2018年06月05日

第1020回 超・久しぶりのお題な吾輩の買ってるマンガ本

 只今柏崎の原稿を書いてるのですが、「デジカメのデータがないと書き辛いんじゃ〜」という名の、疲労のせいです。

 なのでまあ息抜き変わりに、最近仕入れた漫画本の紹介でもする。

 「US−2[救難飛行艇開発物語]
 まあ自衛隊を毛嫌い・目の敵にしてる人には100%向いてません。さらに帯の謳い文句が「超理系コミック」と、文系の方だと「訳わからないよ」になる事請け合いです。
 まだ第1巻なので、開発に入る前くらいですが、まあこの時点でお腹いっぱいになる位の専門用語乱発。境界層制御装置にフライ・バイ・ワイヤ…飛行機好きにはたまらない文言の数々。
 登場人物が営業のオッサンやら技術者、それに自衛隊員やらで、1巻の時点で女性皆無という、まさに男の漫画。萌えなんてものなぞありません。
 しかし大型飛行艇を作るという開発の情熱とか、開発に絡む苦悩がコレでもかと詰め込まれている、「超理系コミック」の謳い文句通りの暑苦しさ。だが、それがいい。

 「異世界のんびり農家
 うって変わって今度は元がラノベが原作のファンタジー…なんだが、なぜか農業。舞台が何故か異世界。
 主人公は元ブラック企業で心身共にズタボロの上、10年も病魔と闘ってお亡くなりになる、ある意味笑えないスタート。
 何故か異世界に転移するのだが、選んだ職業が農家と、「鉄腕○ッシュの見過ぎ」とツッコミたい。しかし設定が異世界なので、何でも変化する万能農具を使い、開拓していく。
 まずは動物からでてくるのだが、ウサギが無闇矢鱈と凶暴すぎだし、大っきな蜘蛛が布織り・革のなめし・裁縫までやったりと、「その蜘蛛を寄越せ」と言いたい。
 話が進むと吸血鬼や天使族が出るわけだ。今の所(第1巻の時点で)全部女性なのがミソ。もっとも話が進めば男もでますが。

 以上2冊のお話でした。次回は柏崎のイベントを載せますよ。今回はコレまで。バーイサンキュー。
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2018年02月25日

第985回 漫画を見て母校を語る

 諸般の都合…つーか近所に在庫皆無という事情により、とあるマンガ本を南米大河アマゾンから仕入れる事になった。

 本のタイトルは「うちのトコでは」第5巻で、大雑把に書けば「県民あるあるネタを大量にぶっ込んだ「秘密のケンミンSHOW」よか濃いマンガ」である。
 しかも違う県も絡むので、「秘密のケンミンSHOW」とは言い辛いか?まあお試しにリンク(大本のタイトルである「四国四兄弟」ですが)を貼っておきますので、読んでみるのも一考です。

 マンガの構成は前半4コマ漫画・後半歴史や史実の漫画で、4コマ漫画の方には、山の日制定のお話があって、その最後は笑えないネタが…
 後半の史実漫画は「青い目の人形」です。内容はネタバレしてしまうので、そんなに書きませんが。

 さて、このストーリーの中で、太平洋戦争で青い目の人形が次々と廃棄されていく中で、群馬県では倉庫の奥に隠すってのがあり、その後倉庫の掃除中に見つかるってのがあります。

 吾輩の出身小学校は県下はおろか、国内でも結構な伝統校で、明治5年に学制公布時に開校し、後の内閣総理大臣となる鈴木貫太郎先生がOBという、今考えるとスゴイ学校です。

 そんな伝統ある学校だったので、青い目の人形が来たのですが、まあその後はマンガ本とほぼ同じ感じで隠され、そして漫画のストーリーより後で見つかる。
 さらには吾輩が在学中に、2代目の青い目の人形が贈呈されるという、縁がございました。
 さて、その青い目の人形ですが、初代・2代目とも見たことあります。初代は当時学校横にあった、教育資料館で、2代目は学校で見た記憶が…

 そんな母校も近隣小学校と合併し、住所は出身小学校跡なのだが、吾輩が在学してた頃から「大地震来たら耐えられるのか?」レベルのボロ校舎だったので、とりあえずは合併先の学校跡に移転。
 出身小学校跡は校舎建替工事を行っており、来年度から移転との事。

 そして最後のオマケですが、出身小学校にはもう一人、有名人がOBとしています。その人の名は糸井重里氏で、どうも吾輩の母方の叔父が同級生なんてオチががが…

 次回は多分鉄道模型ですな。最近鉄道コレクションしかいじってない気が…
posted by 島々な人 at 23:29| Comment(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月14日

第5回 吾輩が買ってる雑誌・本 その1

 今日はコレといった事をやってないので、吾輩が普段買っている本やら雑誌やらを吾輩の独断と偏見で解説しようと(ならないかも知れないが…)おもいます。
 *週間ファミ通(雑誌・エンターブレイン社)
 まだ隔週の「ファミコン通信」の頃は、市立図書館に貸出図書で、借りてはいないが見てました。その後週刊になった時、貸出図書から禁出帯に変わったあたりから買い始めた。当時から余りゲームをやってない(今もそうだが)のだが、当時は桜玉吉先生の「しあわせのかたち」が見たいが為に買ってました。
 その後高校時代には学校に持って行って級友に見せていた。社会人になった今でも買ってます。今はみずしな孝之先生の「いい電子」目当てです。ゲームに関心を寄せるのは年に2度位しかない。吾輩的にはゲーム誌なのにゲーム誌として扱ってない。でもゲーム関係者の談話やコラムが面白いので買い続けてます。
 *無敵看板娘(漫画本・秋田書店)
 はじめて見たのは中古屋さんの立ち読みからだった。何気に見始めたらメチャクチャ面白く、吾輩的に「久しぶりに面白い漫画に出合った」とおもったものである。何が面白いってテンポが良く、キャラの動きも良い。絵も好みであった為、その場にあった1巻から5巻まで一気に買ったのである。
 その頃JAM(第5回)に出展する為、作品製作の追い込みをやってた頃でして、よりによって修羅場なのにジックリ読んでしまったのである。その後買い足しています。現在も連載中なので、買い続けるでしょう。
posted by 島々な人 at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする