@令和元年12月号

 毎度おなじみのこのコーナー。大体大掃除と被るので、例年ならそんなに数がないのだが…

 まずは先月の続きから。
ステンレス魔王収容所(マテ)
 南海6000系の収容をすべく、車両ケースの加工を行いました。毎度おなじみCASCO製8両ケースを使用し、いつもの両面テープ加工を行ったもの。
青の部分に黒文字が入ると見辛い
 写真は前の「山陽路を往く旅」シリーズで撮影したヤツです。側面の文字の色に相当頭を悩ませてたのですが、視認性から白にしてみた。結果はまあまあだったので、次回あればこれでいく予定。
碍子の有無が製品の古さを物語る
 続いてはTomix200系新幹線電車。またもや中古おもちゃ屋「トイプラネット」にて売ってたので、購入した追加分です。1両だけ帯が変に擦れてるのですが、まあとりあえず押さえておく。
おなじみの金属車輪化
 2両のうち1両がプラ車輪だったので、金属車輪に交換する。これで一応9両分は確保したので、後1両パンタグラフ無しの中間車を買えば、10両編成完成するが、さあ如何なる事やら…
国鉄特急正統派電気釜
 国鉄が誇る万能特急用電車である、485系の先頭車クハ481です。メーカーはTomix製だが、ハイグレード化前の旧製品です。
 たまたま2両買ったはいいが、片方は頂上部の前照灯が点灯しない旧々製品だし、もう片方はケースが1000番台と書いてあるのに、中身が1500番台という、訳分らんオチが…
 さすがに点灯しないのもつまらないので、もう1両ジャンクを買ってきて、運転席の屋根ごと1500番台に移植し、1000番台に仕立て上げる加工を行う。
 ついでにライトユニットを「モデルトレインプラス」製の「車両用LEDライト基板Type T2」に交換し、前照灯の照度アップを図りました。
ボディマウント式TNカプラーが使えない
 連結器は台車マウントのTNカプラーに交換。確か既にTNカプラーになってたヤツを移植しただけ。後1両加工すればいいのだが、材料がないのでしばらくはジャンク漁りをせねば…
ジョイフルトレイン「浪漫」
 かつて「ホビーランドぽち」で無料のクジ引きを引いて、当たった福袋に入っていた、マイクロエース製のジョイフルトレイン「浪漫」の登場時編成です。
 実は保管してた所が本を入れる都合で邪魔になり、本来の車両用棚へ移転するついでに加工したもの。
全車TNカプラー化済 上がハイモ(気動車)用で下が汎用品
 連結器はTNカプラー化加工を行うのだが、先頭車だけ何故か片方気動車用向け小型タイプになってます。
地下鉄日比谷線直通電車
 これまた保管場所変更ついでの加工で、マイクロエース製の東武20000系電車です。前に買いに行った車両の元になったヤツですな。しばらくの間連結器試験に使ってた代物。
先頭だけTNカプラー 中間用はナックルカプラー
 曲線通過性能と地下鉄運用を検討した結果、グリーンマックス製ナックルカプラーの中サイズを使用しました。前面だけリアル化目的でTNカプラー化してます。
国鉄の数少ないチョッパ制御車
 最後は閉店になった「フジ模型」最後の購入品の1つ、マイクロエース製国鉄・JR東日本203系電車です。掃除のスペース捻出の為、ついでに加工したもの。
先頭だけダミーのまま 中間はTNカプラー
 地下鉄乗入車なのに、あえてTNカプラーにしたもの。つーか連結面間が開き気味なので、どうしてもTNカプラー化してしまう傾向が、吾輩の中でありまして…

 これだけの作業を実は10日間ほどでやったので、結構作業してたんですな。これで大掃除とパソコン更新作業までやって、挙句にイベントに行ってたんだから、どんだけ精力的に動いてたんだか…

 次回は…如何なるかなぁ?
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2019年12月01日

第1201回 今月の鉄道模型いじり@令和元年11月号

 さあ11月分の鉄道模型いじり、始まるよ〜。

 まあ11月分は完全に鉄道コレクションの動力化のみですが…
鉄道コレクション第17弾ノーマルコンプ
 通常版第17弾です。これは動力ユニットを揃えるのに時間がかかった…特に箱根登山鉄道用の動力がなかなか無かった…
庄内・京王・箱根登山 上田・京福・京阪 半レギュラーなヤツと高松琴平2種
 シークレット無しの10両をズラッと撮影。
カトーカプラーNとナックルカプラー
 連結器は庄内交通と箱根登山鉄道以外はKATOナックルカプラーで、庄内交通は貨車連結に備え、KATOカプラーNを使用。箱根登山鉄道のはパーツ調達の都合で、後日に回すからダミーを仮使用。
何度か悩んだ結果12両に
 そして車両ケースに収容となるのですが、中のウレタンを毎度おなじみCASCO製12両用に変更。長さが短いので、全数ウレタンを継ぎ足す加工を施したんですが、まあ数が多いから大変面倒で…
 なお空いてるスペースには別の箱根登山鉄道車両を入れる予定。
ステンレス魔王様降臨
 続いては以前もやった事のある車両で、ついに廃車が出てしまった南海6000系です。在庫を一気に加工しております。
先頭のTNカプラー変更
 先頭のTNカプラーをジャンパ栓受無しのに変更。以前加工したやつもジャンパ栓受を除去して、前面を統一させました。
割と大雑把な付け方
 動力ユニットを組み込んだのですが、車両付属のスペーサーだとTNカプラーが奥まってしまうので、位置をズラしてネジ止めで対応する。

 結局中旬がほぼ組合文化祭対応で潰れたので、実は上旬と下旬でしかやってないのだ。ちなみにウレタン加工は下旬施工なので、実質ほぼ下旬しかやってない訳で…

 今回はコレまで。次回は久々の鉄道イベントネタですよ。
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2019年11月04日

第1195回 今月の鉄道模型いじり@令和元年10月号

 さあ10月分の鉄道模型いじり、始まるよ〜。

 先ずは単に買っただけな物から。
KATOなE6系バラバラ
 E6系新幹線電車です。吾輩Tomixだと思って買ったんだが、実はKATOだったなんてオチが…幌の所で気付けよ過去の吾輩!
 ちなみにこちらは「ポポンデッタ高崎店」にて、ジャンクで売ってた代物。ジャンクなんだが、何故かフルセット揃ってたので、思わず買ったってのが実情。
 なお写真奥に転がってる車両に目が行った人、気にするな。(ヲイ)
車輪はきれい 「スーパーこまち」って…
 車輪はきれいだが、行先表示器が全部シールが貼ってあるのだが、幸いシールの行先は「こまち」秋田行に揃ってた。頭に「スーパー」が付いてるあたり、時期が相当限定されますが…
先頭車だけ結構長い
 ケースが無いので、毎度おなじみCASCOより、ミニケースと7両用ウレタンの組合せで収納。ミニケースの在庫が結構無いので、そろそろ再生産して頂きたいものです。
「鉄道むすめ」なTLR0605編成 TLR0605の組込動力
 鉄道コレクション動力化で、LRT用動力を3つ仕入れたので、入れてなかった物から、先ずは富山ライトレールよりTLR0600形の第5編成「鉄道むすめ」ラッピング車。
パト電車な9704編成 9704編成の動力組込
 続いて熊本市交通局より9700形9704編成パト電車。
「Ki−bo」ことL形 「Ki−bo」は動力にスペーサーを噛ます
 最後がえちぜん鉄道よりL形(愛称・Ki−bo)の以上3編成。
パンタグラフ交換とアンテナ取付
 前の2つは単に動力を組み込んだだけですが、Ki−boに関してはパンタグラフ交換と、無線アンテナ設置もやってるから、一番手がかかってます。
ホキ2200形16両
 最後はKATOのホッパ貨車ホキ2200形です。もともと12両持ってましたが、この貨車の末期が東北本線で、調べるとほとんど16両編成だったので、残り4両を中古おもちゃ屋の「トイプラネット」にて買った次第です。
 買った先が結構バラバラで、記憶が確かなら大半は「ペアーハンズ」の中古で、一部が「ホビーランドぽち」で買ったので、車体色が結構バラけてて、狙っちゃいないのに実に貨車っぽい塩梅に。
ナックルとカトーカプラー
 最初はカトーカプラーで統一してたのですが、固定編成枠に編入したので、一部を除いてナックルカプラーに交換してあります。
本当はセメント貨車用
 これだけ集まったので、車両をケースに収納すべく、CASCOのウレタン登場。貨車用タキ2を選択したのですが…
長さと高さは良いけど…
 長さはドンピシャなんですが…
形状が違うので入らない
 形状があってないので…
黒線がカットする場所 加工前後の図
 黒い線(実際には線を引かずに切ったので線はイメージです)に沿ってカットします。1両分をカットしたら、収容してみた。
高さ長さとも丁度いい
 うむ、なかなかいいサイズ。唯一の難点は、コレを36ヶ所も切らねばならないという、割と時間と手間を食う作業をしなければならない事…
ホキ2200収容
 全部加工し終えたら、裏側に両面テープを貼って、裏当て用ウレタンに貼り付けて、ケースに入れてから車両を収容する。
 なおこのケースは、たまたま「トイプラネット」で売ってたヤツで、中身はヤニ臭たっぷりのボロいウレタンが入ってたので、そのままゴミ袋へぶち込みました。店で臭いを嗅いどきゃよかったじぇ…
 ウレタンの都合で2両分開いてますが、まあ追加で買って、別の編成を仕立てるのも良いかと。

 10月はまあままいじってますが、ほとんどウレタン加工に時間を費やしてた感じがする…
posted by 島々な人 at 19:20| Comment(2) | 鉄道模型ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月14日

第1189回 今月の鉄道模型いじり@令和元年9月号

 まあちょっと遅れましたが、9月分の模型いじりネタはじまるよ。

 先ずはやっと揃った物から。
E1系中間車
 TomixE1系新幹線電車です。塗装は旧塗装なのは、新塗装も一応持ってるから。だが新塗装の方は、全部揃ってないんですよねぇ…
 何分初期ロットをメインに集めたから、買った先が「雷王模型店」の新品と、ヤフオクの中古品と混ざってます。つーか現行品だとカプラーが異なるし、増結セットの構成が違う等で更にややこしくなる訳で。
パンタグラフ換装済
 とりあえずケースのウレタンを変える都合、固定式パンタグラフだと入らないので、可動式パンタグラフに交換する。以前の100系新幹線電車と同じ感じですな。
号車札ならぬ号車シール
 結構見た目が似てるので、一目で何号車か判るよう、車両床下には目印のシールを作成して貼付する。印刷が少々ズレたが、まあプリンターの都合なので仕方ない。
 そして車両ケースに収容するのだが、まず基本セットのおまけに付いてる、記念プレートの処遇に悩む。何せ外すと化粧紙に穴が開くので、見た目がちとよろしくない。
 しかも「雷王模型店」に置いてあった場所の都合で、変な臭いがなかなか落ちなかった。結構いろいろ試したのだが、まあ奥まで染み込んだ臭いって消せないんですよね…
割とキッツキツ
 それらを勘案した結果、増結セットのウレタンを「TamTam」オリジナルの8両ウレタンにしました。これで収容は片寄るけど、前記の悩みがほぼ解決できるので、まあ細かい事は妥協する。
一番良いのを組合せた結果
 続いてもTomixの200系新幹線電車。またもや中古おもちゃ屋「トイプラネット」にて売ってたので、購入した追加分です。
 買ったのは2両なのだが、片方は彼方此方傷まみれで、唯一マトモなのが幌が焼けてない事。もう片方も塗装がちとよろしくない上、幌が結構焼けていて、唯一マトモなのが床板がキレイな事。
 そして吾輩の手持ちには、塗装がマトモだが動力車で、旧式のスプリングドライブが1両寝っ転がってる。後は分かるな?ニコイチならぬサンコイチにしました。
走行性能安定化には良い
 車輪はプラ車輪だったので、手持ちにある金属車輪に交換する。
割と中古じゃ出ない代物
 その次がKATO183系「あずさ」号ニューカラーです。基本セットは持ってたのですが、2両増結セットがなかなか手に入らず、探し回る事20年位は軽くいきそうな感じでした。
 しかし、これまた中古おもちゃ屋「トイプラネット」にて売ってたので、迷う事無く購入する。中古屋ってのは10回店に行って、1回でも欲しいのがあれば当たりなのに、ここ数回はほぼストライクだらけ。
密連形へ交換済
 連結器がカトーカプラーNだったので、手持ちの基本セットと合わす為、カトーカプラー密連形に交換する。
 これで長年の懸案がまた1つ解消されたのだが、収容の観点から基本セットのウレタンでも交換しようかなぁ?もっとも9両のウレタンって、とうの昔に廃盤になってるんだよなぁ…

 今回は珍しく鉄道コレクションをいじってない。まあそんな時もあるさ。

 次回は…ちとブログを一部改修する必要があるので、しばらく間があきますが、ネタはあるから少々お待ちを。
posted by 島々な人 at 20:56| Comment(0) | 鉄道模型ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月10日

第1179回 今月の鉄道模型いじり@令和元年8月号

 前回の車両加工自体、結構前からやってまして、竣工してからなので、ちと少ないかも…

 今月も鉄道コレクションの動力化を行う。
長崎電気軌道の顔・300形
 広島に並び路面電車王国でもあり、鉄道コレクションシリーズでは初の長崎電気軌道から300形
 200形から続く、長崎電気軌道の前後ドア車シリーズ最終グループで、数の上では最大グループでもある。
「みなと」号側面
 300形ラストナンバーである、310号車は水戸岡鋭治犠牲者手により、「みなと」としてリニューアル化された車両。
クーラーと電源装置に差が…
 上の写真を見比べてもらうと分かるのですが、同じ車両だが何故か「みなと」号だけクーラーと電源装置に車両番号が無い。ちなみに今回の車両、今までで一番短い車両かもしれん。後で比較でもしようかね?
新旧福井鉄道塗装
 続いては3年ぶりの続編でもある、福井鉄道より200形
走らせるので先頭のステップ省略
 加工内容は3年前にもやったので省略。これで全編成が揃った事になる。

 今回はこんな感じでした。まあかなりの時間をE653系「しらゆき」にかけてたし、第一イベントづくしで時間が…
 んな事書いてりゃ、今週末にはもう岩手県奥州市で岩手鉄道フェスタだし、まあ時間がちとね…
posted by 島々な人 at 20:30| Comment(0) | 鉄道模型ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月09日

第1178回 10800円のジャンクなE653系をいじる

 話は6月まで遡る。
 この日も東京は秋葉原で探しものをして周る。中古店で欲しい物なんて、10回行って1回欲しい物が当たったら、まあ良い方です。
 んでもって、この日も秋葉原駅近くの「ホビーランドぽち」へ。前にジャンクなキハ10があった店ですな。入るなり魂を揺さぶる、どストライクな代物がぶら下がってた。
 相当悩んだ挙げ句、本当なら他の物を買う予定だったお金を投入し、お買い上げ。おかげで鉄道コレクションの動力が買えなくなったのは言うまでもない。さあ買ったのは何だ?
割ときれいな袋詰
 ジャンクなグリーンマックスE653系特急「しらゆき」号編成です。お値段は見えてるけど、税込10800円也。新品なら19000円と、何でこうなったのやら。
 吾輩個人的に「ひたち」だった頃の塗装や、「いなほ」用の塗装(所謂「フルーツ牛乳」塗装)より、「しらゆき」用の塗装が好みです。それが新品の半額ほどなら、買うしかないだろ。
ジャンクな理由が解らんほどキレイ
 早速開封チェック。正直ジャンクな理由が車両しか無いって事位なほど、美品中な美品。ライトは点灯するし、動力も割と動き良いし、正直「ジャンクって何?」と言いたい。
穴が開いてる所が無線アンテナ座
 でもジャンクだけあって、パーツが何個か無い。第一ケースも無ければ、取扱説明書すらない。何でケースと取扱説明書が無いのかが不明だが、多分これが一番ジャンクな理由なんだろうなぁ…
 なので再度東京へ行った際、「GMストア」へ行く。この前段でカメさんと遭遇し、カメさんにだけはネタバラシしてたりする。
 「GMストア」で必要部品を買うと、後は自宅でチマチマ加工する。車両自体修理する必要が無く、まあ吾輩の好みに加工した結果がこんな塩梅です。
完成ドーン!
 いきなり完成ドーン。詳細はと言えば…
TNカプラー化加工済
 連結器をTNカプラーへ交換。これは連結面があまりにも広すぎるし、味気ないのでいろんな所を参考にしながら加工したのだが、その後カプラーアダプターがあったのを見つけて、ちと憤慨…
 中間位置にカバーがあったので、それを一旦外してから、必要な箇所を切り取り、床板に接着しております。段差があるので、0.3mmのプラ板をスペーサーとして接着する。カプラーの取付は「ペアーハンズ」で買ったネジで固定してます。
列車無線アンテナ装着
 そして外れてなかった列車無線アンテナを取付。パーツは「GMストア」にてE653系用部品があったので、それを使用してます。
スノープロウ装着
 これまたネットを参考にした、スノープロウの取付。スノープロウはTomixの165・455系用グレーを使用し、都合でアンダー気味になってます。
 一応レールに乗せて試験しましたが、未だ長距離走行試験をしてないので、レールに当たるようなら、ちと取り付け方法を変える予定です。
貫通幌装着
 TNカプラーに載せ替えても、まだ連結面間がスカスカだったので、これまたネットを参考に、KATOの貫通幌をゴム系接着剤で接着。
1個100円て安過ぎ!
 さあ後は収容だ。JAMコンベンションの「ポポンデッタ」ブースにて、1個100円と投げ売りしてた、グリーンマックスの車両ケースです。車両長さ(21m級)的に近い近鉄(大体21m級)のケースがあって良かったよ。
ラベル剥がし途中
 先ずはラベルを剥がす。案外劣化してて、印刷面がボロボロ剥がれた…シール自体はそんなに粘着してなかったのが、不幸中の幸い。
先頭車だけ入らん… 加工して収容
 試しに先頭車だけ入れてみようとするが、まあちと長さが足らない。先頭車だけ若干長いので、出っ張りを切ったら入りました。
E653系「しらゆき」用ラベル ラベル貼付け後 カバーに入れて完成
 そしてラベル制作。ラベルが何故かVHSカセット用とほぼ同じサイズなので、たまたま在庫があったからそれを使用する。
 デザインは「しらゆき」号編成の塗装を参考に、色を作成して配置してみたヤツを背面に、文字を何度も考えながら配置してみた。その結果まあまあなモノが出来ました。

 とりあえず完成までこぎつけたのですが、個人的にはコレに室内灯を組み込んでみようかと。ただお気に入りの室内灯ブランドがなぁ…

 次回も模型をいじっていくよ。
posted by 島々な人 at 22:24| Comment(0) | 鉄道模型ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月23日

第1162回 今月の鉄道模型いじり@令和元年7月号

 まあちょっと遅れましたが、7月も模型をいじったよ。

 先ずは久しぶりの貨物車を。
タキ35000形
 KATOタキ35000形タンク貨車です。だいぶ前に結構有名な「雷王模型店」にて買ったのだが、タバコの臭いを消す為に、暫くほったらかしてた。
カプラー2種搭載
 連結器はカトーカプラーとナックルカプラーの混用。ナックルカプラー単体だと、TNカプラーと連結が出来ないので、こんな感じになった。
阪堺の金太郎塗装
 続いては毎度おなじみ鉄道コレクションの動力化より、阪堺電気軌道モ161形モ501形。モ161形は前に出た色違いですが、モ501形は完全新規です。
割とゴチャゴチャした屋根上周り
 モ501形が冷房車なので、屋根上がちと賑やかですな。
大阪市電の生き残り・広電900形
 続いては広島電鉄900形です。元は大阪市電2601形で、「広電900が出たんだから、大阪市電2601も出るんじゃね?」と密かに期待してるもの。
 ついでに書くと、前回広島(シリーズ「島々な人山陽路を往く旅」参照)に行って、唯一乗りそこねた車両…おのれ江波の脱線め…
行き先以外は違いが無い…
 前に出た元京都市電の1900形と異なり、個体差がほぼ無い…まあ1900形の場合、冷房が一時期3種類、今でも2種類3パターンあるからなぁ…
銀1000が2本目
 続いては京急新1000形16次車です。
ダミーとTNカプラー
 京急の6両編成は電気連結器が無いので、先頭はダミーカプラーを流用。反対側の先頭車は、そのままだと床下機器配置がおかしくなるので、180度回転して使用してます。
 中間は前回の1800番台同様、TNカプラーを使用してます。
割とすんなり付いた台車枠
 動力化の際、動力ユニット用台車枠が付属してないので、余剰台車をカットしたものを取り付けてます。
パンタグラフと避雷器
 前回はパンタグラフ付属の避雷器を使用しましたが、今回は車体に付いてたヤツを使用。パンタグラフ枠に当たる部分を切り欠きを入れて、当たらないようにしてます。
 まあこれで後加工するとすれば、貫通幌の設置かな?

 他にも加工真っ最中の車両がありますが、只今順調に順延中…暑いし忙しかったからなぁ…
 次回はJAMコンベンションですけど、只今鋭意原稿書き中。
posted by 島々な人 at 21:53| Comment(0) | 鉄道模型ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする